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NovelAIは無料でどこまで使える? 使い方から画像生成の検証結果まで解説
フォームで画像が送信されたら、AIワーカーでキャッチコピーを作成してkintoneに登録する
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NovelAIは無料でどこまで使える? 使い方から画像生成の検証結果まで解説
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2026-05-13

NovelAIは無料でどこまで使える? 使い方から画像生成の検証結果まで解説

Kanade Nohara
Kanade Nohara

アニメ調の高品質なイラストや、自然な小説テキストを自動生成できるAIツールとして大きな注目を集めているNovelAI。興味はあるものの、「無料でどこまで使えるの?」「課金前に品質を確かめたい」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
実はNovelAIには、クレジットカード登録不要で手軽に始められる無料トライアルが用意されており、画像生成なら最大30回、テキスト生成なら50回までお試しが可能です。
本記事では、無料枠の詳しい仕組みや料金プランの概要に加え、実際に無料枠を利用して画像生成を検証した結果を分かりやすくお届けします。 

✍️検証の前に:NovelAIの無料枠の仕組みや基本仕様・料金プランをチェック

NovelAIは完全無料で無制限に使い続けることはできませんが、新規アカウント登録時に付与される「無料トライアル」を利用することで、一定回数の生成を体験することが可能です。
具体的には、小説などのテキスト生成が50回、画像生成が30回まで無料で試せる仕様となっています。クレジットカードなどの面倒な決済情報を入力することなく、メールアドレスの登録だけで手軽に始められるのが大きな魅力です。無料トライアルは基本的に一度きりで、通常は自動リセットされませんが、大型アップデート時などに例外的に再付与される可能性があります。しかし、本格的に利用を継続する場合は有料プランへの移行が必要になります。
まずはこのお試し枠を活用して、自分自身の用途に合っているか、思い通りの作品が作れるかをチェックしてみましょう。

本記事の想定読者

  • NovelAIに興味があり、まずは無料でお試し利用をしてみたい方
  • アニメ調の高品質なAIイラストを手軽に作成してみたい方
  • AIツールを実際の業務や創作活動に導入するための具体的な使用感を知りたい方

NovelAIの概要

NovelAIは、独自開発のAIモデルや調整済みモデルを活用し、高品質なアニメ調イラストや自然な小説テキストを自動生成できるクラウドサービスです。
主な特徴は以下の通りです。

  • 強力なAIモデルの採用:
    テキスト生成にはKayraやEratoなど複数のモデル、画像生成には「NovelAI Diffusion V4.5」を採用し、細かなプロンプトに忠実な出力を実現しています。
  • 高い利便性:
    ブラウザ上で動作するため、ハイスペックなPCは不要です。スマートフォンからでも手軽にアクセスできます。

無料トライアル「Paperプラン」の内容

「無料でどこまで使えるのか」という点については、新規アカウント作成時に適用される「Paperプラン」で以下の回数まで試用可能です。

  • テキスト生成: 50回
  • 画像生成: 30枚(最大1024×1024ピクセル)
  • テキスト読み上げ(TTS): 100回

これらの無料枠はクレジットカードの登録なしで利用できます。一度きりでリセットはされませんが、課金前にAIのクオリティや使い勝手を十分に確認できるため、初心者の方でも安心して使い始めることができる仕組みとなっています。

NovelAIの料金プラン

無料トライアルを使い切り、さらに本格的な創作活動を続けたい方に向けて、NovelAIでは以下の3つの有料プランが用意されています。

  • Tabletプラン:月額10ドル
    • テキスト生成が無制限に利用可能。
    • 画像生成などに使用する専用ポイント「Anlas(アンラス)」が毎月1,000ポイント付与。
    • 創作を気軽に始めたい方向けの基本プラン。
  • Scrollプラン:月額15ドル
    • Tabletプランの内容を網羅。
    • AIが記憶できるテキストの「メモリ容量」を拡張。
    • より長編の小説や、複雑なストーリー展開を作成したい方に適したプラン。
  • Opusプラン:月額25ドル(最上位プラン)
    • 毎月10,000Anlasを付与。
    • 規定サイズ内の画像生成が無料(Anlasを消費しない)
    • 実質的に画像を無制限で生成し続けることが可能。
    • 構図や細部にこだわって何度でも試行錯誤したいクリエイターにとって、非常にコストパフォーマンスが高い選択肢。

用途や利用頻度に合わせて、ご自身に最適なプランを選んでみてください。

📣Yoomは画像やテキスト生成AIを用いた業務を自動化できます

NovelAIのような高性能なAIツールは非常に便利ですが、AI単体で利用する場合、生成されたデータの整理や他ツールへの転記といった「最後の手作業」がどうしても発生してしまいます。 せっかくのクリエイティブな作業が、こうした周辺業務によって中断されてしまうのは非常にもったいないことです。

[Yoomとは]

Yoomを活用すれば、画像生成AIやテキスト処理AIと、普段お使いのチャットツールやクラウドストレージをシームレスに繋ぐことができます。これまで手動で行っていた「AIが生成したテキストを所定のフォルダに保存する」「チームのチャネルへ通知する」といった一連のワークフローを、自動で完結させることが可能です。
これにより、煩雑な手作業から完全に解放され、より創造的な作業にのみ集中できる環境が整います。ぜひ以下のテンプレートを利用して、AIの真価を引き出す業務効率化を体験してみてください。


■概要
新商品のキャッチコピーを考える際、毎回AIに指示を出したり、アイデアをチームで管理したりする作業に手間を感じていませんか。このワークフローは、フォームに画像を送信するだけで、AIが自動でキャッチコピーを作成し、kintoneに情報を登録する業務の自動化を実現します。キャッチコピー作成を効率化し、アイデアの管理と共有をスムーズに行うことが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • AIワーカーを活用して、効率的なキャッチコピー作成のフローを構築したいと考えているマーケティング担当者の方
  • 商品画像をもとに、複数のキャッチコピー案をスピーディーに生成したい商品企画担当者の方
  • 生成したキャッチコピー案をkintoneで一元管理し、チームでの共有や活用を円滑に進めたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォームに画像をアップロードするだけで自動でキャッチコピーが生成されるため、プロンプトの考案や入力作業の時間を短縮できます
  • 作成されたキャッチコピーは自動でkintoneに蓄積されるため、転記ミスを防ぎ、チームのナレッジとして情報を一元管理できます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintoneとAIワーカーをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーで、フォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定する
  3. 最後に、オペレーションで、AIワーカーのアクションを設定し、フォームで受け取った画像を解析してキャッチコピーを生成し、kintoneへ登録を行うためのマニュアル(指示)を作成する
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • フォームトリガーで設定するフォームは、画像だけでなく商品名やターゲット層など、キャッチコピー作成の参考となる項目を任意で追加できます
  • AIワーカーに設定するマニュアル(指示)は、生成したいキャッチコピーのテイストや文字数、盛り込みたい要素など、目的に合わせて自由に編集してください
■注意事項
  • kintoneとYoomを連携してください。AIワーカー内で使用するツール(アプリ)についてもマイアプリ連携が必要です。
  • AIワーカーの基本設定は「【AIワーカー】基本的な設定方法」をご参照ください。
  • AIワーカーの同時実行数・作成可能なAIワーカー数・利用可能なAIモデルはご契約中のプランによって異なります。
  • AIワーカー内でご利用いただけるアプリやオペレーション等はフローボットの利用制限と同様です。
  • AIワーカーは、テスト実行でも本番実行と同様にタスクを消費しますのでご注意ください。詳細は「【AIワーカー】タスク実行数の計算方法」ご参照ください。
  • AIワーカー内で使用するツール(アプリ)についてもマイアプリ連携が必要です。
  • AIワーカーはマニュアルを詳細に設定することで適切な処理を実行しやすくなります。詳細は「【AIワーカー】マニュアルの作成方法」をご参照ください。 

■概要
UIデザインの改善において、ユーザビリティテストは重要な工程ですが、その準備や実施には多くの時間と手間がかかるものです。このワークフローは、BoxにUI画像をアップロードするだけで、AIエージェント(AIワーカー)が自動でユーザビリティテストを実施し、課題と改善案をGoogle スプレッドシートに記録するため、こうしたプロセスを効率化できます。手作業で行っていたテストを自動化し、より迅速なサービス改善に繋げることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • AIエージェントを活用したユーザビリティテストの自動化に関心があるUI/UXデザイナーの方
  • プロダクトの改善サイクルを高速化したいプロダクトマネージャーや開発チームのリーダーの方
  • ユーザビリティテストの属人化を防ぎ、客観的なフィードバックを効率的に収集したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • BoxにUI画像をアップロードするだけでテストが実行されるため、手動でのテスト準備や実施に費やしていた時間を削減し、コア業務に集中できます。
  • AIが設定された指示に基づきテストを行うことで、担当者による評価のばらつきを防ぎ、ユーザビリティテストの品質を標準化することが可能です。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、BoxとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、アップロードされたUI画像ファイルを取得します。
  4. 最後に、オペレーションでAIワーカーを設定し、ダウンロードしたUI画像に対してユーザビリティテストを実施して課題と改善案を立案しGoogle スプレッドシートに記載するためのマニュアル(指示)を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Boxのトリガー設定では、テスト対象のUI画像をアップロードするフォルダのIDを任意で設定してください。
  • AIワーカーのオペレーション設定では、ユーザビリティテストの評価項目や重視する観点など、AIへの指示内容を任意で設定することが可能です。
■注意事項
  • Box、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。AIワーカー内で使用するツール(アプリ)についてもマイアプリ連携が必要です。
  • AIワーカーの基本設定は「【AIワーカー】基本的な設定方法」をご参照ください。
  • AIワーカーの同時実行数・作成可能なAIワーカー数・利用可能なAIモデルはご契約中のプランによって異なります。
  • AIワーカー内でご利用いただけるアプリやオペレーション等はフローボットの利用制限と同様です。
  • AIワーカーは、テスト実行でも本番実行と同様にタスクを消費しますのでご注意ください。詳細は「【AIワーカー】タスク実行数の計算方法」ご参照ください。
  • AIワーカーはマニュアルを詳細に設定することで適切な処理を実行しやすくなります。詳細は「【AIワーカー】マニュアルの作成方法」をご参照ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

⚠️NovelAIを無料で利用する際の注意点

NovelAIの無料トライアルは、クレジットカード不要で手軽に始められるのが大きなメリットですが、利用するにあたっていくつか押さえておきたい注意点があります。

  • 回数制限とリセット不可の仕様:
    無料枠は「画像生成30回」「テキスト生成50回」までと決まっており、大型アップデートなどがない限り、一度使い切るとリセットされません。高品質な生成が楽しく、つい何度もボタンを押してしまいがちですが、あっという間に上限に達してしまいます。
  • 無料枠を最大限に活かすコツ:
    • 事前イメージの具体化:
      作成したいキャラクターの表情や構図、ストーリー展開をあらかじめ言語化しておく。
    • プロンプトのリサーチ:
      ネット上にある効果的なプロンプト(呪文)の書き方やコツを事前に調べてから入力し、無駄な試行を減らす。

商用利用や著作権に関する規約

無料枠を利用する上で、もう一つ忘れてはならないのが商用利用や著作権に関する取り扱いです。

  • ユーザーへの権利帰属:
    NovelAIの規約では、生成されたイラストやテキストの権利は基本的に作成したユーザーに帰属します。無料トライアル中の作品であっても、ブログやSNS、同人活動、ビジネス用途での利用が可能ですが、第三者の権利を侵害していないかは利用者自身で確認する必要があります。
  • 権利侵害リスクへの警戒:
    NovelAI側で商用利用が許可されていても、以下の点には十分な注意が必要です。
    • 既存作品・人物への類似:
      特定のアニメキャラ、著名人、ブランド名などのプロンプトを使用すると、著作権や肖像権を侵害する恐れがあります。
    • 公開・販売前の確認:
      生成物が既存の作品に酷似していないか、権利上の問題がないかをユーザー自身で確認し、モラルを守った安全な利用を心がけることが大切です。

🤔NovelAIの無料トライアルで画像生成を試してみた

ここからは、実際にNovelAIの無料枠を利用して、アニメ調イラストの生成を検証していきます。AIイラストの生成では、プロンプトと呼ばれる英単語の羅列を入力してAIに指示を出します。今回は、汎用性の高いプロンプトを用いて、無料枠で利用可能なAIモデルがどれほど高品質なイラストを描き出せるのかを調査しました。単純な美しさだけでなく、細部の描写や指示の再現性といった実用的な観点から、現代のAI技術が到達している「表現の限界点」を厳しい目線でチェックしていきます。 

検証項目

以下の項目で、検証していきます!

使用モデル

NAI Diffusion V4.5 Curated

※今回は、Paperプラン(無料トライアル)の範囲で検証しました。

想定シーン

SNSのアイコン作成やブログの挿絵など、特定の指示に沿った高品質なビジュアルをコストを抑えて用意したい場面。 

検証方法

本検証では、NAI Diffusion V4.5 Curatedを使用して、画像を作成します。

プロンプト:

1girl, solo, masterpiece, high quality, highly detailed, beautiful detailed eyes, looking at viewer, outdoors, sunlight, smiling, student uniform, blue sky

(1人の女の子、最高傑作、高品質、非常に詳細、美しく詳細な目、こちらを見ている、屋外、日光、笑顔、学生服、青空)

検証手順

ログイン後、こちらの画面が表示されるので、「プロンプト」と表示されている欄にプロンプトを入力したら送信します。

4秒ほどで完了しました!結果は以下のものとなりました。

🖊️検証結果

検証を通じて得られた結果を、画像と共にまとめています。

※本評価は、多数のAIツールを実務に導入してきた著者の知見に基づき、実用性の観点から相対的に算出したものです。

1. イラストの品質と破綻の少なさ

全体として非常に高い描画クオリティを維持しており、特に逆光気味に差し込む日光の表現や、髪の毛の繊細な毛束感は目を見張るものがあります。しかし、AI生成において最大の難所とされる「指先」の描写に課題が残る結果となりました。

  • 手の描写: 胸の前でハートを作っているような仕草ですが、指の関節が一部同化しており、本数が不明瞭な箇所や不自然な曲線が見受けられます。
  • 背景の整合性: 青空と入道雲の境界は非常に自然で、屋外の奥行きがうまく表現されています。
  • キャラクターの造形: 左右の瞳のバランスや制服の質感は安定しており、顔のパーツに大きな崩れはありません。

総じて、パッと見のインプレッションは非常に美麗ですが、実務で使用する際には、指先の加筆修正や再生成(Inpaint機能)による調整が前提となるクオリティと言えるでしょう。

2. プロンプトへの忠実度

入力したすべてのキーワードがバランスよく、かつ高い次元で構成案に落とし込まれています。プロンプトの指示を単に配置するだけでなく、それぞれの要素が相乗効果を生んでいる点が特徴的です。

  • ライティング:
    sunlightがしっかりと効いており、頭頂部の天使の輪や肩口のハイライトが「日光」の存在を強く意識させます。
  • 属性の反映:
    student uniform(制服)とblue sky(青空)という記号的な要素が、期待通りの「爽やかな学生像」として具現化されています。
  • 視線と表情:
    looking at viewerとsmilingの通り、こちらを真っ直ぐ見つめる柔らかな笑みが描かれており、意図した通りの構図となりました。

言語理解力の高さが伺え、ユーザーが頭の中に描いたイメージを具現化するツールとして、非常に信頼のおける再現性を示しています。

3. 生成スピードと操作性

NovelAI独自の専用プラットフォームは、画像生成に特化した非常に洗練されたUIを提供しています。今回の検証プロセスにおいても、ストレスのないスムーズな操作が確認できました。

  • レスポンス: 生成ボタンを押してから画像が表示されるまで4秒程度と、思考を妨げないスピード感です。
  • UIの直感性: プロンプト入力欄と生成設定(画像サイズやステップ数)が機能的に配置されており、初心者でも迷わず操作可能です。
  • 機能の柔軟性: プロンプトの重み付けやネガティブプロンプトの管理が容易で、今回のような微細な修正が必要な場合でも、設定を即座に変更して試行錯誤を繰り返せる設計になっています。

無料枠の制限内であっても、この速度と使い勝手で高品質な試作を行える点は、効率化を求めるクリエイターにとって大きなメリットと言えます。

✨無料枠を使い切った後はどうする?おすすめの使い方

無料トライアルの回数を上限まで使ってしまった後も、NovelAIの魅力を堪能したい場合は有料プランへの移行をお勧めします。

  • 画像生成メインなら「Opusプラン」が最適
    • コストパフォーマンスの高さ:
      最上位のOpusプランは、圧倒的な利便性を誇ります。
    • 実質無制限の生成:
      Opusでは、1度に1枚生成・ベース画像使用なし・通常サイズ・28ステップ以下などの条件を満たす場合、Anlas消費なしで画像生成できます。
  • 強力なテキスト生成機能の活用
    • 「共同執筆」による創作支援:
      自分でおおまかな設定や導入を書き込み、AIに続きを執筆させることができます。
    • アイデア出しのパートナー:
      小説やシナリオの行き詰まった時のブレインストーミング相手として非常に優秀です。自分一人では思いつかないような、新しい発想や物語の展開を引き出すことができます。

NovelAIの多彩な機能を活用して、ぜひあなたの創作活動をさらに広げてみてください。

✅まとめ

本記事では、NovelAIの無料枠の有無や料金プラン、そして実際に無料トライアルを利用した画像生成の実践検証をお届けしました。NovelAIは完全無料で無制限に使い続けることはできませんが、無料トライアルを利用することで、その圧倒的なイラスト生成のクオリティを手軽に体験することが可能です。
検証結果からも分かる通り、プロンプトに忠実で高品質なアニメ調イラストが瞬時に生成されるため、クリエイターの強力な味方となるでしょう。無料枠を使い切った後も、本格的に創作を行いたい場合は有料プランへ移行することで、より自由度の高い制作環境を手に入れることができます。

💡Yoomでできること

👉 Yoomの登録はこちら。30秒で簡単に登録できます!

AIを活用した情報収集や業務データのレポート作成は非常に便利ですが、AI単体で使っていると、結局はそのデータを別のツールへ転記したり、各所へ共有したりといった「手作業」が残ってしまいがちです。

Yoomを活用すれば、そうしたAIの周辺にこびりつく業務まで一気に自動化・効率化することが可能です。様々なツールを人力で行き来する手間を省き、AIとSaaSをシームレスに連携させることで、AIが生み出した成果をそのまま次のアクションへと繋げられます。

これにより、これまで手作業に奪われていた時間を、より本質的なクリエイティブ作業に割り当てることができます。プログラミングの知識がなくても、直感的な操作で自分だけの自動化フローを構築できるのがYoomの大きな強みです。ぜひ以下のテンプレートを使って、AI単体では成し得ない「スマートに完結した自動化」を体験してみませんか?


■概要

展示会や商談で交換した名刺の情報を、手作業でSFAやCRMに入力する業務は手間がかかる上に、入力ミスも発生しがちではないでしょうか。このワークフローは、Googleフォームに名刺画像をアップロードするだけで、AI-OCRが自動で文字情報を読み取り、ホットプロファイルに顧客情報として登録します。名刺情報のデータ化と登録作業を自動化し、営業活動の迅速化を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームとホットプロファイルで顧客管理をしており、名刺情報の入力に手間を感じている方
  • 展示会などで獲得した大量の名刺のデータ化と登録を効率化したい営業・マーケティング担当者の方
  • 手作業による顧客情報の入力ミスを防止し、データ精度を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 名刺情報の読み取りからホットプロファイルへの登録までが自動化されるため、手作業での入力時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • 手動でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Google Drive、ホットプロファイルをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォームにアップロードされた名刺画像ファイルを取得します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードした名刺画像のテキスト情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでホットプロファイルの「リードを登録」アクションを設定し、OCR機能で取得した情報を各項目に紐づけて登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ホットプロファイルにリードを登録する際、会社名、氏名、メールアドレスなどの各項目に、前段のOCR機能で読み取った値を紐付ける設定を行ってください。これにより、名刺情報のどの部分をホットプロファイルのどの項目に登録するかを自由に指定できます。

■注意事項

  • Googleフォーム、Google Drive、ホットプロファイルのそれぞれとYoomを連携してください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらをご参照ください。

■概要

フォームで受け取った画像ファイルの管理、特に圧縮してから特定の場所に保存する作業に手間を感じていませんか。一つ一つ手作業で対応していると時間がかかるだけでなく、圧縮漏れや保存先の間違いといったミスも起こりやすくなります。このワークフローは、フォームに投稿された画像をRPA機能が自動で圧縮し、Dropboxの指定フォルダに保存するため、こうした一連の作業を自動化し、ファイル管理業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで収集した画像の圧縮やファイル管理に手間を感じているご担当者の方
  • RPAとDropboxを連携させ、手作業によるファイル保存業務を自動化したい方
  • オンラインストレージの容量を節約するため、画像を圧縮して保存したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム投稿を起点に画像の圧縮から保存までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるファイルの圧縮漏れや、指定フォルダへの保存ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、ファイルアップロード項目を設けます。
  3. 次に、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、フォームから受け取った画像をオンライン圧縮サイトなどで圧縮する一連のブラウザ操作を記録します。
  4. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、RPAによって圧縮、保存されたファイルを指定のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガーで設定するフォームは、画像ファイル以外にもテキスト入力欄など、業務に必要な項目を自由に追加・編集できます。
  • RPA機能の「ブラウザを操作する」アクションでは、利用したい画像圧縮サイトのURLや、操作対象のボタンなどを任意で設定してください。
  • Dropboxにファイルをアップロードする際、保存先のフォルダやファイル名を任意で設定できます。

■注意事項

  • DropboxとYoomを連携してください。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691

【出典】
NovelAI料金

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Kanade Nohara
Kanade Nohara
SE・プログラマー、新卒採用アシスタントやテーマパークアクターなど、多種多様な業務の経験があります。 その中でもSE・プログラマーでは、企業のシステムを構築し業務効率化に取り組んでいました。 Yoomを使い、業務の負担を軽減するための実践的なアプローチ方法を、丁寧にわかりやすく発信していきます。
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