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【ノーコードで実現】Airtableに登録されたメールアドレスをNeverBounceで自動検証する方法
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フローボット活用術

2026-02-10

【ノーコードで実現】Airtableに登録されたメールアドレスをNeverBounceで自動検証する方法

Tomomi Aizawa
Tomomi Aizawa

「Airtableで管理しているリストに無効なメールアドレスが紛れ込んでいて、メールの到達率が下がってしまう…」

「新規登録されたメールアドレスを手作業で一つひとつ検証するのは、時間がかかりすぎるしミスも怖い…」

このように、メールリストの品質管理に関する手作業に課題を感じていませんか?

もし、Airtableに新しいメールアドレスが登録された際に、NeverBounceを使って自動でその有効性を検証し、結果をすぐに把握できる仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、より効果的なメールマーケティングの企画といったコア業務に集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはAirtableのメールアドレスを検証する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Airtableに登録されたメールアドレスの有効性を、一つひとつ手作業で確認していませんか?こうした作業は時間がかかるだけでなく、無効なアドレスがリストに混在する原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Airtableへのデータ登録をトリガーとして、自動でNeverBounceによるメール検証を実行できます。無効なアドレスはSlackで自動的に通知されるため、常にクリーンなリストを維持し、マーケティング活動の質を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Airtableで顧客リストを管理しており、手作業での検証に課題を感じている方
  • NeverBounceでのメール検証を自動化し、常にクリーンなリストを維持したい方
  • 無効なアドレスへのアプローチをなくし、マーケティング活動の質を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Airtableへのデータ登録を起点に、NeverBounceによるメール検証からSlack通知までを自動化し、手作業での確認業務に費やしていた時間を削減します。
  • 自動で処理が実行されるため、手作業による確認漏れや検証ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、リストの正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Airtable、NeverBounce、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでNeverBounceの「Verify Email Address」アクションを設定し、トリガーで取得したメールアドレスを検証します。
  4. 次に、オペレーションで「分岐機能」を使い、NeverBounceの検証結果が「invalid」などの場合に後続の処理に進むよう設定します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、検証結果が無効だった旨を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Airtableのトリガー設定では、監視対象としたい任意のベースID、テーブルIDを設定してください。
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」オペレーションでは、通知先として任意のチャンネルIDを設定してください。
■注意事項
  • Airtable、NeverBounce、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • AirtableのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。

AirtableとNeverBounceを連携してメールアドレスを検証するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Airtableに登録されたメールアドレスをNeverBounceで検証し、有効でない場合はSlackで通知するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、以下の無料登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

30秒で簡単登録!無料で始める

※今回連携するアプリの公式サイト:AirtableNeverBounceSlack

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Airtable、NeverBounce、Slackのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Airtableのトリガー設定とNeverBounce、Slackのアクション設定
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了


■概要
Airtableに登録されたメールアドレスの有効性を、一つひとつ手作業で確認していませんか?こうした作業は時間がかかるだけでなく、無効なアドレスがリストに混在する原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Airtableへのデータ登録をトリガーとして、自動でNeverBounceによるメール検証を実行できます。無効なアドレスはSlackで自動的に通知されるため、常にクリーンなリストを維持し、マーケティング活動の質を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Airtableで顧客リストを管理しており、手作業での検証に課題を感じている方
  • NeverBounceでのメール検証を自動化し、常にクリーンなリストを維持したい方
  • 無効なアドレスへのアプローチをなくし、マーケティング活動の質を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Airtableへのデータ登録を起点に、NeverBounceによるメール検証からSlack通知までを自動化し、手作業での確認業務に費やしていた時間を削減します。
  • 自動で処理が実行されるため、手作業による確認漏れや検証ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、リストの正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Airtable、NeverBounce、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでNeverBounceの「Verify Email Address」アクションを設定し、トリガーで取得したメールアドレスを検証します。
  4. 次に、オペレーションで「分岐機能」を使い、NeverBounceの検証結果が「invalid」などの場合に後続の処理に進むよう設定します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、検証結果が無効だった旨を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Airtableのトリガー設定では、監視対象としたい任意のベースID、テーブルIDを設定してください。
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」オペレーションでは、通知先として任意のチャンネルIDを設定してください。
■注意事項
  • Airtable、NeverBounce、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • AirtableのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。

ステップ1:Airtable、NeverBounce、Slackのマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

  • Airtableのマイアプリ登録方法

 以下の手順をご参照ください。 

  • Slackのマイアプリ登録方法

 以下の手順をご参照ください。
Slackのマイアプリ登録方法

  • NeverBounceのマイアプリ登録方法

それではここからは画像を見ながら登録していきましょう。

(1)Yoomにログイン後、左欄にある「マイアプリ」を選択し「+新規接続」をクリックしてください。
マイアプリの新規接続一覧の中から、NeverBounceをクリックします。

(2)「NeverBounceの新規登録」画面から赤枠を確認の上、アカウント名、API Keyを入力し「追加」をクリックします。

連携が完了するとマイアプリにAirtable、NeverBounce、Slackが登録されます。

これでマイアプリ登録が完了しました。
次は、テンプレートを使用してトリガーの設定をしましょう! 

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここから、フローの作成に入ります!
Yoomのテンプレートを利用することで簡単に業務の自動化を実現できます。
まずは、下記テンプレートページを開き、『このテンプレートを試してみる』をクリックしましょう。


■概要
Airtableに登録されたメールアドレスの有効性を、一つひとつ手作業で確認していませんか?こうした作業は時間がかかるだけでなく、無効なアドレスがリストに混在する原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Airtableへのデータ登録をトリガーとして、自動でNeverBounceによるメール検証を実行できます。無効なアドレスはSlackで自動的に通知されるため、常にクリーンなリストを維持し、マーケティング活動の質を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Airtableで顧客リストを管理しており、手作業での検証に課題を感じている方
  • NeverBounceでのメール検証を自動化し、常にクリーンなリストを維持したい方
  • 無効なアドレスへのアプローチをなくし、マーケティング活動の質を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Airtableへのデータ登録を起点に、NeverBounceによるメール検証からSlack通知までを自動化し、手作業での確認業務に費やしていた時間を削減します。
  • 自動で処理が実行されるため、手作業による確認漏れや検証ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、リストの正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Airtable、NeverBounce、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでNeverBounceの「Verify Email Address」アクションを設定し、トリガーで取得したメールアドレスを検証します。
  4. 次に、オペレーションで「分岐機能」を使い、NeverBounceの検証結果が「invalid」などの場合に後続の処理に進むよう設定します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、検証結果が無効だった旨を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Airtableのトリガー設定では、監視対象としたい任意のベースID、テーブルIDを設定してください。
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」オペレーションでは、通知先として任意のチャンネルIDを設定してください。
■注意事項
  • Airtable、NeverBounce、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • AirtableのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。

コピーすると下の画像のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされるので、OKを押して設定を進めていきましょう!

ステップ3:アプリトリガーの設定

Yoomで設定をする前に、Airtableにテスト用のレコードを登録します。
今回のテンプレートではCreated Time形式のフィールドが必要になります。

完了したらYoomに戻りましょう!