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NovelAIは日本語で使える?小説生成で実務検証した結果
Google Driveでファイルが追加されたら、AIワーカーでOCR読み取りと要約をしてGoogleドキュメントに追加する
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NovelAIは日本語で使える?小説生成で実務検証した結果
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2026-04-30

NovelAIは日本語で使える?小説生成で実務検証した結果

Yuzuki Amano
Yuzuki Amano

NovelAIでクオリティの高い小説やイラストを生成したいけれど、英語での操作にハードルを感じていませんか。実は、日本語にも対応しており、英語が苦手な方でも直感的に操作できる環境が整っています。操作画面の日本語化や、日本語プロンプトを使用した生成のコツを掴めば、誰でも簡単に思い通りの作品を作り出すことが可能です。
本記事では、NovelAIを日本語で快適に使うための設定手順や、日本語プロンプトで小説や画像を生成した検証結果を解説します。言語の壁を感じることなく、NovelAIの機能を活用するヒントにしてください!

💻NovelAIとは?

NovelAIは、AIを活用して物語(小説)の執筆や高品質なイラスト生成ができるオンラインプラットフォームです。
もともとは文章生成AIとしてスタートしましたが、独自のアニメ・マンガ風学習を施した画像生成機能も備えており、アニメ調イラストの生成を得意としている点が、イラスト制作を楽しむユーザーやクリエイターから高く支持されています。

▼主な機能

NovelAIには、大きく分けて2つの機能があります。

  • ストーリーテリング機能:ユーザーが入力したテキストの続きをAIが自然な文章で生成し、物語の執筆をサポートします。
  • 画像生成機能:入力したプロンプトをもとに、高品質なアニメ調のイラストを生成します。

物語のジャンルやキャラクターの設定を細かく指定することで、より理想に近いコンテンツを作成できます。また、テキスト生成と画像生成を組み合わせることで、自作の小説にオリジナルの挿絵を追加するといった多彩な表現活動が可能です。

▼料金プラン

無料トライアルと複数の有料プランが用意されており、使い方に応じて選べる仕組みになっています。画像生成ではAnlas(アンスラス)という専用のポイントのような仕組みが使われており、生成条件や利用プランに応じて消費量が変わります。

💡有料プランのユーザーは、必要に応じてAnlasを追加購入できるpay-as-you-go(従量課金)も利用可能です。

⭐Yoomは画像生成やテキスト作成に関わる業務を自動化できます

AIツール単体でもテキストや画像の生成は可能ですが、生成したデータを他のシステムへ手動で移す手間が発生します。そんな時、Yoomを活用すればAIが生成したテキストを自動でドキュメントに保存したり、作成した画像をチャットツールへ自動で送信したりする仕組みを構築できます。

[Yoomとは]

たとえば、ファイルが追加されたら、AIワーカーでOCR読み取りと要約をしてGoogleドキュメントに追加するといったことも可能です。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね👀


■概要
Google Driveに保存された議事録や資料の数が増えるにつれて、内容の確認や整理に時間がかかってしまうことはないでしょうか。 このワークフローは、指定したGoogle Driveのフォルダに新しいファイルが追加されると、OCR機能でテキストを抽出し、AIが自動で内容を要約、新規Googleドキュメントに記録します。 AIを活用したGoogle Drive内のファイル要約を自動化し、情報管理の手間を省きます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Driveに保存したドキュメントをAIで要約し、情報共有を効率化したいと考えている方
  • 会議の議事録や参考資料など、大量のファイルの内容を素早く把握したいチームリーダーの方
  • 手作業でのファイル確認や要約作成に時間がかかり、本来の業務を圧迫しているビジネスパーソンの方
■このテンプレートを使うメリット
  • ファイルが追加されるだけで要約が自動生成されるため、内容確認やまとめ作業の時間を短縮できます
  • AIによるGoogle Drive内のファイル要約が自動で行われるため、人による読み飛ばしや要約の質のばらつきを防ぎ、業務の標準化に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google DriveとGoogleドキュメントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでAIワーカーを選択し、「Google Driveに追加された画像・PDFをOCRで読み取り、要約を自動生成して新規Googleドキュメントに整理する」ためのマニュアル(指示)を作成します
 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション 
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォルダをIDで任意に指定してください
  • AIワーカーでは、ファイル解析の条件や要約の文字数、フォーマット、Googleドキュメントのタイトルなど、目的に応じてAIへのマニュアル(指示)を自由に設定することが可能です
■注意事項
  • Google Drive、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。AIワーカー内で使用するツール(アプリ)についてもマイアプリ連携が必要です。
  • AIワーカーの基本設定は「【AIワーカー】基本的な設定方法」をご参照ください。 
  • AIワーカーの同時実行数・作成可能なAIワーカー数・利用可能なAIモデルはご契約中のプランによって異なります。 
  • AIワーカー内でご利用いただけるアプリやオペレーション等はフローボットの利用制限と同様です。 
  • AIワーカーは、テスト実行でも本番実行と同様にタスクを消費しますのでご注意ください。詳細は「【AIワーカー】タスク実行数の計算方法」ご参照ください。 
  • AIワーカーはマニュアルを詳細に設定することで適切な処理を実行しやすくなります。詳細は「【AIワーカー】マニュアルの作成方法」をご参照ください。  
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでファイルを使用する際は、ファイルの容量制限についてをご参照ください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要
デザイン業務や資料作成などで、画像の背景を削除する作業に時間を取られていませんか。手作業で行うと手間がかかるだけでなく、クオリティにばらつきが出ることもあります。このワークフローを活用すれば、Google Driveに画像ファイルを保存するだけで、AIが自動で背景削除を行い指定のフォルダに格納するため、画像加工に関する一連の業務を効率化し、本来のコア業務に集中できる環境を整えます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • デザインや資料作成で、AIを活用した画像の背景削除に関心がある方
  • Google Driveで画像ファイルを管理しており、手作業の加工を効率化したい方
  • 繰り返し発生する画像加工業務を自動化し、コア業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google Driveに画像を保存するだけで背景削除から保存までが自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による加工ミスや品質のばらつきを防ぎ、常に一定のクオリティで背景が削除された画像を生成することが可能です。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google DriveとRemove.bgをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでAIワーカーを選択し、画像を分析して背景を削除した後に、ファイルを保存するためのマニュアル(指示)を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveのトリガー設定では、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」のアクションで、監視対象としたい任意のフォルダIDを設定してください。
  • AIワーカーの設定では、利用したい任意のAIモデルを選択し、背景削除の処理内容など、実行させたい内容を指示として任意で設定してください。
■注意事項
  • Google Drive、Remove.bgのそれぞれとYoomを連携してください。AIワーカー内で使用するツール(アプリ)についてもマイアプリ連携が必要です。
  • AIワーカーの基本設定は「【AIワーカー】基本的な設定方法」をご参照ください。
  • AIワーカーの同時実行数・作成可能なAIワーカー数・利用可能なAIモデルはご契約中のプランによって異なります。
  • AIワーカー内でご利用いただけるアプリやオペレーション等はフローボットの利用制限と同様です。
  • AIワーカーは、テスト実行でも本番実行と同様にタスクを消費しますのでご注意ください。詳細は「【AIワーカー】タスク実行数の計算方法」ご参照ください。
  • AIワーカーはマニュアルを詳細に設定することで適切な処理を実行しやすくなります。詳細は「【AIワーカー】マニュアルの作成方法」をご参照ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

🤔NovelAIは日本語に対応している?

「操作画面は日本語で使えるのか」「日本語プロンプトでも問題なく生成できるのか」この2点が気になる方は多いでしょう。
NovelAIは英語と日本語の表示に対応しており、 主要なメニューや設定項目を日本語で確認できます 。一方で、生成機能における言語対応は用途によって異なります
ここから、操作画面を日本語に変更する方法と、日本語のプロンプト(指示文)を入力した際のテキストおよび画像生成の精度について詳しく解説します。

①UI(操作画面)を日本語化する設定

メニュー下部に表示される国旗マークをクリックします。
表示された言語一覧から「日本語(JP)」を選択すれば完了です。

この設定を行うことで、各種メニューや設定項目が日本語で表示されます。
設定はいつでも英語に戻すことができるため、学習や状況に応じて使い分けることもでき、柔軟な環境構築が可能です。

②日本語プロンプトでのテキスト・画像生成の精度

日本語プロンプトを使用した際の生成精度は、テキスト生成と画像生成で明確な違いがあります。
テキスト生成機能においては、日本語の入力に対応したテキスト生成モデルを利用できるため、 日本語のプロンプトを入力しても、前後の文脈に沿った自然な文章や物語の続きが生成されます。
一方、画像生成機能では日本語での入力も可能ですが、構図や画風、人物の特徴などを明確に指定する場合は、英語のタグを使用するほうが反映されやすくなります
そのため、日本語での入力は補助的に活用し、英語を併用することが効果的です。

🤖【検証】NovelAIを日本語で使ってみた

実際にNovelAIの機能を日本語で操作し、精度を検証しました。
小説生成と画像生成、それぞれの機能においてどのようなパフォーマンスを発揮するのか、具体的な結果を解説します。

検証①ストーリーテリング機能

ストーリーテリング機能(小説生成)を使用して、ファンタジー小説の冒頭を作成しました。
AIに物語の方向性を日本語で指示し、その続きを生成させます。

【検証プロンプト】

検証結果

AIは戦闘の緊迫感を鮮やかに描写し、自然な日本語で続きを生成しました

指示に含まれた意図(「ドラゴン」や「戦士との戦い」)が正しく継続されており、文体も「です・ます調」で統一されています。

ここからさらに、人が執筆した続きをAIに読み込ませる「共同制作」を繰り返しても、誤字脱字、主語のねじれ、時制の不自然さは発生しませんでした。
NovelAIのストーリーテリング機能は、日本語の文脈を的確に理解し、安定したクオリティで物語を構築します。

検証②画像生成機能(日本語と英語の比較)

画像生成において、日本語と英語のプロンプトによる結果の違いを比較検証しました。

【検証プロンプト(日本語)】

魔法使いの少女、星空の背景、杖を持っている

【検証プロンプト(英語)】

1girl,witch,starry sky background,holding a magic wand

検証結果

日本語プロンプトを使用した場合、生成された画像の品質は高いものの、指示した「魔法使いの少女」「星空」「杖」といった具体的な要素が全く反映されませんでした

▼日本語プロンプトの出力

一方で、英語プロンプトを使用した場合は、星空の背景や杖を持つポーズなど、細かな指定が正確に反映されたイラストが出力されました
今回の検証では、NovelAIで意図通りの精密な画像を生成するためには「現時点では英語プロンプトの利用が必須」という結果になりました。

▼英語プロンプトの出力

▶検証結果を踏まえた、日本語ユーザー向けの活用戦略

日本語ユーザーがストレスなくクオリティを出すには、「設計は日本語・入力は英語」のハイブリッド運用を前提にしたワークフローを組むのが現実的です。

  1. まず日本語で「どんな絵がほしいか」を箇条書きする  
  2. 翻訳ツールやChatGPT系のAIに「NovelAI用の英語プロンプトにして」と依頼する  
  3. 出力された英語タグ列を、そのままNovelAIに貼り付けて試す  
  4. そこから気になる要素だけ、自分で英単語を差し替えたり、カンマで要素を追加したりして微調整する 

この方法なら、「設計(日本語)→プロンプト化(翻訳・AI)→仕上げ(簡単な英単語編集)」という流れで、英語のハードルを下げつつ、英語プロンプトの強みもきちんと享受できます。
日本語だけで粘るより、「設計は日本語・入力は英語」の二段構えにしたほうが、安定して狙ったテイストの画像を量産しやすくなるはずです。 

⚠️NovelAIを商用利用する際の注意点

ここでは、商用利用に関する基本的なルールや、利用者が留意すべき権利の所在について解説します。

▼生成物の権利と利用規約について

NovelAIで生成されたテキストおよび画像は、基本的に商用利用が可能です。
公式の利用規約によれば、ユーザーが入力したデータや生成されたコンテンツに対する権利は、ユーザーに帰属します。
ただし、既存の著作物に極めて類似した画像を生成し、それを公開した場合は、第三者の権利を侵害するおそれがあります。その場合、著作権侵害として削除要請や損害賠償請求を受ける可能性があります。場合によっては、法的責任を問われるリスクもあるため注意が必要です。
生成されたコンテンツをそのまま利用するのではなく、類似性がないか十分に確認し、独自の創作性を加えることが重要です。

【公開前の確認ポイント】

  • 既存のキャラクターや作品(特定の作家・作品名)に酷似していないか
  • ロゴ・商標・ブランド要素などが意図せず含まれていないか
  • 特定の人物(実在・著名人)を想起させる表現になっていないか
  • 利用規約やプラットフォームのガイドラインに違反していないか
  • 必要に応じて加筆・修正を行い、独自性(オリジナリティ)を担保できているか

📖まとめ

NovelAIは、言語の壁を感じずに創作活動を楽しめるサービスです。
日本語プロンプトだけで高精度なテキスト生成が可能であり、操作画面も日本語に対応しているため、初心者でも直感的に操作できます。無料トライアルから基本的な創作を体験できるため、気軽に操作感を試すことができます。
本記事で紹介した日本語設定やプロンプトのコツを活用し、ぜひあなただけのオリジナル小説やイラスト制作に挑戦してみてください!

💡Yoomでできること

Yoomは、業務を自動化するハイパーオートメーションプラットフォームです。
これまで手動で利用していた各ツールをメインとした自動化フローが、直感的な操作で実現可能です。もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください。


■概要
Google Driveにアップロードされる画像やPDFの内容確認と担当部署への連携に、手間を感じていませんか?このワークフローを活用することで、Google Drive内の特定フォルダに画像やPDFファイルが追加された際に、AIが自動でファイルの内容を処理し、その結果をSlackへ通知する一連の流れを自動化できます。Geminiによる画像やPDFの処理を手軽に実現し、手作業による確認や通知の手間を削減します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Driveに集約される画像やPDFファイルの確認と仕分けに時間を要している方
  • GeminiなどのAIを活用した画像やPDFの自動処理を手軽に実現したいと考えている方
  • ファイル解析や情報共有の自動化を検討しており、より実践的なワークフローを探している方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google Driveへのアップロードを起点に、AIによる画像・PDFの内容判別から通知までが自動化され、手作業での確認時間を削減できます
  • 手動での確認時に起こりうる内容の見落としや、関係者への通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google DriveとSlackをYoomに連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでAIワーカーを選択し、アップロードされた画像やPDFの書類判別や不備チェックを行いSlackに通知するためのマニュアル(指示)を作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォルダをIDで任意に指定してください
  • AIワーカーのオペレーションでは、書類の種類を判別させたり、記載項目の有無を確認させたりするなど、AIへの指示内容を業務に合わせて自由に設定できます
  • Slackの通知先のチャンネルやメンションするメンバー、通知メッセージの内容に任意で設定することが可能です
■注意事項
  • Google Drive、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。AIワーカー内で使用するツール(アプリ)についてもマイアプリ連携が必要です。
  • AIワーカーの基本設定は「【AIワーカー】基本的な設定方法」をご参照ください。
  • AIワーカーの同時実行数・作成可能なAIワーカー数・利用可能なAIモデルはご契約中のプランによって異なります。
  • AIワーカー内でご利用いただけるアプリやオペレーション等はフローボットの利用制限と同様です。
  • AIワーカーは、テスト実行でも本番実行と同様にタスクを消費しますのでご注意ください。詳細は「【AIワーカー】タスク実行数の計算方法」ご参照ください。
  • AIワーカーはマニュアルを詳細に設定することで適切な処理を実行しやすくなります。詳細は「【AIワーカー】マニュアルの作成方法」をご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

■概要
Googleドキュメントに蓄積されたナレッジをチームに共有する際、内容を一つひとつ確認し、手作業で投稿するのは手間がかかるのではないでしょうか。 このワークフローを活用することで、Googleドキュメントから1クリックで情報共有を担当するAIエージェント(AIワーカー)が内容を自動で解析し、要点などをMicrosoft Teamsへスムーズに情報共有できます。これにより、重要な情報の伝達漏れを防ぎ、チーム全体の生産性向上に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • GoogleドキュメントとMicrosoft Teamsでの情報共有に手間を感じている方
  • AIエージェントを活用して、ドキュメントに基づいた情報共有のプロセスを自動化したい方
  • ナレッジの要約や分類作業を効率化し、より重要な業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • ドキュメントの確認から内容の解析、Microsoft Teamsへの投稿までが自動化され、手作業による情報共有の時間を短縮できます
  • AIエージェント(AIワーカー)が内容を解析して共有するため、担当者による要約のばらつきや共有漏れを防ぎ、情報共有の品質を標準化できます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleドキュメントとMicrosoft TeamsをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogleドキュメントを選択し、「Googleドキュメント上から起動」アクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでAIワーカーを設定し、ドキュメントの内容を解析してナレッジの自動分類や重要度を判定しMicrosoft Teamsへ通知するためのマニュアル(指示)を作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleドキュメントのトリガー設定では、フローボットの起動対象としたいドキュメントのURLを設定してください
  • AIワーカーの設定では、利用したいAIモデルを選択し、「このドキュメントを300字で要約してください」といったように、実行したい内容に応じた指示を任意で設定してください
  • Microsoft Teamsの通知先のチャンネルやメンション相手などは任意で設定することが可能です。
■注意事項
  • Googleドキュメント、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。AIワーカー内で使用するツール(アプリ)についてもマイアプリ連携が必要です。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Googleドキュメント上から直接トリガーを起動させることができます。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法は「Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法」をご参照ください。
  • AIワーカーの基本設定は「【AIワーカー】基本的な設定方法」をご参照ください。
  • AIワーカーの同時実行数・作成可能なAIワーカー数・利用可能なAIモデルはご契約中のプランによって異なります。
  • AIワーカー内でご利用いただけるアプリやオペレーション等はフローボットの利用制限と同様です。
  • AIワーカーは、テスト実行でも本番実行と同様にタスクを消費しますのでご注意ください。詳細は「【AIワーカー】タスク実行数の計算方法」ご参照ください。
  • AIワーカーはマニュアルを詳細に設定することで適切な処理を実行しやすくなります。詳細は「【AIワーカー】マニュアルの作成方法」をご参照ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Yuzuki Amano
Yuzuki Amano
3年間動画制作に携わり、 視聴者の心を動かす表現を追求してきました。 その経験を活かしyoomの魅力や可能性を わかりやすく・魅力的に発信していきます。
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