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Lovartでできることとは?AIデザインエージェントの機能と活用方法を解説
Googleフォームでアイコン作成依頼が送信されたら、AIワーカーで背景透過済みの画像を生成する
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Lovartでできることとは?AIデザインエージェントの機能と活用方法を解説
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2026-07-29

Lovartでできることとは?AIデザインエージェントの機能と活用方法を解説

Harusara
Harusara

クリエイティブ制作における画像生成後の修正作業やブランドイメージの維持には、多くの時間や手間がかかります。

「Lovart(ロバート)」は、対話形式での微調整やレイヤー単位の編集に対応したAIデザインエージェントです。

本記事では、Lovartでできることや具体的な機能、実際の検証結果まで詳しく解説します。

🤔Lovart(ロバート)とは?次世代のAIデザインエージェント

Lovartは、単にプロンプトから画像を出力するだけのツールではなく、デザインの全プロセスを自律的にサポートする存在を目指して開発されました。
最大の特徴は、AIがユーザーの意図を汲み取り、リサーチや提案、さらには生成後の精緻な編集までをシームレスに行える点にあります。
これにより、デザインの専門知識がなくても、一貫性のあるプロ品質のビジュアルを構築できます。

デザインのプロセス全体を自律的にサポート

Lovartは、制作の各段階でユーザーのパートナーとして機能します。

ユーザーが曖昧なイメージを伝えるだけで、AIが最適なカラーパレットやフォント、レイアウトの構成案を提案してくれます。

  • リサーチと提案:ユーザーの指示に基づき、AIが適切なアセットやデザインの指針を提案します。
  • 一貫性の維持:プロジェクト内で作成したスタイルや要素をAIが記憶し、別のアセットを作成する際にもそのトーンを自動で引き継ぎます。
  • シームレスな編集:生成された画像はキャンバス上で自由に動かせ、納得がいくまで対話形式で調整を繰り返せます。

搭載されているAIモデル群

Lovartは複数のAIモデルを統合して動作するマルチモーダル型のデザインツールです。

実行するタスクの内容や要求される品質に応じて、AIが裏側で最適なモデルを選択し、実行します。

公式情報では、以下のようなモデル群への対応や統合が案内されています。

  • 画像生成系:GPT Image 2、Nano Banana、Flux系などが活用されており、精緻なビジュアル表現を支えています。
  • 動画・アニメーション系:Kling系、Veo系、Seedance系などが対応しており、静止画から動きのあるコンテンツへの展開を可能にします。
  • 思考・理解:各タスクの解釈や処理には、画像生成や動画生成に加え、複数のAI機能が統合されています。

これにより、ユーザーはモデルごとの特性を意識することなく、常にバランスの取れた成果物を得られます。

✅Lovartでできること・作れる成果物一覧

Lovartはビジネスシーンで求められる多種多様なビジュアルアセットの生成に対応しています。
一つのコンセプトから、静止画、動画、ブランドキットといった異なる形式の成果物を生み出せるため、クリエイティブ制作のハブとして機能します。
幅広いアウトプットが可能なため、マーケティング活動のスピードを向上させてくれます。

ロゴ・ブランドキットの自動生成

ブランドのビジョンを伝えるだけで、ロゴ案だけでなく、それに付随するカラーパレットやアイコンセットを一括で提案します。
ブランドキットとして出力されるため、名刺からSNSのプロフィール画像まで、すべての媒体で統一されたイメージを適用できます。

SNS投稿用バナー・ポスターの制作

InstagramやX(旧Twitter)向けのバナー制作においてもLovartを活用することが可能です。
サイズ指定やターゲット層の情報を入力すれば、最適なレイアウトで複数のバリエーションを生成。
気に入ったデザインがあれば、その場でテキストを調整してすぐに公開用のデータとして仕上げられます。

動画広告・アニメーションの作成

静止画の素材をもとに、短い動画広告やアニメーションを作成することも可能です。
ストーリーボード(絵コンテ)の作成からAIがサポートし、キャラクターの一貫性を保ったまま滑らかな動きを付与できるため、SNSで目を引くモーションコンテンツを容易に準備できます。

プレゼン資料・プロトタイプのビジュアル準備

テキストからビジュアル案を素早く生成・編集できるため、プレゼン資料用の挿し絵素材づくりや構成案の検討に応用できます。言葉だけでは伝わりにくい抽象的なイメージを具体的な画像として提示できるため、企画提案やチーム内での合意形成をスムーズにする効果が期待できます。 

3D表現やインターフェース検討の補助にも活用可能

3Dモックアップのような表現にも対応しており、プロトタイプ検討やビジュアルイメージの具体化に役立ちます。

言葉による説明を具体的なインターフェースイメージに落とし込む作業を補助してくれるため、Webサイトやアプリの初期デザイン案を検討する際のスピードアップ等にも貢献します。

✨Yoomはデザイン制作とチーム共有を自動化できます


デザイン制作はクリエイティブな思考が求められる一方で、素材の整理や依頼内容の転記、完成したデータの共有といった周辺業務に意外と多くの時間を奪われてしまいます。

Lovartのような高度なツールによって制作自体は効率化される反面、発生した大量の素材を管理したり、関係者に一件ずつ通知したりする作業は依然として手作業になりがちです。
そんな問題もYoomなら解決できます。

[Yoomとは]

Yoomを活用すれば、フォームからの依頼受付からAIによる画像生成、そして各ツールへの保存や共有までを一気通貫で自動化できます。
こうした定型的な管理業務をAIと連携して自動化することで、担当者は本来注力すべきデザインのコンセプト立案やブランド戦略といった業務に集中しやすくなります。

たとえば、以下のようなフローで業務を自動化することが可能です。


■概要
社内ツールやAIエージェントのアイコン作成を、デザインの専門知識がない担当者が行うのは時間がかかる作業ではないでしょうか?依頼のたびにデザイナーへ連絡したり、手動で背景透過の処理を行ったりするのは、本来の業務を圧迫する要因になりかねません。このワークフローを活用すれば、Googleフォームでの依頼をトリガーに、プロンプトの作成から背景透過済み画像の生成、共有までを一貫して自動化でき、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームを活用して、他チームからのアイコン作成依頼を効率的に管理したいと考えている担当者の方
  • Leonardo AIなどのツールを使い、背景透過済みの高品質な画像を自動で生成したいクリエイティブチームの方
  • アイコン作成のフローを自動化し、デザイン業務の工数削減を目指しているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームに回答が送信されると、AIがプロンプト作成から画像生成までを自動で行うため、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 背景透過済みの画像が自動でGoogle Driveに保存されるため、加工や転記によるミスを防ぎ、必要な時にすぐ活用できる環境が整います。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Googleフォーム、Google Drive、Slack、Leonardo AIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、AIワーカーで入力された回答からプロンプトを作成し、背景透過画像を生成して保存・通知するためのマニュアル(指示)作成およびツール設定を行います。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームの設問内容に合わせて、AIワーカーへの指示内容を調整し、より理想に近いアイコンが生成されるようプロンプトの構成をカスタムしてください。
  • Google Driveのアップロード設定では、アイコンの種類や依頼部署ごとに保存先フォルダを分けるなどの設定が可能です。
  • Slackでの通知先やメッセージ内容を、運用ルールに合わせて最適化してください。

■注意事項
  • Googleフォーム、Google Drive、Slack、Leonardo AIのそれぞれとYoomを連携してください。AIワーカー内で使用するツール(アプリ)についてもマイアプリ連携が必要です。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
  • AIワーカーの基本設定は「【AIワーカー】基本的な設定方法」をご参照ください。
  • AIワーカーの同時実行数・作成可能なAIワーカー数・利用可能なAIモデルはご契約中のプランによって異なります。
  • AIワーカー内でご利用いただけるアプリやオペレーション等はフローボットの利用制限と同様です。
  • AIワーカーは、テスト実行でも本番実行と同様にタスクを消費しますのでご注意ください。詳細は「【AIワーカー】タスク実行数の計算方法」ご参照ください。
  • AIワーカーはマニュアルを詳細に設定することで適切な処理を実行しやすくなります。詳細は「【AIワーカー】マニュアルの作成方法」をご参照ください。 
  • Googleフォームから送信する内容は、指定する要素が多い場合や、人物描写を細かく指定した場合、生成結果が不安定になる可能性があります。

■概要
SNS運用において、投稿に合わせた高品質な画像をいちから用意するのは骨の折れる作業です。特にデザイナーのリソースが限られている現場では、クリエイティブ制作が停滞し、運用のスピードを落とす大きな要因となります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに企画案を追加するだけで、AIが意図を汲み取りLeonardo AIで画像を自動生成します。企画から画像生成、Google Driveへの保存、Slackへの通知までをひとつの流れで完結させ、担当者の制作負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • SNS投稿用の画像制作に追われており、画像生成のプロセスを自動化して運用をスピードアップしたいマーケティング担当者の方
  • Leonardo AIを活用した高品質なクリエイティブ制作を、専門知識なしで手軽に業務フローへ組み込みたいチームリーダーの方
  • デザイナーのリソースが不足しており、AIを活用して投稿の質を落とさずに発信量を増やしたい経営者

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートへ企画案を入力するだけで画像が生成されるため、プロンプトの考案や画像作成に費やしていた時間を短縮できます。
  • 生成された画像は自動でGoogle Driveに保存されSlackで通知されるため、管理の手間が減り、スムーズに投稿準備へ移行することが可能です。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシート、Leonardo AI、Google Drive、SlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーで、Google スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、各AIワーカーで、企画案から最適なプロンプトを構成し、 Leonardo AIでの画像生成からGoogle Driveへの保存・Slack通知、品質不足時の再生成を一気通貫で完結するためのマニュアルを作成し、各アクションを使用ツールとして設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、企画案を管理しているシートのIDや範囲を任意で設定してください。
  • AIワーカーの指示内容を調整することで、生成される画像のタッチやスタイル(実写風、イラスト風など)、再生成の基準などを自由にカスタマイズすることが可能です。
  • Google Driveでのアップロード先となるフォルダや、Slackで通知を受け取りたいチャンネルも任意で指定してください。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、Leonardo AI、Google Drive、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。AIワーカー内で使用するツール(アプリ)についてもマイアプリ連携が必要です。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleスプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Googleスプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
  • AIワーカーの基本設定は「【AIワーカー】基本的な設定方法」をご参照ください。
  • AIワーカーの同時実行数・作成可能なAIワーカー数・利用可能なAIモデルはご契約中のプランによって異なります。
  • AIワーカー内でご利用いただけるアプリやオペレーション等はフローボットの利用制限と同様です。
  • AIワーカーは、テスト実行でも本番実行と同様にタスクを消費しますのでご注意ください。詳細は「【AIワーカー】タスク実行数の計算方法」ご参照ください。
  • AIワーカーはマニュアルを詳細に設定することで適切な処理を実行しやすくなります。詳細は「【AIワーカー】マニュアルの作成方法」をご参照ください。

🚀Lovartの編集機能と対話型デザイン体験


Lovartが「エージェント」と呼ばれる所以は、対話しながら編集を進められるキャンバス型のUIと、細かな調整機能にあります。
これらにより、AIが生成したものを単に受け取るだけでなく、人間が主体となってクリエイティブを指揮し、納得のいく形に追い込んでいくプロセスが実現されています。

Photoshopのように扱えるレイヤー管理とオブジェクト編集

Lovartでは、画像内の対象を指定した編集や、テキストをレイヤーとして分離した編集機能が案内されています。
そのため、対象を指定した部分修正やテキストの差し替えなどを進めやすいのが特徴です。
まるで本格的なデザインソフトを使っているような感覚で、AIによる出力を微調整できます。

画像内のテキストのみを自在に編集

画像に含まれるテキスト部分がレイヤーとして独立しているため、全体の構図やデザインを崩すことなく、文字内容だけを書き換えることが可能です。
フォントのスタイルや画像への馴染みを保ったまま編集できるため、コピー案を試したり、誤字を修正したりする作業がスムーズに進みます。

対話しながらデザインを磨き上げる部分編集機能

画像内の修正したい要素を直接指定しながらAIへ指示を出せる編集機能により、直感的なデザイン変更が可能です。

対象のオブジェクトを指定した上で「ここの色を変えて」「この要素を消して」といったピンポイントな要求を伝えることで、AIが意図を正確に理解し、指定した部分のみを反映させることができます。

ブランドのスタイルを固定し一貫性を保つ

Lovartはプロジェクト全体の「コンテキスト(文脈)」を保持します。

一度決めたブランドロゴや特定のキャラクター、色のトーンをAIが記憶しているため、次に新しいバナーや動画を作る際にも、その一貫性を維持したまま新しい成果物を生成できます。

💻Lovartの編集機能を検証

Lovartが実務でどの程度機能するのか、代表的な編集機能に絞って検証を行いました。
今回は、Windows環境にて2026年7月に実際に操作し、限られたクレジットの範囲内で「画像生成から一部編集」の流れを確認しました。
複雑な指示に対して、どの程度自然に、かつ意図通りに部分修正できるかがポイントです。

また、Lovartの無料プランで作成した画像は商用利用が不可のため、記事内に掲載することはできません。

検証:ポスター制作と部分的な要素置換

今回の検証では、ブランドのメインビジュアルとなるポスターを作成し、その一部の要素を後から変更する手順を試しました。

検証プロンプト:

「スタイリッシュなカフェのプロモーションポスターを作成。中央にはコーヒーカップを配置し、背景は温かみのある店内の風景で。」

作成された画像に対し、要素を編集→コーヒーカップを選択した状態で「このカップを、透明なグラスに入ったアイスコーヒーに変更して」と追加で指示を出してみました。

すると、アイスコーヒー単体の画像が作成されました。

その後、背景を削除ボタンをクリックし、背景削除済みのアイスコーヒーをドラッグして、ポスターのホットコーヒーと置き換えることができました。

検証結果

今回試した範囲では、背景の雰囲気や照明のトーンを大きく崩さずに、中央の被写体だけをアイスコーヒーへ差し替えることができました。

他の多くの画像生成AIでは、一部を変えようとすると背景の細部まで再生成されてしまうことが多いですが、Lovartはレイヤー単位で処理されているため、指定外の範囲を維持したまま修正が完了することができました。

ただし、クレジットの管理には注意が必要です。
今回画像の生成にはGPT Image 1.5を使用し、品質の設定を低にしているため、2クレジットの消費までに抑えられています。

ですが、要素を編集をクリックすると5クレジット消費されたり、

作成された画像を選択しながら直接指示が出せるクイック編集を行うと、14クレジットも消費してしまいます。

画像の作成についてはクレジット消費を抑えることができますが、画像の編集を試みるとあっという間にクレジットがなくなってしまう印象でした。
無料プランでは毎日30クレジットまでしか配布されないため、計画的な使用が必要となります。

🚩Lovartを導入する前に知っておきたい注意点

Lovartは画期的なツールですが、導入にあたっては最新の提供状況や仕様を正しく把握しておく必要があります。
特にAIツールは進化のスピードが速いため、公式サイトの情報をこまめにチェックすることが推奨されます。

利用条件は時期によって変更されるため最新情報の確認が必要

Lovartは時期によって提供形態(公開ローンチ状況やウェイトリストの有無)が変わる可能性があるため、利用開始前に公式サイトで最新の状況を確認する必要があります。

過去には招待制で案内されていた時期もありますが、現在の申込条件やプランの詳細は公式ページで確認するのが確実です。

意図したデザインを出すためのコツ

対話型で修正が可能とはいえ、最初の指示が具体的であるほど、クレジットの消費を抑えて理想に近いデザインに辿り着けます。

ターゲット、色、雰囲気、構成要素を明確に伝える練習を重ねることで、Lovartをより優秀なアシスタントとして使いこなせるようになります。

料金体系の確認

現在提供されている主なプランは以下+無料のプランとなります。

出典1

検証内でも解説しましたが、無料プランではクレジットをすぐに使い切ってしまう場合は、上位プランの利用も検討しましょう。

📈まとめ

Lovartは、単に画像を生成するだけでなく、ロゴやSNSバナー、動画、プレゼン素材といった多種多様なビジュアルアセットの制作に対応したAIデザインエージェントです。

最大の特徴は、対話形式でのやり取りやレイヤー単位の微調整によって、生成後のデザインを人間の手で柔軟に整えられる点にあります。
ブランドの一貫性を保ちながら、幅広い形式の成果物をスムーズに用意できるため、クリエイティブ制作の補助ツールとして活用が期待できます。

無料プランやクレジット制限、商用利用の規約などを踏まえた上で、目的に応じた制作フローに取り入れてみてはいかがでしょうか。

✨Yoomでできること

デザイン制作の効率化を図る手段として、Yoomを活用したワークフローの自動化が有効です。

たとえば、Google スプレッドシートに企画案や素材リストを追加するだけで、AIを活用して画像を自動生成(または一括生成)するフローを構築できます。

アイデア出しからビジュアル化までの定型作業を自動化することで、コンセプト立案やデザインの微調整といった、より質の求められる業務に集中しやすい環境を整えられます。


■概要
Google スプレッドシートにまとめた情報を元に、手作業で画像を作成する業務に手間を感じていませんか。 このワークフローは、Google スプレッドシートの特定シートに行が追加されると、その情報を基にAIが画像を自動で生成し、指定のGoogle Driveフォルダに保存するまでの一連の流れを自動化します。 Google スプレッドシートの情報を活用した画像生成プロセスを効率化し、定型的なクリエイティブ業務にかかる時間を削減します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートのデータに基づき、定期的に画像を生成しているマーケティングや広報担当の方
  • AIによる画像生成を活用し、コンテンツ作成業務の効率化や自動化を進めたい方
  • 手作業による画像作成の時間的コストや、品質のばらつきに課題を感じている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートに行を追加するだけで画像が自動生成されるため、これまで手作業で行っていた画像作成の時間を削減できます。
  • プロンプトの指示ミスや保存場所の間違いといった、手作業によるヒューマンエラーを防ぎ、業務の品質を安定させます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google DriveとOpenAIをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAIワーカーオペレーションを選択し、Google スプレッドシートの情報を基にOpenAIで画像を生成するためのマニュアル(指示)を作成します
  4. 次に、オペレーションでRPA機能を設定し、生成画像をダウンロードします
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」を設定し、ダウンロードした生成画像を格納します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、対象としたい任意のスプレッドシートIDとシートのタブ名を設定してください。
  • AIワーカーオペレーションでは、利用したい任意のAIモデルを選択し、生成したい画像の内容に合わせた指示を設定してください。
  • Google Driveの「ファイルをアップロードする」アクションでは、生成した画像の格納先となるフォルダのIDを任意で設定してください。
■注意事項
  • Google スプレッドシート、OpenAI、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。AIワーカー内で使用するツール(アプリ)についてもマイアプリ連携が必要です。
  • AIワーカーの基本設定は「【AIワーカー】基本的な設定方法」をご参照ください。
  • AIワーカーの同時実行数・作成可能なAIワーカー数・利用可能なAIモデルはご契約中のプランによって異なります。
  • AIワーカー内でご利用いただけるアプリやオペレーション等はフローボットの利用制限と同様です。
  • AIワーカーは、テスト実行でも本番実行と同様にタスクを消費しますのでご注意ください。詳細は「【AIワーカー】タスク実行数の計算方法」ご参照ください。
  • AIワーカーはマニュアルを詳細に設定することで適切な処理を実行しやすくなります。詳細は「【AIワーカー】マニュアルの作成方法」をご参照ください。
  • AIワーカーで大容量のデータを処理する場合、処理件数に応じて膨大なタスクを消費する可能性があるためご注意ください。
  • OpenAIのアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • OpenAIのAPIはAPI疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は「『ブラウザを操作する』の設定方法」をご参照ください。 
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 

■概要
AIを活用した画像生成は便利ですが、複数の画像を一度に作成したい場合、一つずつプロンプトを入力するのは手間がかかるのではないでしょうか。特に、似たようなパターンの画像を大量に用意する必要がある業務では、作業が非効率になりがちです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行を追加するだけで、AIによる画像の一括生成を自動化でき、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートで管理している情報をもとに、AI画像の一括生成を行いたい方
  • ブログ記事やSNS投稿用の画像を、手作業ではなく効率的に作成したいマーケティング担当者の方
  • プロンプト入力や画像生成の繰り返し作業を自動化し、クリエイティブな業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートへの情報追加を起点にAI画像が自動で生成されるため、手作業でのプロンプト入力や生成作業にかかる時間を短縮できます。
  • プロンプトの生成ルールを標準化できるため、担当者による品質のばらつきを防ぎ、AI画像の一括生成プロセスにおける属人化を解消します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとOpenAIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでAIワーカーを選択し、Google スプレッドシートの情報をもとに画像生成プロンプトの最適化と安全性チェック、画像生成、記録を行うためのマニュアル(指示)を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定で、監視対象としたい任意のスプレッドシートIDとシート名を指定してください。
  • AIワーカーのオペレーション設定では、利用したい任意のAIモデルを選択し、実行したい内容に合わせた指示を設定してください。
■注意事項
  • Google スプレッドシート、OpenAIのそれぞれとYoomを連携してください。AIワーカー内で使用するツール(アプリ)についてもマイアプリ連携が必要です。
  • OpenAIのアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • OpenAIのAPIはAPI疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
  • AIワーカーの基本設定は「【AIワーカー】基本的な設定方法」をご参照ください。
  • AIワーカーの同時実行数・作成可能なAIワーカー数・利用可能なAIモデルはご契約中のプランによって異なります。
  • AIワーカー内でご利用いただけるアプリやオペレーション等はフローボットの利用制限と同様です。
  • AIワーカーは、テスト実行でも本番実行と同様にタスクを消費しますのでご注意ください。詳細は「【AIワーカー】タスク実行数の計算方法」ご参照ください。 
  • AIワーカーはマニュアルを詳細に設定することで適切な処理を実行しやすくなります。詳細は「【AIワーカー】マニュアルの作成方法」をご参照ください。 
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

✨こちらから簡単に登録が可能です

◆出典

出典1:Lovart AI 料金プラン2026

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Harusara
Harusara
Microsoft Office Specialist認定資格、Word文書処理技能認定、基本情報技術者資格を保有。新人教育や資格取得のための社内勉強会等の講師経験がある。また、Oracle Certified Java Programmer Bronze SE7、Javaプログラミング能力認定2級などJavaプログラミングに関する資格も持つ。 システムエンジニアとして8年の実務経験があり、PythonやWindowsバッチを用いてスクリプトを自作するなど、タスクの簡略化や作業効率化に日々取り組んでいる。自身でもIT関連のブログを5年以上運営しており、ITに馴染みのない方でも活用できるノウハウやTipsをわかりやすく発信している。
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