「手作業でIssueの要約をしたり、作成したりするの面倒くさい」と思ったことはありませんか?
Issueが作成されるたびに、内容を全て確認するのは手間と時間がかかるだけでなく、ヒューマンエラーのリスクが高まります。
こんな悩みを解決する方法がGitHubとDifyの連携です!
たとえば、GitHubでIssueが作成された際に、Difyで要約後にコメントを投稿したり、Difyで分類してラベルを追加したりできます。
これにより、手作業での要約やラベルの追加が不要になり、作業時間を削減できるでしょう。
本記事では、ノーコードで簡単にアプリを連携する方法や自動化の設定方法を解説します。
手作業を削減し、より重要な業務に専念できる環境を整えましょう!
とにかく早く試したい方へ
Yoomを利用することで、ノーコードで簡単にGitHubとDifyの連携が可能です。
YoomにはあらかじめGitHubとDifyを連携するためのテンプレートが用意されているため、APIの知識が無くても、登録するだけで今すぐ連携が実現できます。
GitHubでIssueが新しく作成されたらDifyで要約してコメント投稿する
試してみる
■概要
GitHubで新しいIssueが作成されるたびに、その内容を把握し要約するのは手間のかかる作業ではないでしょうか。特に多くのIssueが飛び交うプロジェクトでは、内容の確認に時間がかかり、対応の遅れに繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、GitHubに新しいIssueが投稿されると、その内容をDifyが自動で要約しコメントとして投稿するため、Issueの内容把握が迅速になり、開発チームのコミュニケーションを円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
- GitHubでのIssue管理を効率化し、開発の生産性を向上させたいと考えている方
- Difyを活用して、テキスト情報の要約や整理を自動化したいと考えている方
- 手作業での情報共有による見落としやコミュニケーションロスを減らしたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- GitHubへのIssue作成をトリガーにDifyによる要約とコメント投稿までが自動化され、内容把握にかかる時間を短縮できます。
- 手作業での要約作成や情報共有が不要になるため、内容の見落としや共有漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、GitHubとDifyをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、トリガーで取得したIssueの本文を要約するよう指定します。
- 最後に、オペレーションでGitHubの「Issue・Pull Requestにコメントを追加」アクションを設定し、Difyで生成された要約を該当のIssueにコメントとして投稿します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- GitHubのトリガー設定では、フローが起動する間隔のほか、対象となるリポジトリのオーナー名やリポジトリ名を任意で指定してください。
- Difyでチャットメッセージを送信するアクションでは、要約させたい内容(query)や、会話のコンテキストを維持するためのユーザーID(user)を指定できます。
- GitHubでコメントを追加するアクションでは、コメントを投稿するリポジトリのオーナー名、リポジトリ名、イシュー番号、そしてDifyで生成した要約などのコメント内容を指定します。
■注意事項
GitHubとDifyを連携してできること
GitHubとDifyのAPIを連携すれば、GitHubのデータをDifyにも自動的に連携することが可能です!
例えば、下記のようなデータ連携を人の手を介さず、自動的に実施することができます。
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにGitHubとDifyの連携を実際に体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!
GitHubでIssueが新しく作成されたらDifyで要約してコメントを投稿する
こちらのフローを使うと、Difyで自動的にIssueを要約・コメントするため、手作業の負担が軽減されます。
要約された内容と適切なコメントにより、チーム内での情報共有がスムーズになるでしょう。
GitHubでIssueが新しく作成されたらDifyで要約してコメント投稿する
試してみる
■概要
GitHubで新しいIssueが作成されるたびに、その内容を把握し要約するのは手間のかかる作業ではないでしょうか。特に多くのIssueが飛び交うプロジェクトでは、内容の確認に時間がかかり、対応の遅れに繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、GitHubに新しいIssueが投稿されると、その内容をDifyが自動で要約しコメントとして投稿するため、Issueの内容把握が迅速になり、開発チームのコミュニケーションを円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
- GitHubでのIssue管理を効率化し、開発の生産性を向上させたいと考えている方
- Difyを活用して、テキスト情報の要約や整理を自動化したいと考えている方
- 手作業での情報共有による見落としやコミュニケーションロスを減らしたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- GitHubへのIssue作成をトリガーにDifyによる要約とコメント投稿までが自動化され、内容把握にかかる時間を短縮できます。
- 手作業での要約作成や情報共有が不要になるため、内容の見落としや共有漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、GitHubとDifyをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、トリガーで取得したIssueの本文を要約するよう指定します。
- 最後に、オペレーションでGitHubの「Issue・Pull Requestにコメントを追加」アクションを設定し、Difyで生成された要約を該当のIssueにコメントとして投稿します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- GitHubのトリガー設定では、フローが起動する間隔のほか、対象となるリポジトリのオーナー名やリポジトリ名を任意で指定してください。
- Difyでチャットメッセージを送信するアクションでは、要約させたい内容(query)や、会話のコンテキストを維持するためのユーザーID(user)を指定できます。
- GitHubでコメントを追加するアクションでは、コメントを投稿するリポジトリのオーナー名、リポジトリ名、イシュー番号、そしてDifyで生成した要約などのコメント内容を指定します。
■注意事項
GitHubでIssueが新しく作成されたらDifyで分類し、ラベルをGitHubに追加する
新しいIssueが発生すると、DifyのAI機能が自動的に内容を分析・分類し、適切なラベルをGitHubに追加します。
Issue作成時に自動でラベルが追加されることで、管理がしやすくなり、生産性の向上が期待できます。
GitHubでIssueが新しく作成されたらDifyで分類し、ラベルをGitHubに追加する
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■概要
GitHubでのIssue管理、特に新しいIssueの分類やラベル付けは、数が増えるにつれて手作業では追いつかなくなることがあります。
このワークフローは、GitHubで新しいIssueが作成された際にDifyがその内容をAIで自動的に分析・分類し、適切なラベルを付与します。開発プロセスの初動を自動化し、Issue管理を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- GitHubで多くのIssueを手作業で分類・管理している開発者やプロジェクトマネージャー
- DifyなどのAIツールを開発ワークフローに組み込んで、業務の効率化を図りたい方
- Issueのトリアージを自動化し、対応の迅速化と標準化を実現したいチームリーダー
■このテンプレートを使うメリット
- 新しいIssueが作成されるとAIが自動で内容を分析しラベル付けまで行うため、手作業での分類にかかる時間を短縮することができます。
- ラベル付けのルールがAIによって標準化されるため、担当者ごとの判断のばらつきやラベルの付け忘れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、GitHubとDifyをYoomと連携させます。
- 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定して、監視するリポジトリを指定します。
- オペレーションではDifyを選択し、「チャットメッセージを送信」アクションで、トリガーで取得したIssueのタイトルや本文を送信して分類を依頼します。
- 最後に、再びオペレーションでGitHubを選択し、「Issueを更新」アクションでDifyから受け取った分類結果を基に、対象のIssueにラベルを追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Difyの「チャットメッセージを送信」アクションでは、query(プロンプト)に固定値を入力したり、前段のGitHubトリガーで取得したIssueのタイトルや本文といった値を変数として埋め込むことが可能です。
- GitHubの「Issueを更新」アクションでは、追加するラベル名に固定値を設定したり、前段のDifyで取得した分類結果を変数として埋め込み、動的にラベルを付与するようカスタムできます。
■注意事項
週次でGitHubのIssueの内容を元に、Difyで要約レポート作成しメール送信する
毎週のレポート作成を自動化することで、手動での要約作業にかかる時間を大幅に削減できます。
最新のIssue情報が自動的にまとめられ、チーム全体への共有がスムーズになりそうですね!
週次でGitHubのIssueの内容を元に、Difyで要約レポート作成しメール送信する
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■概要
毎週のGitHub Issueの棚卸しや、その内容をまとめたレポート作成に時間を要していませんか。手作業での情報収集や要約は手間がかかるだけでなく、抜け漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールでGitHubからIssueを自動で取得し、Difyで内容を要約、その結果をメールで関係者に送信する一連の流れを自動化でき、レポート作成業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- GitHubを利用しており、週次など定期的なIssue報告を手作業で行っている方
- DifyなどのAIを活用して、情報収集や要約業務を効率化したいと考えている方
- 開発プロジェクトの進捗管理を自動化し、コア業務に集中したいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- 週次レポートの作成から共有までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、他の業務に充てることができます。
- 手作業によるIssueの見落としや、レポート内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、報告の正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、GitHubとDifyをYoomと連携します。
- 次に、トリガーで、スケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで、GitHubの「Issueの一覧を取得」アクションを設定し、対象のリポジトリを指定します。
- 次に、オペレーションで、Difyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、取得したIssueの内容を要約するよう指示します。
- 最後に、オペレーションで、Yoomの「メールを送る」アクションを設定し、Difyで要約したレポート内容を送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- スケジュールトリガーの設定では、レポートを作成したい日付・曜日・時刻などを任意で設定してください。
- Yoomでメールを送るアクションを設定する際に、送信先のメールアドレスやメールの件名・本文などを任意の内容で設定してください。
■注意事項
GitHubとDifyの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にGitHubとDifyを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでGitHubとDifyの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
今回は「GitHubでIssueが新しく作成されたらDifyで要約してコメント投稿する」フローボットを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下のプロセスで作成していきます。
- GitHubとDifyをマイアプリ連携
- テンプレートをコピーする
- GitHubのトリガー設定およびDifyのアクション設定
- トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
GitHubでIssueが新しく作成されたらDifyで要約してコメント投稿する
試してみる
■概要
GitHubで新しいIssueが作成されるたびに、その内容を把握し要約するのは手間のかかる作業ではないでしょうか。特に多くのIssueが飛び交うプロジェクトでは、内容の確認に時間がかかり、対応の遅れに繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、GitHubに新しいIssueが投稿されると、その内容をDifyが自動で要約しコメントとして投稿するため、Issueの内容把握が迅速になり、開発チームのコミュニケーションを円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
- GitHubでのIssue管理を効率化し、開発の生産性を向上させたいと考えている方
- Difyを活用して、テキスト情報の要約や整理を自動化したいと考えている方
- 手作業での情報共有による見落としやコミュニケーションロスを減らしたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- GitHubへのIssue作成をトリガーにDifyによる要約とコメント投稿までが自動化され、内容把握にかかる時間を短縮できます。
- 手作業での要約作成や情報共有が不要になるため、内容の見落としや共有漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、GitHubとDifyをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、トリガーで取得したIssueの本文を要約するよう指定します。
- 最後に、オペレーションでGitHubの「Issue・Pull Requestにコメントを追加」アクションを設定し、Difyで生成された要約を該当のIssueにコメントとして投稿します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- GitHubのトリガー設定では、フローが起動する間隔のほか、対象となるリポジトリのオーナー名やリポジトリ名を任意で指定してください。
- Difyでチャットメッセージを送信するアクションでは、要約させたい内容(query)や、会話のコンテキストを維持するためのユーザーID(user)を指定できます。
- GitHubでコメントを追加するアクションでは、コメントを投稿するリポジトリのオーナー名、リポジトリ名、イシュー番号、そしてDifyで生成した要約などのコメント内容を指定します。
■注意事項
ステップ1:GitHubとDifyをマイアプリ登録
GitHubとDifyをYoomに接続するマイアプリ登録を行ってください。
事前にマイアプリ登録を済ませておけば、自動化設定がスムーズに進められます。
GitHubのマイアプリ登録
1.まず初めにGitHubのマイアプリ登録を行いましょう。
Yoom画面左側にある「マイアプリ」→「新規接続」をクリックしてください。
アプリ一覧からGitHubを探すか、検索機能を活用して検索しましょう。

2.以下の画面でログイン情報を入力し、マイアプリに登録します。

Difyのマイアプリ登録
3.次はDifyをマイアプリに登録します。
(1)と同じようにYoomの新規接続一覧の中からDifyをクリックしてサインインします。
以下の画面で連携したいアカウントを入力し、追加をクリックします。

Yoomのマイアプリにそれぞれが登録されたら連携が完了です!
ステップ2:テンプレートをコピーする
1.自動化の設定をするため、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。
GitHubでIssueが新しく作成されたらDifyで要約してコメント投稿する
試してみる
■概要
GitHubで新しいIssueが作成されるたびに、その内容を把握し要約するのは手間のかかる作業ではないでしょうか。特に多くのIssueが飛び交うプロジェクトでは、内容の確認に時間がかかり、対応の遅れに繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、GitHubに新しいIssueが投稿されると、その内容をDifyが自動で要約しコメントとして投稿するため、Issueの内容把握が迅速になり、開発チームのコミュニケーションを円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
- GitHubでのIssue管理を効率化し、開発の生産性を向上させたいと考えている方
- Difyを活用して、テキスト情報の要約や整理を自動化したいと考えている方
- 手作業での情報共有による見落としやコミュニケーションロスを減らしたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- GitHubへのIssue作成をトリガーにDifyによる要約とコメント投稿までが自動化され、内容把握にかかる時間を短縮できます。
- 手作業での要約作成や情報共有が不要になるため、内容の見落としや共有漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、GitHubとDifyをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、トリガーで取得したIssueの本文を要約するよう指定します。
- 最後に、オペレーションでGitHubの「Issue・Pull Requestにコメントを追加」アクションを設定し、Difyで生成された要約を該当のIssueにコメントとして投稿します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- GitHubのトリガー設定では、フローが起動する間隔のほか、対象となるリポジトリのオーナー名やリポジトリ名を任意で指定してください。
- Difyでチャットメッセージを送信するアクションでは、要約させたい内容(query)や、会話のコンテキストを維持するためのユーザーID(user)を指定できます。
- GitHubでコメントを追加するアクションでは、コメントを投稿するリポジトリのオーナー名、リポジトリ名、イシュー番号、そしてDifyで生成した要約などのコメント内容を指定します。
■注意事項
2.以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

ステップ3:GitHubのトリガーアクション設定
1.いよいよフローの設定に入ります!まずは以下の赤枠をクリックしましょう。

2.以下の画面が表示されるので、設定を確認して「次へ」を押します。
- 「タイトル」→自由に変更可能
- 「アプリ」→GitHub
- 「GitHubと連携するアカウント情報」→アカウントに相違がないか確認
- 「トリガーアクション」→Issueが新しく作成されたら

3.トリガーの起動間隔は、用途に合わせてプルダウンより設定してください。
※ご契約のプランによって最短の起動間隔が異なります。

4.以下の必須項目を赤枠の補足に従い、GitHubからコピー&ペーストをします。

5.GitHubでテスト用にIssueを作成してください。
設定後にYoomに戻り、「テスト」を実行しましょう!
スクロールすると、以下のようなアウトプットが表示されます。
こちらはDifyの設定で活用するので、データを確認しましょう。
確認できたら、「保存する」をクリックしてください。

ステップ4:Difyのチャットメッセージを送信する設定
1.続いて、「チャットメッセージを送信」をクリックします。

2.以下の画面が表示されるので、設定を確認して「次へ」を押します。
- 「タイトル」→自由に変更可能
- 「アプリ」→Dify
- 「Difyと連携するアカウント情報」→アカウントに相違がないか確認
- 「アクション」→チャットメッセージを送信

3.「query」は、入力欄をクリックして表示されるアウトプットから選択してください。

4.「user」は、入力欄下の説明に従って入力してください。

5.入力後に「テスト」→「テスト成功」→「保存」をクリックします!
ステップ5:GitHubにコメントを投稿する設定
1.続いて、「Issue・Pull Requestにコメントを追加」をクリックします。

2.以下の画面が表示されるので、設定を確認して「次へ」を押します。
- 「タイトル」→自由に変更可能
- 「アプリ」→GitHub
- 「GitHubと連携するアカウント情報」→アカウントに相違がないか確認
- 「アクション」→Issue・Pull Requestにコメントを追加

3.先ほどと同じく「オーナー名」と「リポジトリ名」を取得し入力します。
4.「イシュー番号」はアウトプットから選択します。

5.「コメント内容」は、先ほど取得したDifyアウトプットを選択しましょう。

6.入力後に「テスト」→「テスト成功」→「保存」をクリックします!
そうすると、実際に下記画像のようなコメントがGitHub上に投稿されます。

ステップ6:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
フローボットが正しく起動するかどうかを確認しましょう。

設定お疲れさまでした!
GitHubやDifyのAPIを使ったその他の自動化例
GitHubやDifyのAPIを使用してさまざまな業務を自動化することが可能です。
もし気になるものがあればぜひこちらも試してみてください!
GitHubを使った自動化例
様々なツールとGitHubを連携することで、Slackに通知を送ったり、GitHubのIssueをChatGPTで自動分析してコメントを追加したりできます!
GitHubのIssue作成されたらChatGPTで内容を分析し、コメントを追加する
試してみる
■概要
GitHubで新しいIssueが作成されるたびに、内容を把握し、優先順位を判断するのは手間がかかる作業です。特に多くのIssueが同時に発生すると、重要な情報を見落としたり、対応が遅れてしまうこともあります。このワークフローを活用すれば、新しいIssueの作成をトリガーに、ChatGPTがその内容を自動で分析しコメントを追加するため、Issueの内容把握を迅速化し、開発プロセスの効率化に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
- GitHubでのIssue管理に多くの時間を費やしているプロジェクトマネージャーの方
- ChatGPTを活用して、開発プロセスの初期対応を効率化したいと考えている方
- 手作業によるIssueの確認漏れや、対応の遅延を防ぎたい開発チームの方
■このテンプレートを使うメリット
- GitHubでIssueが作成されるとChatGPTが内容を分析・要約するため、手動での確認作業にかかる時間を短縮できます。
- Issueの内容把握が迅速かつ均一化され、担当者の割り振りや対応の優先順位付けがスムーズになり、開発プロセスの属人化を防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、GitHubとChatGPTをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定し、フローが起動するきっかけを作ります。
- 続いて、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成(高度な設定)」アクションを設定し、トリガーで取得したIssueのタイトルや本文を元に、内容の分析や要約を指示します。
- 最後に、オペレーションでGitHubの「Issue・Pull Requestにコメントを追加」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを該当のIssueにコメントとして投稿します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- ChatGPTの「テキストを生成」アクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要であり、APIが使用された際に支払いができる状態にしておく必要があります。
- ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
■注意事項
- GitHubとChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ - ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
GithubでIssueが作成されたらMicrosoft Excelに追加する
試してみる
■概要
GithubでIssueが作成されたらMicrosoft Excelに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Githubを業務に活用している方
・Issueを活用してタスクを管理している方
・開発環境効率化を目指す方
2.Microsoft Excelを業務に活用している方
・データの一元管理場所として使用している方
■このテンプレートを使うメリット
GithubはIssueを活用してタスク管理することで、業務の透明性を向上させることのできるツールです。
さらにMicrosoft Excelでもタスクを管理することで、進捗状況の管理を円滑にします。
しかし、GithubのIssueの登録ごとにMicrosoft Excelに手作業で入力するのは、意思決定の遅延を招く可能性があります。
このフローを活用すると、GithubにIssueが登録されたら自動でMicrosoft Excelにも登録するため、手作業を省くことができます。
これまで手作業にかかっていた時間をタスク解決に使用することで、迅速な問題解決につながります。
また、このフローに続けてチャットツールを連携してチーム全体への情報共有を自動化することも可能です。
■注意事項
・Github、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
SalesforceでToDoオブジェクトが登録されたらGitHubに追加する
試してみる
■概要
SalesforceでToDoオブジェクトが登録されたらGitHubに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.SalesforceのToDoオブジェクトを利用する営業・サポート担当者
・顧客からの問い合わせや要望、社内タスクなどをSalesforceのToDoで管理して開発チームへの対応依頼をGitHubに登録したい方
・ToDoを手動でGitHubに転記する手間を省いて業務効率を向上させたい方
・SalesforceとGitHubの情報連携を強化して顧客対応と開発対応の連携をスムーズにしたい方
2.GitHubを利用する開発チーム
・SalesforceのToDoに登録された顧客からの問題や要望をGitHub上で管理して開発プロセスに組み込みたい方
・営業・サポートチームからの情報をリアルタイムに把握して迅速な対応をしたい方
■このテンプレートを使うメリット
Salesforceは顧客管理に非常に強力なツールですが、ToDoオブジェクトが登録されるたびにGitHubに手動でISSUEを追加するのは、手入力ミスや情報の漏れが発生する可能性があります。
このフローを活用すれば、SalesforceでToDoオブジェクトが登録されたら自動的にGitHubに必要な情報が追加されて、営業担当者や開発チームはSalesforceとGitHubの両方を確認する必要がなくなり、最新の情報を効率的に共有することができます。
また、手作業での入力作業が不要になるため業務効率が向上して入力ミスを防ぐこともできます。
■注意事項
・Salesforce、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Trelloでカードが登録されたらGitHubに追加する
試してみる
■概要
Trelloでカードが登録されたらGitHubに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Trelloでタスク管理を行う企業
・チーム内でのタスク管理に活用している方
・タスクの進捗を可視化している方
2.GitHubによるタスク管理を行う企業
・Issues機能を使ってタスク管理を行う方
・開発関連のプロジェクト進行を担当する方
■このテンプレートを使うメリット
Trelloは進捗状況の可視化やタスクの割り当てなど、チームで業務を進行するために有効的なツールです。
さらにGitHubを使用することで、よりチームメンバー間のコミュニケーションを円滑にする事ができます。
しかしTrelloの内容をGitHubに毎回手入力するのはチーム全体の生産性にも悪影響を及ぼす可能性があります。
チームプロジェクトを円滑に進めたいと考える方にこのフローは適しています。
このフローを使うことで、Trelloの情報をGitHubに自動で追加する事ができるため、入力作業を省くことができます。
また引用した内容で登録を行うことで、手入力によるヒューマンエラーを防ぐことができ、チーム内で共有する情報の正確性を高く保つ事ができます。
■注意事項
・Trello、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
GitHubでプルリクエストが作成されたらSlackに通知する
試してみる
■概要
開発チーム内での迅速な情報共有は不可欠ですが、GitHubでのプルリクエスト作成を手動でSlack通知していませんか?このワークフローを活用すれば、GitHubでプルリクエストが作成されたタイミングで、Slackの指定チャンネルに自動で通知できます。手動での確認作業や連絡の手間がなくなり、チーム内のスムーズな情報共有と開発サイクルの効率化に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
- GitHubでの開発状況をSlackでリアルタイムに把握し、連携を強化したい開発者の方
- プルリクエストの見落としを防ぎ、レビュープロセスを迅速化したいチームリーダーの方
- 手動での通知作業をなくし、開発チームのコミュニケーションを効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- GitHubでプルリクエストが作成されるとSlackへ自動通知されるため、手動での連絡や確認作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業による通知の遅延や連絡漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、レビュー依頼の伝達を確実に行うことができます。
■フローボットの流れ
- はじめに、GitHubとSlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGitHubを選択し、「プルリクエストが作成されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、プルリクエストのタイトルやURLなどの情報を含んだメッセージを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- GitHubのトリガー設定では、通知の対象としたい「リポジトリの所有者」と「リポジトリ名」をそれぞれ指定してください。
- Slackでメッセージを送るアクションを設定する際に、通知先となる「チャンネルID」を任意で設定してください。
Difyを使った自動化例
様々なツールとDifyを連携することで、分別・ラベル分けなどの他、問い合わせメールに対する返答の自動生成なども可能です!
Freshdeskでチケットが作成されたら、回答内容をDifyで作成してGoogle Chatに通知する
試してみる
■概要
Freshdeskに届くお客様からの問い合わせチケットに対し、一件一件内容を確認して回答を作成するのは手間のかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Freshdeskで新しいチケットが作成されると、その内容を基にAIアシスタントのDifyが回答案を自動で生成し、Google Chatに通知します。これにより、問い合わせ対応の初動を迅速化し、回答作成の負担を軽減できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Freshdeskでの問い合わせ対応の効率化を目指しているカスタマーサポート担当者
- Difyなどの生成AIを活用して、顧客対応の品質と速度を向上させたい方
- Google Chatを情報集約のハブとして活用し、チームの連携を強化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Freshdeskのチケット内容を基にDifyが回答案を自動生成するため、ゼロから回答を作成する時間を短縮することができます。
- チケット作成から担当者への通知までが自動処理されるため、対応漏れや共有忘れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Freshdesk、Dify、Google ChatをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでFreshdeskを選択し、「チケットが作成されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでFreshdeskの「チケットを取得」アクションを設定し、作成されたチケットの詳細情報を取得します。
- 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、取得したチケット内容を基に回答案を生成させます。
- 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、生成された回答案を指定のスペースに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Difyに指示を出す際、固定の指示文とFreshdeskから取得したチケット内容などを組み合わせて、より目的に沿った回答案を生成させることが可能です。
- Google Chatへの通知は、通知先のスペースを自由に設定できるほか、本文にチケットIDやDifyが生成した回答などを組み込んで、分かりやすい通知内容にカスタムできます。
■注意事項
- Freshdesk、Dify、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
- Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
- Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Gmailでお問い合わせメールを受信したら回答内容をDifyで作成しTelegramに通知する
試してみる
■概要
日々大量に届くお問い合わせメールの確認、回答作成、担当者への共有といった一連の作業に追われていませんか?手作業での対応は時間がかかるだけでなく、対応漏れや遅延の原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のお問い合わせメールを受信すると、Difyが自動で回答内容を作成し、その内容をTelegramで担当者に通知できます。これにより、対応の初動を迅速化し、業務効率の向上に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
- Gmailでの問い合わせ対応に多くの時間を費やしているカスタマーサポート担当者の方
- Difyなどの生成AIを活用し、定型的な回答作成業務を自動化したいと考えている方
- Telegramを使い、チームへの情報共有をよりスピーディーに行いたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Gmailの受信から回答案作成、通知までが自動化され、手作業での確認や入力の時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
- Difyが問い合わせ内容に基づき回答案を生成するため、対応の抜け漏れや遅延を防ぎ、担当者ごとの対応品質のばらつきを抑えることに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Gmail、Dify、TelegramをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定し、フローを起動したいメールの条件を指定します。
- 次に、オペレーションでDifyを選択し、「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、トリガーで受信したメール内容を基に回答案を生成するよう設定します。
- 最後に、オペレーションでTelegramを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定します。Difyで生成した回答案を、指定したチャンネルや担当者に通知するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Difyの「チャットメッセージを送信」アクションでは、お問い合わせ内容に対してどのような回答案を生成するか、プロンプトを任意で設定・編集することが可能です。
- Telegramの「メッセージを送信」アクションでは、通知先のチャンネルや担当者を自由に設定できます。また、メッセージ内容に固定のテキストを追加したり、前段のフローで取得したお客様名やDifyで生成した回答案といった動的な値を埋め込むこともできます。
■注意事項
- GmailとDify、TelegramをYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Googleフォームでお問い合わせがあったら、回答内容をDifyで作成してMicrosoft Teamsに通知する
試してみる
■概要
Googleフォームで受け付けたお問い合わせ内容を、一件ずつ手作業で確認し、要点をまとめてMicrosoft Teamsで共有する作業は手間がかかるものではないでしょうか。このワークフローを活用することで、Googleフォームに回答が送信されると、その内容をDifyが自動で処理し、指定のMicrosoft Teamsチャネルへ通知できます。煩雑な手作業による情報共有を自動化し、迅速な一次対応の実現をサポートします。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームで受け付けたお問い合わせの一次対応を自動化したいと考えている方
- Difyを活用して、様々なテキストデータの処理業務を効率化したい方
- Microsoft Teamsでの情報共有を迅速化し、対応漏れを防ぎたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームの回答をDifyが自動で処理して通知するため、手作業での確認や転記に費やしていた時間を短縮できます。
- 担当者への情報共有漏れや確認の遅れを防ぎ、迅速な顧客対応を開始できる体制を構築することに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Googleフォーム、Dify、Microsoft TeamsをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでDifyを選択し、「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、フォームの回答内容をDifyに送信して処理させます。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Difyが生成した内容を指定のチャネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleフォームのトリガー設定では、フローを起動する対象のフォームIDや、回答をチェックする間隔を任意で設定してください。
- Difyにチャットメッセージを送信するアクションでは、Difyに処理させたい内容(query)や会話の識別子(user)を任意で設定できます。フォームの回答内容などを連携してください。
- Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションでは、通知先のチームIDやチャネルID、送信するメッセージ内容を任意で設定してください。
■注意事項
- Googleフォーム、Dify、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133 - Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
HubSpotでお問い合わせがあったら、回答内容をDifyで作成してDiscordに通知する
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■概要
HubSpotでお問い合わせがあったら、回答内容をDifyで作成してDiscordに通知するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1. HubSpotを活用して顧客対応やマーケティングを行っている方
・HubSpotでのお問い合わせ対応に時間がかかってしまう方
2. Difyを利用して文章や応答内容を生成している方
・Difyによる自動生成を活用し、迅速かつ高品質な顧客対応を目指したい方
3. Discordを社内のコミュニケーションツールとして活用している企業
・重要な情報を見逃さずに把握したい方
■このテンプレートを使うメリット
このフローを導入することで、HubSpotでのお問い合わせをトリガーに、Difyによる回答案の生成からDiscordへの通知までが自動化されます。
これにより、次のようなメリットを得られます。
まず、お問い合わせ内容と回答案がセットで通知されるため、対応スピードが向上します。
対応速度が上がると顧客体験が向上するため、売上アップにも寄与します。
さらに、重要な情報を見逃すリスクが減少し、対応漏れを防ぐことができます。
また、チーム間での情報共有がスムーズになり、メンバー間の連携が強化されることで、コミュニケーションの活性化にもつながります。
■注意事項
・HubSpot、Dify、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
Notionの新規ページをDifyで要約して追加する
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■概要
Notionに議事録や調査レポートなどの情報を蓄積する際、後から内容を把握するために手作業で要約を作成する手間がかかっていませんか?また、手作業での要約は人によって品質にばらつきが出たり、転記ミスが発生したりするケースもあります。このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースにページが作成・更新されると、Difyが自動で内容を要約し、指定のプロパティに追記するため、こうした情報管理の課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Notionに蓄積したナレッジや議事録を、手作業で要約・転記している方
- Difyなどの生成AIを活用して、ドキュメント管理業務を効率化したいと考えている方
- チーム内での情報共有の質を均一化し、生産性を向上させたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Notionにページが追加されるとDifyが自動で要約を生成・追記するため、手作業で要約を作成し転記する時間を削減することができます。
- システムが一貫した処理を行うことで、人による要約の質のばらつきや、転記時の入力ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、NotionとDifyをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続のアクションが実行されるように設定します。
- 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、トリガーで反応したページの内容を取得します。
- 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」を設定し、取得したページ内容を要約するよう指示します。
- 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを更新する(ID検索)」を設定し、Difyが生成した要約を元のページの指定した箇所に追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Notionのトリガー設定では、監視対象としたいデータベースのIDや、フローを起動する間隔を任意で設定してください。
- 分岐機能では、取得した情報をもとに「ページのタイトルに特定のキーワードが含まれている場合」など、後続のオペレーションを起動する条件を自由にカスタマイズできます。
- Notionの「レコードを取得する(ID検索)」では、対象のデータベースIDを指定し、取得したいページの条件を設定してください。
- Difyの「チャットメッセージを送信」では、要約を依頼するテキスト(query)や、会話のコンテキストを維持するためのユーザーID(user)を任意で指定できます。
- Notionの「レコードを更新する(ID検索)」では、対象のデータベースIDを指定し、要約を追記したいページの条件や更新後の値を設定してください。
■注意事項
- Notion、DifyのそれぞれとYoomを連携してください。
- Difyのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9618925 - 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
終わりに
毎日の業務に追われる中で、GitHubのIssue管理や情報共有に多くの時間を避けられませんよね。
しかし、GitHubとDifyを連携することで、Issueの要約や分類を自動化でき、作業時間を短縮できます。
自動化を導入すれば、チームへの情報共有が容易になり、コミュニケーション強化にもつながるでしょう。
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今回ご紹介したテンプレートを活用し、タスク管理を簡素化してください。
今まで時間のかかっていた作業を自動化し、もっと業務効率をアップさせましょう!