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Google スプレッドシート×AI要約!音声データを自動で文字起こしする方法
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2025-10-23

Google スプレッドシート×AI要約!音声データを自動で文字起こしする方法

Ai Ohta
Ai Ohta

文字起こしと要約って、手間がかかりませんか?
ほんの5分間の内容だとしても、聞いて、止めて、タイピングして、戻して、また聞いて…。とても5分では終わらない方がほとんどのはずです。
加えて、専門用語などの難しいフレーズがあると1度では聞き取れず、該当箇所を聞き直すことになりますよね。そして最後には要点のみをまとめて…。これが30分や1時間分の音声データだとしたらどうでしょうか?ちょっと気が滅入りますよね…。
「文字起こしだけではなく他にもやらなければならない作業はあるし、仕上げなければいけない期限もあるし、もう大変!」と、感じているなら、この機会にAI要約を活用した自動化を導入するのがおすすめです。
今回は1つの例として、Dropboxにアップロードされた音声ファイルをOpenAIで文字起こし&AI要約して、さらにはGoogle スプレッドシートに追加できる自動化の方法をご紹介しましょう!
AI要約した音声データの共有が素早く行えるかもしれません。作業を効率的に進めたい方は必見です!

Dropbox・OpenAI・Google スプレッドシートを活用したすぐに試せる自動化テンプレートはこちら

Dropbox・OpenAI・Google スプレッドシートを活用し、様々なケースで自動化を実現できます!気になる自動化テンプレートがあれば、ぜひ試してみてくださいね!

登録を自動化する便利なテンプレート


■概要
「Zoom通話内容を文字起こしし、OpenAIで要約後Google スプレッドシートに追加する」ワークフローは、Zoomで行われた通話の内容を自動的に文字起こしし、その文字起こし結果をOpenAIで要約して、Google スプレッドシートに追加する仕組みです。
これにより、通話の内容を迅速に確認し、要点を簡潔に把握することができ、後から簡単に検索・分析できる形でデータとして管理することができます。

■このテンプレートをおすすめする方
・Zoomで定期的に会議や通話を行い、その内容を効率的に記録・管理したい方
・通話内容を要約してGoogle スプレッドシートで整理したいプロジェクトリーダーやチームメンバー
・通話の内容を素早く理解し、後から確認できるように保存したい担当者
・OpenAIを使って通話内容の要約を自動化し、作業効率を上げたい方
・文字起こしや要約作業を手動で行う負担を減らしたいチーム

■注意事項
・OpenAI、Zoom、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
・Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
・現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
 ・ミーティングが終了したら
 ・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
・詳細は以下をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398-zoom%E3%81%A7%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AE%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%82%92%E5%8F%96%E5%BE%97%E3%81%99%E3%82%8B%E9%9A%9B%E3%81%AE%E6%B3%A8%E6%84%8F%E7%82%B9

■概要
「DropboxにアップロードされたPDFをOCRで読み取りGoogle スプレッドシートに追加する」ワークフローは、Dropboxに保存されたPDFファイルの内容を自動的にOCRで読み取り、その情報をGoogle スプレッドシートに追加する業務ワークフローです。このプロセスにより、手動でPDFから情報を転記する手間を省き、効率的にデータ管理が行えます。

■このテンプレートをおすすめする方
・DropboxにアップロードされたPDFファイルの内容を迅速にGoogle スプレッドシートに整理したい方
・手作業でのデータ転記を省きたい業務担当者
・DropboxとGoogle スプレッドシートを活用してデータ管理を自動化したいIT担当者
・PDFからの情報抽出を効率化し、業務をスムーズに進めたい企業の担当者
・OCR技術を活用してPDFデータの抽出精度を向上させたい方

■注意事項
・Google スプレッドシート、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

Google スプレッドシートに追加された内容からOpenAIで画像を生成し、取得したURLをGoogleスプレッドシートに更新するフローです。

通知を自動化する便利なテンプレート


■概要
日々の業務報告や議事録などをGoogle スプレッドシートで管理しているものの、更新のたびに内容を確認しチームへ共有する作業を手間に感じていないでしょうか。
このワークフローは、Google スプレッドシートに行が追加されると、その内容をOpenAIが自動で要約し、指定のMicrosoft Teamsチャネルへ通知するものです。
OpenAIとMicrosoft Teamsを連携させることで、確認や共有の手間を省き、スムーズな情報伝達を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Google スプレッドシートの更新内容を、手動で要約しMicrosoft Teamsで共有している方
・OpenAIとMicrosoft Teamsを連携させ、情報共有の自動化や効率化を図りたいと考えている方
・長文の報告内容をチームメンバーが素早く把握できる仕組みを構築したいマネージャーの方

■注意事項
・Google スプレッドシート、OpenAI、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要
OpenAIの画像生成機能を活用しているものの、生成した画像をTelegramで共有する際、手作業でのコピー&ペーストや通知の手間に課題を感じていないでしょうか。
このワークフローは、Google スプレッドシートに行を追加するだけで、その内容をプロンプトとしてOpenAIが画像を自動で生成し、指定したTelegramのチャットに通知する一連の流れを自動化します。クリエイティブな作業と情報共有を円滑につなぎ、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
・OpenAIで生成した画像をTelegramでチームに共有する作業を効率化したいと考えている方
・Google スプレッドシートで画像生成のプロンプトを管理し、制作フローを改善したい方
・OpenAIとTelegramを連携させたいが、APIの知識がなく自動化を諦めていた方

■注意事項
・Google スプレッドシート、OpenAI、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

更新を自動化する便利なテンプレート


■概要
Dropboxに新しいファイルがアップロードされることで、Yoomを通じてGoogle スプレッドシートのチャートが自動的に更新されるワークフローです。
これにより、データの可視化とファイル管理をスムーズに連携させ、日常業務の効率化をサポートします。
手動での更新作業を減らし、常に最新の情報をチャートで確認できるようになります。

■このテンプレートをおすすめする方
・Dropboxを日常的に活用し、ファイル管理を効率化したいビジネスユーザーの方
・Google スプレッドシートでのデータ可視化を自動化したいデータ管理担当者の方
・手動でのチャート更新作業に時間を取られているチームリーダーの方
・業務プロセスの自動化を進め、作業効率を向上させたい経営者の方
・Yoomを活用して複数のSaaSアプリを連携させたいIT担当者の方

■注意事項
・Dropbox、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
・Google スプレッドシートのチャートの作成や範囲の設定は事前に行う必要があります。
・「OCRまたは音声を文字起こしする」AIオペレーション、「同じ処理を繰り返す」オペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

OCR(データ読み取り機能)と連携した便利な自動化テンプレート


■概要
「DropboxにアップロードされたPDFをOCRで読み取りGoogle スプレッドシートに追加する」ワークフローは、Dropboxに保存されたPDFファイルの内容を自動的にOCRで読み取り、その情報をGoogle スプレッドシートに追加する業務ワークフローです。このプロセスにより、手動でPDFから情報を転記する手間を省き、効率的にデータ管理が行えます。

■このテンプレートをおすすめする方
・DropboxにアップロードされたPDFファイルの内容を迅速にGoogle スプレッドシートに整理したい方
・手作業でのデータ転記を省きたい業務担当者
・DropboxとGoogle スプレッドシートを活用してデータ管理を自動化したいIT担当者
・PDFからの情報抽出を効率化し、業務をスムーズに進めたい企業の担当者
・OCR技術を活用してPDFデータの抽出精度を向上させたい方

■注意事項
・Google スプレッドシート、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Dropboxに保存された契約書をOCR技術で自動的に読み取り、必要な情報をGoogle スプレッドシートに追加するワークフローです。
契約書のデジタル化やデータ管理において、手作業の煩雑さやミスを軽減し、効率的な業務運営を実現します。
Yoomを活用することで、API連携やAI、OCR機能を駆使し、スムーズなデータ移行をサポートします。

■このテンプレートをおすすめする方
・契約書管理を効率化したい営業担当者の方
・Dropboxに多数の契約書を保存しており、データ整理に課題を感じている事務担当者の方
・契約書の内容を迅速にGoogle スプレッドシートで共有・分析したいチームリーダーの方
・手作業での契約書データ入力に時間を取られている経営者の方

■注意事項
・Dropbox、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
・OCRのAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要
「Dropboxに経費精算申請がアップロードされたら、OCRで内容を読み取り、AIで精算データを自動チェックし、Google スプレッドシートに追加する業務ワークフローです。AI(OCR)を活用し、手作業のミスや時間を削減します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Dropboxにアップロードされる経費精算申請の手入力や抜け漏れが多く、効率化したい経理担当者の方
・OCRやAIを活用して紙やPDFの経費申請書を自動で読み取り・チェックしたい総務担当者の方
・Google スプレッドシートで経費データを一元管理し、素早く進捗を把握したいマネージャーの方
・AIで経費精算業務で自動化したいが、フロー設計が初めてで手軽に使えるテンプレートを探している方

■注意事項
・Google スプレッドシート、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
「Dropboxに配送データがアップロードされたら、OCRで読み取りAIで配送予定を出力してGoogle スプレッドシートに追加する」フローは、YoomのOCRとAI、RPAを組み合わせ、配送データの取り込みからスケジュール反映までをシームレスに自動化。AIで手作業を削減し、ミスを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方
・Dropboxへの手動アップロードや転記が多く、ミスや作業負荷を感じる物流担当者の方
・OCRやAIを活用して、配送データの自動化やAIの導入を試みたい方
・Google スプレッドシートで配送管理を行い、データの一元化を図りたいチームリーダーの方
・RPAやフローボットで業務ワークフローを整え、他業務への注力時間を確保したいバックオフィス担当者の方

■注意事項
・Google スプレッドシート、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできるので、ぜひお試しください!


■概要
「Dropboxの音声ファイルを文字起こしたら、OpenAIで要約しGoogle スプレッドシートに追加する」ワークフローは、音声データの管理と活用を効率化する業務ワークフローです。
Dropboxにアップロードされた音声ファイルを自動で文字起こしし、OpenAIのAI要約機能を使って要約後、Google スプレッドシートに自動で追加します。
これにより手作業でのデータ整理が不要となりスプレッドシート上での情報管理がスムーズに行えます。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・Dropboxに音声ファイルを多く保存しており、効率的に文字起こし・要約したい方OpenAIのAI要約機能を活用して、情報の整理・分析を自動化したいビジネスパーソン
・Google スプレッドシートを使用してデータ管理を行っており、業務フローを自動化したい方手作業での文字起こしやデータ入力に時間を取られているチームリーダーや管理者
・音声データを活用してレポート作成や分析業務を効率化したい企業の担当者‍

■注意事項
・Dropbox、OpenAI、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Dropboxの音声ファイルをOpenAIで文字起こし・要約し、Google スプレッドシートに追加する連携フローを作ってみよう

まず、DropboxにアップロードされたファイルをOpenAIのAPIを活用して取得し、文字起こしと要約を行います。
次にGoogle スプレッドシートのAPIを活用して生成されたデータを受け取り、特定のデータベースに追加可能です。
このような連携の実現には、一般的にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に導入できます!

今回はYoomを使用して、ノーコードで連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:DropboxOpenAIGoogle スプレッドシート

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回の連携フローは大きく分けて以下のプロセスの通りです。

  • Dropbox・OpenAI・Google スプレッドシートをマイアプリ連携
  • Dropboxを起動してアップロードされたファイルをダウンロードする設定
  • 文字起こししてOpenAIで要約を行いGoogle スプレッドシートに追加する設定
  • トリガーボタンをONにして、Dropbox・OpenAI・Google スプレッドシートとYoomの連携動作を確認

まずはじめに、Yoomの登録を行いましょう!
Yoomは2週間のトライアルが可能です。実際に操作をして使用感を確かめることができます。


■概要
「Dropboxの音声ファイルを文字起こしたら、OpenAIで要約しGoogle スプレッドシートに追加する」ワークフローは、音声データの管理と活用を効率化する業務ワークフローです。
Dropboxにアップロードされた音声ファイルを自動で文字起こしし、OpenAIのAI要約機能を使って要約後、Google スプレッドシートに自動で追加します。
これにより手作業でのデータ整理が不要となりスプレッドシート上での情報管理がスムーズに行えます。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・Dropboxに音声ファイルを多く保存しており、効率的に文字起こし・要約したい方OpenAIのAI要約機能を活用して、情報の整理・分析を自動化したいビジネスパーソン
・Google スプレッドシートを使用してデータ管理を行っており、業務フローを自動化したい方手作業での文字起こしやデータ入力に時間を取られているチームリーダーや管理者
・音声データを活用してレポート作成や分析業務を効率化したい企業の担当者‍

■注意事項
・Dropbox、OpenAI、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:Dropbox・OpenAI・Google スプレッドシートをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリ連携して、操作が行えるようにしていきます。

DropboxとYoomの連携

‍以下の手順をご参照ください。

 

OpenAIとYoomの連携

‍以下の手順をご参照ください。

 

Google スプレッドシートとYoomの連携

‍以下の手順をご参照ください。

 

補足事項

現段階で要約したデータを追加するGoogle スプレッドシートを用意しておきましょう!

ステップ2:テンプレートのコピー

次に、下記バナーの「試してみる」をクリックして、今回使用するテンプレートをコピーしてください!


■概要
「Dropboxの音声ファイルを文字起こしたら、OpenAIで要約しGoogle スプレッドシートに追加する」ワークフローは、音声データの管理と活用を効率化する業務ワークフローです。
Dropboxにアップロードされた音声ファイルを自動で文字起こしし、OpenAIのAI要約機能を使って要約後、Google スプレッドシートに自動で追加します。
これにより手作業でのデータ整理が不要となりスプレッドシート上での情報管理がスムーズに行えます。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・Dropboxに音声ファイルを多く保存しており、効率的に文字起こし・要約したい方OpenAIのAI要約機能を活用して、情報の整理・分析を自動化したいビジネスパーソン
・Google スプレッドシートを使用してデータ管理を行っており、業務フローを自動化したい方手作業での文字起こしやデータ入力に時間を取られているチームリーダーや管理者
・音声データを活用してレポート作成や分析業務を効率化したい企業の担当者‍

■注意事項
・Dropbox、OpenAI、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

テンプレートがコピーされると、以下のように表示されます。

ステップ3:Dropboxを起動してアップロードされたファイルをダウンロードする設定

1.マイプロジェクトを開く

画面左側のメニューから「マイプロジェクト」を開きましょう。

2.コピーしたテンプレートを開く

「【コピー】Dropboxの音声ファイルをOpenAIで文字起こし・要約し、Google スプレッドシートに追加する」をクリックします。

3.アプリトリガーを選択

Dropboxのアイコンの「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」をクリックします。

タイトルなどの設定は完了しているため、「次へ」を押しましょう。

4.トリガーの起動間隔の設定

次の画面で「トリガーの起動間隔」を設定します。
※トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
 ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

5.IDの入力

音声データを保存しているフォルダのパスを入力してください。
対象のフォルダのパスについてはボックス下部の補足に従い、設定しましょう!
今回はファイル名に特定のキーワードが含まれている場合にのみ起動する設定になっています。
そのため、音声や文字起こし・要約など、特定のファイル名を定めて設定しましょう。

6.テストの実行

設定が完了したらフローボットのトリガーとなるアクション(今回は特定のキーワードを含むファイルのアップロード)を行い、[テスト]をクリックします。
テスト成功と表示が出たら完了です。

テスト完了を確認して『保存する』を押しましょう。
このステップで下記のような情報をアウトプット(取得した値)として取得することが可能です。アウトプット情報は後続のアクションで利用できます。

続けて、ファイルをダウンロードする設定を行います!

1.アプリと連携する

Dropboxのアイコンの「ファイルをダウンロード」をクリックします。

タイトルなどの設定は完了しているため、連携するアカウント情報が正しいかを確認して「次へ」を押しましょう!

2.必須項目の設定

‍次の画面で、「フォルダのパス」を注釈に沿って設定します。
「ファイル名」は、前ステップから取得したアウトプットを引用しましょう。このようにアウトプットを引用することで、毎回異なるファイル名を参照できます
なお、アウトプットを引用せず固定値を入力してしまうと、毎回同じ内容が参照されてしまうのでご注意ください。

3.テストの実行

必須項目の入力ができたら、赤枠のテストボタンをクリックしてください。

青く「テスト成功」と表示がされたら完了です。『保存する』を押しましょう。
なお、ダウンロードされたファイル名は「Untitled.pdf」と表示されていて中身が一見してわからない状態ですが、【ダウンロード】することでファイルの中身を確認できます。

※ダウンロードできるファイルの容量は最大300MBです。ただし、アプリの仕様によっては300MB未満になることがあるので、ご注意ください。
※その他トリガーや各オペレーションで扱えるファイル容量の詳細は、ファイルの容量制限についてをチェックしてみてください。

ステップ4:文字起こししてOpenAIで要約を行い、Google スプレッドシートに追加する設定

1.アプリと連携する

音声文字起こしアイコンをクリックします。

※OCRや音声を文字起こしするAIオペレーションは、チームプラン・サクセスプラン限定の機能です。フリープランやミニプランでセットするとエラーになってしまうので、ご注意ください。
※チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルが可能です。トライアル期間中は、通常だと制限があるアプリやAIオペレーションもすべて使えるので、気になる機能をぜひお試しください。

文字起こしアクションは「最大60分の音声文字起こし(50タスク)」を選択していますが、運用に合わせてプルダウンから変更可能です。「次へ」を押します。