ChatworkとOpenAIの連携イメージ
ChatworkとOpenAIを連携して、Chatworkにメッセージが投稿されたら、質問内容を抽出しOpenAIの回答をChatworkに送信する方法
Yoomを詳しくみる
この記事のテンプレートを試す
ChatworkとOpenAIの連携イメージ
フローボット活用術

2025-03-26

ChatworkとOpenAIを連携して、Chatworkにメッセージが投稿されたら、質問内容を抽出しOpenAIの回答をChatworkに送信する方法

Mio Ishizuka
Mio Ishizuka

カスタマーサポートの皆さん、日々発生する問い合わせ対応が効率化できたら便利ですよね。
そこで本記事では、Chatworkにメッセージが投稿されたら、質問内容を抽出しOpenAIの回答をChatworkに送信する方法をご紹介します。
これにより、問い合わせ対応の効率化やスタッフの負担軽減が期待できます。

※AIによる効率的な情報抽出のため、事前に指定フォーマットで投稿するよう周知が必要です。
例) 「質問:」で始まる投稿をするように周知する。

こんな方におすすめ

  • 社内の問い合わせ対応を効率化したいIT管理者やヘルプデスク担当者
  • Chatworkを活用したカスタマーサポートの対応速度を向上させたい企業
  • 業務の属人化を防ぎ、ナレッジを共有・活用したい経営者やマネージャー
  • APIを活用して業務フローを自動化したいエンジニアやシステム担当者

それではここからノーコードツールYoomを使って、Chatworkにメッセージが投稿されたら、質問内容を抽出しOpenAIの回答をChatworkに送信する方法をご説明します。

[Yoomとは]

Chatworkにメッセージが投稿されたら、質問内容を抽出しOpenAIの回答をChatworkに送信する方法

投稿されたメッセージをChatworkのAPIを利用して取得し、
OpenAIの提供するAPIを用いてその回答を生成、Chatworkに送信することで実現が可能です。

一般的に実現にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。

今回は、以下のプロセスです。
一緒に設定していきましょう!

  • ChatworkとOpenAIをマイアプリ連携する。
  • テンプレートをコピーする。
  • フロー起点のChatworkのトリガー設定と、その後のOpenAIのオペレーション設定を行う。
  • トリガーボタンをONにして、ChatworkとOpenAIの連携フローの動作確認をする。

Yoomを利用していない方は、こちらから会員登録をしてください。
すでにYoomを利用している方はログインしましょう。


概要

Chatworkに指定したキーワードを含むメッセージが投稿されたら本文から質問内容を抽出して、OpenAIと連携し対話した後回答をChatworkに送信するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.幅広い業界や知識をAI技術を活用して取得したいと考えている方

・業界を絞らない営業活動をする方

・知識を最新のものにアップデートしていきたい研究者

2.業務にChatworkを使用している方

・社内のコミュニケーションとして使用している各部門長の方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・共有のチャンネルにOpenAIからの回答を蓄積していくことでチャットグループのメンバー間で情報や知識の共有がスムーズに行えます。

・Chatworkで質問を送るだけでChatwork上で回答を得られるため、手作業の手間を省き業務の効率を大幅に向上させることができます。

■注意事項

・Chatwork、OpenAIとYoomを連携させてください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:マイアプリ連携

マイアプリ連携を先にしておくと、後の設定がスムーズに進みます。
まず、ご利用中のChatworkとYoomを連携していきます。
Yoomページの左側からマイアプリ→新規接続を選択します。

ご利用の方法でログインをお願いします。
以下の画面が出たら、許可をクリックしてください。

続いてOpenAIと連携しましょう。
こちらを参考に、マイアプリ登録してください。

Chatwork・OpenAIがマイアプリに連携されたらOKです。

ステップ2:トリガーやアクションを設定

テンプレートページを開き、『このテンプレートを試してみる』をクリックしましょう。


概要

Chatworkに指定したキーワードを含むメッセージが投稿されたら本文から質問内容を抽出して、OpenAIと連携し対話した後回答をChatworkに送信するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.幅広い業界や知識をAI技術を活用して取得したいと考えている方

・業界を絞らない営業活動をする方

・知識を最新のものにアップデートしていきたい研究者

2.業務にChatworkを使用している方

・社内のコミュニケーションとして使用している各部門長の方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・共有のチャンネルにOpenAIからの回答を蓄積していくことでチャットグループのメンバー間で情報や知識の共有がスムーズに行えます。

・Chatworkで質問を送るだけでChatwork上で回答を得られるため、手作業の手間を省き業務の効率を大幅に向上させることができます。

■注意事項

・Chatwork、OpenAIとYoomを連携させてください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

そのまま進むと、ワークスペースに自動的にテンプレートがコピーされています。
テンプレート名は、必要に応じて変更してください。
左側のマイプロジェクトをクリックすると先ほどコピーしたテンプレートが表示されます。
右側の三点リーダー(...)をクリックし、編集するを選択しましょう。

それでは、アプリトリガーを設定していきます。
新しいメッセージがルームに投稿されたら」を選択しましょう。
タイトルは、任意で変更可能です。
連携するアカウント情報を確認し、次に進みます。
必須項目を入力してください。

  • トリガーの起動間隔:5分、10分、15分、30分、60分の間隔から選べます。
    ※プランによって起動間隔の選択内容が変わります。

指定したルームに「質問:」で始まるメッセージを投稿し、テストします。
アウトプットが取得できたら保存します。

続いて「コマンドオペレーション」をクリックしましょう。
画像と同じように設定したら保存します。

※分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。
フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

続いて「正規表現によるデータの抽出」をクリックしましょう。
こちらも画像と同じように設定し、保存します。
正規表現についてはこちらを参考にしてください。

こちらもテストし、抽出した値が取得できたら保存します。

続いて「テキストの生成(Chat completion)」をクリックしましょう。
次に進み、メッセージコンテンツを作成します。

※ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。
詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。

必須項目以外は任意で設定してください。

アウトプットに生成されたコンテンツの詳細が取得できたら保存します。

続いて「メッセージを送る」を選択します。
こちらも連携アカウントを確認し、次に進みます。
メッセージ内容は以下のように、アウトプットを利用して設定できます。

こちらもテストし、成功したら保存します。

さらに自動化するには

Yoomではテンプレートを、自身の業務に合わせてカスタマイズできます。

フローボットが完了した通知を受け取る

こちらをオンにすると、フローボットが完了した通知をメールで受け取れます。
Yoomを開かなくても、フローボットの完了確認ができて便利です。

Notionにレコードを追加する

質問内容と生成された回答をQ&Aのように蓄積することもできます。
見返したいときや、よくある質問を探すときに便利です。

今回使用したフローボットはこちら↓


概要

Chatworkに指定したキーワードを含むメッセージが投稿されたら本文から質問内容を抽出して、OpenAIと連携し対話した後回答をChatworkに送信するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.幅広い業界や知識をAI技術を活用して取得したいと考えている方

・業界を絞らない営業活動をする方

・知識を最新のものにアップデートしていきたい研究者

2.業務にChatworkを使用している方

・社内のコミュニケーションとして使用している各部門長の方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・共有のチャンネルにOpenAIからの回答を蓄積していくことでチャットグループのメンバー間で情報や知識の共有がスムーズに行えます。

・Chatworkで質問を送るだけでChatwork上で回答を得られるため、手作業の手間を省き業務の効率を大幅に向上させることができます。

■注意事項

・Chatwork、OpenAIとYoomを連携させてください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

Chatwork・OpenAIを使ったその他の自動化例

その他にも、YoomにはChatworkを使ったテンプレートがあるので、いくつかご紹介します!

1.Chatworkで指定ルームに投稿されたら、別のルームに投稿内容を転送するフローです。

Chatworkを顧客からの問い合わせ対応に利用している場合、このフローが便利です。
問い合わせ受付専用のルームに投稿された内容を、カスタマーサポートチームのルームに自動転送することで対応漏れが防げそうです。


■概要

Chatworkの特定ルームに投稿された重要情報を、関連する別のルームに手作業で転送するのは手間がかかり、共有漏れのリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、指定したルームへの投稿をきっかけに、投稿内容を自動で別のルームに転送できます。
手作業による情報共有の手間をなくし、迅速かつ正確なコミュニケーションを実現することで、チーム全体の連携を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Chatworkの複数ルームで情報共有を行っており、手作業での転送に手間を感じている方
  • 部署間の情報連携を円滑にし、重要な連絡の共有漏れを防ぎたいと考えているチームリーダーの方
  • Chatworkを活用したコミュニケーションをより効率化し、本来の業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 特定ルームへの投稿後、自動で別ルームに内容が転送されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮することが可能です。
  • 手作業によるメッセージの転送漏れや内容の誤り、宛先間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChatworkを選択し、「新しいメッセージがルームに投稿されたら」というアクションを設定して、監視したいルームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションで再度Chatworkを選択し、「メッセージを送る」アクションを設定し、転送先のルームやメッセージの内容を指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 転送先のChatworkルームは、任意のルームに設定することが可能です。
  • 転送するメッセージの本文には、トリガーで取得した「投稿内容」や「投稿者名」といった情報を変数として埋め込むことができます。
  • メッセージの冒頭に「【情報共有】」などの固定テキストを追加し、転送されたメッセージであることが分かりやすくなるよう工夫することも可能です。

■注意事項

  • ChatworkとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

2.Gmailでお問い合わせメールを受信したら回答内容をDifyで作成しChatworkに通知するフローです。

問い合わせをGmailで受けている場合、こちらが便利です。
回答内容をDifyで作成し通知してくれるので、一次対応が楽になりそうです。


■概要

日々Gmailで受信するお問い合わせメールの対応に手間と時間を取られていませんか?一件一件内容を確認し、回答文を作成して社内に共有する手作業は、対応漏れや遅延の原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Gmailでのお問い合わせ受信からDifyによる回答文の自動生成、Chatworkへの通知までが自動化され、これらの課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信するお問い合わせへの一次回答作成と共有を効率化したい方
  • Difyを活用して、AIによる文章生成を業務に組み込みたいと考えている方
  • Chatworkを情報共有のハブとしており、対応状況の可視化を進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでの受信を起点にDifyが回答案を自動で作成するため、これまで手作業で行っていた文章作成の時間を短縮することができます。
  • 作成された回答案が自動でChatworkに通知されるため、担当者の確認漏れや対応の遅延といったミスを防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Gmail、Dify、ChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」アクションを設定し、フローを起動したいメールの条件を指定します。
  3. 続いて、オペレーションでDifyを選択し、「チャットメッセージを送信」アクションを設定します。Gmailで受信したメール本文を基に、回答案を作成するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、Difyで生成された回答案を指定のチャットルームに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Difyの「チャットメッセージを送信」アクションでは、どのようなテキストを作成するかをプロンプトで細かく設定することが可能です。
  • Chatworkの「メッセージを送る」アクションでは、送信先のルームを指定できる他、メッセージ内容に固定のテキストを入れたり、前段のGmailやDifyで取得したデータを動的な値として埋め込むなどのカスタムが可能です。

■注意事項

  • Gmail、Dify、ChatworkをYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

3.Chatworkでメッセージが投稿されたらTrelloにカードを登録するフローです。

問い合わせメッセージをタスクとしてTrelloに登録している場合に便利です。
テキストからタスク内容を抽出できるので、スムーズにタスク登録できますね。


■概要

Chatworkでメッセージが投稿されたらTrelloにカードを登録するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Chatworkを利用してコミュニケーションを行っている方

・プロジェクトやタスクの情報をメッセージで共有しているが、情報が埋もれてしまうことが多い方

・メッセージだけでなく、視覚的にタスクを管理・整理したい方

2. Trelloを利用してタスク管理を行っている方

・Trelloを使っているが、タスクの登録や更新を手動で行っている方

・チャットの内容を基に、スムーズにタスクを反映し、作業効率を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

Chatworkでメッセージが投稿されたらTrelloにカードを登録するフローを活用することで、いくつかのメリットが得られます。
まず、プロジェクト管理がスムーズになります。メッセージがChatworkに投稿されるたびに、手動でTrelloにカードを作成する必要がなくなるため、作業時間を節約できます。

また、重要なタスクやメッセージを見落とすことが減り、タスクの抜け漏れを防ぐことができます。
これにより、効率的にプロジェクトを進行させることができ、ビジネスの生産性が向上するでしょう。

■注意事項

・ChatworkとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

ChatworkとOpenAIを連携するメリットと具体例

メリット1:業務の効率化

チャットツールを活用した業務では、日々多くのメッセージが飛び交い、重要な質問や問い合わせが埋もれがちです。
そこで自動化によって、Chatworkに投稿された内容から質問を抽出し、AIが回答することで、担当者が個別に対応する負担を軽減できます。
特に、社内のヘルプデスク業務やFAQ対応など、定型的な質問が多い場合に効果を発揮するでしょう。
例えば、社内ITサポートでは「パスワードのリセット方法」などの質問が頻発しますが、OpenAIが素早く回答を生成し通知することで、従業員は待ち時間なしに問題を解決でき、担当者の業務負担も軽減されることが見込まれます。

メリット2:顧客対応の迅速化

人手に頼る問い合わせ対応では、業務時間外の質問への対応が遅れがちです。
しかし、ChatworkとOpenAIを連携することで、時間に関係なく回答を提供できるようになります。
例えば、海外拠点のメンバーが時差の関係で日本の営業時間外に質問をしても、OpenAIが素早く対応し、業務の停滞を防ぐことが見込めます。
また、夜間や休日のトラブル時にAIが一次対応を行うことで、必要に応じて人間の担当者へ引き継ぐことも可能になることが期待できます。
このように、時間に左右されない対応プロセスを構築することで、社内の円滑な情報共有を実現し、業務の継続性を確保できるでしょう。

メリット3:ミスの防止

企業の業務では、情報の正確な伝達が重要ですが、人が介在することで記録ミスや伝達ミスが発生することがあります。
特に、複数の担当者を介する場合や、手入力が必要な場面では、誤った情報が伝わるリスクが高まります。
そこでChatworkとOpenAIを連携させることで、質問内容を正確に抽出し、OpenAIが一貫性のある回答を提供でき、記録ミスや伝達ミスを防ぐことが期待できます。
例えば、経理部門で「交通費の精算ルール」について何度も問い合わせがある場合、担当者ごとに微妙に異なる回答がされると、従業員が混乱し、間違った申請をしてしまう可能性があります。
しかし、OpenAIが統一されたルールに基づいて回答することで、常に一貫性のある情報を提供でき、ルールの誤解を防げるでしょう。

まとめ

今回は「Chatworkにメッセージが投稿されたら、質問内容を抽出しOpenAIの回答をChatworkに送信する」フローボットを紹介しました。
ChatworkとOpenAIの連携により、業務効率化や顧客対応の迅速化、ミス防止などのメリットを得られます。
また、本記事で紹介した手順に沿って設定を行えば、ノーコードでこれらの自動化を実現できます。

ぜひこの機会に、ChatworkとOpenAIの連携を活用し、業務の効率化と質の向上を目指してみてください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Mio Ishizuka
Mio Ishizuka
新卒から3年ほど金融関係の仕事を経験してきました。 業界柄、手動で行う作業がとても多く、自動化したらもっと他の仕事ができるのになと思っていた時にYoomに出会いました。 ブログ執筆しながらYoomの便利さに日々感動しています。 分かりやすい構成を心がけています。
タグ
AI
Chatwork
OpenAI
データ抽出
自動
自動化
通知
連携
関連アプリ
アプリ連携
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる