Backlogで課題が作成されたら、課題の説明をOpenAIで要約し更新する
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■概要
Backlogで新しい課題が作成されるたびに、その詳細な説明文をチームメンバーが把握し、共有する作業は手間がかかることがあります。特に多くの課題を扱う場合、内容の確認に時間を要し迅速な対応が難しくなることも。このワークフローを活用すれば、Backlogに新しい課題が追加されるとOpenAIが自動で説明文を要約し、該当の課題情報を更新するため、プロジェクトの進行を円滑にし、コミュニケーションの効率を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
Backlogを利用してプロジェクト管理を行っているチームリーダーやメンバーの方 多くの課題情報を効率的に処理し、チーム内の情報共有を迅速化したい方 OpenAIなどのAI技術を用いて、日々の定型業務を自動化し効率を上げたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Backlogに課題が追加された後、手作業で内容を要約し共有する手間が不要になり、情報伝達にかかる時間を短縮できます。 OpenAIによる自動要約を用いることで、課題概要の品質が均一化され、誰でも迅速かつ正確に内容を把握できるため、業務の標準化に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、BacklogとOpenAIをYoomと連携します。 次に、トリガーでBacklogを選択し、「新しい課題が追加されたら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでOpenAIを選択し、「テキストの生成(Chat completion)」アクションを設定し、Backlogの課題説明文をOpenAIに送信して要約を依頼します。 最後に、オペレーションでBacklogの「課題情報を更新」アクションを設定し、OpenAIによって生成された要約文で該当課題の情報を更新します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
OpenAIの「テキストの生成(Chat completion)」アクションでは、プロンプトを編集することで、どのような観点で、どの程度の文字数に要約するのかなどを細かく設定できます。 Backlogの「課題情報を更新」アクションでは、OpenAIが生成した要約文だけでなく、固定のテキスト情報を追加したり、フローボットの他のステップで取得した動的なデータを課題情報に反映させたりするなどのカスタマイズが可能です。 ■注意事項
Backlog、OpenAIのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態) https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
「Backlogで管理している課題の内容を、OpenAIを使って要約したり、関連情報を付加したいけど、いちいちコピペするのは面倒だな…」 「Backlogに新しい課題が登録されたら、その内容をOpenAIで分析して、結果をBacklogのコメントに自動で追記できないだろうか…」
このように、プロジェクト管理ツールBacklogとAIアシスタントOpenAIを日々活用する中で、両者を連携させることでもっと業務が効率化できるのにと感じませんか? しかし、手作業での情報連携に手間や時間を取られ、時には入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーに悩まされてしまうのが現実ですよね…。
もし、Backlogの課題情報をOpenAIに自動で連携し、その処理結果をBacklogに反映するような仕組み があれば、これらの煩わしさから解放され、より創造的で重要な業務に集中できる貴重な時間を生み出すことができるはずです。 そして、手作業によるミスを防ぎ、業務の正確性も向上するかもしれません!
今回ご紹介する自動化の設定は、このようなお悩みを解決し、日ごろの業務を快適にすることができる連携術です。 プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に設定可能で、導入に際して多くの手間や時間をかける必要もなし。ぜひこの機会に自動化を導入して、日々の作業をもっと楽に、そして生産的にしていきましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはBacklogとOpenAIを連携するためのテンプレート が用意されています。
今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
Backlogで課題が作成されたら、課題の説明をOpenAIで要約し更新する
試してみる
■概要
Backlogで新しい課題が作成されるたびに、その詳細な説明文をチームメンバーが把握し、共有する作業は手間がかかることがあります。特に多くの課題を扱う場合、内容の確認に時間を要し迅速な対応が難しくなることも。このワークフローを活用すれば、Backlogに新しい課題が追加されるとOpenAIが自動で説明文を要約し、該当の課題情報を更新するため、プロジェクトの進行を円滑にし、コミュニケーションの効率を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
Backlogを利用してプロジェクト管理を行っているチームリーダーやメンバーの方 多くの課題情報を効率的に処理し、チーム内の情報共有を迅速化したい方 OpenAIなどのAI技術を用いて、日々の定型業務を自動化し効率を上げたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Backlogに課題が追加された後、手作業で内容を要約し共有する手間が不要になり、情報伝達にかかる時間を短縮できます。 OpenAIによる自動要約を用いることで、課題概要の品質が均一化され、誰でも迅速かつ正確に内容を把握できるため、業務の標準化に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、BacklogとOpenAIをYoomと連携します。 次に、トリガーでBacklogを選択し、「新しい課題が追加されたら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでOpenAIを選択し、「テキストの生成(Chat completion)」アクションを設定し、Backlogの課題説明文をOpenAIに送信して要約を依頼します。 最後に、オペレーションでBacklogの「課題情報を更新」アクションを設定し、OpenAIによって生成された要約文で該当課題の情報を更新します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
OpenAIの「テキストの生成(Chat completion)」アクションでは、プロンプトを編集することで、どのような観点で、どの程度の文字数に要約するのかなどを細かく設定できます。 Backlogの「課題情報を更新」アクションでは、OpenAIが生成した要約文だけでなく、固定のテキスト情報を追加したり、フローボットの他のステップで取得した動的なデータを課題情報に反映させたりするなどのカスタマイズが可能です。 ■注意事項
Backlog、OpenAIのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態) https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
BacklogとOpenAIを連携してできること
BacklogとOpenAIのAPIを連携すれば、Backlogの課題が作成・更新された際に、その情報をOpenAIに自動で送信し、テキストの要約、翻訳、分析などの処理を行い、その結果をBacklogにフィードバックするといった一連の作業を自動化することが可能になります!
これにより、情報収集や加工作業の手間が削減され、より迅速かつ正確な意思決定やコミュニケーションが実現します。 気になる自動化例があれば、ぜひクリックしてみてください!
Backlogで課題が作成されたら、課題の説明をOpenAIで要約し更新する
Backlogに新しい課題が登録されると、その課題の詳細説明をOpenAIが自動的に読み取り、簡潔な要約を作成してBacklogの課題情報を更新します。
この自動化により、課題内容の把握にかかる時間を短縮し、チーム内での情報共有をスムーズにする ことができます。この連携は、BacklogのデータをOpenAIに連携し、さらに特定条件に基づいて処理を分岐させることも可能なパターンです。
Backlogで課題が作成されたら、課題の説明をOpenAIで要約し更新する
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■概要
Backlogで新しい課題が作成されるたびに、その詳細な説明文をチームメンバーが把握し、共有する作業は手間がかかることがあります。特に多くの課題を扱う場合、内容の確認に時間を要し迅速な対応が難しくなることも。このワークフローを活用すれば、Backlogに新しい課題が追加されるとOpenAIが自動で説明文を要約し、該当の課題情報を更新するため、プロジェクトの進行を円滑にし、コミュニケーションの効率を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
Backlogを利用してプロジェクト管理を行っているチームリーダーやメンバーの方 多くの課題情報を効率的に処理し、チーム内の情報共有を迅速化したい方 OpenAIなどのAI技術を用いて、日々の定型業務を自動化し効率を上げたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Backlogに課題が追加された後、手作業で内容を要約し共有する手間が不要になり、情報伝達にかかる時間を短縮できます。 OpenAIによる自動要約を用いることで、課題概要の品質が均一化され、誰でも迅速かつ正確に内容を把握できるため、業務の標準化に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、BacklogとOpenAIをYoomと連携します。 次に、トリガーでBacklogを選択し、「新しい課題が追加されたら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでOpenAIを選択し、「テキストの生成(Chat completion)」アクションを設定し、Backlogの課題説明文をOpenAIに送信して要約を依頼します。 最後に、オペレーションでBacklogの「課題情報を更新」アクションを設定し、OpenAIによって生成された要約文で該当課題の情報を更新します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
OpenAIの「テキストの生成(Chat completion)」アクションでは、プロンプトを編集することで、どのような観点で、どの程度の文字数に要約するのかなどを細かく設定できます。 Backlogの「課題情報を更新」アクションでは、OpenAIが生成した要約文だけでなく、固定のテキスト情報を追加したり、フローボットの他のステップで取得した動的なデータを課題情報に反映させたりするなどのカスタマイズが可能です。 ■注意事項
Backlog、OpenAIのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態) https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
Backlogで特定の課題が作成されたら、課題の説明をOpenAIで要約し更新する
Backlogで特定の条件(例えば、特定のプロジェクトや優先度など)に合致する課題が作成された場合にのみ、その課題の説明をOpenAIで要約し、Backlogの課題情報を更新します。
この自動化によって、重要な課題や特定の対応が必要な課題に対して、AIによるサポートを効率的に適用し、迅速な対応を支援 します。この連携は、特定の条件を満たしたBacklogの課題データのみをOpenAIに連携する、より絞り込んだ自動化のパターンです。
Backlogで特定の課題が作成されたら、課題の説明をOpenAIで要約し更新する
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■概要
日々のプロジェクト管理でBacklogをご利用の際、新たに追加される課題の内容把握に時間を要したり、説明文が長文で要点が掴みにくいと感じることはありませんか。 このワークフローを活用すれば、Backlogに新しい課題が作成されたタイミングで、その説明文をOpenAIが自動で要約します。 さらに、そのまま課題情報を更新するため、手作業での確認や要約の手間を省き、課題管理の効率を高めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
Backlogで多数の課題を管理し、内容把握の効率化を求める方 OpenAIを活用して、Backlogの課題整理を自動化したいと考えている方 手作業による課題説明の要約や更新作業の負担を軽減したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Backlogに新しい課題が登録されると、自動でOpenAIが説明を要約し課題を更新するため、これまで情報把握や手入力に費やしていた時間を短縮することができます。 OpenAIによる自動要約のため、人の手による要約のばらつきや、更新時の入力ミスといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、BacklogとOpenAIをYoomと連携します。 トリガーとしてBacklogの「新しい課題が追加されたら」というアクションを設定します。この設定により、Backlogで新しい課題が作成されたことを検知してフローが起動します。 次に、分岐機能を選択し、特定の条件(例:特定のプロジェクトIDや課題の種別など)に合致する場合のみ、後続の処理に進むように設定します。 続いて、オペレーションでOpenAIの「テキストの生成(Chat completion)」アクションを選択し、要約されたテキストを生成します。 最後に、オペレーションでBacklogの「課題情報を更新」アクションを設定し、生成された要約文で該当の課題情報を更新します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
分岐機能では、取得した課題情報に基づいて、分岐条件を任意に設定・追加できます。 OpenAIへの指示(プロンプト)や、Backlogの課題情報を更新する際に、他のオペレーションで取得した値を変数として埋め込むことが可能です。 ■注意事項
Backlog、OpenAIのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 OpenAIのアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ API利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
BacklogとOpenAIの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にBacklogとOpenAIを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでBacklogとOpenAIの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちら の登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回はBacklogで課題が作成されたら、課題の説明をOpenAIで要約し更新するフローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
BacklogとOpenAIをマイアプリ連携
該当のテンプレートをコピー
Backlogのトリガー設定、OpenAIのアクション設定、Backlogのアクション設定
トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
Backlogで課題が作成されたら、課題の説明をOpenAIで要約し更新する
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■概要
Backlogで新しい課題が作成されるたびに、その詳細な説明文をチームメンバーが把握し、共有する作業は手間がかかることがあります。特に多くの課題を扱う場合、内容の確認に時間を要し迅速な対応が難しくなることも。このワークフローを活用すれば、Backlogに新しい課題が追加されるとOpenAIが自動で説明文を要約し、該当の課題情報を更新するため、プロジェクトの進行を円滑にし、コミュニケーションの効率を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
Backlogを利用してプロジェクト管理を行っているチームリーダーやメンバーの方 多くの課題情報を効率的に処理し、チーム内の情報共有を迅速化したい方 OpenAIなどのAI技術を用いて、日々の定型業務を自動化し効率を上げたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Backlogに課題が追加された後、手作業で内容を要約し共有する手間が不要になり、情報伝達にかかる時間を短縮できます。 OpenAIによる自動要約を用いることで、課題概要の品質が均一化され、誰でも迅速かつ正確に内容を把握できるため、業務の標準化に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、BacklogとOpenAIをYoomと連携します。 次に、トリガーでBacklogを選択し、「新しい課題が追加されたら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでOpenAIを選択し、「テキストの生成(Chat completion)」アクションを設定し、Backlogの課題説明文をOpenAIに送信して要約を依頼します。 最後に、オペレーションでBacklogの「課題情報を更新」アクションを設定し、OpenAIによって生成された要約文で該当課題の情報を更新します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
OpenAIの「テキストの生成(Chat completion)」アクションでは、プロンプトを編集することで、どのような観点で、どの程度の文字数に要約するのかなどを細かく設定できます。 Backlogの「課題情報を更新」アクションでは、OpenAIが生成した要約文だけでなく、固定のテキスト情報を追加したり、フローボットの他のステップで取得した動的なデータを課題情報に反映させたりするなどのカスタマイズが可能です。 ■注意事項
Backlog、OpenAIのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態) https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
ステップ1:マイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。 まず、Yoomにログインしたあと左メニューにあるマイアプリを押し、右の新規接続というボタンを押します。
Backlogの連携
1. 検索ボックスにBacklogと入力し、Backlogのアイコンをクリックします。
2.Backlogにログインした際にURLに表示されるドメインを入力してください。詳しくは画面内の注釈を参考にしてください。 入力が完了したら、「追加」を押しましょう。
3.Yoomの画面に戻り、下記の表示が出たら連携完了です!
OpenAIの連携
1. 検索ボックスにOpenAIと入力し、OpenAIのアイコンをクリックします。
2.以下の画面が表示されたら 、アカウント名とアクセストークンを入力します。 アカウント名は任意の名称を入力してください。アクセストークンについてはこちら をご確認ください。
入力後、「追加」をクリックしましょう。
3.下記の表示が出たら連携完了です!
ステップ2:テンプレートをコピー
ここからいよいよフローを作っていきます!簡単に設定できるようテンプレートがありますので、まずはこちらをコピーしましょう。 Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。
Backlogで課題が作成されたら、課題の説明をOpenAIで要約し更新する
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■概要
Backlogで新しい課題が作成されるたびに、その詳細な説明文をチームメンバーが把握し、共有する作業は手間がかかることがあります。特に多くの課題を扱う場合、内容の確認に時間を要し迅速な対応が難しくなることも。このワークフローを活用すれば、Backlogに新しい課題が追加されるとOpenAIが自動で説明文を要約し、該当の課題情報を更新するため、プロジェクトの進行を円滑にし、コミュニケーションの効率を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
Backlogを利用してプロジェクト管理を行っているチームリーダーやメンバーの方 多くの課題情報を効率的に処理し、チーム内の情報共有を迅速化したい方 OpenAIなどのAI技術を用いて、日々の定型業務を自動化し効率を上げたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Backlogに課題が追加された後、手作業で内容を要約し共有する手間が不要になり、情報伝達にかかる時間を短縮できます。 OpenAIによる自動要約を用いることで、課題概要の品質が均一化され、誰でも迅速かつ正確に内容を把握できるため、業務の標準化に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、BacklogとOpenAIをYoomと連携します。 次に、トリガーでBacklogを選択し、「新しい課題が追加されたら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでOpenAIを選択し、「テキストの生成(Chat completion)」アクションを設定し、Backlogの課題説明文をOpenAIに送信して要約を依頼します。 最後に、オペレーションでBacklogの「課題情報を更新」アクションを設定し、OpenAIによって生成された要約文で該当課題の情報を更新します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
OpenAIの「テキストの生成(Chat completion)」アクションでは、プロンプトを編集することで、どのような観点で、どの程度の文字数に要約するのかなどを細かく設定できます。 Backlogの「課題情報を更新」アクションでは、OpenAIが生成した要約文だけでなく、固定のテキスト情報を追加したり、フローボットの他のステップで取得した動的なデータを課題情報に反映させたりするなどのカスタマイズが可能です。 ■注意事項
Backlog、OpenAIのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態) https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
1.上記バナーの「詳細を見る」をクリック 2.画面が切り替わったら「このテンプレートを試してみる」をクリック 3.Yoomの登録がまだの場合は、登録を行う ※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログイン情報を入力してください。 4.下記のようにお使いのYoom管理画面にテンプレートがコピーされるので、OKを押して設定を進めていきます。
ステップ3:Backlogのトリガー設定
1.それでは、最初の設定を始めましょう!まずは、下の赤枠をクリックしてくださいね。
2.画面が切り替わるので、連携アカウントとアクションの設定をしましょう。
タイトルとアカウント情報はステップ1で設定した内容が入力されています。なお、タイトルは任意でわかりやすい名前に変更可能です。 アクションは、テンプレート通りに「新しい課題が追加されたら」のままで大丈夫です。
3.次に、具体的なBacklogのトリガー設定をします。
この後のテスト操作のためBacklogに課題を新しく追加してください。課題の内容は、架空の情報(「テスト株式会社」や「テスト太郎」など)でOKです。 今回は下記のような課題を作成してみました!
Backlogの準備が整ったら、Yoom画面に戻ります。 下記を参考に、それぞれの項目を入力してください。
トリガーの起動間隔:トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。ご利用プラン によって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。 なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
ドメイン:Backlogにログインし、URL内に記載のドメインを入力しましょう。
プロジェクトID:入力欄下の注釈を参考にプロジェクトIDを入力してください。
入力が完了したら、「テスト」をクリックし成功するか確認してください。先ほど作成した課題の内容がアウトプットとして取得されていればOKです。
最後に「保存する」を押して次のステップへ進みましょう。
ステップ4:OpenAIのアクション設定
1.続いて、先ほどBacklogで追加した課題を、OpenAIでテキスト生成する設定を行います。まずは、下記赤枠をクリックしてください。
2.連携アカウントとアクションの設定画面になるので、タイトルやアクションは先ほどと同様に、修正・確認をして次に進んでください。
3.ここでは、具体的にOpenAIで生成するテキストを設定します。
なお、OpenAIを使ったアクションを動かすには、OpenAIのAPI有料プランに契約しておく必要があります。APIの利用料金が発生した時にスムーズに支払いができるよう、契約内容を整えておきましょう。OpenAIの料金詳細はこちらの公式ページ をご覧ください。
メッセージコンテンツ:入力欄をクリックすると下記画像のようにアウトプットが表示されます。今回は、Backlogの課題の説明を要約するような内容で入力しました。 ※アウトプットについて詳しくはこちら
モデルID:先ほどと同様、入力欄をクリックすると候補が表示されます。お好みのOpenAIのモデルをご選択ください。 ※使用可能なモデルの一覧についてはOpenAIの公式ページ をご覧ください
今回は必須項目のみを入力しましたが、他の項目も設定することでさらにカスタマイズすることが可能です。 入力が完了したら「テスト」をクリックし成功するか確認してください。
下記のようにアウトプットが表示されるので、データが反映していればOKです!(今回はテスト操作なのでデータが反映していませんが、実際には「ID」や「生成されたコンテンツ」などに情報が入っている想定です。)
最後に、「保存する」をクリックしてください。
ステップ5:Backlogアプリのアクション設定
1.次に、Backlogの課題情報を更新する設定を行います。まずは、下記赤枠をクリックしてください。
2.画面が遷移するので連携アカウントとアクションを設定しましょう。
先ほどと同様に、タイトルやアクションの修正・確認をして次に進んでください。
3.ここでは、Backlogに投稿する課題について設定しましょう。
ドメイン:Backlogにログインし、URL内に記載のドメインを入力しましょう。
課題を登録するプロジェクトID:入力欄をクリックすると下記のような候補が表示されますので、対象のプロジェクトIDを選んでください。
課題ID:こちらも入力欄をクリックすると、下記のようなアウトプットが表示されます。ステップ3で取得した課題IDを選択しましょう。
課題の件名:課題IDの入力と同様に、アウトプットから課題の件名を選択してください。
課題の詳細:投稿する課題の詳細について内容を入力してください。他の入力と同じように入力欄をクリックすることでアウトプットから選択することも可能です。
下記のような内容で入力しましたが、課題の開始日や期限日、優先度なども設定することが出来るので、投稿したい内容に合わせてカスタマイズしてください。
入力が完了したら、「テスト」を実行してみましょう。成功し下記赤枠のようにBacklogの課題が更新されていればOKです!
最後に、「保存する」を押して次のステップへ進みましょう。
ステップ6:トリガーをONにして動作確認
お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
これですべての設定が完了したので、動作確認をしてみましょう!
BacklogやOpenAIのAPIを使ったその他の自動化例
Backlogとの連携以外でも、OpenAIのAPIを使用してさまざまな業務を自動化することが可能です。 もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!
Backlogを使ったその他の自動化例
他にも、Backlogに届いたタスクをGaroonのカレンダーに自動登録したり、Microsoft Confluenceにプロジェクトページを作成することが可能です。 タスク管理が楽になる他、チームや社内での共有もスムーズになるかもしれません。
Hubspotにフォームが送信されたらBacklogに課題を作成する
試してみる
■概要
HubSpotにフォームが送信されるたびその情報を手作業でBacklogに課題として登録していませんか?こうした繰り返し作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、HubSpotのフォーム送信をトリガーにBacklogへ自動で課題を作成することが可能になり、これらの課題をスムーズに解消し、迅速な情報共有と対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
HubSpotのフォーム情報を基にBacklogでタスク管理をしている方 手作業によるHubSpotからBacklogへの情報登録に課題を感じている方 SaaS間の連携自動化により、定型業務の効率化を目指している方 ■このテンプレートを使うメリット
HubSpotにフォームが送信されると自動でBacklogに課題が作成されるため、手作業での情報入力にかかる時間を削減できます。 システムが自動で処理を行うことで、データ入力時の転記ミスや課題作成漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、HubSpotとBacklogをYoomと連携します。 次に、トリガーとしてHubSpotを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。 最後に、オペレーションとしてBacklogを選択し、「課題の追加」アクションを設定し、課題名や詳細などをフォームの送信内容に基づいて登録するよう設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Backlogで課題を追加する際に、課題の件名や詳細、担当者、種別、優先度などを細かく設定できます。 HubSpotのフォームから送信された特定の情報を、Backlogの課題の件名や本文に動的に挿入したり、プロジェクトごとに固定の情報を付加することも可能です。 ■注意事項
HubSpot、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
問合せフォームを作成し、送信された内容をBacklogに登録する
試してみる
■概要
問合せフォームを作成し、フォームから送信された問い合わせ内容を自動的にBacklogの課題として登録するフローボットです。
フォームの項目やBacklogに課題として登録する情報を自由に変更してご利用ください。
作成した入力フォームは外部に公開して利用いただけます。
社内や社外からの要望や問い合わせをBacklog上で管理したい場合におすすめです。
■注意事項
・BacklogとYoomを連携してください。
Backlogに課題が追加されたら、Confluenceにページを作成する
試してみる
■概要
Backlogに新しい課題が追加されるたび、その情報を手作業でConfluenceに転記していませんか? このような繰り返し作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスや情報共有の遅れといった課題も生じがちです。 このワークフローを活用すれば、Backlogへの課題追加をきっかけに、Confluenceへのページ作成が自動化され、プロジェクトの情報共有を円滑に進めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
BacklogとConfluenceを併用し、情報連携の効率化を図りたい方 手作業による情報転記でのミスや、ページ作成の漏れをなくしたいプロジェクトリーダー Backlogの課題情報をConfluenceで迅速かつ正確にドキュメント化したいチームの方 ■このテンプレートを使うメリット
Backlogに課題が追加されると、Confluenceに自動でページが作成されるため、これまで手作業で対応していた時間を削減できます。 手作業による情報転記が不要になることで、入力ミスやページの作成忘れといったヒューマンエラーの発生リスクを低減できます。 ■フローボットの流れ
はじめに、BacklogとConfluenceをYoomと連携します。 次に、トリガーでBacklogを選択し、「課題の追加(Webhook)」アクションを設定します。これにより、指定したBacklogのプロジェクトに新しい課題が追加されるとフローが起動します。 最後に、オペレーションでConfluenceを選択し、「ページを作成」アクションを設定します。Backlogから取得した課題の情報を元に、Confluenceに新しいページが自動で作成されます。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Backlogのトリガー設定では、課題の追加を検知する対象のプロジェクトを任意で指定することが可能です。 Confluenceの「ページを作成」アクションでは、Backlogから取得した課題の件名、内容、担当者といった情報を変数として、作成するページのタイトルや本文などに自由に埋め込むことができます。また、固定のテキスト情報も併せて設定可能です。 ■注意事項
Backlog、ConfluenceのそれぞれとYoomを連携してください。
Backlogで登録されたタスク情報をGaroonのカレンダーに登録する
試してみる
■概要
Backlogで登録されたタスク情報をGaroonのカレンダーに登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Garoonを業務に活用している方
・カレンダー機能を活用し、チームの予定を可視化している方
・登録情報に関連したスケジュール管理をしている方
2.Backlogを活用してプロジェクト進行を行う方
・視覚的にタスクを管理し活用している方
・優先度や状態の色分けで効率的にタスク解決を進める方
■このテンプレートを使うメリット
Garoonはチーム全体の予定やタスク期日の可視化に有効的なツールです。 Backlogでタスクを管理しその期日をGaroonに登録することで、迅速な課題解決へ繋げます。 しかし、Backlogのタスク内容をGaroonに手作業で入力するのは、ビジネスチャンスの損失につながることがあります。
作業にかかる時間を省き、コア業務に注力したいと考える方にこのフローは適しています。 このフローを活用すると、Backlogのタスク情報を自動でGaroonに登録できるため、手入力を省き手作業にかかっていた時間を他の業務に充てることができます。 定型業務を自動化することでチーム全体がタスク解決に集中できるため、生産性向上につながります。
■注意事項
・Garoon、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
BoxにアップロードされたファイルをBacklogの課題に添付する
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■概要
BoxとBacklogを併用してプロジェクト管理を行う中で、ファイルの受け渡しを手作業で行うことに手間を感じていませんか。このワークフローは、Boxの特定フォルダにファイルがアップロードされた際に、そのファイルを自動でBacklogの課題に添付する処理を実現します。手動でのダウンロードやアップロード作業から解放され、ファイル共有の漏れや遅延といった課題の解消に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
Boxにアップロードされたファイルを、都度Backlogの課題に手動で添付している方 ファイル添付の漏れや間違いを防ぎ、プロジェクト管理を円滑に進めたいチームリーダーの方 BoxとBacklog間の定型的なファイル連携作業を自動化し、コア業務に集中したい方 ■このテンプレートを使うメリット
Boxにファイルがアップロードされると自動でBacklogの課題に添付されるため、手作業でのファイル転記にかかる時間を短縮できます。 手作業によるファイルの添付漏れや、誤った課題に添付してしまうといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、確実な情報共有を実現します。 ■フローボットの流れ
はじめに、BoxとBacklogをYoomと連携します。 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」アクションを設定します。 次に、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。 次に、オペレーションでBacklogの「添付ファイルの送信」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルをBacklogにアップロードします。 次に、オペレーションでBacklogの「課題の追加」アクションを設定し、ファイルを添付するための新しい課題を作成します。 最後に、オペレーションでBacklogの「課題コメントにファイルを添付」アクションを設定し、先ほど作成した課題にファイルを添付します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Boxのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォルダをコンテンツIDで指定してください。 Backlogのファイル送信設定では、ご自身の環境に合わせてドメインやファイル名などを設定します。 Backlogの課題追加設定では、対象のプロジェクトID、課題の件名、種別、優先度などを任意の値で設定できます。 Backlogの課題コメントへのファイル添付設定では、対象の課題IDやコメント本文、添付するファイルのIDなどを設定してください。 ■注意事項
BoxとBacklogをYoomを連携してください。
OpenAIを使ったその他の自動化例
Zoomの通話内容を文字起こしして要約し、その結果をkintoneに自動登録したり、Microsoft TeamsやGoogleスプレッドシートなど他の業務ツールと連携することが可能です。 現代では欠かせないAIを取り入れて、快適な作業環境を整えましょう!
Googleフォームの内容に対する回答をOpenAIで生成してメールを送信する
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■概要
Googleフォームで受け付けた問い合わせやアンケートに対して、一件ずつ内容を確認し返信メールを作成する作業は、手間がかかり対応の遅れに繋がることも少なくありません。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信された際に、その内容を基にOpenAIが最適な回答文を自動で生成し、メールで送信までを完結させることができ、こうした課題をスムーズに解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
Googleフォームでの問い合わせ対応において、返信作成業務を効率化したいと考えている方 OpenAIを活用して、顧客への回答文生成を自動化し、対応品質の向上を目指す担当者の方 手作業でのメール返信による対応漏れや遅延を防ぎ、業務の確実性を高めたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Googleフォームへの回答をトリガーにOpenAIが回答文を生成しメール送信までを自動化するため、返信作成に費やしていた時間を短縮できます。 OpenAIが設定されたプロンプトに基づき回答を生成するため、担当者による回答の質のばらつきを防ぎ、対応品質を均一化できます。 ■フローボットの流れ
はじめに、GoogleフォームとOpenAIをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定して、対象のフォームを指定します。 次に、オペレーションでOpenAIを選択し、「テキストの生成(Chat completion)」アクションを設定し、フォームの回答内容を基に回答文を生成するようプロンプトを記述します。 最後に、オペレーションでYoomの「メールを送る」アクションを設定し、フォーム回答者のメールアドレスを宛先に、OpenAIが生成したテキストを本文に設定して送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
OpenAIの「テキストの生成」アクションでは、生成したい文章の指示(プロンプト)を自由にカスタムできます。Googleフォームの回答内容を変数として組み込むことで、より個別最適化された文章を生成できます。 Yoomの「メールを送る」アクションでは、宛先や件名、本文などを設定します。前段のGoogleフォームで取得した情報やOpenAIで生成したテキストなどを変数として利用でき、固定の文章と組み合わせることも可能です。 ■注意事項
OpenAI、GoogleフォームのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態) https://openai.com/ja-JP/api/pricing ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
Microsoft Teamsに投稿があったら、ChatGPTが返答する
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■概要
Microsoft Teamsでの社内からの質問対応に、多くの時間を費やしていませんか?同じような問い合わせに何度も回答したり、担当者が不在で回答が遅れたりすることもあるかもしれません。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定のチャネルに投稿があった際に、ChatGPTが内容を解釈して自動で返信するため、問い合わせ対応の自動化を進め、業務効率化を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Microsoft Teamsでの社内からの問い合わせ対応を効率化したい情報システム部の方 特定の質問に対して、ChatGPTを活用した自動応答システムを構築したい方 手作業での定型的な返信業務から解放され、コア業務に集中したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Microsoft Teamsへの投稿にChatGPTが自動で返信するため、問い合わせ対応にかかる時間を短縮し、担当者の負担を軽減します よくある質問への回答を自動化することで、担当者による回答のばらつきを防ぎ、対応品質の標準化と属人化の解消に繋がります ■フローボットの流れ
はじめに、Microsoft TeamsとChatGPTをYoomと連携します 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成(高度な設定)」アクションを設定し、トリガーで取得した投稿内容を元に返信テキストを生成させます 最後に、オペレーションで再度Microsoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを指定のチャネルに投稿します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Microsoft Teamsのトリガー設定では、自動応答の対象としたいチームIDやチャネルIDを任意で設定してください ChatGPTのオペレーションでは、使用するモデルやプロンプト(指示文)を自由にカスタマイズでき、トリガーで取得した投稿者の名前や内容を変数としてプロンプトに組み込むことも可能です Microsoft Teamsへの返信メッセージは、ChatGPTが生成した内容だけでなく、固定のテキストを追加したり、前段階で取得した値を変数として埋め込んだりして柔軟に作成できます ■注意事項
Microsoft Teams、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
Salesforceに新規リードが追加されたら、OpenAIでフォローアップメールを生成し、Gmailで送信する
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■概要 「Salesforceに新規リードが追加されたら、OpenAIでフォローアップメールを生成し、Gmailで送信する」フローは、リード獲得からフォローアップまでを自動化する業務ワークフローです。 Salesforceに新しいリードが登録されるたびに、AIが最適なフォローアップメールを自動で作成し、Gmailを通じて送信します。これにより、営業活動の効率化と迅速な対応が実現します。 ■このテンプレートをおすすめする方
Salesforceでリード管理を行っている営業担当者 フォローアップメールの作成に時間を取られているビジネスチーム AIを活用して業務プロセスを効率化したい企業の経営者 リードへの対応スピードを向上させたいマーケティング担当者 ■このテンプレートを使うメリット
営業効率の向上:新規リードへの迅速なフォローアップが可能となり、商談成立率を高めます。 時間の節約:メール作成作業が自動化され、他の重要業務に集中できます。 コミュニケーションの一貫性:AIが生成するメールは統一された品質とトーンを保ち、ブランドイメージを向上させます。
Google DriveにアップロードされたファイルをOCRして、OpenAIで要約後、Slackに通知する
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■概要
Google Driveにアップロードされた請求書や議事録などを都度確認し、内容を要約して関係者に共有する作業は手間がかかるものです。手作業による情報共有は、確認漏れや共有の遅延といった課題を引き起こすこともあります。このワークフローを活用すれば、Google Driveへのファイルアップロードをきっかけに、OCRによる文字起こし、OpenAIでの要約、Slackへの通知までが自動化され、これらの課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Google Driveでファイル管理をしており、内容確認と共有を手作業で行っている方 書類のテキスト化や要約作成、関係者への報告に時間を要している担当者の方 OCRやAIを活用した業務プロセスの自動化を推進したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
ファイルの内容確認から要約作成、Slackへの通知までの一連の作業が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。 手作業による文字の転記ミスや要約内容のブレ、関係者への共有漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google Drive、OpenAI、SlackをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しいファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。 次に、オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキストを抽出します。 その後、オペレーションでOpenAIの「テキストの生成」アクションを設定し、抽出したテキストを要約するように指示します。 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成された要約を指定のチャンネルに通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
OCR機能では、特定の項目のみを抽出する設定や、使用するAIモデルを任意で選択することが可能です。 OpenAIのテキスト生成では、単純な要約だけでなく、箇条書きでの出力や特定情報の抽出など、目的に応じて生成する内容を自由に設定できます。 Slackへの通知では、通知先のチャンネルを任意で設定できるほか、本文に固定のテキストを入れたり、前段のオペレーションで取得したファイル名や要約内容を変数として埋め込むといったカスタムが可能です。 ■注意事項
Google Drive、OpenAI、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
Dropboxの音声ファイルを文字起こしたら、OpenAIで要約しGoogle スプレッドシートに追加する
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■概要
「Dropboxの音声ファイルを文字起こしたら、OpenAIで要約しGoogle スプレッドシートに追加する」ワークフローは、音声データの管理と活用を効率化する業務ワークフローです。 Dropboxにアップロードされた音声ファイルを自動で文字起こしし、OpenAIのAI要約機能を使って要約後、結果をGoogle スプレッドシートに自動で追加します。 これにより手作業でのデータ整理が不要となりスプレッドシート上での情報管理がスムーズに行えます。
■このテンプレートをおすすめする方
Dropboxに音声ファイルを多く保存しており、効率的に文字起こし・要約したい方 OpenAIのAI要約機能を活用して、情報の整理・分析を自動化したいビジネスパーソン Google スプレッドシートを使用してデータ管理を行っており、業務フローを自動化したい方 手作業での文字起こしやデータ入力に時間を取られているチームリーダーや管理者 音声データを活用してレポート作成や分析業務を効率化したい企業の担当者
■このテンプレートを使うメリット
作業時間の短縮:音声ファイルの文字起こしから要約、スプレッドシートへの追加までを自動化することで、手作業にかかる時間を削減できます。 データ管理の効率化:Google スプレッドシートに自動でデータが追加されるため、情報の一元管理が容易になります。 精度の向上:AIによる文字起こしと要約により、ヒューマンエラーを減少させ正確なデータを維持できます。
まとめ
BacklogとOpenAIの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたBacklogの課題情報をOpenAIで処理し、その結果をBacklogに反映するといった一連の作業の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、担当者は課題管理やテキスト処理に関する定型業務から解放され、より迅速かつ正確な情報に基づいて業務を進められる ようになり、本来注力すべき戦略的なタスクや創造的な業務に集中できる環境が整います!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単にこのような業務フローを構築可能です。
もしBacklogとOpenAIの連携による業務効率化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちら から無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!