NEW 新たにAIワーカー機能が登場。あなただけのAI社員をつくろう! 詳しくはこちら
AIワーカー機能であなただけのAI社員をつくろう! 詳しくはこちら
Google AdsとYoomの連携イメージ
【ノーコードで実現】Google 広告のキーワード情報を自動で分析する方法
Yoomを詳しくみる
この記事のテンプレートを試す
Google AdsとYoomの連携イメージ
フローボット活用術

2025-12-25

【ノーコードで実現】Google 広告のキーワード情報を自動で分析する方法

Risa Hayakawa
Risa Hayakawa

「Google 広告に出稿するキーワードの検索ボリュームを毎週手作業でチェックするのが大変…」
「新しいキーワードを探すたびにツールで調べてリスト化する作業に追われ、本来の戦略立案に時間が割けない…」
このように、広告運用におけるキーワード調査や分析といった手作業に限界を感じていませんか?

もし、Google 広告のキーワードに関する様々な情報を定期的に自動で取得できる仕組みがあれば、定型的な作業から解放され、戦略的な広告運用やマーケティング施策の立案に集中できる時間を作り出すことができます!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかかりません。
ぜひ自動化を導入して、作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGoogle 広告のキーワード情報を定期的に取得する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Google Adsの運用において、定期的なキーワード調査は欠かせないものの、多くのキーワードの検索ボリュームを手作業で確認するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。この手作業による情報収集は、本来注力すべき分析や戦略立案の時間を圧迫してしまうこともあります。 このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートにリストアップしたキーワードの検索ボリュームを、Google Adsから週次で自動取得し、シートを更新することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Adsのキーワード調査を定期的に行っており、作業を効率化したい広告運用担当者の方
  • キーワードの検索ボリュームを手作業で取得・更新しており、入力ミスなどを防ぎたい方
  • マーケティング施策のために、手間をかけずにキーワードの動向を定点観測したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • スケジュールに合わせて自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていたGoogle Adsのキーワード調査時間を短縮し、より戦略的な業務に集中できます。
  • 手作業によるデータの転記が不要になるため、コピー&ペーストのミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google AdsとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、フローを起動したい日時(例:毎週月曜日の午前9時)を設定します。
  3. オペレーションで、Google スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、調査したいキーワードが記載されたシートから情報を取得します。
  4. 次に、繰り返し処理を設定し、取得したキーワードを一つずつ処理するようにします。
  5. 繰り返し処理の中で、Google Adsの「キーワードの検索ボリュームを取得」アクションを設定します。
  6. 次に、AI機能の「テキスト抽出」でマイクロ通貨単位の項目を通常の通貨単位に変換して抽出します。
  7. 次に、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、取得した検索ボリュームを該当のキーワードの隣のセルなどに書き込みます。
  8. 最後に、Gmailの「メールを送る」アクションで、処理完了を任意の宛先に通知します。
 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション 
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、このワークフローを実行したい曜日や時間などを任意で設定してください。
  • キーワード一覧を取得するGoogle スプレッドシートのアクションでは、対象のスプレッドシートやシートを任意で指定します。
  • Google Adsのアクションでは、利用する広告アカウントIDや、検索ボリュームを取得するキーワードとして、前段で取得した値を設定してください。
  • 検索ボリュームを書き込むGoogle スプレッドシートのアクションでは、更新対象のスプレッドシート、シート、セルなどを任意で指定します。
  • Gmailでの通知設定では、任意の宛先や件名、メッセージ内容を設定でき、本文に前段で取得した情報を含めることも可能です。
■注意事項
  • Google Ads、Google スプレッドシート、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。 
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

週次でGoogle 広告のキーワード情報を取得するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、「週次でGoogle 広告から特定のキーワードの検索ボリュームを自動で取得し、関係者に通知する」フローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Google AdsGoogle スプレッドシートGmail

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Google AdsとGoogle スプレッドシートとGmailをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • スケジュールトリガーとGoogle スプレッドシート・Google Ads・Gmailのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Google Adsの運用において、定期的なキーワード調査は欠かせないものの、多くのキーワードの検索ボリュームを手作業で確認するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。この手作業による情報収集は、本来注力すべき分析や戦略立案の時間を圧迫してしまうこともあります。 このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートにリストアップしたキーワードの検索ボリュームを、Google Adsから週次で自動取得し、シートを更新することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Adsのキーワード調査を定期的に行っており、作業を効率化したい広告運用担当者の方
  • キーワードの検索ボリュームを手作業で取得・更新しており、入力ミスなどを防ぎたい方
  • マーケティング施策のために、手間をかけずにキーワードの動向を定点観測したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • スケジュールに合わせて自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていたGoogle Adsのキーワード調査時間を短縮し、より戦略的な業務に集中できます。
  • 手作業によるデータの転記が不要になるため、コピー&ペーストのミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google AdsとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、フローを起動したい日時(例:毎週月曜日の午前9時)を設定します。
  3. オペレーションで、Google スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、調査したいキーワードが記載されたシートから情報を取得します。
  4. 次に、繰り返し処理を設定し、取得したキーワードを一つずつ処理するようにします。
  5. 繰り返し処理の中で、Google Adsの「キーワードの検索ボリュームを取得」アクションを設定します。
  6. 次に、AI機能の「テキスト抽出」でマイクロ通貨単位の項目を通常の通貨単位に変換して抽出します。
  7. 次に、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、取得した検索ボリュームを該当のキーワードの隣のセルなどに書き込みます。
  8. 最後に、Gmailの「メールを送る」アクションで、処理完了を任意の宛先に通知します。
 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション 
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、このワークフローを実行したい曜日や時間などを任意で設定してください。
  • キーワード一覧を取得するGoogle スプレッドシートのアクションでは、対象のスプレッドシートやシートを任意で指定します。
  • Google Adsのアクションでは、利用する広告アカウントIDや、検索ボリュームを取得するキーワードとして、前段で取得した値を設定してください。
  • 検索ボリュームを書き込むGoogle スプレッドシートのアクションでは、更新対象のスプレッドシート、シート、セルなどを任意で指定します。
  • Gmailでの通知設定では、任意の宛先や件名、メッセージ内容を設定でき、本文に前段で取得した情報を含めることも可能です。
■注意事項
  • Google Ads、Google スプレッドシート、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。 
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

ステップ1:Google AdsとGoogle スプレッドシートとGmailをマイアプリ連携

まずは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して操作が行えるようにしていきます!
ナビを用意しているので、同じ手順で進めてみてくださいね。

1.Google Adsのマイアプリ連携
以下の手順を参考にして、Google AdsとYoomを連携してください。

2.Google スプレッドシートのマイアプリ連携
以下の手順を参考にして、Google スプレッドシートとYoomを連携してください。

3.Gmailのマイアプリ連携
以下の手順を参考にして、GmailとYoomを連携してください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

Yoomにログインし、下記バナーの「試してみる」をクリックしてください。

※今回のようにオペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。
フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。
チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができますので、ぜひお試しください!
 


■概要
Google Adsの運用において、定期的なキーワード調査は欠かせないものの、多くのキーワードの検索ボリュームを手作業で確認するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。この手作業による情報収集は、本来注力すべき分析や戦略立案の時間を圧迫してしまうこともあります。 このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートにリストアップしたキーワードの検索ボリュームを、Google Adsから週次で自動取得し、シートを更新することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Adsのキーワード調査を定期的に行っており、作業を効率化したい広告運用担当者の方
  • キーワードの検索ボリュームを手作業で取得・更新しており、入力ミスなどを防ぎたい方
  • マーケティング施策のために、手間をかけずにキーワードの動向を定点観測したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • スケジュールに合わせて自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていたGoogle Adsのキーワード調査時間を短縮し、より戦略的な業務に集中できます。
  • 手作業によるデータの転記が不要になるため、コピー&ペーストのミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google AdsとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、フローを起動したい日時(例:毎週月曜日の午前9時)を設定します。
  3. オペレーションで、Google スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、調査したいキーワードが記載されたシートから情報を取得します。
  4. 次に、繰り返し処理を設定し、取得したキーワードを一つずつ処理するようにします。
  5. 繰り返し処理の中で、Google Adsの「キーワードの検索ボリュームを取得」アクションを設定します。
  6. 次に、AI機能の「テキスト抽出」でマイクロ通貨単位の項目を通常の通貨単位に変換して抽出します。
  7. 次に、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、取得した検索ボリュームを該当のキーワードの隣のセルなどに書き込みます。
  8. 最後に、Gmailの「メールを送る」アクションで、処理完了を任意の宛先に通知します。
 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション 
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、このワークフローを実行したい曜日や時間などを任意で設定してください。
  • キーワード一覧を取得するGoogle スプレッドシートのアクションでは、対象のスプレッドシートやシートを任意で指定します。
  • Google Adsのアクションでは、利用する広告アカウントIDや、検索ボリュームを取得するキーワードとして、前段で取得した値を設定してください。
  • 検索ボリュームを書き込むGoogle スプレッドシートのアクションでは、更新対象のスプレッドシート、シート、セルなどを任意で指定します。
  • Gmailでの通知設定では、任意の宛先や件名、メッセージ内容を設定でき、本文に前段で取得した情報を含めることも可能です。
■注意事項
  • Google Ads、Google スプレッドシート、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。 
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

コピーすると下記画像のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされます。
OKをクリックして設定を進めていきましょう!

ステップ3:スケジュールトリガーの設定

フローボットを起動するスケジュールを設定します。
「スケジュールトリガー」をクリックしてください。

日付指定、曜日指定、Cron設定から希望の形式を選んで、特定のキーワードの検索ボリュームを取得したい日時(毎日、毎週、毎月など)を任意で設定しましょう。
詳しい設定方法については、下記をご参照ください。

今回は、「毎週月曜日の朝9時にGoogle 広告から特定のキーワードの検索ボリュームを自動で取得する」設定を例に解説します。
下記画像を参考に、任意のスケジュールを設定したら、「完了」をクリックして設定完了です!

ステップ4:Google スプレッドシートのアクション設定

次に、Google スプレッドシートからレコード(特定のキーワード)を取得する設定を行います。
「複数のレコードを取得する(最大300件)」をクリックしてください。

クリックすると以下の画面に移ります。
アカウント情報と書かれた項目にはステップ1でマイアプリ連携した際のアカウント情報が記載されています。
アクションは、「複数のレコードを取得する(最大300件)」のままで次に進みましょう!

まず、Google Adsと連携するGoogle スプレッドシートを作成します。

【Google スプレッドシートの作成手順】
1.
A列に「キーワード」のヘッダーを設定します。
2.B列目以降は、Google Adsから取得し、Google スプレッドシートに追記したいデータ項目を任意で追加します。
取得可能な項目は以下の通りです。

  • キーワードのリスト
  • 平均月間検索数のリスト
  • 競争インデックスのリスト
  • 上部に掲載された広告の入札単価(低額帯)のリスト
  • 上部に掲載された広告の入札単価(高額帯)のリスト
  • 競合性

3.A列2・3行目に、テスト用の調査したいキーワードを入力します。
その他の列の行は空欄のままで問題ありません。

【Tips】

フローボット設定後、A列に新しいキーワードを追加すると、指定したスケジュールに基づいて、そのキーワードに関連する情報が自動的にGoogle Adsから取得されます。

Google Adsと連携するGoogle スプレッドシートを作成したら、Yoomの操作画面に戻ります。

編集欄をクリックすると、Google スプレッドシートの候補が表示されるので、先ほど作成したGoogle スプレッドシートを選んでください。
選択するとIDが自動で入力されます。

同様に、タブ名も入力します。

テーブル範囲を入力して、「次へ」をクリックします。

次に、取得したいレコードの条件を設定します。
下記画像のように、「キーワード」が「空でない」と設定し「テスト」をクリックしてください。

【Tips】
Google Adsで調査するキーワードを取得するために、「キーワード」が「空でない」と設定します。
これにより、A列2・3行目に入力したキーワードが取得されます。

テストが成功すると、A列2・3行目に入力したキーワードが取得されます。
「完了」をクリックして、設定完了です!

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動する値となります。

ステップ5:処理繰り返し設定

次に、Google スプレッドシートからキーワードを繰り返し取得する設定を行います。
「同じ処理を繰り返す」をクリックしてください。

※「同じ処理を繰り返す」オペレーションの操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。
フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

「オペレーション」と「取得した値」は、テンプレートであらかじめ設定されています。
この内容のまま、「完了」をクリックして設定完了です!

【補足】
この設定を行うことで、ステップ4で「洗濯,自炊」のようにリスト形式で取得したキーワードを個別に切り分けることができます。
これにより、Google Adsで検索ボリュームを取得する際に、各キーワードごとに検索ボリュームを取得できるようになります!

詳しい設定方法や不具合が出た際の対処法については、下記を参考にしてみてくださいね!