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フローボット活用術

2026-01-30

【ノーコードで実現】Google AdsのデータをAirtableに自動で同期する方法

Shiori Hasekura
Shiori Hasekura

「毎日Google Adsの管理画面からレポートをダウンロードして、Airtableにコピペする作業が大変…」

「広告のパフォーマンスを素早く追いかけたいのに、データ集計に時間がかかってしまい分析が後回しになってしまう…」

このように、広告レポートの集計や転記作業に追われ、本来注力すべき分析業務に時間を割けていないと感じていませんか?

もし、Google Adsの最新レポートを定期的に取得し、自動でAirtableに記録できる仕組みがあれば、こうした日々の定型業務から解放されます。

その結果、広告戦略の立案やクリエイティブの改善といった、より付加価値の高い業務に集中する時間を生み出すことができるでしょう!
今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できます。
ぜひこの機会に導入して、広告運用業務をもっと効率化しましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGoogle Adsのレポートデータを定期的に取得する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Google Adsの広告レポートを手動で抽出し、Airtableへ転記する作業は手間がかかり、入力ミスも発生しがちではないでしょうか。このワークフローは、定期的なスケジュールでGoogle Adsからアカウントレポートを取得し、Airtableに自動でレコードを追加します。Google AdsとAirtableのデータ同期を自動化することで、手作業による更新の手間やヒューマンエラーをなくし、効率的な広告パフォーマンス管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google AdsのレポートをAirtableで管理しており、手作業での転記に課題を感じている方
  • Google AdsとAirtableを同期させ、広告データの分析や共有を効率化したいと考えている方
  • 複数の広告アカウントを管理しており、レポート作成業務を自動化したいマーケティング担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • 定期的なレポート取得からAirtableへの追加までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力ミスや漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保てます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、AirtableとGoogle AdsをYoomに連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「スケジュールトリガー」アクションでフローを実行したい日時を設定します
  3. 次に、オペレーションでGoogle Adsを選択し、「アカウントレポートの取得」アクションを設定します
  4. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキスト抽出」アクションで取得したレポートから必要な情報を抽出します
  5. 最後に、オペレーションでAirtableを選択し、「レコードを作成」アクションで抽出したデータを指定のテーブルに追加します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガー機能では、レポートを取得したい日時(毎日、毎週など)を自由に設定してください
  • Google Adsのアクションでは、レポートを取得する広告アカウントIDや対象期間を任意で設定できます
  • AI機能によるテキスト抽出では、取得したレポートデータの中から、Airtableに追加したい項目を自由に指定できます
  • Airtableのアクションでは、どのテーブルにデータを追加するかを指定し、各項目に対応する値を設定してください
■注意事項
  • Google Ads、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください。

Google AdsのレポートをAirtableに自動記録するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、毎日定時にGoogle Adsからアカウントレポートを取得し、Airtableに自動で追加するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Google AdsAirtable

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Google AdsとAirtableのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • スケジュールトリガーとGoogle Adsのアクション設定
  • AI機能でテキスト抽出およびAirtableのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Google Adsの広告レポートを手動で抽出し、Airtableへ転記する作業は手間がかかり、入力ミスも発生しがちではないでしょうか。このワークフローは、定期的なスケジュールでGoogle Adsからアカウントレポートを取得し、Airtableに自動でレコードを追加します。Google AdsとAirtableのデータ同期を自動化することで、手作業による更新の手間やヒューマンエラーをなくし、効率的な広告パフォーマンス管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google AdsのレポートをAirtableで管理しており、手作業での転記に課題を感じている方
  • Google AdsとAirtableを同期させ、広告データの分析や共有を効率化したいと考えている方
  • 複数の広告アカウントを管理しており、レポート作成業務を自動化したいマーケティング担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • 定期的なレポート取得からAirtableへの追加までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力ミスや漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保てます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、AirtableとGoogle AdsをYoomに連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「スケジュールトリガー」アクションでフローを実行したい日時を設定します
  3. 次に、オペレーションでGoogle Adsを選択し、「アカウントレポートの取得」アクションを設定します
  4. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキスト抽出」アクションで取得したレポートから必要な情報を抽出します
  5. 最後に、オペレーションでAirtableを選択し、「レコードを作成」アクションで抽出したデータを指定のテーブルに追加します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガー機能では、レポートを取得したい日時(毎日、毎週など)を自由に設定してください
  • Google Adsのアクションでは、レポートを取得する広告アカウントIDや対象期間を任意で設定できます
  • AI機能によるテキスト抽出では、取得したレポートデータの中から、Airtableに追加したい項目を自由に指定できます
  • Airtableのアクションでは、どのテーブルにデータを追加するかを指定し、各項目に対応する値を設定してください
■注意事項
  • Google Ads、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:Google AdsとAirtableをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

Google AdsとYoomのマイアプリ連携

新規接続をクリックしたあと、アプリのメニュー一覧が表示されるのでGoogle Adsと検索し、対象アプリをクリックしてください。

「Sign in with Google」をクリックします。

Googleアカウントの選択画面が表示されるので、連携したいアカウントをクリックしてください。

選択したGoogleアカウントでログイン確認画面が表示されるので、「次へ」をクリックします。

アクセス権限の確認画面が表示されるので、「続行」をクリックして連携を完了させましょう。

AirtableとYoomのマイアプリ連携

以下の手順をご参照ください。

 

以上でマイアプリ登録は完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Google Adsの広告レポートを手動で抽出し、Airtableへ転記する作業は手間がかかり、入力ミスも発生しがちではないでしょうか。このワークフローは、定期的なスケジュールでGoogle Adsからアカウントレポートを取得し、Airtableに自動でレコードを追加します。Google AdsとAirtableのデータ同期を自動化することで、手作業による更新の手間やヒューマンエラーをなくし、効率的な広告パフォーマンス管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google AdsのレポートをAirtableで管理しており、手作業での転記に課題を感じている方
  • Google AdsとAirtableを同期させ、広告データの分析や共有を効率化したいと考えている方
  • 複数の広告アカウントを管理しており、レポート作成業務を自動化したいマーケティング担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • 定期的なレポート取得からAirtableへの追加までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力ミスや漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保てます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、AirtableとGoogle AdsをYoomに連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「スケジュールトリガー」アクションでフローを実行したい日時を設定します
  3. 次に、オペレーションでGoogle Adsを選択し、「アカウントレポートの取得」アクションを設定します
  4. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキスト抽出」アクションで取得したレポートから必要な情報を抽出します
  5. 最後に、オペレーションでAirtableを選択し、「レコードを作成」アクションで抽出したデータを指定のテーブルに追加します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガー機能では、レポートを取得したい日時(毎日、毎週など)を自由に設定してください
  • Google Adsのアクションでは、レポートを取得する広告アカウントIDや対象期間を任意で設定できます
  • AI機能によるテキスト抽出では、取得したレポートデータの中から、Airtableに追加したい項目を自由に指定できます
  • Airtableのアクションでは、どのテーブルにデータを追加するかを指定し、各項目に対応する値を設定してください
■注意事項
  • Google Ads、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:スケジュールトリガーの設定

それでは、ここから設定を進めていきましょう。

まずは「スケジュールトリガー」をクリックします。

今回は、毎日朝9時にフローボットを実行するよう以下のスケジュールを設定しています。

スケジュールトリガーの設定については、以下のヘルプページをご確認ください。
スケジュールトリガーの設定方法

設定が完了したら、「完了」をクリックします。

ステップ4:Google Adsでアカウントレポートの取得

続いて、Google Adsでアカウントレポートの取得を行いましょう。
「アカウントレポートの取得」をクリックします。

アクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。
Google Adsと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

広告アカウントID

Google Adsの管理画面右上(アカウントアイコン横)に表示される「123-456-7890」のような数値を入力してください。

※入力時はハイフンを削除し半角数字のみで入力しましょう。

期間の開始、期間の終わり
アカウントレポートを取得する期間の開始と終わりを設定しましょう。
入力欄をクリックすると日付タブが表示されるので、そこから選択しましょう。
入力が完了したら「テスト」をクリックして、設定した内容でアカウントレポートが正しく取得されるか確認しましょう。

テストに成功すると、Google Adsから取得されたアカウントレポート情報が表示されます。
以下の画像の取得した値はこの後のステップで利用することができます。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動するたびに変動した値となります。

内容を確認し、「完了」をクリックします。

ステップ5:AI機能でテキスト抽出

続いて、前のステップでGoogle Adsから取得した値を利用して、AI機能で必要な情報を抽出する設定を行いましょう。

「テキスト抽出」をクリックします。

AIによるデータ抽出の設定を行います。

変換タイプは「GPT-4o mini|3,500文字以内のデータからテキストを抽出(2タスク)」 がデフォルトで設定されているため、そのまま内容を確認してください。

長文テキストからデータを抽出する場合は「変更する」をクリックし、任意の変換タイプを選択しましょう。

なお、抽出対象となるテキストの文字数によって消費タスク数が変動しますのでご注意ください。

詳しい設定方法については、以下のヘルプページをご参照ください。
AIを使用した「データの抽出」アクションの設定方法

対象のテキスト

入力欄をクリックすると、前のステップでGoogle Adsから取得した値が表示されるので、選択して入力しましょう。

取得した値を活用することで値が固定化されず、フローボットを起動するたびに最新の情報を自動で反映できます。

抽出したい項目

対象のテキストから抽出したい項目をカンマ区切りで入力してください。

今回はデフォルトで入力されている各項目をそのまま使用しています。

指示内容

AIへの指示内容は任意で設定可能です。

必要に応じて抽出方法や条件を具体的に記載することで、より精度の高い抽出結果が得られます。
※Google広告のシステム内では「マイクロ単位」という特殊な数値で保存されているため、通常通貨単位に戻したい場合は、100万(1,000,000)で割る必要があります。 

入力が完了したら、設定した項目が実際に正しく抽出されるかどうかを確認するため「テスト」をクリックしましょう。

テストに成功すると、AIによってテキストから抽出された情報が一覧で表示されます。

以下の画像の取得した値は、この後のステップで利用可能です。

内容を確認し、「完了」をクリックします。

ステップ6:Airtableでレコードを作成

いよいよ最後の設定です!
前のステップで取得した値を利用して、Airtableにレコードを作成しましょう。

「レコードを作成する」をクリックします。

アクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。
Airtableと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

事前準備として、Airtableでレコードを作成するためのデータベースをあらかじめ作成しておきましょう。
今回はテスト用に、以下の内容で作成しました。

連携するデータベースを設定しましょう。

ベースID

テーブルIDまたは名前

それぞれ注釈に沿って入力してください。


文字列のフィールド名

レコードを作成するAirtableのヘッダー情報を入力しましょう。
文字列の値

入力欄をクリックすると前のステップでGoogle Adsやテキスト抽出から取得した値が一覧で表示されるので、対応する項目に正しくマッピングしましょう。

取得した値を活用することで値が固定化されず、フローボットを起動するたびに最新の情報を自動で反映できます。

なお、テキストを直接入力した部分は固定値とされるため、取得した値を活用せず設定を行うと毎回同じデータがAirtableに登録されてしまうので注意が必要です。

それぞれの項目について入力が完了したら、「テスト」をクリックして、設定した内容でAirtableにレコードが作成されるか確認しましょう。

テストが成功したらAirtableの画面を開き、実際にレコードが作成されているかを確認してみましょう。
今回は下記のとおり作成されていました!

問題がなければYoomの操作画面に戻り、「完了」をクリックします。

以上ですべての設定が完了しました!

ステップ7:トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

設定が完了すると、画面上に以下のようなメニューが表示されます。

トリガーをONにすることで、指定したスケジュール(毎日、毎週など)を起点にGoogle Adsのレポートデータが自動で取得され、Airtableにレコードが作成されるようになります。

実際にスケジュールトリガーが実行された後、AirtableにGoogle Adsデータが正しく連携されているかを確認してみましょう。

Google AdsのAPIを使ったその他の自動化例

Google AdsのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。

Google Adsを使った自動化例

Google Adsから取得したレポートをMicrosoft ExcelやHubSpotへ自動で同期したり、Microsoft Teamsに通知を送信したりできます。また、Shopifyの在庫更新やGoogle フォームの回答をトリガーに広告レポートを取得するなど、他アプリと連動した柔軟なデータ管理が可能です。


■概要

毎日指定の時間に前日のGoogle Adsからレポート情報を取得して、Microsoft Excelに自動的に記載するフローボットです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google Adsを使用している企業

・ブランド認知度の向上のために使用している方

・広告の効果測定に使用し、改善を行う方


2.Microsoft Excelを業務に活用している方

・データを可視化するために蓄積し、チーム共有している方

・テーマごとにシートを作成し情報を蓄積する方


■このテンプレートを使うメリット

Google Adsは広告を表示させるだけでなく、効果測定のために詳細な結果を取得し改善に繋げることのできるツールです。
取得した結果をMicrosoft Excelに蓄積していくことで、長期的な効果測定につながります。
しかし測定結果を毎回手動で取得して、手入力するのは非常に手間がかかる上に、ヒューマンエラーのリスクを高めます。

このフローを活用することで、Google Adsでレポートを自動で取得するだけでなく、Microsoft Excelに結果を自動で追加することができます。
レポートの取得から結果の追加を自動化することで、日々の定型業務から解放されコア業務に時間をかけることができます。
チーム全体が重要度の違い業務に集中することで、業務効率化につながります。

■注意事項

・Google Ads、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

最新のGoogle Adsのレポートを取得し、Microsoft Teamsに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google Adsのレポートを確認する方

・日々の広告キャンペーンの効果を計測しているマーケティング担当者

・日常的にGoogle Adsのレポートを確認し、施策に役立てている方

2.Microsoft Teamsを活用して情報共有を行っている方

・Google Adsの最新レポートをチーム内でスピーディーに共有したい方

・Microsoft Teamsによる通知を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Google Adsは広告パフォーマンスに関するレポートを取得することができ、スピーディーに広告の成果を確認できるのがメリットです。
しかし、最新レポートの取得はGoogle Adsから日々手動で行う必要があるため、非効率的です。

Google Adsの最新レポートの取得を自動化したい方に、このテンプレートは適しています。
毎日決まった時間にGoogle Adsから最新レポートを自動で取得し、Microsoft Teamsに通知できるため、業務の効率化を図ることができます。

また、チーム内の情報共有をスムーズに行えるため、広告最適化に関する意思決定をスピーディーに行うことが可能です。

■注意事項

・Google Ads、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

指定のスケジュールになったらGoogle Adsのキャンペーンレポートを取得して、HubSpotのカスタムオブジェクトにレコードを追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.マーケティングチーム

・Google広告のキャンペーンを運用し、その成果を定期的に確認しているチーム

・HubSpotで顧客データを管理し、広告キャンペーンの成果を管理したいチーム

2.営業チーム

・広告キャンペーンの成果を元に、ターゲット顧客に対するアプローチを最適化したいチーム

・HubSpotで顧客データを管理し、広告成果に基づく営業戦略を構築したいチーム

3.分析・レポーティングチーム

広告キャンペーンのパフォーマンスを定期的にレポートし、その結果をHubSpotで管理する顧客データと連携したいチーム

データドリブンなマーケティング戦略を実現したいチーム

■このテンプレートを使うメリット

・業務の効率化とデータ管理の最適化が実現でき、広告キャンペーンの成果を効果的に活用したマーケティング戦略が可能になります。

・迅速な情報共有とチームの連携強化により、効果的な業務進行が期待できます。

■注意事項

・HubSpot、Google AdsのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

YouTubeに動画をアップロードした後、関連するGoogle Adsのキャンペーン効果を手動で確認する作業に手間を感じていませんか。分析のタイミングが遅れることで、迅速な改善アクションの機会を逃しているかもしれません。このワークフローを活用すれば、YouTubeへの動画アップロードをきっかけに、Google Adsのキャンペーンレポートを自動で取得し、関係者に通知できます。これにより、広告効果の分析を迅速化し、マーケティング活動の効率を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • YouTubeとGoogle Adsを連携させ、広告効果の測定を効率化したいマーケティング担当者の方
  • 動画投稿から広告分析までのフローを手作業で行い、負担を感じているWeb担当者の方
  • 広告キャンペーンのレポート取得を自動化し、迅速な意思決定に繋げたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • YouTubeへの動画投稿を起点にレポート取得までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、レポートの取得漏れやタイミングのズレといったヒューマンエラーを防ぎ、安定した効果測定を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YouTube、Google Ads、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYouTubeを選択し、「新しい動画がチャンネルにアップロードされたら」といったアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Adsの「キャンペーンレポートを取得する」アクションを設定し、分析したい内容を指定します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「メッセージを送信する」アクションを設定し、取得したレポートを指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • YouTubeのトリガー設定では、特定のチャンネルを指定したり、動画に含まれるタグでフィルタリングしたりして、ワークフローが起動する条件を絞り込めます。
  • Google Adsのオペレーションでは、レポートを取得するキャンペーンの選択や、レポートの集計期間などを任意でカスタマイズすることが可能です。
  • Slackへの通知アクションでは、レポートを送付するチャンネル、メンションする宛先、メッセージの本文などを自由に設定することができます。

■注意事項

  • YouTube、Google AdsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Shopifyに新商品を登録するたびに、Google Adsの管理画面を開いて広告キャンペーンの状況を手動で確認する作業に手間や時間を取られていませんか?
このワークフローを活用すれば、Shopifyで新規商品が作成されたことをトリガーにGoogle Adsのキャンペーンレポートを自動で取得して、指定したSlackチャンネルへ通知できます。これにより、広告効果の確認作業を効率化し、タイムリーな情報把握を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Shopifyでの商品登録とGoogle Adsでの広告運用を両方担当している方
  • 広告キャンペーンのレポート取得を手作業で行い、効率化したいマーケティング担当者
  • 新商品の広告効果をタイムリーに把握し、スピーディーな意思決定を行いたいECサイト運営者

■このテンプレートを使うメリット

  • Shopifyでの商品登録後、自動でGoogle Adsのレポートが取得されるため、これまで手作業に費やしていたレポート作成や確認の時間を短縮できます。
  • 手作業によるレポートの取得漏れや確認の遅れを防ぎ、常に最新のキャンペーン状況を把握することが可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Shopify、Google Ads、SlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでShopifyを選択し、「商品情報が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Adsの「キャンペーンレポートの取得」アクションを設定します
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、関係者にレポート取得が完了した旨を通知します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackでメッセージを送るアクションでは、通知先のチャンネルを任意で設定することが可能です。
  • 通知メッセージの本文には、固定のテキストだけでなく、前段のShopifyやGoogle Adsのアクションで取得した商品名やレポートのデータなどを変数として埋め込めます。

注意事項

  • Shopify、Google AdsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 【Shopify】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
    フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Jotformで広告キャンペーンの依頼を受け付けた後、手作業でGoogle Adsのレポートを作成し、チームに共有していませんか?この作業は、手間がかかる上に、対応漏れや数値の転記ミスが発生するリスクも伴います。このワークフローを活用することで、Jotformへのフォーム送信をきっかけに、Google Adsのキャンペーンレポート取得とDiscordへの通知までを自動化でき、報告業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Jotformで受けた依頼をもとにGoogle Adsのレポートを手動作成している方
  • 広告キャンペーンの成果報告に時間がかかり、コア業務に集中できないマーケティング担当者の方
  • 複数の広告レポート作成と共有を自動化し、チーム内の情報共有を円滑にしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Jotformへの送信をトリガーにレポート取得から通知までが自動処理され、手作業の時間を削減できます。
  • 手動でのレポート作成時に起こりがちな、数値の入力ミスや関係者への通知漏れといった人的ミスを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Jotform、Google Ads、DiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、送信された内容を取得します。
  4. 続けて、オペレーションでGoogle Adsの「キャンペーンレポートの取得」アクションを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、取得したレポート情報を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Adsの「キャンペーンレポートの取得」アクションでは、レポートの対象とする期間を「先月」や「過去30日間」など、任意で指定することが可能です。
  • Discordへ通知するメッセージの内容や送信先のチャンネルは、チームの運用ルールに合わせて任意で設定してください。

■注意事項

  • Jotform、Google Ads、DiscordそれぞれとYoomを連携してください。
  • JotformのWebhook設定方法はこちらをご参照ください。

■概要

Googleフォームで広告関連の依頼を受け付けた後、都度Google Adsにログインして手作業でレポートを作成・共有していませんか。この定型的な作業は手間がかかるだけでなく、共有漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答を起点として、Google Adsからキャンペーンレポートを自動で取得し、その内容をGoogle Chatへ通知することが可能です。一連の報告業務を自動化し、迅速かつ正確な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleフォームとGoogle Adsを用いたレポート作成を手作業で行っているご担当者の方
  • 広告キャンペーンの効果測定と報告業務の効率化を目指しているマーケターの方
  • 複数の広告アカウントを管理しており、報告業務の抜け漏れを防ぎたい広告代理店の方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの回答を起点にレポート取得から通知までを自動化し、手作業での情報収集や共有にかかる時間を短縮します。
  • 手動でのレポート作成時に起こりがちな、期間設定の誤りや報告内容の転記ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Google Ads、Google ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでGoogle Adsを選択し、「キャンペーンレポートの取得」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定し、前のステップで取得したレポート情報を指定のスペースに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定で、対象のフォームIDを正確に指定することで、意図したフォームからの回答のみをワークフローの起動条件に設定できます。
  • Google Adsの「キャンペーンレポートの取得」アクションでは、レポートの集計対象となる期間を「先月」や「過去30日間」など、要件に応じて任意に指定することが可能です。
  • Google Chatへの通知メッセージには、固定のテキストだけでなく、Google Adsから取得したキャンペーン名や費用といった情報を動的に埋め込むことができます。

■注意事項

  • Googleフォーム、Google Ads、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。

■概要

Tallyで集めたアンケート結果などを基に、Google Adsの広告キャンペーンの効果を分析する際、手動でデータを参照しレポートを作成する作業に時間を取られていませんか。このワークフローを活用することで、Tallyにフォーム回答が送信されたタイミングで、関連するキャンペーンのレポートをGoogle Adsから自動で取得できます。これにより、広告効果の分析業務を効率化し、より迅速な意思決定を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Tallyで収集したデータを基にGoogle Adsの広告効果を分析しているマーケターの方
  • 広告キャンペーンのレポート作成を手作業で行っており、業務の効率化を目指している方
  • フォームの回答データと広告成果を紐づけた分析を迅速に行いたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Tallyへの回答をトリガーに、Google Adsのレポート取得から転記までを自動化し、これまで手作業で行っていたレポート作成の時間を短縮します。
  • 手動でのデータ参照や転記作業が不要になるため、レポート作成時の参照ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Tally、Google Ads、Google スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTallyを選択し、「フォームの回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Adsを選択し、「キャンペーンレポートの取得」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定して、取得したレポートデータをスプレッドシートに追記します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションでは、レポートデータを記録したいスプレッドシートのIDとシートIDをそれぞれ指定してください。
  • 同じく「レコードを追加する」アクション内で、Google Adsから取得したデータのうち、どの情報をスプレッドシートのどの列に追加するかを任意で設定してください。

■注意事項

  • Tally、Google Ads、Google スプレッドシートとYoomを連携してください。

■概要

ECサイトの在庫状況に合わせて広告の配信状況をタイムリーに確認したいものの、手動での作業は手間がかかり確認漏れも発生しがちではないでしょうか。特に在庫の変動が激しい商品の場合、広告の機会損失に繋がることもあります。
このワークフローを活用すれば、Shopifyで在庫情報が更新された際に、自動でGoogle Adsの広告レポートを取得して担当者に通知することが可能です。手作業による確認の手間を省き、広告運用の最適化を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ShopifyでのEC運営とGoogle Adsでの広告運用を両方担当している方
  • 在庫変動に応じた迅速な広告パフォーマンスの確認をしたいマーケティング担当者
  • 手作業によるレポート取得の手間や確認漏れをなくし、業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Shopifyの在庫更新をきっかけに自動でGoogle Adsのレポートを取得するため、手動で確認する手間と時間を短縮できます。
  • 在庫変動の重要なタイミングを逃さず広告状況を把握できるため、手動確認による見落としを防ぎ、迅速な判断に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Shopify、Google Ads、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでShopifyを選択し、「在庫アイテム情報が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Adsの「広告グループレポートの取得」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得したレポート情報を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackでメッセージを通知するアクションでは、通知先のチャンネルを任意で設定することが可能です。
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、ShopifyやGoogle Adsで取得した在庫情報やレポート内容などを変数として埋め込むこともできます。

注意事項

  • Shopify、Google AdsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 【Shopify】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
    フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Google Adsのレポートを定期的に作成する際、都度管理画面にログインして手作業でデータを取得するのは手間がかかるのではないでしょうか。
また、レポート作成依頼のメールを受信するたびに、手動で対応するのは非効率的です。
このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のキーワードを含むメールを受信したことをきっかけに、Google Adsのキャンペーンレポート取得を自動化でき、こうした日々の定型業務を効率化することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Adsのレポート作成業務を手作業で行っており、負担に感じている広告運用担当者の方
  • 特定のメール受信をトリガーに、Google Adsのレポートを自動で取得したいと考えている方
  • Google Adsの運用業務を自動化し、より戦略的な業務に集中したいマーケティング担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでのメール受信を起点にレポート取得までが自動化されるため、手作業で対応していた時間を削減できます
  • 手動でのレポート取得時に起こりがちな、期間やキャンペーンの指定ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google AdsとGmailをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定し、任意のキーワードを指定します
  3. 次に、オペレーションでテキスト抽出機能を設定し、受信したメール本文などからレポート作成に必要な情報を抽出します
  4. 次に、オペレーションでGoogle Adsの「特定のキャンペーンのレポートを取得」アクションを設定します
  5. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、取得したレポートを指定の宛先に送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Adsのオペレーションでは、レポートを取得したい対象の「広告アカウントID」を任意で設定してください
  • 同じくGoogle Adsのオペレーションにて、レポートの集計対象となる「期間の開始」と「期間の終わり」を任意で設定することが可能です

注意事項

  • Google Ads、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

Google AdsとAirtableの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたレポートデータの転記作業にかかる時間を削減し、入力ミスなどのヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、広告担当者は最新のパフォーマンスデータを元に、より迅速かつ正確な分析や戦略立案といったコア業務に集中できる環境が整うでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従うだけで直感的に業務フローを構築できます。
もし日々の広告レポート業務の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:レポートの取得期間は指定できますか?

A:

はい、取得期間は動的に指定できます。

スケジュールトリガーとあわせて「日時・日付の加算減算」オペレーションを設定することで、「昨日」「先週」などの期間を自動で計算し、その結果をレポート取得条件に設定できます。

例えば、実行日を基準に「−1日」を指定すれば前日分、「−7日」を指定すれば1週間前の日付を取得できます。
算出した日付は取得した値として他のアクションに渡せるため、「毎日前日分のレポートを取得する」といった定期実行も実現可能です。
基本的なフローボットの作成方法
「計算処理をする」の設定方法

Q:連携が失敗した場合の対処法はありますか?

A:

フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。

通知先は、メールの他にSlackやChatworkも設定できます。
Slack・Chatworkへの通知設定‍

通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。

再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。
エラーの対応方法

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Q:Airtable側でどんな準備が必要ですか?

A:

フローで扱う項目をフィールドとして作成し、内容に合ったデータ型を設定してください。

あらかじめ保存先となるテーブルとフィールドを整理しておくことで、フローボットの設定をスムーズに行えます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Shiori Hasekura
Shiori Hasekura
営業事務や工事事務など、さまざまな現場で事務職を経験してきました。 ルーチン業務や現場とのやり取りを通じて、“実務をまわす”ことのやりがいを感じています。また、デザイン業務にも携わり、「わかりやすく伝える工夫」が好きです。 このブログでは、Yoomを使った業務改善のヒントを、実務目線でお届けしていきます。
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