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【プログラミング不要】フォームのデータからBitrix24で新規リードを自動作成する方法
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フローボット活用術

2025-10-23

【プログラミング不要】フォームのデータからBitrix24で新規リードを自動作成する方法

Hiyori Hamasaka
Hiyori Hamasaka

とにかく早く試したい方へ

YoomにはBitrix24を使ってフォームデータをもとに、リード情報を自動同期するためのテンプレートが用意されています!今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Webサイトの問い合わせフォームなどから得た情報を、手作業でBitrix24に入力していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや対応の遅れに繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、Yoomのフォーム機能で受け付けた回答内容を、自動でBitrix24にリードとして作成できます。見込み客への迅速なアプローチを実現し、営業活動の効率化を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームからのリード情報を手作業でBitrix24に入力している営業・マーケティング担当者の方
  • 見込み客への対応速度を向上させ、機会損失を防ぎたいと考えているマネージャーの方
  • 手作業でのデータ入力をなくし、業務全体の自動化を推進したいDX担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームが回答されると自動でBitrix24にリードが作成されるため、手作業での転記作業にかかる時間の削減に繋がります。
  • システムが自動で情報を連携するため、手作業によるコピー&ペーストでの入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Bitrix24をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYoomのフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでBitrix24の「Create Lead」アクションを設定し、フォームで受け付けた回答内容を連携するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Yoomのフォームトリガー機能で、リード情報として取得したい項目(会社名、氏名、メールアドレスなど)を任意で設定してください。
  • Bitrix24のオペレーション設定では、フォームで取得した各回答を、Bitrix24のどのリード項目に登録するかを自由にマッピングしてください。また、リードのソースなどを固定値で設定することも可能です。

■注意事項

  • Bitrix24とYoomを連携してください。

「フォームの回答を毎回手でBitrix24に入力するのが手間…」そんな悩みを感じたことはありませんか?

データを手作業で管理していると、入力ミスや登録漏れが発生しやすく、忙しい業務の中では大きな負担になります。
とはいえ、Bitrix24との連携には専門的な設定が必要そうで、「自分でできるか不安」という方も多いでしょう。

そこでおすすめなのが、ノーコードでBitrix24とフォームをつなぐYoomの活用です。
テンプレートを使えば、たとえば「フォームが回答されたらBitrix24でLeadを作成する」といった設定もスムーズに行えます。

営業やカスタマーサポートの情報管理も、より正確かつ効率的に行えるようになります。
手間を減らし、業務をスマートに進めたい方は、ぜひ続きをチェックしてみてください!

フォーム機能との一般的な連携方法

Bitrix24に標準搭載されている「CRMフォーム」を活用する方法やフォームプラグインとの連携、自動化プラットフォームの活用が広く知られている手法でしょう。

運用状況に合わせた連携フローを取り入れるにあたり選択肢が複数ありますが、手動作業の必要性や導入コストを考慮した時に、他にも良い方法がないかな?と考えることもあるかもしれません。
シームレスな自動化フローの実現を目指すのなら、ノーコード自動化ツールYoomが最適解となる可能性があります。

Bitrix24とフォームを連携してできること

Bitrix24と各種フォームのAPIを連携すれば、フォーム回答データをBitrix24に自動的に連携することが可能になります!

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにBitrix24とフォームの連携を実際に体験できます。登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

YoomフォームのデータをBitrix24に連携する

Yoomフォームの回答データをBitrix24に自動的に連携することができます。
Yoomフォームは回答データをそのまま使用できるため、複雑な操作が不要で簡単にデータ連携を実現できるところが魅力です。


■概要

Webサイトの問い合わせフォームなどから得た情報を、手作業でBitrix24に入力していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや対応の遅れに繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、Yoomのフォーム機能で受け付けた回答内容を、自動でBitrix24にリードとして作成できます。見込み客への迅速なアプローチを実現し、営業活動の効率化を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームからのリード情報を手作業でBitrix24に入力している営業・マーケティング担当者の方
  • 見込み客への対応速度を向上させ、機会損失を防ぎたいと考えているマネージャーの方
  • 手作業でのデータ入力をなくし、業務全体の自動化を推進したいDX担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームが回答されると自動でBitrix24にリードが作成されるため、手作業での転記作業にかかる時間の削減に繋がります。
  • システムが自動で情報を連携するため、手作業によるコピー&ペーストでの入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Bitrix24をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYoomのフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでBitrix24の「Create Lead」アクションを設定し、フォームで受け付けた回答内容を連携するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Yoomのフォームトリガー機能で、リード情報として取得したい項目(会社名、氏名、メールアドレスなど)を任意で設定してください。
  • Bitrix24のオペレーション設定では、フォームで取得した各回答を、Bitrix24のどのリード項目に登録するかを自由にマッピングしてください。また、リードのソースなどを固定値で設定することも可能です。

■注意事項

  • Bitrix24とYoomを連携してください。

GoogleフォームのデータをBitrix24に連携する

Googleフォームの回答データをBitrix24に自動的に連携することができます。
Googleサービスを使用していれば無料で幅広いデータ形式のフォームが作れるGoogleフォームもBitrix24と連携することができます。


■概要

Webサイトに設置したGoogleフォームからの問い合わせや資料請求の情報を、都度手作業でCRMに入力するのは手間がかかるうえ、入力ミスや対応漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると同時に、Bitrix24にContact(連絡先)情報を自動で作成し、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleフォームとBitrix24を利用し、手作業でのデータ移行に課題を感じている方
  • 問い合わせやリード獲得後の顧客対応の初動を迅速化したいマーケティング・営業担当者の方
  • 手作業によるデータ入力のミスをなくし、業務の正確性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームに回答が送信されると自動でBitrix24へ登録されるため、データ入力にかかっていた時間を削減し、他の業務に集中できる時間の確保に繋がります。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保てます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとBitrix24をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogleフォームの「特定の回答情報を取得」アクションを設定し、フォームの回答内容を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでBitrix24の「Create Contact」アクションを設定し、取得した回答内容を紐付けてContactを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームを任意で指定してください。
  • Bitrix24でContactを作成する際、フォームから取得した氏名やメールアドレスなどの情報を、Bitrix24の任意の項目に設定できます。また、リードソースなどの項目に固定値を設定することも可能です。

■注意事項

  • Googleフォーム、Bitrix24のそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

TypeformのデータをBitrix24に連携する

Typeformの回答データをBitrix24に自動的に連携することができます。
Typeformの直感的なフォーム操作とBitrix24を連携することで、フォームの回答者、管理者ともにフォームの利用やデータ管理の体験が向上するでしょう。


■概要

Typeformでアンケートや問い合わせフォームを運用している中で、収集した回答をBitrix24の顧客情報に手作業で反映させるのは手間がかかり、情報の更新漏れや入力ミスが発生しがちです。
このワークフローを活用すれば、Typeformでフォームが送信されると、その回答内容をもとにBitrix24の既存コンタクト情報が自動で更新されるため、こうした課題をスムーズに解消し、顧客データを常に最新の状態に保つことができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TypeformとBitrix24間の情報更新を手作業で行い、非効率を感じている方
  • 顧客情報の更新漏れや入力ミスを防ぎ、データの正確性を高めたいと考えている方
  • フォーム回答後の対応を自動化し、より重要な業務にリソースを集中させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformに回答が送信されると自動でBitrix24のデータが更新されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記がなくなることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、顧客情報の質を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとBitrix24をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで「データベースを操作する」を選択し、Typeformの回答をキーにしてBitrix24から更新対象のコンタクト情報を取得するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでBitrix24の「Update Contact」アクションを設定し、取得したフォームの回答内容を、該当するコンタクトの各項目に反映させます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • データベース操作でBitrix24のレコードを取得する際、Typeformの回答に含まれるメールアドレスなどを条件に、更新対象のコンタクトを特定するように設定してください。
  • Bitrix24のコンタクトを更新する際、フォームから取得した氏名やメールアドレスなどの情報を、Bitrix24のどの項目に反映させるか任意にマッピングできます。また、リードソースなどの項目に固定値を設定することも可能です。

■注意事項

  • Typeform、Bitrix24のそれぞれとYoomを連携してください。

JotformのデータをBitrix24に連携する

Jotformの回答データをBitrix24に自動的に連携することができます。
Jotformの豊富なウィジェットで作成したフォームの回答データも、Bitrix24に連携することができます。


■概要

Jotformで受け付けたお問い合わせや案件情報を、都度手作業でCRMに入力するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。この一連の作業は、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Jotformでフォームが送信されると、その内容をもとにBitrix24へDealが自動で作成されるため、こうした課題の解決に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Jotformで獲得した案件情報をBitrix24で管理しており、手入力に手間を感じている方
  • フォームからのリード対応の速度を上げ、機会損失を防ぎたいと考えている営業担当者の方
  • 営業部門のデータ入力業務を効率化し、コア業務に集中できる環境を整えたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Jotformのフォーム送信を起点にBitrix24へDealが自動で作成されるため、手作業による転記業務の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力情報の誤りや案件の登録漏れといったヒューマンエラーを防止できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、JotformとBitrix24をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、トリガーとなったフォームの回答情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでBitrix24の「Create Deal」アクションを設定し、前のステップで取得した情報を紐付けてDealを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Jotformのトリガーでは、連携の対象としたいフォームを任意で指定できます。
  • Bitrix24のDeal作成オペレーションでは、Jotformから取得した情報をDealのどの項目に反映させるか自由に設定可能です。
  • Dealの担当者やソースなど、特定の項目に毎回同じ情報を割り当てたい場合は、固定値として設定することもできます。

■注意事項

TallyのデータをBitrix24に連携する

Tallyの回答データをBitrix24に自動的に連携することができます。
シンプルなフォームのTallyもAPIを使うことで、Bitrix24にデータ連携することができます。ミニマルなフォームでもデータをしっかり管理したい方におすすめです。


■概要

Tallyで受け付けたフォームの回答内容を、手作業でBitrix24に転記していませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れが発生する原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Tallyでフォームが送信されると、その内容をもとにBitrix24の製品アイテムが自動で作成されます。定型的な入力作業から解放され、より重要な業務に集中できる環境を整えます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Tallyで受けた回答をもとにBitrix24で製品アイテムを手動作成している方
  • フォーム回答の転記作業に時間がかかり、コア業務に集中できない方
  • 手作業によるデータ入力ミスをなくし、製品管理の精度を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Tallyのフォームが送信されると自動でBitrix24に製品アイテムが作成されるため、手作業での転記にかかる時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TallyとBitrix24をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTallyを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定して、対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでBitrix24を選択し、「製品アイテムを作成する」アクションを設定します。トリガーで取得したTallyの回答内容を、製品アイテムの各項目に紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • TallyとBitrix24、それぞれのマイアプリ連携を完了させてください。マイアプリ連携をすることで、Yoomのフローボット上で各アプリを操作できるようになります。
  • Tallyのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームを任意で設定してください。
  • Bitrix24のオペレーションでは、Tallyのどの回答をBitrix24の製品アイテムのどの項目に反映させるか、自由にマッピングしてください。

Zoho FormsのデータをBitrix24に連携する

Zoho Formsの回答データをBitrix24に自動的に連携することができます。
Zohoサービスを使用している方に取って馴染み深いフォームですが、こちらもBitrix24と連携して回答データの連携を実現できます。


■概要

Webサイトのお問い合わせや資料請求フォームとしてZoho Formsをご利用の際に、受信した顧客情報を手作業でCRMに入力していませんか。手作業での転記は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応の遅れから機会損失に繋がることもあります。このワークフローは、Zoho Formsに回答が送信されると自動でBitrix24にリードを作成し、迅速かつ正確な顧客情報の管理に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho FormsとBitrix24を利用し、リード情報の手入力に手間を感じている方
  • リード獲得から管理までのプロセスを迅速化し、営業機会の損失を防ぎたい方
  • 手作業によるデータ転記ミスをなくし、顧客情報の正確性を高めたいご担当者様

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoho Formsに回答が送信されると自動でBitrix24にリードが作成されるため、手作業での転記業務にかかっていた時間の削減に繋がります。
  • システムが自動で情報を連携するため、手入力による転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防止できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoho FormsとBitrix24をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho Formsを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでBitrix24を選択し、「Create Lead」のアクションを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoho Formsのトリガー設定では、連携の対象としたいフォームを任意に指定することが可能です。
  • Bitrix24にリードを作成する際、フォームから取得した氏名や連絡先などの情報を、リード情報の各項目に変数として設定できます。また、リードのソース元などを固定値として設定することも可能です。

■注意事項

Bitrix24とフォームの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にBitrix24とフォームの連携フローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

今回はフォームが回答されたらBitrix24でLeadを作成するフローボットを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Bitrix24をマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Yoomフォームのトリガー設定およびBitrix24のアクション設定
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了


■概要

Webサイトの問い合わせフォームなどから得た情報を、手作業でBitrix24に入力していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや対応の遅れに繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、Yoomのフォーム機能で受け付けた回答内容を、自動でBitrix24にリードとして作成できます。見込み客への迅速なアプローチを実現し、営業活動の効率化を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームからのリード情報を手作業でBitrix24に入力している営業・マーケティング担当者の方
  • 見込み客への対応速度を向上させ、機会損失を防ぎたいと考えているマネージャーの方
  • 手作業でのデータ入力をなくし、業務全体の自動化を推進したいDX担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームが回答されると自動でBitrix24にリードが作成されるため、手作業での転記作業にかかる時間の削減に繋がります。
  • システムが自動で情報を連携するため、手作業によるコピー&ペーストでの入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Bitrix24をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYoomのフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでBitrix24の「Create Lead」アクションを設定し、フォームで受け付けた回答内容を連携するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Yoomのフォームトリガー機能で、リード情報として取得したい項目(会社名、氏名、メールアドレスなど)を任意で設定してください。
  • Bitrix24のオペレーション設定では、フォームで取得した各回答を、Bitrix24のどのリード項目に登録するかを自由にマッピングしてください。また、リードのソースなどを固定値で設定することも可能です。

■注意事項

  • Bitrix24とYoomを連携してください。

ステップ1:Bitrix24のマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!


それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
まず、Yoomにログインしたあと左メニューにあるマイアプリを押し、右の新規接続というボタンを押します。

1.検索する
検索ボックスにBitrix24と入力し、Bitrix24のアイコンをクリックします。

2.App情報を入力する
Bitrix24の下記情報を入力します。入力しましたら追加を押してください。
※詳しくはこちらのヘルプページをご覧ください。

Yoomの画面に戻り、下記の表示が出たら連携完了です!

ステップ2:テンプレートコピー

ここからいよいよフローを作っていきます!
簡単に設定できるテンプレートが用意されているので、まずはコピーしましょう。
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Webサイトの問い合わせフォームなどから得た情報を、手作業でBitrix24に入力していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや対応の遅れに繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、Yoomのフォーム機能で受け付けた回答内容を、自動でBitrix24にリードとして作成できます。見込み客への迅速なアプローチを実現し、営業活動の効率化を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームからのリード情報を手作業でBitrix24に入力している営業・マーケティング担当者の方
  • 見込み客への対応速度を向上させ、機会損失を防ぎたいと考えているマネージャーの方
  • 手作業でのデータ入力をなくし、業務全体の自動化を推進したいDX担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームが回答されると自動でBitrix24にリードが作成されるため、手作業での転記作業にかかる時間の削減に繋がります。
  • システムが自動で情報を連携するため、手作業によるコピー&ペーストでの入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Bitrix24をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYoomのフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでBitrix24の「Create Lead」アクションを設定し、フォームで受け付けた回答内容を連携するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Yoomのフォームトリガー機能で、リード情報として取得したい項目(会社名、氏名、メールアドレスなど)を任意で設定してください。
  • Bitrix24のオペレーション設定では、フォームで取得した各回答を、Bitrix24のどのリード項目に登録するかを自由にマッピングしてください。また、リードのソースなどを固定値で設定することも可能です。

■注意事項

  • Bitrix24とYoomを連携してください。

1.上記バナーの「詳細を見る」をクリック
2.画面が切り替わったら「このテンプレートを試してみる」をクリック
3.Yoomの登録がまだの場合は、登録を行う
※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログイン情報を入力してください。
4.下記のようにお使いのYoom管理画面にテンプレートがコピーされるので、OKを押して設定を進めていきます。

ステップ3:フォームトリガーの設定

1.トリガーの選択
記念すべき最初の設定です!
まずは以下の赤枠をクリックしてください。

2.フォームを作成
ここでは、トリガーとなるフォームを作成します。
今回は、下記のようなフォームを作成しました。質問の追加や削除も可能ですので、お好みでカスタマイズしてください!
入力が完了したら、「次へ」を押して進みましょう。

3.フォームの表示確認と詳細設定
下記の赤枠を選択し、先ほど設定したフォームの内容が正しく反映しているかプレビューで確認してみましょう。
内容に誤りがあれば、前画面に戻り修正してください。

プレビュー内容が正しければ、下記項目を入力していきます。
作成したフォームの回答サンプルを入力してみましょう。
今回は、下記のようなテスト内容を入力しました。
入力ができたら、「保存する」を選択し次のステップに進みましょう!

ステップ4:Bitrix24のリード作成設定

1.トリガーの選択
以下の赤枠をクリックしてください。
画面が遷移し、先ほどステップ1で入力した内容が反映されています。タイトルなどの修正が不要であれば、そのまま「次へ」をクリックします。

2.API接続設定
ここでは、Bitrix24で作成するリードの内容を設定します。
入力欄をクリックすると、下記の『取得した値』が表示されます。
それぞれの項目にあった値を選択し、入力してください。

今回は、下記のような内容で入力しました。
お好みに合わせて、その他の項目も入力してください。
このように取得した値を変数として設定することで、フローボット起動ごとに異なる値を参照するようになります。

入力が完了したら「テスト」を実行してみましょう!テストが成功すると、Bitrix24にリードが作成されています。

先ほど設定したリードの内容が反映した、下記のようなリードが新たに追加されていればOKです。
最後に、「保存する」を選択し次のステップに進みましょう。

ステップ5:トリガーをONにして動作確認

お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
これですべての設定が完了したので、動作確認をしてみましょう!

終わりに

Bitrix24とフォームをうまく連携できれば、手作業による転記の手間やミスをぐっと減らせます。
今回ご紹介した方法なら、ノーコードで簡単に自動化を始められるので、初めての方でも安心です。

Yoomにはすぐに使えるテンプレートもそろっているので、難しい設定は必要ありません。
「これならできそう」と思った方は、Yoomに登録して、今日から業務の効率化を始めてみましょう。
関連記事:
Typeformと連携したフローを紹介した記事

よくあるご質問

Q:リード作成以外の操作も自動化できますか?

A:

今回ご紹介したオペレーション以外にも、「Update Deal」や「Delete Contact」といったアクションが行えます。詳しくは下記をご参照ください。

Q:フォームの回答内容によって処理を分岐できますか?

A:

「分岐する」オペレーションを活用すれば実現できます。例えば、分岐先の一つに今回のBitrix24の「Create Lead」を、もう一方にデータベースツールの「レコードを追加する」を設定することで、特定の条件に応じて動作を分けることが可能です。

※「分岐する」はミニプラン以上でご利用いただけます。

フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。

ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

Q:連携が失敗した場合の通知や再実行は可能ですか?

A:

フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。

また、通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。

再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Hiyori Hamasaka
Hiyori Hamasaka
保険代理店で営業と事務を8年ほど経験いたしました。 顧客対応を行いながら各支社の業務をとりまとめ、効率化・平準化に取り組んで参りました。 メインの業務を行いながらも会社から定められたツールを使い、入力・管理されているみなさまの業務効率化に貢献できるよう様々なコンテンツを発信して参ります。
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