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※この記事でLINEと表記されるアプリは「LINE公式アカウント」です。
「kintoneにコメントが書き込まれたのに気づけなかった」
「共有に手間がかかっている」
そんなお悩みを感じたことはありませんか?
情報共有を手作業で行っていると、伝達ミスや対応の遅れにつながることがあります。
とはいえ、kintoneとLINE公式アカウントを連携させるとなると、「設定が難しそう」「ITの知識が必要では?」と不安に思う方も多いでしょう。
そこでおすすめなのが、ノーコードツールYoomです!
kintoneでコメントが投稿されたらLINE公式アカウントに通知を送るフローをはじめ、通知業務を自動化することで、チーム内の連携がスムーズになるでしょう。
「通知の手間を減らして、情報を確実に共有したい」そんな方は、ぜひこの記事を最後まで読んでみてください!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはkintoneとLINE公式アカウントを連携するためのテンプレートが用意されています!
今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
■概要
このワークフローでは、kintoneでコメントが投稿されたらLINEに通知することが可能です。この自動化によって、情報の見落としや遅延を防ぎ、スムーズな業務進行をサポートします。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
・kintoneを活用してプロジェクト管理を行っているチームリーダーの方
・コメントの見逃しが業務効率に影響していると感じているビジネスパーソン
・kintoneとLINEを連携させてコミュニケーションを強化したいと考えている企業の担当者
・リアルタイムでの情報共有を重視する中小企業の経営者
・業務フローに通知機能を追加して、チームの連携を強化したい方
■注意事項
・kintoneとLINE公式アカウントをそれぞれYoomと連携させる必要があります。
・LINE公式アカウントでメッセージを送信する場合、予めユーザーIDが必要となります。ユーザーIDの確認方法は以下をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/10756296
kintoneとLINE公式アカウントを連携してできること
kintoneとLINE公式アカウントのAPIを連携すれば、kintoneのデータをLINE公式アカウントに自動的に連携することが可能です!
たとえば、下記のようなデータ連携を人の手を介さず、自動的に実施することができます。
kintoneでコメントが投稿されたら、LINEに通知する
この連携フローは、kintoneの特定のアプリのレコードに新しいコメントが投稿された際に、そのコメントの情報を自動でLINEの指定のトークルームに通知するフローです。
この連携により、kintone上でのプロジェクトや案件に関する重要な議論や、自分宛てのメンションコメントの見落としを防ぎ、普段利用しているLINEを通じて迅速に情報と対応状況を把握できるようになるでしょう。
■概要
このワークフローでは、kintoneでコメントが投稿されたらLINEに通知することが可能です。この自動化によって、情報の見落としや遅延を防ぎ、スムーズな業務進行をサポートします。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
・kintoneを活用してプロジェクト管理を行っているチームリーダーの方
・コメントの見逃しが業務効率に影響していると感じているビジネスパーソン
・kintoneとLINEを連携させてコミュニケーションを強化したいと考えている企業の担当者
・リアルタイムでの情報共有を重視する中小企業の経営者
・業務フローに通知機能を追加して、チームの連携を強化したい方
■注意事項
・kintoneとLINE公式アカウントをそれぞれYoomと連携させる必要があります。
・LINE公式アカウントでメッセージを送信する場合、予めユーザーIDが必要となります。ユーザーIDの確認方法は以下をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/10756296
kintoneでレコードが追加されたら、LINEに通知する
この連携フローは、kintoneの特定のアプリに新しいレコードが追加された際に、そのレコードの内容(例:顧客情報、案件情報、申請内容など)を自動でLINEに通知するフローです。
この連携により、新規の案件発生や重要な申請などの情報がkintoneに追加されたことを速やかに把握し、kintoneを開かなくてもチーム全体で最新状況を共有し、必要な初動対応の迅速化をサポートします。
■概要
このワークフローでは、kintoneで新しいレコードが追加された際に、LINEへ自動で通知を送ることが可能です。この自動化によって、kintoneにレコードが追加されるたびにLINEで漏れなく通知が届き、円滑な対応が可能になります。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
・kintoneを利用してプロジェクト管理を行っているチームリーダーの方
・情報共有を効率化し、メンバー全員に漏れなく通知を届けたい管理者の方
・手動での通知作業を自動化し、業務効率を向上させたい方
・LINEを活用して日常的にコミュニケーションを取っている職場環境の方
■注意事項
・kintoneとLINEをそれぞれYoomと連携させる必要があります。
kintoneとLINE公式アカウントの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にkintoneとLINE公式アカウントを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでkintoneとLINE公式アカウントの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを作成しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:kintone/LINE公式アカウント
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は、kintoneでコメントが投稿されたら、LINEに通知するフローボットを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
■概要
このワークフローでは、kintoneでコメントが投稿されたらLINEに通知することが可能です。この自動化によって、情報の見落としや遅延を防ぎ、スムーズな業務進行をサポートします。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
・kintoneを活用してプロジェクト管理を行っているチームリーダーの方
・コメントの見逃しが業務効率に影響していると感じているビジネスパーソン
・kintoneとLINEを連携させてコミュニケーションを強化したいと考えている企業の担当者
・リアルタイムでの情報共有を重視する中小企業の経営者
・業務フローに通知機能を追加して、チームの連携を強化したい方
■注意事項
・kintoneとLINE公式アカウントをそれぞれYoomと連携させる必要があります。
・LINE公式アカウントでメッセージを送信する場合、予めユーザーIDが必要となります。ユーザーIDの確認方法は以下をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/10756296
ステップ1:kintoneとLINE公式アカウントをマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
1回連携させてしまえばいいだけなので何度も行う必要はありません。ご安心ください!
また、連携は各アプリごとにヘルプページが用意されている場合があるので要チェックです。
kintoneの連携
以下に手順を解説した動画があるので、こちらを参考にYoomとの連携を進めてみてくださいね!
《参考》
LINE公式アカウントの連携
Yoomにログインして左メニューにあるマイアプリを押し、右の新規接続というボタンを押します。
1.検索する
検索ボックスにLINE公式アカウントと入力し、アイコンをクリックします。
2.ログインする
下記項目を入力し追加をクリックします。
Yoomの画面に戻り、下記の表示が出たら連携完了です!
ステップ2:テンプレートコピー
ここからいよいよフローを作っていきます!
簡単に設定できるようテンプレートがありますので、まずはこちらをコピーしましょう。
Yoomにログインし、以下バナーをクリックしてください。
《参考》
テンプレートコピーの手順
1.上記バナーの「詳細を見る」をクリック
2.画面が切り替わったら「このテンプレートを試してみる」をクリック
3.Yoomの登録がまだの場合は、登録を行う
※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログイン情報を入力してください。
下記のようにお使いのYoom管理画面にテンプレートがコピーされるので、OKを押して設定を進めていきます。
ステップ3:kintoneのトリガーアクション設定
1.トリガーの選択
記念すべき最初の設定です!まずは以下の赤枠をクリックしてください。
画面が遷移すると、先ほどステップ1で入力した内容が反映されています。
タイトルなどの修正が不要であれば、そのまま「次へ」をクリックてください。
2.アプリトリガーのWebhookイベント受信設定
ここでは、対象となるkintoneアプリの設定を行います。
kintoneで対象のアプリを作成していない場合はこのタイミングで作成してください。
また、この後のテスト操作でコメントが書き込まれている必要があります。仮の内容で良いのでコメントを書き込んでください。
今回は下記のようなアプリを作成し、コメントを書き込みました。
kintoneでアプリを作成したら、Yoom画面に戻りましょう。
Yoom画面に戻ったら、Webhookイベント受信設定を行います。
まず、下記画像の赤枠をクリックしWebhookURLをコピーしてください。
先ほど作成したkintoneアプリに移動し、右上の歯車マークをクリックします。
設定タブを押し、「Webhook」を選択してください。
「追加する」をクリックします。
WebhookURL欄に先ほどコピーしたURLを貼り付けてください。「https://」が重複してしまうのでその部分だけ削除が必要です。
また、通知を送信する条件は「コメントの書き込み」にチェックをいれて「保存」を押してください。
《参考》
保存を押すと、下記画面になりますので赤枠の「アプリの設定」をクリックしてください。
画面が遷移しますので画面右上の「アプリを更新」を選択してください。
kintoneの設定が完了したら、Yoom画面に戻り「テスト」をクリックします。
テストが成功すると下記のようなアウトプット(取得した値)が表示されます。
先ほど作成したkintoneアプリとコメントの内容が反映されていればOKです!
最後に、「保存」を押して次のステップへお進みください。
ステップ4:LINE公式アカウントの通知設定
1.オペレーションの選択
下記画像の赤枠をクリックしてください。
画面が遷移し、先ほどステップ1で入力した内容が反映されています。タイトルなどの修正が不要であれば、そのまま「次へ」をクリックします。
2.API接続設定
kintoneでコメントが書き込まれたらLINE公式アカウントに通知するため、通知先を設定します。
入力が完了したら「テスト」を実行します。
テストが成功したら、LINE公式アカウントにメッセージが届いているか確認してみましょう!
下記画像のように先ほど設定したメッセージが届いていたらOKです!
最後に、Yoom画面に戻り「保存する」を押して次へ進みましょう。
ステップ5:トリガーをONにして動作確認
お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにして下さい。