・
■概要
Gmailで受信した重要なメールの内容を、都度kintoneに手作業で転記する業務に手間を感じていませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストの際にミスが発生するリスクも伴います。このワークフローは、Gmailとkintoneの連携を自動化し、特定ラベルのメールを受信するとAIが内容を要約し、kintoneへ自動でレコード追加を実行します。これにより、手作業による非効率な業務を改善し、情報の正確性を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
「Gmailで受け取った問い合わせメールの署名を、kintoneの顧客管理アプリに毎回手作業でコピー&ペーストしている」
「重要なメールだから見落とせないけど、この定型作業に時間を取られて他の仕事が進まない…」
このように、Gmailとkintone間での手作業による情報連携に、非効率さやストレスを感じていませんか?日々の業務で当たり前になっているその作業、実は大きな時間と労力を消費しているかもしれません。
もし、Gmailで受信した特定のメール情報を自動でkintoneに登録する仕組みがあれば、こうした日々の反復作業から解放されることでしょう。入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎながら、より付加価値の高いコア業務に集中できる貴重な時間を生み出すことができるはずです。
今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても驚くほど簡単に設定が可能です。ぜひこの機会に導入して、日々の業務をもっとスマートに、もっと楽にしていきましょう!
YoomにはGmailとkintoneを連携するためのテンプレートが用意されています。今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
■概要
Gmailで受信した重要なメールの内容を、都度kintoneに手作業で転記する業務に手間を感じていませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストの際にミスが発生するリスクも伴います。このワークフローは、Gmailとkintoneの連携を自動化し、特定ラベルのメールを受信するとAIが内容を要約し、kintoneへ自動でレコード追加を実行します。これにより、手作業による非効率な業務を改善し、情報の正確性を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
GmailとkintoneのAPIを連携させることで、これまで手作業で行っていたメール内容の転記や情報集約といった作業を完全に自動化できます。
これにより作業時間を削減し、入力ミスなどのヒューマンエラーを防ぐことが可能になりますよ。
ここでは、Gmailからkintoneへの連携で実現できる具体的な自動化例をいくつかご紹介します。
アカウント登録後、テンプレートを選ぶだけで便利な連携を体験可能。気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
毎日大量に届くメールの中から重要なものを探し出し、内容を把握してkintoneに手入力するのは大変な作業ですよね。
このフローでは、Gmailで受信したメール本文をAIが自動で要約し、その結果をkintoneのレコードとして追加します。
長文メールの内容を素早く把握できるようになり、重要な情報だけを効率的に管理する体制を整えられるでしょう。
■概要
Gmailで受信した重要なメールの内容を、都度kintoneに手作業で転記する業務に手間を感じていませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストの際にミスが発生するリスクも伴います。このワークフローは、Gmailとkintoneの連携を自動化し、特定ラベルのメールを受信するとAIが内容を要約し、kintoneへ自動でレコード追加を実行します。これにより、手作業による非効率な業務を改善し、情報の正確性を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
海外からの問い合わせメールとなると、翻訳ツールを使って内容を確認する必要がありますから、kintoneへの登録作業もより手間がかかります。
そこで、Gmailで受信したメールをAIで指定の言語に翻訳し、kintoneに自動で登録するフローの出番です。
このフローを活用すれば言語の壁を越えた迅速な情報共有と対応が可能になり、グローバルなビジネスチャンスを逃しません!
■概要
海外からの問い合わせなど、外国語のメール対応に時間を要していませんか。Gmailで受信した内容を翻訳し、手作業でkintoneに情報を転記する業務は、手間がかかるだけでなく入力ミスも発生しがちです。
このワークフローは、Gmailでのメール受信をきっかけに、内容の自動翻訳からkintoneへのレコード追加までを自動化します。Gmailとkintoneを連携させることで、手作業による情報登録の非効率を解消し、迅速で正確な対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
それでは、実際にGmailとkintoneを連携したフローを作成する手順をご紹介します。
今回は、専門的な知識がなくても直感的に業務の自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使用して連携フローを構築していきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
今回は「Gmailの受信内容を要約しkintoneに追加する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下の通りです。
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
検索ボックスにGmailと入力し、Gmailのアイコンをクリックします。

下記画面が表示されたら「Sign in with Google」のボタンを押下しましょう。

お手持ちのGoogleアカウントを選択しログインを行ってください。希望のアカウントが表示されていない場合は「別のアカウントを使用」からログインすることが可能です。

選択したGoogleアカウントでログイン確認画面が表示されるので、「次へ」をクリックします。

アクセス権限の確認画面が表示されるので、Yoomがアクセスできる情報として「すべて選択」にチェックを入れてください。
最後に「続行」をクリックして、連携を完了させましょう。

マイアプリにGmailが追加されたことを確認出来たら、Gmailのマイアプリ登録は完了となります。

次にkintoneのマイアプリ連携を行っていきます。検索ボックスにkintoneと入力し、kintoneのアイコンをクリックします。

「kintoneの新規登録」の画面では、kintoneのマイアプリ登録方法やkintoneのマイアプリ登録ができない主な原因と対応方法のヘルプページを参考に入力を進めてください。

下記の画面が表示されたら「許可」ボタンを押下しYoomとkintoneの連携を行いましょう。

マイアプリにkintoneが追加されたことを確認出来たら、kintoneのマイアプリ登録は完了となります。

それでは自動化の設定を行っていきましょう!Yoomにログインして、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。
■概要
Gmailで受信した重要なメールの内容を、都度kintoneに手作業で転記する業務に手間を感じていませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストの際にミスが発生するリスクも伴います。このワークフローは、Gmailとkintoneの連携を自動化し、特定ラベルのメールを受信するとAIが内容を要約し、kintoneへ自動でレコード追加を実行します。これにより、手作業による非効率な業務を改善し、情報の正確性を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
自動的にテンプレートがコピーされ、以下の画面が表示されます。テンプレートはマイプロジェクトというプロジェクトに自動的に格納されるので、確認したい場合はそこから確認してください。以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

まずはGmailのどのラベルにメールが届いたらフローを稼働させるかの設定を行います。画面赤枠の「特定のラベルのメールを受信したら」をクリックしてください。

「連携アカウントとアクションを選択」画面では以下を設定します。
設定が完了したら次へボタンを押下しましょう。

「アプリトリガーのAPI接続設定」画面が表示されたら以下を設定していきます。


設定が完了したらテストボタンを押下しましょう。

テスト成功の文字が表示され、指定したラベルに保存されている最新のメールが取得できていることが確認出来たら設定完了となります。

画面下の保存するボタンを押下し、「Gmailのトリガー設定」を完了させてください。
※「取得した値ってなんだろう?」と思った方は下記の記事をご参照ください。
アウトプットについて

次に取得したメールの要約の設定を行っていきます。画面赤枠の「要約」をクリックしてください。

「アクションを選択」画面で以下を設定していきます。

設定が完了したら次へボタンを押下しましょう。

「詳細を設定」画面では取得したメールの文章に対して、要約を行う条件や指示の設定を行っています。

設定が完了したらテストボタンを押下してください。

下記のように要約された文章が表示されていたら設定完了となります。
結果を見て「出力される文字数を変更したい」、「です・ます調で出力してほしい」等の調整が必要であれば、指示内容を変更して再テストを実施してください。
テスト結果に問題がなければ保存するボタンを押下し、AIによる要約の設定を完了させましょう。

最後に、要約した文章をkintoneへ書き込みを行う設定を進めていきます。画面赤枠の「レコードを追加する」をクリックしてください。

「連携アカウントとアクションを選択」画面では以下を設定します。
設定が完了したら次へボタンを押下しましょう。

「データベース操作の詳細設定」画面には、紐づけを行ったkintoneのアプリのレコード名が表示されています。
それぞれの項目に設定したい内容を「取得した値」のメニューから選択しましょう。

設定が完了したらテストボタンを押下してください。
※ kintoneのアプリに実際に書き込みが行われます。

テスト成功の文字が表示されたら設定が完了となります。
保存するボタンを押下しkintoneへの書き込みの設定を完了させてください。

kintoneのアプリ内を見ても書き込みが行われていることが確認できます。

こちらで全ての項目の設定が完了しました!
以下の画面が表示されるので、「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了となります。

設定したフローボットが正常に起動するかチェックしてみましょう!
今回はGmailからkintoneへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にkintoneの情報を起点としてGmailで特定の操作を行いたい場合もあるかと思います。
Yoomでは、そうした逆方向のデータ連携も簡単に自動化できるので、下記のテンプレートも併せてご活用ください。
kintoneの顧客情報をもとに、お礼メールやリマインドメールなどを送信する際、毎回宛名や内容を手入力するのは手間がかかり、ミスも発生しやすくなります。
このテンプレートを使えばkintoneのレコード詳細画面に設置したボタンをクリックするだけで、登録情報を引用した定型メールをGmailから自動送信できるため、顧客への迅速かつ正確なアプローチが可能になります。
■概要
kintoneから1クリックで定型メールをGmailで送信するフローです。
Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、kintone上から直接トリガーを起動させることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1.kintoneで企業情報や案件の進捗状況を管理している企業
・取引先企業の情報を登録している営業アシスタント
・営業案件ごとに採番して情報管理を行う企業
2.Gmailを主な連絡手段として使用している方
・関連企業とのやりとりに使用している営業担当
・打ち合わせのお礼メールの送付に使用しているカスタマーサービス部門担当者
■このテンプレートを使うメリット
kintoneで情報を一元管理することでチーム全体へ共有ができ、プロジェクト進行をスムーズにすることができます。
しかし、kintoneに登録されている情報をお礼メールを送付するたびに手入力するのは手間がかかり、生産性を阻害する要因となります。
このフローを使用することで、打ち合わせのたびに手動でお礼メールを送る手間を省くことができます。
kintoneの詳細ページから1クリックでメールの送付を完了するため、定型業務を省きかかっていた時間を他の業務に充てることができます。
■注意事項
kintoneに日本語で登録されている情報を、海外の取引先や顧客にメールで連絡する必要がある場合、内容を翻訳してメールを作成する作業が発生します。
この連携を利用することで、kintoneのレコード情報をAIが自動で翻訳し、その内容を盛り込んだメールをGmailから送信できるため、海外パートナーとのコミュニケーションを円滑にし、グローバルなビジネス展開を加速させます。
■概要
海外拠点や外国籍の顧客とのやり取りで、kintoneで管理している情報を都度翻訳し、メールを作成・送信する作業に手間を感じていませんか。手作業による翻訳や転記は時間がかかるだけでなく、ミスの原因にもなり得ます。
このワークフローは、kintoneにレコードが登録されると、その内容をAIが自動で翻訳し、Gmailでメールを送信する一連の流れを自動化します。kintoneとGmailを連携させることで、多言語でのコミュニケーションを円滑にし、対応の迅速化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
Gmailとkintoneの連携はもちろんのこと、さまざまな外部サービスと組み合わせることで日々の幅広い業務を効率化できます。
Yoomには多数のパターンに対応したテンプレートが用意されているため、現場のニーズに合うフローを見つけて活用してみてください。
受信した契約書や名刺画像の内容を自動で認識し、データベースへの蓄積やチャットツールへの通知、メール返信を実現します。
AI解析機能を活用し、メールの内容をもとにしたタスクの管理も可能。
さらに、アンケートの回答内容を収集・整理する流れも短時間で構築できるため、社内外の業務プロセスの効率化にも役立つでしょう。
■概要
Gmailで受け取ったアンケートの回答を、一件ずつコピー&ペーストでGoogle スプレッドシートに転記する作業は、時間がかかるだけでなく入力ミスも発生しがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のラベルが付いたメールを受信するだけで、内容を自動で解析しGoogle スプレッドシートへ格納するため、こうした手作業の課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
日々の業務でGmailに届く多くのメールから重要な情報を探し出し、手作業でAsanaにタスクとして登録する作業は、時間もかかり見落としのリスクも伴うのではないでしょうか?
特に、複数のプロジェクトやチームメンバーとの連携が多い場合、タスクの入力漏れや内容の不備は業務の遅延に繋がりかねません。
このワークフローを活用すれば、Gmailで受信したメールの内容をAIが自動で解析し、Asanaに必要な情報を基にタスクを自動で追加するため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Gmailで受信した契約書をOCRで読み取りkintoneへ追加しSlackに通知するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1. Gmailを利用して仕事のやり取りを行っている方
・Gmailで受信した契約書や重要な書類を効率的に管理したい方
2. kintoneを活用して業務管理を行っている企業
・kintoneで契約書や文書の管理を行っているが、手動でのデータ入力に手間を感じている方
3. Slackをコミュニケーションツールとして利用している企業
・Slackを使って日常的に社内の情報共有を行っている方
■このテンプレートを使うメリット
Gmailで受信した契約書をOCRで読み取りkintoneへ追加しSlackに通知することで、情報管理が一元化され迅速な対応が可能となります。
これにより、業務効率が向上します。手作業によるデータ入力が不要になるため、入力ミスや見落としが減り、データの正確性が向上します。
通知機能を活用すれば、関連するメンバー全員が迅速に情報を把握できるため、コミュニケーションの円滑化にもつながるでしょう。
■注意事項
・Gmail、kintone、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
■概要
名刺交換後にスマートフォンで撮影した画像をメールで送り、オフィスに戻ってから手作業でkintoneへ入力する、といった作業に手間を感じていませんか。一件一件の入力は単純作業ですが、数が多くなると思いもかかり、入力ミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Gmailで名刺画像を受信するだけでOCRが内容を自動で読み取り、kintoneへデータが追加されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
展示会や商談で交換した名刺を、一枚ずつ手作業でデータ化していませんか?顧客リストへの転記やお礼メールの送信は時間がかかるうえ、入力ミスや対応漏れといった課題も発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Googleフォームで受け取った名刺画像をOCR機能で読み取り、Google スプレッドシートへの記録とGmailでのお礼メール送信までを一貫して自動化し、こうした名刺管理にまつわる業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
収集したデータを素早くkintoneに登録したり、kintoneの操作をトリガーとして、クラウドストレージや営業管理など他のシステムに連携する仕組みが揃っています。
編集やコメントのアクションを検知し、チャットツールに通知することも。
複数サービスを横断した情報管理に最適です。
◼️概要
kintoneにレコードが登録されたら、Google Drive内に自動で新しいフォルダを作成します。
このとき、フォルダ名をkintone内に登録されている情報を元に作成しています。
Google Driveへアクセスしなくても、自動的にプロジェクトや顧客ごとに整理されたフォルダ管理ができます。
◼️設定方法
①トリガーからアプリトリガーを選択し、kintoneからレコードが登録されたら(Webhook起動)を選択して、以下の設定と保存を行います。
・WebhookURLをコピーしてkintone側でWebhook設定を行います。
・デモのレコードを登録し、Yoomのトリガー設定画面に戻りテストを行いリクエストに成功したかを確認します。
※トリガーはレコード登録や更新後、トリガー起動までのタイムラグが小さいWebhook起動を推奨します。
※kintoneのWebhook設定についてはこちらをご参照ください。
②トリガー下の+マークを押し、データベースを操作するオペレーションからkintoneを選択して、対象のアプリIDの入力とレコードを取得するアクションを選択後、以下の設定
を行いテスト・保存します。
・検索条件はレコード番号が等しいとして、値に①で取得したレコードIDを{{レコードID}}のように埋め込みます。
※アウトプットを動的に埋め込む設定詳細はこちらをご参照ください。
③+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからGoogle Driveを選択して、フォルダを作成するアクションを押したあと以下の設定を行いテスト・保存します。
・フォルダ名:②で取得したkintoneのレコード情報を用いて、フォルダ名を動的に設定します。例えば{{レコード番号}}_{{会社名}}
・作成先のフォルダID:Google Drive側で親フォルダとして使用するフォルダのIDを候補から選択します。
◼️注意事項
・kintoneのアプリにフォルダ作成に必要な情報(プロジェクト名や顧客名など)が登録されている必要があります。
・フォルダ名や親フォルダの設定を任意の値に置き換えてご利用ください。
・kintoneとGoogle DriveアカウントそれぞれでYoomとの連携※が必要です。
※連携(マイアプリ登録)に関してはこちらをご参照ください。
◼️概要
Googleフォームで回答が送信されたら、その回答内容を自動的にkintoneの任意のアプリに登録します。
アンケートや問い合わせフォームなど様々な用途で利用可能です。
◼️設定方法
1.Googleフォーム、kintoneそれぞれのアプリとYoomを連携してください(マイアプリ連携)。
2.「フォームに回答が送信されたら」というトリガーでフォームのIDを設定し、テストを実行してください。
3.テストが成功すると、フォームの回答情報が取得できるため、回答情報の中から取得したい情報を[+]マークのボタンで選択し、アウトプットに格納してください。
4.kintoneの「フォームの回答を格納する」というオペレーションで、Googleフォームから取得した回答内容をもとに、対象のアプリやフィールド情報を設定してください。
◼️注意事項
・Googleフォームとkintoneのアカウント連携が必要です。
・Googleフォームの質問内容やkintoneの設定を適宜変更してご利用ください。
■概要
kintoneでレコードが登録されたら、レコードの詳細情報を取得して自動的にSalesforceの取引先オブジェクトに取引先を登録します。
kintoneで管理している企業情報とSalesforceを連携する場合にご活用ください。
■注意事項
・kintone、SalesforceそれぞれとYoomを連携してください。
◼️概要
kintoneでレコードが編集されたら、LINE WORKSに自動的に通知します。
LINE WORKSに通知する内容は、編集されたレコードの情報を自由にカスタマイズできます。
◼️設定方法
1.kintone、LINE WORKSそれぞれでYoomとの連携を行ってください。(マイアプリ登録)
2.kintoneの「レコードが編集されたら(即時起動)」というトリガー内で取得できるWebhook URLをkintoneの該当アプリのWebhook送信先URLに設定してください。
3.データベースを操作するアクションで、アプリIDと検索条件を指定してレコードを取得してください。
4.LINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」オペレーションで、ボットID・トークルームID・メッセージ内容を設定してください。
◼️注意事項
・kintoneのアプリにLINE WORKSに通知するために必要な情報が登録されている必要があります。
・kintoneでレコードを編集してからフローボットが起動するまでに多少のタイムラグが発生します。
■概要
kintoneのコメントで自身がメンションされたら、そのコメント内容をSlackのDMに送信するフローボットです。
kintoneのコメントをSlack上ですぐに確認したい場合などにご利用ください。
■注意事項
・kintone、SlackそれぞれとYoomを連携してください。
・プライベートチャンネルに送信することも可能です。
・事前にプライベートチャンネルのインテグレーションでYoomのアプリをインストールしてください。
Gmailとkintoneの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたメール内容のkintoneへの転記作業から完全に解放され、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーを根本からなくすことができます。
担当者は日々発生する単純作業のプレッシャーから解放され、本来注力すべき顧客対応や戦略的な業務に集中できるようになるでしょう。
今回ご紹介したような業務の自動化は、ノーコードツール「Yoom」を活用することで、プログラミングの知識がない方でもブロックを組み合わせるような直感的な操作で簡単に構築できます。
もし、日々の業務の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomがもたらす業務効率化の世界を体験してみてください!
Q:メール本文から特定の情報を抜き出して登録できますか?
A:可能です。「テキスト抽出」のオペレーションを追加し、受信したメールから必要な情報を抽出してください。

Q:既存のkintoneレコードを更新することはできますか?
A:可能です。kintoneの実行アクションで今回は「レコードを追加する」を選択しましたが、「レコードを更新する」に変更してご活用ください。
他にも、下図のように様々な処理を組み込むことができます。

Q:特定のメールに自動でラベルを付ける方法は?
A:ラベルを作成して Gmail を整理するページを参考にGmailにてラベルの設定を行ってください。