Gmailの受信内容を要約しkintoneに追加する
試してみる
■概要
Gmailで受信した重要なメールの内容を、都度kintoneに手作業で転記する業務に手間を感じていませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストの際にミスが発生するリスクも伴います。このワークフローは、Gmailとkintoneの連携を自動化し、特定ラベルのメールを受信するとAIが内容を要約し、kintoneへ自動でレコード追加を実行します。これにより、手作業による非効率な業務を改善し、情報の正確性を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Gmailで受け取る問い合わせなどをkintoneで管理しており、手入力の作業をなくしたい方
- Gmailとkintoneを連携させ、顧客からの連絡や案件の管理を自動化したいと考えている方
- メールの見落としやkintoneへの入力漏れ・ミスを防ぎ、情報共有を円滑にしたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Gmailで特定のメールを受信すると、内容が自動で要約されkintoneへ登録されるため、手作業での転記や要約作成にかかる時間を削減できます
- 手動でのデータ入力が不要になることで、コピー&ペースト時の入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます
■フローボットの流れ
- はじめに、GmailとkintoneをYoomと連携します
- 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「要約」アクションで受信したメール本文の要約を生成します
- 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、前のステップで生成した要約などの情報を指定のアプリに登録します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- kintoneにレコードを追加する際、どのフィールドにどの情報を登録するかを自由に設定できます。Gmailから取得した送信者情報や件名、AIが生成した要約などを、kintoneの各項目に対応させてください
■注意事項
- Gmail、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
「Gmailで受け取った問い合わせメールの署名を、kintoneの顧客管理アプリに毎回手作業でコピー&ペーストしている」
「重要なメールだから見落とせないけど、この定型作業に時間を取られて他の仕事が進まない…」
このように、Gmailとkintone間での手作業による情報連携に、非効率さやストレスを感じていませんか?日々の業務で当たり前になっているその作業、実は大きな時間と労力を消費しているかもしれません。
もし、Gmailで受信した特定のメール情報を自動でkintoneに登録する仕組みがあれば、こうした日々の反復作業から解放されることでしょう。入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎながら、より付加価値の高いコア業務に集中できる貴重な時間を生み出すことができるはずです。
今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても驚くほど簡単に設定が可能です。ぜひこの機会に導入して、日々の業務をもっとスマートに、もっと楽にしていきましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはGmailとkintoneを連携するためのテンプレートが用意されています。今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
Gmailの受信内容を要約しkintoneに追加する
試してみる
■概要
Gmailで受信した重要なメールの内容を、都度kintoneに手作業で転記する業務に手間を感じていませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストの際にミスが発生するリスクも伴います。このワークフローは、Gmailとkintoneの連携を自動化し、特定ラベルのメールを受信するとAIが内容を要約し、kintoneへ自動でレコード追加を実行します。これにより、手作業による非効率な業務を改善し、情報の正確性を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Gmailで受け取る問い合わせなどをkintoneで管理しており、手入力の作業をなくしたい方
- Gmailとkintoneを連携させ、顧客からの連絡や案件の管理を自動化したいと考えている方
- メールの見落としやkintoneへの入力漏れ・ミスを防ぎ、情報共有を円滑にしたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Gmailで特定のメールを受信すると、内容が自動で要約されkintoneへ登録されるため、手作業での転記や要約作成にかかる時間を削減できます
- 手動でのデータ入力が不要になることで、コピー&ペースト時の入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます
■フローボットの流れ
- はじめに、GmailとkintoneをYoomと連携します
- 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「要約」アクションで受信したメール本文の要約を生成します
- 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、前のステップで生成した要約などの情報を指定のアプリに登録します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- kintoneにレコードを追加する際、どのフィールドにどの情報を登録するかを自由に設定できます。Gmailから取得した送信者情報や件名、AIが生成した要約などを、kintoneの各項目に対応させてください
■注意事項
- Gmail、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Gmailとkintoneを連携してできること
GmailとkintoneのAPIを連携させることで、これまで手作業で行っていたメール内容の転記や情報集約といった作業を完全に自動化できます。
これにより作業時間を削減し、入力ミスなどのヒューマンエラーを防ぐことが可能になりますよ。
ここでは、Gmailからkintoneへの連携で実現できる具体的な自動化例をいくつかご紹介します。
アカウント登録後、テンプレートを選ぶだけで便利な連携を体験可能。気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
受信したGmailの内容を要約しkintoneに追加する
毎日大量に届くメールの中から重要なものを探し出し、内容を把握してkintoneに手入力するのは大変な作業ですよね。
このフローでは、Gmailで受信したメール本文をAIが自動で要約し、その結果をkintoneのレコードとして追加します。
長文メールの内容を素早く把握できるようになり、重要な情報だけを効率的に管理する体制を整えられるでしょう。
Gmailの受信内容を要約しkintoneに追加する
試してみる
■概要
Gmailで受信した重要なメールの内容を、都度kintoneに手作業で転記する業務に手間を感じていませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストの際にミスが発生するリスクも伴います。このワークフローは、Gmailとkintoneの連携を自動化し、特定ラベルのメールを受信するとAIが内容を要約し、kintoneへ自動でレコード追加を実行します。これにより、手作業による非効率な業務を改善し、情報の正確性を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Gmailで受け取る問い合わせなどをkintoneで管理しており、手入力の作業をなくしたい方
- Gmailとkintoneを連携させ、顧客からの連絡や案件の管理を自動化したいと考えている方
- メールの見落としやkintoneへの入力漏れ・ミスを防ぎ、情報共有を円滑にしたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Gmailで特定のメールを受信すると、内容が自動で要約されkintoneへ登録されるため、手作業での転記や要約作成にかかる時間を削減できます
- 手動でのデータ入力が不要になることで、コピー&ペースト時の入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます
■フローボットの流れ
- はじめに、GmailとkintoneをYoomと連携します
- 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「要約」アクションで受信したメール本文の要約を生成します
- 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、前のステップで生成した要約などの情報を指定のアプリに登録します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- kintoneにレコードを追加する際、どのフィールドにどの情報を登録するかを自由に設定できます。Gmailから取得した送信者情報や件名、AIが生成した要約などを、kintoneの各項目に対応させてください
■注意事項
- Gmail、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
受信したGmailの内容を翻訳しkintoneに追加する
海外からの問い合わせメールとなると、翻訳ツールを使って内容を確認する必要がありますから、kintoneへの登録作業もより手間がかかります。
そこで、Gmailで受信したメールをAIで指定の言語に翻訳し、kintoneに自動で登録するフローの出番です。
このフローを活用すれば言語の壁を越えた迅速な情報共有と対応が可能になり、グローバルなビジネスチャンスを逃しません!
Gmailの受信内容を翻訳しkintoneに追加する
試してみる
■概要
海外からの問い合わせなど、外国語のメール対応に時間を要していませんか。Gmailで受信した内容を翻訳し、手作業でkintoneに情報を転記する業務は、手間がかかるだけでなく入力ミスも発生しがちです。
このワークフローは、Gmailでのメール受信をきっかけに、内容の自動翻訳からkintoneへのレコード追加までを自動化します。Gmailとkintoneを連携させることで、手作業による情報登録の非効率を解消し、迅速で正確な対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Gmailで受信する外国語のメール対応を効率化したいと考えている方
- Gmailとkintone間で発生する手作業でのデータ入力をなくしたい方
- 顧客や取引先からの問い合わせ情報をkintoneで一元管理している方
■このテンプレートを使うメリット
- Gmailでの受信からkintoneへの登録までが自動化され、翻訳やデータ入力にかかっていた時間を他の業務に充てることができます
- 手作業によるコピー&ペーストが不要になるため、転記ミスや翻訳漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、GmailとkintoneをYoomと連携します
- 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメッセージを受信したら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「翻訳する」アクションでGmailの本文などを指定の言語に翻訳します
- 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、翻訳した内容などを指定のアプリに追加します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- kintoneへレコードを追加する際、対象のアプリやどのフィールドにどの情報を登録するかは任意に設定できます
- Gmailから取得した件名や本文、AI機能で翻訳したテキストなどを変数として利用し、kintoneの各項目に自動で登録することが可能です
■注意事項
- Gmail、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Gmailとkintoneの連携フローを作ってみよう
それでは、実際にGmailとkintoneを連携したフローを作成する手順をご紹介します。
今回は、専門的な知識がなくても直感的に業務の自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使用して連携フローを構築していきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は「Gmailの受信内容を要約しkintoneに追加する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下の通りです。
- Gmailとkintoneをマイアプリ連携
- 該当のテンプレートをコピー
- Gmailのトリガー設定およびkintoneのアクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
ステップ1:Gmailとkintoneのマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
Gmailの連携
検索ボックスにGmailと入力し、Gmailのアイコンをクリックします。

下記画面が表示されたら「Sign in with Google」のボタンを押下しましょう。

お手持ちのGoogleアカウントを選択しログインを行ってください。希望のアカウントが表示されていない場合は「別のアカウントを使用」からログインすることが可能です。

選択したGoogleアカウントでログイン確認画面が表示されるので、「次へ」をクリックします。

アクセス権限の確認画面が表示されるので、Yoomがアクセスできる情報として「すべて選択」にチェックを入れてください。
最後に「続行」をクリックして、連携を完了させましょう。

マイアプリにGmailが追加されたことを確認出来たら、Gmailのマイアプリ登録は完了となります。

kintoneの連携
次にkintoneのマイアプリ連携を行っていきます。検索ボックスにkintoneと入力し、kintoneのアイコンをクリックします。

「kintoneの新規登録」の画面では、kintoneのマイアプリ登録方法やkintoneのマイアプリ登録ができない主な原因と対応方法のヘルプページを参考に入力を進めてください。

下記の画面が表示されたら「許可」ボタンを押下しYoomとkintoneの連携を行いましょう。

マイアプリにkintoneが追加されたことを確認出来たら、kintoneのマイアプリ登録は完了となります。

ステップ2:テンプレートをコピー
それでは自動化の設定を行っていきましょう!Yoomにログインして、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。
Gmailの受信内容を要約しkintoneに追加する
試してみる
■概要
Gmailで受信した重要なメールの内容を、都度kintoneに手作業で転記する業務に手間を感じていませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストの際にミスが発生するリスクも伴います。このワークフローは、Gmailとkintoneの連携を自動化し、特定ラベルのメールを受信するとAIが内容を要約し、kintoneへ自動でレコード追加を実行します。これにより、手作業による非効率な業務を改善し、情報の正確性を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Gmailで受け取る問い合わせなどをkintoneで管理しており、手入力の作業をなくしたい方
- Gmailとkintoneを連携させ、顧客からの連絡や案件の管理を自動化したいと考えている方
- メールの見落としやkintoneへの入力漏れ・ミスを防ぎ、情報共有を円滑にしたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Gmailで特定のメールを受信すると、内容が自動で要約されkintoneへ登録されるため、手作業での転記や要約作成にかかる時間を削減できます
- 手動でのデータ入力が不要になることで、コピー&ペースト時の入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます
■フローボットの流れ
- はじめに、GmailとkintoneをYoomと連携します
- 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「要約」アクションで受信したメール本文の要約を生成します
- 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、前のステップで生成した要約などの情報を指定のアプリに登録します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- kintoneにレコードを追加する際、どのフィールドにどの情報を登録するかを自由に設定できます。Gmailから取得した送信者情報や件名、AIが生成した要約などを、kintoneの各項目に対応させてください
■注意事項
- Gmail、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
自動的にテンプレートがコピーされ、以下の画面が表示されます。テンプレートはマイプロジェクトというプロジェクトに自動的に格納されるので、確認したい場合はそこから確認してください。以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

ステップ3:Gmailのトリガー設定
まずはGmailのどのラベルにメールが届いたらフローを稼働させるかの設定を行います。画面赤枠の「特定のラベルのメールを受信したら」をクリックしてください。

「連携アカウントとアクションを選択」画面では以下を設定します。
- タイトル:任意の値に変更可能です。
- アプリ:マイアプリ連携をした「Gmail」が反映されていることを確認しましょう。
- Gmailと連携するアカウント情報:フローと紐づけるアカウントを選択してください。
対象のアカウントがリストに表示されていないときは「アカウントを追加」から追加が可能です。
- トリガーアクション:プルダウンより設定可能です。今回はデフォルトで設定されている項目(特定のラベルのメールを受信したら)のまま進みましょう。
設定が完了したら次へボタンを押下しましょう。

「アプリトリガーのAPI接続設定」画面が表示されたら以下を設定していきます。
- トリガーの起動間隔は、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
-
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
- なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

- ラベル:Gmailのラベルがプルダウンに表示されるため選択してください。

設定が完了したらテストボタンを押下しましょう。

テスト成功の文字が表示され、指定したラベルに保存されている最新のメールが取得できていることが確認出来たら設定完了となります。

画面下の保存するボタンを押下し、「Gmailのトリガー設定」を完了させてください。
※「取得した値ってなんだろう?」と思った方は下記の記事をご参照ください。
アウトプットについて

ステップ4:AIによる要約の設定
次に取得したメールの要約の設定を行っていきます。画面赤枠の「要約」をクリックしてください。

「アクションを選択」画面で以下を設定していきます。
- タイトル:任意の値に変更可能です。
- アクション:予測される文章量等を参考に使用するAIのモデルを選択してください。

設定が完了したら次へボタンを押下しましょう。

「詳細を設定」画面では取得したメールの文章に対して、要約を行う条件や指示の設定を行っています。
- 要約対象のテキスト:取得したメールの本文が設定されていることを確認しましょう。
プルダウンから件名やアドレスなどの情報も追加することができます。

- 文字数、要約の条件、言語:画面の注意書きを参考に設定していきましょう。
設定が完了したらテストボタンを押下してください。

下記のように要約された文章が表示されていたら設定完了となります。
結果を見て「出力される文字数を変更したい」、「です・ます調で出力してほしい」等の調整が必要であれば、指示内容を変更して再テストを実施してください。
テスト結果に問題がなければ保存するボタンを押下し、AIによる要約の設定を完了させましょう。

ステップ5:kintoneへの書き込みの設定
最後に、要約した文章をkintoneへ書き込みを行う設定を進めていきます。画面赤枠の「レコードを追加する」をクリックしてください。

「連携アカウントとアクションを選択」画面では以下を設定します。
- タイトル:任意の値に変更可能です。
- データベースのアプリ:マイアプリ連携をした「kintone」が反映されていることを確認しましょう。
- kintoneと連携するアカウント情報:フローと紐づけるアカウントを選択してください。
対象のアカウントがリストに表示されていないときは「アカウントを追加」から追加が可能です。
- 実行アクション:プルダウンより設定可能です。今回はデフォルトで設定されている項目(レコードを追加する)のまま進みましょう。
- アプリID:kintoneからアプリIDを取得し入力してください。
設定が完了したら次へボタンを押下しましょう。

「データベース操作の詳細設定」画面には、紐づけを行ったkintoneのアプリのレコード名が表示されています。
それぞれの項目に設定したい内容を「取得した値」のメニューから選択しましょう。

設定が完了したらテストボタンを押下してください。
※ kintoneのアプリに実際に書き込みが行われます。

テスト成功の文字が表示されたら設定が完了となります。
保存するボタンを押下しkintoneへの書き込みの設定を完了させてください。

kintoneのアプリ内を見ても書き込みが行われていることが確認できます。

ステップ6:フローをONにして動作を確認
こちらで全ての項目の設定が完了しました!
以下の画面が表示されるので、「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了となります。

設定したフローボットが正常に起動するかチェックしてみましょう!
kintoneのデータをGmailに連携したい場合
今回はGmailからkintoneへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にkintoneの情報を起点としてGmailで特定の操作を行いたい場合もあるかと思います。
Yoomでは、そうした逆方向のデータ連携も簡単に自動化できるので、下記のテンプレートも併せてご活用ください。
kintoneから1クリックでGmailから提携メールを送信する
kintoneの顧客情報をもとに、お礼メールやリマインドメールなどを送信する際、毎回宛名や内容を手入力するのは手間がかかり、ミスも発生しやすくなります。
このテンプレートを使えばkintoneのレコード詳細画面に設置したボタンをクリックするだけで、登録情報を引用した定型メールをGmailから自動送信できるため、顧客への迅速かつ正確なアプローチが可能になります。
kintoneから1クリックで定型メールをGmailで送信する
試してみる
■概要
kintoneから1クリックで定型メールをGmailで送信するフローです。
Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、kintone上から直接トリガーを起動させることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1.kintoneで企業情報や案件の進捗状況を管理している企業
・取引先企業の情報を登録している営業アシスタント
・営業案件ごとに採番して情報管理を行う企業
2.Gmailを主な連絡手段として使用している方
・関連企業とのやりとりに使用している営業担当
・打ち合わせのお礼メールの送付に使用しているカスタマーサービス部門担当者
■このテンプレートを使うメリット
kintoneで情報を一元管理することでチーム全体へ共有ができ、プロジェクト進行をスムーズにすることができます。
しかし、kintoneに登録されている情報をお礼メールを送付するたびに手入力するのは手間がかかり、生産性を阻害する要因となります。
このフローを使用することで、打ち合わせのたびに手動でお礼メールを送る手間を省くことができます。
kintoneの詳細ページから1クリックでメールの送付を完了するため、定型業務を省きかかっていた時間を他の業務に充てることができます。
■注意事項
kintoneに登録されたレコード情報を翻訳しGmailでメールを送る
kintoneに日本語で登録されている情報を、海外の取引先や顧客にメールで連絡する必要がある場合、内容を翻訳してメールを作成する作業が発生します。
この連携を利用することで、kintoneのレコード情報をAIが自動で翻訳し、その内容を盛り込んだメールをGmailから送信できるため、海外パートナーとのコミュニケーションを円滑にし、グローバルなビジネス展開を加速させます。
kintoneに登録されたレコード情報を翻訳しGmailでメールを送る
試してみる
■概要
海外拠点や外国籍の顧客とのやり取りで、kintoneで管理している情報を都度翻訳し、メールを作成・送信する作業に手間を感じていませんか。手作業による翻訳や転記は時間がかかるだけでなく、ミスの原因にもなり得ます。
このワークフローは、kintoneにレコードが登録されると、その内容をAIが自動で翻訳し、Gmailでメールを送信する一連の流れを自動化します。kintoneとGmailを連携させることで、多言語でのコミュニケーションを円滑にし、対応の迅速化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- kintoneとGmailを利用し、海外拠点や顧客との連絡を手作業で行っている方
- kintoneの情報を手動で翻訳し、メールで共有することに非効率を感じている方
- 多言語でのコミュニケーションを自動化し、対応速度を向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- kintoneへのレコード登録を起点に、翻訳からGmailでのメール送信までが自動化され、手作業にかかっていた時間を他の業務に充てることができます。
- 手動でのコピー&ペーストや翻訳作業がなくなるため、転記ミスや翻訳の誤りといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintoneとGmailをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーとなったレコードの詳細情報を取得します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「翻訳する」アクションを設定し、取得した情報の中から翻訳したいテキストを指定します。
- 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、翻訳された内容を本文に含めてメールを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Gmailのメール送信アクションでは、送信先(To, CC, BCC)を任意のアドレスに設定することが可能です。
- メールの件名や本文には、固定の文章を設定するだけでなく、kintoneから取得したレコード情報やAIによる翻訳結果を変数として埋め込むことで、個別の内容に応じたメールを自動で作成できます。
■注意事項
- Gmail、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
GmailやkintoneのAPIを使ったその他の自動化例
Gmailとkintoneの連携はもちろんのこと、さまざまな外部サービスと組み合わせることで日々の幅広い業務を効率化できます。
Yoomには多数のパターンに対応したテンプレートが用意されているため、現場のニーズに合うフローを見つけて活用してみてください。
Gmailを使った便利な自動化例
受信した契約書や名刺画像の内容を自動で認識し、データベースへの蓄積やチャットツールへの通知、メール返信を実現します。
AI解析機能を活用し、メールの内容をもとにしたタスクの管理も可能。
さらに、アンケートの回答内容を収集・整理する流れも短時間で構築できるため、社内外の業務プロセスの効率化にも役立つでしょう。
Gmailで受信した内容をAIで解析し、Asanaにタスクを追加する
試してみる
■概要
日々の業務でGmailに届く多くのメールから重要な情報を探し出し、手作業でAsanaにタスクとして登録する作業は、時間もかかり見落としのリスクも伴うのではないでしょうか?
特に、複数のプロジェクトやチームメンバーとの連携が多い場合、タスクの入力漏れや内容の不備は業務の遅延に繋がりかねません。
このワークフローを活用すれば、Gmailで受信したメールの内容をAIが自動で解析し、Asanaに必要な情報を基にタスクを自動で追加するため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- GmailとAsanaを日常的に利用し、情報連携に手間を感じている方
- メールからのタスク作成を手作業で行い、時間的コストや入力ミスに課題を感じている方
- AIを活用した業務効率化に関心があり、具体的な活用方法を探している方
■このテンプレートを使うメリット
- Gmailで受信したメール情報を基に、AIが内容を解析しAsanaへ自動でタスクが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- AIによる情報解析と自動タスク作成により、手作業によるタスクの入力漏れや転記ミスといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、GmailとAsanaをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定し、対象のラベルを指定します。
- 次に、オペレーションでテキスト生成機能を設定し、受信したメール本文をAIに要約させるなどの処理を行います。
- 続いて、オペレーションでデータ抽出機能を設定し、AIが生成したテキストからタスク作成に必要な情報を抽出します。
- 最後に、オペレーションでAsanaの「タスクを追加」アクションを設定し、抽出した情報を基にタスク名や説明などを指定してタスクを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Gmailのトリガー設定では、どのラベルが付いたメールを処理対象とするか、候補の中から任意で選択してください。
- テキスト生成機能では、処理するメール本文の文字数に応じて適切なアクションを設定し、AIへの指示(プロンプト)や出力言語を任意で設定してください。
- データ抽出機能では、テキストの文字数に応じた変換タイプを選び、抽出対象のテキスト、抽出したい項目、AIへの具体的な指示内容を任意で設定してください。
- Asanaでタスクを追加するアクションでは、作成するタスクの名称、関連付けるプロジェクトIDやセクションID、タスクの詳細な説明などを任意で設定してください。
■注意事項
- Gmail、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Gmailで受信した契約書をOCRで読み取りkintoneへ追加しSlackに通知する
試してみる
■概要
Gmailで受信した契約書をOCRで読み取りkintoneへ追加しSlackに通知するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1. Gmailを利用して仕事のやり取りを行っている方
・Gmailで受信した契約書や重要な書類を効率的に管理したい方
2. kintoneを活用して業務管理を行っている企業
・kintoneで契約書や文書の管理を行っているが、手動でのデータ入力に手間を感じている方
3. Slackをコミュニケーションツールとして利用している企業
・Slackを使って日常的に社内の情報共有を行っている方
■このテンプレートを使うメリット
Gmailで受信した契約書をOCRで読み取りkintoneへ追加しSlackに通知することで、情報管理が一元化され迅速な対応が可能となります。
これにより、業務効率が向上します。手作業によるデータ入力が不要になるため、入力ミスや見落としが減り、データの正確性が向上します。
通知機能を活用すれば、関連するメンバー全員が迅速に情報を把握できるため、コミュニケーションの円滑化にもつながるでしょう。
■注意事項
・Gmail、kintone、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
Gmailで受信した名刺画像をOCRで読み取り、kintoneにデータを追加する
試してみる
■概要
名刺交換後にスマートフォンで撮影した画像をメールで送り、オフィスに戻ってから手作業でkintoneへ入力する、といった作業に手間を感じていませんか。一件一件の入力は単純作業ですが、数が多くなると思いもかかり、入力ミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Gmailで名刺画像を受信するだけでOCRが内容を自動で読み取り、kintoneへデータが追加されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Gmailとkintoneで名刺情報を管理しており、手入力の手間を削減したいと考えている方
- 展示会などで獲得した多くの名刺を、効率的にデータ化したい営業担当者やマーケティング担当者の方
- 名刺情報の入力ミスを防ぎ、正確な顧客データベースを構築したいと考えているチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Gmailに名刺画像を送るだけでkintoneへのデータ登録が完了するため、手作業での転記に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
- OCRによる自動読み取りとデータ登録により、手入力で起こりがちな転記ミスや項目漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、GmailとkintoneをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理が進むようにします。
- 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、受信したメールに添付されている名刺画像を読み取るように設定します。
- 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCR機能で読み取った情報をkintoneの各項目に登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Gmailのトリガーでは、このワークフローを起動させる対象となるメールラベルを任意で設定してください。
- 分岐機能では、Gmailトリガーで取得した情報に基づき、後続のオペレーションをどのような条件で実行するかをカスタマイズできます。
- OCR機能では、名刺画像からテキストとして抽出したい項目(会社名、氏名、電話番号など)を任意で設定することが可能です。
- kintoneにレコードを追加する際は、OCRで取得した情報や固定値を、kintoneアプリのどのフィールドに登録するかを自由に設定できます。
■注意事項
- Gmail、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上、AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。その他のプランでは設定したフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
Gmailで受け取ったアンケート結果をGoogle スプレッドシートに格納する
試してみる
■概要
Gmailで受け取ったアンケートの回答を、一件ずつコピー&ペーストでGoogle スプレッドシートに転記する作業は、時間がかかるだけでなく入力ミスも発生しがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のラベルが付いたメールを受信するだけで、内容を自動で解析しGoogle スプレッドシートへ格納するため、こうした手作業の課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Gmailで受信したアンケート結果を手作業で転記・集計しているご担当者の方
- Google スプレッドシートへのデータ入力における転記ミスや漏れをなくしたい方
- 繰り返し発生するデータ入力業務を自動化し、コア業務に時間を充てたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Gmailでのメール受信を起点に自動でデータが格納されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、GmailとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションでメール本文からアンケートの回答などを抽出します。
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出したデータを指定のシートに行として追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Gmailのトリガー設定では、フローを起動させたいメールに付与するラベルと、メールを確認する起動間隔を任意で設定してください。
- OCR機能のアクション設定では、抽出対象のテキスト(前のステップで取得したメール本文など)と、抽出したい項目(氏名、回答内容など)を任意で指定してください。
- Google スプレッドシートのアクション設定では、データを格納したいスプレッドシートのID、タブ名、テーブル範囲を任意で指定し、追加するレコードの値も設定してください。
■注意事項
- GmailとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
Googleフォームで送信された名刺画像をOCRで読み取り、Google スプレッドシートにデータを追加しGmailでお礼メールを送信する
試してみる
■概要
展示会や商談で交換した名刺を、一枚ずつ手作業でデータ化していませんか?顧客リストへの転記やお礼メールの送信は時間がかかるうえ、入力ミスや対応漏れといった課題も発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Googleフォームで受け取った名刺画像をOCR機能で読み取り、Google スプレッドシートへの記録とGmailでのお礼メール送信までを一貫して自動化し、こうした名刺管理にまつわる業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームで受け取った名刺情報を手入力で管理している営業・マーケティング担当の方
- 名刺交換後のお礼メールの送信忘れや遅延を防ぎ、迅速なフォローアップを実現したい方
- 展示会などで獲得した多くのリード情報を、効率的にデータ化し活用したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- 名刺情報の読み取りからリストへの追加、お礼メールの送信までを自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業でのデータ転記による入力間違いや、お礼メールの宛先ミス・送信漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。
■フローボットの流れ
- はじめに、Googleフォーム、Google Drive、Google スプレッドシート、GmailをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォームに添付された名刺画像をダウンロードします。
- 次に、オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」を設定し、ダウンロードした名刺画像からテキスト情報を抽出します。
- 続いて、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」を設定し、OCR機能で抽出した情報を指定のシートに追加します。
- 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」を設定し、抽出したメールアドレス宛にお礼のメールを自動で送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleフォームのトリガー設定では、名刺情報を受け付ける対象のフォームを任意で指定してください。
- OCR機能では、名刺画像から抽出したい項目(会社名、氏名、メールアドレスなど)を自由にカスタマイズすることが可能です。
- Google スプレッドシートに追加する際、どの列にOCRで取得したどの情報を記録するかを自由にマッピングでき、固定値も設定できます。
- Gmailで送信するメールは、宛先や件名、本文を自由に設定できます。本文内にはOCRで取得した会社名や氏名を変数として差し込めます。
■注意事項
- Googleフォーム、Google Drive、Google スプレッドシート、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
- AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらをご参照ください。
- OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
kintoneを使った便利な自動化例
収集したデータを素早くkintoneに登録したり、kintoneの操作をトリガーとして、クラウドストレージや営業管理など他のシステムに連携する仕組みが揃っています。
編集やコメントのアクションを検知し、チャットツールに通知することも。
複数サービスを横断した情報管理に最適です。
kintoneにレコードが登録されたらGoogle Driveにフォルダを作成
試してみる
■概要
kintoneで顧客や案件の管理を行い、関連する書類はGoogle Driveで保管しているものの、レコードを登録するたびに手動でフォルダを作成する作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、kintoneに新しいレコードが登録されると、指定した情報を基にGoogle Driveへ自動でフォルダを作成し、手作業による情報管理の非効率を削減します。
■このテンプレートをおすすめする方
- kintoneとGoogle Driveを併用しており、手作業でのフォルダ作成を自動化したい方
- 案件や顧客ごとにファイルを管理しており、フォルダの作成漏れや命名ミスを防ぎたい方
- kintoneのレコード情報に基づいたフォルダ管理を効率的に行いたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- kintoneにレコードが登録されると自動でGoogle Driveにフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるフォルダの作成忘れや、レコード情報との紐付けミスといったヒューマンエラーを防ぎ、データ管理の精度が向上します。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintoneとGoogle DriveをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでkintoneの「登録されたレコード情報を取得」アクションを設定し、トリガーで取得したレコードの詳細情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「フォルダを作成する」アクションを設定し、kintoneから取得した情報を基にフォルダを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- kintoneのトリガー設定では、どのアプリのレコード登録を検知の対象とするか任意で設定が可能です。
- Google Driveで作成するフォルダの名称は、kintoneのレコードから取得した情報(会社名や案件名など)を組み合わせて任意で設定できます。
■注意事項
- kintone、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
kintoneでレコードが登録されたらSalesforceに取引先を登録する
試してみる
■概要
kintoneでレコードが登録されたら、レコードの詳細情報を取得して自動的にSalesforceの取引先オブジェクトに取引先を登録します。
kintoneで管理している企業情報とSalesforceを連携する場合にご活用ください。
■注意事項
・kintone、SalesforceそれぞれとYoomを連携してください。
kintoneでレコードが編集されたらLINE WORKSに通知
試してみる
■概要
kintoneで管理している顧客情報や案件情報が更新された際、変更内容を都度確認し、関係者に連絡するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、kintoneで特定のレコードが編集されたタイミングを検知し、自動でLINE WORKSに必要な情報を通知できるため、手作業による連絡の手間や伝達漏れといった課題を解消し、スムーズな情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- kintoneのレコード更新をチームに共有する作業を効率化したい方
- LINE WORKSを活用して、リアルタイムな情報共有体制を構築したい方
- 手作業での通知による連絡漏れや遅延を防ぎたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- kintoneでレコードが編集されると自動でLINE WORKSに通知が飛ぶため、これまで手作業で行っていた連絡の時間を短縮できます。
- 手作業による情報共有で発生しがちな、通知漏れや内容の誤りといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、正確な情報伝達を支援します。
■フローボットの流れ
- はじめに、kintoneとLINE WORKSをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが編集されたら(即時起動)」というアクションを設定します。
- 続けて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、編集されたレコードの詳細情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでLINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」アクションを設定し、取得したレコード情報を指定のトークルームに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- kintoneのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいアプリ(データベース)を任意で設定してください。
- LINE WORKSへの通知メッセージは、kintoneから取得した情報(顧客名、案件の進捗状況など)を組み合わせて、自由にカスタマイズすることが可能です。
■注意事項
・kintone、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
kintoneのコメントで自分がメンションされたらSlackに通知
試してみる
■概要
kintoneのコメントで自身がメンションされたら、そのコメント内容をSlackのDMに送信するフローボットです。
kintoneのコメントをSlack上ですぐに確認したい場合などにご利用ください。
■注意事項
・kintone、SlackそれぞれとYoomを連携してください。
・プライベートチャンネルに送信することも可能です。
・事前にプライベートチャンネルのインテグレーションでYoomのアプリをインストールしてください。
■概要
Googleフォームで集めたアンケートや問い合わせの回答を、kintoneへ手作業で転記するのは手間がかかるうえ、入力ミスや対応漏れの原因にもなりがちです。特に、迅速な対応が求められる場面では、このタイムラグが大きな課題となることもあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに新しい回答が送信されたタイミングで、自動的にkintoneへ情報が登録されるため、こうしたデータ入力に関する課題を削減し、業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームとkintoneを連携させ、データ入力を自動化したいと考えている方
- 問い合わせやアンケートの回答をkintoneで一元管理し、対応の迅速化を図りたい方
- 手作業によるデータ転記の手間や、入力ミスなどのヒューマンエラーを削減したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームに回答が送信されると自動でkintoneにデータが登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
- 手作業によるデータの転記作業がなくなるため、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleフォームとkintoneをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでkintoneを選択し、「フォームの回答を格納する」アクションを設定し、Googleフォームの回答内容をkintoneの各フィールドに紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- トリガー設定において、回答を検知する対象のGoogleフォームは任意で設定可能です。
- kintoneに連携する際、登録先のアプリや、フォームのどの回答をkintoneのどのフィールドに登録するかといった情報は任意で設定できます。
■注意事項
- Googleフォーム、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。
まとめ
Gmailとkintoneの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたメール内容のkintoneへの転記作業から完全に解放され、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーを根本からなくすことができます。
担当者は日々発生する単純作業のプレッシャーから解放され、本来注力すべき顧客対応や戦略的な業務に集中できるようになるでしょう。
今回ご紹介したような業務の自動化は、ノーコードツール「Yoom」を活用することで、プログラミングの知識がない方でもブロックを組み合わせるような直感的な操作で簡単に構築できます。
もし、日々の業務の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomがもたらす業務効率化の世界を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:メール本文から特定の情報を抜き出して登録できますか?
A:可能です。「テキスト抽出」のオペレーションを追加し、受信したメールから必要な情報を抽出してください。

Q:既存のkintoneレコードを更新することはできますか?
A:可能です。kintoneの実行アクションで今回は「レコードを追加する」を選択しましたが、「レコードを更新する」に変更してご活用ください。
他にも、下図のように様々な処理を組み込むことができます。

Q:特定のメールに自動でラベルを付ける方法は?
A:ラベルを作成して Gmail を整理するページを参考にGmailにてラベルの設定を行ってください。