皆さんは、自社メディアの記事作成やSNS運用において「画像の準備」にどれくらいの時間をかけていますか?
「イメージに合うフリー素材が見つからない」「デザイナーに依頼するとコストと時間がかかる」といった悩みは、少人数のマーケティングチームにとって共通の課題です。
今回ご紹介する「NovelAI」は、特にアニメ調の高品質なイラスト生成に強みを持つAIツールです。単なるお絵描きツールとしてだけでなく、自社キャラクターの作成や、ブログのアイキャッチ画像の生成など、ビジネスシーンでも工夫次第で強力な武器になります。
この記事では、NovelAIの画像生成機能の基本的な使い方から、実際にどのようなシーンで役立つのかを検証します。また、プロンプト作成から保存までの手作業を効率化したいと考える方に向けて、業務フローへの定着を見据えた実践的な内容をお届けします。
✍️そもそもNovelAIとは?
本記事の想定読者 この記事は、主に以下のような課題をお持ちの方を対象としています。
自社メディアやSNSで使用するオリジナルのアニメ調イラストやキャラクター素材を、外注せずに内製したいマーケティング担当者の方 専任のデザイナーがおらず、画像素材の準備に多くの工数を割かれている少人数チームの方 生成AIを活用した画像作成に興味はあるが、プロンプトの管理や保存作業などの「手作業」を減らし、業務フローを自動化したいと考えている方
NovelAIとは
NovelAIは、AI技術を活用して物語(文章)や高品質な画像を生成できるサブスクリプション型のオンラインサービスです。
最大の特徴は、<span class="mark-yellow">アニメや漫画風のイラスト生成における圧倒的なクオリティ</span>です。キャラクターの表情、構図、色彩の一貫性が高く、特別な絵の描画スキルがなくても、テキスト(プロンプト)やタグを入力するだけで、プロ並みのイラストを作成できます。
【主な特徴と強み】
NovelAI Diffusion Anime:アニメ調のアートに特化した生成モデルを搭載しており、破綻の少ない綺麗なイラストを出力します。 タグによる直感的な操作:自然言語だけでなく、特定の要素を示す「タグ」を用いてAIに指示出しができるため、構図や要素のコントロールがしやすい設計になっています。 i2i(Image to Image):手持ちのラフ画や画像をベースに、AIが修正や仕上げを行う機能も充実しています。 権利関係:NovelAIは生成画像の所有権を主張しないため、ビジネスでの利用も検討しやすい点がメリットです。 一方で、無料トライアルでは画像生成が制限されている点や、生成された画像がサーバーに保存されない(ブラウザを閉じると消える)ため、都度ダウンロードが必要という仕様上の注意点もあります。【料金】
Tablet $10/月
Scroll $15/月
Opus $25/月
⭐Yoomは画像生成AIの操作やファイル管理を自動化できます 👉
Yoomとは?ノーコードで業務自動化につながる! Yoomを使えば、OpenAIなどのAIと連携して画像生成を自動化したり、生成した画像をCanvaで管理するためのフォルダを自動作成するなど、クリエイティブな業務を効率化できます。
プログラミング知識がなくても直感的な操作だけで自動化を導入 できるので、ぜひ試してみてください。
Notionに追加された内容からOpenAIで画像を生成し、取得したURLを追加する
試してみる
■概要
Notionでコンテンツを管理する際、内容に合わせた画像を都度探したり作成したりする作業に手間を感じていませんか。このワークフローは、Notionにテキスト情報を追加するだけで、OpenAIによる画像作成からURLの自動反映までを実現します。手作業による画像作成のプロセスを自動化し、コンテンツ制作の効率を向上させたい場合に役立ちます。
■このテンプレートをおすすめする方
Notionでコンテンツ管理をしており、画像作成や選定に時間を要している方 OpenAIを活用した画像作成プロセスを自動化し、業務に組み込みたいと考えている方 手作業による画像の検索や作成依頼をなくし、企画などのコア業務に集中したい方 ■このテンプレートを使うメリット
Notionへの情報追加を起点にOpenAIでの画像作成が自動で実行されるため、これまで手作業で行っていた画像関連業務の時間を短縮できます。 生成された画像URLは自動でNotionに反映されるため、手作業によるURLの転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、NotionとOpenAIをYoomと連携します。 次に、トリガーでNotionを選択し、「ページが作成されたら(Webhook)」を設定します。 続いて、Notionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーとなったアイテムの詳細情報を取得します。 次に、OpenAIの「テキストから画像を生成する」アクションで、Notionから取得したテキスト情報をもとに画像を生成します。 最後に、Notionの「レコードを更新する(ID検索)」アクションで、生成された画像のURLを該当のレコードに反映させます。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション■このワークフローのカスタムポイント
Notionでは、自動化の対象としたいデータベースに連携してください。 OpenAIの画像生成オペレーションでは、Notionの特定のプロパティ情報などを組み合わせて、画像生成の指示(プロンプト)を任意で設定できます。 ■注意事項
Notion、OpenAIのそれぞれとYoomを連携してください。 OpenAIのアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プラン の契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
Googleフォームで回答が送信されたら、Canvaでフォルダを作成する
試してみる
■概要
Googleフォームで収集したクリエイティブ制作依頼やイベント申し込みなどの情報をもとに、Canvaで手動でフォルダを作成する作業に手間を感じていませんか?件数が増えるほど作業は煩雑になり、フォルダの作成漏れや命名ミスといったヒューマンエラーにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答をトリガーとしてCanvaに自動でフォルダを作成し、受付から制作準備までをスムーズに連携させることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
Googleフォームで受け付けた依頼をもとに、Canvaで手動でフォルダを作成している方 フォーム回答とデザインアセットの管理を紐付け、業務を効率化したいと考えている方 クリエイティブ制作の受付から案件管理までの一連の流れを自動化したいマーケティング担当者の方 ■このテンプレートを使うメリット
Googleフォームへの回答と同時にCanvaに自動でフォルダが作成されるため、これまで手作業で行っていた時間を短縮することができます。 手作業によるフォルダの作成漏れや、フォームの回答内容と異なる名称で作成してしまうなどのヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めます。 ■フローボットの流れ
はじめに、GoogleフォームとCanvaをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。 最後に、オペレーションでCanvaを選択し、「フォルダの作成」アクションを設定します。フォルダ名には、Googleフォームの回答内容を動的に反映させます。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Googleフォームのトリガー設定では、収集したい情報に応じて質問項目や回答形式を自由にカスタマイズしてください。 Canvaでフォルダを作成する際、フォルダ名は任意の値で設定できます。Googleフォームの回答から「会社名」や「案件名」などの情報を取得し、それらを組み合わせたフォルダ名にすることも可能です。 ■注意事項
🤔NovelAIを実際に使ってみた! ここからは、実際にNovelAIの画像生成機能を使って、ビジネスや創作活動でどのように活用できるかを検証していきます。
検証内容 今回は、検証①と検証②の2つに分けて検証をしてみました!
検証①自社広報用キャラクター(AI VTuber)の素体作成
【検証項目】 以下の項目で、比較していきます!
検証②季節ごとのSNS挨拶画像作成
【検証項目】 以下の項目で、比較していきます!
検証目的 検証①: NobelAIを使用して、広報活動におけるビジュアルの一貫性と魅力を高めるような表情の豊かなAI VTuberキャラクターの素体を作成できるか検証する。検証②: SNSアカウントにおける季節感の演出とフォロワーとのエンゲージメント向上を図れるような、季節ごとに変化するSNS挨拶画像をNobelAIで効率的に作成できるか検証する。
使用モデル Nobel AIの無料アカウント
🔍検証①自社広報用キャラクター(AI VTuber)の素体作成 ここからは、実際に検証した内容とその手順を解説します。
まずは実際の手順のあとに、それぞれの検証項目について紹介していきます!
検証方法: プロンプトでNobel AIにて生成を実行。
生成された画像を検証する。
想定シーン: SNSアイコンや動画で使用するオリジナルキャラクターのデザイン案出し。
プロンプト: 「1girl, office lady, blue hair, glasses, smile, white background.」
検証手順 ログイン後、こちらの画面が表示されるので、プロンプトを入力したら送信します。
1分以内で生成が完了しました!
生成された画像は以下のものとなりました。
結果
リアルな使用感 今回生成したキャラクターは、プロンプトに完全に一致し、期待通りの結果が得られました。特に、髪の色や服装、表情のディテールがしっかりと反映されており、広報用キャラクターとして利用するには非常に適していると感じました。生成スピードも迅速で、1分以内の短時間で完成するため、日々の業務の中で簡単に取り入れられると思いました。
また、
シンプルでありながら、プロフェッショナル感を損なうことなく、社内資料やSNS投稿にもすぐ使用できる仕上がりです。
🔍検証②季節ごとのSNS挨拶画像作成
検証方法: プロンプトでNobel AIにて生成を実行。
生成された画像を検証する。
想定シーン: クリスマスや正月など、季節イベントに合わせたイラストを短時間で作成し投稿する。
プロンプト: 「christmas tree, winter, snow, night, gifts」
検証手順 検証①と同様にログイン後、表示された画面でプロンプトを入力したら送信します。
1分以内で生成が完了しました!
生成された画像は以下のものとなりました。
結果
※タグの候補提案(オートコンプリート)の表示 プロンプトを入力していると、以下の画像のように候補が表示されました。
リアルな使用感 プロンプトに基づく画像生成は非常に安定しており、クリスマスツリーや雪、夜のシーンといった要素がしっかりと表現されていると感じました。特に、雪の降る夜の雰囲気と、プレゼントの配置が適切に描写されており、SNSの季節的な投稿にはぴったりです。生成スピードも非常に迅速で、1分以内で完成するため、業務の中でもストレスなく利用できる印象です。
また、ビジュアルがシンプルでありながら魅力的で、SNS投稿やキャンペーンのビジュアル素材としてそのまま使える仕上がりとなっている点が大きなポイント です。
💡検証結果
検証①
【1. キャラクターの一貫性】 出力結果のキャラクターは、プロンプトに基づいて一貫したデザインが表現されています。髪の色(青)、眼鏡、そしてオフィスの制服といった特徴がしっかりと反映されており、広報用キャラクターとして、ブランドイメージを崩さずにしっかりと適応されています。さらに、顔の表情や姿勢も一貫しており、広報キャラクターとしての親しみやすさとプロフェッショナリズムを兼ね備えています。この点において、キャラクターとしての認知性が高く、ブランドの個性をしっかりと表現しています。
【2. 表情の自然さ】 キャラクターの表情は非常に自然で、温かみを感じさせる微笑みが広報用には最適です。顔のバランスも整っており、眼鏡や髪の流れも自然に描写されています。このような表情は、感情を伝えやすく、広報活動においてブランドに親しみを感じさせる効果があります。特に、目元と口元のデザインが繊細で、視覚的に魅力的です。結果として、表情の自然さがキャラクターに生命感を与え、親近感を生み出しています。
【3. 背景の白抜き(素材としての使いやすさ)】 背景が白抜きになっているため、このキャラクターは他のビジュアル素材に簡単に統合できます。特にSNSやウェブサイトなど、背景の変更や適応が必要な場面で非常に便利です。白背景は視覚的にもクリアで、キャラクターが際立つため、様々なマーケティング素材に適したデザインとなっています。また、背景がシンプルであることが、キャラクターの他の要素—衣装や表情—に焦点を当てやすく、使い勝手が良いです。
検証②
【1. 季節感の表現】 出力された画像は、クリスマスの季節感を見事に表現しています。雪が降り積もる冬の夜の背景、イルミネーションが輝くクリスマスツリー、そしてプレゼントに囲まれたシーンが、まさにクリスマスの暖かさと祝祭感を感じさせます。キャラクターたちの服装や背景の色使いも、季節に合わせた柔らかな暖かさを演出し、SNSでの季節の挨拶にぴったりです。この季節感を見事に反映しており、ユーザーが親しみを感じやすいビジュアルとなっています。
【2. 装飾の細かさ】 クリスマスツリーの装飾や雪の降り方、光の反射など、細かなディテールがしっかりと描写されています。特にツリーのオーナメントやプレゼントの箱の色使いは、視覚的にとても魅力的です。また、人物の衣装や表情も細かくデザインされ、各キャラクターが生き生きとした印象を与えます。装飾の細かさが全体のクオリティを引き上げ、ビジュアル素材として使いやすく、見る人の心をつかむデザインになっています。
【3. タグの候補提案(オートコンプリート)の利便性】 Nobel AIのタグ候補提案機能は、画像に関連するタグを自動的に提案してくれるため、非常に便利です。例えば「クリスマス」「雪」「イルミネーション」などの季節に関連するタグがすぐにリストアップされ、SNS投稿や他のプラットフォームでの整理がしやすくなります。これにより、ユーザーは手間をかけずに適切なタグを選択でき、効率的にコンテンツを広めることができます。このオートコンプリート機能は、特に大量の画像を扱う際に有用です。
結論 Nobel AIの画像生成機能を使用して、自社広報用キャラクターと季節ごとのSNS挨拶画像を作成する検証を行った結果、いずれの検証においても高い品質が確認されました。
検証① では、自社広報用AI VTuberキャラクターの作成において、髪の色や服装、表情などが一貫してプロンプトに即した形で生成され、広報活動における使用に十分耐えうるビジュアルが完成しました。生成速度も速く、業務の中で効率的に取り入れることができる点が大きなメリットです。背景が白抜きで、他の素材に統合しやすい仕上がりもポイントです。検証② では、季節ごとのSNS挨拶画像作成において、Nobel AIは季節感の表現に優れ、クリスマスツリーや雪の降るシーンを的確に描写しました。装飾や細かいディテールがしっかりと反映され、SNS投稿やキャンペーンにぴったりのビジュアル素材が簡単に作成できました。また、タグ候補のオートコンプリート機能は、効率的にコンテンツを整理できるため、大量の画像を扱う際にもかなり便利です。
総括すると、Nobel AIはビジュアルの一貫性や季節感の表現に優れており、広報活動やSNS運用において非常に強力なツール であると言えます。
✅まとめ 今回の検証を通じて、Nobel AIの画像生成機能は、広報活動やSNS運用においてかなり有用であることが確認できました。
検証① では、自社広報用キャラクター(AI VTuber)の素体作成において、プロンプトに基づいて髪の色や服装、表情などの一貫性が保たれ、ブランドイメージを崩さずに適切なキャラクターを生成できました。特に、背景の白抜きや表情の自然さが、SNSや資料作成において使いやすさを高めています。検証② では、季節ごとのSNS挨拶画像作成において、クリスマスツリーや雪の降るシーンが見事に表現され、季節感を強く感じさせるビジュアルが作成できました。生成スピードの速さも大きな利点で、業務の中でもストレスなく活用可能です。また、タグ候補提案機能も非常に便利で、SNS投稿やプラットフォームでの整理を効率化するため、大量の画像を扱う際にも有用です。
Nobel AIは、プロンプトに応じた迅速かつ高品質なビジュアル生成を実現しており、今後も広報やSNSキャンペーンの素材作成において強力なツール となり得ます。
⭐Yoomでできること 複数のアプリやサービスと連携して自動化フローを作成できるYoomでは、生成した画像を保存後にそのままXでポストしたり社内Slackで共有したり…といった連携もノーコードで実現 できます。 気になる方はぜひチェックしてみてくださいね!
DropboxにアップロードされたファイルをOCRで読み取り、X(Twitter)に投稿する
試してみる
■概要
Dropboxに保存した画像やPDFの内容を、毎回手作業でX(Twitter)に投稿していませんか?この作業は単純な一方で時間がかかり、コピー&ペーストによる転記ミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Dropboxの特定フォルダにファイルをアップロードするだけで、OCR機能が自動でテキストを抽出し、その内容をX(Twitter)へ投稿します。手作業による投稿の手間やミスをなくし、情報発信を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
DropboxとX(Twitter)を利用し、画像や書類の内容を手動で投稿している方 手作業での情報発信に手間を感じ、コピー&ペーストによるミスを減らしたい方 定型的なSNS投稿業務を自動化し、より創造的な業務に時間を割きたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Dropboxにファイルをアップロードするだけで、OCRでの読取りからX(Twitter)への投稿までが自動化され、手作業の時間を短縮できます。 手動でのテキスト転記が不要になるため、入力間違いや投稿漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、正確な情報発信を実現します。 ■フローボットの流れ
はじめに、DropboxとX(Twitter)をYoomと連携します。 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」アクションを設定します。 続いて、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「画像・PDFから文字を読み取る」アクションで、ダウンロードしたファイルからテキストを抽出します。 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿する」アクションを設定し、OCRで抽出したテキストを投稿内容として指定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Dropboxのトリガー設定では、監視対象としたいフォルダのパスやファイル名を指定し、フローを起動する間隔も任意で設定可能です。 ファイルをダウンロードするDropboxのアクションでは、対象のフォルダパスやファイル名を具体的に指定してください。 OCR機能では、読み取りたいファイルの指定方法や抽出項目、使用するAIモデル、言語などを自由に選択できます。 X(Twitter)への投稿アクションでは、OCRで抽出したテキストの前後に定型文を追加するなど、投稿するテキストを任意で編集できます。 ■注意事項
X(Twitter)、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。 OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
OneDriveにファイルがアップロードされたら共有リンクを作成してSlackに通知する
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■概要
OneDriveにアップロードしたファイルの共有は便利な反面、都度手動で共有リンクを作成し、関係者に通知する作業に手間を感じていませんか。この定型的な作業は、時間的なコストがかかるだけでなく、通知漏れなどのヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、OneDriveへのファイルアップロードをきっかけに、共有リンクの作成からSlackへの通知までを自動化し、ファイル共有に関する業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
OneDriveで共有リンクを作成し、Slackで通知する作業を手動で行っている方 チーム内でのファイル共有プロセスを効率化し、通知漏れなどのミスを防ぎたい方 定型的なファイル共有業務から解放され、より重要な業務に集中したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
ファイルアップロード後、OneDriveの共有リンク作成から通知までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。 手作業による共有リンクの作成ミスやSlackへの通知漏れといった、ヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、OneDriveとSlackをYoomと連携します。 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」を設定します。 次に、オペレーションで分岐処理を設定し、新規作成の場合のみ、後続の処理が進むようにします。 次に、オペレーションでOneDriveの「共有リンクを作成」アクションを設定し、トリガーで取得したファイルのリンクを作成します。 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、作成した共有リンクを任意のチャンネルに通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション■このワークフローのカスタムポイント
Slackへの通知先は任意に設定することが可能です。通知メッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したファイル名や作成した共有リンクといった情報を変数として埋め込むことができます。 ■注意事項
OneDrive、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。
【出典】NobelAI料金サイト