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【プログラミング不要】LINEのメッセージデータをDifyに自動的に連携する方法
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フローボット活用術

2025-10-23

【プログラミング不要】LINEのメッセージデータをDifyに自動的に連携する方法

Hiyori Hamasaka
Hiyori Hamasaka

「LINEで届く問い合わせに毎回手作業で対応していて時間がかかる」「対応漏れが心配」——そんな悩みを抱えていませんか?
とはいえ、LINEと他サービスの連携には専門知識が必要だと思い、踏み出せない方も多いのではないでしょうか。

そこでおすすめなのが、ノーコードツールYoomを使ったLINEとDifyの自動連携です。たとえば、LINEで受け取った問い合わせ内容をDifyのAIで処理し、自動で返信することが可能になります。
これにより、問い合わせ対応のスピードと品質を保ちながら、日々の業務負担が軽減するでしょう!

本記事では、そんな便利なLINEとDifyの連携フローを具体例とともにご紹介します。プログラミング不要で使える連携方法を知りたい方は、ぜひ続きをご覧ください。

とにかく早く試したい方へ

Yoomを利用することで、ノーコードで簡単にLINE公式アカウントとDifyの連携が可能です。YoomにはあらかじめLINE公式アカウントとDifyを連携するためのテンプレートが用意されているため、APIの知識が無くても、登録するだけで今すぐ連携が実現できます。


■概要

LINE公式アカウントを通じた顧客からの問い合わせ対応に、時間と手間がかかっていませんか。一件一件手作業で対応していると、担当者の負担が増え、他のコア業務に集中できないといった課題も生じます。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントに届いたメッセージをトリガーに、Difyが最適な回答を自動で生成し返信します。問い合わせ対応を効率化し、顧客満足度の向上に繋げることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE公式アカウントでの問い合わせ対応に多くの時間を割いているカスタマーサポート担当者の方
  • Difyを活用して、AIによる自動応答システムの構築を検討している業務改善担当者の方
  • 問い合わせ対応の属人化を防ぎ、回答品質の標準化を目指しているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE公式アカウントに届く問い合わせに対し、Difyが自動で回答を生成・返信するため、担当者が手動で対応する時間を短縮できます。
  • AIが一貫した品質で応答することで、担当者ごとの回答のばらつきや対応漏れを防ぎ、業務の標準化と顧客体験の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. 1. はじめに、LINE公式アカウントとDifyをYoomと連携します。
  2. 2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定して、フローが起動する条件を定めます。
  3. 3. 続いて、オペレーションでDifyを選択し、「チャットメッセージを送信」アクションを設定します。ここでトリガーで受け取った問い合わせ内容をDifyに送ります。
  4. 4. 最後に、再度オペレーションでLINE公式アカウントを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定します。Difyが生成した回答を、問い合わせ元のユーザーに返信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • LINE公式アカウントのトリガー設定では、Yoomが発行するWebhook URLをLINE Developersコンソールに設定し、メッセージ受信を検知できるようにします。
  • Difyでチャットメッセージを送信するアクションでは、「query」にLINE公式アカウントで受信したメッセージ内容を指定し、「user」に送信元ユーザーのIDを指定します。
  • LINE公式アカウントでメッセージを送信するアクションでは、返信先のユーザーIDと、Difyが生成した回答メッセージをそれぞれ指定してください。

■注意事項

LINE公式アカウントとDifyを連携してできること

LINE公式アカウントとDifyのAPIを連携すれば、LINE公式アカウントのデータをDifyに自動的に連携することが可能です!例えば、下記のようなデータ連携を人の手を介さず、自動的に実施することができます。

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにLINE公式アカウントとDifyの連携を実際に体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

LINEの問い合わせにDifyで回答を生成し、返信する

LINEを通じたお客様からの問い合わせに対して、DifyのAI機能を活用して自動で回答を生成し返信できるので、LINEとDifyを連携させて問い合わせ対応を自動化したいと考えている方におすすめのフローです。 


■概要

LINE公式アカウントを通じた顧客からの問い合わせ対応に、時間と手間がかかっていませんか。一件一件手作業で対応していると、担当者の負担が増え、他のコア業務に集中できないといった課題も生じます。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントに届いたメッセージをトリガーに、Difyが最適な回答を自動で生成し返信します。問い合わせ対応を効率化し、顧客満足度の向上に繋げることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE公式アカウントでの問い合わせ対応に多くの時間を割いているカスタマーサポート担当者の方
  • Difyを活用して、AIによる自動応答システムの構築を検討している業務改善担当者の方
  • 問い合わせ対応の属人化を防ぎ、回答品質の標準化を目指しているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE公式アカウントに届く問い合わせに対し、Difyが自動で回答を生成・返信するため、担当者が手動で対応する時間を短縮できます。
  • AIが一貫した品質で応答することで、担当者ごとの回答のばらつきや対応漏れを防ぎ、業務の標準化と顧客体験の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. 1. はじめに、LINE公式アカウントとDifyをYoomと連携します。
  2. 2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定して、フローが起動する条件を定めます。
  3. 3. 続いて、オペレーションでDifyを選択し、「チャットメッセージを送信」アクションを設定します。ここでトリガーで受け取った問い合わせ内容をDifyに送ります。
  4. 4. 最後に、再度オペレーションでLINE公式アカウントを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定します。Difyが生成した回答を、問い合わせ元のユーザーに返信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • LINE公式アカウントのトリガー設定では、Yoomが発行するWebhook URLをLINE Developersコンソールに設定し、メッセージ受信を検知できるようにします。
  • Difyでチャットメッセージを送信するアクションでは、「query」にLINE公式アカウントで受信したメッセージ内容を指定し、「user」に送信元ユーザーのIDを指定します。
  • LINE公式アカウントでメッセージを送信するアクションでは、返信先のユーザーIDと、Difyが生成した回答メッセージをそれぞれ指定してください。

■注意事項

LINEのメッセージをDifyで分析し、緊急度が高い場合のみ担当者に通知する

LINEメッセージをDifyで自動解析し、緊急度の高い内容だけを担当者に効率的に通知できるので、大量のLINEメッセージに対応しきれずに困っている方におすすめのフローです。


■概要

LINE公式アカウントに届く大量のメッセージ、その一つひとつを確認して対応の優先順位を判断する作業に追われていませんか。すべてのメッセージに目を通すのは手間がかかる上、重要なご連絡を見落としてしまうリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントで受信したメッセージをDifyが自動で分析し、内容の緊急度を判定するため、本当に対応が必要な問い合わせだけを即座に担当者へ通知することができ、対応漏れのないスムーズな顧客対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE公式アカウントでの顧客対応を担当しており、問い合わせの振り分けに時間を要している方
  • 重要な問い合わせへの対応漏れを防ぎ、顧客満足度を向上させたいと考えているチームリーダーの方
  • DifyなどのAIを活用して、手作業による確認業務の自動化を検討している業務改善担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE公式アカウントに届くメッセージをDifyが自動で分析し緊急度を判定するため、担当者が全件を確認する手間を省き、コア業務に集中する時間を創出できます。
  • 緊急度の高い問い合わせをシステムが自動で抽出し通知することで、見落としや対応の遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、機会損失のリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントとDifyをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」フローが起動するように設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」を設定し、受け取ったメッセージを送信して内容を分析させます。
  4. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、Difyの分析結果(緊急度など)をもとに、その後の処理を分岐させます。
  5. 緊急度が高い場合のみ、オペレーションでLINE公式アカウントの「特定のユーザーのプロフィール情報を取得」を設定し、送信元のユーザー情報を取得します。
  6. 最後に、同じくLINE公式アカウントの「マルチキャストメッセージを送る」を設定し、取得した情報をもとに担当者などへ通知を送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • LINE公式アカウントのトリガーでは、メッセージを受信するためのWebhook設定をしてください。
  • Difyへチャットメッセージを送信するアクションでは、分析対象のメッセージ内容(query)や送信元のユーザー情報(user)を任意で設定してください。
  • 分岐機能では、Difyの分析結果に応じて後続の処理を分けるための条件を自由にカスタマイズ可能です。
  • LINE公式アカウントでプロフィール情報を取得するアクションでは、対象となるユーザーIDを指定してください。
  • 担当者へ通知を送信するマルチキャストメッセージのアクションでは、通知先のユーザーIDと送信するメッセージ内容を任意で設定してください。

■注意事項

  • LINE公式アカウント、DifyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Difyのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9618925
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

LINEのメッセージをDifyで分類し、担当者に通知する

LINEで受信したメッセージを自動で整理し、適切な担当者へ迅速に通知する仕組みです。LINEを顧客対応に活用しており、メッセージ管理に課題を感じている方におすすめのフローです。


■概要

LINE公式アカウントに届くお客様からの問い合わせについて、一件ずつ内容を確認し、担当者へ振り分ける作業に手間を感じていませんか。手動での対応は時間がかかるだけでなく、対応漏れや遅延のリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、LINEに届いたメッセージをAI(Dify)が自動で内容を判別し、分類結果に応じて担当者へ通知することが可能になり、問い合わせ対応の初動を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE公式アカウントで顧客対応をしており、手動での振り分けに手間を感じているご担当者様
  • AIを活用して問い合わせ内容を自動で分類し、対応の迅速化と質の向上を図りたい方
  • DifyとLINEを連携させ、顧客コミュニケーションの自動化を検討している事業責任者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINEに届いたメッセージをDifyが自動で分類し担当者に通知するため、これまで手作業で行っていた確認や振り分け業務の時間を短縮できます。
  • AIによる自動判別で担当者の割り振りが標準化されるため、担当者ごとの判断のブレや、振り分けミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINEとDifyをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINEを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。
  3. LINEの「特定のユーザーのプロフィール情報を取得」を設定し、メッセージを送信したユーザーの情報を取得します。
  4. 続いて、Difyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、受信したメッセージを送信して内容を分類させます。
  5. 次に、「切り替え機能」を使用し、Difyによる分類カテゴリの回答結果に応じて、その後の処理を分岐させます。
  6. 最後に、LINEの「マルチキャストメッセージを送る」アクションを設定し、分岐した条件に沿って担当者へ通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Difyで問い合わせ内容を分類させた後、「切り替え機能」で設定する条件を任意で指定してください。例えば、Difyの回答結果に応じて「料金に関する問い合わせ」や「技術的な質問」といった条件で処理を分岐させることが可能です。
  • 切り替え機能で分岐させた後、LINEで通知を送る担当者や、通知メッセージの内容も業務フローに合わせて自由にカスタマイズしてください。

■注意事項

  • LINE公式アカウント、DifyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Difyのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
     https://intercom.help/yoom/ja/articles/9618925
  • 「進行先を切り替える」はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

LINE公式アカウントとDifyの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にLINE公式アカウントとDifyを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでLINE公式アカウントとDifyの連携を進めていきますので、まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

今回はLINEの問い合わせにDifyで回答を生成し、返信するフローボットを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • LINE公式アカウントとDifyをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • LINE公式アカウントのトリガー設定およびDifyのアクション設定
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

■概要

LINE公式アカウントを通じた顧客からの問い合わせ対応に、時間と手間がかかっていませんか。一件一件手作業で対応していると、担当者の負担が増え、他のコア業務に集中できないといった課題も生じます。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントに届いたメッセージをトリガーに、Difyが最適な回答を自動で生成し返信します。問い合わせ対応を効率化し、顧客満足度の向上に繋げることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE公式アカウントでの問い合わせ対応に多くの時間を割いているカスタマーサポート担当者の方
  • Difyを活用して、AIによる自動応答システムの構築を検討している業務改善担当者の方
  • 問い合わせ対応の属人化を防ぎ、回答品質の標準化を目指しているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE公式アカウントに届く問い合わせに対し、Difyが自動で回答を生成・返信するため、担当者が手動で対応する時間を短縮できます。
  • AIが一貫した品質で応答することで、担当者ごとの回答のばらつきや対応漏れを防ぎ、業務の標準化と顧客体験の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. 1. はじめに、LINE公式アカウントとDifyをYoomと連携します。
  2. 2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定して、フローが起動する条件を定めます。
  3. 3. 続いて、オペレーションでDifyを選択し、「チャットメッセージを送信」アクションを設定します。ここでトリガーで受け取った問い合わせ内容をDifyに送ります。
  4. 4. 最後に、再度オペレーションでLINE公式アカウントを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定します。Difyが生成した回答を、問い合わせ元のユーザーに返信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • LINE公式アカウントのトリガー設定では、Yoomが発行するWebhook URLをLINE Developersコンソールに設定し、メッセージ受信を検知できるようにします。
  • Difyでチャットメッセージを送信するアクションでは、「query」にLINE公式アカウントで受信したメッセージ内容を指定し、「user」に送信元ユーザーのIDを指定します。
  • LINE公式アカウントでメッセージを送信するアクションでは、返信先のユーザーIDと、Difyが生成した回答メッセージをそれぞれ指定してください。

■注意事項

ステップ1:マイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、設定が進められるように準備していきましょう。
まず、Yoomにログインしたあと左メニューにあるマイアプリを押し、右の新規接続というボタンを押します。

LINE公式アカウントの連携

1.検索する
検索ボックスにLINE公式アカウントと入力し、アイコンをクリックします。

2.ログインする
下記項目を入力し追加をクリックします。

  • アカウント名:メールアドレスなど分かりやすいものを入力してください。
  • アクセストークン:値の取得方法はヘルプページでご紹介していますので、そちらをご参照ください。

Yoomの画面に戻り、下記の表示が出たら連携完了です!

Difyの連携

1.検索する
検索ボックスにDifyと入力し、アイコンをクリックします。

2.ログインする
下記項目にDifyの情報を入力してください。

  • アカウント名:管理しやすい名前を入力してください。
  • アクセストークン:ヘルプページを参考に入力してください。

Yoomの画面に戻り、下記の表示が出たら連携完了です!

ステップ2:テンプレートコピー

次に、今回使用するテンプレートを下記よりコピーしてください。


■概要

LINE公式アカウントを通じた顧客からの問い合わせ対応に、時間と手間がかかっていませんか。一件一件手作業で対応していると、担当者の負担が増え、他のコア業務に集中できないといった課題も生じます。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントに届いたメッセージをトリガーに、Difyが最適な回答を自動で生成し返信します。問い合わせ対応を効率化し、顧客満足度の向上に繋げることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE公式アカウントでの問い合わせ対応に多くの時間を割いているカスタマーサポート担当者の方
  • Difyを活用して、AIによる自動応答システムの構築を検討している業務改善担当者の方
  • 問い合わせ対応の属人化を防ぎ、回答品質の標準化を目指しているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE公式アカウントに届く問い合わせに対し、Difyが自動で回答を生成・返信するため、担当者が手動で対応する時間を短縮できます。
  • AIが一貫した品質で応答することで、担当者ごとの回答のばらつきや対応漏れを防ぎ、業務の標準化と顧客体験の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. 1. はじめに、LINE公式アカウントとDifyをYoomと連携します。
  2. 2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定して、フローが起動する条件を定めます。
  3. 3. 続いて、オペレーションでDifyを選択し、「チャットメッセージを送信」アクションを設定します。ここでトリガーで受け取った問い合わせ内容をDifyに送ります。
  4. 4. 最後に、再度オペレーションでLINE公式アカウントを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定します。Difyが生成した回答を、問い合わせ元のユーザーに返信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • LINE公式アカウントのトリガー設定では、Yoomが発行するWebhook URLをLINE Developersコンソールに設定し、メッセージ受信を検知できるようにします。
  • Difyでチャットメッセージを送信するアクションでは、「query」にLINE公式アカウントで受信したメッセージ内容を指定し、「user」に送信元ユーザーのIDを指定します。
  • LINE公式アカウントでメッセージを送信するアクションでは、返信先のユーザーIDと、Difyが生成した回答メッセージをそれぞれ指定してください。

■注意事項

1.上記バナーの「詳細を見る」をクリック
2.画面が切り替わったら「このテンプレートを試してみる」をクリック
3.Yoomの登録がまだの場合は、登録を行う
※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログイン情報を入力してください。
4.Yoom管理画面にテンプレートがコピーされたら、OKを押して設定を進めます。

ステップ3:アプリトリガーの設定

1.赤枠の「ユーザーからメッセージを受けとったら」をクリック 

LINE公式アカウントアイコンの「ユーザーからメッセージを受けとったら」をクリックします。
画面が遷移し、先ほどステップ1で入力した内容が反映されています。タイトルなどの修正が不要であれば、そのまま「次へ」をクリックします。

2.アプリトリガーのWebhookイベント受信設定
LINE公式アカウントでユーザーからメッセージを受けとった時の設定を行います。

  • 赤枠をクリックしURLをコピーしてください。

  • こちらからログインし該当のチャネル作成がまだの方は新規チャネル作成を、すでに作成済の方は該当のチャネルをご選択ください。
  • 「Messaging API設定」を選択し、「Webhook URL」に先ほどコピーしたURLを貼り付けし更新を押します。
  • 検証をクリックし成功となれば完了です。
    ※詳しくはヘルプページの手順4からをご参照ください。

テスト操作前に、先ほど設定したチャネルにメッセージを送信してください。
今回は下記赤枠のようなメッセージを仮送信しました。

Yoom画面に戻り「テスト」をクリックしてください。
テストに成功すると、下記画像のようにアウトプットが表示されます。

※アウトプットについて詳しくはこちら 
※アウトプットの追加方法について詳しくはこちら

先ほどチャネルに仮送信した内容が反映していれば完了なので、「保存」をクリックします。

ステップ4:Difyアプリと連携設定

1.赤枠の「チャットメッセージを送信」をクリック 

Difyアイコンの「チャットメッセージを送信」をクリックします。
画面が遷移し、先ほどステップ1で入力した内容が反映されています。タイトルなどの修正が不要であれば、そのまま「次へ」をクリックします。

2.API接続設定
LINE公式アカウントで受け取ったメッセージをDifyのチャットボットに送る設定をします。

  • query:入力欄をクリックすると下記のようにアウトプットが表示されます。今回はLINE公式アカウントで受け取ったメッセージについて回答するよう設定しました。

  • user:管理しやすい名前を半角英数字で入力してください。

入力が完了したら「テスト」を押します。
テスト成功になったら下記のようにアウトプットが表示されます。Difyでの回答が反映されていることを確認し、「保存」をクリックします。

ステップ5:LINE公式アカウントアプリと連携設定

1.赤枠の「テキストメッセージを送信」をクリック 

3番目の「テキストメッセージを送信」をクリックします。
画面が遷移し、先ほどステップ1で入力した内容が反映されています。タイトルなどの修正が不要であれば、そのまま「次へ」をクリックします。

2.API接続設定
Difyで作成した回答を、問い合わせをしたユーザーに返信するための設定をします。

  • 送信先のユーザーID:下記のように入力欄をクリックするとアウトプットが表示されます。今回は問い合わせをもらったユーザーに回答したいので画像の通り設定します。

  • メッセージ:先ほどと同じように入力欄をクリックするとアウトプットが表示されます。今回はDifyで作成した返答内容をメッセージにしました。

入力が完了したら「テスト」をクリックします。
テスト成功しましたら、LINEに通知が届いているか確認してみましょう。
下記画像のようにLINEに反映されたことを確認したら、Yoom画面に戻り「保存」を押しましょう。

DifyのデータをLINE公式アカウントに連携したい場合

今回はLINE公式アカウントからDifyへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にDifyからLINE公式アカウントへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

フォーム回答をDifyで感情分析してLINEに通知する

収集したフォームの回答をDifyのAI機能で分析し、その結果をLINEに自動的に通知できるので、手動での感情分析に時間を取られず業務を効率化したい方におすすめのフローです。


■概要

「フォーム回答をDifyで感情分析してLINEに通知する」フローは、収集したフォームの回答をDifyのAI機能で分析し、その結果をLINEに自動的に通知する業務ワークフローです。
顧客やチームからのフィードバックをスムーズに把握し、迅速な対応や意思決定が可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで得た回答の感情傾向を分析したい担当者の方
  • 分析結果をスムーズにチームメンバーや関係者に共有したい管理者の方
  • 手動での感情分析に時間を取られず、業務を効率化したい方
  • DifyとLINEの連携を利用して通知を自動化したい方
  • 顧客満足度や従業員の感情を継続的にモニタリングしたい企業の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 感情分析結果を自動的にLINEに通知でき、迅速な対応が可能になります。
  • 手動での分析作業を自動化することで、業務の効率化と負担軽減が実現します。
  • DifyとLINEの連携により、重要な感情データを見逃すことなくチームメンバーと共有できます。
  • 分析データを活用することで、より戦略的な改善施策の立案が容易になります。

問い合わせメールの回答案をDifyで生成し、LINEに通知する

顧客から届く問い合わせメールに対して、DifyのAIが自動で適切な回答案を生成しLINEを通じて担当者に通知できるので、多数の問い合わせメール処理に時間を取られている方におすすめのフローです。


■概要

「問い合わせメールの回答案をDifyで生成し、LINEに通知する」フローは、問い合わせ対応を効率化する業務ワークフローです。
顧客から届く問い合わせメールに対して、DifyのAIが自動で適切な回答案を生成し、LINEを通じて担当者に通知します。
問い合わせ対応スピードの向上と業務負担の軽減を同時に実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 多数の問い合わせメールを日常的に処理しており、対応に時間を取られているカスタマーサポート担当者の方
  • DifyとLINEの連携機能を利用して業務を自動化し、効率化を図りたい中小企業の経営者の方
  • 問い合わせ対応の品質を維持しながら、業務の効率化を目指している営業チームリーダーの方
  • AIを活用して日常業務を改善し、担当者の負担を減らしたいと考えているIT担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 回答のスピード向上:DifyのAIが回答案を自動生成するため、顧客への返信が迅速に行えます。
  • 業務負担の軽減:自動で回答案が作成されるため、担当者の手作業が減り、他の業務に集中できます。
  • 一貫した回答品質:AIによる標準化された回答案により、対応の品質が均一になり、顧客満足度の向上につながります。

LINEとDifyのAPIを使ったその他の自動化例

Difyとの連携以外でも、LINEのAPIを使用してさまざまな業務を自動化することが可能です。もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!

LINEを使った便利な自動化例

LINE公式アカウントを使えば、通知・投稿・顧客管理まで幅広い業務が自動化できます!
他ツールと連携することで、情報共有もレスポンスもスピーディーに。日々の運用がグッと楽になりそうですね!


■概要

Dropboxに新しいファイルが追加された際、チームへの共有を手作業で行うことに手間を感じたり、共有漏れが発生したりすることはないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Dropboxの特定フォルダにファイルが保存されたことをトリガーに、指定したLINEへ自動で通知できます。これにより、連絡の手間を省き、迅速で確実な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Dropboxでのファイル共有をより迅速かつ確実に行いたいと考えている方
  • LINEをチームの連絡手段としており、情報共有の漏れを防ぎたいチームリーダーの方
  • 手作業による通知業務を自動化し、本来のコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dropboxにファイルが保存されると自動で通知が送信されるため、これまで手動での連絡に費やしていた時間を削減できます。
  • 人の手を介さずに通知が実行されるので、連絡忘れや共有漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DropboxとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」アクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでLINEを選択し、「テキストメッセージを送信」アクションで通知内容や宛先を設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • はじめに、通知元として利用するご自身のDropboxアカウントと、通知先のLINE公式アカウントをそれぞれYoomと連携してください。
  • Dropboxのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいフォルダを任意で指定することが可能です。
  • LINEで送信するメッセージの本文は、ファイル名や共有リンクなどの動的な情報を含めて自由にカスタマイズできます。

■概要

LINE公式アカウントで特定のメッセージを受信した際、その内容をX(Twitter)へ手動で投稿する作業に手間を感じていませんか。情報の転記には時間がかかり、投稿の遅れや入力ミスが発生することもあります。このワークフローを活用すれば、LINEで特定条件のメッセージを受信した際に、AIが内容を要約・抽出し、X(Twitter)へ自動でポストする一連の流れを構築でき、これらの課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINEとX(Twitter)を併用し、情報発信の効率化を図りたい広報やマーケティング担当者の方
  • 顧客からの特定の問い合わせや意見を、X(Twitter)を通じて迅速に共有したいと考えている方
  • 手作業によるSNS投稿業務を自動化し、ヒューマンエラーをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINEでの受信からX(Twitter)への投稿までが自動化されるため、手作業での転記や投稿に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業によるコピー&ペーストのミスや投稿内容の間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINEとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINEを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、受信したメッセージが特定の条件に合致した場合のみ後続の処理が実行されるようにします。
  4. 続いて、オペレーションでAI機能を設定し、受信したメッセージの本文から投稿に必要なデータを抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、AIが抽出したデータを元にポストを自動投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • LINEのトリガー設定では、フローを起動する条件となるメッセージ内のキーワードを任意にカスタマイズしてください。
  • AI機能のオペレーションでは、受信したメッセージ本文からどの情報を抽出し、どのように整形するかを自由に設定可能です。
  • X(Twitter)への投稿設定では、投稿先のアカウントやポストの本文を任意にカスタマイズできます。本文には、前段の処理で取得した情報を変数として組み込めます。

■注意事項

  • LINE公式アカウントとX(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

LINE公式アカウントで集客した新規顧客の情報を、決済システムであるStripeに手作業で登録していませんか?この作業は、顧客が増えるほど手間がかかり、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントで友だちが追加されると同時に、そのユーザー情報をStripeへ自動で顧客として登録するため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE公式アカウントとStripeの両方を利用し、顧客管理を手作業で行っている方
  • LINE公式アカウント経由の新規顧客情報を、迅速かつ正確にStripeへ反映させたい方
  • 顧客登録業務を自動化し、より重要なマーケティング活動などに集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 友だち追加から顧客登録までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントとStripeをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーが友だち追加したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでLINE公式アカウントの「特定のユーザーのプロフィール情報を取得」アクションを設定し、友だち追加したユーザーの情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでStripeの「顧客を作成」アクションを設定し、前段で取得したプロフィール情報をもとに顧客データを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Stripeで顧客を作成するアクションでは、LINE公式アカウントから取得したユーザー名などの情報を、Stripeの任意の項目に変数として設定することが可能です。

■注意事項

  • LINE公式、StripeのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Salesforceで管理している商談の進捗は、チーム全体で常に把握しておきたい重要な情報です。しかし、フェーズが変わるたびに手動で関係者に連絡するのは手間がかかり、通知漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Salesforceの商談フェーズが更新された際に、指定した内容を自動でLINE公式アカウントに通知でき、こうした課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceでの商談管理と、LINE公式アカウントでの連絡を手作業で行っている営業担当者の方
  • 営業チームの商談進捗をリアルタイムで把握し、情報共有を円滑にしたいマネージャーの方
  • 重要な通知の見逃しを防ぎ、顧客への迅速なアプローチを実現したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceで商談フェーズが更新されると自動で通知が飛ぶため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 重要なフェーズ更新の連絡漏れや、誤った内容を通知するといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトにレコードが登録または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、分岐機能を設定し、更新された商談のフェーズが特定の条件に合致する場合のみ、後続の処理に進むようにします。
  4. 次に、Salesforceの「取引先オブジェクトのレコードを取得」アクションを設定し、商談に紐づく取引先の情報を取得します。
  5. 最後に、LINE公式アカウントの「マルチキャストメッセージを送る」アクションを設定し、取得した情報を含んだメッセージを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能の設定では、通知を実行したい商談フェーズ(例:「受注」「失注」「提案」など)を自由に指定でき、複数の条件を設定することも可能です。
  • LINE公式アカウントへ通知するメッセージの本文は、Salesforceから取得した商談名や取引先名などの情報を差し込んで動的に作成でき、通知先のユーザーも任意で指定可能です。

■注意事項

  • Salesforce、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「分岐する」オペレーションはミニプラン以上、Salesforceとの連携はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけます。その他のプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Webサイト運営において、WordPressに投稿されるコメントの確認や返信が遅れてしまうことはありませんか。
コメントを見逃してしまうと、読者との貴重なコミュニケーションの機会を失うことにも繋がります。
このワークフローを活用すれば、WordPressに新しいコメントが投稿されたタイミングで、LINE公式アカウントに自動で通知できます。
これにより、コメントの見逃しを防がれるため、対応の迅速化が期待できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • WordPressでサイトを運営し、コメントの見逃しを防ぎたいと考えている方
  • コメント確認の作業を効率化し、読者対応のスピードを向上させたい方
  • LINE公式アカウントを情報集約のハブとして活用し、業務連絡をまとめたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • WordPressにコメントが投稿されると自動で通知が届くため、都度管理画面を確認する手間を省き、時間を短縮できます。
  • 手動での確認作業が不要になることで、重要なコメントの見落としや確認漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WordPressとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. トリガーでWordPressの「コメントが投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでWordPressの「特定の投稿を取得」アクションを設定し、コメントが投稿された記事の情報を取得します。
  4. 最後に、LINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、取得した情報を含んだ通知を送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • LINE公式アカウントで通知を送信するアクションでは、メッセージを送る宛先を任意で設定してください。
  • 通知メッセージの本文は、前のステップで取得した投稿のタイトルやコメント内容といった情報を変数として埋め込むことも可能です。

注意事項

  • WordPress、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Difyを使った便利な自動化例

Difyを使えば、AIが文章を自動で作成・返信してくれるので、対応スピードもクオリティもぐんとアップ!手間のかかるやりとりや文章作成も、まるっと自動化できます。


■概要

Chatworkに新しいメッセージがルームに投稿されたら、Difyのチャットボットが返答内容を自動生成して投稿するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.営業チーム

・Chatworkのルームで顧客とのコミュニケーションを図っており、Difyのチャットボットを活用して商談機会の創出を目指しているチーム

・顧客からの質問に自動で回答することで、リードナーチャリングを効率化したいチーム

2.カスタマーサポートチーム

・Chatworkで顧客からの問い合わせに対応しており、Difyのチャットボットを活用して回答の自動生成を検討しているチーム

・顧客からの問い合わせに迅速かつ正確に回答し、顧客満足度を向上させたいチーム

・よくある質問への回答を自動化し、オペレーターの負担を軽減したいチーム

3.マーケティングチーム

・Chatworkで製品やサービスに関する情報を発信しており、Difyのチャットボットを活用して顧客とのコミュニケーションを活性化させたいチーム

・顧客からの質問に自動で回答することでブランドイメージ向上に繋げたいチーム

・顧客のニーズや関心事を把握してマーケティング戦略に活かしたいチーム

■このテンプレートを使うメリット

・顧客からの問い合わせに対して、チャットボットが即座に返答できるため、顧客を待たせることなく対応することができるため顧客満足度の向上に繋がります。

・よくある質問や簡単な問い合わせへの対応を自動化することで、担当者の負担を軽減し、より重要な業務に集中できるようになります。

・Chatworkのルームへの通知内容や通知先などを自由にカスタマイズでき、自社の運用に合わせて柔軟に対応することができます。

・Chatworkへのリアルタイムな情報共有とリートに対しての迅速な対応により顧客満足度の向上に繋がります。

■注意事項

・Dify、ChatworkのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

チャネルトークでチャットが開始されたら、回答内容をDifyで作成してSlackに通知するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. チャネルトークを利用して顧客対応を行っている企業

・チャネルトークからのお問い合わせを迅速に処理したい方

2. チャットツールとしてSlackを利用している企業

・Slackを利用して情報共有を円滑に進めたい方

3.DifyでAIチャットボットを利用している企業

・質問内容によって回答の質にムラがあるため確認した上で回答を送信したい方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを活用すれば、チャネルトークで受けたお問い合わせに対し、Difyが自動で回答案を作成し、その内容をSlackに通知するフローが実現します。  
これにより、顧客対応のスピードが向上し、顧客満足度の向上や売上拡大につながることが期待できます。

また、自動生成された回答案を利用することで、担当者の負担を軽減し、効率的な対応が可能になります。  
さらに、AIによる回答内容は必要に応じて修正した上で送信できるため、対応の質を保ちながら、業務を効率化することができます。

■注意事項

・チャネルトーク、Dify、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。


■概要

フォームで受け付けた問い合わせや申し込みに対し、一つひとつ手作業で返信メールを作成していませんか。
そうした作業は時間がかかるだけでなく、対応漏れや内容の誤りといったリスクも伴います。
このワークフローならGoogleフォームへの回答をきっかけに、Difyが内容に応じた文章を自動で生成し、Gmailでフォーム回答者に返信できます。
返信業務に関する課題を解消し、迅速で確実な顧客対応を実現しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームを使った問い合わせ対応で、手作業での返信に手間を感じている方
  • Difyを活用して、顧客へのパーソナライズされたメール返信を自動化したい方
  • 生成AIを日々の業務に取り入れ、コミュニケーションの効率化を図りたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの回答送信から返信までを自動化するため、メール作成にかかる時間を短縮することができます。
  • 返信内容の誤りや宛先間違い、送信漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、安定した顧客対応を実現します。

■フローボットの流れ

  1. Googleフォーム、Dify、GmailをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、フォームの回答内容を基に返信文章を生成させます。
  4. オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、Difyで生成した文章を本文に含めたメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象とするフォームを指定してください。
  • Difyでチャットメッセージを送信するアクションでは、どのような文章を生成するかを指示するクエリを設定できます。
  • Gmailでメールを送信するアクションでは、宛先や件名、本文などを自由に設定できます。
    フォームの回答内容やDifyが生成した文章を変数として埋め込むことも可能です。

■注意事項


■概要

日々寄せられるお問い合わせメールへの対応、特に返信文の作成に多くの時間を費やしていると感じることはないでしょうか。一つひとつ丁寧に対応していると、他の重要な業務に手が回らなくなることもあります。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のお問い合わせメールを受信した際に、Difyが自動で回答案を作成しGmailで担当者に通知するため、メール対応にかかる手間と時間を削減し、より迅速な顧客対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信するお問い合わせへの返信作成を効率化したいカスタマーサポート担当者の方
  • DifyなどのAIを活用して、定型的なメール作成業務を自動化したいと考えている方
  • 日々の問い合わせ対応にかかる時間を減らし、より戦略的な業務に集中したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでメールを受信するだけでDifyが回答案を自動生成するため、返信文を一から作成する手間が省け、対応時間を短縮することができます。
  • AIが一次回答案を作成することで、担当者による回答品質のばらつきを防ぎ、業務の標準化と属人化の解消に貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとDifyをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。これにより、指定したラベルが付けられたメールを起点にフローが起動します。
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、受信したメール内容を基に回答案を生成するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、Difyが作成した回答案を指定した宛先にメールで通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailでメールを送信するオペレーションでは、通知先の宛先を任意で設定できます。担当者個人のアドレスや、チームで共有しているメーリングリストなどを指定することが可能です。
  • 送信メールの件名や本文は自由にカスタマイズでき、前段のオペレーションでDifyが生成した回答内容などを変数として差し込むことで、具体的な内容を含んだ通知メールを作成できます。

■概要

Google スプレッドシートに蓄積した議事録やWeb記事のテキスト情報を、後から手作業で要約・整理するのは手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけで、Difyが内容を自動で要約し、指定のセルに追記します。情報収集後の整理・要約作業を自動化し、業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートで議事録や情報収集を管理し、要約作業に時間を要している方
  • Difyを活用して、スプレッドシート上の情報を効率的に要約・分析したいと考えている方
  • 手作業でのコピー&ペーストによる情報整理を自動化し、ヒューマンエラーを減らしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートに行が追加されると自動でDifyが要約・追記するため、手作業での要約や転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による要約内容のばらつきや転記時のミスを防ぎ、業務品質の安定化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとDifyをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでDifyを選択し、「チャットメッセージを送信」アクションで、追加された行の要約したいテキストをDifyに送信するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、Difyから返された要約結果を元の行に追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、自動化の対象としたいスプレッドシートとシート名を任意で設定してください。
  • Difyに要約を依頼するオペレーションでは、どのような要約を行いたいかに合わせて、送信するプロンプト(query)の内容を任意で設定してください。

終わりに

LINEとDifyを連携させることで、問い合わせ対応や情報整理の手間をぐっと減らすことができます。

プログラミングの知識がなくても、ノーコードツールのYoomを使えば、誰でもかんたんに連携フローを作成できます。この記事でご紹介した「LINEの問い合わせにDifyで回答を生成し、返信する」フローをはじめ、さまざまな活用例もすぐに試ることができます!

業務をもっと効率よく進めたいと考えている方は、まずはYoomに無料登録して、実際に試してみてください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Hiyori Hamasaka
Hiyori Hamasaka
保険代理店で営業と事務を8年ほど経験いたしました。 顧客対応を行いながら各支社の業務をとりまとめ、効率化・平準化に取り組んで参りました。 メインの業務を行いながらも会社から定められたツールを使い、入力・管理されているみなさまの業務効率化に貢献できるよう様々なコンテンツを発信して参ります。
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