「LINE公式アカウントに届いた通知を毎回確認して処理するのが面倒」——そんなふうに感じたことはありませんか?
Google スプレッドシートへの転記やスクリプトの実行など、日常的な作業も積み重なると意外と時間を取られてしまいます。
とはいえ、LINE公式アカウントとGoogle Apps Scriptを連携させるにはプログラミングが必要そうで、手を出しづらいという方も多いはずです。
ノーコードツールのYoomを使えば、LINEとGoogle Apps Scriptの連携が誰でも簡単に実現できます。
たとえば、LINE公式アカウントで通知を受け取ったときにスクリプトを自動実行する、といった便利なフローもすぐに設定できます。
この記事では、そうした連携フローの作り方をステップごとにわかりやすくご紹介します。
「まずは一つ、自動化に挑戦してみたい」という方にぴったりの内容です。
とにかく早く試したい方へ
Yoomを利用することで、ノーコードで簡単にLINE公式アカウントとGoogle Apps Scriptの連携が可能です。
YoomにはあらかじめLINE公式アカウントとGoogle Apps Scriptを連携するためのテンプレートが用意されているため、APIの知識が無くても、登録するだけで今すぐ連携が実現できます。
LINEで通知が届いたらGoogle Apps Scriptを実行する
試してみる
■概要
LINE公式アカウントに特定のメッセージが届くたびに、手動でGoogle Apps Scriptを実行していませんか?この作業は単純である一方、即時性が求められるケースも多く、担当者の負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントへのメッセージ受信をトリガーとして、Google Apps Scriptを自動で実行させることが可能になり、手作業による手間をなくし、迅速な対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- LINE公式アカウントへの通知をトリガーに、手動でスクリプトを実行している方
- Google Apps Scriptの実行を、特定のイベントに応じて自動化したい開発担当者の方
- LINE公式アカウントとGoogleのサービスを連携させ、業務の効率化を推進したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- LINE公式アカウントの通知をトリガーに自動でスクリプトが実行されるため、これまで手動で対応していた時間を短縮することができます。
- 手動実行による実行漏れや対応の遅延を防ぎ、定められたプロセスを確実に実行することで、ヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、LINE公式アカウントとGoogle Apps ScriptをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle Apps Scriptを選択し、「スクリプトを実行」アクションを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google Apps Scriptのオペレーション設定では、実行したい任意のスクリプトを指定してください。これにより、LINE公式アカウントからの通知に応じて、特定の業務処理を自動で実行させることが可能です。
■注意事項
- LINE公式アカウントとGoogle Apps ScriptのそれぞれとYoomを連携してください。
LINE公式アカウントとGoogle Apps Scriptを連携してできること
LINE公式アカウントとGoogle Apps ScriptのAPIを連携すれば、LINE公式アカウントのデータをGoogle Apps Scriptにも自動的に連携することが可能です!
例えば、以下のようなデータ連携を、人の手を介さずに自動で実施できます。
LINE公式アカウントで通知が届いたらGoogle Apps Scriptを実行する
LINE通知を受け取るたびに自動でスクリプトが実行され、手動操作の手間を省けます。
手動でスクリプトを実行する手間を減らしたい方におすすめの自動化です!
LINEで通知が届いたらGoogle Apps Scriptを実行する
試してみる
■概要
LINE公式アカウントに特定のメッセージが届くたびに、手動でGoogle Apps Scriptを実行していませんか?この作業は単純である一方、即時性が求められるケースも多く、担当者の負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントへのメッセージ受信をトリガーとして、Google Apps Scriptを自動で実行させることが可能になり、手作業による手間をなくし、迅速な対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- LINE公式アカウントへの通知をトリガーに、手動でスクリプトを実行している方
- Google Apps Scriptの実行を、特定のイベントに応じて自動化したい開発担当者の方
- LINE公式アカウントとGoogleのサービスを連携させ、業務の効率化を推進したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- LINE公式アカウントの通知をトリガーに自動でスクリプトが実行されるため、これまで手動で対応していた時間を短縮することができます。
- 手動実行による実行漏れや対応の遅延を防ぎ、定められたプロセスを確実に実行することで、ヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、LINE公式アカウントとGoogle Apps ScriptをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle Apps Scriptを選択し、「スクリプトを実行」アクションを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google Apps Scriptのオペレーション設定では、実行したい任意のスクリプトを指定してください。これにより、LINE公式アカウントからの通知に応じて、特定の業務処理を自動で実行させることが可能です。
■注意事項
- LINE公式アカウントとGoogle Apps ScriptのそれぞれとYoomを連携してください。
LINE公式アカウントで友達が追加されたらGoogle Apps Scriptを実行する
新しい友達がLINE公式アカウントに追加された際に、Googleスプレッドシートに情報を記録したり、ウェルカムメッセージを自動送信するなど、手動で行っていた作業を自動化できます。
LINEで友達が追加されたらをGoogle Apps Scriptを実行する
試してみる
■概要
LINE公式アカウントに新しい友だちが追加されるたびに、手動で顧客情報を管理したり、特定のプログラムを実行したりする作業は手間がかかるものです。このワークフローを活用すれば、友だち追加をトリガーとして、Google Apps Scriptのスクリプトを自動で実行できます。これにより、顧客データの処理や個別のアクションなどを自動化し、運用の手間を減らすことが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- LINE公式アカウントで、友だち追加後の手動対応に課題を感じている運用担当者の方
- Google Apps Scriptを用いて、LINE公式アカウントのイベントを起点とした処理を自動化したい方
- 友だち追加時のウェルカムメッセージの送信やデータ連携などを効率化したいマーケターの方
■このテンプレートを使うメリット
- 友だち追加を検知して自動でスクリプトが実行されるため、これまで手作業で行っていた関連業務の時間を短縮し、即時対応が可能になります。
- 手動での対応による処理のし忘れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、安定した運用を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、LINE公式アカウントとGoogle Apps ScriptをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーが友だち追加したら」アクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle Apps Scriptを選択し、「スクリプトを実行」アクションを設定し、友だち追加時に実行したい処理を自動化します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google Apps Scriptの「スクリプトを実行」アクションでは、実行したい任意のスクリプトの関数を指定することが可能です。
■注意事項
- LINE公式アカウントとGoogle Apps ScriptのそれぞれとYoomを連携してください。
LINE公式アカウントとGoogle Apps Scriptの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にLINE公式アカウントとGoogle Apps Scriptを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでLINE公式アカウントとGoogle Apps Scriptの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
今回は「LINEで通知が届いたらGoogle Apps Scriptを実行する」フローボットを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下のプロセスで作成していきます。
- LINE公式アカウントとGoogle Apps Scriptをマイアプリ連携
- テンプレートをコピーする
- LINE公式アカウントのトリガー設定およびGoogle Apps Scriptのアクション設定
- トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
LINEで通知が届いたらGoogle Apps Scriptを実行する
試してみる
■概要
LINE公式アカウントに特定のメッセージが届くたびに、手動でGoogle Apps Scriptを実行していませんか?この作業は単純である一方、即時性が求められるケースも多く、担当者の負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントへのメッセージ受信をトリガーとして、Google Apps Scriptを自動で実行させることが可能になり、手作業による手間をなくし、迅速な対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- LINE公式アカウントへの通知をトリガーに、手動でスクリプトを実行している方
- Google Apps Scriptの実行を、特定のイベントに応じて自動化したい開発担当者の方
- LINE公式アカウントとGoogleのサービスを連携させ、業務の効率化を推進したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- LINE公式アカウントの通知をトリガーに自動でスクリプトが実行されるため、これまで手動で対応していた時間を短縮することができます。
- 手動実行による実行漏れや対応の遅延を防ぎ、定められたプロセスを確実に実行することで、ヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、LINE公式アカウントとGoogle Apps ScriptをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle Apps Scriptを選択し、「スクリプトを実行」アクションを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google Apps Scriptのオペレーション設定では、実行したい任意のスクリプトを指定してください。これにより、LINE公式アカウントからの通知に応じて、特定の業務処理を自動で実行させることが可能です。
■注意事項
- LINE公式アカウントとGoogle Apps ScriptのそれぞれとYoomを連携してください。
ステップ1:LINE公式アカウントとGoogle Apps Scriptをマイアプリ登録
LINE公式アカウントとGoogle Apps ScriptをYoomに接続するマイアプリ登録を行ってください。
事前にマイアプリ登録を済ませておけば、自動化設定がスムーズに進められます。
LINE公式アカウントのマイアプリ登録
1.まず初めにLINE公式アカウントのマイアプリ登録を行いましょう。
Yoom画面左側にある「マイアプリ」→「新規接続」をクリックしてください。
アプリ一覧からLINE公式アカウントを探すか、検索機能を活用して検索しましょう。

2.アプリ名をクリックすると、LINE公式アカウントのサインイン画面に移ります。
以下の画面で「アカウント名」と「アクセストークン」の入力をします。
※詳しくはLINE公式アカウントのマイアプリ追加方法をご確認ください。

Google Apps Scriptのマイアプリ登録
3.次はGoogle Apps Scriptをマイアプリに登録します。
手順(1)と同じように、Yoomの「新規接続一覧」の中からGoogle Apps Scriptをクリックして登録します。
詳しい設定方法はこちらをご確認ください!

Yoomのマイアプリにそれぞれが登録されたら連携完了です!
ステップ2:テンプレートをコピーする
1.自動化の設定をするため、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。
LINEで通知が届いたらGoogle Apps Scriptを実行する
試してみる
■概要
LINE公式アカウントに特定のメッセージが届くたびに、手動でGoogle Apps Scriptを実行していませんか?この作業は単純である一方、即時性が求められるケースも多く、担当者の負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントへのメッセージ受信をトリガーとして、Google Apps Scriptを自動で実行させることが可能になり、手作業による手間をなくし、迅速な対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- LINE公式アカウントへの通知をトリガーに、手動でスクリプトを実行している方
- Google Apps Scriptの実行を、特定のイベントに応じて自動化したい開発担当者の方
- LINE公式アカウントとGoogleのサービスを連携させ、業務の効率化を推進したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- LINE公式アカウントの通知をトリガーに自動でスクリプトが実行されるため、これまで手動で対応していた時間を短縮することができます。
- 手動実行による実行漏れや対応の遅延を防ぎ、定められたプロセスを確実に実行することで、ヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、LINE公式アカウントとGoogle Apps ScriptをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle Apps Scriptを選択し、「スクリプトを実行」アクションを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google Apps Scriptのオペレーション設定では、実行したい任意のスクリプトを指定してください。これにより、LINE公式アカウントからの通知に応じて、特定の業務処理を自動で実行させることが可能です。
■注意事項
- LINE公式アカウントとGoogle Apps ScriptのそれぞれとYoomを連携してください。
2.以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

ステップ3:LINE公式アカウントのトリガーアクション設定
1.いよいよフローの設定に入ります!まずは以下の赤枠をクリックしましょう。

2.以下の画面が表示されるので、設定を確認して「次へ」を押します。
- 「タイトル」→自由に変更可能
- 「アプリ」→LINE公式アカウント
- 「LINE公式アカウントと連携するアカウント情報」→アカウントに相違がないか確認
- 「トリガーアクション」→ユーザーからメッセージを受けとったら

3.Webhookのイベント受信設定を行います。
この設定をすることで、LINE公式アカウントからリアルタイムで情報を受け取れるようになります!
設定方法はLINE公式アカウントでWebhookイベントを設定する方法をご覧ください。

4.設定後、LINE公式アカウントでメッセージを受け取ったら「テスト」をクリックしてください。テストが成功すると、以下のようにアウトプットが取得できます。

ステップ4:Google Apps Scriptを実行する設定
1.次に「スクリプトを実行」をクリックします。

2.以下の画面が表示されるので、設定を確認して「次へ」を押します。
- 「タイトル」→自由に変更可能
- 「アプリ」→Google Apps Script
- 「Google Apps Scriptと連携するアカウント情報」→アカウントに相違がないか確認
- 「アクション」→スクリプトを実行

3.こちらの設定方法を参考に、以下の必須項目を入力しましょう。

4.設定完了後、「テスト」をクリックしましょう。
テストが成功したら、スクリプトが実行できていることを確認しましょう!

確認後、「保存する」をクリックしてください。
ステップ4:トリガーをONに設定して動作確認
最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です!
フローボットが正しく起動することを確認しましょう。

設定お疲れさまでした!
LINE公式アカウントやGoogle Apps Scriptを使ったその他の自動化例
LINE公式アカウントとの連携以外でも、Google Apps Scriptを活用することでさまざまな業務を自動化できます。もし興味がある連携パターンがあれば、ぜひこちらもお試しください!
LINE公式アカウントを使った便利な自動化例
様々なツールとLINE公式アカウントを自由に連携することで、自動的にメッセージを送信したり、ユーザーからのメッセージを受け取ることが可能です。
Dropboxに新規ファイルが保存されたらLINEでチームに通知する
試してみる
■概要
Dropboxに新しいファイルが追加された際、チームへの共有を手作業で行うことに手間を感じたり、共有漏れが発生したりすることはないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Dropboxの特定フォルダにファイルが保存されたことをトリガーに、指定したLINEへ自動で通知できます。これにより、連絡の手間を省き、迅速で確実な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Dropboxでのファイル共有をより迅速かつ確実に行いたいと考えている方
- LINEをチームの連絡手段としており、情報共有の漏れを防ぎたいチームリーダーの方
- 手作業による通知業務を自動化し、本来のコア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Dropboxにファイルが保存されると自動で通知が送信されるため、これまで手動での連絡に費やしていた時間を削減できます。
- 人の手を介さずに通知が実行されるので、連絡忘れや共有漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、DropboxとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」アクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでLINEを選択し、「テキストメッセージを送信」アクションで通知内容や宛先を設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- はじめに、通知元として利用するご自身のDropboxアカウントと、通知先のLINE公式アカウントをそれぞれYoomと連携してください。
- Dropboxのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいフォルダを任意で指定することが可能です。
- LINEで送信するメッセージの本文は、ファイル名や共有リンクなどの動的な情報を含めて自由にカスタマイズできます。
HubSpotからLINE公式アカウントのメッセージを送信する
試してみる
■概要
HubSpotで顧客情報を管理し、LINE公式アカウントで個別連絡を行っているものの、それぞれのツールを往復しながらのメッセージ送信は手間がかかるのではないでしょうか?
このワークフローを活用すれば、HubSpotのコンタクト画面から直接LINE公式アカウントのメッセージを送信できるようになり、顧客対応の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- HubSpotとLINE公式アカウントを併用し、顧客とのコミュニケーションを行っている方
- 手作業によるアプリ間の情報転記やメッセージ送信に手間を感じている方
- 顧客対応のスピードを向上させ、エンゲージメントを高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- HubSpotの画面から操作が完結するため、アプリを切り替える手間や作業時間を短縮することができます。
- 手動での宛先指定やメッセージのコピー&ペーストによる、入力間違いや送信ミスといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、HubSpotとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでChrome拡張機能トリガーを選択し、「コンタクト詳細ページから起動」するよう設定します。
- 次に、オペレーションでHubSpotの「コンタクトのカスタムプロパティを取得」アクションを設定し、必要なコンタクト情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、取得した情報をもとにメッセージを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Chrome拡張機能トリガーの設定で、起動させたいHubSpotのコンタクトページのURLサンプルを任意で設定してください。
- HubSpotから取得する情報として、コンタクトIDやLINEのユーザーIDを格納しているカスタムプロパティの内部名を任意で設定してください。
- LINE公式アカウントでメッセージを送信するアクションで、送信先のユーザーIDや送信したいメッセージ内容を任意で設定してください。
■注意事項
- LINE公式アカウント、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
- Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。
- LINE公式アカウントでユーザーが友だち追加したらHubSpotに追加するフローのテンプレートはこちらです。
- HubSpotのコンタクトの任意のカスタムプロパティに、LINEのユーザーIDを登録しておいてください。
LINEの特定投稿をもとにOutlookのカレンダーに予定を作成する
試してみる
■概要
LINEで受け付けた予約やお問い合わせを、一つひとつ手作業でカレンダーに登録していませんか。
この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れのリスクも伴います。
このワークフローでは、LINEに特定のメッセージが届いた際に、自動でAIが内容を解析し、Outlookのカレンダーに予定を登録します。
予定管理の課題をスムーズに解消し、顧客対応の効率化を実現しましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
- LINEでの予約受付や日程調整を手作業で管理している店舗や企業の担当者の方
- Outlookをスケジュール管理に利用しており、カレンダーへの入力作業を自動化したい方
- AIを活用し、顧客からのフリーテキストメッセージを自動で構造化して業務に反映させたい方
■このテンプレートを使うメリット
- LINEのメッセージ内容をAIが自動で読み取りOutlookに予定を登録するため、手作業による予定登録に費やしていた時間を削減できます。
- 日時の入力間違いや予定の登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実なスケジュール管理を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、LINE公式アカウントとOutlookをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。
- オペレーションで分岐機能を設定し、特定のキーワードを含むメッセージの場合のみ、後続の処理に進むように設定します。
- オペレーションでAI機能を設定し、メッセージ本文から日時や用件といった予定登録に必要な情報を抽出します。
- 最後に、オペレーションでOutlookの「指定のユーザーのカレンダーにイベントを登録する」アクションを設定し、AIが抽出した情報を各項目にマッピングして予定を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐処理では、メッセージに特定の語句が含まれるかどうかだけでなく、送信者のユーザー情報など、取得した値を基に処理を分けるよう自由にカスタマイズが可能です。
- AI機能によるテキスト抽出では、予定の日時や内容、場所など、メッセージから抽出したい項目を自由に指定できます。
抽出精度を高めるための指示(プロンプト)も任意で設定できます。 - Outlookのカレンダーへのイベント登録では、予定のタイトルや開始・終了日時などの各項目に、AIが抽出した値や固定のテキストを自由に組み込んで設定することができます。
■注意事項
- LINE公式アカウント、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやオペレーションを使用することができます。
Slackでメッセージを受信したらLINEでチームに通知する
試してみる
■概要
Slackの特定チャンネルへの重要な投稿を、他のメンバーが見逃してしまったり、LINEをメインで利用するチームへ共有するのに手間がかかったりしていませんか?このワークフローは、Slackの指定したチャンネルに新しいメッセージが投稿されると、その内容を自動でLINE公式アカウントから通知するものです。手作業による伝達漏れやタイムラグを防ぎ、チーム内の迅速で確実な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Slackの特定の通知をチーム全体に漏れなく共有したいと考えているマネージャーの方
- SlackとLINE公式アカウントを併用しており、手作業での情報共有に手間を感じている方
- 緊急性の高い情報をリアルタイムで伝達する仕組みを構築したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Slackへの投稿をトリガーに自動で通知が送られるため、重要な情報の見逃しや伝達漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
- これまで手作業で行っていたメッセージの確認と転記作業を自動化し、コミュニケーションに関わる時間を短縮することができます。
■フローボットの流れ
- はじめに、SlackとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントを選択し、「ブロードキャストメッセージを送る」アクションを設定し、Slackから取得した情報を通知メッセージとして設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Slackのトリガー設定では、通知の起点としたいチャンネルを任意で設定してください。
- LINE公式アカウントでメッセージを送るアクションでは、通知するメッセージの内容を自由にカスタマイズすることが可能です。
YouTubeで新動画公開時にSNS用の文章を生成してLINE公式アカウントに投稿する
試してみる
■概要
YouTubeに新しい動画を公開するたび、SNS用の告知文を作成してLINE公式アカウントへ投稿する作業に手間を感じていませんか。この作業は定期的でありながら、動画の魅力を視聴者に伝えるための重要な業務です。このワークフローを活用すれば、YouTubeでの動画公開をきっかけに、AIが動画内容に基づいた告知文を自動で生成し、LINE公式アカウントへの投稿までを完結させることができ、動画マーケティングにおける一連の業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- YouTubeチャンネルを運営しており、動画公開後のSNS投稿作業に課題を感じている方
- AIを活用して、動画コンテンツの魅力が伝わる告知文を効率的に作成したい担当者の方
- LINE公式アカウントでの情報発信を自動化し、安定した運用を目指している方
■このテンプレートを使うメリット
- YouTubeへの動画公開後、文章生成から投稿までが自動化されるため、これまで手作業で行っていた告知業務の時間を削減します。
- 手動での投稿作業が不要になることで、告知の投稿忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、安定した情報発信の実現に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、YouTubeとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでYouTubeを選択し、「YouTubeチャンネルで最新の動画が更新されたら」を設定して、フローが起動するようにします。
- 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」を設定し、トリガーで取得した動画のタイトルなどを基に、LINE公式アカウントへの投稿文を作成します。
- 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」を設定し、AIが生成した文章を指定のアカウントから投稿します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- このフローボットをご利用の際は、通知を受け取りたいご自身のYouTubeアカウントとYoomを連携してください。
- メッセージを投稿したいご自身のLINE公式アカウントとYoomを連携し、フローボット内で正しくアカウントが選択されているかを確認してください。
Google Apps Scriptを使った便利な自動化例
紹介したアプリのほかにも、連携でスクリプトを実行することができます。また、毎日指定の時間にGoogle Apps Scriptのスクリプトを実行するといったことも可能です!
Gmailで送信されたファイルをOCRで読み取り、Google Apps Scriptでスクリプトを実行する
試してみる
■概要
Gmailに届く請求書や申込書といった添付ファイルを都度ダウンロードし、内容を目で確認して転記、さらに別の処理を実行するといった作業に手間を感じていませんか。このワークフローは、Gmailで受信したファイルをAIが自動でOCR処理し、その内容をGoogle スプレッドシートに記録した上で、Google Apps Scriptを実行する一連の流れを自動化します。手作業による非効率や入力ミスといった課題の解消に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
- Gmailで受信する添付ファイルの内容を、手作業でデータ入力している経理や営業事務担当者の方
- OCRで読み取ったデータを元に、Google Apps Scriptを用いた定型業務を自動化したい方
- 手作業によるデータ転記ミスをなくし、業務の正確性と効率を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Gmailへのメール受信を起点に、ファイル内の文字抽出からデータ転記、スクリプト実行までが自動化されるため、一連の作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業でのデータ転記やスクリプトの実行操作が不要になるため、入力ミスや処理の実行漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Gmail、Google スプレッドシート、Google Apps ScriptをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでAI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」を設定し、受信したメールの添付ファイルを読み取ります。
- 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCRで読み取ったテキストデータを指定のシートに追加します。
- 最後に、オペレーションでGoogle Apps Scriptの「スクリプトを実行する」を設定し、事前に用意したスクリプトを自動で実行します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能(OCR)のアクションでは、読み取るファイル内のどの項目を抽出するか、また使用するAIモデルや言語を任意で設定することが可能です。
- Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションでは、書き込み対象のスプレッドシートID、シートID、および追加するレコードの各列の値を任意で設定してください。
■注意事項
- Gmail、Google スプレッドシート、Google Apps Script とYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
Google スプレッドシートで行が更新されたらGoogle Apps Scriptを実行する
試してみる
■概要
Google スプレッドシートで管理しているデータを更新した後、都度手動でGoogle Apps Scriptを実行する作業に手間を感じていませんか。この一連の作業は定型的でありながらも、実行漏れや遅延が許されない重要な業務であることが少なくありません。このワークフローは、Google スプレッドシートの特定の行が更新された際に、指定のGoogle Apps Scriptを自動で実行し、手作業による実行の手間やミスをなくし、より迅速で正確な処理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Google スプレッドシートのデータ更新をトリガーに、特定の処理を自動化したいと考えている方
- Google Apps Scriptを手動で実行しており、実行漏れやタイムラグに課題を感じている方
- ノーコードでGoogle スプレッドシートとGoogle Apps Scriptを連携させたい業務改善担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Google スプレッドシートの行が更新されると自動でスクリプトが実行されるため、手動での確認や実行作業にかかる時間を短縮できます。
- 手動実行によるスクリプトの実行忘れや、対応の遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の信頼性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google スプレッドシートとGoogle Apps ScriptをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle Apps Scriptを選択し、「スクリプトを実行」というアクションを設定することで、スプレッドシートの更新をトリガーにスクリプトを自動実行できます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google スプレッドシートのトリガー設定では、対象のスプレッドシートやシート、更新を検知したい列などを任意で設定してください。
- Google Apps Scriptのオペレーション設定では、実行したいスクリプトを任意で指定し、トリガーで取得した情報をスクリプトのパラーメーターとして受け渡すことも可能です。
■注意事項
- Google スプレッドシートとGoogle Apps ScriptのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Meta広告(Facebook)でリードが登録されたらGoogle Apps Scriptでスクリプトを実行する
試してみる
■概要
Meta広告(Facebook)で獲得したリード情報を、手作業で転記したり、後続のシステムに連携したりする業務に手間を感じていませんか。手作業による対応は時間がかかるだけでなく、対応漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Meta広告(Facebook)で新しいリード情報が作成されたことをトリガーに、指定したGoogle Apps Scriptのスクリプトを自動で実行し、データ連携や通知などの後続処理を自動化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Meta広告(Facebook)で獲得したリード情報を手作業で管理しているマーケティング担当者の方
- リード獲得後の顧客対応やデータ処理を、Google Apps Scriptを用いて自動化したい方
- 手作業によるデータ連携の手間を削減し、広告運用業務の効率化を目指している方
■このテンプレートを使うメリット
- リード獲得からスクリプト実行までが自動化され、これまで手作業で行っていた対応時間を短縮することができます。
- システムが自動で処理を行うため、手動での対応時に発生しがちな対応漏れや実行ミスなどのヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、Meta広告(Facebook)とGoogle Apps ScriptをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでMeta広告(Facebook)を選択し、「リード情報が作成されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle Apps Scriptを選択し、「スクリプトを実行」アクションを設定し、実行したいスクリプトを選択します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Meta広告(Facebook)のトリガー設定では、特定の広告アカウントやフォームを指定して、特定のリード情報が作成された場合のみフローボットを起動するよう設定できます。
■注意事項
- Meta広告(Facebook)、Google スプレッドシート、Google Apps Script のそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Saleforceでリードが登録されたらGoogle Apps Scriptのスクリプトを実行する
試してみる
■概要
Salesforceに新しいリードが登録された際、関連する処理のためにGoogle Apps Scriptを手動で実行する作業に手間を感じていませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、実行のし忘れやタイミングのズレといったミスに繋がる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Salesforceへのリード登録をきっかけに、指定したGoogle Apps Scriptのスクリプトを自動で実行できるため、こうした課題を解消し業務の正確性と効率性を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Salesforceのリード情報を活用し、Google Apps Scriptでの処理を自動化したい方
- 手作業によるスクリプト実行でのタイムラグや、ヒューマンエラーをなくしたいと考えている方
- ノーコードでSalesforceとGoogle Apps Scriptを連携させ、業務を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Salesforceへのリード登録をトリガーにスクリプトが自動実行されるため、手作業で対応していた時間を短縮し、コア業務に集中することができます。
- 人の手を介さないことで、スクリプトの実行漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、SalesforceとGoogle Apps ScriptをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle Apps Scriptの「スクリプトを実行」アクションを設定し、実行したいスクリプトを指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google Apps Scriptで実行するスクリプトは任意に設定が可能です。
- トリガーで取得したSalesforceのリード情報(会社名や担当者名など)を、実行するスクリプト内に変数として埋め込むことで、リード情報に基づいた柔軟な自動化を実現できます。
■注意事項
- Salesforce、Google スプレッドシート、Google Apps Script のそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
Googleフォームに回答があったらGoogle Apps Scriptを実行する
試してみる
■概要
Googleフォームへの回答後に、Google Apps Scriptで定型的な処理を手動で実行することに手間を感じていませんか。
このワークフローを活用することで、Googleフォームの新しい回答送信をトリガーに、指定したGoogle Apps Scriptを自動で実行できます。
これにより、これまで手作業で行っていた一連の処理を自動化し、対応漏れなどのミスを防ぎながら業務を効率化することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームの回答を基に、Google Apps Scriptでの処理を手動で実行している方
- GASの複雑なトリガー設定を行わずに、特定の業務プロセスを自動化したいと考えている方
- フォーム回答後のデータ処理を自動化し、ヒューマンエラーの削減を目指す業務改善担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームに回答があるたびに自動でスクリプトが実行されるため、手動での対応時間を削減し、より重要な業務に集中できます。
- 手動操作によるスクリプトの実行忘れやタイミングのズレといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の確実性を向上させます。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleフォームとGoogle Apps ScriptをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle Apps Scriptを選択し、「スクリプトを実行する」アクションを設定することで、フォーム回答時に指定のスクリプトが自動で実行されるようになります。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleフォームのトリガー設定では、連携の対象としたい任意のフォームを選択してください。
- Google Apps Scriptのオペレーション設定では、実行したいスクリプトの実行可能URLなどを任意で設定してください。前段で取得した値の変数を各項目で使用することも可能です。
■注意事項
- Google Apps Script、GoogleフォームのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。
終わりに
LINEとGoogle Apps Scriptを連携することで、日々の業務をぐっと効率化できます。
通知をきっかけにスクリプトを動かすフローは、手間のかかる作業を減らしたい方にぴったりです。
本記事でご紹介したように、Yoomを使えばプログラミングの知識がなくても、誰でも簡単に連携フローを作成できます。
面倒な設定なしで、自動化をはじめてみたい方は、ぜひこの機会にYoomへ無料登録してみてください!