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OpenWeatherMapとChatworkの連携イメージ
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Yoom活用術

2025-03-26

OpenWeatherMapとChatworkを連携して、毎日OpenWeatherMapで天気予報を取得しChatworkに通知する方法

Suzuka Kumagai
Suzuka Kumagai

業務効率化や情報共有の最適化を目指す現代のビジネス環境において、天気情報は重要な要素の一つです。今回は、OpenWeatherMapとChatworkを連携し、毎日自動で最新の天気予報を取得してChatworkに通知する方法をご紹介します。この連携により、手動での情報収集や共有の手間を省き、チーム全体で迅速かつ、正確な情報共有が可能になります。
ノーコードで導入できる業務効率化ですので、ぜひ最後までご覧ください。

こんな方におすすめ

  • OpenWeatherMapやChatworkを業務で活用しているが、手動での情報共有に手間を感じている方
  • 配送管理やイベント運営において、天候リスクを事前に把握したいと考えている方
  • リモートワークや多拠点運営のチームで、気象情報の統一的な共有方法を模索している方
  • 自動化ツールやAPIを活用して、業務プロセスの効率化を図りたいと考えている方
  • ITツールを導入し、日常業務の一部を効率化する方法を探している管理者や担当者

OpenWeatherMapとChatworkを連携するメリットと具体例

メリット1.業務効率化と時間短縮

「毎日OpenWeatherMapで天気予報を取得しChatworkに通知する」という自動化は、手動で天気情報を確認し共有する手間を削減します。特に、複数のメンバーに情報を伝達する場合、その都度の作業が大きな時間ロスとなります。自動通知により、他の重要な業務に集中できる環境が整います。例えば、外回りの営業チームが天候に応じてスケジュールを調整する際、自動的に天気情報が共有されることで、迅速な対応が可能になります。

メリット2.リスク管理の強化

天候の変化による業務リスク(例: 配送遅延や安全面の問題)を事前に軽減するための仕組みとして、自動化された通知は非常に有効です。例えば、物流業では大雨や強風の予報がある場合、配送スケジュールやルートを柔軟に調整できます。また、建設業では作業員の安全確保のために、危険な天候条件が予想される際の対応策を迅速に計画することが可能です。定期的な気象情報の共有により、予期せぬ事態への対応力が向上し、業務の信頼性の強化が期待できます。

メリット3. チーム間の情報共有の円滑化

Chatworkを利用した天気予報通知の自動化により、チーム全体が常に最新の情報を共有できます。特に、リモートワークや多拠点で業務を行うチームにおいては、統一された情報源を利用することが重要です。この仕組みを取り入れることで、個々の従業員が独自に天気情報を取得する必要がなくなり、情報のばらつきや伝達ミスを防げます。例えば、イベント運営やフィールドワークを行うチームでは、共通の気象情報を基にタスクを調整しやすくなり、業務の効率化に繋がります。

それではここからノーコードツールYoomを使って、OpenWeatherMapとChatworkを連携して、毎日OpenWeatherMapで天気予報を取得し、Chatworkに通知する方法をご説明します。

[Yoomとは]

OpenWeatherMapで天気予報をChatworkに通知する方法

OpenWeatherMapのデータベースにレコードが登録されたことをOpenWeatherMapのAPIを利用して受け取り、
Chatworkの提供するAPIを用いてChatworkの指定のトークルームにOpenWeatherMapで登録されたレコードデータを通知することで実現が可能です。 一般的に実現にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。

今回のフローは大きく分けて4つのプロセスで進めていきます。

・OpenWeatherMapとChatworkをマイアプリ登録
・テンプレートをコピー
・フローの起点となるOpenWeatherMapのトリガー設定と、その後に続くChatworkのオペレーション設定
・トリガーボタンをONにして、OpenWeatherMapとChatworkの連携動作を確認

Yoomを利用していない方は、こちらから無料登録をしてください。
すでにYoomを利用している方は、ログインしましょう。


■概要
毎朝の天気予報の確認とチームへの共有は、日々の業務で欠かせないものの、手間がかかる作業の一つではないでしょうか。特に外出が多いチームや現場での作業がある場合、この情報共有が遅れると業務に支障が出ることもあります。このワークフローを活用すれば、OpenWeatherMapで取得した最新の天気予報を、毎日決まった時間にChatworkへ自動で通知することが可能になり、手作業での確認や共有漏れといった課題を解消し、チーム内の情報伝達を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Chatworkでの情報共有を効率化し、毎日の定型業務を削減したい方
  • 外出の多い営業担当者などへ、天気予報を確実に届けたいチームリーダーの方
  • OpenWeatherMapなどのAPIを活用した情報収集の自動化に関心がある方

■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日決まった時間に天気予報が自動で通知されるため、情報確認や共有にかかる時間を短縮することができます。
  • 手作業による確認漏れや共有忘れを防ぎ、チームへ確実に最新の天気情報を届けることが可能です。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、OpenWeatherMapとChatworkをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュール機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで、OpenWeatherMapの「地理座標のデータを取得」アクションを設定します
  4. 続けて、オペレーションで、OpenWeatherMapの「現在の天気データを取得」アクションを設定します
  5. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、取得した天気情報を指定のチャットに送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュール機能のトリガーでは、天気予報を通知したい時間を任意で設定してください。
  • OpenWeatherMapのアクション設定では、予報を取得したい場所の名前(都市名・地域名)や緯度・経度を任意で設定してください。
  • Chatworkへのメッセージ送信アクションでは、通知先のチャットルームやメッセージの本文を任意で設定することが可能です。

■注意事項
  • OpenWeatherMap、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:OpenWeatherMapとChatworkをマイアプリ連携

今回使用するOpenWeatherMapとChatworkをマイアプリに登録しましょう。
先にマイアプリ登録を済ませておくと、今後の操作がスムーズに行えます。

まずOpenWeatherMapのマイアプリ登録を行います。
左側にあるメニューから「マイアプリ」を選択しましょう。

次に、右上の新規接続ボタンをクリックします。

検索窓にOpenWeatherMapを入力し、表示された候補をクリックしましょう。

以下の画像のような画面が表示されるので、赤枠内を入力し「追加」をクリックしましょう。

Chatworkのマイアプリ登録を行いましょう。
Yoomの画面右側の「新規接続」をクリックしましょう。
検索窓にChatworkを入力し、表示された候補をクリックします。

以下の画面が表示されたら、赤枠の「許可」をクリックします。

連携が完了するとマイアプリの画面に戻りChatworkが表示されます。

ステップ2:テンプレートのコピー

自動化の設定をするため、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
毎朝の天気予報の確認とチームへの共有は、日々の業務で欠かせないものの、手間がかかる作業の一つではないでしょうか。特に外出が多いチームや現場での作業がある場合、この情報共有が遅れると業務に支障が出ることもあります。このワークフローを活用すれば、OpenWeatherMapで取得した最新の天気予報を、毎日決まった時間にChatworkへ自動で通知することが可能になり、手作業での確認や共有漏れといった課題を解消し、チーム内の情報伝達を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Chatworkでの情報共有を効率化し、毎日の定型業務を削減したい方
  • 外出の多い営業担当者などへ、天気予報を確実に届けたいチームリーダーの方
  • OpenWeatherMapなどのAPIを活用した情報収集の自動化に関心がある方

■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日決まった時間に天気予報が自動で通知されるため、情報確認や共有にかかる時間を短縮することができます。
  • 手作業による確認漏れや共有忘れを防ぎ、チームへ確実に最新の天気情報を届けることが可能です。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、OpenWeatherMapとChatworkをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュール機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで、OpenWeatherMapの「地理座標のデータを取得」アクションを設定します
  4. 続けて、オペレーションで、OpenWeatherMapの「現在の天気データを取得」アクションを設定します
  5. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、取得した天気情報を指定のチャットに送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュール機能のトリガーでは、天気予報を通知したい時間を任意で設定してください。
  • OpenWeatherMapのアクション設定では、予報を取得したい場所の名前(都市名・地域名)や緯度・経度を任意で設定してください。
  • Chatworkへのメッセージ送信アクションでは、通知先のチャットルームやメッセージの本文を任意で設定することが可能です。

■注意事項
  • OpenWeatherMap、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。

以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。
変更が必要な場合は、該当箇所をクリックすることで変更できます。

ステップ3:フローの起点となるOpenWeatherMapのトリガー設定と、その後に続くChatworkのオペレーション設定

指定したスケジュールの確認を行います。
以下の赤枠の箇所をクリックしましょう。

デフォルトでは毎日9時に受け取るよう設定されています。
チェックボックスで曜日の変更、また時刻の項目で受け取る時刻の変更が可能です。
変更が必要であれば変更し、「保存する」をクリックしましょう。

OpenWeatherMapの設定を行いましょう。
連携アカウントとアクションを選択の画面では、今回連携するOpenWeatherMapのアカウントで間違いないかを確認し「次へ」をクリックしましょう。

天気情報を受け取りたい「都市名」と「国」を入力し、
入力が完了したらテストを実行し、テスト成功を確認後「保存する」をクリックしましょう。

続いて以下の赤枠の箇所をクリックします。

API接続設定の画面の入力を進めます。

入力項目をクリックするとアウトプットが表示されます。
以下の画面のように「地理座標のデータを取得」をクリックすると、連携したOpenWeatherMapから取得したデータを入力することができます。
アウトプットを利用し、「緯度」「経度」を入力しましょう。
また「測定単位」と「言語」も入力し、「テスト」→「保存する」をクリックします。

最後にChatworkにメッセージを送信するための設定を行います。
以下の赤枠内の箇所をクリックし、連携アカウントとアクションを選択の画面では、今回連携するChatworkのアカウントで間違いないか確認し「次へ」をクリックしましょう。

ChatworkのAPI設定を行います。
通知を受け取りたいChatworkルームIDとメッセージ内容を入力していきます。

入力欄をクリックするとアウトプットが表示されます。
連携したアカウントの内容を簡単に入力できます。
以下の画像は例として、天気データ最低、最高気温をアウトプットを利用して入力しています。

__wf_reserved_inherit

入力ができたら「テスト」→「保存する」をクリックします。

ステップ4:トリガーボタンをONにして、OpenWeatherMapとChatworkの連携動作を確認

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
正しくフローボットが起動するか、確認しましょう。

今回使用したテンプレートはこちらです。


■概要
毎朝の天気予報の確認とチームへの共有は、日々の業務で欠かせないものの、手間がかかる作業の一つではないでしょうか。特に外出が多いチームや現場での作業がある場合、この情報共有が遅れると業務に支障が出ることもあります。このワークフローを活用すれば、OpenWeatherMapで取得した最新の天気予報を、毎日決まった時間にChatworkへ自動で通知することが可能になり、手作業での確認や共有漏れといった課題を解消し、チーム内の情報伝達を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Chatworkでの情報共有を効率化し、毎日の定型業務を削減したい方
  • 外出の多い営業担当者などへ、天気予報を確実に届けたいチームリーダーの方
  • OpenWeatherMapなどのAPIを活用した情報収集の自動化に関心がある方

■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日決まった時間に天気予報が自動で通知されるため、情報確認や共有にかかる時間を短縮することができます。
  • 手作業による確認漏れや共有忘れを防ぎ、チームへ確実に最新の天気情報を届けることが可能です。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、OpenWeatherMapとChatworkをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュール機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで、OpenWeatherMapの「地理座標のデータを取得」アクションを設定します
  4. 続けて、オペレーションで、OpenWeatherMapの「現在の天気データを取得」アクションを設定します
  5. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、取得した天気情報を指定のチャットに送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュール機能のトリガーでは、天気予報を通知したい時間を任意で設定してください。
  • OpenWeatherMapのアクション設定では、予報を取得したい場所の名前(都市名・地域名)や緯度・経度を任意で設定してください。
  • Chatworkへのメッセージ送信アクションでは、通知先のチャットルームやメッセージの本文を任意で設定することが可能です。

■注意事項
  • OpenWeatherMap、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。

OpenWeatherMapとChatworkを使ったその他の自動化例

①毎日OpenWeatherMapで天気予報を取得しGoogle スプレッドシートに追加する

毎日OpenWeatherMapで天気予報を取得しGoogle スプレッドシートに追加するフローです。このフローを活用することによって、毎日特定の時間に、気温や湿度、降水確率などのデータを自動的にGoogle スプレッドシートのデータベースに追加することができ、過去のデータも蓄積され長期的な分析にも役立ちます。


■概要
屋外でのイベントや現場作業など、天候に左右される業務において、天気予報の確認と記録は重要な作業です。しかし、毎日手作業で情報を収集し、Google スプレッドシートに入力するのは手間がかかり、入力ミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用することで、OpenWeatherMapからの天気予報取得とGoogle スプレッドシートへの記録を自動で連携させ、日々の確認・転記作業を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • イベント運営や建設業など、日々の天気予報の確認と記録が欠かせない方
  • Google スプレッドシートに天気予報を連携させ、データを蓄積・分析したい方
  • 手作業による情報収集とデータ入力を自動化し、業務効率を改善したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日決まった時間に自動で天気予報を取得し記録するため、情報収集や手入力にかかっていた時間を削減することが可能です。
  • 人の手による転記作業が減るため、入力間違いや記録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、OpenWeatherMapとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションで天気予報を取得したい日時を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでOpenWeatherMapの「地理座標のデータを取得」アクションを設定し、天気情報を取得したい地点を指定します。
  4. さらに、同じくOpenWeatherMapの「現在の天気データを取得」アクションを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した情報を指定のシートに記録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、天気予報を取得したい任意の時間帯(例:毎朝8時)を設定してください。
  • OpenWeatherMapのアクションでは、天気情報を取得したい地点の地理座標を任意で設定することが可能です。
  • Google スプレッドシートのアクションでは、取得した天気予報を記録したいスプレッドシートや、その中の特定のシートを任意で指定してください。
■注意事項
  • OpenWeatherMap、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。 

②Chatworkでチャットのメンバー一覧を取得する

Chatworkでチャットのメンバー一覧を取得するフローです。このフローを利用することで、たとえばChatworkのメンバー一覧取得APIとYoomのデータベース機能、スプレッドシート、スケジュールトリガー機能を組み合わせて、チャットに参加しているメンバーとメンバーごとの権限を定期的に取得し、最新の権限管理を可視化することにつながります。


■概要
Chatworkのグループチャットが増えるにつれて、どのチャットに誰が参加しているのかを正確に把握することが難しくなっていませんか?手作業でメンバーを確認するのは時間がかかり、見落としのリスクもあります。このワークフローを活用すれば、手動で起動するだけで特定のグループチャットに参加しているメンバーの一覧を自動で取得できるため、こうしたメンバー管理の手間を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Chatworkで多数のグループチャットを管理し、メンバー把握に手間を感じている方
  • 定期的なメンバー棚卸しのため、Chatworkの参加者一覧を手作業で作成している方
  • チャットメンバーの情報を他の業務で活用するため、簡単に一覧を取得したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • 手動で起動するだけでChatworkのメンバー一覧を自動で取得でき、これまで確認や転記にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるメンバーの確認漏れや、リスト作成時の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報管理に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、ChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「手動でフローボットを起動」を選択します。
  3. 最後に、オペレーションでChatworkを選択し、「チャットのメンバー一覧を取得する」アクションを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Chatworkの「チャットのメンバー一覧を取得する」アクションを設定する際に、メンバー一覧を取得したいグループチャットのルームIDを任意で設定してください。これにより、特定のチャットルームのメンバー情報をピンポイントで取得できます。

■注意事項
  • ChatworkとYoomを連携してください。

③LINE公式アカウントでユーザーからメッセージが届いたらChatworkに通知する

LINE公式アカウントでユーザーからメッセージが届いたらChatworkに通知するフローです。このフローを利用することで、LINE公式アカウントにメッセージが届いた瞬間にSlackへ通知が自動的に行われます。これにより担当者はChatwork上で顧客からのメッセージをリアルタイムに確認して迅速な対応が期待できます。


■概要
LINE公式アカウントからのユーザーメッセージに気づかず、対応が遅れてしまった経験はありませんか?顧客との重要な接点であるにもかかわらず、管理画面を確認し続けるのは大きな負担です。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントにユーザーからメッセージが届くと同時に、普段利用しているChatworkへ自動で通知を送ることができます。これにより、問い合わせの見逃しを防ぎ、チーム全体で迅速な初動対応が可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方
  • LINE公式アカウントを運用し、顧客対応の速度を向上させたいと考えている方
  • Chatworkを社内の主要なコミュニケーションツールとして活用しているチームの担当者の方
  • 手動での確認作業による問い合わせの見逃しや共有漏れなどの課題を削減したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • LINE公式アカウントへのメッセージをChatworkに自動通知するため、確認漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、顧客対応の品質向上に繋がります。
  • 問い合わせ情報がチームで利用するChatworkに集約されるため、担当者間でのスムーズな情報共有を実現し、業務の属人化を防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、LINE公式アカウントとChatworkをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでChatworkの「Chatworkに通知する」アクションを設定し、メッセージ内容などを指定のルームに通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Chatworkで通知を送るアクションを設定する際に、通知先のルームやメッセージの本文を任意で設定してください。LINE公式アカウントから受け取ったメッセージ内容などを含め、運用に合わせた通知内容を作成することが可能です。

■注意事項
  • LINE公式アカウント、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

OpenWeatherMapとChatworkを連携することで、日々の業務における情報共有とリスク管理が大幅に向上します。天気予報の自動通知は、業務の効率化だけでなく、チーム全体のコミュニケーションを活性化させるツールとなります。
Yoomで自動化を導入するには、特別なスキルや知識は必要ありません。説明に沿って入力をするだけなので、操作も簡単です。
ぜひYoomの自動化を利用し、業務の効率化を実感してみてください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Suzuka Kumagai
Suzuka Kumagai
Webマーケティング会社で3年ほどカスタマーサポートとして働いておりました。顧客情報や社内のデータ管理に時間を費やし、頭を抱えていたところYoomと出会いました。プログラミングの知識がなくても簡単に使えるYoomにもっと早く出会えていれば…と日々強く感じております。同じように業務の効率化に悩みを持つ方の助けになれば幸いです!
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