デザイン作業で作成したPNGファイルをWebサイト用にJPEGへ変換したり、様々な場面で受け取ったPNG形式の画像をJPEG形式に統一して管理したりする必要はありませんか?画像ファイル形式の変換は単純作業でありながら、ファイル数が多いとかなりの時間がかかり、手作業ではファイル名の付け間違いや保存場所の間違いといったミスも起こりやすいため、意外と神経を使う業務です。
もし、特定の場所に保存されたPNGファイルや、メール、フォームなどで受け取ったPNGファイルを自動で検知し、JPEG形式に変換して指定の場所に保存してくれる仕組みがあれば、こうしたファイル変換の手間やミスから解放され、本来集中すべきデザイン業務やコンテンツ作成、データ整理といったコア業務により多くの時間を割くことができるようになります!
今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはPNGファイルをJPEG形式に変換する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
Dropboxに格納されたPNGをJPEGに変換して、別のフォルダに格納する
試してみる
■概要
「Dropboxに格納されたPNGをJPEGに変換して、別のフォルダに格納する」ワークフローは、画像形式の変換作業を自動化します。
PNGファイルをまとめてJPEG形式へ変換し、指定フォルダへ保存できるため管理が容易になります。
■このテンプレートをおすすめする方
・Dropboxに画像ファイルを保存して管理している方
・PNG画像をJPEG形式に変換する作業に手間を感じている方
・画像の管理や共有をスピーディに行いたいと考えている方
・フォルダ構成を分けて整理したいニーズがある方
・手間なく変換後の画像を別フォルダに仕分けたい方
・大量の画像ファイルを迅速に変換・移動して業務効率を高めたい方
■注意事項
・DropboxとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
・ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691
PNGからJPEGへのファイル変換を自動化する方法
ここでは、様々なツールを起点としてPNGファイルをJPEG形式に自動変換する具体的なテンプレートを紹介します!これにより、ファイル形式の変換にかかる時間を削減し、ファイル管理を効率化できます。気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
メールで受け取ったPNGをJPEGに変換する
Outlookのようなメールツールで受信したメールに添付されたPNGファイルを自動で検知し、JPEG形式に変換して指定のストレージサービスに保存できるので、メールで受け取った画像の形式を都度確認して変換する手間をなくし、必要な形式でファイルをすぐに利用できるようにしましょう!
Dropboxに格納されたPNGをJPEGに変換して、別のフォルダに格納する
試してみる
■概要
「Dropboxに格納されたPNGをJPEGに変換して、別のフォルダに格納する」ワークフローは、画像形式の変換作業を自動化します。
PNGファイルをまとめてJPEG形式へ変換し、指定フォルダへ保存できるため管理が容易になります。
■このテンプレートをおすすめする方
・Dropboxに画像ファイルを保存して管理している方
・PNG画像をJPEG形式に変換する作業に手間を感じている方
・画像の管理や共有をスピーディに行いたいと考えている方
・フォルダ構成を分けて整理したいニーズがある方
・手間なく変換後の画像を別フォルダに仕分けたい方
・大量の画像ファイルを迅速に変換・移動して業務効率を高めたい方
■注意事項
・DropboxとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
・ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691
フォームで受け取ったPNGをJPEGに変換する
Googleフォームのようなフォーム経由でアップロードされたPNGファイルを自動でJPEG形式に変換し、指定のストレージサービスに整理して保存できるので、フォーム回答に添付された画像の形式を都度確認・変換する手間から解放され、回答データの管理を効率化しましょう!
Googleフォームで受け取ったPNGをJPEGに変換して、Google Driveに格納する
試してみる
■概要
「Googleフォームで受け取ったPNGをJPEGに変換して、Google Driveに格納する」ワークフローは、画像ファイル管理の手間を減らします。
受信した画像形式を自動で変換して保存できるため、効率的な運用が可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
・Googleフォームを利用して画像ファイルの回収やアンケートを実施している方
・提出された画像ファイルを全員分一括で管理したいが、PNG形式のデータが多くて活用に困っている方
・画像ファイルをJPEG形式で統一して、効率的に整理・共有したいと考えている方
・Google Driveを業務データや画像の保管場所として活用している方
・画像変換作業を手作業で行う時間や手間を減らしたい方
・スピーディに画像データを変換・格納し、業務全体の効率化を目指したい方
■注意事項
・GoogleフォームとGoogle DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
・ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
・ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691
ストレージ上のPNGをJPEGに変換する
Dropboxのような特定のストレージフォルダに追加されたPNGファイルを自動でJPEG形式に変換し、別の指定フォルダに格納できるので、ストレージサービス内でのファイル形式の整理や共有をスムーズにし、ファイル管理の手間を削減しましょう!
Outlookで受け取ったPNGをJPEGに変換して、OneDriveに格納する
試してみる
■概要
「Outlookで受け取ったPNGをJPEGに変換して、OneDriveに格納する」ワークフローは、画像管理の手間を減らします。
メールで受信した画像を指定フォルダーへ自動で整理できるため、作業が簡単になります。
■このテンプレートをおすすめする方
・Outlookを利用して業務のやり取りやファイルの受信を行っている方
・受信した画像ファイル(特にPNG形式)を手動でJPEG形式に変換して管理している方
・画像のフォーマット統一や加工処理をスピーディに行いたい方
・OneDriveを使ってファイルの保存やチーム内でのファイル共有を行っている方
・メールで届いた画像を迅速に社内やプロジェクトメンバーと共有したい方
・日常業務においてファイル変換や整理の手間を大幅に削減したいと考えている方
■注意事項
・OutlookとOneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
・ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691
ストレージ上のPNGファイルをJPEGに自動変換するフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として、Dropboxの特定フォルダにPNGファイルが追加された際に、自動でJPEG形式に変換し、別の指定フォルダに格納するフローを解説していきます!
まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]

フローボット設定の流れ
- Dropboxのマイアプリ連携
- テンプレートをコピー
- Dropboxのトリガー設定(監視対象フォルダの指定)
- ファイル変換アクションの設定(出力形式をJPEGに指定)
- Dropboxのアクション設定(変換後のファイルの保存先フォルダを指定)
- フローをONにし、PNGファイルを追加してテスト実行
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ステップ1:マイアプリ連携の設定
ここでは連携するアプリ情報をYoomに登録する設定を行います。Yoomのワークスペースにログイン後、マイアプリ画面で「+新規接続」をクリックします。

Yoomで使えるアプリ一覧が表示されます。検索窓から今回連携するアプリを検索し、マイアプリ登録を進めてください。

Dropbox
検索結果からアプリ名をクリックします。Dropboxのアカウント情報を入力する画面に切り替わります。

連液するアカウント情報を入力すると、アクセス権限の確認に進みます。

「許可」をクリックすると、Dropboxのマイアプリ連携が完了します。
Chromeの拡張機能
- この操作はChromeを使用します。アカウントをご準備ください。
- Chromeの拡張機能で「Yoom ブラウザ操作オペレーション設定ツール」を追加してください。


- Chromeの拡張機能を追加したら、拡張機能の管理からシークレットモードの実行を許可するようオンに設定してください。

ブラウザ操作用アカウント
マイアプリ画面内の「ブラウザ操作用アカウント」のタブを選択し、+新規接続をクリックします。

下の画面が表示されます。

ステップ2:テンプレートをコピー
マイアプリ連携が完了したら、フローボットテンプレートの設定に進みます。下のバナーからテンプレートのコピーに進んでくださいね。
Dropboxに格納されたPNGをJPEGに変換して、別のフォルダに格納する
試してみる
■概要
「Dropboxに格納されたPNGをJPEGに変換して、別のフォルダに格納する」ワークフローは、画像形式の変換作業を自動化します。
PNGファイルをまとめてJPEG形式へ変換し、指定フォルダへ保存できるため管理が容易になります。
■このテンプレートをおすすめする方
・Dropboxに画像ファイルを保存して管理している方
・PNG画像をJPEG形式に変換する作業に手間を感じている方
・画像の管理や共有をスピーディに行いたいと考えている方
・フォルダ構成を分けて整理したいニーズがある方
・手間なく変換後の画像を別フォルダに仕分けたい方
・大量の画像ファイルを迅速に変換・移動して業務効率を高めたい方
■注意事項
・DropboxとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
・ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691
下のポップアップが表示されたら「OK」をクリックして設定をスタート!

コピーしたテンプレートは、マイプロジェクトに追加されます。マイプロジェクトは左のメニューバーからアクセス可能です。

ステップ3:アプリトリガー「特定のフォルダ内でファイル作成または更新されたら」

テンプレートの1つ目の工程をクリックし、フローボットのトリガー(起点)を設定します。この工程は、Dropboxの中で検知するフォルダと、検知するファイルの条件を設定します。さらに、フローボットの起動間隔も選びます。
(1/2)連携アカウントとアクションを選択

この画面では、以下の項目が設定済みです。
- タイトル
- アプリ
- Dropboxと連携するアカウント情報
- アクション
次へをクリックして進みましょう。
(1/2)アプリトリガーのAPI接続設定


- 対象のフォルダパス
- URLから取得できます。https://www.dropbox.com/home/document/変換の場合、/home/document/変換 になります。
- ファイル名
- 今回はPNGを検知したいので、.png と設定します。
指定したフォルダに、テスト用にPNGファイルをアップロードしてください。ファイルが空・もしくはファイルをアップロードして1時間以上経つ場合はファイルを検知できずエラーになります。
ファイルのアップロードができたら、テストボタンをクリックします。
成功すると、以下のような結果が表示されます。

これは、YoomがDropboxに正しくつながり、指定の画像ファイルの情報が問題なく取得できていることを示すテスト結果です。【ダウンロード可能か:はい、可能です(is_downloadable: true)】と記載されています。
取得できる項目・値は以下です。

この項目と値をYoomでは「アウトプット」と定義しています。
アウトプットについて
この値は、後の工程で引用します。
保存をクリックして次の工程に進みましょう。
ステップ4:アプリと連携する「ファイルをダウンロードする」

テンプレートの2つ目をクリックします。この工程では、指定のフォルダにアップロードされたファイル・フォルダをダウンロードする設定を行います。
(1/1)アクションを選択

この画面では、以下の項目が設定済みです。
- タイトル
- アプリ
- Dropboxと連携するアカウント情報
- アクション
次へをクリックして進みましょう。
(2/2)詳細を設定

- フォルダのパス
- ファイル名
- 事前設定で、前の操作で取得できる引用コードが埋め込まれています。この引用コードは編集欄をクリックすると表示されるプルダウンメニュー内に格納されています。

テストボタンをクリックします。成功すると、テストでアップロードしたファイルをフローボットがダウンロードできたことが表示されます。

保存するをクリックします。
ステップ5:ブラウザを操作する「ブラウザを操作する」

テンプレートの3つ目をクリックします。この工程では、「https://www.ilovepdf.com/ja」にアクセスしてPNGからJPEGに変換してダウンロードするまでの設定を行います。
(1/1)ブラウザ操作の詳細設定

この画面では、サイトにアクセスしてダウンロードするまでの工程が設定済みです。
- URLにアクセス
- ファイルをアップロード
- クリック
- 待機
- ファイルをダウンロード
テストをクリックして動かしてみましょう。

成功すると、各アクションの右下にみ水色の成功アイコンが点灯します。すべて成功すると、取得した値に、JPEGに変換されたファイルがダウンロードできたことが表示されます。
ファイルが取得できたことを確認したら、保存するをクリックして次に進みます。
ステップ6:アプリと連携する

テンプレートの4つ目の工程をクリックします。この工程では、前の操作でJPEGに変換したファイルを、Dropboxの指定フォルダにアップロードします。
(1/2)連携アカウントとアクションを選択

この画面では、以下の項目が設定済みです。
- タイトル
- アプリ
- Dropboxと連携するアカウント情報
- アクション
次へをクリックして進みましょう。
(2/2)API接続設定

- フォルダのパス
- 変換したJPEGファイルを格納するフォルダのパスを入力します。
- ファイル名
- 前の操作で取得した、JPEGファイルの引用コードを埋め込みます。編集欄をクリック<プルダウンメニュー<取得した値<ブラウザを操作するの中から、ファイルを選択すると、引用コードが埋め込まれます。

すべての操作が確認できたら、テストボタンをクリックしてください。成功すると、以下のような内容が表示されます。

この結果からわかるのは、「Yoomを使ってDropboxから特定の画像ファイルを正しく読み取れる状態になっている」ということです。API連携がしっかりできている証拠です。

保存するをクリックしましょう。ちなみに、Dropbox上でもJPEGデータのアップロードが確認できました。

ステップ7(最終):アプリトリガーをONにする
全ての工程が設定されると、設定完了のコンプリート画面が表示されます。

トリガーをONにして、フローボットを起動します。

トリガーのON/OFFは左上のトグルから切り替えが可能です。プログラミング不要で、フローボットの設定が簡単に完了しました。
トリガーが【ON】になると、各種通知の送信先を選択できるお知らせがポップアップされます。デフォルトでは登録しているメールへ通知ですが、普段使っているチャットアプリでも通知を受け取れて便利です。

データ変換を活用したその他の自動化例
Yoomには、今回紹介したもの以外にもたくさん業務効率化につながるテンプレートがあります!
以下を参考に「これも使ってみたい」と思ったらバナーをクリックして詳細をチェックしてみてください。
データ変換を含む自動化例
日々の業務で扱うデータ形式を自動で変換することで、手作業を減らし、ツール間の連携をスムーズにできます。
例えば、PDFからテキストを抽出(OCR)してデータ登録したり、日付や通貨などのフォーマットを整えて他のツールに連携するようなケースもあります。
データの形式や構造を自動で整えることで、ツール間のデータ活用が一段と効率化されます!
Discordに送信された内容で複数ファイルを作成・結合し、Google Driveに格納する
試してみる
■概要
Discordに送信された内容で複数ファイルを作成・結合し、Google Driveに格納するワークフローです。
YoomのAPI連携やAI、OCR、RPA機能を活用し、複数ファイルの合体やPDF化をスムーズに実現します。
これにより、手動での書類作成やファイル管理の手間を削減し、業務の効率化をサポートします。
日常業務の自動化をお考えの方に最適なソリューションです。
■このテンプレートをおすすめする方
・Discordをコミュニケーションツールとして活用しているチーム
・書類作成やPDF結合に時間と労力をかけているビジネスユーザー
・複数のSaaSアプリを連携させて業務を効率化したいIT担当者
・書類管理の自動化を通じて業務プロセスを改善したい企業
・AIやOCR技術を活用して業務のデジタル化を推進したい方
■注意事項
・Discord、Google スプレッドシート、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
Googleフォームから回答が送信されたら正規表現による置換処理を自動で行い、Google スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
「Googleフォームから回答が送信されたら正規表現による置換処理を自動で行い、Google スプレッドシートに追加する」フローは、収集したデータを効率的に整理・管理する業務ワークフローです。
このワークフローを活用すれば、正規表現を用いた自動置換処理を経て、整理されたデータをGoogle スプレッドシートに自動で追加できます。
これにより、データ管理がスムーズになり、業務効率が向上します。
■このテンプレートをおすすめする方
・フォームを活用して大量のデータを収集しているビジネスユーザーの方
・データの整形やフォーマット変更に手間を感じている事務担当者の方
・Google スプレッドシートでデータ管理を行っており、自動化を検討している方
・正規表現を活用して効率的にデータ処理を行いたい技術者の方
・業務のデジタル化を進め、作業時間を短縮したいと考えている経営者の方
■注意事項
・Googleフォーム、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
フォームの請求書をOCRで読み取り、現在の為替レートに変換してMicrosoft Excelに追加する
試してみる
■概要
フォームの請求書をOCRで読み取り、現在の為替レートに変換してMicrosoft Excelに追加するフローです。
YoomのOCR機能でフォームで受信した請求書情報を読み取り、最新の為替レートに自動変換し、結果をMicrosoft Excelに追加します。
■このテンプレートをおすすめする方
・請求書処理に時間を取られている経理担当者の方
・為替レートの変動を反映させながらMicrosoft Excelでデータ管理を行いたいビジネスパーソン
・手動入力によるヒューマンエラーを減らしたい企業の担当者
・業務プロセスの自動化を進めたい経営者や管理職の方複数通貨での取引があり、正確な為替換算が求められるチーム
■注意事項
・Microsoft ExcelをYoomと連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみ、ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
・ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691
・ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
指定日時にGoogle スプレッドシートのデータを取得し、PDFに変換後Gmailで送信する
試してみる
■概要
指定日時にGoogle スプレッドシートのデータを取得し、PDFに変換後Gmailで送信するフローです。
Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
・営業報告やKPIレポートを上司に毎日提出している営業担当者
・複数の部署や支店からのデータを定期的に集計し、レポート配信する経理担当者
・売上データや在庫状況などの月次レポートを関係者に送りたい方
・クライアントや取引先に定期的な進捗報告や実績レポートを送付するプロジェクトマネージャー
・マーケティングデータを定期分析し、チームやクライアントに報告するマーケティング担当者
■注意事項
・Google スプレッドシート、Googleドキュメント、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
・Googleドキュメントの報告書の雛形を準備しておいてください。詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/8237765
Slackに投稿されたら、日付形式をYYYYMMDDに変換して通知する
試してみる
■概要
「Slackに投稿されたら、日付形式をYYYYMMDDに変換して通知する」ワークフローは、Slackで共有された日付情報を「YYYYMMDD」形式に自動変換し、必要なメンバーに通知する業務ワークフローです。日付データの一貫性を保ちつつ、通知作業の手間を省くことで、チームのコミュニケーションをスムーズにします。
■このテンプレートをおすすめする方
・Slackを日常的に活用しており、日付データの管理に課題を感じている方
・「YYYYMMDD」形式でのデータ統一を図りたいチームリーダー
・手動での日付変換や通知作業に時間を取られている業務担当者
・チーム内の情報共有を効率化し、ミスを減らしたい方
■注意事項
・SlackとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。