・
SlackとBacklogを連携して、Slackに投稿された内容をBacklogに追加する方法
現代のビジネス環境において、リアルタイムなコミュニケーションと効率的なタスク管理は重要な要素のひとつといえるでしょう。Yoomを活用してSlackとBacklogを連携することで、Slackに投稿された内容を自動的にBacklogに追加することが可能になります。これにより、手動での情報共有の手間を省き、タスク管理をより円滑に進めることができるでしょう。また、更新ミスや誤った入力等の人的ミスのリスク防止も期待できます。この記事では、Slackに投稿された際に、自動的にBacklogに追加するフローの設定方法と導入するメリットについて解説します。
こんな方におすすめ
- SlackとBacklogをそれぞれ活用しており、それぞれを連携して情報共有を効率化したい方
- リモートワークを導入しており、チーム内のコミュニケーションやタスク管理を効率化したいと考えるチームリーダー
- プロジェクトの進捗状況を可視化し、情報共有を強化したいと考えるプロジェクトリーダー
- APIを活用したツール連携に興味があり、業務の効率化を進めたいIT担当者
SlackとBacklogを連携するメリットと具体例
メリット1:コミュニケーション効率の向上
SlackとBacklogを連携することで、Slack上の重要な会話をBacklogに自動で追加できます。
例えば、チームメンバー間での重要な会議がSlack内で行われた場合、メッセージを自動的にBacklogに追加でき、情報を一元管理しつつ漏れを防げます。
これにより、議事録作成や情報整理を手動で行う手間を削減し、情報共有がスムーズになるでしょう。
メリット2:タスク管理の効率化
SlackとBacklogを連携することによって、Slackで行われたやりとりをそのままBacklogのタスクとして登録できます。
例えば、顧客からの要望やフィードバックがSlackで共有された場合、自動的にBacklogの課題として登録できます。
これにより、タスクの漏れを防ぎ、管理を効率化することで、業務効率の向上が期待できます。
メリット3:プロジェクト進捗の可視化
SlackとBacklogの連携でBacklogに情報が蓄積されるため、プロジェクトの進捗状況が明確になり、チーム全体が状況を把握できるでしょう。
例えば、Slackでプロジェクト会議を行うと内容がBacklogに自動転記されるため、プロジェクトの最新情報が常に更新されます。
これにより、チームメンバーがプロジェクトの状況を確認でき、素早く適切な対応を取ることで、プロジェクト成功率向上が期待できます。
[Yoomとは]
Slackに投稿された内容をBacklogで管理する方法
Slackでメッセージが投稿されたことをSlackのAPIを利用して受け取り、Backlogの提供するAPIを用いてBacklogに追加することで実現ができます。一般的に実現にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成していきます。
- SlackとBacklogをマイアプリ登録
- テンプレートをコピー
- フローの起点となるSlackのトリガー設定と、その後に続くBacklogのオペレーション設定
- トリガーボタンをONにして、SlackとBacklogの連携動作を確認
Yoomを利用していない方は、こちらから無料登録をしてください。
すでにYoomを利用している方は、ログインしましょう。
Slackに投稿された内容をBacklogに追加する
試してみる
■概要Slackでのコミュニケーションの中で発生したタスクや依頼事項を、都度Backlogに手作業で転記していませんか?この手作業は時間がかかるだけでなく、転記漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をトリガーとして、自動でBacklogに課題を追加できます。面倒な転記作業が減り、抜け漏れを防いだスムーズなタスク管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方- SlackとBacklogを併用し、タスクの転記作業に手間を感じているプロジェクトマネージャーの方
- Slack上の依頼を抜け漏れを防いでBacklogで課題管理し、チームの生産性を高めたいチームリーダーの方
- コミュニケーションツールとタスク管理ツールの連携を自動化したいと考えているすべての方
■このテンプレートを使うメリット- Slackへの投稿をきっかけにBacklogへ自動で課題が追加されるため、手作業での転記時間を短縮することができます。
- システムが自動で処理を行うため、課題の登録漏れや内容の入力ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ- はじめに、SlackとBacklogをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでBacklogを選択し、「Backlogに課題を追加する」アクションを設定し、Slackの投稿内容などを連携して課題を登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- Slackのトリガー設定では、課題追加のきっかけとして検知したいチャンネルを任意で設定してください。
- Backlogに課題を追加するオペレーションでは、件名や詳細にSlackの投稿内容のどの情報を連携するかを任意で設定可能です。
■注意事項- Slack、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- SlackとBacklogを併用し、タスクの転記作業に手間を感じているプロジェクトマネージャーの方
- Slack上の依頼を抜け漏れを防いでBacklogで課題管理し、チームの生産性を高めたいチームリーダーの方
- コミュニケーションツールとタスク管理ツールの連携を自動化したいと考えているすべての方
- Slackへの投稿をきっかけにBacklogへ自動で課題が追加されるため、手作業での転記時間を短縮することができます。
- システムが自動で処理を行うため、課題の登録漏れや内容の入力ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
- はじめに、SlackとBacklogをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでBacklogを選択し、「Backlogに課題を追加する」アクションを設定し、Slackの投稿内容などを連携して課題を登録します。
■このワークフローのカスタムポイント
- Slackのトリガー設定では、課題追加のきっかけとして検知したいチャンネルを任意で設定してください。
- Backlogに課題を追加するオペレーションでは、件名や詳細にSlackの投稿内容のどの情報を連携するかを任意で設定可能です。
- Slack、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
ステップ1:SlackとBacklogをマイアプリ連携
SlackとBacklogをYoomに接続するマイアプリ登録を行います。
最初にマイアプリ登録を行うことで、自動化設定を簡単に行うことができます。
まず、Slackのマイアプリ登録を行ってください。
Yoom画面左側の「マイアプリ」→「新規接続」をクリックします。

アプリ一覧と検索欄が表示されるので、どちらかを活用してSlackを選択します。
サインインするワークスペースの「Slack URL」を入力し、「続行する」をクリックします。

以下の画面が表示されたら、アクセスを許可してください。
これで、Slackのマイアプリ連携が完了します。

次に、Backlogのマイアプリ登録を行います。
先ほどと同様に、Backlogをアプリ一覧から探すか、検索欄で検索してください。
「ドメイン」を入力して「追加」をクリックします。
これで、Backlogのマイアプリ連携は完了です。

両方のマイアプリ登録が完了すると、SlackとBacklogがマイアプリに表示されます。
次に、フローボットのテンプレートを使用して設定を進めましょう。
Yoomにログインし、以下のバナーの「試してみる」をクリックしてください。
Slackに投稿された内容をBacklogに追加する
試してみる
■概要Slackでのコミュニケーションの中で発生したタスクや依頼事項を、都度Backlogに手作業で転記していませんか?この手作業は時間がかかるだけでなく、転記漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をトリガーとして、自動でBacklogに課題を追加できます。面倒な転記作業が減り、抜け漏れを防いだスムーズなタスク管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方- SlackとBacklogを併用し、タスクの転記作業に手間を感じているプロジェクトマネージャーの方
- Slack上の依頼を抜け漏れを防いでBacklogで課題管理し、チームの生産性を高めたいチームリーダーの方
- コミュニケーションツールとタスク管理ツールの連携を自動化したいと考えているすべての方
■このテンプレートを使うメリット- Slackへの投稿をきっかけにBacklogへ自動で課題が追加されるため、手作業での転記時間を短縮することができます。
- システムが自動で処理を行うため、課題の登録漏れや内容の入力ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ- はじめに、SlackとBacklogをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでBacklogを選択し、「Backlogに課題を追加する」アクションを設定し、Slackの投稿内容などを連携して課題を登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- Slackのトリガー設定では、課題追加のきっかけとして検知したいチャンネルを任意で設定してください。
- Backlogに課題を追加するオペレーションでは、件名や詳細にSlackの投稿内容のどの情報を連携するかを任意で設定可能です。
■注意事項- Slack、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- SlackとBacklogを併用し、タスクの転記作業に手間を感じているプロジェクトマネージャーの方
- Slack上の依頼を抜け漏れを防いでBacklogで課題管理し、チームの生産性を高めたいチームリーダーの方
- コミュニケーションツールとタスク管理ツールの連携を自動化したいと考えているすべての方
- Slackへの投稿をきっかけにBacklogへ自動で課題が追加されるため、手作業での転記時間を短縮することができます。
- システムが自動で処理を行うため、課題の登録漏れや内容の入力ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
- はじめに、SlackとBacklogをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでBacklogを選択し、「Backlogに課題を追加する」アクションを設定し、Slackの投稿内容などを連携して課題を登録します。
■このワークフローのカスタムポイント
- Slackのトリガー設定では、課題追加のきっかけとして検知したいチャンネルを任意で設定してください。
- Backlogに課題を追加するオペレーションでは、件名や詳細にSlackの投稿内容のどの情報を連携するかを任意で設定可能です。
- Slack、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
「テンプレートがコピーされました!」と表示されるので、「OK」をクリックすることでコピーが完了します。

ステップ2:トリガーを設定
次に、Slackのトリガーを設定します。「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」をクリックしてください。

「Slackと連携するアカウント情報」を確認してください。
タイトルは自由に変更できますが、トリガーアクションはそのままで「次へ」をクリックしてください。

続いて、APIの設定をします。「トリガーの起動間隔」は5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
「チャンネルID」は候補から選択してください。

設定後、「テスト」をクリックしてください。
テストを実行すると、アウトプットに情報が表示されます。
情報が表示されたことを確認し、「保存する」をクリックしてください。
ステップ3:アクションを設定
続いて、Backlogのアクションを設定します。「Backlogに課題を追加する」をクリックしてください。

次に、「Backlogと連携するアカウント情報」を確認してください。
タイトルは自由に変更できますが、実行アクションは変更しないでください。

「API接続設定」を行います。
赤線を確認して「ドメイン」と「課題を登録するプロジェクトID」を設定してください。

次の画面も以下のように設定します。
「課題の件名」を設定します。
「アウトプット」から取得したSlackの情報を入力することもできます。
「課題の種別ID」は候補から選択してください。

そのほかの項目については、必要に応じて任意で設定してください。
設定後、「テスト」をクリックし、「テスト成功」と表示されたら「保存」をクリックしてください。
ステップ4:SlackとBacklogの自動化の動作確認
最後に「トリガーをON」をクリックすると、自動化の設定は完了です。
これで、Slackに投稿された内容を自動でBacklogに追加できます。

今回使用したテンプレートはこちらです。
Slackに投稿された内容をBacklogに追加する
試してみる
■概要Slackでのコミュニケーションの中で発生したタスクや依頼事項を、都度Backlogに手作業で転記していませんか?この手作業は時間がかかるだけでなく、転記漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をトリガーとして、自動でBacklogに課題を追加できます。面倒な転記作業が減り、抜け漏れを防いだスムーズなタスク管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方- SlackとBacklogを併用し、タスクの転記作業に手間を感じているプロジェクトマネージャーの方
- Slack上の依頼を抜け漏れを防いでBacklogで課題管理し、チームの生産性を高めたいチームリーダーの方
- コミュニケーションツールとタスク管理ツールの連携を自動化したいと考えているすべての方
■このテンプレートを使うメリット- Slackへの投稿をきっかけにBacklogへ自動で課題が追加されるため、手作業での転記時間を短縮することができます。
- システムが自動で処理を行うため、課題の登録漏れや内容の入力ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ- はじめに、SlackとBacklogをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでBacklogを選択し、「Backlogに課題を追加する」アクションを設定し、Slackの投稿内容などを連携して課題を登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- Slackのトリガー設定では、課題追加のきっかけとして検知したいチャンネルを任意で設定してください。
- Backlogに課題を追加するオペレーションでは、件名や詳細にSlackの投稿内容のどの情報を連携するかを任意で設定可能です。
■注意事項- Slack、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- SlackとBacklogを併用し、タスクの転記作業に手間を感じているプロジェクトマネージャーの方
- Slack上の依頼を抜け漏れを防いでBacklogで課題管理し、チームの生産性を高めたいチームリーダーの方
- コミュニケーションツールとタスク管理ツールの連携を自動化したいと考えているすべての方
- Slackへの投稿をきっかけにBacklogへ自動で課題が追加されるため、手作業での転記時間を短縮することができます。
- システムが自動で処理を行うため、課題の登録漏れや内容の入力ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
- はじめに、SlackとBacklogをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでBacklogを選択し、「Backlogに課題を追加する」アクションを設定し、Slackの投稿内容などを連携して課題を登録します。
■このワークフローのカスタムポイント
- Slackのトリガー設定では、課題追加のきっかけとして検知したいチャンネルを任意で設定してください。
- Backlogに課題を追加するオペレーションでは、件名や詳細にSlackの投稿内容のどの情報を連携するかを任意で設定可能です。
- Slack、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
SlackとBacklogを使ったその他の自動化の例
他にもSlackとBacklogを使った自動化の例がYoomには多数あるので、いくつか紹介します。
1.Slackで特定のメッセージが投稿されたらBacklogに課題を登録するフロー
この連携によって、Slackでメッセージが投稿されると、自動でBacklogに課題を登録できます。
これにより、手動でのタスク登録が不要になるため、作業時間の削減や人的ミスの防止につながります。
Slackで特定のメッセージが投稿されたらBacklogに課題を登録する
試してみる
■概要
Slackでタスク依頼やバグ報告などを受けた際に、都度Backlogを開いて課題を手動で登録する作業は手間ではないでしょうか。この手作業は時間がかかるだけでなく、登録漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、自動でBacklogへ課題を登録することが可能になり、タスク管理の初動を迅速かつ正確に行うことができます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Slackでの依頼事項をBacklogへ手作業で転記し、工数に課題を感じている方
- SlackとBacklogを連携させ、タスクの起票漏れや遅延を防ぎたいと考えている方
- 定型的なタスク登録作業を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- SlackのメッセージをもとにBacklogへ自動で課題が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業での情報転記が不要になることで、入力内容の間違いや課題の登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、SlackとBacklogのアカウントをYoomと連携します。
- トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定して、監視対象のチャンネルを指定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のキーワードが含まれているなど、課題として登録したいメッセージの条件を指定します。
- 最後に、オペレーションでBacklogの「課題の追加」アクションを設定し、Slackのメッセージ内容を変数として引用しながら、課題の件名や詳細を登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Slackのトリガー設定では、どのチャンネルに投稿されたメッセージをきっかけにワークフローを起動させるか、任意で設定してください。
- 分岐機能では、Slackで取得したメッセージの内容(例:「#依頼」というテキストが含まれるなど)をもとに、後続のBacklogへの課題登録処理に進むかどうかを判断する条件を自由に設定可能です。
- Backlogに課題を追加するオペレーションでは、件名や詳細内容、種別、担当者などの各項目に、固定のテキストやSlackから取得した情報を変数として設定することができます。
■注意事項
- Slack、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
■概要
Slackでタスク依頼やバグ報告などを受けた際に、都度Backlogを開いて課題を手動で登録する作業は手間ではないでしょうか。この手作業は時間がかかるだけでなく、登録漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、自動でBacklogへ課題を登録することが可能になり、タスク管理の初動を迅速かつ正確に行うことができます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Slackでの依頼事項をBacklogへ手作業で転記し、工数に課題を感じている方
- SlackとBacklogを連携させ、タスクの起票漏れや遅延を防ぎたいと考えている方
- 定型的なタスク登録作業を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- SlackのメッセージをもとにBacklogへ自動で課題が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業での情報転記が不要になることで、入力内容の間違いや課題の登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、SlackとBacklogのアカウントをYoomと連携します。
- トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定して、監視対象のチャンネルを指定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のキーワードが含まれているなど、課題として登録したいメッセージの条件を指定します。
- 最後に、オペレーションでBacklogの「課題の追加」アクションを設定し、Slackのメッセージ内容を変数として引用しながら、課題の件名や詳細を登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Slackのトリガー設定では、どのチャンネルに投稿されたメッセージをきっかけにワークフローを起動させるか、任意で設定してください。
- 分岐機能では、Slackで取得したメッセージの内容(例:「#依頼」というテキストが含まれるなど)をもとに、後続のBacklogへの課題登録処理に進むかどうかを判断する条件を自由に設定可能です。
- Backlogに課題を追加するオペレーションでは、件名や詳細内容、種別、担当者などの各項目に、固定のテキストやSlackから取得した情報を変数として設定することができます。
■注意事項
- Slack、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
2.Backlogに課題が追加されたらSlackにメンションして通知するフロー
この連携によって、Backlogに課題が追加されるとSlackにメンションして通知できます。
これにより、課題内容の共有が容易になり、共有や管理の抜け漏れを防げるでしょう。
Backlogに課題が追加されたらSlackにメンションして通知する
試してみる
■概要Backlogで新しい課題が追加された際、関係者への共有はどのように行っていますか?手作業での通知は手間がかかるだけでなく、伝達漏れが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Backlogへの課題追加をトリガーに、指定したSlackチャンネルへ自動でメンション付きの通知を送ることが可能です。これにより、課題の見落としを防ぎ、チームの連携をよりスムーズにします。■このテンプレートをおすすめする方- BacklogとSlackを利用し、プロジェクトの進捗管理をしている方
- 課題追加の通知を手作業で行っており、手間や漏れをなくしたい方
- チーム内の情報共有を迅速化し、対応速度を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット- Backlogに課題が追加されると自動でSlackへ通知が送信されるため、これまで手作業で行っていた通知の手間を省くことができます。
- 手作業による通知の遅れや連絡漏れ、メンション間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ- はじめに、BacklogとSlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでBacklogを選択し、「新しい課題が追加されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Backlogから取得した課題情報を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション■このワークフローのカスタムポイント- Backlogのトリガー設定では、通知の対象としたいプロジェクトIDやご自身のドメインを任意で設定してください。
- Slackでメッセージを送るアクションでは、通知先のチャンネルやメッセージ本文を任意で設定し、メンション先などを自由にカスタマイズしてください。
■注意事項- Backlog、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- BacklogとSlackを利用し、プロジェクトの進捗管理をしている方
- 課題追加の通知を手作業で行っており、手間や漏れをなくしたい方
- チーム内の情報共有を迅速化し、対応速度を向上させたい方
- Backlogに課題が追加されると自動でSlackへ通知が送信されるため、これまで手作業で行っていた通知の手間を省くことができます。
- 手作業による通知の遅れや連絡漏れ、メンション間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
- はじめに、BacklogとSlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでBacklogを選択し、「新しい課題が追加されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Backlogから取得した課題情報を通知します。
- Backlogのトリガー設定では、通知の対象としたいプロジェクトIDやご自身のドメインを任意で設定してください。
- Slackでメッセージを送るアクションでは、通知先のチャンネルやメッセージ本文を任意で設定し、メンション先などを自由にカスタマイズしてください。
- Backlog、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
3.Backlogに課題が追加されたらSlackに通知するフロー
この連携によって、Backlogに課題が追加された際に、Slackに通知できます。
これにより、課題の確認漏れを防ぎ、業務の生産性向上が期待できます。
Backlogに課題が追加されたらSlackに通知
試してみる
■概要プロジェクト管理ツールのBacklogで新しい課題が追加された際、都度Slackで関係者に共有する作業を手間に感じていませんか?また、手作業での共有は、連絡の漏れや遅延を引き起こす可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Backlogに課題が追加されたタイミングをトリガーとして、指定したSlackチャンネルへ自動で通知できるため、こうした課題を削減し、スムーズな情報共有を実現します。■このテンプレートをおすすめする方- BacklogとSlackを併用し、プロジェクトの情報共有を手作業で行っている方
- 課題追加の通知漏れや遅延を防ぎ、迅速な対応を実現したいプロジェクトマネージャーの方
- Backlogの更新状況をスムーズにチームで把握したいと考えている開発チームのリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット- Backlogで課題が追加されると自動でSlackに通知が飛ぶため、これまで手動で共有していた時間を短縮し、他の業務に集中できます
- 手作業による通知の漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、チーム内での確実な情報共有をサポートします
■フローボットの流れ- はじめに、BacklogとSlackをYoomに連携します
- 次に、トリガーでBacklogを選択し、「Backlogに課題が追加されたら」というアクションを設定します
- 最後に、オペレーションでSlackの「Slackに通知」アクションを設定し、Backlogで追加された課題情報を通知するように設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- Backlogのトリガー設定では、通知の対象としたいプロジェクトを任意で設定することが可能です
- Slackへの通知オペレーションでは、通知を送信するチャンネルやメッセージの本文を自由にカスタマイズできます
■注意事項- Backlog、SlackのそれぞれとYoomを連携してください
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください
- BacklogとSlackを併用し、プロジェクトの情報共有を手作業で行っている方
- 課題追加の通知漏れや遅延を防ぎ、迅速な対応を実現したいプロジェクトマネージャーの方
- Backlogの更新状況をスムーズにチームで把握したいと考えている開発チームのリーダーの方
- Backlogで課題が追加されると自動でSlackに通知が飛ぶため、これまで手動で共有していた時間を短縮し、他の業務に集中できます
- 手作業による通知の漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、チーム内での確実な情報共有をサポートします
- はじめに、BacklogとSlackをYoomに連携します
- 次に、トリガーでBacklogを選択し、「Backlogに課題が追加されたら」というアクションを設定します
- 最後に、オペレーションでSlackの「Slackに通知」アクションを設定し、Backlogで追加された課題情報を通知するように設定します
■このワークフローのカスタムポイント
- Backlogのトリガー設定では、通知の対象としたいプロジェクトを任意で設定することが可能です
- Slackへの通知オペレーションでは、通知を送信するチャンネルやメッセージの本文を自由にカスタマイズできます
- Backlog、SlackのそれぞれとYoomを連携してください
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください
まとめ
今回は、SlackとBacklogを連携させ、Slackに投稿された内容をBacklogに追加する方法をご紹介しました。
この自動化により、手動での情報共有の手間を省き、タスク管理を円滑に進めることができるでしょう。
これにより、コミュニケーション効率の向上やタスク管理の効率化、プロジェクト進捗の可視化が期待できます。
この機会にぜひテンプレートを利用し、SlackとBacklogを連携して業務の効率化を目指してください。
また、Yoomのアプリ連携はノーコードで設定ができ、誰でもすぐに始められます。ぜひ導入を検討してみてください。
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。