・
Airtableは、アメリカを中心にグローバル企業で広く活用されている柔軟なデータ管理ツールです。Airtableに追加した情報を自動的にDiscordに通知できると、もっと便利になると思いませんか?そんな理想を実現するのが、AirtableをDiscordと連携する仕組みです。この連携を活用すれば、タスク管理の通知体制を効率的に構築できます。
従来、こうした自動化にはプログラミングの知識が必要でしたが、当社が開発したプログラミング不要のフローボットを使えば、簡単に導入できます。本記事では、AirtableとDiscord連携のメリットや具体的な活用方法を詳しく解説します。
今回ご紹介するフローボットは以下のような方にぴったりです。
エンジニア・デザイナーとディレクターの視点で、Airtableでタスク管理を行っているシーンを想定して活用方法を考察しました。
Airtableにプロジェクト情報を一元化し、タスクや更新情報をまとめて管理することで、操作の手間が減らせます。追加した情報が自動でDiscordに通知されると、必要な情報を、手間をかけずに取得できるようになります。
エンジニアやデザイナーにとって、新しいタスクの情報を素早く把握することは重要です。このフローを活用すれば、Airtableに追加されたタスクが自動的にDiscordで通知され、概要をすぐに確認できます。手動でAirtableを開いて検索する手間がなくなり、作業の着手がスムーズになることが期待できます。
タスクが登録されると、指定のチャットに通知が送られる仕組みを作れます。必要に応じてメンションを追加すれば、特定の担当者に直接知らせることも可能です。
ディレクターは、プロジェクト全体の状況を把握し、チームメンバーにタスクを伝える役割を担います。このフローを使えば、Airtableに登録されたタスクが適切にDiscordへ通知され、チーム全員が必要な情報を把握しやすい環境が整うでしょう。結果として、タスクの周知や進捗管理がスムーズになることが期待できます。
Discordの通知を通じて、次に取り組むべきタスクを素早く把握できるようになるため、Airtableを開いて登録内容を確認する手間が省けます。
ディレクターが頻繁に更新されるプロジェクトタスクを管理する際、Airtableを毎回確認する必要がなくなります。Discordで通知を受け取ることで、モバイル端末でも状況を確認しやすくなります。そのため、どこにいても次のアクションをスムーズに進められる環境が整うでしょう。
ここからは、「Airtableに情報が登録されたらDiscordに通知する」自動化の設定方法を、Yoomのフローボットテンプレートを使って解説します。
■概要
Airtableに情報が登録されたらDiscordに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.業務でデータ入力を行うことが多い方
・紙媒体をデジタル化したデータをAirtableに登録している方
・業務データの登録を定期的に実施している方
2.Discordを業務で使用している方
・チーム内のコミュニケーションツールとしてDiscordを活用しているメンバー
・Discordから情報共有をすることが多い方
■このテンプレートを使うメリット
定期的にAirtableへ登録する業務データをチームメンバーと共有している場合、手動による共有作業は1つの手間です。
また、手動による作業は、共有漏れの発生やタイムラグによる業務の遅延を引き起こす要因となる可能性があります。
このフローを利用することで、手動による共有作業を効率化することができます。
Airtableに情報が登録されると、任意の内容でDiscordからチームメンバーに通知することができ、情報共有がタイムリーになります。
メンバー間の情報の見落としも防止できるため、プロジェクトの進行を円滑にすることが可能です。
■注意事項
・AirtableとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
[Yoomとは]

連携作業の中で必要なものをリストアップしました。

ここでは、連携するアプリ情報をYoomに登録する設定を行います。Yoomのワークスペースにログインし、マイアプリの画面内で+新規接続をクリックします。

Yoomで接続可能なアプリ一覧が表示されます。検索窓から今回接続するアプリを選び、マイアプリ登録を進めます。

検索結果からAirtableを選択します。

アクセスを許可するをクリックすると、Airtableのマイアプリ登録が完了します。
検索窓から「Discord」を入力して、ヒットしたアプリ名をクリックします。連携に必要な値を入力する画面がポップアップされます。

>Yoomヘルプ:Discord Botのマイアプリ連携方法
アクセストークンを入力し、追加ボタンをクリックするとDiscordのマイアプリ登録が完了です。
こちらのバナーをクリックします。
■概要
Airtableに情報が登録されたらDiscordに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.業務でデータ入力を行うことが多い方
・紙媒体をデジタル化したデータをAirtableに登録している方
・業務データの登録を定期的に実施している方
2.Discordを業務で使用している方
・チーム内のコミュニケーションツールとしてDiscordを活用しているメンバー
・Discordから情報共有をすることが多い方
■このテンプレートを使うメリット
定期的にAirtableへ登録する業務データをチームメンバーと共有している場合、手動による共有作業は1つの手間です。
また、手動による作業は、共有漏れの発生やタイムラグによる業務の遅延を引き起こす要因となる可能性があります。
このフローを利用することで、手動による共有作業を効率化することができます。
Airtableに情報が登録されると、任意の内容でDiscordからチームメンバーに通知することができ、情報共有がタイムリーになります。
メンバー間の情報の見落としも防止できるため、プロジェクトの進行を円滑にすることが可能です。
■注意事項
・AirtableとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
マイプロジェクトに、テンプレートがコピーされます。マイプロジェクトは左のメニューバーからアクセスできます。

次に、テンプレートの最初の工程をクリックします。

この工程ではAirtableから表の項目を取得する設定を行います。
こちらの項目は初期設定済みです。
→次へをクリックします。



テストをクリックします。
成功すると、初期設定の取得項目がアウトプットとして表示されます。さらに、Airtableの項目を追加するために、同画面下のアウトプットの枠にある「+取得する値を追加」を選択します。

選択すると、指定したAirtableの表の項目名が表示されます。

→テストをクリックします。 →成功 追加した項目もアウトプットとして取得できました。

→保存するをクリックします。
次に、テンプレートの2つ目の工程をクリックします。

この工程でDiscordに通知する定型文を作成します。
こちらの項目は初期設定済みです。
→次へをクリックします。




→テストをクリックします。 →成功
→保存するをクリックします。今回の工程は以上になります。
全ての工程が設定されると、設定完了のコンプリート画面が表示されます。

トリガーをONにしてフローボットを起動します。テンプレート左上のトグルで切り替えできます。

プログラミング不要でフローボットを簡単に設定できました。今回使用したテンプレートについては、こちらです。
■概要
Airtableに情報が登録されたらDiscordに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.業務でデータ入力を行うことが多い方
・紙媒体をデジタル化したデータをAirtableに登録している方
・業務データの登録を定期的に実施している方
2.Discordを業務で使用している方
・チーム内のコミュニケーションツールとしてDiscordを活用しているメンバー
・Discordから情報共有をすることが多い方
■このテンプレートを使うメリット
定期的にAirtableへ登録する業務データをチームメンバーと共有している場合、手動による共有作業は1つの手間です。
また、手動による作業は、共有漏れの発生やタイムラグによる業務の遅延を引き起こす要因となる可能性があります。
このフローを利用することで、手動による共有作業を効率化することができます。
Airtableに情報が登録されると、任意の内容でDiscordからチームメンバーに通知することができ、情報共有がタイムリーになります。
メンバー間の情報の見落としも防止できるため、プロジェクトの進行を円滑にすることが可能です。
■注意事項
・AirtableとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
Airtableでタスクやスケジュールの一元管理を行うと、他のアプリとの連携でさらに活用の幅が広がります。
Google フォームで収集したデータをAirtableに自動登録します。今回のシーンでは、タスク依頼の窓口としてGoogle フォームを利用するとタスク管理がスムーズに進みます。
■概要
BASEの商品情報をShopifyにも追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.ECサイトの運営を行っている方
・BASEとShopifyを利用して商品管理をしている方
・BASEの情報をShopifyでも管理したい方
2.データ連携を効率化したい方
・BASEに登録したデータをShopifyに自動で連携したい方
・ツール間のデータの整合性を保ちたい方
■このテンプレートを使うメリット
BASEはECサイトの立ち上げに役立つプラットフォームです。
ECサイトの商品管理についてBASEとShopifyを併用している場合、手動でデータ連携を行うと商品情報の整合性が保てなくなる恐れがあります。
このテンプレートは、BASEで商品情報が登録されるとShopifyに自動で追加できるため、商品情報の整合性を保つことができます。
BASEを元にShopifyでも正確な商品情報の管理ができるため、入力作業の手間を省き、管理業務の負担を軽減することが可能です。
また、チャットツールと連携することでShopifyへの商品情報の追加を通知し、異なる部門間でも情報共有をスムーズにすることができます。
■注意事項
・ BASE、ShopifyのそれぞれとYoomを連携してください。
・Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Airtableに発注先情報を追加すると、自動でboardにも反映します。boardの編集権限を気にせず登録作業が可能になります。
■概要
Notionの商品情報をShopifyに登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.業務でNotionを利用する方
・Notionで商品情報を一元管理している方
・Notionへの商品情報の追加を担当している方
2.Shopifyを活用してECサイトを運営している方
・手動でShopifyへの商品情報の追加をしている方
■このテンプレートを使うメリット
ShopifyでECサイトを運営する上で、商品情報の追加は定期的に必要になります。
商品情報をNotionで一元管理している場合、Notionの情報を手動でShopifyに追加するため、煩わしいと感じているかもしれません。
このテンプレートは、Notionに商品情報が登録されるとShopifyにも自動で追加できるため、手動作業を削減することができます。
Shopifyへの商品情報の追加が自動化されることで、ECサイトへの商品情報の反映もスピーディーになり、販売のロスを減らすことが可能です。
また、NotionとShopifyの商品情報が同期されるため、情報不一致が発生しにくくなり、管理業務も楽になります。
■注意事項
AirtableのデータからGoogle カレンダーの予定を自動作成。Airtableでタスクの一元管理を行っている場合、この機能を使うことで業務をさらに効率化できます。
■概要
Shopifyで注文が発生したらNotionに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.ECサイトの運営をしている方
・Shopifyを利用してECサイトの構築や運営を担当している方
2.注文データの管理でNotionを利用している方
・Shopifyの注文データをNotionで一元管理している方
■このテンプレートを使うメリット
ShopifyはECサイトの構築や運営に必要な機能が集約されたプラットフォームで、自社の商品やサービスの販売に有用なツールです。
しかし、Shopifyの注文データをNotionで一元管理している場合、注文データの転記作業に時間がかかり非効率的だと感じているかもしれません。
Notionへの注文データの追加を効率化したい方に、このテンプレートは適しています。
Shopifyで注文が発生するとNotionに自動で注文データを追加できるため、手動による転記作業を効率化することができます。
手動作業による誤入力や入力漏れも防止することができるため、管理業務も楽になります。
■注意事項
・Shopify、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Airtableのタスク情報をDiscordで通知すれば、情報共有や確認作業の手間を減らせます。モバイル端末を活用すれば、外出先でも状況を簡単に確認でき、プロジェクトの進行がより円滑になりそうです。
このフローがチームの働き方を改善する一助となれば幸いです。直感的な操作で設定が進められるため、プログラミングの知識がなくても簡単に導入ができます。以下のバナーから設定を始めてみてください。
■概要
Airtableに情報が登録されたらDiscordに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.業務でデータ入力を行うことが多い方
・紙媒体をデジタル化したデータをAirtableに登録している方
・業務データの登録を定期的に実施している方
2.Discordを業務で使用している方
・チーム内のコミュニケーションツールとしてDiscordを活用しているメンバー
・Discordから情報共有をすることが多い方
■このテンプレートを使うメリット
定期的にAirtableへ登録する業務データをチームメンバーと共有している場合、手動による共有作業は1つの手間です。
また、手動による作業は、共有漏れの発生やタイムラグによる業務の遅延を引き起こす要因となる可能性があります。
このフローを利用することで、手動による共有作業を効率化することができます。
Airtableに情報が登録されると、任意の内容でDiscordからチームメンバーに通知することができ、情報共有がタイムリーになります。
メンバー間の情報の見落としも防止できるため、プロジェクトの進行を円滑にすることが可能です。
■注意事項
・AirtableとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
では、またお会いしましょう!