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AirtableとDiscordの連携イメージ
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Yoom活用術

2026-08-19

AirtableとDiscordを連携!日本語UIで自動通知を構築する方法

k.hieda
k.hieda

Airtableで管理しているタスクや案件情報を素早くDiscordに共有したいですよね。
ですが、Airtable公式の連携機能(Airtable Automations)ではDiscordはサポートされておらず、外部ツールを使おうとしても海外の英語UIに苦戦したりBotトークンの設定が難しかったりと、挫折してしまう方も多いのではないでしょうか。
さらに、Airtableの2024年のAPI仕様変更によって、以前の手法は使えなくなっているという落とし穴も…。
そんなお悩みを全て解決できる連携術があるんです!

本記事では、ノーコードツールYoomを使って、Airtableに情報が登録されたらDiscordに自動で通知する仕組みの構築方法を詳しく解説します。
日本語UIなので直感的な操作が可能で、プログラミング知識も一切不要です。
この機会にAirtableとDiscordを連携させて、チームの情報共有をスピーディーに進化させましょう!

こんな方におすすめ

今回ご紹介するフローボットは以下のような方にぴったりです。

  • Airtableの注文情報をタイムリーに共有し、チームでスムーズに対応したい方。
  • 配送先や商品情報を的確に把握し、発送準備を効率化したい方。
  • プログラミングの知識がなくても簡単に自動化を始めたい方。
  • AirtableとDiscordをそれぞれ使用しており、各アプリ間の連携で今より業務を効率化したい方。

Airtableにタスクを追加したらDiscordに自動通知するメリットと具体的な活用シーン3選

エンジニア・デザイナーとディレクターの視点で、Airtableでタスク管理を行っているシーンを想定して活用方法を考察しました。

1.一元管理から通知まで、一貫した情報管理が可能

Airtableにプロジェクト情報を一元化し、タスクや更新情報をまとめて管理することで、操作の手間を減らせます。

追加した情報が自動でDiscordに通知されると、必要な情報を、手間をかけずに取得できるようになります。

エンジニアやデザイナーにとって、新しいタスクの情報を素早く把握することは重要です。このフローを活用すれば、Airtableに追加されたタスクが自動的にDiscordで通知され、概要をすぐに確認できます。手動でAirtableを開いて検索する手間がなくなり、作業の着手がスムーズになることが期待できます。

2.情報をオンタイム共有し、全員が把握しやすい環境を実現

タスクが登録されると、指定のチャットに通知が送られる仕組みを作れます。必要に応じてメンションを追加すれば、特定の担当者に直接知らせることも可能です。

ディレクターは、プロジェクト全体の状況を把握し、チームメンバーにタスクを伝える役割を担います。
このフローを使えば、Airtableに登録されたタスクが適切にDiscordへ通知され、チーム全員が必要な情報を把握しやすい環境が整うでしょう。
結果として、タスクの周知や進捗管理がスムーズになることが期待できます。

3.Airtableを確認する手間を省き、情報把握の効率化

Discordの通知を通じて、次に取り組むべきタスクを素早く把握できるようになるため、Airtableを開いて登録内容を確認する手間が省けます。

ディレクターが頻繁に更新されるプロジェクトタスクを管理する際、Airtableを毎回確認する必要がなくなります。
Discordで通知を受け取ることで、モバイル端末でも状況を確認しやすくなります。そのため、どこにいても次のアクションをスムーズに進められる環境が整うでしょう。

ここからは、「Airtableに情報が登録されたらDiscordに通知する」自動化の設定方法を、Yoomのフローボットテンプレートを使って解説します。


■概要
Airtableでタスクやプロジェクトを管理しているものの、新しい情報が追加されるたびに手作業でDiscordに通知するのは手間がかかるのではないでしょうか?こうした手作業による情報共有は、共有漏れや遅延の原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Airtableに新しいレコードが登録されたタイミングで、Discordへ自動で通知を送ることが可能になり、チーム内の情報共有を円滑化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Airtableの追加情報をDiscordへ迅速に共有したいと考えている方
  • 手作業によるAirtableからDiscordへの通知作業を自動化したい方
  • 情報共有の漏れや遅延を防ぎ、チームの連携をスムーズにしたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Airtableへのレコード登録をトリガーにDiscordへ自動で通知されるため、これまで手作業で行っていた情報共有の時間を短縮します。
  • 通知内容の転記ミスや共有漏れといったヒューマンエラーを防止し、確実な情報伝達を実現することでチームの連携を強化します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、AirtableとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定します。ここでAirtableから取得した情報をメッセージ内容に含めるよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Airtableのトリガー設定では、通知の対象としたいベースIDやテーブルIDを任意で設定してください。また、レコードの作成日時を判定するフィールド名も指定できます。
  • Discordへの通知設定では、メッセージを送信するチャンネルや送信するメッセージの内容を、Airtableから取得した情報と組み合わせて任意でカスタマイズできます。

■注意事項
  • Airtable、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • AirtableのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。

[Yoomとは]

Airtableに新しいレコードが追加されたらDiscordに通知を飛ばす設定手順は?連携フローを作ってみよう!

それでは実際にAirtableに新しいレコードが追加されたらDiscordに自動通知するフローを作ってみましょう。

連携プロセス

Yoomへマイアプリ登録(AirtableとDiscord)

  • テンプレートをコピー
  • アプリトリガーの設定、アプリ連携
  • トリガーボタンをONにして連携動作を確認

※ご案内

  • トリガーの起動間隔は5分、10分、15分、30分、60分の中から選択できます。プランによって選べる最短の起動間隔が異なるため、事前にご確認ください。

事前に準備するもの

連携作業の中で必要なものをリストアップしました。

Airtable(OAuth)

  • Airtableのログイン情報
  • 情報を追加する表
    • Last Modified Time(最終更新日時)フィールドを追加してください。

  • ベースID
    • 表のURLから取得できます。「app〜」から始まる値です。
  • テーブル名
    • 表のURLから取得できます。「tbl〜」から始まる値です。

Discord

  • Discordアカウント情報(Discordの画面操作が必要です)
  • アクセストークン(Botトークンの取得)
  • 通知を送るチャンネルID

ステップ1:マイアプリ連携の設定

ここでは、連携するアプリ情報をYoomに登録する設定を行います。Yoomのワークスペースにログインし、マイアプリの画面内で+新規接続をクリックします。

Yoomで接続可能なアプリ一覧が表示されます。検索窓から今回接続するアプリを選び、マイアプリ登録を進めます。

Airtableの連携
Airtableの連携については、以下の動画を参考に設定してください。

Discordの連携
Discordの連携については、以下の動画を参考に設定してください。

ステップ2:Yoomのフローボットテンプレートをマイプロジェクトへコピーする

こちらのバナーをクリックします。


■概要
Airtableでタスクやプロジェクトを管理しているものの、新しい情報が追加されるたびに手作業でDiscordに通知するのは手間がかかるのではないでしょうか?こうした手作業による情報共有は、共有漏れや遅延の原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Airtableに新しいレコードが登録されたタイミングで、Discordへ自動で通知を送ることが可能になり、チーム内の情報共有を円滑化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Airtableの追加情報をDiscordへ迅速に共有したいと考えている方
  • 手作業によるAirtableからDiscordへの通知作業を自動化したい方
  • 情報共有の漏れや遅延を防ぎ、チームの連携をスムーズにしたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Airtableへのレコード登録をトリガーにDiscordへ自動で通知されるため、これまで手作業で行っていた情報共有の時間を短縮します。
  • 通知内容の転記ミスや共有漏れといったヒューマンエラーを防止し、確実な情報伝達を実現することでチームの連携を強化します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、AirtableとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定します。ここでAirtableから取得した情報をメッセージ内容に含めるよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Airtableのトリガー設定では、通知の対象としたいベースIDやテーブルIDを任意で設定してください。また、レコードの作成日時を判定するフィールド名も指定できます。
  • Discordへの通知設定では、メッセージを送信するチャンネルや送信するメッセージの内容を、Airtableから取得した情報と組み合わせて任意でカスタマイズできます。

■注意事項
  • Airtable、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • AirtableのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。

「フローボット」に、テンプレートがコピーされます。「フローボット」は左のメニューバーからアクセスできます。

ステップ3:アプリトリガー「レコードが登録されたら」

次に、テンプレートの最初の工程をクリックします。

この工程ではAirtableから表の項目を取得する設定を行います。

連携アカウントとアクションを選択

こちらの項目は初期設定済みです。

  • アクション
  • Airtableと連携するアカウント情報

→次へをクリックします。

アプリトリガーのAPI詳細設定

  • トリガーの起動間隔
    • 5分、10分、15分、30分、60分の中から選択できます。
      ※ご契約のプランによって最短の起動間隔が異なります。
  • ベースID
    • URLから取得可能です。「app〜」から始まる値です。
  • テーブル名
    • 表のURLから取得できます。「tbl〜」から始まる値です。
  • Created Timeのフィールド名
    • 行の作成日時を記載するフィールドの項目名を入力します。

入力したらテストをクリックしましょう。

成功すると、以下のように表示され、「取得した値」が表示されます。
さらに、Airtableの項目を追加するために、同画面下の「+取得する値を追加」を選択します。

選択すると、指定したAirtableの表の項目名が表示されます。

  • プラスをクリックすると、取得した値として、値が取得できるようになります。
    選択したら「追加」をクリックします。

→テストをクリックします。 →成功 追加した項目も取得した値として取得できました。

→完了をクリックします。

ステップ4 アプリと連携する「メッセージを送信」

次に、テンプレートの2つ目の工程をクリックします。

この工程でDiscordに通知する定型文を作成します。

連携アカウントとアクションを選択

こちらの項目は初期設定済みです。

  • アクション
  • Discordと連携するアカウント情報

→次へをクリックします。

API接続設定

  • チャンネルID
    • 注釈に従ってチャンネルIDを入力しましょう。

  • メッセージ内容
    • 定型文を作成します。編集欄をクリックするとプルダウンが開き、「レコードが登録されたら」タブからレコード作成日などの取得した値が表示されます。
    • 「取得した値」の前に、項目名を入力いただくと通知の際にわかりやすくなります。

→テストをクリックします。 →成功 

テストに成功すると、以下のように表示されます。

Discordにもメッセージが届いていました!
Yoomの画面に戻り、「完了」をクリックしましょう。

ステップ5 アプリトリガーをONにする

全ての工程が設定されると、設定完了のコンプリート画面が表示されます。
トリガーをONにしてフローボットを起動します。

プログラミング不要でフローボットを簡単に設定できました。今回使用したテンプレートについては、こちらです。


■概要
Airtableでタスクやプロジェクトを管理しているものの、新しい情報が追加されるたびに手作業でDiscordに通知するのは手間がかかるのではないでしょうか?こうした手作業による情報共有は、共有漏れや遅延の原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Airtableに新しいレコードが登録されたタイミングで、Discordへ自動で通知を送ることが可能になり、チーム内の情報共有を円滑化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Airtableの追加情報をDiscordへ迅速に共有したいと考えている方
  • 手作業によるAirtableからDiscordへの通知作業を自動化したい方
  • 情報共有の漏れや遅延を防ぎ、チームの連携をスムーズにしたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Airtableへのレコード登録をトリガーにDiscordへ自動で通知されるため、これまで手作業で行っていた情報共有の時間を短縮します。
  • 通知内容の転記ミスや共有漏れといったヒューマンエラーを防止し、確実な情報伝達を実現することでチームの連携を強化します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、AirtableとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定します。ここでAirtableから取得した情報をメッセージ内容に含めるよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Airtableのトリガー設定では、通知の対象としたいベースIDやテーブルIDを任意で設定してください。また、レコードの作成日時を判定するフィールド名も指定できます。
  • Discordへの通知設定では、メッセージを送信するチャンネルや送信するメッセージの内容を、Airtableから取得した情報と組み合わせて任意でカスタマイズできます。

■注意事項
  • Airtable、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • AirtableのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。

タスク管理にもおすすめ!Airtableを使った自動化3選

Airtableでタスクやスケジュールの一元管理を行うと、他のアプリとの連携でさらに活用の幅が広がります。

1.Google フォームの情報を自動でAirtableに登録

Google フォームで収集した情報をGoogle スプレッドシートに追加し、Airtableにも自動登録します。
Google フォームの回答を手入力する手間が省け、業務がスムーズに進みます。


■概要
お問い合わせやアンケートなどでGoogleフォームに集まった情報を、手作業で転記するのは時間がかかり、入力ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると、その内容をもとにGoogle スプレッドシートの情報を自動で更新し、さらにAirtableへ新規レコードとして追加することが可能です。これにより、データ入力の手間やヒューマンエラーを減らし、スムーズな情報管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームの回答内容を、手作業で他ツールに転記している方
  • Google スプレッドシートとAirtableを併用して顧客や案件情報を管理している方
  • データ入力作業の二度手間をなくし、業務の正確性を向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォームへの回答を起点に、各アプリへの情報反映が自動化されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要となり、転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Googleフォーム、Google スプレッドシート、AirtableをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、フォームの回答内容をもとに既存のデータを更新します。
  4. 最後に、オペレーションでAirtableの「レコードを作成」アクションを設定し、フォームの回答内容から新規レコードを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガー設定では、起動のきっかけとしたいフォームのIDや、フローが起動する間隔を任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートでレコードを更新するアクションでは、対象のスプレッドシートIDやタブ名、どの行のデータを更新するかの条件などを設定してください。
  • Airtableでレコードを作成するアクションでは、どのベースのどのテーブルに情報を追加するか、また各フィールドにどの情報を紐付けるかを設定してください。
■注意事項
  • Googleフォーム、Google スプレッドシート、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。

2.Airtableで登録した顧客情報をboardに連携

Airtableに顧客情報を追加すると、自動でboardにも反映します。boardの編集権限を気にせず登録作業が可能になります。


■概要

Airtableで管理している顧客情報を、販売管理システムであるboardへ手作業で登録し直していませんか。この二重入力は手間がかかるだけでなく、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用することで、Airtableに新しいレコードが登録された際に、自動でboardへ顧客情報が登録されるようになります。Airtableとboardをスムーズに連携し、手作業によるデータ入力を効率化しませんか。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Airtableとboardの両方を利用し、顧客情報の登録を手作業で行っている方
  • Airtableのデータをboardに連携させ、営業活動の効率化を図りたい営業担当者の方
  • 複数のSaaSをまたぐ定型的なデータ入力作業の自動化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Airtableにレコードが追加されると自動でboardに顧客情報が登録されるため、データ入力にかかっていた時間を短縮できます
  • 手作業による情報の転記が不要になることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AirtableとboardをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでboardを選択し、「顧客の登録」アクションを設定します。トリガーで取得したAirtableの情報を紐付けてください

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • boardに顧客情報を登録するオペレーションで、Airtableから取得したどの情報をboardのどの項目に登録するかを任意で設定してください

■注意事項

  • AirtableとboardのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Airtableのアウトプットの取得方法はこちらを参考にしてください。
  • boardのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

3.Airtableの情報を元にGoogleカレンダーに予定を作成

AirtableのデータからGoogle カレンダーの予定を自動作成。Airtableでタスクの一元管理を行っている場合、この機能を使うことで業務をさらに効率化できます。


■概要
Airtableで管理しているタスクや顧客情報を、都度Googleカレンダーに手動で登録するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。こうした二重入力は作業負荷を高めるだけでなく、入力漏れや日時の間違いといったミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Airtableに新しいレコードが登録されるだけで、Googleカレンダーへの予定登録が自動で完了するため、こうした課題をスムーズに削減し、効率的なスケジュール管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • AirtableとGoogleカレンダーを併用し、二重入力の手間を減らしたい方
  • Airtableの情報を基にしたスケジュール管理でのミスを減らしたいプロジェクトリーダーの方
  • データベースとカレンダーの連携を自動化し、業務効率を改善したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Airtableにレコードを追加するだけでGoogleカレンダーに予定が自動作成されるため、これまで手作業での登録に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が減ることで、予定の日時や内容の入力間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、AirtableとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAirtableを選択し、「新しいレコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、Airtableから取得した情報をもとに予定を作成するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Airtableのトリガー設定では、連携の起点としたいデータベース(ベースおよびテーブル)を任意で設定してください。
  • Googleカレンダーに予定を作成する際、件名や日時、説明欄などに連携するAirtableのレコード情報は任意で設定可能です。

■注意事項
  • Airtable、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
  • AirtableのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。

まとめ

Airtableのタスク情報をDiscordで通知すれば、情報共有や確認作業の手間を減らせます。
モバイル端末を活用すれば、外出先でも状況を簡単に確認でき、プロジェクトの進行がより円滑になりそうです。

このフローがチームの働き方を改善する一助となれば幸いです。

直感的な操作で設定が進められるため、プログラミングの知識がなくても簡単に導入ができます。

以下のバナーから設定を始めてみてください。


■概要
Airtableでタスクやプロジェクトを管理しているものの、新しい情報が追加されるたびに手作業でDiscordに通知するのは手間がかかるのではないでしょうか?こうした手作業による情報共有は、共有漏れや遅延の原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Airtableに新しいレコードが登録されたタイミングで、Discordへ自動で通知を送ることが可能になり、チーム内の情報共有を円滑化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Airtableの追加情報をDiscordへ迅速に共有したいと考えている方
  • 手作業によるAirtableからDiscordへの通知作業を自動化したい方
  • 情報共有の漏れや遅延を防ぎ、チームの連携をスムーズにしたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Airtableへのレコード登録をトリガーにDiscordへ自動で通知されるため、これまで手作業で行っていた情報共有の時間を短縮します。
  • 通知内容の転記ミスや共有漏れといったヒューマンエラーを防止し、確実な情報伝達を実現することでチームの連携を強化します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、AirtableとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定します。ここでAirtableから取得した情報をメッセージ内容に含めるよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Airtableのトリガー設定では、通知の対象としたいベースIDやテーブルIDを任意で設定してください。また、レコードの作成日時を判定するフィールド名も指定できます。
  • Discordへの通知設定では、メッセージを送信するチャンネルや送信するメッセージの内容を、Airtableから取得した情報と組み合わせて任意でカスタマイズできます。

■注意事項
  • Airtable、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • AirtableのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。

では、またお会いしましょう!

よくあるご質問

Q:Discord以外のチャットツールとも連携できますか?

A:

可能です。SlackやChatworkなど、お使いのチャットツールと連携しお試しください。
Yoomと連携可能なアプリ一覧も併せてご確認ください。 

Q:無料プランの範囲内でこの連携は運用できますか?

A:

AirtableとDiscordはフリープランから利用できるアプリです。

この記事で紹介した連携を継続利用する場合、毎月100件以内のコンタクト作成であれば料金はかかりません。

Yoomでは、オペレーションの実行をタスクとしてカウントしており、無料プランでは毎月100タスクまで利用可能です。

毎月100件以上の登録がある場合は、有料プランのご利用がおすすめです。

Yoomプラン」と「タスク実行数のカウント方法」について

Q:エラーが起きた場合、リトライや検知はできますか?

A:

 自動化フローでエラーが発生した場合、フローボット内でエラーとして記録され、通知設定をしておけばメールなどで自動通知されます。
なお、自動での再実行(リトライ)は行われないため、エラー発生時は手動で再実行が必要です。
認証切れなどが原因の場合は、マイアプリから「削除→再接続」で復旧可能です。
詳しくは、以下のヘルプページをご参照ください。

エラー時の対応方法について

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
k.hieda
k.hieda
Webプランナー・ディレクター歴10年目。Web制作会社勤務時代は、クライアントへ改修と運用プランの提案と制作進行がメインでした。現在はパラレルワーカーです。Yoomのコンテンツ事業部でブログの制作、個人事業では企業の外部広報案件を受けています。民泊を始めるのでルーチンワーク効率化の徹底を目指しています!
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