Cognito FormsとAirtableの連携イメージ
【簡単設定】Cognito FormsのデータをAirtableに自動で連携する方法
Yoomを詳しくみる
この記事のテンプレートを試す
Cognito FormsとAirtableの連携イメージ
フローボット活用術

2026-02-19

【簡単設定】Cognito FormsのデータをAirtableに自動で連携する方法

Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa

「Cognito Formsで集めた問い合わせ情報を、Airtableの顧客リストに手入力で転記するのが面倒…」
「アンケート回答を一つひとつコピー&ペーストするのに時間がかかり、ミスも起こりがち…」

このように、両ツール間での手作業によるデータ連携に非効率さや限界を感じていませんか?

もしCognito Formsに新しい回答が送信された際、その内容がAirtableのデータベースに自動で登録される仕組みがあればこうした日々の定型業務から解放されますね。
これにより入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーをなくし、より価値の高いコア業務に集中できる貴重な時間を創出できるでしょう。

今回ご紹介する自動化フローは、専門的な知識がなくてもノーコードで簡単に設定できます。ぜひこの機会に導入して、面倒なデータ管理業務をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはCognito FormsとAirtableを連携するためのテンプレートが用意されています。
今すぐ試したい方は以下のバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
Cognito Formsで集めた顧客情報やアンケート回答などを、手作業でAirtableに転記していませんか?こうした単純作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。 このワークフローを活用することで、Cognito FormsとAirtableの連携を自動化し、フォームに新しいエントリーがあった際に、Airtableへ自動でレコードが作成されるため、データ管理を効率化し、入力業務の負担を軽減します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Cognito Formsで収集したお問い合わせや申込情報をAirtableで管理している方
  • 手作業によるデータ転記の手間をなくし、ヒューマンエラーを防止したいと考えている方
  • Cognito FormsとAirtableを連携させ、リアルタイムでの情報更新を実現したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Cognito Formsへの新規投稿をトリガーにAirtableへ自動でレコードが作成されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を削減できます
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力漏れや項目間違いといったミスを防ぎ、データベースの情報の正確性を向上させることに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Cognito FormsとAirtableをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでCognito Formsを選択し、「New Entry」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでAirtableの「レコードを作成」アクションを設定し、Cognito Formsから取得した情報をもとにレコードを作成するように設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Airtableでレコードを作成するオペレーションでは、データを追加したいベースとテーブルのIDをそれぞれ任意で設定してください
■注意事項
  • Cognito Forms、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください
  • Cognito FormsのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。 

Cognito FormsとAirtableの連携フローを作ってみよう

それでは早速、実際にCognito FormsとAirtableを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用してノーコードで連携を進めていきます。もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Cognito FormsAirtable

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はCognito FormsでNew Entryを検知したら、Airtableにレコードを作成するフローを作成していきます!作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Cognito FormsとAirtableのマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Cognito Formsのトリガー設定およびAirtableのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Cognito Formsで集めた顧客情報やアンケート回答などを、手作業でAirtableに転記していませんか?こうした単純作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。 このワークフローを活用することで、Cognito FormsとAirtableの連携を自動化し、フォームに新しいエントリーがあった際に、Airtableへ自動でレコードが作成されるため、データ管理を効率化し、入力業務の負担を軽減します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Cognito Formsで収集したお問い合わせや申込情報をAirtableで管理している方
  • 手作業によるデータ転記の手間をなくし、ヒューマンエラーを防止したいと考えている方
  • Cognito FormsとAirtableを連携させ、リアルタイムでの情報更新を実現したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Cognito Formsへの新規投稿をトリガーにAirtableへ自動でレコードが作成されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を削減できます
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力漏れや項目間違いといったミスを防ぎ、データベースの情報の正確性を向上させることに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Cognito FormsとAirtableをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでCognito Formsを選択し、「New Entry」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでAirtableの「レコードを作成」アクションを設定し、Cognito Formsから取得した情報をもとにレコードを作成するように設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Airtableでレコードを作成するオペレーションでは、データを追加したいベースとテーブルのIDをそれぞれ任意で設定してください
■注意事項
  • Cognito Forms、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください
  • Cognito FormsのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。 

ステップ1:Cognito FormsとAirtableのマイアプリ連携

ここではYoomとそれぞれのアプリを連携して、操作できるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

Cognito FormsとYoomのマイアプリ登録

まずCognito Formsにログインし、SettingsからIntegrationsに進みましょう。
「+ New API Key」をクリックし、API Keyを発行してください。

次に、Yoomのマイアプリ連携画面に移り「新規接続」をクリックします。
右上の検索窓からCognito Formsを検索しましょう。
任意のアカウント名と、先ほど取得したAPI Keyを入力し「追加」をクリックするとマイアプリ連携完了です。

AirtableとYoomのマイアプリ登録
以下の手順をご参照ください。Airtableのマイアプリ登録方法も併せて確認しておきましょう。

ステップ2:テンプレートをコピー

Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要
Cognito Formsで集めた顧客情報やアンケート回答などを、手作業でAirtableに転記していませんか?こうした単純作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。 このワークフローを活用することで、Cognito FormsとAirtableの連携を自動化し、フォームに新しいエントリーがあった際に、Airtableへ自動でレコードが作成されるため、データ管理を効率化し、入力業務の負担を軽減します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Cognito Formsで収集したお問い合わせや申込情報をAirtableで管理している方
  • 手作業によるデータ転記の手間をなくし、ヒューマンエラーを防止したいと考えている方
  • Cognito FormsとAirtableを連携させ、リアルタイムでの情報更新を実現したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Cognito Formsへの新規投稿をトリガーにAirtableへ自動でレコードが作成されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を削減できます
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力漏れや項目間違いといったミスを防ぎ、データベースの情報の正確性を向上させることに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Cognito FormsとAirtableをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでCognito Formsを選択し、「New Entry」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでAirtableの「レコードを作成」アクションを設定し、Cognito Formsから取得した情報をもとにレコードを作成するように設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Airtableでレコードを作成するオペレーションでは、データを追加したいベースとテーブルのIDをそれぞれ任意で設定してください
■注意事項
  • Cognito Forms、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください
  • Cognito FormsのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。 

「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。

‍ステップ3:Cognito Formsのトリガー設定

「New Entry」をクリックしましょう。

タイトル連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りに「New Entry」のまま「次へ」をクリックします。
ここから、以下のWebhookURLを用いてWebhook設定を行います。
まずテスト用フォームを作成し、Build画面の「Post JSON Data to a Website」という項目をオンにしてください。次に、Submit Entry Endpointの欄にWebhookURLをペーストしましょう。
続けて、作成したフォームに回答してください。
最後にYoomの設定画面に戻り「テスト」をクリックしましょう。
成功したら保存してください。ここで取得した値を次のステップで活用します。

取得した値とは?

トリガーやオペレーション設定時に「テスト」を実行して取得した値のことです。後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。
テストの重要性:「取得した値」のテスト値について

なお、取得した値に取得したいレコードが反映されていないことがあります。
その場合「+ 取得する値を追加」から項目を追加可能です。
「取得する値」を追加する方法

ステップ4:Airtableのアクション設定

先ほど取得したCognito Formsの回答内容をAirtableに記録します。
まず準備として、記録するためのテーブルを用意しましょう。

用意できたらYoomの設定画面に戻り「レコードを作成」をクリックしてください。
ステップ3と同様、アクションは「レコードを作成」のまま「次へ」をクリックします。
まず、先ほど用意したテーブルのベースIDを候補から選択しましょう。
次に、テキストボックス下部の説明を参考にテーブルIDまたは名前を入力してください。
次にフィールド情報を入力していきます。

  • 文字列のフィールド名…テーブルのヘッダーにあたる項目名です。今回でいうと「会社名」や「担当者氏名」などが該当します。
  • 文字列の値…レコードに記録したい内容です。ステップ3で取得した「会社名」や「姓」「名」などの値を設定しましょう。

※以下のように取得した値を設定することで、トリガーが実行されるたびに最新の回答内容が反映されます。

「+ フィールド情報を追加」から枠を増やすことができるので、フィールド名の数だけ同じように設定していってください。
設定が完了したらテストしましょう。

※今回取得した回答内容は文字列なので文字列のフィールド名文字列の値の欄を使用していますが、文字列以外を記録したい場合は文字列以外のフィールド名文字列以外の値の欄をお使いください。

成功したら保存しましょう。
用意したテーブルに、Cognito Formsの回答内容が記録されました!

ステップ5:トリガーをONにして起動準備完了

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
正しくフローボットが起動するか確認してください。

以上が、Cognito FormsでNew Entryを検知したら、Airtableにレコードを作成する方法でした!

Cognito FormsやAirtableのAPIを使ったその他の自動化例

Cognito FormsやAirtableのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。

Cognito Formsを使った自動化例

フォームへの回答をトリガーに、Slackへの通知やZendeskでのチケット作成、Google ドキュメントの生成を自動化できます。また、ActiveCampaignへのコンタクト登録やClickUpへのタスク作成など、多様なツールと連携可能です。


■概要
Cognito Formsで受け付けた問い合わせや申し込み情報を、都度Zendeskへ手動で起票していませんか?この作業は単純ですが、件数が増えると対応漏れや入力ミスの原因になりがちであり、顧客対応の遅れに繋がる可能性もあります。
このワークフローを活用すれば、Cognito Formsに新しいエントリーが追加されたタイミングで、Zendeskへチケットを自動で作成するため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Cognito FormsからZendeskへの手動でのチケット作成に手間を感じている方
  • 問い合わせ対応の初動を迅速化し、顧客満足度を向上させたいと考えている方
  • 手作業による転記ミスや対応漏れを防ぎ、業務の正確性を高めたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Cognito FormsへのエントリーをトリガーにZendeskのチケットが自動作成されるため、手作業での起票にかかる時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや対応漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務品質の安定化に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Cognito FormsとZendeskをYoomに連携してください。
  2. 次に、トリガーでCognito Formsを選択し、「新しいエントリーが追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでZendeskを選択し、「チケットを作成する」アクションを設定します。ここでCognito Formsから取得した情報を紐付け、チケットの内容を構成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Zendeskでチケットを作成するアクションを設定する際に、ご自身の環境に合わせて接続先のサブドメインを正しく指定してください。
■注意事項
  • Cognito Forms、ZendeskのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • Cognito FormsのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。

■概要
オンラインフォームからの申し込み後、手作業で契約書を作成し送付する業務は、手間がかかる上にミスが発生しやすいのではないでしょうか。このワークフローは、Cognito Formsへの新規エントリーをきっかけに、DocuSignのエンベロープ作成から送信までを自動化します。Cognito FormsとDocuSignの連携をスムーズに実現し、フォーム申請から契約締結までの一連のプロセスを効率化することで、コア業務に集中できる環境を構築します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Cognito FormsとDocuSignを連携させ、契約書送付業務の自動化を検討している方
  • フォームからの申し込み情報を手動でDocuSignに転記しており、手間やミスに課題を感じている方
  • 顧客への書類送付のリードタイムを短縮し、顧客体験を向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Cognito Formsへのエントリー後、自動でDocuSignから書類が送信されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業による情報の転記や宛先設定が不要になるため、入力間違いや送付漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Cognito FormsとDocuSignをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでCognito Formsを選択し、「New Entry」のアクションを設定することで、フォームに新しいエントリーがあった場合にフローが起動するようにします
  3. 最後に、オペレーションでDocuSignを選択し、「テンプレートからエンベロープを作成・送信」のアクションを設定し、Cognito Formsから取得した情報をもとに書類を送付します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • DocuSignでエンベロープを作成・送信するアクションでは、対象のテンプレートIDや受信者の情報、メール内容などを、固定の値やトリガーで取得した情報を使用して自由にカスタマイズできます
■注意事項
  • Cognito Forms、DocusignのそれぞれとYoomを連携してください
  • Cognito FormsのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。

■概要
オンラインフォームのCognito Formsから得た顧客情報を、マーケティングオートメーションツールのActiveCampaignへ手作業で登録していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローは、Cognito FormsとActiveCampaignの連携を自動化し、フォームに新しいエントリーがあった際に、ActiveCampaignへコンタクト情報を自動で作成するため、リード管理の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Cognito FormsとActiveCampaignの連携を手作業で行い、手間を感じている方
  • フォームから獲得したリード情報をActiveCampaignへ迅速に反映させたいマーケティング担当者の方
  • 手作業によるデータ入力ミスを防ぎ、業務の正確性を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Cognito Formsにエントリーがあると、ActiveCampaignへコンタクトが自動で作成されるため、これまでデータ入力に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Cognito FormsとActiveCampaignをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでCognito Formsを選択し、「New Entry」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでActiveCampaignを選択し、「コンタクトを作成」アクションを設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • ActiveCampaignでコンタクトを作成する際に、Cognito Formsのフォームから取得した氏名やメールアドレスなどの情報を、各項目に正しくマッピングするよう設定してください
  • 必要に応じて、特定のタグを付与するなど、任意の内容をActiveCampaignのコンタクト情報のカスタムフィールドに追加設定することも可能です
■注意事項
  • Cognito Forms、ActiveCampaignのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Cognito FormsのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。

■概要
Cognito Formsで受け付けた問い合わせや申し込みを、都度ClickUpに手作業で転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Cognito FormsとClickUpの連携を自動化し、新しいエントリーがあった際にClickUpへタスクを自動で作成できるため、手作業による転記の手間をなくし、タスク管理をスムーズに開始できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Cognito Formsからのエントリーを手作業でClickUpに転記している方
  • Cognito FormsとClickUpを連携させ、タスク作成の自動化に関心がある方
  • 入力ミスや対応漏れを防ぎ、タスク管理の効率化を目指すチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Cognito Formsへのエントリー後、素早くClickUpへタスクが自動作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で連携処理を行うので、手作業による転記ミスやタスクの作成漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Cognito FormsとClickUpをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでCognito Formsを選択し、「New Entry」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでClickUpを選択し、「タスクを作成」アクションを設定します。ここで、Cognito Formsから取得した情報を基にタスク名や内容などを指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • ClickUpでタスクを作成する際に、タスク名や説明、担当者などを任意で設定できます。Cognito Formsのフォームで取得したエントリー内容(氏名、問い合わせ内容など)を、それぞれの項目に動的に反映させることで、より実用的な連携が可能です。
■注意事項
  • Cognito Forms、ClickUpのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Cognito FormsのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。

■概要
Cognito Formsで受け付けた問い合わせや申し込みを、都度Slackに手動で通知していませんか?この作業は単純ですが、対応漏れや転記ミスが発生しやすく、迅速な情報共有の妨げになることもあります。このワークフローを活用すれば、Cognito FormsとSlackの連携がノーコードで実現でき、新しいフォームが送信された際に指定のチャンネルへ自動で通知が送られるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Cognito Formsのフォーム送信内容を、手作業でSlackに共有している方
  • Cognito FormsとSlackを連携させ、問い合わせ対応の初動を早めたいと考えている方
  • フォーム回答の見落としを防ぎ、チーム内の情報共有を円滑にしたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Cognito Formsにエントリーがあると自動でSlackに通知が飛ぶため、手動での通知作業にかけていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になることで、通知の転記ミスや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Cognito FormsとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでCognito Formsを選択し、「New Entry」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、フォームの入力内容を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのオペレーション設定では、通知を送りたいチャンネルを任意で指定してください。また、通知メッセージはトリガーで取得した情報を使用して自由にカスタマイズできます。
■注意事項
  • Cognito Forms、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Cognito FormsのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。 

■概要
Cognito Formsで収集したアンケートや問い合わせの情報を、手作業でMicrosoft Excelに転記していませんか?この作業は単純ですが時間がかかり、入力ミスや転記漏れの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Cognito Formsで新しいエントリー(New Entry)があった際に、自動でMicrosoft Excelにレコードを追加することが可能になり、手作業によるデータ入力の手間やヒューマンエラーのリスクを解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Cognito Formsで収集した顧客情報をMicrosoft Excelで管理している方
  • フォームからのエントリーを手作業で転記する手間を削減したいと考えている方
  • データ入力のミスや漏れを防ぎ、業務の正確性を向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Cognito Formsに新しいエントリーが追加されると自動でMicrosoft Excelにデータが反映されるため、転記作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Cognito FormsとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでCognito Formsを選択し、「New Entry」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、Cognito Formsから取得した情報を指定のシートに追加するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Excelのオペレーション設定では、レコードを追加したいファイルの保存場所(OneDriveなど)や、対象のワークブック、ワークシートを任意で設定してください。
■注意事項
  • Cognito Forms、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。
  • Cognito FormsのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。

■概要
Cognito Formsで集めたお問い合わせや申し込み情報を、Webflowで作成したWebサイトに手作業で登録していませんか?この作業は件数が増えるにつれて大きな負担となり、転記ミスなどのヒューマンエラーも発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、Cognito FormsでNew Entryを検知したら、自動でWebflowのコレクションにアイテムを追加する処理が可能になり、Webサイトのコンテンツ更新業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Cognito FormsとWebflowを連携させ、手作業による転記業務をなくしたいWebサイト担当者の方
  • Webflowのコレクションアイテム追加を自動化し、コンテンツ更新のリードタイムを短縮したい方
  • Cognito FormsのNew Entryを素早く検知し、Webflowへ迅速に反映させたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Cognito Formsへのエントリー後、自動でWebflowにアイテムが追加されるため、これまで手作業に費やしていたデータ入力の時間を削減できます。
  • 手作業によるデータのコピー&ペーストがなくなることで、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Cognito FormsとWebflowをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでCognito Formsを選択し、「New Entry」のアクションを設定して、新しいフォームの送信を検知できるようにします。
  3. 最後に、オペレーションでWebflowの「コレクションにアイテムを追加」アクションを設定し、トリガーで取得した情報を基にアイテムを追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Webflowの「コレクションにアイテムを追加」オペレーションでは、Cognito Formsから取得したどの情報をWebflowのどのフィールドに追加するかを任意で設定できます。フォームの回答項目とWebflowコレクションの項目を正しく紐づけてください。
■注意事項
  • Cognito Forms、WebflowのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Cognito FormsのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。

■概要
Cognito Formsで新しいエントリーがあるたびに、その内容を手動でドキュメントに転記する作業は手間がかかるだけでなく、ミスも発生しがちではないでしょうか。Cognito Formsの情報を利用してドキュメントを作成する際、個別のエントリー内容を手動で反映させるのは非効率です。
このワークフローを活用すれば、Cognito FormsへのエントリーをきっかけにGoogleドキュメントの作成が自動化され、フォームの回答データをそのままドキュメントへ反映できるようになります。 
■このテンプレートをおすすめする方
  • Cognito Formsで集めたアンケート結果などを手動でドキュメントに転記している方
  • エントリー内容をもとにした報告書などのドキュメント作成業務を効率化したい方
  • Cognito FormsとGoogleドキュメントを連携させ、書類作成業務の効率化を検討している方
■このテンプレートを使うメリット
  • Cognito Formsへのエントリーからドキュメント作成までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • システムが自動で情報を転記するため、手作業によるコピー&ペーストでの入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Cognito FormsとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでCognito Formsを選択し、「New Entry」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogleドキュメントの「新しいドキュメントを作成する」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションで再度Googleドキュメントを選択し、「文末にテキストを追加」アクションを設定し、Cognito Formsから取得した情報を追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleドキュメントのタイトルや追加するテキストは、前段で取得した値の変数や固定のテキストを使用して自由にカスタマイズしてください。
■注意事項
  • Cognito Forms、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Cognito FormsのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。

■概要
Cognito Formsで集めたお問い合わせやリード、注文などの情報を、手作業でCRMツールのStreakに転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Cognito FormsでNew Entryを検知した際に、自動でStreakにBoxを作成することが可能になるため、リード管理の初動を効率化し、スムーズな顧客対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Cognito FormsとStreakを連携させ、リードや案件の情報管理を効率化したいと考えている方
  • フォームから送信された新しいエントリー情報を、手作業でStreakに転記している方
  • 顧客管理における定型業務を自動化し、ヒューマンエラーをなくしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Cognito Formsへのエントリー後、自動でStreakにBoxが作成されるため、手作業でのデータ入力に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での転記作業が不要になることで、入力ミスや対応漏れを防ぎ、リードや案件管理の精度を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Cognito FormsとStreakをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでCognito Formsを選択し、「New Entry」アクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでStreakを選択し、「Create a Box」アクションを設定し、フォームの送信内容をもとにBoxを自動で作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • StreakでBoxを作成するオペレーションを設定する際に、Boxを追加したいパイプラインのキーを任意で指定してください。
■注意事項
  • Cognito Forms、StreakのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Cognito FormsのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。 

■概要
Cognito Formsで受け付けた問い合わせや申し込み情報を、Clio Manageに手作業で転記する作業は、件数が増えるにつれて負担が大きくなり、入力ミスも発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、Cognito FormsとClio Manageの連携をスムーズに自動化できるため、フォームに新しいエントリーがあった際にClio Manageへ自動で連絡先を作成し、顧客情報管理の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Cognito Formsで受け付けた情報をClio Manageに手作業で転記している方
  • Cognito FormsとClio Manageの連携によって、顧客情報の登録作業を自動化したい方
  • 手作業によるデータ入力ミスをなくし、業務の正確性を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Cognito Formsへのエントリーをトリガーに自動でClio Manageへ連絡先が作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Clio ManageとCognito FormsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでCognito Formsを選択し、「New Entry」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでClio Manageを選択し、「Create Person Contact」アクションを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Clio Manageで連絡先を作成するオペレーションでは、どの情報をどの項目に登録するかを設定する必要があります。
  • Cognito Formsのトリガーで取得した氏名やメールアドレスなどの値を、Clio Manageの連絡先フィールドにそれぞれ正しくマッピングしてください。
■注意事項
  • Cognito Forms、Clio ManageのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Cognito FormsのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。 

Airtableを使った自動化例

レコード登録時にスマレジへの商品追加やジョーシスへの従業員登録を自動化できるほか、GmailやBASEの情報をAirtableに集約できます。また、Google Meetの文字起こし結果を自動で記録し、データ管理を一元化することも可能です。


■概要
「Google スプレッドシートで行が追加されたらAirtableのレコードを作成する」フローは、日々のデータ管理作業をスムーズに進める業務ワークフローです。
例えば、営業チームがスプレッドシートに新しい顧客情報を追加すると、自動的にAirtableにそのデータが反映されます。
この連携により、手動でのデータ入力の手間やミスを削減し正確な情報共有が可能になります。
結果としてGoogle スプレッドシートとAirtable間のデータフローを自動化し、業務効率を大幅に向上させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートとAirtableを日常的に使用しているチームや個人
  • データ入力の手間を減らし、作業効率を向上させたいビジネスパーソン
  • 手動でのデータ連携に伴うヒューマンエラーを防ぎたい管理者
  • 複数のツール間で情報を一元管理し、業務プロセスを自動化したい方
  • Yoomを活用して業務ワークフローの自動化に興味がある方


■このテンプレートを使うメリット

  • データ入力の手間を削減し、作業効率を向上させます
  • ヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を確保します
  • Google スプレッドシートとAirtableの連携を自動化し、時間を有効活用できます

■注意事項

  • Google スプレッドシート、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

BASEで注文が発生したらAirtableに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.BASEを業務に活用している方

・ECサイトの運営に活用している方

・顧客情報を追加し管理する方

2.Airtableを活用してデータ管理を行なっている方

・帳票情報を一元管理している方

・登録した情報を可視化し進行状況を確認する方

■このテンプレートを使うメリット

BASEはECサイトの運営を円滑に行うために有益なツールです。
注文情報をAirtableで管理する情報と合わせて管理することで、データを蓄積し、より良い施策への分析に活用することができます。
しかしBASEで注文が発生したら毎回Airtableに情報を手入力することは手間がかかり、非効率的で時間がかかります。

このフローは効率のいい業務進行を目指す方に適しています。
BASEでの注文をトリガーに自動でAirtableに情報の追加を行うため、手入力の手間を省きミスや漏れを防ぐことができます。
また省いた時間を他の業務に充てることでチーム全体がタスク解決に注力でき、生産性の向上に繋げることができます。

■注意事項

・BASE、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Gmailで受信したお問い合わせ内容をAirtableに登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.外部との連絡手段として主にGmailを利用している企業

・Gmailを使って多くの問い合わせを受けており、その管理に手間を感じている方

2.基幹データベースとしてAirtableを活用している企業

・手動でのデータ入力を自動化することで業務効率を向上させたい方

・Airtableにお問い合わせの内容を蓄積している方

■このテンプレートを使うメリット

このフローを使うメリットはいくつかあります。
まず第一に、GmailとAirtableを連携させることで、お問い合わせ内容を一元管理できる点が挙げられます。
これにより、問い合わせの見落としや対応漏れのリスクを減少させることができます。

また、Airtableの柔軟なデータ管理機能を活用して、問い合わせ内容をカテゴリ別やステータス別に整理することも容易です。
これにより、担当者はお問い合わせの情報を管理しやすくなります。
お問い合わせから得られた重要な知見を有効活用することができるため、顧客満足度の向上に寄与します。

■注意事項

・AirtableとGmailのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要
「Google Meetで会議終了後、文字起こしとDeepLによる翻訳を行い、結果をAirtableに追加する」ワークフローは、会議内容の記録と共有を効率化したい方におすすめの業務ワークフローです。
海外とのやり取りが多いチームや、議事録作成をシステム化したい方に適しています。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Meetを利用した会議が頻繁で、文字起こしや翻訳の手間を感じている方
  • 会議内容をAirtableで管理し、あとからの検索や共有に活用しているチームの方
  • 多言語対応が必要な国際的プロジェクトや、外部パートナーとの連携がある方
  • 翻訳結果をそのままデータベースに整理して保管したいと考えているバックオフィス担当者の方
  • Googleフォームで集めた内容や、テキスト分析を今後活用したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 会議内容の多言語共有がスムーズに:録画→文字起こし→翻訳→データベース登録までを自動化し、情報整理から共有までの流れが明確になります。
  • テキスト資産の蓄積と活用:会議ごとの内容がAirtableに整理されることで、翻訳結果の活用も容易になります。
  • 作業負担の軽減と品質の安定:一連の処理が自動化されるため、ヒューマンエラーによるミスも防止できます。

■概要

Airtableで管理している情報をもとに、Confluenceで手動でフォルダを作成する作業に手間を感じていませんか。
この手作業は、フォルダの作成漏れや命名ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用することで、AirtableとConfluence間の連携を自動化し、Airtableにレコードが登録されるだけで、Confluenceに指定のフォルダが自動で作成されるようになります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • AirtableとConfluenceを併用し、プロジェクトやドキュメントの管理を行っている方
  • 手作業による情報登録やフォルダ作成に時間がかかり、業務効率化を検討しているチームリーダーの方
  • AirtableとConfluence間のデータ連携における、入力漏れなどのミスをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Airtableにレコードを登録するだけで、Confluenceに自動でフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや命名ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、情報管理の正確性を高めることに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AirtableとConfluenceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでConfluenceの「フォルダを作成」アクションを設定し、Airtableのレコード情報を元にフォルダを作成します
  4. 最後に、オペレーションでAirtableの「レコードを更新」アクションを設定し、フォルダ作成が完了した旨などをレコードに記録します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Airtableのトリガー設定では、連携対象となる任意のベースID、テーブルIDを設定してください。また、新規登録を検知するためのCreated Timeフィールド名も指定が必要です
  • Confluenceでフォルダを作成するアクションでは、作成先となる任意のクラウドIDとスペースIDを設定してください

注意事項

  • Airtable、Confluence、のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

顧客情報やタスク管理に便利なAirtableと、カスタマーサポートに欠かせないIntercom。これらを併用しているものの、情報連携を手作業で行うことに手間や課題を感じていませんか?
このワークフローを活用すれば、AirtableとIntercomの連携をスムーズに自動化できます。Airtableに新しいレコードが登録されると、自動でIntercomにチケットが作成されるため、二重入力の手間を解消し、迅速で正確な顧客対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • AirtableとIntercomを併用し、顧客対応や情報管理を手作業で行っている方
  • Airtableの情報を基にIntercomでチケットを手動で作成しているサポート担当者の方
  • SaaS間のデータ転記作業をなくし、本来のコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Airtableにレコードが登録されると、自動でIntercomにチケットが作成されるため、手作業での転記やツール間を移動する時間を削減できます
  • 人の手による情報入力の漏れや転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、対応の正確性を向上させることで、サービス品質の維持に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AirtableとIntercomをYoomと連携します
  2. トリガーでAirtableを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでIntercomを選択し、「チケットを作成」というアクションを設定します
  4. Airtableから取得したレコード情報(顧客名や問い合わせ内容など)を、作成するチケットのタイトルや説明といった各項目に設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Airtableのトリガー設定では、連携の起点としたいベースやテーブルを任意で指定し、チケット作成に必要なフィールドの情報を取得できます
  • Intercomで作成するチケットのタイトルや説明には、Airtableから取得した値を動的に埋め込むだけでなく、固定のテキストを追加することも可能です

■注意事項

  • Airtable、IntercomのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Intercomのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Airtableのレコード詳細を取得する方法はこちらをご参照ください。

■概要

Airtableでレコードが登録されたら、スマレジに新規の商品情報を登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.スマレジを業務に活用している方

・会計処理を円滑に行うために情報登録している方

・商品ごとに売上などの情報を分析に使用する方

2.Airtableをデータ管理に活用している方

・データの集計、分析に使用している担当者

・商品の関連する情報の一元管理を行う方

■このテンプレートを使うメリット

スマレジは円滑な販売業務を行うために有効的なツールです。
さらにAirtableで情報管理を行いチーム内の情報共有に活用することで、業務進行をスムーズにします。
しかしAirtableに登録された商品情報をスマレジに都度手作業で入力するのは、チーム内での連携をスムーズに行うことを困難にします。

このフローを活用すると、Airtableに登録された商品情報を基に自動でスマレジに登録し、手入力を省くだけでなく登録情報の正確性を保ちます。
また手入力の完了を待つことなく正確な情報が共有できるため、情報共有の精度を上げることにつながります。

■注意事項

・スマレジ、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Airtableに従業員情報を登録した後、ジョーシスにも同じ情報を手作業で入力する作業に手間を感じていませんか。この二重入力は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなり得ます。

このワークフローを活用すれば、Airtableに従業員情報が登録された際に、その情報を自動でジョーシスに追加できるため、Airtableとジョーシスの連携をスムーズに行い、従業員情報管理の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Airtableとジョーシスへの二重入力に手間を感じている人事や総務担当者の方
  • 従業員情報の連携を手作業で行っており、IT資産管理の正確性に課題を感じる情シスの方
  • Airtableとジョーシスを連携させ、従業員管理業務全体の自動化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Airtableへの情報登録をトリガーとして、ジョーシスへ自動でメンバー情報が追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • システム間でデータが自動連携されるので、手作業による転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AirtableとジョーシスをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでジョーシスを選択し、「メンバーを登録」アクションを設定し、Airtableから取得した従業員情報を紐付けます
  4. 最後に、オペレーションでAirtableの「レコードを更新」アクションを設定し、ジョーシスへの連携が完了したことを示すステータスなどを更新します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ジョーシスにメンバーを登録する際、Airtableから取得した氏名やメールアドレスなどのどの情報をどの項目に登録するか、任意で設定してください
  • Airtableのレコードを更新する際には、トリガーで取得したレコードのIDを指定し、更新するステータス内容を「連携済み」にするなど、任意の値に設定してください

■注意事項

  • Airtable、ジョーシスのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

日々の勤怠管理で、Airtableに情報を入力した後、さらにMicrosoft Excelの管理シートへ手作業で転記する手間にお困りではないでしょうか。
このような二重入力は時間もかかり、入力ミスも発生しやすくなります。
このワークフローを活用すれば、Airtableに新しい勤怠情報が追加されると、自動的にMicrosoft Excelの指定したシートにデータが追加されるため、煩雑な登録作業を省略できる可能性があります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Airtable と Microsoft Excel を用いて勤怠情報を管理し、二重入力に手間を感じている方
  • 勤怠データの転記ミスを防ぎ、正確な情報管理をしたいと考えている方
  • 勤怠管理の定型業務を自動化し、その他の業務に時間を割きたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Airtable への勤怠情報登録後、Microsoft Excel へのデータ追加が自動で行われるため、手作業による転記時間を削減できます。
  • 手作業による転記がなくなることで、入力ミスや漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AirtableとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで Airtableの「レコードが登録されたら」というアクションを設定し、対象のテーブルを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定します。ここで、Airtable から取得した勤怠情報を Microsoft Excel のどの列に追加するかを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Airtable のトリガー設定では、どのテーブルのレコード登録を検知するかを、ユーザーの環境に合わせて設定してください。
  • Microsoft Excel のオペレーション設定では、どのワークブックのどのシートに、Airtable から取得したどの情報をどの列へマッピングして追加するかを自由に設定できます。例えば、「従業員ID」「出勤時間」「退勤時間」といった情報を、Excel シートの対応する列に自動で入力するようにカスタマイズが可能です。

■注意事項

  • Airtable、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • AirtableのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9103858
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081

■概要

Wixで作成したWebサイトのフォームから受け付けた問い合わせや申し込み情報を、都度Airtableに手作業で転記していませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Wixでフォームが送信されると同時に、その内容を自動でAirtableのレコードとして追加できるため、手作業によるデータ入力の手間をなくし、顧客情報管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • WixでWebサイトを運営し、フォームからの問い合わせや申し込み管理をしている方
  • 顧客情報やプロジェクトの管理にAirtableを活用しており、データ入力を自動化したい方
  • 手作業でのデータ転記による入力ミスや対応漏れといった課題を解消したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Wixフォームが送信されると自動でAirtableにレコードが作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WixとAirtableをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWixを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでAirtableの「レコードを作成」アクションを設定し、トリガーで取得したフォームの情報を任意の項目に紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Airtableの「レコードを作成」アクションでは、どのデータベースのどのテーブルにレコードを追加するかを任意で設定してください。
  • Airtableの各項目には、Wixフォームから取得した氏名やメールアドレスなどの情報を変数として設定できます。
  • また、対応状況などの特定の項目には「未対応」といった固定のテキストを設定することも可能です。

■注意事項

まとめ

Cognito FormsとAirtableの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたフォーム回答の転記から解放され、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより担当者は問い合わせやアンケートで得た貴重な情報を、データベースへ正確に反映させることができますね。その結果、営業活動やマーケティング施策といった本来注力すべきコア業務に集中できる理想的な環境が整うでしょう。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ登録フォームから無料登録してYoomがもたらす業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:Cognito Formsの項目を変更した場合の注意点は?

A:

変更後の回答内容を正しく取得できるよう、まずステップ3で「+ 取得する値を追加」から最新の項目を追加してください。
次にステップ4で、フィールド情報のフィールド名を最新の内容に置き換えましょう。

Q:回答内容によって登録先のテーブルを振り分けられますか?

A:

進行先の切り替え設定を追加することで可能です。詳細は「進行先を切り替える」の設定方法をご参照ください。
※「進行先を切り替える」はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションがエラーとなりますので注意しましょう。
※ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Q:フォームに添付されたファイルも連携できますか?

A:

可能です。フローの一番下にAirtableの「レコードにファイルを添付」アクションを追加してください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa
教育業界の事務職出身です。 少ない人数で幅広い業務をこなすためExcelのテンプレート作りなど日々効率化できることを模索していましたが、当時Yoomを使えていたら比べ物にならないほど効率化できていたと思います。 そういった今までの経験も活かしつつ、皆様のお役に立てるような情報を発信していきます!
タグ
Airtable
Cognito Forms
連携
自動
自動化
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる