@pocketのAPI活用イメージ
【@pocket API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説。
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フローボット活用術

2025-07-01

【@pocket API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説。

Erina Komiya
Erina Komiya

@pocket APIを利用することで、他のアプリとのデータ連携が可能です。
HRシステム、経理・会計ソフト、CRM、SFA、ECツール、POSシステム、データベース、クラウドストレージサービスなど、連携可能なアプリは多岐にわたります。
人事労務、経理、営業、カスタマーサポート、ECサイト運営などを始め、あらゆる業務に活用することができるでしょう。

今回は、@pocket APIをYoomを使って活用することでどのような業務効率化のメリットが得られるのか、設定方法や自動化例を含めてご紹介します!

こんな方におすすめ

  • @pocketと業務で使う他のアプリとのデータ連携に課題を感じている方
  • チーム内の情報共有の速度や精度を向上させたい方
  • 手作業を減らして業務の効率化を図りたい方

@pocket APIの利用方法

今回はYoomというサービスを使って、ノーコードで@pocket APIを利用していきます。

[Yoomとは]

すでにYoomを利用している方は、ログインしておきましょう。

@pocketをYoomと接続する方法

マイアプリ連携の設定

1. 左メニューの「マイアプリ」を選択後、画面右の「+ 新規接続」をクリックします。

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2. マイアプリの新規接続の候補から@pocketを選択します。
 ※検索窓にアプリ名を入力すると、候補を絞り込めます。

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3. アカウント名・アクセストークン・サブドメイン・サイトURLを入力し、「追加」をクリックします。
 ※アクセストークン欄には、下図の青色下線部の手順を参考にして発行したキーの値を入力してください。
 ※連携するアプリごとに登録が必要です。

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以上で連携は完了です。@pocketが提供しているAPIをYoomから利用することが可能になりました!

Yoomのテンプレートを利用して@pocket APIをつかいこなそう!

Yoomには多くの「フローボットテンプレート」が用意されており、コピーするだけでフローボットを簡単に利用できます。フローボットの詳細は、以下の動画をご覧ください。

ここからは、実際の利用シーンやおすすめの職種ごとにテンプレートを紹介していきます。

@pocket APIを利用して実現できる自動化の例

自動化したい、または、興味のあるテンプレートのバナーをクリックすると、それぞれの紹介ページにつながります。
すぐに設定を開始する場合は「試してみる」をクリックしてください。

@pocketで情報が更新されたら情報を登録・更新する

更新による手動作業を軽減できるため、入力ミスや更新漏れのリスクが減少し、管理業務の正確性を高めることが可能です。


■概要

@pocketの商品情報が更新されたらShopifyの商品情報も更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.@pocketで商品情報を管理している方

・自社の商品やサービスの情報を@pocketで一元管理している方

・@pocketの商品情報をShopifyに手動で連携している方

2.販売業務の効率化でShopifyを活用している方

・Shopifyで自社のECサイトの構築や運営を担当している方


■このテンプレートを使うメリット

Shopifyはカスタマイズ性に優れており、自社の運営に合わせたECサイトを構築・運営できるのがメリットです。
しかし、他のアプリから手動でデータを連携してShopifyの更新作業を実施する場合、時間がかかり手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、@pocketで商品情報が更新されるとShopifyの商品情報も自動で更新することができます。
Shopifyへの商品情報の更新がシームレスに行われるため、商品の価格や在庫数の更新をスピーディーに行うことが可能です。

■注意事項

・@pocket、ShopifyのそれぞれとYoomを連携してください。

・Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

@pocketで従業員情報が更新されたらAKASHIの情報も更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.従業員情報を@pocketで管理している方

・@pocketで従業員情報を一元管理している方

・従業員情報を他のツールにも連携して活用する方

2.AKASHIを活用して労務データを管理している方

・自社の労務管理を担当している方

・定期的に発生する従業員情報の更新作業を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

AKASHIはクラウドベースの勤怠管理システムで、従業員の勤怠データの確認や管理を効率的に行うことができます。
しかし、@pocketで従業員情報を一元管理している場合、従業員情報の更新を都度確認してAKASHIに反映する必要があり、手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、@pocketで従業員情報が更新されるとAKASHIの従業員情報も自動で更新できるため、AKASHIによる更新作業を効率化できます。
従業員情報更新による手動作業を軽減できるため、入力ミスや更新漏れのリスクが減少し、管理業務の正確性を高めることが可能です。

これにより、情報の確認や入力にかかる時間を削減でき、他のコア業務に集中できるようになります。

■注意事項

・@pocket、AKASHIのそれぞれとYoomを連携させてください。

・AKASHIのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

@pocketでステータスが更新されたら楽楽販売にレコードを登録するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.@pocketを業務で使用する方

・顧客情報や契約情報を@pocketで管理している方

2.楽楽販売でデータ管理を行う方

・契約や請求に関わるデータを楽楽販売で処理している方

■このテンプレートを使うメリット

他のツールのデータを元に楽楽販売にレコードの登録を行う場合、毎回の手動による転記作業は手間です。

このフローでは、楽楽販売への手動入力によるミスや作業時間の削減をすることができ、業務効率を向上させることができます。

@pocketのステータスが更新される度にフローが起動するため、楽楽販売へ登録したいデータをスムーズに同期させることが可能です。

■注意事項

・@pocket、楽楽販売のそれぞれとYoomを連携してください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・楽楽販売はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプラン、チームプラン、サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

@pocketの情報を用いて契約書を送信する

@pocketにおける特定のレコードのステータスを更新することで契約書の送信を行えるため、宛先誤りや二重送信の心配が無くなります。


■概要

@pocketからDocuSignで契約書を送信するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.契約情報の管理を@pocketで行う方

・顧客との契約情報を日常的に@pocketへ登録している方

・契約情報の一元管理を行う方

2.Docusignで契約業務を進めている方

・契約書の作成や送信を行う法務担当者

・Docusignと@pocketを連携して契約業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Docusignは契約プロセスの効率化に役立つツールですが、データの入力は手動で行う必要があります。
エンベロープの作成や送信の際に@pocketのデータを元に転記作業を行う場合、入力ミスがあると顧客との信頼関係に悪影響を与える可能性があります。

@pocketのデータを正確にエンベロープの内容に反映させたい方に、このフローは適しています。
このフローは@pocketにレコードが登録されるとそのデータを元にエンベロープを作成・送信できるため、契約業務の正確性を向上させることができます。
手動作業による工数を削減できるため、チーム全体の生産性を高めることが可能です。

■注意事項

・@pocket、@pocketのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

@pocketからGMOサインで契約書を送信するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.@pocketで契約情報の管理をする方

・企業の法務部門の方

・@pocketへのデータの登録や更新を行う方

2.業務でGMOサインを利用する方

・契約書の作成や送信を日常的に行う方

・契約書の作成で@pocketのデータを手動で転記している方

■このテンプレートを使うメリット

GMOサインは契約書の作成や締結をクラウド上で行えるのがメリットです。
しかし、@pocketのデータを元に契約書の作成をする場合、手動による転記作業は時間がかかり業務負担も増加してしまいます。

このフローを活用することで、@pocketでレコード更新が行われると自動でGMOサインから契約書の作成と送信をすることができ、契約業務を効率化します。
@pocketにおける特定のレコードのステータスを更新することで、GMOサインからの契約書の送信を行えるため、宛先誤りや二重送信の心配が無くなります。

また、チャットツールと連携することで契約書の送信状況を任意のメンバーと共有することも可能です。

■注意事項

・@pocket、GMOサインのそれぞれとYoomを連携してください。

・GMOサインでの署名依頼方法はこちらをご参照ください

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

注文が発生したら@pocketに追加する

@pocketへの注文情報の追加が自動化されることで、手動作業によるヒューマンエラーの発生を防止し、効率的に受注管理を進めることが可能です。


■概要

BASEで注文が発生したら@pocketに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.BASEを業務に活用している方

・ECサイトの方運営に活用している方

・顧客や在庫情報を登録、管理する方

2.@pocketを活用してデータの管理を行う方

・ データベースを活用して情報の分析を行う方

・顧客情報の一元管理場所として使用している企業

■このテンプレートを使うメリット

BASEは円滑なECサイト運営に役立てることができるツールです。
しかしBASEの注文情報を@pocketに毎回手入力で追加を行うのは手間と時間がかかり、本来注力すべき業務への時間を奪うことになります。

業務進行を円滑にするために作業を自動化したいと考える方にこのフローは適しています。
このフローを活用するとBASEでの注文が発生したら自動で@pocketに情報を追加することができます。
入力作業を自動化することで手入力の手間を省くだけでなく、手作業で起きていたヒューマンエラーを未然に防ぎ、業務効率化につながります。
またこのフローに続けてチャットツールを連携してチーム内への情報共有を円滑にすることもできます。

■注意事項

・BASE、@pocketのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Webflowで注文が発生したら@pocketに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Webflowで商品やサービスの販売をしている方

・自社のオンラインストアを運営しているチーム

・Webflowによる注文情報を@pocketに手動で連携している方

2.受注管理で@pocketを利用している方

・Webflowからの注文情報を@pocketで一元管理している方

・Webflowと@pocketの連携を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Webflowからの注文情報を都度手動で@pocketに連携している場合、時間がかかり手間だと感じているかもしれません。
また、手動による情報連携は誤入力や入力漏れといったミスの発生リスクを高めるため、本来注力すべき業務への時間を奪うことがあります。

@pocketへの注文情報の追加を効率化したい方に、このテンプレートは適しています。
このテンプレートは、Webflowで注文が発生すると@pocketに自動で追加することができるため、手動による追加作業が不要になります。

@pocketへの注文情報の追加が自動化されることで、手動作業によるヒューマンエラーの発生を防止し、効率的に受注管理を進めることが可能です。

■注意事項

・Webflow、@pocketのそれぞれとYoomを連携してください。

請求が発行されたら情報を@pocketに追加する

手入力によるヒューマンエラーの防止にも繋がるため、共有される情報の透明性を保つことができます。


■概要

楽楽明細で帳票が発行されたら帳票情報を@pocketに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.楽楽明細を活用して帳票の発行を行う方

・案件ごとに請求書を発行している方

・帳票発行業務の効率化のために活用している方

2.@pocketを活用して情報収集を行う方

・ データベースを活用して情報の管理や分析を行う方

・顧客情報の一元管理場所として使用している企業

■このテンプレートを使うメリット

楽楽明細は帳票作成や発行業務を円滑に行うために有効的なツールです。
さらに@pocketを活用することで帳票情報と顧客情報を合わせて管理でき、情報へのアクセスをスムーズにします。
しかし楽楽明細のデータを@pocketに手入力するのは、本来自動化できる業務に時間を割くことになります。

このフローを活用すると、楽楽明細で発行された帳票の情報を自動で@pocketに追加することができ、手作業を省きます。
省いた時間を他の業務に充てることで業務進行をより円滑にします。
また、引用した情報で登録を行うことで共有する情報の精度を保つことにもつながります。

■注意事項

・楽楽明細、@pocketのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

@pocketで従業員情報が登録されたら追加する

ツール間のデータの整合性が保たれるため、誤入力や登録漏れといったヒューマンエラーも無くなるはずです。


■概要

@pocketで従業員情報が登録されたらSmartHRに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.@pocketで従業員情報を管理する方

・@pocketへの従業員情報の登録や更新を担当している方

・@pocketに登録した従業員情報をSmartHRに手動で連携している方

2.業務でSmartHRを活用している方

・SmartHRを使用して人事労務の業務を進めている方

・SmartHRで従業員情報を一元管理している方


■このテンプレートを使うメリット

SmartHRは人事労務の業務を効率化できるクラウド型のプラットフォームで、従業員情報の一元管理に役立ちます。
しかし、従業員情報を複数のツールで管理している場合、データの入力ミスやツール間のデータ不一致が発生する可能性があり、効率化したいと感じているかもしれません。

このテンプレートは、@pocketで従業員情報が登録されるとSmartHRにも自動で従業員情報を追加することができ、手動作業を効率化することができます。
SmartHRへのデータ入力が自動化されるため、ツール間のデータの整合性が保たれ、管理業務にかける工数を削減することが可能です。

また、SmartHRのデータが常に最新化されるため、社内の手続きや書類発行もスピーディーに行うことができます。

■注意事項

・@pocket、SmartHRのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

@pocketで登録された情報で作成・登録する

手動によるデータ入力作業を自動化することで、ヒューマンエラーを防止し、作業をスピーディーに進められるようになるでしょう。


■概要

@pocketで登録された情報でGoogleカレンダーに予定を登録するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.タスク管理で@pocketを利用している方

・商談や顧客情報を管理している営業部門の方

・チームのタスクを一元管理しているプロジェクトマネージャー


2. スケジュール管理でGoogleカレンダーを活用している方

・商談における打ち合わせやフォローアップの日程を管理している方

・チーム内のスケジュールの共有をGoogleカレンダーで行っている方


■このテンプレートを使うメリット

@pocketで管理しているタスクをGoogleカレンダーに登録してスケジュールの共有を行う場合、毎回の手動による登録作業は手間です。
Googleカレンダーへの登録が後回しになることで、チーム内のタスクの共有が遅れ、作業が滞る恐れがあります。

このフローでは、@pocketにタスクが登録されるとGoogleカレンダーへの登録を自動化することができ、手動作業が効率化されます。
Googleカレンダーへのタスク登録がタイムリーになることで、チームメンバーの作業が滞ることも無くなるため、業務運営を円滑にすることが可能です。

また、タスクの登録漏れも防止できるため、プロジェクトの進捗管理を正確にすることができます。

■注意事項

・@pocket、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

@pocketで登録された情報でGoogle BigQueryのレコードを作成するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. @pcketへのデータ蓄積を担当している方

・日々の業務でデータ入力作業を担当することが多い方


2. 日常的に分析業務を行っている方

・Google BigQueryを活用して業務を進めている方

■このテンプレートを使うメリット

Google BigQueryにおけるデータ分析を日常的に行っている場合、タイムリーなデータ登録は1つの手間です。
@pocketで管理しているデータを分析対象とする際、手動によるデータ入力作業は煩雑となり、登録ミスや作業の遅れが発生する恐れがあります。

このフローでは、@pocketに情報が登録されるとGoogle BigQueryへのレコード作成を自動で行うことができ、データ登録をタイムリーに行えます。
手動によるデータ入力作業を自動化することで、ヒューマンエラーを防止し、データ分析をスピーディーに進めることが可能です。

また、繰り返し作業が不要となることで、チーム全体の生産性も高めることができます。

■注意事項

・@pocket、Google BigQueryのそれぞれとYoomを連携してください。

・Google BigQueryはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

契約が完了したら@pocketの情報を更新する

@pocketの情報が常に最新化された状態となるため、メンバー間の情報連携がスムーズになり、正確な情報を元に作業を進めることが可能です。


■概要

DocuSignで契約が完了したら@pocketの情報を更新するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Docusignを使用して業務を進めている方

・入社手続きの書類の管理をDocusignで行う方

・契約書の管理をしている法務部門の方

2.業務で@pocketを使用している方

・エンベロープの情報を管理している方

・Docusignとのデータ連携を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Docusignは契約業務における承認プロセスを自動化することができ、業務の負担軽減に寄与します。
また、契約情報を@pocketに蓄積することで情報の共有や契約状況の可視化をすることができ、業務の透明性を高めることができます。

しかし、@pocketへのデータ入力は手動で行う必要があり、登録する件数が多いとチーム全体の生産性が低下する懸念があります。
このフローを利用することで、Docusignで契約が完了すると@pocketへの情報更新を自動で行えるため、手動作業の効率化を図ることが可能です。
@pocketを手動で更新する手間を省けるため、登録する件数が多い場合でも常に@pocketのデータを最新化することができます。

■注意事項

・DocuSign、@pocketのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

GMOサインで契約が完了したら@pocketの情報を更新するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.契約に関わる業務を担当している方

・GMOサインを利用して契約業務を進めている方

・企業の法務担当者

2.@pocketでデータ管理を行っている方

・契約情報を@pocketで一元管理している方

・GMOサインのデータを手動で連携している方

■このテンプレートを使うメリット

@pocketを活用することでデータをオンライン上で一元管理することができ、場所や部門を問わずアクセス可能となるため情報共有をスピーディーに行えます。
しかし、GMOサインの契約情報を@pocketで管理している場合、毎回の更新作業は時間がかかり手間です。

このフローは、GMOサインで契約が完了すると@pocketへの情報更新を自動で行うことができ、手動作業を効率化することができます。
@pocketの情報が常に最新化された状態となるため、メンバー間の情報連携がスムーズになり、正確な情報を元に作業を進めることが可能です。

また、チャットツールと連携することで@pocketへの更新情報を任意のメンバーに通知することもできます。

■注意事項

・GMOサイン、@pocketのそれぞれとYoomを連携してください。

・GMOサインでの署名依頼方法はこちらをご参照ください

データベースと連携して情報を同期する

Google スプレッドシートなどのデータベースとのAPI連携により、情報の登録や更新の際に自動同期できます。


■概要

Google スプレッドシートで行が追加されたら@pocketにレコードを追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートを業務で活用している方

・共有シートで業務管理を行う事務職の方

・同じシートを同時に編集したいチームの責任者

2.@pocketを業務に活用している方

・ 顧客情報の一元管理に活用している方

・集めたデータの可視化に活用している方

■このテンプレートを使うメリット

Google スプレッドシートを活用してデータを集めることは、チームへの情報共有をスムーズにするために有効的です。
しかし、Google スプレッドシートへの情報を@pocketに再度手動で登録するのは、リアルタイムでの情報共有を妨げます。

Google スプレッドシートへの登録された情報を時間をかけず@pocketへも登録を行いたいと考える人に、このフローは適しています。
Google スプレッドシートへ情報が登録されてから時間をあけずに@pocketへ登録が完了するため、リアルタイムで情報を共有することができます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、@pocketのそれぞれとYoomを連携してください。

@pocketを連携するメリット

1.作業時間の短縮につながる

アプリ連携により、情報登録にかかる時間を短縮できることが予想されます。
例えば、新入社員が多く入社する時期にメリットを発揮するはずです。
新卒入社者を多数採用したり、繁忙期に短期契約者が相次いで入社したりする場合でも、情報が各ツールに自動で反映するため、ツールの横断作業を最小限に抑えられるでしょう。
定例会議の資料や議事録を開催日ごとに情報を保存する場面でも役立つかもしれませんね。

2.転記や入力の手間を省ける

実店舗や複数のECサイトを運営しており、売上や商品の情報を@pocketに集約している方もいるでしょう。
その場合には、アプリの連携によって、データ転記に手間をとられずに情報管理ができるようになるかもしれません。
注文数や商品数が多い場合でも、自動で進むプロセスにより、人の手の介入を減らすことで作業負担の軽減が期待できます。

3.情報の正確性を維持できる

例えば、ステータスが更新された際に会計ソフトに取引情報を登録したり、ECツールで注文が発生した際に情報を追加したりする場面が多々発生することもあるでしょう。
そんな時に情報を同期する自動化フローを活用することで、情報の登録ミスや誤転記なく正確にデータを反映できるはずです。
双方のツールのデータが正確な情報を保つことができれば、データ分析や情報を参照する際などに、安心かつスムーズに作業を行うことができるかもしれません。

まとめ

@pocket APIを利用してできること、他のアプリのAPIとの連携方法、活用事例を紹介しました。
@pocketと他のアプリとのAPI連携によって、バックオフィスからフロントオフィスまで、幅広い利用目的でデータを同期できます。
転記にかかる時間やミスの発生を減らし、スムーズな情報共有でフォローアップの迅速化を目指しましょう。

Yoomを使えば簡単に連携設定できるため、この機会にこちらから登録して試してみてください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
Erina Komiya
Erina Komiya
これまで専門商社やEC業界で事務を経験してきました。 担当した業務は営業事務や経理、総務、人事、法務など多岐に渡ります。 個々の作業の効率化には取り組みましたが、各種のサポートツールやYoomを使えばより便利に業務が進められたのに…と思っています。 業務経験を活かしたYoomの紹介記事を発信し、皆さんがスムーズに業務を進められるお手伝いができれば幸いです。
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