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BASEとChatworkの連携イメージ
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Yoom活用術

2025-03-26

BASEとChatworkを連携して、BASEで売り切れがあったらChatworkに通知する方法

s.okui
s.okui

BASEを利用してECサイト運営していると、売り切れ商品の管理やチームへの情報共有が重要になると思います。特に商品数が多かったり在庫の変動が激しい場合には、商品が売り切れていないか確認するだけでも時間と労力がかかります。
この記事では、BASEとChatworkを連携し、売り切れが発生した際に自動でChatworkに通知する方法をご紹介します。チームに通知が届くことで、担当者への連絡が円滑に進み、業務効率が向上するでしょう。ぜひこの機会に自動化の方法を確認してみてください。

こんな方におすすめ

今回の連携をぜひ使ってみてほしいのは以下のような方々です。

・BASEとChatworkを業務で活用している方
・売り切れ情報の連携を効率化したいと考えている方
・チーム間で情報共有を効率化して、在庫に関する対応を迅速に行いたい方
・顧客対応の効率化を目指し、再入荷通知やサポート体制の改善を検討している方

BASEで売り切れがあったらChatworkに自動通知する方法

BASEで売り切れがでたことを、BASEのAPIを利用して受け取り、Chatworkの提供するAPIを用いてChatworkに通知することで実現が可能です。
通常、プログラミングの知識が必要ですが、Yoomを用いれば、プログラミングの知識がなくても簡単に自動化ができます。
連携フローは大きく分けて以下のプロセスで作成していきます。

・BASEとChatworkのマイアプリ登録
・テンプレートをコピー
・フローの起点となるBASEのトリガー設定と、Chatworkオペレーション設定
・トリガーボタンをONにして、BASEとChatworkの連携動作の確認

Yoomを利用していない方は、こちらから無料登録をしてください。
すでにYoomを利用している方は、ログインして設定していきましょう。


■概要
BASEでネットショップを運営する中で、人気商品の売り切れに気づかず販売機会を逃してしまった経験はありませんか?在庫状況を手動で確認し続けるのは手間がかかり、他の重要な業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、設定したスケジュールで自動的にBASEの商品在庫をチェックし、売り切れを検知した際にChatworkへ即座に通知することが可能です。在庫管理業務を自動化し、機会損失を防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • BASEでECサイトを運営しており、在庫管理の手作業に課題を感じている方
  • 商品の売り切れに素早く対応し、販売機会の損失を防ぎたいと考えている方
  • Chatworkを活用して、チーム内に在庫情報を迅速に共有したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • 定期的な在庫チェックを自動化できるため、これまで手作業での確認に費やしていた時間を他のコア業務に充てることが可能です。
  • システムが自動で売り切れを検知し通知するため、確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、機会損失のリスクを軽減します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、BASEとChatworkをYoomと連携します。
  2. トリガーで「スケジュール機能」を選択し、「指定したスケジュールになったら」フローが起動するように設定します。
  3. オペレーションで、BASEの「商品を検索」アクションを設定し、在庫を確認したい商品を取得します。
  4. 次に、「ループ機能」を使い、取得した商品を1つずつチェックするための繰り返し処理を設定します。
  5. ループ内で、BASEの「商品情報を取得」アクションを設定し、個別の商品の在庫数を取得します。
  6. 次に、「分岐機能」を設定し、在庫数が「0」になった場合のみ、次の処理に進むよう条件を設定します。
  7. 最後に、条件に合致した場合のオペレーションとして、Chatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、売り切れ情報を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュール機能のトリガー設定では、在庫をチェックする頻度や時間を任意で設定してください。
  • BASEで商品を検索するアクションでは、在庫状況を確認したい商品のキーワードやIDなどを任意で設定可能です。
  • ループ機能では、前段のBASEで取得した商品リストなど、繰り返し処理の対象としたい値を設定してください。
  • 分岐機能では、「在庫数が0になったら」など、通知を実行する条件を自由にカスタマイズできます。
  • Chatworkにメッセージを送るアクションで、通知先のルームやメッセージ本文(商品名など)を任意で設定してください。

■注意事項
  • BASE、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、パーソナルプラン以上でご利用いただける機能となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:BASEとChatworkのマイアプリ登録

まず、使用するアプリのマイアプリ登録を行います。
事前にマイアプリに登録することで、フロー設定がスムーズになります。

まずBASEの登録を行いましょう。
Yoomの画面左側にあるマイメニューにアクセスし、画面右の新規接続ボタンを押します。

次に、検索窓にBASEと入力し、表示された候補から「BASE」を選択します。

メールアドレスとパスワードを入力し、「アプリを認証する」をクリックしてください。

次に、Chatworkのマイアプリ登録をします。
先ほどと同様に、検索窓にChatworkと入力し、表示された候補から「Chatwork」を選択します。

以下の画面が表示されるので、ログインしてください。

マイアプリの一覧にBASEとChatworkが表示されていれば、登録完了です。

ステップ2:テンプレートをコピー

ここからは自動化の設定を行っていきます。
以下のバナーの「試してみる」をクリックして、テンプレートをコピーしてください。


■概要
BASEでネットショップを運営する中で、人気商品の売り切れに気づかず販売機会を逃してしまった経験はありませんか?在庫状況を手動で確認し続けるのは手間がかかり、他の重要な業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、設定したスケジュールで自動的にBASEの商品在庫をチェックし、売り切れを検知した際にChatworkへ即座に通知することが可能です。在庫管理業務を自動化し、機会損失を防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • BASEでECサイトを運営しており、在庫管理の手作業に課題を感じている方
  • 商品の売り切れに素早く対応し、販売機会の損失を防ぎたいと考えている方
  • Chatworkを活用して、チーム内に在庫情報を迅速に共有したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • 定期的な在庫チェックを自動化できるため、これまで手作業での確認に費やしていた時間を他のコア業務に充てることが可能です。
  • システムが自動で売り切れを検知し通知するため、確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、機会損失のリスクを軽減します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、BASEとChatworkをYoomと連携します。
  2. トリガーで「スケジュール機能」を選択し、「指定したスケジュールになったら」フローが起動するように設定します。
  3. オペレーションで、BASEの「商品を検索」アクションを設定し、在庫を確認したい商品を取得します。
  4. 次に、「ループ機能」を使い、取得した商品を1つずつチェックするための繰り返し処理を設定します。
  5. ループ内で、BASEの「商品情報を取得」アクションを設定し、個別の商品の在庫数を取得します。
  6. 次に、「分岐機能」を設定し、在庫数が「0」になった場合のみ、次の処理に進むよう条件を設定します。
  7. 最後に、条件に合致した場合のオペレーションとして、Chatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、売り切れ情報を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュール機能のトリガー設定では、在庫をチェックする頻度や時間を任意で設定してください。
  • BASEで商品を検索するアクションでは、在庫状況を確認したい商品のキーワードやIDなどを任意で設定可能です。
  • ループ機能では、前段のBASEで取得した商品リストなど、繰り返し処理の対象としたい値を設定してください。
  • 分岐機能では、「在庫数が0になったら」など、通知を実行する条件を自由にカスタマイズできます。
  • Chatworkにメッセージを送るアクションで、通知先のルームやメッセージ本文(商品名など)を任意で設定してください。

■注意事項
  • BASE、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、パーソナルプラン以上でご利用いただける機能となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

クリックすると以下のような画面が出てきますので、OKを押してください。

以下の画面が出ますので、「タイトル」と「説明」を確認してください。
変更が必要な場合は、該当箇所をクリックして変更できます。
※この設定には、「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作が必要になり、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっておりますので、プランの確認をお願いいたします。
ミニプラン、チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することが可能ですので、ぜひまずはお試しください。

ステップ3:BASEのトリガー設定と、Chatworkオペレーション設定

ではまずはじめに、「設定したスケジュールになったら」の確認をしましょう。
スケジュール設定から実行時間の指定をします。デフォルトで、月曜日から日曜日の9時に実行するように設定されています。
※必要に応じてスケジュールの設定を変更してください。変更した場合は、必ず「保存する」を押しましょう。

次に、BASEの「商品を検索」の設定に移ります。

BASEと連携するアカウント情報に間違いないか確認し、「次へ」をクリックしてください

検索キーワードをクリックすると、「アウトプット」から「商品情報を取得」と出てきますので、
その一覧から商品名をクリックしてください。

テストをして問題なければ「保存する」を押してください。

次に、コマンドオペレーション設定です。
※この「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。
2週間の無料トライアルを行うことが可能ですので、ぜひまずはお試しください。

オペレーションとアウトプットに自動で繰り返し対象が入ってきますので、
それ以外の項目を追加、修正したい場合は「アウトプットを追加」から追加することができます。
修正・追加をした場合は、「保存する」を押してください。

次に、「商品情報を取得」していきましょう。

BASEと連携するアカウント情報に間違いないか確認し、次へをクリックしてください。

商品IDの項目に、自動で「アイテムIDの一覧のループ変数」と出てきますので、
テストをして問題なければ「保存する」を押してください。

必要に応じて、詳細設定ができますのでご活用ください。

次に、コマンドオペレーションの設定を確認します。

オペレーション・アウトプットの必須項目は自動で入ってきますので、そのままで大丈夫です。
また分岐条件に関しては、今回売り切れがあった際に通知がくるようにするため、在庫数が「0」となっています。
必要に応じて分岐条件を追加した上で、保存してください。

では最後に、Chatworkのメッセージの設定を行いましょう。

Chatworkと連携するアカウント情報に間違いないか確認し、「次へ」をクリックします。

ルームIDの欄をクリックすると候補が出てきますので、その中から通知を送りたいルームを選んでください。

次にメッセージ内容を入力します。
アウトプットや基本情報から入力したい情報を選択し、通知したい内容を入力してください。

設定できましたら、テストをして問題なければ「保存する」を押してください。


■概要
BASEでネットショップを運営する中で、人気商品の売り切れに気づかず販売機会を逃してしまった経験はありませんか?在庫状況を手動で確認し続けるのは手間がかかり、他の重要な業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、設定したスケジュールで自動的にBASEの商品在庫をチェックし、売り切れを検知した際にChatworkへ即座に通知することが可能です。在庫管理業務を自動化し、機会損失を防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • BASEでECサイトを運営しており、在庫管理の手作業に課題を感じている方
  • 商品の売り切れに素早く対応し、販売機会の損失を防ぎたいと考えている方
  • Chatworkを活用して、チーム内に在庫情報を迅速に共有したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • 定期的な在庫チェックを自動化できるため、これまで手作業での確認に費やしていた時間を他のコア業務に充てることが可能です。
  • システムが自動で売り切れを検知し通知するため、確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、機会損失のリスクを軽減します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、BASEとChatworkをYoomと連携します。
  2. トリガーで「スケジュール機能」を選択し、「指定したスケジュールになったら」フローが起動するように設定します。
  3. オペレーションで、BASEの「商品を検索」アクションを設定し、在庫を確認したい商品を取得します。
  4. 次に、「ループ機能」を使い、取得した商品を1つずつチェックするための繰り返し処理を設定します。
  5. ループ内で、BASEの「商品情報を取得」アクションを設定し、個別の商品の在庫数を取得します。
  6. 次に、「分岐機能」を設定し、在庫数が「0」になった場合のみ、次の処理に進むよう条件を設定します。
  7. 最後に、条件に合致した場合のオペレーションとして、Chatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、売り切れ情報を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュール機能のトリガー設定では、在庫をチェックする頻度や時間を任意で設定してください。
  • BASEで商品を検索するアクションでは、在庫状況を確認したい商品のキーワードやIDなどを任意で設定可能です。
  • ループ機能では、前段のBASEで取得した商品リストなど、繰り返し処理の対象としたい値を設定してください。
  • 分岐機能では、「在庫数が0になったら」など、通知を実行する条件を自由にカスタマイズできます。
  • Chatworkにメッセージを送るアクションで、通知先のルームやメッセージ本文(商品名など)を任意で設定してください。

■注意事項
  • BASE、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、パーソナルプラン以上でご利用いただける機能となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ4:BASEとChatworkの自動化の動作確認

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定が完了となります!
フローボットが正しく起動するか確認しましょう。

これで設定は完了です。お疲れさまでした。

BASE・Chatworkを使ったその他の自動化例

他にもBASEとChatworkを使った自動化の例がYoomにはたくさんあるので、いくつか紹介します。

1..BASEで注文が発生したらChatworkに通知する方法

今回マイアプリ登録したBASEとChatworkを使用して、BASEに注文がきたらChatworkへ通知がくるように設定する方法です。
この設定により、Chatworkで一元管理が可能となり非常に便利です。


■概要
BASEで新しい注文が入るたびに、手作業でチームに連絡していませんか?この確認と通知作業は、対応の遅れや連絡漏れに繋がりがちであり、スムーズな顧客対応の妨げになることもあります。このワークフローを活用すれば、BASEで注文が発生したタイミングをトリガーにして、自動でChatworkにメッセージを送信することが可能です。注文情報をチームへ共有し、迅速な対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • BASEで運営するECサイトの注文情報を、Chatworkで迅速にチーム共有したいと考えている方
  • 手動での通知作業による連絡漏れや、対応の遅延といった課題を削減したいEC担当者の方
  • 注文発生から発送までのプロセスを自動化し、顧客対応の質を高めたいストア運営者の方

■このテンプレートを使うメリット
  • BASEで注文が発生すると自動でChatworkに通知が飛ぶため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で通知を行うため、手作業による連絡漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、BASEとChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBASEを選択し、「注文が発生したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、注文情報を任意のルームに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Chatworkの「メッセージを送る」アクションで、通知を送信したいルームを任意で設定してください。例えば、受注管理チームや発送担当者専用のルームなどを指定できます。
  • 通知するメッセージの本文も自由にカスタマイズが可能です。BASEの注文情報から取得した注文番号や商品名、顧客名などを本文に含めることで、より分かりやすい通知を作成できます。

■注意事項
  • BASE、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

2.BASEで売り切れがあったらLINE WORKSに通知する方法

今回紹介した、Chatworkに通知する方法のLINE WORKS版です。
LINE WORKSも業務でよく使われるため、ご利用頻度に応じて設定を試してみてはいかがでしょうか。


■概要
BASEで運営するECサイトで、人気商品がすぐに売り切れてしまい、在庫状況の確認に手間がかかっていませんか。手動でのチェックは時間がかかるだけでなく、確認漏れによって再入荷の対応が遅れてしまうこともあります。このワークフローを活用すれば、設定したスケジュールでBASEの商品在庫を自動で確認し、売り切れを検知したら即座にLINE WORKSへ通知することが可能です。在庫管理の効率化に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方
  • BASEで運営するECサイトの在庫状況をリアルタイムで把握したいと考えている方
  • 商品の売り切れに気づかず、販売機会の損失や顧客対応の遅れに繋がっている方
  • 手動での在庫確認作業を自動化し、より重要な業務に集中したいECサイト運営者の方

■このテンプレートを使うメリット
  • 設定したスケジュールで在庫状況を自動でチェックするため、これまで手作業での確認に費やしていた時間を短縮できます。
  • 在庫確認の漏れを防ぎ、売り切れを即座に把握できるため、迅速な再入荷対応や機会損失の防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、BASEとLINE WORKSをYoomと連携します。
  2. トリガーでスケジュール機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」アクションを設定して、在庫を確認する頻度を決めます。
  3. 次に、オペレーションでBASEの「商品を検索」アクションを設定し、在庫を確認したい商品を検索します。
  4. 取得した商品情報に対して、ループ機能で繰り返し処理を設定します。
  5. ループの中で、BASEの「商品情報を取得」アクションで各商品の詳細な在庫情報を取得します。
  6. 分岐機能を設定し、在庫数が0になった場合のみ、次のアクションに進むよう条件を設定します。
  7. 最後に、LINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」アクションで、条件に合致した場合に指定のトークルームへ通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュール機能のトリガー設定では、在庫をチェックする頻度(例:1時間ごと、毎日朝9時など)を任意で設定してください。
  • BASEで商品を検索する際に、対象とする商品の検索キーワードや商品IDなどを任意で設定できます。
  • ループ機能では、前段の検索で取得した商品リストの中から、繰り返し処理を行いたい情報を任意で設定してください。
  • 分岐機能では、「在庫数が0になったら」など、LINE WORKSへ通知を送信する条件を在庫情報をもとに自由にカスタマイズ可能です。
  • LINE WORKSへの通知は、送信先のトークルームやメッセージの文面を任意で設定できます。

■注意事項
  • BASE、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、パーソナルプラン以上でご利用いただける機能となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

3.Chatworkにメッセージが投稿されたら、Outlookに通知する方法

取引先とOutlookのメールをよく利用する方は、Chatworkの投稿内容がOutlookでも確認できれば、確認漏れを防ぐことにつながり安心です。


■概要
社内のコミュニケーションでChatworkを利用しているものの、重要なメッセージを見逃してしまい、対応が遅れてしまった経験はありませんか?複数のツールを併用していると、通知の確認が追いつかなくなりがちです。このワークフローを活用すれば、Chatworkの特定ルームへの投稿を検知して、自動でOutlookにメール通知を送信できます。これにより、重要な連絡の見逃しを防ぎ、迅速な対応を後押しします。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Chatworkでの重要な連絡を、見逃さずに確実に把握したいと考えている方
  • 普段からOutlookをメインで利用しており、情報を集約させたいと考えている方
  • 複数プロジェクトの管理で、Chatworkでの情報確認を効率化したいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Chatworkへの投稿が自動でOutlookに通知されるため、確認漏れや対応の遅延といったヒューマンエラーの防止に繋がります。
  • 都度Chatworkを開いて確認する必要がなくなり、情報確認の手間が省けるため、本来の業務に集中しやすくなります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ChatworkとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChatworkを選択し、「新しいメッセージがルームに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでOutlookを選択し、「メールを送る」アクションを設定して、指定した宛先に通知メールを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Chatworkのトリガー設定では、通知の対象としたいルームのIDを任意で設定してください。
  • Outlookのメール送信アクションでは、通知先のメールアドレスを自由に設定できるほか、件名や本文に固定のテキストを入れたり、Chatworkから取得したメッセージ内容などを変数として埋め込んだりすることが可能です。
■注意事項
  • Chatwork、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

BASEとChatworkを連携するメリットと具体例

メリット1:在庫管理の効率化と負担軽減

BASEで売り切れが発生した際にChatworkへ自動通知することで、在庫を管理している担当者の方の負担を大幅に軽減できます。特に商品数が多いストアでは、手動で在庫状況を確認・共有するのは困難です。この自動化により、売り切れ情報を即座に把握でき、在庫確認や補充の手間を削減できます。また、在庫状況をリアルタイムで共有できるため、在庫切れによる販売機会の損失を防ぐことができます。

メリット2:販売戦略の迅速な調整

売り切れ情報をチーム全体で即座に共有することで、販売戦略やプロモーションの調整を迅速に行えます。例えば、人気商品の売り切れ時に代替商品のプロモーションをすぐに開始したり、再入荷の予定を立てることで、売上の最大化を図れます。売り切れ情報の把握により、市場ニーズに即した対応が可能です。

メリット3:顧客対応の迅速化と満足度向上

カスタマーサポートチームが最新の在庫状況をリアルタイムで把握することで、顧客からの問い合わせに迅速かつ的確に対応できます。例えば、売り切れ商品の再入荷時期や代替商品の提案など、顧客の期待に応える対応が可能となります。

[Yoomとは]

まとめ

今回はBASEとChatworkの連携方法の紹介をしました。
EC事業における在庫の管理は、商品数が多かったり、注文が休みの日や平日の夜に集中していることもあり、大変手間のかかる業務といえるでしょう。
Chatworkに在庫の通知がくることで、売り切れ情報を自動でチーム内に共有し、取引先とのやりとりや、社内での連携がスムーズになり、業務効率を向上することができるでしょう。
Yoomを使うことで、プログラミングの知識がなくても、簡単にノーコードで連携ができます。
この機会に、ぜひアプリ連携を試してみてください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
s.okui
s.okui
今までカスタマーサポート・営業職・事務職などで約9年間、またWEB業界でも働いてきました。 Yoomを活用した業務効率化のための知識を少しでも多くの方に、お届け出来ればと思いコンテンツ制作に携わっています! プログラミングの知識がない私ならではの、わかりやすいコンテンツをお届け出来ればと思います。
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