「Discordのメッセージ内容からGitHubにIssueを作成できたらいいのに…」と考えたことはありませんか? たとえば、Discord上にバグ報告をしたのに、それをGitHubに反映させるのは面倒ですよね。 手作業での転記は、Issueの作成漏れやミスが起こりがちです。
しかし、Discordのメッセージ内容を基にGitHubにIssueを作成する自動化を導入すれば、その問題を解決できるでしょう。 これにより、手作業による手間が省け、作業時間を短縮できます。 他にも、Discordのメッセージ内容を基にGitHubのIssueを自動的に検索し、通知することも可能です。
今回は、ノーコードでDiscordとGitHubを連携し、自動化する方法を解説します。 手作業による転記作業を削減し、スムーズにタスク管理しましょう!
とにかく早く試したい方へ
Yoomを利用することで、ノーコードで簡単にDiscordとGitHubの連携が可能です。 YoomにはあらかじめDiscordとGitHubを連携するためのテンプレートが用意されているため、APIの知識が無くても、登録するだけで今すぐ連携が実現できます。
Discordの投稿内容をもとにGitHubでIssueを作成する
試してみる
■概要
Discordでのバグ報告や機能改善の要望を、都度GitHubに手動で転記する作業は手間がかかるだけでなく、転記漏れや遅延の原因にもなりがちです。 このワークフローを活用することで、Discordの特定チャンネルへの投稿を検知し、その内容を元に自動でGitHubのIssueを作成できます。 これにより、開発チームへの情報共有を迅速かつ正確に行い、対応漏れを防ぐことが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
Discordでの報告をGitHubへ手作業で転記しており、手間や漏れに課題を感じている方 開発チームと他部署間の情報共有を効率化し、対応速度を上げたいプロジェクト管理者の方 GitHubでのタスク管理をより円滑に進め、開発プロセスを改善したいと考えているチームの方 ■このテンプレートを使うメリット
Discordの投稿からGitHubのIssue作成までが自動化されるため、手作業での転記にかかっていた時間を削減できます。 手動での情報コピー&ペーストが不要になることで、入力ミスや報告漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保ちます。 ■フローボットの流れ
はじめに、DiscordとGitHubをYoomと連携します。 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定して、投稿を検知したいチャンネルを指定します。 その後、オペレーションで「データ抽出機能」を選択し、Discordの投稿メッセージからIssueのタイトルや本文として利用したいテキストを抽出する設定を行います。 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」アクションを設定し、前のステップで抽出したデータを連携してIssueが自動で作成されるように設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Discordのトリガー設定では、どのサーバーの、どのチャンネルへの投稿をきっかけにフローボットを起動するかを、サーバーIDとチャンネルIDで任意に設定してください。 データ抽出機能では、Discordの投稿内容のどの部分をIssueのタイトルや本文などに使用するか、抽出ルールを任意で設定します。 GitHubのIssue作成アクションでは、どのリポジトリにIssueを作成するかをオーナー名とリポジトリ名で指定し、タイトルや本文に設定する内容を任意で指定してください。 ■注意事項
DiscordとGitHubのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
DiscordとGitHubを連携してできること
DiscordとGitHubのAPIを連携すれば、DiscordのデータをGitHubに自動的に連携することが可能です! 例えば、下記のようなデータ連携を人の手を介さず、自動的に実施することができます。
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにDiscordとGitHubの連携を実際に体験できます。 登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!
Discordの投稿内容をもとにGitHubでIssueを作成する
このフローを活用することで、Discordに投稿することで、自動的にGitHubのIssueに内容が反映されます。 これにより、GitHubへ転記する手間が省けるので、業務負担の軽減が期待できます。 また、転記までのタイムラグがなくなるため、チームメンバーにスピーディーに情報を共有できるでしょう。
Discordの投稿内容をもとにGitHubでIssueを作成する
試してみる
■概要
Discordでのバグ報告や機能改善の要望を、都度GitHubに手動で転記する作業は手間がかかるだけでなく、転記漏れや遅延の原因にもなりがちです。 このワークフローを活用することで、Discordの特定チャンネルへの投稿を検知し、その内容を元に自動でGitHubのIssueを作成できます。 これにより、開発チームへの情報共有を迅速かつ正確に行い、対応漏れを防ぐことが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
Discordでの報告をGitHubへ手作業で転記しており、手間や漏れに課題を感じている方 開発チームと他部署間の情報共有を効率化し、対応速度を上げたいプロジェクト管理者の方 GitHubでのタスク管理をより円滑に進め、開発プロセスを改善したいと考えているチームの方 ■このテンプレートを使うメリット
Discordの投稿からGitHubのIssue作成までが自動化されるため、手作業での転記にかかっていた時間を削減できます。 手動での情報コピー&ペーストが不要になることで、入力ミスや報告漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保ちます。 ■フローボットの流れ
はじめに、DiscordとGitHubをYoomと連携します。 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定して、投稿を検知したいチャンネルを指定します。 その後、オペレーションで「データ抽出機能」を選択し、Discordの投稿メッセージからIssueのタイトルや本文として利用したいテキストを抽出する設定を行います。 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」アクションを設定し、前のステップで抽出したデータを連携してIssueが自動で作成されるように設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Discordのトリガー設定では、どのサーバーの、どのチャンネルへの投稿をきっかけにフローボットを起動するかを、サーバーIDとチャンネルIDで任意に設定してください。 データ抽出機能では、Discordの投稿内容のどの部分をIssueのタイトルや本文などに使用するか、抽出ルールを任意で設定します。 GitHubのIssue作成アクションでは、どのリポジトリにIssueを作成するかをオーナー名とリポジトリ名で指定し、タイトルや本文に設定する内容を任意で指定してください。 ■注意事項
DiscordとGitHubのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Discordの投稿内容をもとにGitHub上のIssueを検索して通知する
Discordの投稿内容に基づいて自動でGitHubのIssueを検索し、通知することができます。 これにより、問題解決までのスピード向上が期待できます。 また、Discordを使うことで、関係者への情報共有もスムーズに進むでしょう。
Discordの投稿内容をもとにGitHub上のIssueを検索して通知する
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■概要
「Discordの投稿内容をもとにGitHub上のIssueを検索して通知する」ワークフローは、Issueを確認する際に役立ちます。 チャット上の操作のみでGitHub上のIssueを検索できるため、利便性が向上します。
■このテンプレートをおすすめする方
Discordを利用してコミュニケーションや情報共有を行っている方 GitHub上でプロジェクトのIssue管理を行っている方 Discordの投稿内容に応じて迅速にGitHubのIssue情報を取得し、通知を受け取りたい方 手動でのIssue検索や通知に時間をかけずに、自動化したいと考える方 チームで一貫した情報共有と迅速な対応を重視している方 プロジェクトマネージャーとしてチームのIssue対応状況をスピーディに把握したい方
■このテンプレートを使うメリット
DiscordとGitHubを連携させることで、投稿内容にもとづいてスムーズにIssueを検索し通知が可能です。 これにより、問題の解決や対応に素早く着手できるようになります。 投稿が行われた際には、関連するIssue情報を簡単に確認できるため、チーム内での情報共有が一層効率化されるでしょう。
さらに、迅速な対応が可能になることで、プロジェクトの進展が滞ることなく進みます。 メンバー全員が最新の情報を把握できるため、連携やコミュニケーションが円滑になり、全体の業務効率が向上するでしょう。
DiscordとGitHubの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にDiscordとGitHubを連携したフローを作成してみましょう! 今回はYoomを使用して、ノーコードでDiscordとGitHubの連携を進めていきますので、まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォーム からアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
今回はDiscordの投稿内容をもとにGitHubでIssueを作成するフローを作成していきます! 作成の流れは大きく分けて以下です。
DiscordとGitHubをマイアプリに連携する
テンプレートをコピーする
アプリトリガーの設定
AI機能を使ってテキストからデータを抽出する
GitHubと連携し、Issueを作成する
トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
Discordの投稿内容をもとにGitHubでIssueを作成する
試してみる
■概要
Discordでのバグ報告や機能改善の要望を、都度GitHubに手動で転記する作業は手間がかかるだけでなく、転記漏れや遅延の原因にもなりがちです。 このワークフローを活用することで、Discordの特定チャンネルへの投稿を検知し、その内容を元に自動でGitHubのIssueを作成できます。 これにより、開発チームへの情報共有を迅速かつ正確に行い、対応漏れを防ぐことが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
Discordでの報告をGitHubへ手作業で転記しており、手間や漏れに課題を感じている方 開発チームと他部署間の情報共有を効率化し、対応速度を上げたいプロジェクト管理者の方 GitHubでのタスク管理をより円滑に進め、開発プロセスを改善したいと考えているチームの方 ■このテンプレートを使うメリット
Discordの投稿からGitHubのIssue作成までが自動化されるため、手作業での転記にかかっていた時間を削減できます。 手動での情報コピー&ペーストが不要になることで、入力ミスや報告漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保ちます。 ■フローボットの流れ
はじめに、DiscordとGitHubをYoomと連携します。 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定して、投稿を検知したいチャンネルを指定します。 その後、オペレーションで「データ抽出機能」を選択し、Discordの投稿メッセージからIssueのタイトルや本文として利用したいテキストを抽出する設定を行います。 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」アクションを設定し、前のステップで抽出したデータを連携してIssueが自動で作成されるように設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Discordのトリガー設定では、どのサーバーの、どのチャンネルへの投稿をきっかけにフローボットを起動するかを、サーバーIDとチャンネルIDで任意に設定してください。 データ抽出機能では、Discordの投稿内容のどの部分をIssueのタイトルや本文などに使用するか、抽出ルールを任意で設定します。 GitHubのIssue作成アクションでは、どのリポジトリにIssueを作成するかをオーナー名とリポジトリ名で指定し、タイトルや本文に設定する内容を任意で指定してください。 ■注意事項
DiscordとGitHubのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
ステップ1:DiscordとGitHubをマイアプリに連携する
(1)Yoomにログイン後、左欄にある「マイアプリ」を選択し「+新規接続」をクリックしてください。 マイアプリの新規接続一覧の中から、Discordをクリックします。
(2)「Discordの新規登録」画面から、アカウント名、アクセストークンを入力し、「追加」を押します。 アクセストークンの取得は下記のサイトから設定してください。
Discord Developer Portal
詳細なマイアプリの連携方法は下記のサイトをご参照ください。
Discord Botのマイアプリ連携方法
(3)次にGitHubの連携を行います。同様にYoomの新規接続一覧からGitHubをクリックします。 GitHubのサインイン画面から、お持ちのアカウントでサインインを行ってください。
連携が完了するとYoomのマイアプリにDiscordとGitHubが登録されます。
これでマイアプリ登録が完了しました。 次は、テンプレートを使用してトリガーの設定をしましょう!
ステップ2:テンプレートをコピーする
先程ご紹介した、テンプレートを使用していきます。 下のバナーの「試してみる」をクリックするとコピーできます。 コピーすると以下のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされるので、OKを押して設定を進めていきましょう。
Discordの投稿内容をもとにGitHubでIssueを作成する
試してみる
■概要
Discordでのバグ報告や機能改善の要望を、都度GitHubに手動で転記する作業は手間がかかるだけでなく、転記漏れや遅延の原因にもなりがちです。 このワークフローを活用することで、Discordの特定チャンネルへの投稿を検知し、その内容を元に自動でGitHubのIssueを作成できます。 これにより、開発チームへの情報共有を迅速かつ正確に行い、対応漏れを防ぐことが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
Discordでの報告をGitHubへ手作業で転記しており、手間や漏れに課題を感じている方 開発チームと他部署間の情報共有を効率化し、対応速度を上げたいプロジェクト管理者の方 GitHubでのタスク管理をより円滑に進め、開発プロセスを改善したいと考えているチームの方 ■このテンプレートを使うメリット
Discordの投稿からGitHubのIssue作成までが自動化されるため、手作業での転記にかかっていた時間を削減できます。 手動での情報コピー&ペーストが不要になることで、入力ミスや報告漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保ちます。 ■フローボットの流れ
はじめに、DiscordとGitHubをYoomと連携します。 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定して、投稿を検知したいチャンネルを指定します。 その後、オペレーションで「データ抽出機能」を選択し、Discordの投稿メッセージからIssueのタイトルや本文として利用したいテキストを抽出する設定を行います。 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」アクションを設定し、前のステップで抽出したデータを連携してIssueが自動で作成されるように設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Discordのトリガー設定では、どのサーバーの、どのチャンネルへの投稿をきっかけにフローボットを起動するかを、サーバーIDとチャンネルIDで任意に設定してください。 データ抽出機能では、Discordの投稿内容のどの部分をIssueのタイトルや本文などに使用するか、抽出ルールを任意で設定します。 GitHubのIssue作成アクションでは、どのリポジトリにIssueを作成するかをオーナー名とリポジトリ名で指定し、タイトルや本文に設定する内容を任意で指定してください。 ■注意事項
DiscordとGitHubのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
ステップ3:アプリトリガーの設定
(1)Discordにメッセージが送信された際の設定をします。 アプリトリガーの「チャンネルでメッセージが送信されたら」をクリックします。
(2)Discordの「連携アカウントとアクションを選択」画面から、Discordと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、トリガーアクションは「チャンネルでメッセージが送信されたら」のままで「次へ」をクリックします。
(3)「アプリトリガーのAPI接続設定」画面から、トリガーの起動間隔を選択します。 トリガーの起動間隔はプルダウンより5分、10分、15分、30分、60分の間隔から選択してください。 ※トリガーの起動間隔はプランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
下へ進み、赤線を確認の上、サーバーID、チャンネルIDを入力します。 入力が完了したら、「テスト」をクリックします。
テスト用にDiscordにメッセージ内容を投稿しましょう。 設定が完了したら、下部にある「テスト」をクリックします。 Discordの情報がアウトプットに反映されればテスト成功です。 「アウトプットってなんだろう?」と思った方は下のサイトをご参照ください!
アウトプットについて
下部にある「保存する」をクリックし、次の工程に進みましょう!
ステップ4:AI機能を使ってテキストからデータを抽出する
(1)次にAI機能を使ってテキストからデータを抽出します。 「テキストからデータを抽出する 」をクリックします。
(2)「アクションを選択」画面から「変更する」をクリックします。
テキストの文字数に応じて変換タイプを選択してください。 選択が完了したら、「次へ」をクリックします。
(3)「詳細を設定」画面から、「対象のテキスト」をアウトプットを使って入力します。 アウトプットを使うことで、アプリトリガーで取得した情報を引用することができます!
下へ進み、抽出したい項目をカンマ区切りで入力します。 入力が完了したら、「テスト」をクリックし、エラーが発生しなければ、下部にある「保存する」をクリックします。
ステップ5:GitHubと連携し、Issueを作成する
(1)次にGitHubと連携して、Issueを作成します。 「Issueを作成」をクリックします。
(2)GitHubの「連携アカウントとアクションを選択」画面から、GitHubと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、アクションは「Issueを作成」のままで「次へ」をクリックします。
(3)「API接続設定」画面から、赤線を確認の上、オーナー名、リポジトリ名を入力します。
下へ進み、タイトル、コメントにアウトプットを使用して入力することで、Discordの情報を引用することができます! 入力が完了したら、下部にある「テスト」をクリックし、エラーが発生しなければ「保存する」をクリックします。
ステップ6:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。 設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
実際にフローボットを起動して、Discordの投稿内容をもとにGitHubでIssueを作成されるかを確認してみてくださいね!
GitHubのデータをDiscordに連携したい場合
今回はDiscordからGitHubへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にGitHubからDiscordへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
GitHubでプルリクエストが作成されたらDiscordに通知する
GitHubでプルリクエストが作成されると、自動でDiscordに情報が通知されます。 これにより、通知漏れを防ぎ、チームメンバー全員が素早く情報を把握することができます。 このフローはチームの進捗状況をスピーディに把握したいチームリーダーに最適です!
GitHubでプルリクエストが作成されたらDiscordに通知する
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■概要
開発プロジェクトにおいて、GitHubでプルリクエストが作成された際の確認漏れや、レビュー開始の遅延に課題を感じていないでしょうか? 迅速なコードレビューは、開発サイクルの速度を維持するために不可欠です。 このワークフローを活用すれば、GitHubでのプルリクエスト作成をトリガーに、Discordへリアルタイムで通知を自動送信し、チーム内の情報共有を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
GitHubとDiscordを使い、開発コミュニケーションを行っている開発チームの方 プルリクエストの確認漏れやレビューの遅延といった課題を解消したい方 手動での通知作業を自動化し、開発の生産性を向上させたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
プルリクエスト作成から通知までが自動化されるため、手作業での連絡に費やしていた時間を短縮し、開発に集中できます。 通知のし忘れや連絡ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、レビュアーへ確実に情報を共有することで、開発の停滞を防ぎます。 ■フローボットの流れ
はじめに、GitHubとDiscordをYoomと連携します。 次に、トリガーでGitHubを選択し、「プルリクエストが作成されたら」というアクションを設定します。 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、プルリクエストの情報を指定チャンネルに送信するよう設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
GitHubのトリガー設定では、通知の対象としたいリポジトリの所有者やリポジトリ名を任意で設定してください。 Discordへメッセージを送信するアクションでは、通知先のチャンネルIDやメッセージ内容を任意でカスタマイズできます。 ■注意事項
GitHubとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
GitHubでIssueが作成されたらDiscordに通知する
GitHubでIssueを作成すると、自動でDiscordに通知を送るため、通知作業の効率化が期待できます。 また、Discordを使って通知することで、メンバー全員に同時に情報共有できるため、齟齬が生じにくくなります。
GitHubでIssueが作成されたらDiscordに通知する
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■概要
GitHubでIssueが作成されたらDiscordに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Githubを利用してプロジェクト管理を行っている方
・タスクや進捗管理を行うプロジェクトマネージャーの方
・Issueの管理をスムーズに行いたい方
2.Discordでコミュニケーションを取ることが多い方
・Discordを使用してで業務のやり取りをする方
・他のツールの情報をDiscordから共有したい方
■このテンプレートを使うメリット
Githubは開発業務で発生した問題をIssueとして管理することができ、チーム内での課題の可視化が容易になります。 しかし、作成したIssueをコミュニケーションツールから通知を出して共有をしている場合、時間がかかり非効率的です。
このテンプレートは、GithubでIssueが作成されるとDiscordに自動で通知を出せるため、毎回の通知作業を効率化することができます。 Issueの作成からメンバーへの共有をシームレスに行えるため、課題解決に向けた対応をスピーディーに行うことが可能です。
また、業務が立て込んでいる場合でも、Issueの共有漏れの心配が無くなります。
■注意事項
・GitHub、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
・DiscordでWebhookURLを取得する方法はこちら をご参照ください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
DiscordやGitHubのAPIを使ったその他の自動化例
DiscordやGitHubのAPIを使用してさまざまな業務を自動化することが可能です。 もし気になるものがあればぜひこちらも試してみてください!
Discordを使った自動化例
クラウドシステムに追加された画像データを基に、見積書を作成してDiscordに通知可能です。 Discordのメッセージ内容に基づいて、Googleカレンダーに予定を作成できます。
Discordの投稿内容をもとにGoogleカレンダーに予定を作成する
試してみる
■概要
「Discordの投稿内容をもとにGoogleカレンダーに予定を作成する」ワークフローは、予定の作成作業を効率化します。 チャット上の操作のみで予定作成が完了するため、利便性が向上します。
■このテンプレートをおすすめする方
Discordを利用してコミュニケーションを行っている方 チャットの情報をもとに予定作成を行いたい方 Googleカレンダーを利用してスケジュール管理を行っている方 カレンダーに手動で予定を入力する手間を省きたい方 案件やイベントのスケジュールをチーム全体で一目で把握したい方
■このテンプレートを使うメリット
DiscordとGoogleカレンダーを連携させることで、投稿内容を迅速に予定として反映できるというメリットがあります。 これにより、重要な情報を見逃すことなくスムーズにスケジュール管理が可能になります。
また、手動での入力作業が軽減されるため、業務効率が向上します。 メンバー間で共有された予定をもとに、予定の重複や調整が容易に行えるため、チーム全体の連携が強化されるでしょう。
■注意事項
DiscordとGoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Google Driveに格納されたファイルをDiscordに送信する
試してみる
■概要
「Google Driveに格納されたファイルをDiscordに送信する」ワークフローは、情報共有の際に役立ちます。 格納されたファイルを自動で通知できるため、情報の透明性が向上するでしょう。
■このテンプレートをおすすめする方
Google Driveにファイルを保存、管理している方 Google Drive上のファイルを、手動でやり取りする手間を感じている方 迅速にファイルを共有して、作業効率を高めたい方 コミュニケーションツールとしてDiscordを利用している方 Discordを日常的に利用し、ファイルの共有をスピーディに行いたい方 プロジェクトチームの管理者として、チームメンバーに重要なファイルを迅速に共有したい方
■このテンプレートを使うメリット
Google Driveに格納されたファイルをDiscordに送信するフローを導入することで、ファイル共有の作業をスピーディに行えるというメリットがあります。 これにより、ファイルの共有や確認が迅速に行えるようになり、業務の円滑化が期待できるでしょう。 特に、重要なファイルを素早く共有することで、プロジェクトの進行が効率的に進むでしょう。
また、ファイルを手動でダウンロードして再度アップロードする手間が省けるため、業務効率が向上します。
OneDriveに登録された画像をもとにMicrosoft Excelで見積書を発行し、Discordに通知する
試してみる
■概要
手書きのメモや受け取った画像から見積書を作成する際、手入力による転記作業に時間と手間がかかっていませんか。また、手作業が原因で入力ミスが発生することもあるかもしれません。このワークフローを活用すれば、OneDriveに画像ファイルをアップロードするだけで、OCR機能が内容を読み取り、Microsoft Excelで見積書を自動発行してDiscordへ通知するため、一連の作業を自動化し、業務の正確性と速度の向上に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
OneDrive上の画像をもとに、手作業でMicrosoft Excelへ情報入力している方 見積書作成からチームへの共有までの一連の流れを自動化し、効率化したい方 紙媒体や画像データの入力ミスをなくし、正確な書類作成を実現したい方 ■このテンプレートを使うメリット
OneDriveへの画像登録を起点に見積書作成と通知が自動化され、手作業の時間を短縮します。 OCRによるテキスト抽出と自動処理により、手入力による転記ミスや確認漏れなどの人為的ミスを防ぎます。 ■フローボットの流れ
はじめに、OneDrive、Microsoft Excel、DiscordをYoomと連携します。 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」を設定します。 続いて、オペレーションでOneDriveの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。 次に、オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」を設定し、ダウンロードした画像ファイルからテキスト情報を抽出します。 さらに、オペレーションでMicrosoft Excelの「書類を発行する」アクションを設定し、抽出した情報を用いて見積書を作成します。 最後に、オペレーションでDiscordの「ファイルを送信」を設定し、作成された見積書ファイルを指定のチャンネルに通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
OneDriveのトリガーでは、監視対象のドライブIDやフォルダID、フローの起動間隔を任意で設定してください。 OneDriveのファイルダウンロードアクションでは、対象のドライブIDやダウンロードしたいファイルのアイテムIDを指定します。 OCR機能では、ファイルの添付方法や抽出したい項目、使用するAI、言語を業務内容に応じて自由に設定することが可能です。 Microsoft Excelでの書類発行では、使用するファイルのアイテムIDや保存先のフォルダID、出力ファイル名などを指定し、雛形の置換条件も設定します。 Discordへのファイル送信では、通知先のチャンネルIDやメッセージ内容、ファイルの添付方法を任意で設定してください。 ■注意事項
Microsoft Excel、OneDrive、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Outlookでメールを受信したら、Discordに通知する
試してみる
■概要
Outlookで受信した重要なメールを、チームで利用しているDiscordに都度手作業で共有していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、共有漏れや遅延につながることもあります。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のメールを受信した際に、Discordの指定チャンネルへ内容を自動で通知できます。これにより、リアルタイムな情報共有を実現し、確認漏れといった課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
Outlookで受信した顧客からの問い合わせなどをDiscordで迅速に共有したい方 重要なメールの見落としを防ぎ、チーム全体の対応速度を改善したいと考えている方 手作業によるアプリ間の情報連携を自動化し、本来の業務に集中したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Outlookでメールを受信すると自動でDiscordに通知が送信されるため、情報共有にかかる時間を短縮し、迅速な対応が可能になります。 手作業での情報共有で発生しがちな、通知漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、OutlookとDiscordをYoomと連携します。 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、受信したメールの内容などを指定したチャンネルに通知するように設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Outlookのトリガー設定では、通知の対象とするメールが格納されるフォルダを任意で指定できます。 Discordへの通知設定では、メッセージを送信するチャンネルを任意で指定できるほか、通知メッセージに固定のテキストや受信したメールの件名・本文といった情報を自由に組み合わせることも可能です。 ■注意事項
Outlook、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Stripeで支払いが完了したらDiscordに通知する
試してみる
■概要
Stripeでの支払い完了後、経理担当者への報告やチーム内での情報共有を手作業で行っていませんか。都度手動で通知するのは手間がかかるだけでなく、共有漏れや遅延といったミス発生に繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Stripeで支払いが正常に完了したタイミングでDiscordの指定チャンネルへ自動でメッセージを送信できます。支払いに関する情報共有を自動化し、業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Stripeでの支払い完了通知を、Discordを利用してリアルタイムに共有したい方 手作業での通知業務に時間を要しており、本来の業務に集中したいと考えている方 支払いに関する情報の共有漏れを防ぎ、チームの連携を円滑にしたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Stripeでの支払い完了と同時にDiscordへ自動で通知されるため、これまで手作業で行っていた情報共有にかかる時間を短縮できます。 手動での通知作業がなくなることで、連絡の遅れや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。 ■フローボットの流れ
はじめに、StripeとDiscordをYoomと連携します。 次に、トリガーでStripeを選択し、「支払いが正常に完了したら」というアクションを設定します。 最後に、オペレーションでDiscordを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定することで、支払い完了情報を指定したチャンネルに自動で送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Discordの「メッセージを送信」アクションでは、通知を送りたいチャンネルを任意で設定できます。例えば、経理チームや営業チームなど、用途に応じたチャンネルを指定可能です。 送信するメッセージ内容は自由にカスタマイズができます。固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したStripeの顧客名や支払い金額などの情報を変数として埋め込むことで、より具体的な通知文章を作成することが可能です。 ■注意事項
Stripe、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。 Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
GitHubを使った自動化例
GitHubのIssue作成をトリガーに、データベースに追加できます。 メールやチャットツールのメッセージ内容を基に、GitHubにIssueの作成が可能です。
GitHubのIssueが新規作成されたら、Notionのデータベースに自動登録する
試してみる
■概要
開発プロジェクトでGitHubのIssueが作成されるたびに、手作業でNotionのタスクリストに転記していませんか?この手作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや登録漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、GitHubで新しいIssueが作成された際に、その内容を自動でNotionのデータベースに登録し、プロジェクト管理の効率化と情報共有の正確性向上を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
GitHubとNotionでタスク管理を行い、情報連携の手間を省きたい開発チームの方 手作業によるIssueの転記ミスや共有漏れを防ぎ、チームの生産性を高めたい方 開発タスクの進捗状況をNotionで一元管理し、全体の可視性を向上させたい方 ■このテンプレートを使うメリット
GitHubでIssueが作成されると自動でNotionに登録されるため、転記作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。 手動でのデータ入力に伴う、転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な情報に基づいたタスク管理が可能になります。 ■フローボットの流れ
はじめに、GitHubとNotionをYoomと連携します。 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定し、監視対象のリポジトリを指定します。 続いて、オペレーションでGitHubの「Issueを取得する」アクションを設定し、トリガーとなったIssueの詳細情報を取得します。 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したIssueの情報を任意のデータベースに登録します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
GitHubのトリガー設定で、通知を受け取りたい対象のリポジトリを任意で設定してください。 Notionにレコードを追加するアクションで、登録先のデータベースIDや、Issueのタイトルや本文などをどのプロパティに割り当てるかを任意で設定してください。
GitHubのIssue作成されたらChatGPTで内容を分析し、コメントを追加する
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■概要
GitHubで新しいIssueが作成されるたびに、内容を把握し、優先順位を判断するのは手間がかかる作業です。特に多くのIssueが同時に発生すると、重要な情報を見落としたり、対応が遅れてしまうこともあります。このワークフローを活用すれば、新しいIssueの作成をトリガーに、ChatGPTがその内容を自動で分析しコメントを追加するため、Issueの内容把握を迅速化し、開発プロセスの効率化に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
GitHubでのIssue管理に多くの時間を費やしているプロジェクトマネージャーの方 ChatGPTを活用して、開発プロセスの初期対応を効率化したいと考えている方 手作業によるIssueの確認漏れや、対応の遅延を防ぎたい開発チームの方 ■このテンプレートを使うメリット
GitHubでIssueが作成されるとChatGPTが内容を分析・要約するため、手動での確認作業にかかる時間を短縮できます。 Issueの内容把握が迅速かつ均一化され、担当者の割り振りや対応の優先順位付けがスムーズになり、開発プロセスの属人化を防ぎます。 ■フローボットの流れ
はじめに、GitHubとChatGPTをYoomと連携します。 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定し、フローが起動するきっかけを作ります。 続いて、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成(高度な設定)」アクションを設定し、トリガーで取得したIssueのタイトルや本文を元に、内容の分析や要約を指示します。 最後に、オペレーションでGitHubの「Issue・Pull Requestにコメントを追加」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを該当のIssueにコメントとして投稿します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
ChatGPTの「テキストを生成」アクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要であり、APIが使用された際に支払いができる状態にしておく必要があります。 ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。 ■注意事項
GitHubとChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
Gmailで特定のラベルのメールが届いたら、GitHubに課題を追加する
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■概要
Gmailに届く特定のメール、例えばバグ報告などを確認し、手動でGitHubにIssueを作成する作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のラベルが付いたメールを受信するだけで、自動的にGitHubに課題が追加されるため、手作業による手間や対応漏れを防ぎ、開発プロセスをよりスムーズにします。
■このテンプレートをおすすめする方
GmailとGitHubを連携させて、バグ報告や機能要望の管理を効率化したい開発者の方 ユーザーからの問い合わせメールを基に、手動でGitHubのIssueを作成している方 メールを起点としたタスク管理のプロセスを自動化し、対応漏れを防ぎたいチームリーダーの方 ■このテンプレートを使うメリット
Gmailで特定ラベルのメールを受信した際に自動でGitHubに課題が追加されるため、手作業での転記時間を短縮できます。 手作業による情報の入力ミスや、重要なメールの見落としによる対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。 ■フローボットの流れ
はじめに、GmailとGitHubをYoomと連携します。 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションでメール本文から必要な情報を抽出します。 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」アクションを設定し、抽出した情報を基に課題を作成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Gmailのトリガー設定では、どのラベルが付いたメールを対象にするか、またフローを起動する間隔を任意で設定してください。 OCR機能の設定では、対象とするテキスト(メール本文など)や、そこから抽出したい項目を任意で指定できます。 GitHubでIssueを作成するアクションでは、課題を追加するオーナー名やリポジトリ名、Issueのタイトルや本文などを任意で設定してください。 ■注意事項
Gmail、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Googleフォームの添付ファイルをOCRして、GitHubでIssueを作成する
試してみる
■概要
Googleフォームで受け取った添付ファイルの内容を確認し、手動でGitHubにIssueを作成する作業に手間を感じていませんか。画像やPDFの内容を目視で転記する作業は時間がかかる上、ミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、フォームへの回答送信をきっかけに、添付されたファイルをOCR機能で自動的にテキスト化し、その内容を用いてGitHubのIssueを自動で作成することができ、迅速で正確なタスク管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Googleフォームで受け付けた依頼内容を、手動でGitHubのIssueに転記している方 添付された画像やPDFの内容を基にしたタスク作成で、入力ミスや対応漏れを防ぎたい方 OCRを活用して、フォームからの問い合わせ対応やタスク起票を効率化したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
フォーム送信からIssue作成までが自動化されるため、添付ファイルの内容確認や手入力の時間を短縮できます。 OCR機能による自動テキスト抽出とIssue作成により、手作業での転記ミスや対応漏れといった人的な誤りを防止します。 ■フローボットの流れ
はじめに、Googleフォーム、Google Drive、GitHubをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォームの回答に添付されたファイルを取得します。 オペレーションでOCR機能を選択し、「任意の画像やPDFを読み取る」アクションでダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します。 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」アクションを設定し、本文にOCRで抽出したテキストなどを指定してIssueを作成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象としたい任意のフォームを指定できます。 OCR機能のオペレーションでは、読み取りたいファイルのどの部分のテキストを抽出するかを任意で設定することが可能です。 GitHubでIssueを作成する際、対象のオーナー名やリポジトリ名を指定できます。また、Issueのタイトルや本文には固定のテキストだけでなく、フォームの回答内容やOCRで抽出した値などを組み込んで動的に作成できます。 ■注意事項
・Googleフォーム、Google Drive、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
Microsoft Teamsでメッセージが投稿されたらGitHubでIssueを作成する
試してみる
■概要
Microsoft Teamsでメッセージが投稿されたらGitHubでIssueを作成するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.業務でチャットツールを利用している方
・Microsoft Teamsで業務のやり取りを行う方
2.ソフトウェア開発でGithubを活用している方
・Issueの機能でタスク管理をしている方
■このテンプレートを使うメリット
Githubはソフトウェア開発に適したツールで、タスクやコードの管理を効率化することができます。 チャットツールを利用して業務を進めている場合、チャットの内容をIssueとして登録したいケースがあると、ツールを行き来する必要があり業務が煩雑になります。 チャットの内容をIssueとして追加することで、ツールを行き来する必要がなくなり、Issueの作成を効率化することが可能です。
■注意事項
・Microsoft Teams、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
終わりに
DiscordとGitHubを連携すれば、手作業でメッセージ内容を転記する必要がなくなります。 特に、Discordの投稿内容を基に、GitHubにIssueを作成する自動化はタスクの抜けや漏れを防ぎます。 これにより、正確にIssueを作成できるため、タスク管理の精度を向上できるかもしれません。 さらに、GitHubからDiscordへの自動通知を活用すれば、進捗の把握がしやすくなるでしょう。
Yoomを活用した自動化に興味を持った方は、こちら から無料アカウントを作成してみてください。 30秒ほどで簡単に登録できるので、業務の間に設定可能です! 今まで以上に効率的にプロジェクト管理を行い、快適なワークフローを手に入れましょう!