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DiscordとMicrosoft Teamsの連携イメージ
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DiscordとMicrosoft Teamsの連携イメージ
Yoom活用術

2025-10-23

【簡単設定】DiscordのデータをMicrosoft Teamsに自動的に連携する方法

Suzuka Kumagai
Suzuka Kumagai

「DiscordとMicrosoft Teams、両方使っているけど情報がバラバラで管理が大変…」
「Discordの重要な通知をMicrosoft Teamsを使っているメンバーに共有するため、わざわざ手作業でコピペしていて手間がかかるし、漏れも怖い…」
このように、複数のコミュニケーションツールを併用する中で、情報共有の非効率さに悩んでいませんか?

そこで、Discordに投稿されたメッセージを、自動でMicrosoft Teamsのチャネルに通知する方法をご紹介します。

これにより、手作業による伝達の手間や、ヒューマンエラーによる共有漏れといった課題から解放され、チーム全体のコミュニケーションをより円滑に進めることができるはずです。

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に実現でき、日々の確認作業にかかる時間も削減できます。
ぜひこの記事を参考に業務の効率化を進めてみましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはDiscordとMicrosoft Teamsを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

DiscordとMicrosoft Teamsを併用していると、チームやプロジェクトごとに情報が分散し、重要な投稿の見落としや共有の手間が発生しがちではないでしょうか。特に、外部コミュニティとのやり取りを社内チームに連携する際、手作業での転記は非効率です。このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルへの投稿をMicrosoft Teamsへ自動で通知できます。DiscordとTeams間の情報伝達をスムーズにし、コミュニケーションの分断という課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • DiscordとMicrosoft Teamsを併用し、情報共有の分断に課題を感じている方
  • Discordでの重要な投稿を、社内のMicrosoft Teamsへ迅速に共有したいと考えている方
  • DiscordとTeams間での手作業による情報転記をなくし、業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordへの投稿が自動でMicrosoft Teamsに通知されるため、手作業による情報共有にかかる時間を短縮することができます
  • 手作業による情報の転記漏れや共有の遅延を防ぎ、DiscordとMicrosoft Teams間での確実な情報伝達を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとMicrosoft TeamsをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Discordから取得したメッセージ内容を通知するように設定します

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいサーバーIDおよびチャンネルIDを任意で設定してください
  • Microsoft Teamsのオペレーション設定では、メッセージの通知先となるチームIDおよびチャネルIDを任意で設定してください

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

注意事項

  • Discord、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

DiscordとMicrosoft Teamsを連携してできること

DiscordとMicrosoft TeamsのAPIを連携させれば、Discordに投稿されたメッセージをトリガーとして、その内容をMicrosoft Teamsの指定したチャネルに自動で通知することが可能になります。
この仕組みを導入することで、ツールを横断した情報共有がスムーズに行えるようになり、確認漏れや伝達の遅れを防ぎ、チームの連携強化に繋がります。
気になる自動化例があれば、ぜひクリックしてみてください!

Discordにメッセージが投稿されたら、Microsoft Teamsに通知する

Discordの特定のチャンネルに新しいメッセージが投稿された際、その内容をMicrosoft Teamsの指定チャネルに自動で通知する連携です。

この連携により、普段Microsoft Teamsをメインに業務を行っているメンバーも、Discord上の重要な投稿を見逃すことがなくなり、部門やチームを横断したスムーズな情報共有が実現できます。


■概要

DiscordとMicrosoft Teamsを併用していると、チームやプロジェクトごとに情報が分散し、重要な投稿の見落としや共有の手間が発生しがちではないでしょうか。特に、外部コミュニティとのやり取りを社内チームに連携する際、手作業での転記は非効率です。このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルへの投稿をMicrosoft Teamsへ自動で通知できます。DiscordとTeams間の情報伝達をスムーズにし、コミュニケーションの分断という課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • DiscordとMicrosoft Teamsを併用し、情報共有の分断に課題を感じている方
  • Discordでの重要な投稿を、社内のMicrosoft Teamsへ迅速に共有したいと考えている方
  • DiscordとTeams間での手作業による情報転記をなくし、業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordへの投稿が自動でMicrosoft Teamsに通知されるため、手作業による情報共有にかかる時間を短縮することができます
  • 手作業による情報の転記漏れや共有の遅延を防ぎ、DiscordとMicrosoft Teams間での確実な情報伝達を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとMicrosoft TeamsをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Discordから取得したメッセージ内容を通知するように設定します

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいサーバーIDおよびチャンネルIDを任意で設定してください
  • Microsoft Teamsのオペレーション設定では、メッセージの通知先となるチームIDおよびチャネルIDを任意で設定してください

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

注意事項

  • Discord、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Discordに特定条件のメッセージが投稿されたら、Microsoft Teamsに通知する

Discordに投稿されたメッセージの中から、特定のキーワード(例:「至急」「要確認」)やメンションが含まれるものだけをMicrosoft Teamsに通知する連携です。

このフローを活用することで、全ての通知に目を通す必要がなくなり、本当に重要な情報だけを効率的にキャッチアップできるため、通知疲れを防ぎ、確認すべき情報に集中できるはずです。


■概要

Discordでの活発なコミュニケーションは重要ですが、多くのメッセージの中から特定のアラートや重要な投稿を見逃してしまうことはありませんか?また、その情報を手動でMicrosoft Teamsに共有する作業は手間がかかるものです。このワークフローを活用すれば、Discordの特定メッセージを自動で検知し、Microsoft Teamsへ即座に通知することが可能になります。これにより、Discord Microsoft Teams間の情報連携がスムーズになり、重要なコミュニケーションの見逃しを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordの特定メッセージをMicrosoft Teamsに手動で転記している方
  • Discord Microsoft Teams間の情報共有を自動化し、通知の見逃しを防ぎたいと考えている方
  • 複数のツールを横断したコミュニケーションの効率化を目指すチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordの投稿を常に監視する必要がなくなり、Microsoft Teamsへの情報共有が自動化されるため、手作業に費やす時間を短縮できます
  • 重要な通知の手動での転記による共有漏れや遅延を防ぎ、Discord Microsoft Teams間での確実な情報伝達を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとMicrosoft TeamsをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のキーワードが含まれている場合など、通知したいメッセージの条件を指定します
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、条件に合致した場合にのみ指定のチャネルへ通知されるようにします

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、通知の監視対象としたいサーバーIDおよびチャンネルIDを任意で設定してください
  • 分岐機能では、メッセージの内容に特定のキーワードが含まれている場合など、通知を実行する条件を自由にカスタマイズできます
  • Microsoft Teamsでメッセージを送るアクションを設定する際に、通知先となるチームIDおよびチャネルIDを任意で設定してください

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

注意事項

  • Discord、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

DiscordとMicrosoft Teamsの連携フローを作ってみよう

それでは、実際にDiscordとMicrosoft Teamsを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでDiscordとMicrosoft Teamsの連携を進めていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:DiscordMicrosoft Teams

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はDiscordにメッセージが投稿されたら、Microsoft Teamsに通知するフローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • DiscordとMicrosoft Teamsをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Discordのトリガー設定およびMicrosoft Teamsのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

DiscordとMicrosoft Teamsを併用していると、チームやプロジェクトごとに情報が分散し、重要な投稿の見落としや共有の手間が発生しがちではないでしょうか。特に、外部コミュニティとのやり取りを社内チームに連携する際、手作業での転記は非効率です。このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルへの投稿をMicrosoft Teamsへ自動で通知できます。DiscordとTeams間の情報伝達をスムーズにし、コミュニケーションの分断という課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • DiscordとMicrosoft Teamsを併用し、情報共有の分断に課題を感じている方
  • Discordでの重要な投稿を、社内のMicrosoft Teamsへ迅速に共有したいと考えている方
  • DiscordとTeams間での手作業による情報転記をなくし、業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordへの投稿が自動でMicrosoft Teamsに通知されるため、手作業による情報共有にかかる時間を短縮することができます
  • 手作業による情報の転記漏れや共有の遅延を防ぎ、DiscordとMicrosoft Teams間での確実な情報伝達を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとMicrosoft TeamsをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Discordから取得したメッセージ内容を通知するように設定します

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいサーバーIDおよびチャンネルIDを任意で設定してください
  • Microsoft Teamsのオペレーション設定では、メッセージの通知先となるチームIDおよびチャネルIDを任意で設定してください

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

注意事項

  • Discord、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

ステップ1:DiscordとMicrosoft Teamsをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

1.Discordのマイアプリ連携

以下の手順をご参照ください。※アクセストークンにはDiscord Developer Portalから取得したBotトークンを設定しましょう。詳細な設定方法はDiscord Botのマイアプリ連携方法をご確認ください。


2.Microsoft Teamsのマイアプリ連携

以下の手順をご参照ください。※「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。詳しくはMicrosoft365サービス群におけるマイアプリ登録手順と注意事項を確認しましょう。


ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーのテンプレートの「試してみる」をクリックします。


■概要

DiscordとMicrosoft Teamsを併用していると、チームやプロジェクトごとに情報が分散し、重要な投稿の見落としや共有の手間が発生しがちではないでしょうか。特に、外部コミュニティとのやり取りを社内チームに連携する際、手作業での転記は非効率です。このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルへの投稿をMicrosoft Teamsへ自動で通知できます。DiscordとTeams間の情報伝達をスムーズにし、コミュニケーションの分断という課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • DiscordとMicrosoft Teamsを併用し、情報共有の分断に課題を感じている方
  • Discordでの重要な投稿を、社内のMicrosoft Teamsへ迅速に共有したいと考えている方
  • DiscordとTeams間での手作業による情報転記をなくし、業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordへの投稿が自動でMicrosoft Teamsに通知されるため、手作業による情報共有にかかる時間を短縮することができます
  • 手作業による情報の転記漏れや共有の遅延を防ぎ、DiscordとMicrosoft Teams間での確実な情報伝達を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとMicrosoft TeamsをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Discordから取得したメッセージ内容を通知するように設定します

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいサーバーIDおよびチャンネルIDを任意で設定してください
  • Microsoft Teamsのオペレーション設定では、メッセージの通知先となるチームIDおよびチャネルIDを任意で設定してください

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

注意事項

  • Discord、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

以下の画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。


ステップ3:トリガーとなるDiscordの設定

Discordでメッセージを受信したことを、自動化のトリガーにするための設定を行います。
以下の赤枠をクリックしましょう。

連携アカウントとアクションを選択する画面が表示されるので、今回連携するDiscordのアカウントを確認し「次へ」をクリックします。
テンプレートを使うことで、その他の項目はあらかじめ設定されています。

アプリトリガーのAPI接続設定が表示されるので、設定を進めていきましょう。
トリガーの起動間隔は5分・10分・15分・30分・60分から選択できます。

ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
※なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

Discordで確認し、サーバーIDとチャンネルIDを入力しましょう。
チャンネルIDは、候補から選択することもできます。

実際にDiscordにメッセージを送信してからテストを行い、以下のようにDiscordの内容が取得できているか確認してください。

テスト成功後、「保存する」をクリックしましょう。ここで取得した値を次以降のステップで活用します。

取得した値とは?

トリガーやオペレーション設定時に「テスト」を実行して取得した値のことです。後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。


ステップ4:メッセージの内容をMicrosoft Teamsに通知する

Discordのメッセージの内容をMicrosoft Teamsに送信するための設定を行います。
以下の赤枠をクリックしましょう。

連携アカウントとアクションを選択する画面が表示されるので、今回連携するMicrosoft Teamsのアカウントを確認し「次へ」をクリックします。

チームID、チャネルIDを表示される候補から選択しましょう。

メッセージを入力します。
以下のように取得した値からDiscordの内容をメッセージに入れることが可能です。固定のテキストと組み合わせて自由にカスタマイズしてみましょう。

入力ができたら「テスト」をクリックし、実際にMicrosoft Teamsにメッセージが投稿されているか確認しましょう。
確認ができたら「保存する」をクリックします。


ステップ5:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

以下の画面の赤枠部分「トリガーをON」をクリックすることで、フローボットが自動で起動します。

設定お疲れ様でした!

Microsoft TeamsのデータをDiscordに連携したい場合

今回はDiscordからMicrosoft Teamsへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にMicrosoft TeamsからDiscordへのデータ連携もできます。
実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

ステップ1:Microsoft Teamsのチャネルにメッセージが送信されたら起動するトリガーの設定

まずは、「チャネルにメッセージが送信されたら」ボタンをクリックしてください。

Microsoft Teamsの「連携アカウントとアクションを選択」画面から、Microsoft Teamsと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、トリガーアクションは「チャネルにメッセージが送信されたら」のままで「次へ」をクリックします。

トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
基本的には、最短の起動間隔にして使用することをおすすめします!

枠内をクリックすると候補が表示されます。
使用したいチームIDとチャネルIDを任意で選択しましょう。

続いて、Microsoft Teamsの画面に移動し、設定したチャネルにテスト用のメッセージを送信します。
再びYoomの画面に戻ったら、「テスト」をクリックしましょう。

テストが成功したら、先ほどチャネルに送信したメッセージの情報が取得した値に表示されます。
正しく取得できているのを確認できたら「完了」をクリックします。

ステップ2:Discordにメッセージを送信する

次に「メッセージを送信」という項目を設定していきましょう!

Discordの「連携アカウントとアクションを選択」画面から、Discordと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、アクションは「メッセージを送信」のままで「次へ」をクリックします。

チャンネルIDは、欄外の注釈を参考に使用しているDiscordのURLから設定してください。

メッセージ内容は、自由に設定可能です!
今回は、下記画面の通りステップ3で取得した値を活用して設定しています。

この設定により、Microsoft Teamsにメッセージが送信されたら「メッセージ内容」を自動で取得し、Discordに通知することができますよ。
用途に合わせてメッセージの内容や使用する値を変更して活用してみましょう!

設定が完了したら、「テスト」をクリックしてください。
テストが成功したら、取得した値が表示されます。

Discordに自動でメッセージが送信されるので、確認し問題が無ければ設定を完了させましょう。


ステップ3:トリガーをONにする

これで「Microsoft Teamsでメッセージが投稿されたら、Discordに通知する」フローの完成です!
「トリガーをON」ボタンを押して、フローの動作確認をしてください。


DiscordやMicrosoft Teamsを使ったその他の自動化例

DiscordやMicrosoft TeamsのAPIを使用することで、さまざまな業務を自動化することができます。
ここでは、複数のテンプレートをご紹介するので、気になるものがあればぜひ試してみてくださいね!

Discordを使った便利な自動化例

GeminiなどのAIアプリと連携することで、お問い合わせ内容がチャンネルに投稿されたら回答を作成して返信する業務を自動化できます。
手作業での回答作成やメッセージ送信を省けるため、24時間体制でのお問い合わせ対応が可能になります。


■概要
Discordの特定チャンネルでのアナウンスや、寄せられる質問への対応を手作業で行っていませんか。毎回内容を考えて返信するのは手間がかかり、対応漏れが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Discordへのメッセージ投稿をトリガーに、Geminiが内容を解釈し、適切な文章を生成して自動でスレッドに返信します。定型的な応答業務から解放され、より重要な業務に集中できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Discordの特定チャンネルでの応答業務を自動化したいと考えているコミュニティマネージャーの方
  • Geminiを活用して、社内からの問い合わせ対応などを効率化したい情報システム担当者の方
  • 手作業でのメッセージ返信の手間を削減し、コア業務に集中したいと考えているすべての方
■このテンプレートを使うメリット
  • Discordへの投稿をトリガーにGeminiが自動で応答するため、手作業での返信作成に費やしていた時間を短縮できます。
  • 自動応答の仕組みを構築することで、担当者による対応のばらつきや、見落としによる返信漏れのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. 1.はじめに、DiscordとGeminiをYoomと連携します。
  2. 2.次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 3.次に、オペレーションでGeminiの「コンテンツを生成」アクションを設定し、トリガーで取得したメッセージ内容を元に返信文章を生成させます。
  4. 4.続けて、オペレーションでDiscordの「メッセージにスレッドを作成」アクションを設定し、元の投稿に対してスレッドを開始します。
  5. 5.最後に、オペレーションでDiscordの「スレッドにメッセージを送信」アクションを設定し、Geminiが生成した文章をスレッド内に投稿します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Geminiでコンテンツを生成するアクションでは、どのような文章を生成させたいか、目的に合わせてプロンプトを任意で設定してください。
  • Discordのトリガー設定では、ワークフローを起動させたい対象のチャンネルIDを任意で設定してください。
  • Discordでメッセージを送信するアクションでは、Geminiが生成した文章と組み合わせて送信する定型文などを任意で設定できます。
■注意事項
  • Discord、GeminiのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Discordでプロジェクトの依頼を受けてCanvaでデザインを作成する際、都度手動でフォルダを作成する作業に手間を感じていませんか。
こうした手作業は、制作の遅れやフォルダの作成漏れに繋がることもあります。
このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルへのメッセージ送信をきっかけに、Canvaに自動でフォルダを作成できます。
手作業をなくし、デザイン制作の初動をスムーズにすることで、コア業務に集中できる環境を整えることができるでしょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • DiscordとCanvaを日常的に利用し、制作物の管理を効率化したい方
  • 手作業でのフォルダ作成に手間を感じており、ヒューマンエラーを減らしたいと考えている方
  • チーム内の制作フローを自動化し、生産性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordにメッセージを投稿するだけでCanvaのフォルダが自動で作成されるため、これまで手作業で行っていたフォルダ作成の時間を短縮できます。
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや、命名規則の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、制作管理の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとCanvaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordの「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでCanvaの「フォルダの作成」アクションを設定します。ここで、トリガーで取得したメッセージ内容をフォルダ名に設定することも可能です。
  4. 最後に、Discordの「メッセージを送信」アクションを設定し、Canvaにフォルダが作成された旨を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 通知メッセージの本文は、「フォルダを作成しました」といった固定のテキストに加え、前のステップで取得した値を埋め込むことができます。

注意事項

  • Canva、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Gmailに届くお問い合わせやシステムからの重要な通知など、チームで共有したいメールを手作業で転送していませんか?手作業での転送は手間がかかるうえ、対応漏れや共有忘れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Gmailに特定のメールが届いた際に、その内容を自動でDiscordの指定チャンネルへ転送し、チーム内の情報共有を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailに届く特定メールをDiscordで共有しており、手作業での転送に手間を感じている方
  • チームへの情報共有を迅速化し、メールの見落としや対応漏れを防ぎたいと考えている方
  • Discordをチームのコミュニケーションハブとして活用し、情報集約を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • 特定のGmailメッセージを自動でDiscordに転送するため、これまで手作業で行っていたコピー&ペーストや転送の手間を省くことができます。
  • 手動での情報共有による転送漏れや遅延を防ぎ、チーム全体でリアルタイムに必要な情報を把握することが可能になります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、DiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「メールトリガー機能」を選択し、Yoomが発行する専用メールアドレスでメールを受信したらフローが起動するように設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「テキストチャンネルにメッセージを送信」アクションを設定し、受信したメールの内容を指定のチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • メールトリガー機能では、Yoomが発行する専用メールアドレスの文字列を任意にカスタマイズできます。また、特定の件名や本文を含むメールのみを対象とするなど、受信条件を細かく設定することも可能です。
  • Discordへメッセージを送信するアクションでは、送信先のチャンネルを任意で指定できます。また、メッセージ本文には、受信したメールの件名や本文といった情報を組み込んで送信内容をカスタマイズできます。

■注意事項
  • DiscordとYoomを連携してください。

■概要
Zoomでの会議後、録画データから議事録を作成し、チームに共有する作業は手間がかかるのではないでしょうか。特に、重要な会議が続くと、文字起こしや要約に多くの時間が割かれ、本来の業務を圧迫することもあります。
このワークフローを活用すれば、Zoom会議が終了すると自動で録画ファイルから文字起こしと要約を行い、完成した議事録をDiscordに通知するため、こうした議事録作成に関する一連の業務を効率化し、スムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoomでの会議が多く、議事録作成の工数に課題を感じている方
  • 会議の内容をDiscordで迅速にチームへ共有したいプロジェクトマネージャーの方
  • 文字起こしや要約といった定型業務を自動化し、生産性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Zoom会議終了後の録画取得から議事録作成、Discordへの通知までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による共有漏れや、転記ミスなどのヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有の実現に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、DiscordとZoomをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定します。
  4. 続いて、Zoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  5. 次に、オペレーションで「音声文字起こし機能」を選択し、ダウンロードした音声データを文字起こしします。
  6. 次に、オペレーションで「AI機能」を選択し、文字起こししたテキストを要約します。
  7. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、要約内容を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Zoomの各設定では、自動化の対象とするミーティングIDや、レコーディングファイルのダウンロードURLなどを任意で指定してください。
  • 音声文字起こし機能では、前のステップでZoomからダウンロードした音声ファイルを指定します。
  • AI機能による要約では、文字起こししたテキストを変数として設定し、「箇条書きで要約」のように要約の条件も自由にカスタマイズが可能です。
  • Discordへの通知設定では、メッセージを送信するチャンネルを自由に選択でき、本文にAIが生成した要約内容を変数として埋め込むなど、柔軟な設定が可能です。

■注意事項
  • Discord、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。  
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。 
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでファイルを使用する際は、「ファイルの容量制限について」をご参照ください。 

■概要
チームでのスケジュール共有は重要ですが、Googleカレンダーに新しい予定が追加されるたびに、手動でコミュニケーションツールに通知するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、手作業による共有では、通知漏れや遅延が発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーに新しい予定が作成されると、自動でDiscordに通知が送信されるため、こうした情報共有の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • GoogleカレンダーとDiscordを連携させ、情報共有を効率化したいと考えている方
  • チームのスケジュール共有を手作業で行っており、通知漏れなどの課題を感じている方
  • 複数のツールをまたぐ定型業務を自動化し、コア業務に集中できる時間を確保したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Googleカレンダーに予定が作成されると自動でDiscordへ通知されるため、手動での共有作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 通知の遅延や共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、チーム内でのスムーズな情報共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleカレンダーとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、予定の内容が通知されるようにします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleカレンダーのトリガー設定では、通知対象としたいカレンダーのIDを指定したり、予定の種別を絞り込んだりすることが可能です。
  • Discordへの通知では、メッセージを送信するチャンネルIDを任意で設定できるほか、予定の件名や日時といった情報を含んだメッセージ内容に自由にカスタマイズできます。

■注意事項
  • GoogleカレンダーとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Google スプレッドシートで管理しているタスクや顧客情報について、特定の日付が来たレコードを手動で確認し、毎日Discordで通知する作業は手間がかかる上に、見落としのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、毎日決まった時間にGoogle スプレッドシートを自動でチェックし、日付が今日に該当するレコード情報をDiscordへ自動で通知できます。手作業による確認や通知の手間をなくし、重要な情報の共有漏れを防ぎます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシート上の期限管理やタスク通知を手作業で行っている方
  • Discordを活用し、チームへのリマインドや情報共有を効率化したい方
  • 毎日の定型的な確認・通知作業を自動化し、コア業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日決まった時間にGoogle スプレッドシートの情報を自動で取得しDiscordに通知するため、これまで手作業で行っていた確認・連絡業務の時間を短縮できます。
  • 手作業による確認漏れや通知漏れ、転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとDiscordをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、毎日決まった時間にフローが起動するよう設定する
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、日付が今日に該当するレコードを取得するよう条件を指定する
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、取得したレコード情報を指定のチャンネルに通知する
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、このワークフローを起動させたい時間を任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートのオペレーションでは、対象となるスプレッドシートのIDやシート名、取得条件となる日付カラムなどを任意で設定してください。
  • Discordへの通知設定では、通知先のチャンネルを任意で設定できるほか、メッセージ本文にGoogle スプレッドシートから取得した値を埋め込むなど、柔軟なカスタマイズが可能です。
■注意事項
  • Google スプレッドシート、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
社内外のコミュニケーションでSlackとDiscordを併用していると、情報の確認や共有が煩雑になりがちではないでしょうか。特に重要なメッセージを見逃さないために、手作業で内容を転記するのは手間がかかり、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿を自動でDiscordへ通知できるため、こうした二重管理の手間を解消し、スムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • SlackとDiscordを併用し、情報共有の効率化を図りたいと考えている方
  • 特定のSlackチャンネルの投稿を、Discordメンバーにもれなく通知したい方
  • コミュニケーションツールの手作業による情報転記を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Slackの特定チャンネルへの投稿を検知し、自動でDiscordに通知するため、これまで手作業で行っていた情報共有の時間を短縮できます。
  • 手作業での転記による通知漏れや内容の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、重要な情報を確実に関係者へ共有することが可能になります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、DiscordとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、Slackで取得した情報を基に通知内容を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいチャンネルを任意で設定してください。
  • Discordへの通知設定では、通知先のチャンネルを自由に選択できます。また、通知するメッセージの本文は、固定のテキストを設定したり、Slackの投稿内容を変数として埋め込んだりするなど、柔軟なカスタマイズが可能です。

■注意事項
  • Slack、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
DocuSignで電子契約が完了した後、関連部署や担当者への通知を手作業で行っていませんか?手動での連絡は手間がかかるだけでなく、通知の遅延や共有漏れといったミスにつながる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、DocuSignで契約が完了したタイミングで、自動的にDiscordへ通知を送信できます。契約締結後の情報共有を迅速かつ正確に行い、後続業務への連携をスムーズにします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • DocuSignでの契約締結後の連絡を手作業で行い、効率化したいと考えている方
  • 契約情報をDiscordでチームに迅速に共有し、プロジェクトを円滑に進めたい方
  • 電子契約からコミュニケーションツールへの通知プロセスを自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • DocuSignでの契約完了をトリガーに、Discordへ自動で通知が送信されるため、これまで連絡にかけていた時間を短縮できます。
  • 手動での通知による連絡漏れや遅延を防ぎ、関係者へ迅速かつ確実に契約締結の情報を共有し、業務の停滞を防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、DocuSignとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDocuSignを選択し、「エンベロープが完了したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Discordの「メッセージを送信」アクションでは、通知を送りたいチャンネルを任意で設定することが可能です。
  • 通知するメッセージ本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーとなったDocuSignの契約情報などを変数として埋め込めます。

■注意事項
  • Discord、DocuSignのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Discordでの活発なコミュニケーションを、X(Twitter)でのタイムリーな情報発信に繋げたいものの、手作業での転記や投稿予約に手間を感じていませんか?また、投稿内容を都度考えるのが負担になることもあるかと思います。このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、AIが投稿内容を抽出し、指定した日時にX(Twitter)へ自動で投稿できます。日々のSNS運用の効率化に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Discordコミュニティの運営と、X(Twitter)での情報発信を両立させたい方
  • SNSマーケティングを担当しており、投稿作業の工数を削減したいと考えている方
  • 複数のプラットフォームを横断した情報発信を、よりスムーズに行いたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Discordへの投稿内容を利用してX(Twitter)への投稿が自動で予約されるため、SNS運用の手間を減らし、他の業務に集中できます。
  • 手作業による投稿内容の転記ミスや投稿忘れを防ぎ、計画的で安定した情報発信を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、DiscordとX(Twitter)をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、トリガーで取得したメッセージから投稿内容として利用したいテキストを抽出します
  4. 次に、オペレーションで待機機能を設定し、任意の投稿日時まで処理を待機させます
  5. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、AIが抽出したテキストを投稿内容としてセットします
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Discordのトリガー設定では、投稿を監視したいサーバーIDおよびチャンネルIDを任意で設定してください。
  • AI機能によるテキスト抽出では、Discordで取得したメッセージ内容を変数として利用し、投稿に含めたい特定の項目を抽出するようカスタマイズが可能です。
  • 待機機能では、投稿を実行したい日時に合わせて待機時間を任意で設定してください。
  • X(Twitter)への投稿内容には、固定のテキストだけでなく、前段のDiscordやAI機能で取得した情報を変数として自由に組み合わせることが可能です。

■注意事項
  • Discord、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 「待機する」オペレーションは、パーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Discordに投稿される重要な情報を、手作業でLINEに転送する作業に手間を感じていませんか?特定のメンバーへの共有漏れや、コピー&ペーストのミスが発生することもあるかもしれません。このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルへの投稿をトリガーとして、指定した内容を自動でLINE公式アカウントに通知できます。これにより、情報共有の漏れや手間をなくし、スムーズな連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Discordをコミュニティ運営や顧客サポートに活用している方
  • LINE公式アカウントを使って、ユーザーへの情報発信を行っている方
  • DiscordとLINE公式アカウント間の情報共有を手作業で行っている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Discordへの投稿後、自動でLINE公式アカウントに情報が転送されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業による情報転記の際に起こりがちな、転送漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、DiscordとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のメッセージのみを転送するなどの条件を指定します。
  4. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントを選択し、メッセージを送信するアクションを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Discordのトリガー設定では、通知の対象としたいサーバーIDやチャンネルIDを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、Discordの投稿内容など、前段のトリガーで取得した情報をもとに転送の条件を自由にカスタマイズすることが可能です。
  • LINE公式アカウントでメッセージを送信するアクションを設定する際に、送信先のユーザーIDやメッセージ内容を任意で設定してください。

■注意事項
  • Discord、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Microsoft Teamsを使った便利な自動化例

メールやフォームアプリと連携することで、ファイルやメッセージが送信されたことを指定のチャネルへ自動通知できます。
これにより、手動での通知作業が削減されるため、人為的ミスによる情報の共有漏れを防ぎ、業務精度の向上を図れるはずです。


■概要
取引先からメールで届く請求書や報告書などの添付ファイルを、都度手動でダウンロードしてクラウドストレージに保存し、さらにチャットで共有する作業は手間がかかるのではないでしょうか。この一連の作業は、対応漏れや共有忘れといったミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、特定のメールに添付されたファイルを自動でOneDriveにアップロードし、その旨をMicrosoft Teamsに通知できるため、こうしたファイル管理の課題を削減します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • メールの添付ファイルを手動でOneDriveに保存、管理している方
  • Microsoft Teamsでファイル共有を行っており、通知の手間を削減したいと考えている方
  • 定型的なファイル管理業務を自動化し、より重要な業務に時間を充てたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • 特定のメール受信をきっかけにファイル保存と共有通知が実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルの保存漏れや、関係者への共有忘れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、OneDriveとMicrosoft TeamsをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでメールトリガーを選択し、「メールが届いたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでOneDriveを選択し、「ファイルをアップロードする」アクションを設定します
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「Microsoft Teamsに通知する」アクションを設定し、ファイルがアップロードされた旨を指定のチームやチャネルに通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • メールトリガーでは、特定の送信元アドレスや件名など、自動化の対象とするメールの条件を任意で設定してください。
  • OneDriveにファイルをアップロードする際、格納先のフォルダは任意のフォルダIDを指定することが可能です。
  • Microsoft Teamsへの通知内容は、ファイル名や保存先URLなどを含めて自由にカスタマイズできます。

■注意事項
  • OneDrive、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

■概要
Jotformで集めたアンケートや問い合わせの回答を、都度確認してチームに共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。
手作業での共有は、対応の遅れや情報共有の漏れにつながることもあります。
このワークフローを活用すれば、Jotformに新しい回答が送信されると、その内容が自動でMicrosoft Teamsの指定したチャネルに通知されるため、リアルタイムでの情報共有が可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Jotformで集めた問い合わせやアンケートの対応を迅速化したいと考えている方
  • Jotformの回答内容をMicrosoft Teamsで手動で共有している方
  • フォームからのリード情報をリアルタイムで把握し、営業活動に活かしたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Jotformへの回答送信をトリガーに自動で通知が飛ぶため、手動で確認・共有する手間が省け、時間を有効活用できます。
  • システムが自動で通知を行うことで、手作業による情報共有の漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、JotformとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformの「フォームが送信されたら」というアクションを設定して、対象のフォームを指定します。
  3. 続けて、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、トリガーで起動したフォームの回答内容を取得します。
  4. 最後に、Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得した回答内容を盛り込んだメッセージを指定のチャネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • 「チャネルにメッセージを送る」では、Jotformから取得した回答内容(氏名、問い合わせ内容など)を変数として埋め込むことで、動的に作成できます。
注意事項
  • Jotform、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • JotformのWebhook設定方法は「JotformのWebhook設定と最新回答取得方法について」をご参照ください。

■概要

Microsoft Teamsの特定のチャネルに投稿される依頼内容などを、都度Microsoft Excelに手作業で転記して書類を作成していませんか?この作業は定型業務でありながら、転記ミスや確認作業に時間がかかってしまうこともあります。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsへの投稿をきっかけに、AIが投稿内容から必要な情報を自動で抽出し、Microsoft Excelで書類を発行するため、こうした定型業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsでの報告内容をもとに、手作業でMicrosoft Excelの書類を作成している方
  • 定型的な書類作成業務の時間を削減し、ヒューマンエラーを防止したいと考えている方
  • AIを活用して、非構造化データ(テキスト)からの情報抽出を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Teamsへの投稿から書類作成までが自動化されるため、これまで手作業で行っていた転記や作成の時間を短縮できます。
  • AIによる自動的なデータ抽出と書類発行により、手作業での転記ミスや項目漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、AI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションで、Teamsの投稿内容から書類作成に必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、Microsoft Excelを選択し、「書類を発行する」アクションで、抽出したデータをもとに書類を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AIの「テキストからデータを抽出する」オペレーションでは、どのような情報を抽出したいかに応じて、プロンプトの内容を自由にカスタマイズできます。例えば、「顧客名」「商品コード」「数量」など、特定の項目を精度高く抽出するようAIに指示することが可能です。

■注意事項

  • Microsoft TeamsとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
Microsoft Teamsのチャネルで請求書発行を依頼し、その内容をMisocaへ手入力する作業に手間を感じていませんか。このような手作業での対応は時間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーを招く可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定チャネルへの投稿をきっかけに、Misocaで請求書を自動で作成するため、請求書発行に関する一連の業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Microsoft TeamsとMisocaを利用し、請求書発行業務を行っている経理担当者の方
  • 請求書の依頼から作成までの時間を短縮し、本来のコア業務に集中したい方
  • 手作業による請求情報の転記ミスを防止し、業務の正確性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Microsoft Teamsへの投稿だけで請求書が自動作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、金額や宛名の入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Microsoft TeamsとMisocaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」アクションを設定します。
  3. 続いて、分岐機能を設定し、メッセージに「請求書発行」などの特定のキーワードが含まれる場合のみ、後続の処理に進むようにします。
  4. 次に、AI機能を設定し、Microsoft Teamsの投稿内容から宛名や金額、品目といった請求情報を抽出します。
  5. Yoomのデータベース機能などを利用して、取引先情報に対応するMisocaの送り先IDを取得します。
  6. 最後に、Misocaの「請求書を作成」アクションを設定し、抽出した情報をもとに請求書を自動で作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能で設定するキーワードは、実際の運用に合わせて「請求依頼」や「発行希望」など、任意の語句に設定可能です。
  • AIが請求情報を抽出する際のプロンプト(指示文)は、Microsoft Teamsへの投稿フォーマットに応じて、的確に情報を抜き出せるよう自由にカスタムできます。

■注意事項
  • Microsoft Teams、MisocaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Yoomのデータベースに、データコネクト機能を利用してMisocaの情報を同期しておいてください。データコネクト機能については、「データコネクト機能について」をご参照ください。

■概要

Salesforceに新しいリードが登録された際、都度Microsoft Teamsで営業担当に連絡する作業に手間を感じていませんか。
こういった連絡は通知漏れやタイムラグの原因となり、貴重なビジネスチャンスを逃すことにも繋がりかねません。
このワークフローを活用すれば、Salesforceへのリード登録をきっかけに、Microsoft Teamsへ即座に通知を自動化できます。
迅速で確実な情報共有を実現し、営業活動のスピードを高めましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceでリードを管理し、Microsoft Teamsで部署内の連携を行っている方
  • リード発生時の通知を手作業で行っており、タイムラグや連絡漏れに課題を感じている方
  • 営業チームへの迅速な情報共有を自動化し、機会損失を防ぎたいと考えている管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへのリード登録と同時にMicrosoft Teamsへ通知が自動で作成されるため、手作業での連絡業務に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での情報伝達時に起こりがちな、通知漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定してフローを開始します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定して通知内容を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceのトリガー設定では、監視対象となるSalesforceアカウントのマイドメインを指定してください。
  • Microsoft Teamsへの通知設定では、通知を送りたいチャネルを指定し、メッセージ本文にSalesforceから取得したリード情報を埋め込んでください。

■注意事項

  • Salesforce、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なります。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
    フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
    無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要
Microsoft Teamsでのコミュニケーションが活発になる中で、チャットで依頼されたタスクが流れてしまい、Asanaへの転記漏れや管理の煩雑さに課題を感じていませんか?手作業でのタスク登録は手間がかかるだけでなく、ヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定チャネルに投稿されたメッセージをAIが解析し、Asanaへ自動でタスクを作成するため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Microsoft TeamsとAsanaを連携させ、タスク作成を自動化したいと考えている方
  • チャットでの依頼事項の見落としや、Asanaへのタスク登録漏れを防ぎたい方
  • 手作業によるタスク管理の時間を削減し、より重要な業務に集中したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Microsoft Teamsの特定メッセージから自動でAsanaにタスクが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • メッセージの見落としや手動での転記ミスといった、タスク登録におけるヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、AsanaとMicrosoft TeamsをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでコマンドオペレーションの「分岐」を設定し、特定の条件に合致したメッセージのみを処理するようにします。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、メッセージ内容からタスク名などを抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでAsanaの「タスクを追加」を設定し、抽出した情報を元にタスクを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Teamsのトリガー「チャネルにメッセージが送信されたら」では、タスク作成のきっかけとしたいメッセージが投稿される、任意のチームIDおよびチャネルIDを設定してください。
  • AI機能でテキストからデータを抽出する際に、タスク名や担当者、期日など、メッセージのどの部分をどのようなデータとして抽出するかを任意に設定してください。
  • Asanaでタスクを作成する際に、どのプロジェクトに追加するか、また担当者や期日などの情報を任意に設定してください。

■注意事項
  • Microsoft Teams、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Shopifyで商品が発送されるたびに、関係部署へ手動で連絡をしていませんか?注文数が増えるにつれてこの作業は負担となり、通知の遅延や漏れといったミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Shopifyでの発送完了をトリガーに、注文情報や配送情報をMicrosoft Teamsの指定チャネルへ自動で通知でき、手作業による連絡の手間をなくし、迅速で正確な情報共有が実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ShopifyでECサイトを運営し、発送連絡の効率化を図りたいと考えている方
  • Microsoft Teamsを社内の主要なコミュニケーションツールとして利用している方
  • 手作業による情報共有でのミスを減らし、業務の正確性を高めたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Shopifyでの発送処理と同時にMicrosoft Teamsへ自動通知されるため、手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での連絡作業がなくなることで、通知の漏れや宛先間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ShopifyとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでShopifyを選択し、「注文が発送されたら(Webhook)」アクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、発送情報を通知する設定を行います。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsへ通知するメッセージ内容は、自由にカスタマイズが可能です。
  • 固定のテキストに加え、Shopifyから取得した注文番号や顧客名、商品情報といった動的な値(変数)をメッセージに埋め込むことで、より詳細な通知を作成できます。

■注意事項

・Shopify、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。

・Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。

フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要
Yoomデータベースで管理している案件情報やタスクなどを、関係者に共有するために都度Microsoft Teamsへ手動で投稿していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、共有漏れや遅延の原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Yoomデータベースの特定のレコードを選択するだけで、必要な情報を自動でMicrosoft Teamsに送信できるため、こうした課題をスムーズに削減し、迅速な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Yoomデータベースの情報を基に、Microsoft Teamsで定期的な報告をしている方
  • 手作業での情報共有による、通知漏れやコミュニケーションロスを防ぎたいと考えている方
  • 特定のタスクや情報を、関係者へ迅速かつ確実に共有したいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Yoomデータベースからレコードを選択するだけで自動通知が完了するため、手動でメッセージを作成し投稿する手間を減らすことができます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが減り、情報の転記ミスや重要な通知の共有漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Microsoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYoomデータベースを選択し、「レコードを選択したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Yoomデータベースから取得した情報を送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーで設定するYoomデータベースは、通知の起点としたい任意のデータベースに変更することが可能です。
  • Microsoft Teamsに送信するメッセージの内容は、Yoomデータベースのレコード情報の中から、共有したい項目を自由に選択して設定できます。
■注意事項
  • Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
Notionでプロジェクト管理や情報集約を行っているものの、新規情報がチームにスムーズに共有されず、確認漏れが発生することはないでしょうか。情報追加のたびに手動で通知するのは手間がかかり、重要な連絡が遅れてしまうこともあります。 このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースに情報が追加された際に、自動でMicrosoft Teamsへ通知を送ることが可能になり、情報共有の円滑化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとMicrosoft Teamsを併用し、情報共有の効率化を図りたいと考えている方
  • Notionデータベースの追加情報を手動でコピー&ペーストして、チームに通知している方
  • プロジェクトやタスクに関する新規情報を迅速に関係者へ伝えたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionデータベースに新規情報が追加されると、自動でMicrosoft Teamsに通知が飛ぶため、手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます
  • 通知の送り忘れや伝達ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、チーム内での確実な情報共有をサポートします
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとMicrosoft TeamsをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定します
  3. オペレーションの分岐機能を設定し、新規ページの場合のみ後続のアクションが実行されるようにします
  4. 続いて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を選択し、作成されたページの詳細情報を取得します
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」を設定し、取得した情報を指定のチャネルに通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、通知の対象としたいデータソースを任意で指定することが可能です
  • Microsoft Teamsでは、通知先を任意で設定できます。また、メッセージ内容は、固定のテキストや前段で取得した情報を使用して、自由にカスタマイズできます。
■注意事項
  • Notion、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 

Microsoft TeamsとDiscordを連携するメリットと具体例


メリット1:タイムリーな多言語対応

Microsoft Teamsで投稿されたメッセージをタイムリーに翻訳し、Discordのスレッドに投稿することで、異なる言語を話すメンバー間のコミュニケーションが円滑に進むでしょう。

例えば、英語を使用する海外支社と日本の開発チームが共同でプロジェクトを進める場合、言語の壁を気にせず情報共有がしやすくなります。

翻訳を手作業で行う必要がなく、チーム全員がすぐに内容を理解できるため、意思決定のスピード向上が期待できます。

特に、時差があるチーム間では、タイムリーな翻訳機能が業務の遅延を防ぐのに役立つでしょう。

メリット2:情報の一元化と整理

Microsoft Teamsのメッセージを翻訳し、Discordの専用スレッドに投稿することで、情報を整理しながら蓄積できます。

例えば、技術サポートチームがMicrosoft Teamsで議論した解決策を自動翻訳し、DiscordのFAQスレッドに投稿すれば、チーム全体でナレッジベースとして活用できるでしょう。

新しいメンバーが過去の議論を簡単に参照できるため、同じ質問が繰り返されるのを防ぎ、業務効率の向上が期待できます。

また、プロジェクト管理の面でも、複数の言語を話すメンバーがいるチームでは、Microsoft Teamsの重要な議論や決定事項を翻訳し、Discordで整理しておくことで、チーム全体が統一された情報を把握しやすくなります。

メリット3:情報共有の自動化による負担軽減

手作業での翻訳や投稿を削減し、自動化することで、担当者の負担を軽減できるでしょう。

例えば、プロジェクトマネージャーがMicrosoft Teamsの議論を手動で翻訳し、Discordに共有する手間がなくなれば、より戦略的な業務に集中しやすくなります。

また、自動化された翻訳システムを導入することで、情報共有の抜け漏れを防ぎ、一貫した情報発信が可能になるでしょう。

特に、複数の言語を扱う企業では、翻訳作業の負担が大きくなりがちですが、このプロセスを自動化することで、コスト削減も期待できます。

まとめ

DiscordとMicrosoft Teamsの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたツール間の情報伝達の手間をなくし、確認漏れといったヒューマンエラーを防ぐことができます。これにより、チーム内で最新の情報を共有しやすくなることでコミュニケーションの齟齬が減り、正確な意思決定が可能になるはずです。

今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコードツールの「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください! 

よくあるご質問

Q:Microsoft Teamsへの通知にメンションは付けられますか?

A:

はい、可能です。
メッセージに<at id='{メンションID}'> {メンションの表示テキスト} </at>と記載することでメンションができます。
メンションIDとメンションの表示テキストは任意のテキストを記載し、「メンションID」「メンションの表示テキスト」のフォームに入力する値と一致させてください。

‍Microsoft Teams でのメンション方法 

Q:Discordの画像や添付ファイルも送れますか?

A:

添付ファイルをMicrosoft Teamsに送信することはできません。
ですが、Discordに送信された「ファイル名の一覧」や「ファイルURLの一覧」をメッセージに入れることができるため、添付ファイルがあったかどうかを確認することは可能です。 

Q:連携が失敗した場合、どうなりますか?

A:

自動化フローでエラーが発生した場合、フローボット内でエラーとして記録され、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
なお、自動での再実行(リトライ)は行われないため、エラー発生時は手動で再実行が必要です。
認証切れなどが原因の場合は、マイアプリから「削除→再接続」で復旧可能です。詳しくは、エラー時の対応方法についてのヘルプページをご参照ください。 

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Suzuka Kumagai
Suzuka Kumagai
Webマーケティング会社で3年ほどカスタマーサポートとして働いておりました。顧客情報や社内のデータ管理に時間を費やし、頭を抱えていたところYoomと出会いました。プログラミングの知識がなくても簡単に使えるYoomにもっと早く出会えていれば…と日々強く感じております。同じように業務の効率化に悩みを持つ方の助けになれば幸いです!
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