Microsoft ExcelとGoogleカレンダーの連携イメージ
【簡単設定】Microsoft ExcelのデータをGoogleカレンダーに自動的に連携する方法
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フローボット活用術

2025-10-23

【簡単設定】Microsoft ExcelのデータをGoogleカレンダーに自動的に連携する方法

Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto

Microsoft ExcelとGoogleカレンダーの両ツールでタスクや予定管理をしている場合、同じスケジュールデータを各ツールに登録することとなるため、少々手間に感じませんか?二重管理は作業に時間が奪われるだけでなく、転記ミスや更新漏れも発生しやすくなりますよね…。

そんな悩みを解決してくれるのが、Microsoft ExcelとGoogleカレンダーのデータ連携による自動化です!
この連携を活用することで、Microsoft ExcelとGoogleカレンダーのデータが自動同期されます。
これにより、タスクや予定の入力が簡略化されるうえ、スケジュール管理が容易になることが期待できるでしょう。

また、ノーコードツールのYoomを活用することで、Microsoft ExcelとGoogleカレンダーのデータ連携は簡単に実現できます。
プログラミングの知識がない方でも簡単に連携できる方法です。ぜひ試してみてください!

とにかく早く試したい方へ

Yoomを利用することで、ノーコードで簡単にMicrosoft ExcelとGoogleカレンダーの連携が可能です。
YoomにはあらかじめMicrosoft ExcelとGoogleカレンダーを連携するためのテンプレートが用意されているため、APIの知識が無くても、登録するだけですぐに連携が実現できます。


■概要

Microsoft Excelでタスクを管理しているものの、チームで共有するためにGoogleカレンダーへ手作業で登録し直すことに手間を感じてはいないでしょうか。定期的に発生するタスクの転記作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、設定したスケジュールでMicrosoft Excelのタスク情報を自動でGoogleカレンダーに一括登録し、こうした課題を円滑に解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft ExcelのタスクリストをGoogleカレンダーに手作業で転記している方
  • 定期的なタスク登録作業の時間を削減し、本来のコア業務に集中したいと考えている方
  • タスクの登録漏れや共有ミスを防ぎ、チームのスケジュール管理を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft ExcelからGoogleカレンダーへの定期的なタスク登録が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータの転記がなくなることで、タスクの登録漏れや日付の間違いといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. 1.はじめに、Microsoft ExcelとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. 2.次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」アクションでフローが起動する日時や曜日などを設定します。
  3. 3.次に、オペレーションでMicrosoft Excelの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、カレンダーに登録したいタスクの一覧を取得します。
  4. 4.次に、オペレーションで分岐機能を設定し、取得した情報をもとに特定の条件に合致した場合のみ後続の処理を実行するよう設定します。
  5. 5.最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、取得したタスク情報をカレンダーに登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーの設定では、フローを起動したい日付、曜日、時刻などを、実際の業務に合わせて任意で設定してください。
  • 分岐機能では、Microsoft Excelから取得した情報をもとに、どのような条件で予定の作成処理を行うか具体的に設定してください。

■注意事項

  • Microsoft Excel、GoogleカレンダーとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 【Microsoft Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関しては、こちらをご確認ください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Microsoft ExcelとGoogleカレンダーを連携してできること

Microsoft ExcelとGoogleカレンダーのAPIを連携すれば、Microsoft ExcelのデータをGoogleカレンダーに自動的に連携することが可能になります!

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにMicrosoft ExcelとGoogleカレンダーの連携を実際に体験できます。登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

指定スケジュールでMicrosoft Excelのタスク一覧をGoogleカレンダーに一括登録

仕事の予定やタスクを手作業でカレンダーに反映させている方や、納期や締切に合わせてリマインド通知を受け取りたい場合にオススメのフローです。


■概要

Microsoft Excelでタスクを管理しているものの、チームで共有するためにGoogleカレンダーへ手作業で登録し直すことに手間を感じてはいないでしょうか。定期的に発生するタスクの転記作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、設定したスケジュールでMicrosoft Excelのタスク情報を自動でGoogleカレンダーに一括登録し、こうした課題を円滑に解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft ExcelのタスクリストをGoogleカレンダーに手作業で転記している方
  • 定期的なタスク登録作業の時間を削減し、本来のコア業務に集中したいと考えている方
  • タスクの登録漏れや共有ミスを防ぎ、チームのスケジュール管理を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft ExcelからGoogleカレンダーへの定期的なタスク登録が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータの転記がなくなることで、タスクの登録漏れや日付の間違いといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. 1.はじめに、Microsoft ExcelとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. 2.次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」アクションでフローが起動する日時や曜日などを設定します。
  3. 3.次に、オペレーションでMicrosoft Excelの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、カレンダーに登録したいタスクの一覧を取得します。
  4. 4.次に、オペレーションで分岐機能を設定し、取得した情報をもとに特定の条件に合致した場合のみ後続の処理を実行するよう設定します。
  5. 5.最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、取得したタスク情報をカレンダーに登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーの設定では、フローを起動したい日付、曜日、時刻などを、実際の業務に合わせて任意で設定してください。
  • 分岐機能では、Microsoft Excelから取得した情報をもとに、どのような条件で予定の作成処理を行うか具体的に設定してください。

■注意事項

  • Microsoft Excel、GoogleカレンダーとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 【Microsoft Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関しては、こちらをご確認ください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Microsoft ExcelとGoogleカレンダーの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にMicrosoft ExcelとGoogleカレンダーを連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用して、ノーコードでMicrosoft ExcelとGoogleカレンダーの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

今回は、指定スケジュールでMicrosoft Excelのタスク一覧をGoogleカレンダーに一括登録するフローボットを作成していきます!

作成の流れは大きく分けると以下の通りです。

  • Microsoft ExcelとGoogleカレンダーのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • スケジュールトリガーの設定及びMicrosoft ExcelとGoogleカレンダーの連携
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

■概要

Microsoft Excelでタスクを管理しているものの、チームで共有するためにGoogleカレンダーへ手作業で登録し直すことに手間を感じてはいないでしょうか。定期的に発生するタスクの転記作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、設定したスケジュールでMicrosoft Excelのタスク情報を自動でGoogleカレンダーに一括登録し、こうした課題を円滑に解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft ExcelのタスクリストをGoogleカレンダーに手作業で転記している方
  • 定期的なタスク登録作業の時間を削減し、本来のコア業務に集中したいと考えている方
  • タスクの登録漏れや共有ミスを防ぎ、チームのスケジュール管理を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft ExcelからGoogleカレンダーへの定期的なタスク登録が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータの転記がなくなることで、タスクの登録漏れや日付の間違いといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. 1.はじめに、Microsoft ExcelとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. 2.次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」アクションでフローが起動する日時や曜日などを設定します。
  3. 3.次に、オペレーションでMicrosoft Excelの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、カレンダーに登録したいタスクの一覧を取得します。
  4. 4.次に、オペレーションで分岐機能を設定し、取得した情報をもとに特定の条件に合致した場合のみ後続の処理を実行するよう設定します。
  5. 5.最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、取得したタスク情報をカレンダーに登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーの設定では、フローを起動したい日付、曜日、時刻などを、実際の業務に合わせて任意で設定してください。
  • 分岐機能では、Microsoft Excelから取得した情報をもとに、どのような条件で予定の作成処理を行うか具体的に設定してください。

■注意事項

  • Microsoft Excel、GoogleカレンダーとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 【Microsoft Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関しては、こちらをご確認ください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:Microsoft ExcelとGoogleカレンダーをマイアプリ連携

Yoom画面の左側メニューにある「マイアプリ」から「新規接続」をクリックします。

検索ボックスに連携するアプリ名を入力しましょう。

Microsoft ExcelとYoomの連携方法

Microsoft Excelのアプリを検索するとサインインの画面が表示されます。
ログインすると、自動的に連携が完了します。

※「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。

GoogleカレンダーとYoomの連携方法

Googleカレンダーのアプリを検索するとログインページが表示されます。
「Sign in with Google」をクリックします。

連携したいアカウントを選択しましょう。

Yoomとの共有に関する画面が表示されるので「次へ」を押します。

Yoomがアクセスできる範囲を選択して「続行」をクリックすると連携完了です!

ステップ2:テンプレートをコピー

次に、今回使用するテンプレートをコピーします。

  1. 下のバナーの「試してみる」を押す。
  2. 移行したページの「このテンプレートを試す」を押す。
  3. Yoomの登録がまだの場合は、登録を行う。

※すでに登録が完了している場合は、ログインしてください。


■概要

Microsoft Excelでタスクを管理しているものの、チームで共有するためにGoogleカレンダーへ手作業で登録し直すことに手間を感じてはいないでしょうか。定期的に発生するタスクの転記作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、設定したスケジュールでMicrosoft Excelのタスク情報を自動でGoogleカレンダーに一括登録し、こうした課題を円滑に解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft ExcelのタスクリストをGoogleカレンダーに手作業で転記している方
  • 定期的なタスク登録作業の時間を削減し、本来のコア業務に集中したいと考えている方
  • タスクの登録漏れや共有ミスを防ぎ、チームのスケジュール管理を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft ExcelからGoogleカレンダーへの定期的なタスク登録が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータの転記がなくなることで、タスクの登録漏れや日付の間違いといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. 1.はじめに、Microsoft ExcelとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. 2.次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」アクションでフローが起動する日時や曜日などを設定します。
  3. 3.次に、オペレーションでMicrosoft Excelの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、カレンダーに登録したいタスクの一覧を取得します。
  4. 4.次に、オペレーションで分岐機能を設定し、取得した情報をもとに特定の条件に合致した場合のみ後続の処理を実行するよう設定します。
  5. 5.最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、取得したタスク情報をカレンダーに登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーの設定では、フローを起動したい日付、曜日、時刻などを、実際の業務に合わせて任意で設定してください。
  • 分岐機能では、Microsoft Excelから取得した情報をもとに、どのような条件で予定の作成処理を行うか具体的に設定してください。

■注意事項

  • Microsoft Excel、GoogleカレンダーとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 【Microsoft Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関しては、こちらをご確認ください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

テンプレートが「マイプロジェクト」にコピーされると、このような画面が表示されます。

ステップ3:スケジュールトリガーの設定

  1. コピーしたテンプレートを開く

左側にあるメニューの「マイプロジェクト」から、コピーしたテンプレートを開きます。
(※テンプレートをコピー後、すぐに設定する場合はテンプレートを開く必要はありません。設定を中断した場合は「マイプロジェクト」から開いて再開しましょう!)

  1. スケジュールトリガーを開く

「指定したスケジュールになったら」をクリックします。

  1. 実行時間の指定をする

フローボットを起動したいタイミングを設定します。
テンプレートでは「毎週月曜日9時」にフローボットが起動される設定となっています。
曜日や通知の時間は必要に応じて変更してください。
設定を確認したら「保存する」をクリックします。
※「Cronの設定」では、曜日によって別の時間帯に起動したいなどの細かな設定が可能です。
※設定の詳しい設定方法はこちらをご確認ください。

ステップ4:Microsoft Excelのレコードを取得する

  1. Microsoft Excelアプリを開く

「複数のレコードを取得する」をクリックします。

  1. データベースの連携をする

まずは、必要箇所を入力していきます。
「タイトル」:必要に応じて変更可能
「Microsoft Excelと連携するアカウント情報」:合っているか確認
「実行アクション」:「複数のレコードを取得する(最大10件)」を選択

次に「連携するMicrosoft Excelのシート情報」をしていきます。
今回はテスト用として、タスク管理シート(シート名:タスク2)を作成しました。

「ファイルの保存場所」から選択していきましょう。

「ドライブID」は、候補から選択すると簡単に入力することができます。
入力欄をクリックすると、候補が表示されます。

「アイテムID」と「シート名」も候補から選択していきます。


「テーブル範囲」もMicrosoft Excelのシートを見ながら入力しましょう。
入力が完了したら「次へ」を押します。

  1. データベース操作の詳細設定をする

「取得したいレコードの条件」を入力します。

入力後「テスト」を押して、テストに成功すると画像のようにMicrosoft Excelの指定したテーブルのレコードが表示されます。

さらに下にスクロールすると、アウトプットが表示されます。
次の設定作業を行う上で必要な情報になるので、確認しておきましょう。
確認後「保存する」をクリックします。
※アウトプットの詳しい説明はこちらをご確認ください。

ステップ5:コマンドオペレーションの設定

  1. コマンドオペレーションを開く

「コマンドオペレーション」をクリックします。

  1. 繰り返し対象を指定する

ここでは、Googleカレンダーに反映させたいMicrosoft Excelシートの「タスク」「内容」「期日開始」「期限締切」の4つについてアウトプットを作成します。
※「同じ処理を繰り返す」の詳しい設定方法についてはこちらをご確認ください。
※「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみ利用できる機能です。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなるため、ご注意ください。
※チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することがで着るので、この機会にぜひ試してみてくださいね!

作成方法は簡単です!
「オペレーション」:「複数のレコードを取得する(最大10件)」を選択
「アウトプット」:「タスク」を選択

同じ要領で、残り3つのアウトプットも作成します。
作成完了後「保存する」をクリックしましょう。

ステップ6:Googleカレンダーと連携

  1. Googleカレンダーアプリを開く

「予定を作成」をクリックします。

  1. 連携アカウントとアクションを選択する

必要箇所を入力していきます。
「タイトル」:必要に応じて変更可能
「Googleカレンダーと連携するアカウント情報」:合っているか確認
「アクション」:「予定を作成」を選択

  1. APIの接続設定をする

まずは「カレンダーID」を入力します。

次に「予定のタイトル」を入力します。
ステップ5で取得したアウトプットを活用して入力しましょう。
①入力欄をクリックして「アウトプット」を表示
②「コマンドオペレーション」をクリック
③「タスクのループ変数」を選択

「予定の開始日時」と「予定の終了日時」も同様にアウトプットから入力します。
日付の入力形式は注釈をご確認ください。
(今回は自動変換可能な形式である「◯月◯日◯時◯分」を使用しています!)
※詳しい日付の自動変換についてはこちらをご確認ください。

「内容の説明」もアウトプットを活用して入力します。

最後に「主催者以外の参加者が予定を変更できるかどうか」を選びます。
全ての入力完了後「テスト」を押して、問題なければ「保存する」をクリックしましょう。

最後に、Googleカレンダーに実際に予定が入力されているか忘れずに確認してください!

ステップ7:トリガーをONにして動作を確認

最後に「トリガーをON」をクリックして、自動化の設定は終了です。
正しくフローボットが起動するか動作確認をしましょう。
設定、お疲れ様でした!

以上が、指定スケジュールでMicrosoft Excelのタスク一覧をGoogleカレンダーに一括登録するための連携手順になります!

GoogleカレンダーのデータをMicrosoft Excelに連携したい場合

今回はMicrosoft ExcelからGoogleカレンダーへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にGoogleカレンダーからMicrosoft Excelへのデータ連携を実施したい場合は、以下のテンプレートも併せてご利用ください。

Googleカレンダーで予定が作成されたらMicrosoft Excelに追加

スケジュール内容をもとに報告書作成を行っている方や、会議や打ち合わせなどの履歴をMicrosoft Excelで管理している方にオススメのフローです。


■概要

Googleカレンダーで管理している会議やイベントの予定を、別途Microsoft Excelに手作業で転記していませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーに新しい予定が作成されると、自動でMicrosoft Excelの指定したシートに行が追加されるため、こうした課題を解消し、正確な記録管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleカレンダーの予定をMicrosoft Excelで管理しており、手作業での転記に手間を感じている方
  • 会議やイベントの記録をチームで共有するため、入力作業の自動化を検討しているマネージャーの方
  • 手作業によるデータの入力ミスや更新漏れを防ぎ、業務の正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleカレンダーに予定が作成されると自動でMicrosoft Excelに記録され、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動でデータを追加するため、手入力による転記ミスや記載漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定して、予定の情報を追加する処理を構成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleカレンダーのトリガー設定では、通知の対象としたいカレンダーIDの指定や、特定の予定種別、検索キーワードなどを任意で設定することが可能です。
  • Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションでは、追加先のファイルやシートを指定し、各列にどの情報を入力するかを設定します。Googleカレンダーから取得したデータを動的に割り当てるだけでなく、固定の値を入力することもできます。

■注意事項

  • Microsoft Excel、GoogleカレンダーとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

指定のスケジュールになったらGoogleカレンダーの来週の予定をMicrosoft Excelに追加

カレンダーの情報をもとにタスクの優先順位を整理したい場合や、作業計画を立てたい方にオススメのフローです。


■概要

毎週、来週のチームや個人の予定をGoogleカレンダーから確認し、手作業でMicrosoft Excelに転記する作業に時間を取られていませんか。この定型業務は手間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、毎週決まった時間にGoogleカレンダーから来週の予定を自動で取得し、Microsoft Excelへ追加できるため、こうした予定管理の課題を解消し、より重要な業務に集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleカレンダーとMicrosoft Excelを用いて、チームの予定管理や報告を行っている方
  • 毎週の定例業務として発生する、自身の予定の転記作業を効率化したいと考えている方
  • 手作業による予定の入力ミスや抜け漏れを防ぎたいと考えている、業務改善担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定したスケジュールで自動的に処理が実行されるため、これまで予定の確認と転記に費やしていた時間を短縮し、他の業務に充てることができます。
  • システムが自動で情報を転記するため、手作業による予定の入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報管理に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」アクションで、毎週月曜の朝など任意のタイミングを設定します。
  3. オペレーションで、AI機能の「テキストを生成する」アクションを用いて、処理を実行する週の「来週の開始日」と「来週の終了日」をそれぞれ生成します。
  4. 次に、Googleカレンダーの「予定の一覧を取得する」アクションで、3で生成した期間内の予定情報をすべて取得します。
  5. 取得した予定がある場合のみ後続の処理に進むよう、分岐機能を設定します。
  6. 最後に、Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションで、取得した予定の情報を指定のファイルに行として追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleカレンダーから予定を取得する際、対象となるカレンダーのIDや、「確定」など特定のキーワードを含む予定のみを抽出するといった条件を任意で設定できます。
  • 分岐機能では、取得した予定が1件以上ある場合にのみMicrosoft Excelへの追加処理に進む、といった具体的な条件を設定します。
  • Microsoft Excelにデータを追加する際、出力先のファイルやシートを任意で指定します。また、取得した予定の件名や日時などの情報を、Microsoft Excelのどの列に書き込むかを自由に設定することが可能です。

■注意事項

  • Microsoft Excel、GoogleカレンダーとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Microsoft ExcelやGoogleカレンダーのAPIを使ったその他の自動化例

Microsoft ExcelやGoogleカレンダーのAPIを活用すれば、様々な自動化の実現が可能です!
例えば以下のような自動化はいかがでしょうか。

Microsoft Excelを使った自動化例

データの自動追加をすることでデータの一元管理が実現できるでしょう。また、他のツールと連携することで自動通知も可能なため、情報共有の手間を省くこともできます。


■概要
Gmailで受け取るアンケートの回答などを、手作業でMicrosoft Excelに転記する業務に手間を感じていませんか。一つひとつコピー&ペーストを行う作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信するだけで、内容を自動でMicrosoft Excelに格納できるため、こうした定型業務を効率化し、データの正確性を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailで受け取るアンケート結果の集計に時間を要しているマーケティング担当者の方
  • Microsoft Excelへのデータ入力を手作業で行っており、ミスや手間を削減したいと考えている方
  • 定期的なデータ集計業務を自動化し、より重要な分析業務に時間を割きたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailでアンケートメールを受信するたびに自動でMicrosoft Excelへ内容が格納されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になることで、入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GmailとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションでメール本文から必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelのアクションを設定し、抽出したデータを指定のファイル・シートに行として追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailのトリガー設定では、どのラベルが付いたメールを検知の対象にするか任意で設定してください。
  • AI機能の設定では、受信したメール本文のどのテキストを対象に、どの項目(氏名、回答内容など)を抽出するかを具体的に指定できます。
  • Microsoft Excelでデータを追加するアクションを設定する際に、格納先のファイルやシート名、どの列にどのデータを入力するかを任意で設定してください。
■注意事項
  • Gmail、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 

■概要
Notionでタスク管理をしつつ、進捗状況などをMicrosoft Excelで別途管理している場合、二重入力の手間や転記ミスが発生しがちです。特に、複数のプロジェクトが同時に進行すると、情報の同期が追いつかなくなることも少なくありません。
このワークフローを活用すれば、Notionに新しいタスクが登録されると、自動でMicrosoft Excelにも情報が追加されるため、手作業による運用の手間やミスを解消し、スムーズな情報連携を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとMicrosoft Excelを併用してタスク管理を行っている方
  • 手作業でのデータ転記に時間がかかり、入力漏れなどのミスに課題を感じている方
  • チーム内の情報共有をより効率化し、プロジェクト管理の精度を高めたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionにタスクを登録するだけでMicrosoft Excelにも自動で同期されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定します。
  3. 続けて、オペレーションで分岐機能を設定し、新規ページの場合のみ処理を実行できるようにします。
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、トリガーで発火したタスクの詳細情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」を設定し、取得した情報を指定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、連携の起点としたいデータベースを任意で選択してください。
  • Microsoft Excelへのレコード追加アクションでは、連携先のファイルやシートを任意で指定できます。また、追加する内容は、Notionから取得した情報を反映させるだけでなく、固定のテキストを組み合わせるなど自由に設定が可能です。
■注意事項
  • Notion、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携させてください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定については、「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。

◼️概要

Salesforceの商談オブジェクトにレコードが登録されたらMicrosoft Excelに自動的に商談情報を追加するフローボットです。

Salesforceに商談情報が追加されたら、その商談に紐づく取引先を検索し、Microsoft Excelのシートに情報を自動で書き込みます。

エクセルオンラインで商談情報を管理するシートを用意してご利用ください。

◼️注意事項

・Salesforceに商談情報が登録されてから、5~15分後にGoogleカレンダーに予定が登録されます。

・Salesforce、Microsoft ExcelそれぞれとYoomの連携設定が必要です。

・エクセルオンラインでご利用いただけます。(ローカルファイルでは利用できません。)

・Yoomのチームプラン以上でご利用いただけます。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Outlookに新しいメールが届いたら、Microsoft Excelにレコードを追加するフローです。

OutlookとMicrosoft Excelを連携することで、手動でメールの受信した内容をMicrosoft Excelに追加する必要がなく、最新情報の把握や共有の抜け漏れ防止を実現することができます。

■注意事項

・Outlook、Microsoft ExcelそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

毎月、特定の日にMicrosoft Excelから最新の予算データを取得し、Microsoft Teamsに報告する作業に手間がかかっていませんか?手作業による転記では、報告忘れや数値の間違いといったミスが発生するリスクもあります。このワークフローを活用すれば、指定した日時に自動でMicrosoft Excelから情報を取得しMicrosoft Teamsへ通知できるため、こうした定型業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Excelでの予算管理とMicrosoft Teamsでの報告を定常的に行っている方
  • 手作業でのデータ転記や報告に手間を感じ、ヒューマンエラーをなくしたいと考えている方
  • 定期的な報告業務を自動化し、より重要な分析や戦略立案に時間を使いたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定した日時に自動で通知が実行されるため、これまで手作業で行っていた定期報告業務の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力ミスや報告漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft ExcelとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、フローボットを起動したい日時を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを取得する」アクションで通知したい予算情報が記載されたファイルやシートを指定します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションで、取得した予算情報を指定のチャネルに送信するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能では、実行する日時(毎月、毎週など)や時間を任意で設定可能です。
  • Microsoft Excelからレコードを取得する際に、対象となるファイルのIDやシート名、データを取得するテーブルの範囲を任意で指定できます。
  • Microsoft Teamsへの通知では、送信先のチームやチャネルを自由に設定できます。また、メッセージ本文に固定のテキストを入れたり、Microsoft Excelから取得した予算データを変数として埋め込んだりすることも可能です。

■注意事項

・Microsoft Excel、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Googleカレンダーを使った自動化例

スケジュールの新規作成、通知作業を自動化することができます。タスクの伝達漏れを防ぐことにも繋がります。


■概要

Asanaで特定のセクションにタスクが追加されたら、タスクの期日をGoogleカレンダーに終日予定として登録するフローボットです。

Asanaにタスクが追加されたらタスクの担当者情報を取得し、担当者のGoogleカレンダーに予定を登録します。

Asanaにログインすることなく、Googleカレンダー上でタスクを確認することが可能です。

■注意事項

・Googleカレンダー、AsanaそれぞれとYoomを連携してください。

・期日が記載されていないタスクの場合、フローボットがエラーになってしまうためご注意ください。

・タスクに期日が含まれていない場合、フロー内で分岐を設定することでエラーを回避する事も可能です。


■概要

イベントの申し込みや面談の日程調整などをGoogleフォームで受け付けた後、手作業でGoogleカレンダーに予定を登録し、関係者にメールで通知する業務は手間がかかるものです。また、手作業による対応は、予定の登録漏れや通知の遅延といったミスを引き起こす可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答を起点に、Googleカレンダーへの予定作成とメール通知までの一連の流れを自動化し、これらの課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで受け付けた申し込み情報を、手動でカレンダーに登録している担当者の方
  • フォームの回答者や関係者への案内メールの作成・送信に時間がかかっている方
  • 日程調整やリマインド連絡などの定型業務を自動化し、本来の業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの回答後、自動でカレンダーに予定が作成されメールが送信されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の転記や確認が不要になるため、予定の登録漏れや誤った内容のメール送信といったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、フォームの回答内容をもとに予定を作成します。
  4. 最後に、オペレーションでYoomの「メールを送る」アクションを設定し、フォームの回答者や関係者に通知メールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、質問項目や内容を任意で設定したフォームを起動のきっかけにできます。
  • Googleカレンダーに予定を作成する際、対象とするカレンダーをカレンダーIDで任意に指定することが可能です。
  • Yoomのメール送信オペレーションでは、宛先(To, Cc, Bcc)を任意に指定できるほか、件名や本文にフォームの回答内容を含めるなど柔軟な設定ができます。

■注意事項

  • GoogleフォームとGoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

■概要

「Googleカレンダーで予定が作成されたら、Discordに通知する」ワークフローは、予定の共有に役立ちます。
予定が作成されたら、自動で通知されるためチーム間の情報共有として有効です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleカレンダーで予定を管理している方
  • スケジュール変更や予定追加の情報をスピーディに確認したい方
  • タスク管理やプロジェクト進行を効率化したいと考えている方
  • コミュニケーションツールとしてDiscordを利用している方
  • Googleカレンダーのスケジュールをすぐにチームメンバーと共有したい方
  • 通知の手動管理が煩雑で、見逃しを防ぐために自動化を考えている方

■このテンプレートを使うメリット

GoogleカレンダーとDiscordを連携させることで、予定が共有されるのがスムーズになります。
これにより予定の変更や新規作成を即座に把握しやすくなり、対応が遅れることがなくなります。
連携により、通知が素早く届くため、スケジュール管理がより確実になります。
これにより、予定の変更にも迅速に対応でき、メンバー間の情報共有が強化されるでしょう。
その結果、業務全体の効率が向上し、よりスムーズにプロジェクトを進行できるようになるでしょう。

■注意事項

  • GoogleカレンダーとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Googleカレンダーで管理している予定を、別途Google スプレッドシートに転記して管理している方も多いのではないでしょうか。しかし、手作業での転記は手間がかかるだけでなく、入力漏れや記載ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーに新しい予定が作成されるたびに、その内容を自動でGoogle スプレッドシートの指定した行に追加でき、面倒な転記作業から解放され正確な予定管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleカレンダーの予定を手作業でGoogle スプレッドシートに転記している方
  • 予定の転記作業における入力漏れやミスを防止し、業務効率を改善したい方
  • チームや個人のスケジュール管理を一元化し、可視化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleカレンダーに予定が作成されると自動でGoogle スプレッドシートに記録されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による転記作業がなくなることで、入力漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定して、対象のカレンダーを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定します。トリガーで取得した予定のタイトルや日時などの情報を、スプレッドシートのどの列に追加するかを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • このワークフローをご利用いただくには、お使いのGoogleカレンダーアカウントおよびGoogle スプレッドシートアカウントとYoomをそれぞれ連携する必要があります。
  • Googleカレンダーのトリガー設定では、どのカレンダーで作成された予定を起動のきっかけにするか、任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートのオペレーション設定では、情報を追加したいファイル及びシートを任意で選択し、どの列に何の情報を追加するかを指定してください。

■注意事項

  • GoogleカレンダーとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

重要な会議やクライアントとの打ち合わせなど、チームで共有すべき予定は多いものの、その都度Slackで通知するのは手間がかかるのではないでしょうか。また、手作業での共有は、忙しい時ほど漏れや間違いが発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーに予定が作成されると同時に、指定したSlackチャンネルへ自動で通知が送られ、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleカレンダーで管理している予定を、手作業でSlackに共有している方
  • チームメンバーのスケジュール共有を効率化し、連携を強化したいマネージャーの方
  • 重要な打ち合わせの共有漏れを防ぎ、業務の連携を円滑にしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleカレンダーに予定を作成するだけでSlackへの通知が自動で完了するため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知の際に起こりがちな、共有漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、任意のチャンネルに通知内容を送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackへの通知は、特定のチャンネルやダイレクトメッセージなど、任意の通知先を設定することが可能です。
  • 通知するメッセージ本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したGoogleカレンダーの予定名や日時などの情報を変数として埋め込み、自由にカスタマイズできます。

注意事項

  • Googleカレンダー、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

終わりに

Microsoft ExcelとGoogleカレンダーを連携させることで、チームで共有すべきタスクの管理や予定の作成がスムーズになることが期待できるでしょう!
これまで手作業で行っていたタスクの転記作業なども簡略化されるため、一連のフローを手動で行うよりもスピーディーに完結できるはずです。結果として予定管理が楽になりそうですよね!

また、Yoomは今回紹介した自動化以外にも多くのテンプレートを用意しています!
普段活用しているアプリ同士の連携が簡単に導入できれば、ストレスフリーなワークフローが実現可能かもしれません…!

さらに、連携に関してはプログラミング不要なため導入も簡単で、専門知識がなくてもスムーズに設定できるのが嬉しいポイントですよね。
この機会に業務の負担を減らし、快適な作業環境を整えるためにも、今すぐYoomに登録して自動化を導入しましょう!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto
SaaS連携ツール「Yoom」を活用した業務自動化に関する記事を執筆するWebライター。ITパスポート資格保有者で、元システムエンジニア。Excelへの手入力による勤怠管理や領収書のデータ化といった反復作業に日々直面した経験から、SaaSツールを活用した業務効率化に興味を抱く。現在は、手作業に悩む担当者に向けて、Yoomの自動化機能を用いた業務フロー改善のTipsを発信している。
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