・
サスケのようなツールはインサイドセールスの成果を高める上でとても有効な可能性があります。
見込み顧客を可視化し管理することで、興味や関心を引き寄せるようなアプローチがしやすくなり、顧客へのフォローが効率的に行えるようになるでしょう。
しかし、サスケへリードを手入力するのは、なかなか骨の折れる仕事と言えるのではないでしょうか。
とは言え、見込み顧客を登録しなければ管理することが難しくなるため、率先してやらねばならない重要な業務です。
そこで、サスケにリードを自動で追加できるアプリ連携をご紹介します!
今回はFacebook広告と連携し、リードを手入力する手間を減らしてみましょう!
Facebook広告のようにリード情報を取得できる広告は、特にインサイドセールス担当者にとって効果的な手段の一つです。
ただ、取得できたリード数がかさめばかさむほど、サスケへ手入力する手間が大きくなります。
そういった場合にFacebook広告とサスケをアプリ連携すれば、リード情報の登録を自動化可能です!
登録作業に割くリソースが少なくなるため、顧客へアプローチできる時間が増えることが期待できます!
また、リード情報を確認するためだけにFacebook広告を開く機会も減るため、異なるツールの往来が現象し、業務の煩わしさの解消にもつながるでしょう。
手入力に付きまとうのはタイピングミスなどのヒューマンエラーです。これらを少なくするためにも、Facebook広告とサスケの連携は有効と言えるでしょう。
なぜなら、Facebook広告に顧客が直接入力したリードを自動でサスケに反映できるため、情報の正確さが増すからです。
Facebook広告とサスケを連携すれば、手入力の手間が省け時間の節約にもなる上、データの信頼性が保てるようになるという訳ですね!
[Yoomとは]
では、ここからは実際に「Facebook広告でリードが登録されたらサスケにも登録する」というフローボットの作成手順を紹介しましょう。
今回のフローボットの作成手順は下記画像のように2段階です。

最低限の設定がされているテンプレートを使用するため、時短でフローボットが作成可能です。
まずは下記のテンプレートのバナーの「詳細を見る」をクリックし、移行した画面の下にある「このテンプレートを試してみる」というボタンからYoomの登録を進めましょう!
既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログインしてくださいね!
■概要
Meta広告(Facebook)でリードが登録されたらサスケにも登録するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Meta広告(Facebook)運用担当者
・Meta広告(Facebook)から獲得したリード情報をサスケに手動で入力する手間を省きたい方
・リード情報の入力ミスを減らしたい方
・Meta広告(Facebook)とサスケのリード情報を自動で同期させたい方
2.営業担当者
・Meta広告(Facebook)から獲得したリード情報にサスケ上で迅速に対応したい方
・サスケでリードの進捗状況を一元管理したい方
3.マーケティング担当者
・Meta広告(Facebook)の成果をサスケのデータと連携させて分析したい方
・広告キャンペーンの効果測定を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
Meta広告(Facebook)は効果的なリード獲得ツールですが、獲得したリード情報を別のシステムに手動で転記するのは、時間と手間がかかり入力ミスや情報漏れの原因にもなります。
このフローを活用すれば、Meta広告(Facebook)でリードが登録されたら自動的にサスケにもリード情報が追加されて、営業担当者は手作業での入力作業から解放されることによってリードへのアプローチや商談などの、より重要な業務に集中できます。またデータ入力ミスや情報漏れの心配がなくなることで正確かつ効率的なリード管理を実現することができます。
■注意事項
・Meta広告(Facebook)、サスケのそれぞれとYoomを連携してください。

Yoomの登録が終わりテンプレートのコピーが完了すると、上記のような画面が表示され「マイプロジェクト」というページに移行します。
ここまで完了したら、次はFacebookとサスケをYoomと連携させましょう。
これを「マイアプリ連携」と言います!
↓
画面左側のメニューから「マイアプリ」を選択!
まずはFacebook広告からいきます!
次に右上の新規作成をクリック!検索窓に「Facebook広告」と入力するとFacebook広告のアイコンが出てくるのでクリック!

Facebook広告を利用するアカウントにログインしましょう。
ログインできればYoomとのマイアプリ連携が完了です!
↓
続けてサスケとYoomを連携します。
右上の新規作成をクリック!検索窓に「サスケ」と入力するとサスケのアイコンが出てくるのでクリックしましょう。

赤枠の内容に沿って設定をしてください。
必須項目を埋めた後、右下の追加ボタンを押せば、サスケとYoomの連携も完了しました!
Facebook広告とサスケの2つのアプリがYoomと連携できたので、次はフローボットの中身を設定していきましょう。
画面左側のマイプロジェクトから「【コピー】Facebook広告でリードが登録されたらサスケにも登録する」をクリック!右上の編集するを押しましょう。
↓
Facebook広告のアイコンの「リード情報が作成されたら」を押します。
テンプレートを利用したことによりあらかじめ必要項目は入力されているので、Facebook広告と連携するアカウント情報が正しいか確認してから次へをクリック!
↓

Facebook広告からリード情報をテスト送信し、フォームIDを入力しましょう。
赤枠のURLから広告のページに行けるので回答をテスト送信し、同時にフォームIDをコピペすればOKです。
フォームIDを埋めたらすぐ下にあるテストを押して、青く「テスト成功」と表示されたら、Facebook広告の設定は完了です!
保存を押して次に進みましょう!
サスケのアイコンの「レコードを追加する顧客情報を登録」を押します。
こちらもテンプレートを利用したことによりあらかじめ必要項目は入力されているので、アカウント情報が正しいかだけ確認して次へをクリック!
↓

レコード情報を登録していきます。
各ボックスの下部に詳細が記載されているので、手順に沿って入力しましょう。
サスケの設定に関するページに詳細が記載してあるので、ぜひご覧ください!
↓
全ての必須項目の入力が完了したらテストを押して、青く「テスト成功」と表示されたのが確認できたら保存をしましょう。
これにてFacebook広告とサスケのアプリ連携は完了です!
テンプレートを使用したフローボットは、今回のように設定項目が最低限になっています。
「意外と簡単そうかも!」と思ったら、ぜひYoomをチェックしてみてくださいね。
■概要
Meta広告(Facebook)でリードが登録されたらサスケにも登録するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Meta広告(Facebook)運用担当者
・Meta広告(Facebook)から獲得したリード情報をサスケに手動で入力する手間を省きたい方
・リード情報の入力ミスを減らしたい方
・Meta広告(Facebook)とサスケのリード情報を自動で同期させたい方
2.営業担当者
・Meta広告(Facebook)から獲得したリード情報にサスケ上で迅速に対応したい方
・サスケでリードの進捗状況を一元管理したい方
3.マーケティング担当者
・Meta広告(Facebook)の成果をサスケのデータと連携させて分析したい方
・広告キャンペーンの効果測定を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
Meta広告(Facebook)は効果的なリード獲得ツールですが、獲得したリード情報を別のシステムに手動で転記するのは、時間と手間がかかり入力ミスや情報漏れの原因にもなります。
このフローを活用すれば、Meta広告(Facebook)でリードが登録されたら自動的にサスケにもリード情報が追加されて、営業担当者は手作業での入力作業から解放されることによってリードへのアプローチや商談などの、より重要な業務に集中できます。またデータ入力ミスや情報漏れの心配がなくなることで正確かつ効率的なリード管理を実現することができます。
■注意事項
・Meta広告(Facebook)、サスケのそれぞれとYoomを連携してください。
他にもFacebook広告を使った自動化の例がYoomにはたくさんあるので、いくつか紹介します。
1.Googleフォームが送信されたらサスケにリードを登録する
Googleフォームから問い合わせ受けたら自動でサスケに登録!問い合わせの数が多い場合は入力時間の大幅な時間短縮が期待できます。
■概要
Googleフォームから回答が送信されたらサスケにリードを登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Googleフォームで顧客情報を収集している方
・WebサイトやイベントなどでGoogleフォームを使って顧客情報を収集している方
・収集した顧客情報をサスケに手動で入力する手間を省きたい方
・顧客情報の入力ミスを減らしてデータの精度を高めたい方
2.サスケを利用している営業・マーケティング担当者
・顧客情報をサスケで一元管理して効率的な顧客管理や営業活動を行いたい方
・Googleフォームから収集したリード情報をサスケに自動で取り込みたい方
・顧客情報に基づいたセグメント分けやターゲティングメールの配信などを自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
Googleフォームは顧客情報やアンケート結果などを効率的に収集できる便利なツールですが、収集した情報を他のシステムに連携させる作業は、しばしば手作業となり非効率です。
このフローを活用することで、Googleフォームから送信された情報を自動的にサスケに登録することができるため、作業による転記が不要になり業務効率が大幅に向上して人的ミスのリスクも軽減されます。
■注意事項
・Googleフォーム、サスケのそれぞれとYoomを連携してください。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
2. Jotformが送信されたらサスケにリードを登録する
Jotformとも連携可能!フォームから獲得できたリードを即座にサスケへ自動登録しましょう。
■概要
Jotformが送信されたらサスケにリードを登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Jotformで顧客情報を収集している方
・WebサイトやイベントなどでJotformを使って顧客情報を収集している方
・収集した顧客情報をサスケに手動で入力する手間を省きたい方
・顧客情報の入力ミスを減らしてデータの精度を高めたい方
2.サスケを利用している営業・マーケティング担当者
・顧客情報をサスケで一元管理して効率的な顧客管理や営業活動を行いたい方
・Jotformから収集したリード情報をサスケに自動で取り込みたい方
・顧客情報に基づいたセグメント分けやターゲティングメールの配信などを自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
Jotformは顧客情報やアンケート結果などを効率的に収集できる優れたツールですが、収集した情報を営業活動に活かすためにはCRMツールとの連携が不可欠です。特にリード情報をサスケのようなCRMツールに自動的に取り込むことで、手作業による入力の手間を省いて営業担当者はより重要な業務に集中することができます。
このフローを使用することにより、Jotformから得られた貴重なリード情報は即座にサスケに反映されて営業チームは迅速なフォローアップが可能になります。
またサスケ上でリード情報が一元管理されるため、顧客とのコミュニケーション履歴や商談状況などを効率的に管理して成約率向上に貢献します。
■注意事項
・Jotform、サスケのそれぞれとYoomを連携してください。
3.Googleスプレッドシートに顧客情報が追加されたらサスケに登録する
Googleスプレッドシートで顧客情報を自分好みのレイアウトで管理&編集しながら、サスケにも自動で追加可能です!
■概要
Googleスプレッドシートに顧客情報が追加されたらサスケに登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Googleスプレッドシートを日常業務で使用する方
・顧客情報を都度Googleスプレッドシートに蓄積している方
・情報管理を担当する営業アシスタントの方
2.業務でサスケを活用している人
・サスケで顧客情報を管理している営業担当者
・顧客情報の登録を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
サスケは顧客に関する情報を一元管理できるため、管理に適したツールです。
しかし、手動による顧客情報の登録は、非効率的で時間がかかります。
サスケへの顧客情報の登録を自動化したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
Googleスプレッドシートの情報からサスケに顧客情報を登録できるため、手動による入力ミスも減り、業務の効率性や正確性を高めることが可能です。
このフローの後に、コミュニケーションツールと連携することで、新規に登録された顧客情報をチームメンバーに通知することもでき、スピーディーな情報共有が可能になります。
■注意事項
・Googleスプレッドシート、サスケのそれぞれとYoomを連携してください。
少ないデータを手入力するためにかかる時間はわずかなものではありますが、量が膨大になるとかなりの時間泥棒と言えます。
そういった場合にFacebook広告から獲得できたリード情報をサスケに自動追加することが可能になれば、入力作業の時間削減に繋がり、業務フローの負担軽減にもなるでしょう。
また、こういった業務フローの自動化は効率アップにもつながるはずです。
仕事を少しでも楽にするためにも、ぜひこの機会にFacebook広告とサスケのアプリ連携をお試しください!