Meta広告(Facebook)とYoomの連携イメージ
【Meta広告(Facebook) API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説。
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フローボット活用術

2025-10-31

【Meta広告(Facebook) API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説。

s.kinjo
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とにかく早くMeta広告(Facebook)のAPIを利用したい方へ

YoomにはMeta広告(Facebook) APIを使った様々なアクションや、業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています。今すぐ試したい方はこちらから詳細をチェックしてみてください!


■概要

Meta広告(Facebook)で獲得したリードへの対応はスピーディーさが求められますが、手動での連絡は手間がかかり対応漏れのリスクも伴います。特に、`facebook ads api`の連携などを活用せずに手作業で対応している場合、担当者の負担は大きくなりがちです。このワークフローを利用すれば、リードが登録された瞬間にGmailから自動でメールを送信し、迅速な一次対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Meta広告(Facebook)経由のリード対応を迅速化し、機会損失を防ぎたいマーケターの方
  • `facebook ads api` を活用したリード情報の自動処理に関心がある広告運用担当者の方
  • 手作業でのリードへの連絡業務をなくし、コア業務に集中したいと考えている営業担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Meta広告(Facebook)でリードが獲得されると即座にメールが自動送信されるため、手作業での対応時間を削減できます。
  • `facebook ads api`から取得した情報に基づき自動で処理するため、メールの送信漏れや宛先間違いなどのヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Meta広告(Facebook)とGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMeta広告(Facebook)を選択し、「リード情報が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、獲得したリードのメールアドレス宛に、指定した内容のメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Meta広告(Facebook)から取得するリード情報(氏名、メールアドレス、会社名など)は、後続のGmailでのメール本文に自由に差し込んで利用できます。
  • Gmailで送信するメールの件名や本文は自由にカスタマイズ可能です。資料送付の案内や、アポイント調整の連絡など用途に合わせて設定してください。

■注意事項

  • Meta広告(Facebook)、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Meta広告(Facebook)の「リード情報が作成されたら」というトリガーで指定の設問の回答内容を漏れなく取得する方法はこちらを参照してください。

Meta広告(Facebook)を使った広告運用のレポート作成やリード情報の管理など、日々の業務でAPIの活用を考えたことはありませんか?
しかし、API連携にはプログラミング知識が必須と思い込んでしまい、「自社にはエンジニアがいないし、開発リソースも割けない…」と、自動化への一歩を踏み出せずにいる方も多いのではないでしょうか?
手作業でのデータ転記やレポーティングは時間もかかり、単純な入力ミスから大きな機会損失に繋がる可能性も潜んでいます。

この記事では、そんなお悩みを解決するため、Meta広告(Facebook)のAPIの基本から、プログラミング知識がなくても様々なSaaSと連携させる具体的な方法までをわかりやすく解説します。

広告の成果をリアルタイムで関係者に共有したり、獲得したリードへ即座にアプローチしたりといった活用事例をステップごとにご紹介しますので、広告運用の手間を削減し、より戦略的な業務に集中したいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

API導入前に知っておきたい基本知識

Meta広告(Facebook)APIを使いこなすには、まず広告アカウントの仕組みやMarketing APIとGraph APIの違いといった基本を押さえることが大切です。APIを使えばデータ取得やレポート作成を自動化できて便利ですが、実際に導入してみると「開発者登録が面倒」や「トークンが切れて接続できない」といった壁にぶつかりがちです。
そんな課題を解決してくれるのが、ノーコードでAPIを扱えるツール「Yoom」です。Yoomなら、Facebook Ads APIを他のツールと連携しながら自動化でき、専門知識がなくても運用を安定化できます。

Meta広告(Facebook) APIとは

Meta広告(Facebook) APIはMeta広告(Facebook)と外部アプリ(Google、Microsoft、Salesforce、Notionなど)を繋げてデータの受け渡しを行い、Meta広告(Facebook)を使った業務フローを自動化できるインターフェースです。APIはアプリケーション・プログラミング・インタフェース (Application Programming Interface)の略語です。

インターフェースとは簡単に言うと「何か」と「何か」を「繋ぐもの」で、Meta広告(Facebook) APIの場合は「Meta広告(Facebook)」と「外部のアプリ」を繋ぐインターフェースを指します。

また、APIでは大きく分けて以下のような指示を出すことができます。

  • 取得:APIを経由して、データを取得することができます。
  • 追加:APIを経由して、データを追加することができます。
  • 更新:APIを経由して、データを更新することができます。
  • 削除:APIを経由して、データを削除することができます。

Meta広告(Facebook) APIでできること

Meta広告(Facebook) APIでできることをいくつかピックアップしたので、ご覧ください!

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにMeta広告(Facebook) APIを使った自動化を体験できます。登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

1. リード情報が作成されたら起動する

Meta広告(Facebook)のAPIはリード獲得をトリガーとして利用でき、リードフォームから新規リードが登録されると同時にフローを自動で開始可能です。
後続のタスクとしてサンクスメールの送信や担当者への通知などを設定することで、機会損失を防ぎ迅速な顧客対応を実現します。


■概要

Meta広告(Facebook)で獲得したリードへの対応はスピーディーさが求められますが、手動での連絡は手間がかかり対応漏れのリスクも伴います。特に、`facebook ads api`の連携などを活用せずに手作業で対応している場合、担当者の負担は大きくなりがちです。このワークフローを利用すれば、リードが登録された瞬間にGmailから自動でメールを送信し、迅速な一次対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Meta広告(Facebook)経由のリード対応を迅速化し、機会損失を防ぎたいマーケターの方
  • `facebook ads api` を活用したリード情報の自動処理に関心がある広告運用担当者の方
  • 手作業でのリードへの連絡業務をなくし、コア業務に集中したいと考えている営業担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Meta広告(Facebook)でリードが獲得されると即座にメールが自動送信されるため、手作業での対応時間を削減できます。
  • `facebook ads api`から取得した情報に基づき自動で処理するため、メールの送信漏れや宛先間違いなどのヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Meta広告(Facebook)とGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMeta広告(Facebook)を選択し、「リード情報が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、獲得したリードのメールアドレス宛に、指定した内容のメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Meta広告(Facebook)から取得するリード情報(氏名、メールアドレス、会社名など)は、後続のGmailでのメール本文に自由に差し込んで利用できます。
  • Gmailで送信するメールの件名や本文は自由にカスタマイズ可能です。資料送付の案内や、アポイント調整の連絡など用途に合わせて設定してください。

■注意事項

  • Meta広告(Facebook)、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Meta広告(Facebook)の「リード情報が作成されたら」というトリガーで指定の設問の回答内容を漏れなく取得する方法はこちらを参照してください。

2. アカウントレポートを取得する

Yoomのフローの中にこのアクションを組み込むことで、指定した日時にMeta広告(Facebook)のアカウント全体のパフォーマンスレポートを自動で取得可能です。
その結果をSlackなどのチャットツールに通知できるため、手動でのレポート作成や共有の手間を完全に排除できます。


■概要

Meta広告(Facebook)の日々のパフォーマンスレポート取得や、関係者への共有を手作業で行い、手間を感じている方もいるのではないでしょうか。特に、facebook ads apiの知見がない場合、こうした定型業務を自動化することは難しいかもしれません。このワークフローを活用すれば、プログラミングの知識がなくても、指定した日時にMeta広告(Facebook)からアカウントレポートを自動で取得し、Slackへ通知することが可能になり、毎日のレポーティング業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Meta広告(Facebook)のレポート取得業務を、手作業で行っている広告運用担当者の方
  • facebook ads apiを利用し、プログラミング不要で広告パフォーマンスの共有を自動化したい方
  • 日々の手動でのレポーティング業務をなくし、コア業務に集中したいと考えているチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • facebook ads apiを利用したレポート取得が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるレポートの取得漏れや、関係者への共有忘れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Meta広告(Facebook)とSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュール機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでMeta広告(Facebook)の「アカウントレポートの作成」アクションを設定します。
  4. 続けて、Meta広告(Facebook)の「アカウントレポートを取得」アクションを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得したレポート情報を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールのトリガー設定では、「毎日9時」や「毎週月曜日」など、レポートを取得したいタイミングを任意で設定してください。
  • Meta広告(Facebook)で取得するレポートの期間は、「昨日」や「過去7日間」など、用途に応じて自由に設定することが可能です。
  • Slackへの通知メッセージでは、本文の内容やメンション先などを自由にカスタマイズし、チームに合わせた通知を作成してください。

■注意事項

  • Meta広告(Facebook)、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

3. キャンペーンレポートを取得する

こちらもフローの中で使用するアクションであり、特定のキャンペーンに関するパフォーマンスレポートを自動取得してMicrosoft Teamsへ通知できるため、関係者はいつでも最新の広告成果を把握し、迅速な意思決定に繋げられます。


■概要

Meta広告のキャンペーンレポートを定期的に作成し、チームに共有する作業は手間がかかるのではないでしょうか。特に、facebook ads apiを利用するには専門的な知識が必要となり、手作業での対応に多くの時間を費やしているケースも少なくありません。

このワークフローを活用すれば、指定した日時に自動でMeta広告(Facebook)からキャンペーンレポートを取得し、Microsoft Teamsへ通知することが可能です。手作業による報告業務を自動化し、より重要な分析業務に集中できる環境を整えます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Meta広告(Facebook)のレポート作成と共有を手作業で行っている広告運用担当者の方
  • facebook ads apiの知見はないが、広告レポートの取得を自動化したいと考えている方
  • Microsoft Teamsを活用し、チームへの定期的な広告成果の共有を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • facebook ads apiに関する知識がなくても、指定したスケジュールでレポートが自動で取得されるため、手作業での集計や報告にかかる時間を短縮できます。
  • 手動での作業で起こりがちなレポートの取得漏れや共有忘れを防ぎ、チームへの確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Meta広告(Facebook)とMicrosoft TeamsをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュール機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションでレポートを取得したい日時(毎日、毎週など)を設定します
  3. 次に、オペレーションでMeta広告(Facebook)の「キャンペーンレポートの作成」アクションを設定します
  4. 続けて、Meta広告(Facebook)の「キャンペーンレポートを取得」アクションを設定します
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得したレポートを指定のチャンネルに通知します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーでは、レポートを取得したい頻度に合わせて「毎日9時」や「毎週月曜日の10時」など、起動間隔を任意で設定してください。
  • Meta広告(Facebook)のオペレーションで、取得したいレポートの対象期間(例:昨日、過去7日間、前月など)を任意で指定してください。
  • Microsoft Teamsへの通知オペレーションでは、メッセージを送信するチャンネルや、通知する際のメッセージ本文などを自由にカスタマイズしてください。

■注意事項

  • Meta広告(Facebook)、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

その他にも下記のようなアクションをAPI経由で実行が可能です。 

■フローの中で設定できるアクション(フローボットオペレーション)

  • アカウントレポートの作成
  • キャンペーンレポートの作成
  • 広告セットレポートの作成
  • 広告セットレポートを取得
  • 広告レポートの作成
  • 広告レポートを取得

Meta広告(Facebook) APIの利用料金と注意点

Meta広告(Facebook)のAPIは、開発者アカウントを作成すれば基本的に無料で利用を開始できます。
広告アカウントの管理やレポート取得、キャンペーン作成といった基本的な機能は無料プランの範囲で自動化が可能です。

ただし、利用にはいくつか注意点があります。

  • APIの呼び出し回数制限(レート制限):APIを呼び出せる回数には上限が設定されています。無料プランではこの上限が比較的低く設定されているため、大規模な広告運用で頻繁にデータをやり取りする場合は、上限に達してしまう可能性があります。ビジネスの規模が大きくなった場合は、より高い上限が適用されるMetaのビジネスパートナーシッププログラムへの参加を検討すると良いでしょう。
  • 効率的な利用の心がけ: APIの利用規約を守ることはもちろん、不要なデータを何度も取得しない、複数の処理を一度にまとめる(バッチ処理)といった工夫をすることで、制限内で効率的にAPIを活用できます。

※詳細はMeta広告(Facebook)のサービスサイトをご確認ください。

※2025年07月15日時点の情報です。

実際に連携してみた!

ここではノーコードツールYoomが用意するテンプレートで、実際の設定方法を通してMeta広告(Facebook) APIを使った具体的な連携方法を紹介していきます!

もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

Meta広告(Facebook) APIとの連携方法

はじめにMeta広告(Facebook)とYoomを連携する方法を紹介します。
まずMeta広告(Facebook)のマイアプリ登録を行いましょう。

以下の手順をご参照ください。

これでMeta広告(Facebook) APIとの連携は完了です。

今回は「Meta広告(Facebook)でリードが登録されたら、Gmailでメールを送信する」という実際のフローボットも作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • GmailとYoomの連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Meta広告(Facebook)のトリガー設定およびGmailのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

Meta広告(Facebook)で獲得したリードへの対応はスピーディーさが求められますが、手動での連絡は手間がかかり対応漏れのリスクも伴います。特に、`facebook ads api`の連携などを活用せずに手作業で対応している場合、担当者の負担は大きくなりがちです。このワークフローを利用すれば、リードが登録された瞬間にGmailから自動でメールを送信し、迅速な一次対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Meta広告(Facebook)経由のリード対応を迅速化し、機会損失を防ぎたいマーケターの方
  • `facebook ads api` を活用したリード情報の自動処理に関心がある広告運用担当者の方
  • 手作業でのリードへの連絡業務をなくし、コア業務に集中したいと考えている営業担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Meta広告(Facebook)でリードが獲得されると即座にメールが自動送信されるため、手作業での対応時間を削減できます。
  • `facebook ads api`から取得した情報に基づき自動で処理するため、メールの送信漏れや宛先間違いなどのヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Meta広告(Facebook)とGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMeta広告(Facebook)を選択し、「リード情報が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、獲得したリードのメールアドレス宛に、指定した内容のメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Meta広告(Facebook)から取得するリード情報(氏名、メールアドレス、会社名など)は、後続のGmailでのメール本文に自由に差し込んで利用できます。
  • Gmailで送信するメールの件名や本文は自由にカスタマイズ可能です。資料送付の案内や、アポイント調整の連絡など用途に合わせて設定してください。

■注意事項

  • Meta広告(Facebook)、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Meta広告(Facebook)の「リード情報が作成されたら」というトリガーで指定の設問の回答内容を漏れなく取得する方法はこちらを参照してください。

ステップ1:GmailとYoomの連携

以下の手順をご参照ください。

Yoomのマイアプリにそれぞれが登録されたら連携が完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここからいよいよフローを作っていきます!簡単に設定できるようテンプレートを利用しているので、まずはこちらをコピーしましょう。

Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Meta広告(Facebook)で獲得したリードへの対応はスピーディーさが求められますが、手動での連絡は手間がかかり対応漏れのリスクも伴います。特に、`facebook ads api`の連携などを活用せずに手作業で対応している場合、担当者の負担は大きくなりがちです。このワークフローを利用すれば、リードが登録された瞬間にGmailから自動でメールを送信し、迅速な一次対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Meta広告(Facebook)経由のリード対応を迅速化し、機会損失を防ぎたいマーケターの方
  • `facebook ads api` を活用したリード情報の自動処理に関心がある広告運用担当者の方
  • 手作業でのリードへの連絡業務をなくし、コア業務に集中したいと考えている営業担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Meta広告(Facebook)でリードが獲得されると即座にメールが自動送信されるため、手作業での対応時間を削減できます。
  • `facebook ads api`から取得した情報に基づき自動で処理するため、メールの送信漏れや宛先間違いなどのヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Meta広告(Facebook)とGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMeta広告(Facebook)を選択し、「リード情報が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、獲得したリードのメールアドレス宛に、指定した内容のメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Meta広告(Facebook)から取得するリード情報(氏名、メールアドレス、会社名など)は、後続のGmailでのメール本文に自由に差し込んで利用できます。
  • Gmailで送信するメールの件名や本文は自由にカスタマイズ可能です。資料送付の案内や、アポイント調整の連絡など用途に合わせて設定してください。

■注意事項

  • Meta広告(Facebook)、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Meta広告(Facebook)の「リード情報が作成されたら」というトリガーで指定の設問の回答内容を漏れなく取得する方法はこちらを参照してください。

以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

ステップ3:Meta広告(Facebook)のトリガーアクション設定

1.いよいよフローの設定に入ります!まずは以下の赤枠をクリックしましょう。

2.以下の画面でYoomと連携するアカウントを選択します。

タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、トリガーアクションはテンプレート通りに「リード情報が作成されたら」のまま「次へ」をクリックして進んでください。

3.トリガーの起動間隔は、用途に合わせてプルダウンより設定してください。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
ご契約のプランによって最短の起動間隔が異なります。

4.以下の注釈を参考に「フォームID」を入力しましょう!

5.実際にMeta広告(Facebook)でテスト用のチケットを作成し、Yoomで「テスト」をクリックしてください。

テストが成功した場合は、アウトプットが取得できます。
以下の画面には表示されていませんが、項目名の横に取得した値が表示されます。
こちらの値は次の設定に活用するので、取得された内容を確認して保存しましょう。

ステップ4:Gmailに通知する設定

1.あっという間に最後の設定項目です!これまでと同様に以下の赤枠をクリックします。

2.以下の画面でYoomと連携するアカウントを選択します。

先ほどと同様にタイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、下にスクロールしましょう。

3.続いて、入力欄下の注釈を参考に用途に合わせて入力お願いします!

  • 「From」→未設定の場合はGmailと連携したアカウントのメインアドレスからメールが送信されます。
    ※候補が表示されない場合は再度マイアプリ連携を実施してください。
  • 「To」→送信先のメールアドレスを入力します。

4.以下の項目も用途に合わせて入力しましょう!

  • 「件名」→任意の件名を入力
  • 「本文」→任意の内容とアウトプットから選択可能です。

※「本文」は定型文やアウトプットを組み合わせることで、内容をフロー起動ごとに変動することができます。

今回はテスト用で以下のような内容を入力しました!

5.設定完了後に、「次へ」に進み「テスト」をクリックしましょう。
テストが成功したら、Gmailに通知が届いているか確認しましょう!

6.確認後、「保存する」をクリックしてください。

ステップ5:トリガーをONに設定して動作確認

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です!
フローボットが正しく起動することを確認しましょう。

以上が、Meta広告(Facebook) APIの連携方法とそれを活用した実際のフローボット作成方法でした!

Meta広告(Facebook) APIを活用した自動化の例

Meta広告(Facebook)で得たリードやレポートデータを他のツールに連携することで、営業活動やデータ分析を効率化できます。
YoomにはMeta広告(Facebook)と連携する多くのテンプレートが用意されており、目的に応じて自動化を簡単に実現できるので、ぜひ試してみてくださいね!

1. Meta広告(Facebook)のリード取得を起点に営業活動を自動化する

Meta広告(Facebook)で新たに登録されたリード情報を自動で外部アプリに連携し、営業フローを効率化します。
リードの即時反映により、スピーディなアプローチが可能です。
リード情報の手動転記や確認作業を削減でき、即座に営業活動に活用できるため、リードの取りこぼしを防止できます。


■概要

Meta広告(Facebook)でリード情報が登録されたら、Google スプレッドシートに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.マーケティング担当者

・Meta広告(Facebook)の成果をGoogleスプレッドシートのデータと連携させて分析したい方

・Google スプレッドシートでリード情報を可視化してチームで共有したい方

2.営業担当者

・Meta広告(Facebook)から獲得したリード情報に対してGoogle スプレッドシートのデータベースで迅速に対応したい方

・Google スプレッドシート上でリードの進捗状況を一元管理したい方


■このテンプレートを使うメリット

Meta広告(Facebook)で獲得したリード情報を適切に管理して活用するためには、他のシステムとの連携が不可欠です。リード情報をGoogle スプレッドシートに自動的に追加する仕組みがあれば、手作業によるデータ入力の手間を省くことができ、より効率的なマーケティング活動が可能になります。

このフローを活用することで、Meta広告(Facebook)から取得したリード情報を自動的にGoogle スプレッドシートに転送するため、手作業によるデータ入力作業などが不要になります。

これにより、業務効率が大幅に向上してヒューマンエラーの軽減にも繋がります。


■概要

Meta広告(Facebook)でリード情報が登録されたら、リードへOutlookメールを送付してGoogle Chatのスペースに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Meta広告(Facebook)とGoogle Chatを併用しているマーケティング・営業担当者

・Meta広告(Facebook)から獲得したリード情報をGoogle Chatに自動で通知し、迅速な対応をしたい方

・手作業での通知や情報共有の手間を省きたい方

・リード情報をGoogle Chatで共有し、チーム全体の連携を強化したい方

2.Google Chatを活用している企業やチーム

・Google Chatを導入している企業

・日常的にGoogle Chatを使用してチーム内のコミュニケーションを行っているチームメンバー

3.手入力の作業を減らし、OutlookとGoogle Chatのアクションを自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・Meta広告(Facebook)から取得したリード情報を手動でOutlookやGoogle Chatへ入力する必要がなくなり、大幅な時間短縮に繋がることによって業務の効率化を図ることができます。

・リード情報や対応状況を手動でGoogle Chatのチャネルに投稿する必要がなくなり、情報共有の手間を省くことができます。

・リード情報が登録されたら、自動的にOutlookからメールを送信することができるため、顧客対応のスピードが大幅に向上します。

・挨拶文や資料添付などの定型的なメールを自動送信することができるため、メール作成にかかる時間を削減できます。

・Google Chat上でリードへの対応状況を共有することで、誰がどのリードに対応しているのかを把握することが容易になり、重複対応や対応漏れを防ぐことができます。

注意事項

・Meta広告(Facebook)、Outlook、Google ChatそれぞれとYoomを連携してください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記をご参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Meta広告(Facebook)でリード情報が登録されたら、Salesforceにもリードオブジェクトのレコードを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Meta広告(Facebook)運用担当者

・Meta広告(Facebook)から獲得したリード情報をSalesforceに手動で入力する手間を省きたい方

・リード情報の入力ミスを減らしたい方

・Meta広告(Facebook)とSalesforceのリード情報を自動で同期させたい方

2.営業担当者

・Meta広告(Facebook)から獲得したリード情報に対してSalesforce上で迅速に対応したい方

・Salesforceでリードの進捗状況を一元管理したい方


■このテンプレートを使うメリット

Meta広告(Facebook)は新たな顧客を獲得するためのツールですが、獲得したリード情報を他の営業管理ツールと連携させる作業は手作業が多く時間と労力を要してしまいます。また、リード情報をSalesforceに追加する業務は煩雑でヒューマンエラーが発生しやすいプロセスです。

このフローを使用することで、Meta広告(Facebook)から取得したリード情報をSalesforceに自動で追加することができるため、手作業による転記が不要になり業務効率が大幅に向上して人的なミスの軽減にも繋がります。

■注意事項

・Meta広告(Facebook)、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Meta広告(Facebook)にリード情報が登録されたら、Pipedriveにもリードを作成するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Meta広告(Facebook)運用担当者

・Meta広告(Facebook)から獲得したリード情報をPipedriveに手動で入力する手間を省きたい方

・リード情報の入力ミスを減らしたい方

・Meta広告(Facebook)とPipedriveのリード情報を自動で同期させたい方

2.営業担当者

・Meta広告(Facebook)から獲得したリード情報に対してPipedrive上で迅速に対応したい方

・Pipedriveでリードの進捗状況を一元管理したい方


■このテンプレートを使うメリット

Meta広告(Facebook)は新たな顧客を獲得するためのツールですが、獲得したリード情報を他の営業管理ツールと連携させる作業に関して、しばしば手作業となり時間と労力を要してしまいます。また、リード情報をPipedriveに登録する作業は煩雑でミスが発生しやすいプロセスです。

このフローを活用することで、Meta広告(Facebook)から取得したリード情報を自動的にPipedriveにも登録することができるため、手作業による転記が不要になり業務効率が大幅に向上してヒューマンエラーのリスクも軽減されます。

■注意事項

・Meta広告(Facebook)、PipedriveのそれぞれとYoomを連携してください。

2. Meta広告(Facebook)のレポート取得を自動化してチーム全体に共有する

毎日決まった時間にMeta広告(Facebook)のレポートを取得し、Slackなどのメッセージツールに自動通知可能です。
レポート取得と通知作業の手間をなくし、広告効果を共有できるため、チームメンバーが常に最新の広告状況を把握できます。


■概要

毎日、Meta広告(Facebook)で最新の広告レポートを取得し、Google スプレッドシートに自動追加しSlackに通知するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Meta広告(Facebook)における広告パフォーマンスの確認を行っているマーケティング担当者
  • Meta広告(Facebook)の広告レポートをGoogle スプレッドシートに追加しチーム内で共有したい方
  • 日々の定型業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Meta広告(Facebook)で最新の広告レポートを確認することで、データ分析や改善の施策に役立てることができます。
しかし、手動によるレポートの取得やデータの管理は時間がかかり、対応に時間がかかります。

このフローでは、毎日決まった時間になるとMeta広告(Facebook)で最新の広告レポートを取得し、Google スプレッドシートへの追加とSlackへの通知を自動化することができます。
Google スプレッドシートに広告レポートで取得した内容を追加できるため、データ分析を効率的に行うことが可能です。

また、追加した内容はSlackに通知されるため、チーム間のレポート共有もスムーズに行えます。


■概要

毎日指定の時間に前日のMeta広告(Facebook)からレポート情報を取得して、自動的にSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Meta広告(Facebook)を運用しているマーケティング担当者

  • Meta広告(Facebook)を日常的に運用し、その効果を測定・分析しているマーケティング担当者
  • 広告キャンペーンの効果をリアルタイムで把握したいマーケティングマネージャー

2.データ分析やレポート作成を効率化したい方

  • 毎日手動でレポートを作成しているマーケティングアナリスト
  • データ入力の手間を省き、より戦略的な業務に時間を割きたいデータアナリスト
  • 業務プロセスの自動化を推進しているビジネスマネージャー

3.Slackを活用している企業やチーム

  • Slackを導入している企業
  • 日常的にSlackを使ってチーム内のコミュニケーションを行っているチームメンバー

■このテンプレートを使うメリット

・手動でのレポート作成と共有の手間を省き、迅速に正確なデータを基にした意思決定が可能になります。

・広告効果の測定・分析がスムーズに行え、業務の効率を大幅に向上させることができます。

・Slackでの通知により、チーム全体が最新の情報を迅速に共有できるため、迅速な対応と連携が可能になります。

注意事項

・Meta広告(Facebook)、SlackそれぞれとYoomを連携してください。

3. Google スプレッドシートやフォームと連携して広告レポートを自動更新

Google スプレッドシートやフォームを起点にMeta広告(Facebook)のレポートを自動取得・更新します。
フォームやGoogle スプレッドシートに入力された情報をもとに、自動的に広告のパフォーマンス情報を取得できるため、運用判断のスピード向上が見込めますよ!


■概要

Googleフォームで受け付けた情報をもとに、Meta広告(Facebook)の管理画面から手動でレポートを取得し、チームに共有するのは手間のかかる作業です。このワークフローを活用すると、Googleフォームへの回答をきっかけに、Meta広告(Facebook)のキャンペーンレポートを自動で取得し、Google Chatへ通知することが可能になり、レポート作成・共有業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleフォームとMeta広告(Facebook)を使い、手作業でのレポート取得に課題を感じている方
  • 広告キャンペーンの成果を関係者へ迅速に共有し、施策のスピードを上げたいマーケティング担当者の方
  • 定型的なレポート業務を自動化し、より戦略的な分析業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの回答からレポート取得、通知までの一連の流れが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるレポートの取得漏れや共有ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Meta広告(Facebook)、Google ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでMeta広告(Facebook)を選択し、「キャンペーンレポートの作成」アクションを設定します。
  4. さらに、オペレーションでMeta広告(Facebook)の「キャンペーンレポートを取得」アクションを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、取得したレポート情報を指定のスペースに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、特定のフォームからの回答のみを対象とするため、対象のフォームIDを正確に設定してください。
  • Google Chatへの通知メッセージは、固定テキストだけでなく、前のステップで取得したレポート情報などを変数として埋め込み、自由にカスタマイズができます。

■注意事項

  • Googleフォーム、Meta広告(Facebook)、Google ChatをYoomと連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。

■概要

Meta広告(Facebook)のキャンペーンレポートを、定期的にGoogle スプレッドシートへ手作業で転記するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローは、Google スプレッドシートに行が追加されると、自動でMeta広告から最新のキャンペーンレポートを取得し、指定のシートを更新します。レポート作成にかかる時間を短縮し、より分析などのコア業務に集中できる環境を構築します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Meta広告のレポート作成を自動化し、業務を効率化したい広告運用担当者の方
  • 手作業によるデータ集計をなくし、チームの生産性を向上させたいマーケティング担当者の方
  • データ転記のミスを防ぎ、正確な広告実績をリアルタイムで把握したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • レポートの取得から転記までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、他の業務に充てることが可能です。
  • 手作業によるデータのコピー&ペーストが不要になるため、転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとMeta広告(Facebook)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定して、対象のスプレッドシートとシートを指定します。
  3. 次に、オペレーションでMeta広告(Facebook)を選択し、「キャンペーンレポートの作成」アクションを設定します。
  4. 続いて、Meta広告(Facebook)の「キャンペーンレポートを取得」アクションを設定します。
  5. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、取得したレポート情報を基に元のスプレッドシートのレコードを更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガーとなるGoogle スプレッドシートでは、レポート取得の起点としたいスプレッドシートやワークシートを任意で設定してください。
  • 最後のGoogle スプレッドシートを更新するアクションでは、どの列にどのレポート項目を反映させるか、前段で取得した値を埋め込みながら自由に設定が可能です。

注意事項

  • Google スプレッドシート、Facebook広告のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Meta広告のレポート作成のために、都度管理画面にログインして数値をコピーし、Google スプレッドシートに転記する作業は手間がかかるものではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行を追加するだけで、Meta広告から最新のレポートデータを自動で取得し、シートを更新できるため、こうしたレポート作成業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Meta広告のレポート作成を手作業で行い、効率化したいと考えているマーケティング担当者の方
  • 複数の広告キャンペーンをGoogle スプレッドシートで一元管理している広告運用者の方
  • 広告データの集計や更新にかかる時間を削減し、分析業務に注力したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートへの行追加をきっかけにレポートの取得と更新が自動で実行されるため、手作業での定型業務に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動でデータを転記するため、手作業によるコピー&ペーストのミスや数値の入力漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとMeta広告(Facebook)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでMeta広告(Facebook)を選択し、「広告レポートの作成」アクションを設定し、非同期でレポート作成を開始します。
  4. 続けて、オペレーションでMeta広告(Facebook)の「広告レポートを取得」アクションを設定し、作成されたレポートを取得します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、取得したデータで対象の行を更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションでは、更新対象のスプレッドシートやシートを任意に指定できます。
  • 更新するセルには、前のステップでMeta広告(Facebook)から取得したインプレッション数やクリック数などの値を、変数として埋め込むことが可能です。

注意事項

  • Google スプレッドシート、Facebook広告のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Jotformで受け付けた依頼をもとに、手作業でMeta広告のレポートを作成し、チームに共有する作業は手間がかかる上に、対応漏れのリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、Jotformへのフォーム送信をきっかけに、Meta広告(Facebook)のキャンペーンレポートを自動で取得し、指定したMicrosoft Teamsのチャネルへ通知することが可能です。
定期的なレポート作成と共有のプロセスを自動化し、迅速な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • JotformとMeta広告(Facebook)を使い、手作業でレポートを作成・共有している広告運用担当者の方
  • レポート作成からMicrosoft Teamsでの情報共有までを自動化し、業務を効率化したいマーケティングチームの方
  • 複数のツール間のデータ連携を自動化することで、対応の抜け漏れやヒューマンエラーをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Jotformへのフォーム送信を起点にレポート取得と通知が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるレポートの作成ミスや、Microsoft Teamsへの通知漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Jotform、Meta広告(Facebook)、Microsoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、送信されたフォームの内容を取得します。
  4. 次に、オペレーションでMeta広告(Facebook)の「キャンペーンレポートの作成」アクションを設定し、レポート作成を依頼します。
  5. 続いて、同じくMeta広告(Facebook)の「キャンペーンレポートを取得」アクションで、作成されたレポートファイルを取得します。
  6. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得したレポートを指定のチャネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Meta広告(Facebook)でキャンペーンレポートを作成するアクションでは、レポートの対象としたいキャンペーンIDや期間の開始日・終了日を任意で設定してください。Jotformの回答内容をこれらの値に反映させることも可能です。
  • Microsoft Teamsでメッセージを送信するアクションでは、通知先のチームIDやチャネルID、送信するメッセージ本文を任意で設定してください。レポートの要点などをメッセージに含めることで、より円滑な情報共有ができます。

■注意事項

  • Jotform、Meta広告(Facebook)、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • JotformのWebhook設定方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/8105581
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

まとめ

Meta広告(Facebook)のAPI連携を活用することで、これまで手作業で行っていたレポート作成やリード情報の転記といった定型業務が自動化され、作業工数の大幅な削減とヒューマンエラーの防止に繋がります。これにより、広告運用担当者は日々の煩雑な手作業から解放され、広告クリエイティブの改善やデータ分析といった、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整います。

今回ご紹介したような業務自動化は、プログラミング知識がなくてもノーコードツール「Yoom」を使えば、画面上の操作だけで直感的に構築できるでしょう。
もし広告運用業務の効率化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomが実現する新しい働き方を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:複数の広告アカウントを管理できますか?

A:可能です。連携時に社内などで共有しているアカウントを選択してください。

Q:連携エラー時の対処法は?

A:フローボットでエラーが発生した場合、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が送信されます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することができます。
エラー内容を確認し、修正が必要な場合は、Yoomのヘルプページを参考にしてみてください。

Yoomヘルプセンター
Yoomお問い合わせ窓口

Q:Yoomの料金プランごとの違いは?

A:Yoomには、各プランごとに利用可能な機能や、毎月の無料タスク数・無料ライセンス数が異なります。詳しい機能比較や料金プランについては、以下のヘルプページをご参照ください。

料金プランについて

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
s.kinjo
s.kinjo
インターネットメディアやカスタマーサポート業界で働いてきました。 日ごろから効率化などの合理的な考えを軸に仕事に取り組んでいます。 Yoomを使用して、幅広い業務をスムーズに進めるための記事をお届けします。
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