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freee人事労務とChatwork
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freee人事労務とChatwork
Yoom活用術

2025-05-26

freee人事労務とChatworkを連携して、freee人事労務に従業員の登録があったら、Chatworkに通知する方法

Mio Ishizuka
Mio Ishizuka

月末月初は従業員の入退社や異動が多いですよね。
そこで注目すべきなのが「freee人事労務」と「Chatwork」の連携です。
この連携により、従業員が「freee人事労務」に登録された際、その情報がリアルタイムで「Chatwork」に通知されます。
例えば、新しい従業員の情報登録と通知を手動で行うのは時間と手間がかかりますよね。連携することで作業負担が減り、情報共有漏れも防げます。
リアルタイムで通知することでチーム全員がスピーディーに対応できるため、入社手続きがスムーズに進行します。
本記事では、その具体的な方法と業務使用例をご紹介します。

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。以下のバナーをクリックして、自動化を始めましょう!


■概要

freee人事労務に新しく従業員の登録があったら、登録情報をChatworkに通知するフローです。

freee人事労務とChatworkを連携することで、手動で従業員の登録情報をChatworkに通知する必要がなく、最新情報の把握や共有の抜け漏れ防止を実現することができます。

Chatworkへの通知内容などは自由に設定することができます。


■注意事項

・freee人事労務、ChatworkそれぞれとYoomを連携してください。

freee人事労務とChatworkを連携するメリット

メリット1: リアルタイムでの情報共有

今までは担当者が新しい従業員の情報を手動で入力し、別途チームメンバーに通知する必要がありました。
連携することで自動化され、手動での作業が不要となります。
リアルタイム通知により、関係部署全員が新しい従業員の情報を即座に把握できるため、入社手続きやオリエンテーションの準備が滞りなく行えます。
また、全員が同じ情報を同時に受け取ることで、情報の伝達ミスや処理の遅延が防げますし、業務がスムーズに進行します。

メリット2: コミュニケーションの効率をあげられる

従業員の登録情報や勤怠状況、残業申請などがリアルタイムで「Chatwork」に反映されるため、管理者と従業員の間での確認作業を大幅に減らすことができます。
これにより、誤解やトラブルが防げ、チーム全体でのコミュニケーションもスムーズに行えます。

メリット3: 業務工程の短縮

担当者が「freee人事労務」に情報を登録し、別途「Chatwork」で通知する作業は手間がかかりました。
しかし、この連携により、手動での通知作業が不要となり、担当者は他の重要な業務に集中できます。
自動化によってヒューマンエラーや遅延のリスクも減少し、確実に情報が共有されるので、業務全体の効率が向上します。

[Yoomとは]

freee人事労務とChatworkを連携してできること

Yoomを使えば、freee人事労務とChatwork自動で連携できます。

ここでは、具体的な例をいくつか紹介していきますので、あなたの業務に合ったテンプレートを見つけて、すぐに自動化を試してみませんか?

freee人事労務に従業員の登録があったら、Chatworkに通知する

freee人事労務で新しく従業員が登録されると、その情報を自動でChatworkに通知するフローです。従業員情報の更新をChatworkで共有できるため、担当者間の連携を取りやすくなり、登録後のフォロー作業をスムーズに進められます


■概要

freee人事労務に新しく従業員の登録があったら、登録情報をChatworkに通知するフローです。

freee人事労務とChatworkを連携することで、手動で従業員の登録情報をChatworkに通知する必要がなく、最新情報の把握や共有の抜け漏れ防止を実現することができます。

Chatworkへの通知内容などは自由に設定することができます。


■注意事項

・freee人事労務、ChatworkそれぞれとYoomを連携してください。

freee人事労務で従業員が削除されたら、Chatworkでグループチャットを削除する

freee人事労務で従業員が削除された際に、その情報をもとにChatwork上の該当グループチャットを自動で削除するフローです。人事データの変更をChatworkに反映できるため、不要なチャットを整理しやすくなり、チーム内の管理をスムーズに行えます


■概要

freee人事労務で従業員が削除されたら、Chatworkに連携して指定のグループチャットを削除するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.従業員の入退社を管理する業務の方

・企業の人事部門ご担当者

・事務職員やオフィスマネージャー

2.Chatworkを主なコミュニメーションツールとして使用している方

・外勤のフィールドセールス担当者

・社内のコミュニケーションとして使用している各部門長の方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

■このテンプレートを使うメリット

・従業員の削除をトリガーにフローボットを起動することで、定型業務を自動化することができ、業務の効率化につながります。

・従業員の削除と同時にグループチャットを削除することで情報の漏洩を防ぐことができます。

・退社に関する一連の業務を自動化することで、業務漏れや手作業によるミスを防ぐことができます。

■注意事項

・Chatwork、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携させてください。

‍freee人事労務とChatworkの連携フローを作ってみよう

では早速、Yoomを使って2つのアプリを連携してみましょう!
今回は「freee人事労務に従業員の登録があったら、Chatworkに通知する」フローボット作成について説明します。

今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、Yoomの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:freee人事労務Chatwork


■概要

freee人事労務に新しく従業員の登録があったら、登録情報をChatworkに通知するフローです。

freee人事労務とChatworkを連携することで、手動で従業員の登録情報をChatworkに通知する必要がなく、最新情報の把握や共有の抜け漏れ防止を実現することができます。

Chatworkへの通知内容などは自由に設定することができます。


■注意事項

・freee人事労務、ChatworkそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:マイアプリ連携

マイアプリ連携を先にしておくと、後の設定がスムーズに進みます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

freee人事労務のマイアプリ登録

まずは、使用しているfreee人事労務とYoomを連携させます。
Yoomページの左側からマイアプリ→新規接続→freee人事労務の順に選択します。
アプリ一覧から探すか、アプリ名で検索してください。
メールアドレスとパスワードでログインすると以下の画面が出ますので、問題なければ許可をクリック。

Chatworkのアプリ連携

以下をご確認ください。

 

2つのアプリがマイアプリに表示されたらOKです。

ステップ2:トリガーを設定

今回は用意されているテンプレートを使用していきます。
テンプレートページを開くと以下の画面が出るので、このテンプレートを試してみるをクリック。Yoomをお使いの方はログイン、初めての方は会員登録をします。

そのまま進むと、ご自身のワークスペースにテンプレートがコピーされて使えるようになります。必要に応じて、テンプレートの名前を変更することができます。
左側のマイプロジェクトをクリックすると先ほどコピーしたテンプレートがあります。
テンプレート右側の三点リーダー(...)をクリックし、編集するを選択します。

ではアプリトリガーを設定していきます。
従業員が登録されたら」を選択します。

「連携アカウントとアクションを選択」画面で、連携しているアカウントに間違いがなければ次に進みます。
以下の画面が出てきますので、こちらを参照してWebhookイベントを設定しましょう。
テストして問題なければ保存します。

‍ステップ3:従業員情報を取得するアクションを設定‍

次にアクションを設定していきます。
従業員情報を取得する」をクリックします。

こちらも「連携アカウントとアクションを選択」画面で、連携しているアカウントに間違いがなければ次に進みます。
以下の画面が出ますので、事業所IDは候補から、従業員ID・対象年・対象月はアウトプットより選択してください。
テストして問題なければ保存します。

‍ステップ4:Chatworkに通知するアクションを設定‍

最後に「Chatworkに通知する」を設定します。

「連携アカウントとアクションを選択」画面で、連携しているアカウントに間違いがなければ次に進みます。
以下の画面が出ますので、ルームIDは候補から通知させたい場所のものを、メッセージ内容はお好きな文言で設定してください。
今回はこのように設定してみました。
アウトプットを利用して、Chatworkに通知させたい情報を増やしてもいいかもしれませんね。
こちらもテスト→テスト成功となったら保存します。

最後にアプリトリガーをオンにして完了です。ここまでお疲れ様でした!

freee人事労務とChatworkを活用したその他の自動化テンプレート事例

Yoomでは、freee人事労務とChatworkを活用した様々な業務を自動化できます。
ここでは、その一部をご紹介します。

freee人事労務を活用した自動化例

従業員情報や勤怠データをもとに、他のツールへ自動で情報を連携したり、AI機能を活用してデータを整理・分析することで、人事・労務関連の管理を効率化できます。さらに、手続き状況の通知や必要書類の整理を自動化することで、手作業の負担を減らし、チーム全体の業務をスムーズに進めることが可能です。


■概要

freeeの各種申請が承認されたらGMOサインで契約書を送信するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.freeeを利用している企業やチーム

  • freeeを導入して経理・人事・労務などの業務を管理している担当者
  • 各種申請の承認プロセスを効率化したい企業の管理者

2.GMOサインを利用している企業やチーム

  • GMOサインを活用して契約書の電子署名を行っている担当者
  • 契約書管理や契約締結プロセスをデジタル化したい企業の管理者

3.申請と契約プロセスの自動化を推進している方

  • 手動での申請承認や契約書送付の手間を省きたい経理担当者
  • システム連携を通じて業務プロセスの効率化を図りたいIT担当者

■このテンプレートを使うメリット

・申請の承認から契約書の送信までのプロセスを自動化することで、手動での作業の手間を省き、業務の効率を大幅に向上させることができます。

・申請と契約書の管理がシームレスに行えるため、データの一貫性と正確性が保たれ、業務プロセスの可視化と最適化が図ることができ、迅速な対応が可能となりビジネスのスピードアップが期待できます。

注意事項

・freee人事労務、GMOサインそれぞれとYoomを連携してください。

・GMOサインとの連携方法:https://intercom.help/yoom/ja/articles/6168734

・GMOサインでの署名依頼方法:https://intercom.help/yoom/ja/articles/6168847


■概要
新しい従業員の入社に伴い、freee人事労務への情報登録とは別に、Microsoft Entra IDへも手作業でアカウントを作成していませんか?複数のツールへの情報入力は手間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、freee人事労務に従業員情報が登録されると、その内容を基にMicrosoft Entra IDへ自動で新規ユーザーを追加できるため、手作業によるアカウント発行業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • freee人事労務とMicrosoft Entra IDのアカウント管理を手作業で行っている人事・情シス担当者の方
  • 従業員の入社手続きに伴うアカウント発行業務の効率化を目指しているバックオフィスチームの方
  • 手作業によるアカウント情報の登録ミスや設定漏れを防ぎたいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • freee人事労務に従業員を登録するだけでMicrosoft Entra IDへのユーザー追加が自動で完了するため、アカウント発行にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記が不要になることで、アカウント情報の入力ミスや設定漏れといったヒューマンエラーのリスクを低減し、正確な情報管理に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、freee人事労務とMicrosoft Entra IDをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでfreee人事労務を選択し、「従業員が登録されたら(Webhook)」のアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Entra IDのアクションを設定し、トリガーで取得した従業員情報を引用して、新規ユーザーとして追加する設定を行います。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Entra IDでユーザーを追加する際、freee人事労務から取得した従業員情報(氏名、メールアドレス、部署など)を、どのフィールドに割り当てるか自由にカスタマイズが可能です。ユーザーの運用に合わせて必要な情報を設定してください。

■注意事項
  • freee人事労務、Microsoft Entra IDのそれぞれとYoomを連携してください。
  • freee人事労務、Microsoft Entra IDはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
従業員の退職に伴うアカウント管理は、迅速かつ正確な対応が求められる重要な業務ですが、複数のツールを使っていると作業が煩雑になりがちです。freee人事労務での処理後、Microsoft Entra IDのアカウントを手動で削除する作業に手間を感じたり、削除漏れのリスクを懸念したりするケースも少なくありません。このワークフローを活用すれば、freee人事労務で従業員情報を削除するだけで、関連するMicrosoft Entra IDのユーザーも自動で削除され、退職手続きを円滑に進めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • freee人事労務とMicrosoft Entra IDを利用し、退職者のアカウント削除を手作業で行っている方
  • 従業員の退職手続きにおけるアカウント削除漏れなどのセキュリティリスクを軽減したい情報システム担当者の方
  • 人事関連の定型業務を自動化し、コア業務に集中できる環境を構築したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • freee人事労務での従業員削除をトリガーに、Microsoft Entra IDのユーザー削除が自動実行されるため、手作業の時間を削減できます。
  • 手作業によるアカウントの削除漏れや間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、セキュリティコンプライアンスの強化に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、freee人事労務とMicrosoft Entra IDをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでfreee人事労務を選択し、「従業員が削除されたら」を設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Entra IDを選択し、「ユーザーを削除」アクションを設定します。この際、トリガーで取得した情報をもとに削除対象のユーザーを指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Entra IDの「ユーザーを削除」オペレーションにて、削除対象となるユーザーIDを任意の値で設定してください。
  • freee人事労務から取得した従業員IDやメールアドレスなどを指定することで、特定のユーザーを自動で削除できます。

■注意事項
  • freee人事労務、Microsoft Entra IDのそれぞれとYoomを連携してください。
  • freee人事労務、Microsoft Entra IDはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
新しい従業員の入社に伴うアカウント発行業務は、人事や情報システム担当者にとって重要なタスクですが、freee人事労務とGoogle Workspaceそれぞれに情報を手入力するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、freee人事労務に従業員が登録されると、その情報を基にGoogle Workspaceへ新規ユーザーが自動で追加されるため、入社手続きに関する業務を効率化し、担当者の負担を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • freee人事労務とGoogle Workspaceを利用し、入社手続きを手作業で行っている人事担当者の方
  • 従業員のアカウント発行業務を自動化し、作業の抜け漏れを防ぎたい情報システム部門の方
  • ノンコア業務を効率化し、より戦略的な業務に集中したいと考えている管理者の方

■このテンプレートを使うメリット
  • freee人事労務に従業員情報が登録されると、自動でGoogle Workspaceにユーザーが追加されるため、アカウント発行の手作業にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記ミスや、アカウントの作成漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な従業員管理を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、freee人事労務とGoogle WorkspaceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでfreee人事労務を選択し、「従業員が登録されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでfreee人事労務の「従業員情報の取得」アクションを設定し、登録された従業員の詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Workspaceの「新規ユーザーを追加」アクションを設定し、前段で取得した従業員情報を紐付けてユーザーを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • freee人事労務から従業員情報を取得する際に、事業所IDや従業員ID、対象年、対象月などを指定し、特定の条件に合致する情報のみを対象とすることが可能です。
  • Google Workspaceで新規ユーザーを追加する際に、freee人事労務から取得した従業員の氏名やメールアドレスなどの値を、任意のフィールドに自由に割り当てて設定できます。

■注意事項
  • freee人事労務、Google WorkspaceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • freee人事労務、Google Workspaceはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要
バーチャルオフィスoviceでの入退室と、freee人事労務での勤怠打刻を別々に行い、管理に手間を感じていませんか?手作業による二重入力や、従業員の打刻忘れは、管理コストを増大させるだけでなく、ミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、oviceでの入退室をトリガーとして、freee人事労務へ自動で打刻情報が登録されるため、勤怠管理業務を円滑に進めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • oviceとfreee人事労務を利用し、勤怠管理を手作業で行っている人事・労務担当者の方
  • ハイブリッドワーク環境における、正確な勤怠情報の打刻と管理を効率化したいと考えている方
  • メンバーの打刻漏れを防ぎ、勤怠管理業務の自動化を進めたいと考えている管理者の方

■このテンプレートを使うメリット
  • oviceへの入退室と同時にfreee人事労務へ自動で打刻されるため、手作業での入力や確認に費やしていた時間を削減できます。
  • 従業員の打刻忘れや手入力による間違いを防ぎ、正確な勤怠データを担保することに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、oviceとfreee人事労務をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでoviceの「Webhookを受信したら」を選択し、入退室の情報を取得するように設定します。
  3. 最後に、オペレーションでfreee人事労務の「打刻情報の登録」を設定し、トリガーで取得した情報をもとに打刻データを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • freee人事労務に打刻情報を登録するオペレーションで、対象となる事業所IDや従業員IDをご利用の環境に合わせて設定してください。
  • 同様に、打刻の対象となる年や月などの情報も任意の値に設定することが可能です。

■注意事項
  • ovice、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。
  • ovice、freee人事労務はミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要
Google スプレッドシートで管理している従業員リストを、freee人事労務へ手作業で登録する際に、手間や入力ミスが発生していませんか? このワークフローは、Google スプレッドシートに新しい従業員情報が追加されると、自動でfreee人事労務に従業員として登録する処理を実行するため、こうした課題を解消し、人事労務に関する一連の業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートの情報を基にfreee人事労務へ手入力している人事労務担当者の方
  • 従業員情報の登録作業に時間がかかり、本来のコア業務に集中できていない方
  • 複数ツール間のデータ転記作業を自動化し、ヒューマンエラーをなくしたいと考えているチームの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートへの行追加を起点として、freee人事労務に従業員情報が自動で登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業によるデータの転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとfreee人事労務をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでfreee人事労務の「従業員の作成」アクションを設定し、スプレッドシートから取得した情報を各項目にマッピングします。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、処理が完了した行にステータスなどを追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、対象とするスプレッドシートIDやシート名を任意に指定してください。
  • freee人事労務に従業員を作成するアクションでは、Google スプレッドシートから取得した値を引用し、氏名や住所などの各フィールドに自由に設定できます。
■注意事項
  • Google スプレッドシート、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

■概要

freee人事労務で従業員が登録されたら、KING OF TIMEにも登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でfreee人事労務を使用している方

・従業員データを管理している人事担当者

・労務管理でfreee人事労務を活用している方

2.業務でKING OF TIMEを使用している方

・勤怠管理でKING OF TIMEを活用している総務担当者

・freee人事労務とKING OF TIMEを連携して効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

労務管理と勤怠管理をする上で、freee人事労務とKING OF TIMEを併用する場合、従業員情報を一元管理できることがメリットです。
しかし、従業員情報を両方のツールに登録するとなると手間がかかり、入力ミスが発生する可能性があります。

このテンプレートは、freee人事労務に登録された情報をKING OF TIMEにも自動で反映することができます。
手動入力による作業やヒューマンエラーの発生も減らすことができるため、業務の効率化を図ることができます。

また、データの一貫性が保たれることで、後続の管理業務をスムーズに進めることも可能です。

■注意事項

・freee人事労務、KING OF TIMEのそれぞれとYoomを連携してください。

・KING OF TIMEのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。


■概要
新しい従業員の入社手続きに伴い、Yoomデータベースなどで管理している情報をfreee人事労務へ手作業で登録していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Yoomデータベースから対象の従業員を選択するだけで、freee人事労務へのアカウント発行が自動で完了するため、こうした課題をスムーズに削減できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Yoomデータベースとfreee人事労務を併用し、従業員情報を手作業で登録している方
  • 入社手続きにおける従業員アカウントの発行業務を効率化したい人事労務担当者の方
  • 従業員情報の登録ミスを防ぎ、データ管理の正確性を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Yoomデータベースからレコードを選択するだけでfreee人事労務に従業員情報が自動登録されるため、手作業の時間を短縮できます
  • 手作業によるデータ転記が減るため、従業員情報の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、freee人事労務をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでYoomデータベーストリガーを選択し、「データベースから対象のレコードを選択する」アクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでfreee人事労務を選択し、「従業員を登録」アクションを設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーの対象とするデータベースは、従業員情報を管理している任意のYoomデータベースにご自身の環境に合わせて設定してください
  • freee人事労務に従業員を登録する際に連携する情報は、氏名や入社年月日など、任意で設定することが可能です
■注意事項
  • freee人事労務とYoomを連携してください。

■概要
LINE WORKSでの勤怠報告は手軽な反面、その内容をfreee人事労務に転記する作業に手間を感じていませんか。毎日の報告を手作業で処理していると、入力ミスや打刻漏れが発生する原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、LINE WORKSの勤怠botへの投稿をきっかけにfreee人事労務への出退勤打刻が自動化されるため、日々の勤怠管理業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • LINE WORKSとfreee人事労務で勤怠管理を行っており、手作業での打刻に手間を感じている方
  • 従業員の勤怠報告をチャットで受け、管理システムへの転記によるミスや漏れを防ぎたい管理者の方
  • 日々の勤怠管理業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている総務・人事担当者の方

■このテンプレートを使うメリット
  • LINE WORKSの勤怠botへの投稿でfreee人事労務への打刻が自動で完了するため、転記作業にかかっていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による打刻時間の入力間違いや打刻漏れなどのヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、LINE WORKS、Google スプレッドシート、freee人事労務をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE WORKSを選択し、「メッセージを受信したら起動」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、受信したメッセージの内容に応じて出勤または退勤の処理に分けます。
  4. それぞれの分岐で、オペレーションにGoogle スプレッドシートの「勤怠ツールのアカウントIDを取得」アクションを設定し、従業員情報を取得します。
  5. 最後に、freee人事労務の「出勤打刻」または「退勤打刻」アクションを設定し、取得した情報をもとに打刻処理を実行します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能では、出勤・退勤を判断するメッセージのキーワード(例:「おはようございます」「お疲れ様でした」など)を任意で設定してください。
  • オペレーションでは、従業員のアカウントIDなどを管理しているGoogle スプレッドシートのファイルや、参照するシート、列などを任意で設定してください。

■注意事項
  • LINE WORKS、Google スプレッドシート、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Google スプレッドシートで管理している従業員リストを、freee人事労務へ手作業で登録する際に、手間や入力ミスが発生していませんか? このワークフローは、Google スプレッドシートに新しい従業員情報が追加されると、自動でfreee人事労務に従業員として登録する処理を実行するため、こうした課題を解消し、人事労務に関する一連の業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートの情報を基にfreee人事労務へ手入力している人事労務担当者の方
  • 従業員情報の登録作業に時間がかかり、本来のコア業務に集中できていない方
  • 複数ツール間のデータ転記作業を自動化し、ヒューマンエラーをなくしたいと考えているチームの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートへの行追加を起点として、freee人事労務に従業員情報が自動で登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業によるデータの転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとfreee人事労務をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでfreee人事労務の「従業員の作成」アクションを設定し、スプレッドシートから取得した情報を各項目にマッピングします。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、処理が完了した行にステータスなどを追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、対象とするスプレッドシートIDやシート名を任意に指定してください。
  • freee人事労務に従業員を作成するアクションでは、Google スプレッドシートから取得した値を引用し、氏名や住所などの各フィールドに自由に設定できます。
■注意事項
  • Google スプレッドシート、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

Chatworkを活用した自動化例

チャットやチャンネルでのやり取りをもとに、他のツールへ自動で情報を共有したり、AI機能を活用して会話内容を整理・要約することで、チーム内の情報管理を効率化できます。チーム全体の作業をスムーズに進めることが可能です。


■概要
Chatworkで日程調整の連絡を受けた際、手作業でGoogleカレンダーに予定を登録するのは手間がかかり、入力ミスや登録漏れの原因にもなりかねません。
特に多忙な時期には、こうした単純作業が業務のボトルネックになることもあります。
このワークフローを活用すれば、Chatworkに投稿されたメッセージの内容をAIが自動で読み取り、Googleカレンダーへ予定として登録するため、日程調整に関する一連の作業を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Chatworkでのやり取りが多く、Googleカレンダーへの予定登録を手間に感じている方
  • 手作業での予定登録による転記ミスや、対応漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • 日程調整にかかる時間を短縮し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Chatworkのメッセージを基に自動で予定が作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 人の手を介さずに予定が登録されるため、転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、ChatworkとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChatworkを選択し、「新しいメッセージがルームに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、投稿されたメッセージから予定に関する情報を抽出するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーを選択し、「予定を作成」アクションで抽出した情報を基に予定を登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Chatworkのトリガー設定では、通知を検知したいルームを任意で指定してください。
  • AI機能のオペレーションでは、メッセージから抽出したい情報(例:件名、日時、参加者など)を指示するプロンプトを任意で設定できます。
  • Googleカレンダーのオペレーションでは、AIが抽出したどの情報を予定のどの項目に反映させるかを任意で設定可能です。

■注意事項
  • Chatwork、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Chatworkでメンションされたら、Brushupに連携して特定のアイテム情報を取得するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Chatworkを主なコミュニメーションツールとして使用している方

・社内のコミュニケーションとして使用している各部門長の方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

・部署を超えたやりとりが発生する企業の方

2. Brushupを使用して校閲等行なっている方

・自身の制作物をチェックしてもらいたい業務委託を受けているデザイナー

・企業のマーケティングに関するものを制作するコンテンツクリエイターやマーケター

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・デジタルツールを利用してデータ管理を行なっているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・Chatworkでのメンションをトリガーにフローボットが起動するため、メッセージの確認がなくても業務を進めることができます。

・特定のアイテム情報を自動で取得できるため、手作業によって探す手間が省け、業務の効率化につながります。

■注意事項
・Brushup、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

freee人事労務で従業員が削除されたら、Chatworkに連携して指定のグループチャットを削除するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.従業員の入退社を管理する業務の方

・企業の人事部門ご担当者

・事務職員やオフィスマネージャー

2.Chatworkを主なコミュニメーションツールとして使用している方

・外勤のフィールドセールス担当者

・社内のコミュニケーションとして使用している各部門長の方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

■このテンプレートを使うメリット

・従業員の削除をトリガーにフローボットを起動することで、定型業務を自動化することができ、業務の効率化につながります。

・従業員の削除と同時にグループチャットを削除することで情報の漏洩を防ぐことができます。

・退社に関する一連の業務を自動化することで、業務漏れや手作業によるミスを防ぐことができます。

■注意事項

・Chatwork、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

Chatworkに指定のワードを含むメッセージが投稿されたら、KING OF TIMEに連携して前日の日別勤怠データを取得しその内容をChatworkに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Chatworkを主なコミュニケーションツールとして使用している方

・社内のコミュニケーションとして使用している各部門長の方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

・支店の多くある企業の支店長や本社の統括部門の方


2.従業員の勤怠管理を統括する立場の方

・各部門の部門長

・勤怠の決裁権をもつ人事部の責任者

・勤怠管理を任されている社会保険労務士等、士業の方

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員


■このテンプレートを使うメリット

・Chatworkへの特定のワードをトリガーにすることで、必要な時に自動で一連の流れを完了させることができます。

・自動でKING OF TIMEの勤怠データを取得することができるので、手作業による手間を省き、業務の効率を上げます。

・Chatworkへのメッセージ送付を自動化することで手入力によるミスを防ぐことができます。

・勤怠データをチェックする立場の人がこのフローを使用することで、チェックを行うまでの業務をスムーズにすることができます。

■注意事項

・Chatwork、KING OF TIMEのそれぞれとYoomを連携してください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Gmailで受け取ったファイルをChatworkに転送するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.GmailとChatworkを業務で使用している方

・GmailとChatworkを使用して業務の効率化を図りたい方

・Chatworkでの通知を自動化したい方

2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・Gmailで受け取ったファイルを自動でChatworkに転送できるため、手作業による作業を省くことができます。

・定期的にGmailで受け取ったファイルをChatworkで共有する場面がある場合、業務の効率化を図ることができます。

・Chatworkに通知する内容、通知先のチャットルームは自由にカスタマイズでき、特定のユーザーにメンションすることも可能です。

・Chatworkでの通知を自動化できるため、ヒューマンエラーを防止することができます。

■注意事項

・Gmail、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。

・GmailをYoom連携し、Gmailをトリガーとして使用した際の転送処理については下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/7266653


■概要

Gmailに届くお客様からの問い合わせや注文通知など、重要なメールの確認が遅れてしまい、対応が遅延した経験はありませんか?このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信した際に、その内容を自動でLINE公式アカウントに通知できます。これにより、外出先でもスマートフォンから手軽に重要なお知らせを確認でき、スムーズな初動対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailでの顧客対応で、重要なメールの見逃しや確認漏れを防ぎたいと考えている方
  • 外出先からでもスマートフォンで通知を受け取り、対応速度を向上させたい方
  • LINE公式アカウントを使い、チームへの情報共有を自動化し、連携を強化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailで受信した特定のメールを自動でLINE公式アカウントに通知するため、確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、スムーズな対応が可能になります。
  • 都度PCでGmailを開いて確認する手間が不要になり、スマートフォンで通知を受け取れるため、確認業務にかかる時間を短縮できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでメールトリガー機能を選択し、Yoomが発行する専用の受信用アドレスを設定します。このアドレスにメールが届くとフローが起動します。
  3. 次に、オペレーションで、トリガーとして受信したメールの件名や本文などの情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、取得したメール情報を本文に含めて通知するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • メールトリガーで利用する専用のメールアドレスは、任意の文字列で設定が可能です。Gmail側で特定のメールをこのアドレスに転送する設定を行ってください。
  • LINE公式アカウントからの通知先は、任意のユーザーやグループに設定できます。また、通知するメッセージには、固定のテキストに加え、受信したメールの件名や本文などを変数として埋め込めます。

■注意事項

  • LINE公式アカウントとYoomを連携してください。

■概要

Googleドライブの特定フォルダにファイルが格納されたら、そのファイルをChatworkにも通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Chatworkを主なコミュニケーションツールとして使用している方

・顧客企業とのやりとりに使用している営業アシスタントや経理担当

・事業所の連絡に使用している事務職員やオフィスマネージャー

・社内のコミュニケーションとして使用している各部門長の方

2.GoogleDriveで日常的にファイルの管理を行なっている方

・デジタルツールを活用してデータの管理を行なっている事務担当者

・顧客企業の資料を格納している営業アシスタントや経理担当

・事務職員やオフィスマネージャー

3.業務の効率化を目指している方

・自動化による業務効率化に興味がある中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・ファイルの格納をトリガーに自動でチャットにもファイルを送ることができるため、手作業や確認の手間が減り業務を効率化します。

・Chartworkへの通知を自動で行うことで、ファイルの確認漏れを防ぎ、ミスをなくすことができます。

・Chatworkへの通知により、チームメンバーはアップロードされたファイルをリアルタイムで把握することができプロジェクト全体の進捗管理に役立ちます。

■注意事項

・GoogleDrive、ChatworkのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

カオナビで従業員が登録されたら、Microsoft Teamsに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.カオナビを使って人事情報を管理している方

・従業員の教育、研修においてカオナビのデータを活用している総務部門の方

・入社後の従業員情報の登録を担当している人事担当者

2.Microsoft Teamsを通じてメンバーと連絡を取り合っている方

・日常の連絡手段としてMicrosoft Teamsを使用している方

・Microsoft Teamsを活用して部門間での情報共有を行っている方

■このテンプレートを使うメリット

カオナビは従業員情報の分析もできるため、管理に適したツールです。
しかし、カオナビの登録情報を手動で通知し続けるのは、情報共有の遅延を引き起こす可能性があります。

カオナビへの登録情報を迅速にメンバー間で共有したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
Microsoft Teamsにログインして通知する必要がなくなるため、手動による作業が減り、業務効率が向上します。
また、通知内容は任意でカスタマイズすることができるため、部門のニーズに応じた情報提供も可能になります。

■注意事項

・カオナビ、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。

・カオナビのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

マネーフォワード 掛け払いの顧客名変更申請が完了したら、Chatworkに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.営業担当者

・自分が担当する顧客の変更申請が完了したことをChatworkで通知を受け取って顧客情報更新などの後続作業をスムーズに進めたい方

2.マネーフォワード 掛け払いを利用する経理担当者

・顧客名変更申請の完了をリアルタイムで把握して迅速な対応をしたい方

・申請完了の通知をChatworkで受け取って確認漏れを防ぎたい方

・申請内容に応じてChatworkの通知先を柔軟に設定したい方

3.マネージャー・経営層

・重要な顧客の変更申請を把握してリスク管理に役立てたい方


■このテンプレートを使うメリット

マネーフォワード 掛け払いは請求業務を効率化する優れたツールですが、顧客名変更申請のような重要な変更が発生した際に関係者へタイムリーに共有することは、業務のボトルネックを解消してスムーズな業務遂行のために重要です。

このフローを活用することによって、マネーフォワード 掛け払いの顧客名変更申請が完了したら、自動的にChatworkに通知されるので情報共有の遅延や対応の遅れを防ぐことができスムーズな業務連携を実現することで業務効率を向上することができます。

■注意事項

・マネーフォワード 掛け払い、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要
日々のGoogle Adsのレポート取得や、関係者への共有を手作業で行っていませんか。このような定型的な作業は、手間がかかるだけでなく、共有漏れや数値の転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、毎日決まった時間にGoogle Adsから最新の広告レポートを自動で取得し、Chatworkに通知することが可能になり、これらの課題をスムーズに削減します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Adsの広告運用を担当しており、日々のレポート作成や共有を効率化したい方
  • チーム内の情報共有にChatworkを活用し、広告の成果を迅速に共有したいマーケティング担当者の方
  • 手作業によるレポート業務を自動化し、より重要な分析業務などに時間を割きたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日決まった時間にレポートが自動でChatworkに通知されるため、これまで手作業での確認や共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での作業を減らすことで、レポートの取得漏れや数値の転記ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、正確な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google AdsとChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールを設定し、「毎日10時」など、フローを起動したい任意の時間を指定します。
  3. オペレーションで、Google Adsの「アカウントレポートの取得」アクションを設定し、広告アカウントのパフォーマンスデータを取得します。
  4. 続いて、オペレーションで計算処理を設定し、取得したレポート内の費用データを分かりやすい通貨単位に変換します。
  5. 最後に、オペレーションでChatworkの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、整形したレポート内容を指定のルームに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、レポートを取得したい任意の曜日や時間を設定できます。例えば、毎営業日の朝9時に通知する、といった業務に合わせた柔軟な設定が可能です。
  • Google Adsで取得するレポートの期間は、「昨日」「先週」「過去7日間」など、目的に応じて任意で設定することができます。
  • Chatworkへの通知では、メッセージを送信するルームや、通知メッセージの本文を自由にカスタマイズできます。重要な指標を目立たせるなど、分かりやすい形式で共有することが可能です。

■注意事項
  • Google Ads、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

freee人事労務とChatworkの連携により、従業員情報や勤怠管理のデータがリアルタイムで更新されることで、チーム内のコミュニケーションがスムーズになり、業務効率が向上し、データが一元管理できます。

Yoomを使用することで、プログラミング知識がなくても、ノーコードで簡単に連携設定が可能です。
応用テンプレートを活用することで、業務自動化の幅を広げましょう。

もし連携業務の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomがもたらす業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:通知メッセージはどこまで自由に設定できますか?

A:

取得した値が使えますので、かなり多岐にわたる情報を通知することができます。

姓名から入社日、雇用形態など様々な項目を通知できますので、登録してご確認ください。

Q:連携前に登録済みの従業員も通知されてしまいますか?

A:

今回のフローのトリガーは「従業員が登録されたら」なので、フロー登録後以前に登録されている分は対象ではありません。何卒ご安心ください。

Q:連携が一時的に失敗した場合、通知は漏れませんか?

A:

連携が一時的に失敗した際、メールでその旨の通知が行われます。
通知漏れは起きないかと思いますが、念のためマイページもご確認ください。

また、自動での再実行(リトライ)は行われないため、エラー発生時は手動で再実行が必要です。詳しくは、以下のヘルプページをご参照ください。

エラー時の対応方法について

もし、それでも解決しない場合は以下お問い合わせ窓口よりご連絡ください。

Yoomお問い合わせ窓口

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この記事を書いた人
Mio Ishizuka
Mio Ishizuka
新卒から3年ほど金融関係の仕事を経験してきました。 業界柄、手動で行う作業がとても多く、自動化したらもっと他の仕事ができるのになと思っていた時にYoomに出会いました。 ブログ執筆しながらYoomの便利さに日々感動しています。 分かりやすい構成を心がけています。
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