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freee請求書とSlackを連携して、入力フォームに見積もり情報が入力されたら、freee請求書で見積書を発行し、Slackに通知する方法
請求書発行は金額など確認項目が多く、発行までかなり時間が掛かります。正確な書類を作成するために、神経を使いますよね。
請求書発行を自動化できたら、作業時間の削減が期待できます。
そんな悩みをもつ皆様におすすめなのが、ノーコードでアプリ連携ができるYoomです!
freee請求書とSlackをアプリ連携すると、面倒なアプリの行き来なく、一連の請求書発行業務を自動化できます。
本記事では、freee請求書とSlackを連携するメリットと、プログラミング不要な連携方法をご紹介します。
ぜひ一度お試しください!
freee請求書とSlackを連携するメリット
メリット1: 請求書発行の迅速化
経理担当者や営業担当者にとって、請求書発行は時間と手間がかかります。
freee請求書とSlackを連携すると、請求書の発行が自動化されて手動での入力ミスを防ぎ、正確な書類を作成できます。
例えば、請求金額が確定したら、自動で請求書が発行されSlackに通知が届く設定をしておくと、担当者が迅速に対応できると考えられます。
メリット2: 業務の透明性向上
管理者にとって、チーム業務の進捗状況を把握しておくことは重要です。
freee請求書とSlackを連携することで、請求書の発行状況がリアルタイムで共有でき、チーム全体で情報共有されます。
業務の透明性の向上が期待でき、チームメンバーとコミュニケーションの齟齬を防ぐ可能性が高まります。
Yoomでfreee請求書とSlackを連携
でも正直、アプリ連携って難しいイメージありませんか?
通常、どのアプリを連携する場合も、プログラミングの知識や経験が必要になるため、連携設定のハードルはかなり高いです。
でも、Yoomを利用すれば、プログラミング不要でアプリ連携できます!
従来の方法と比べてYoomを使うメリットは何なのでしょうか?
1:簡単な設定
Yoomは視覚的に操作できるように作っているので、プログラミングの知識がなくても簡単に設定ができます。
これにより、経験豊富なエンジニアに依頼することなく、誰でも自分でアプリ連携を設定することが可能です。
2:柔軟なカスタマイズ
Yoomは多様なテンプレートを提供しています。
テンプレートをコピーして使用すれば、面倒な設定をすることなくアプリ連携が可能です。
また、さまざまな機能を組み合わせることで、ニーズに合わせて柔軟にカスタマイズができます。
3:コスト削減
エンジニアに依頼する場合に比べ、コストや時間を削減できます。
Yoomは専門知識がなくても、誰でも連携設定ができます。
中小企業にとって、少ないコストで業務効率化できるのは大きなメリットですね。
freee請求書とSlackの連携フローの作り方
それではYoomを利用して、ノーコードでfreee請求書とSlackを連携してみましょう!
「入力フォームに見積もり情報が入力されたら、freee請求書で見積書を発行し、Slackに通知する」というフローボットを作成します。
気になる方は下のリンクから!一緒に作ってみましょう!
入力フォームに見積もり情報が入力されたら、freee請求書で見積書を発行し、Slackに通知する
試してみる
■概要Webサイトの入力フォームから寄せられる見積もり依頼への対応は、迅速さが求められる反面、手作業での見積書作成や関係者への共有に手間を感じることはないでしょうか。また、手作業による情報の転記は、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると自動でfreee請求書にて見積書が作成され、Slackへ通知が飛ぶため、一連の対応を効率化し、顧客へのスムーズなアプローチを実現します。
■このテンプレートをおすすめする方- 入力フォームからの情報をもとに、freee請求書で見積書を手動で作成している営業担当者の方
- 見積書作成後のSlackでの共有を手作業で行っており、通知漏れや遅延に課題を感じている方
- 見積もり発行プロセス全体を自動化し、顧客対応の迅速化と業務効率の向上を図りたい方
■このテンプレートを使うメリット- フォームに入力された情報をもとに、freee請求書での見積書作成からSlack通知までが自動化されるため、一連の作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業による情報の転記が不要になるため、入力ミスや項目漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、正確な見積書発行業務に繋がります。
■フローボットの流れ- はじめに、freee請求書、Slack、freee会計をYoomと連携します
- 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでfreee会計の「取引先の検索」を設定し、フォームで取得した情報をもとに取引先を検索します
- 次に、オペレーションでfreee請求書の「見積書の作成」を設定し、検索した取引先情報やフォーム内容をもとに見積書を作成します
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」を設定し、見積書が作成された旨を関係者に通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- Yoomのフォームトリガー機能では、見積もり依頼に必要な情報(会社名、担当者名、品目、数量など)を取得するための項目を自由にカスタマイズできます。
- freee会計やfreee請求書に情報を登録する際に、フォームで取得した情報をどの項目に連携するかを任意で設定したり、固定の値を設定したりすることが可能です。
- Slackへの通知先チャンネルは任意で設定できるほか、メッセージ本文にフォームで取得した会社名や見積書URLなどの情報を含めて、状況が分かりやすい通知内容にカスタマイズできます。
■注意事項・freee請求書、Slack、freee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
■このテンプレートをおすすめする方
- 入力フォームからの情報をもとに、freee請求書で見積書を手動で作成している営業担当者の方
- 見積書作成後のSlackでの共有を手作業で行っており、通知漏れや遅延に課題を感じている方
- 見積もり発行プロセス全体を自動化し、顧客対応の迅速化と業務効率の向上を図りたい方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームに入力された情報をもとに、freee請求書での見積書作成からSlack通知までが自動化されるため、一連の作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業による情報の転記が不要になるため、入力ミスや項目漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、正確な見積書発行業務に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、freee請求書、Slack、freee会計をYoomと連携します
- 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでfreee会計の「取引先の検索」を設定し、フォームで取得した情報をもとに取引先を検索します
- 次に、オペレーションでfreee請求書の「見積書の作成」を設定し、検索した取引先情報やフォーム内容をもとに見積書を作成します
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」を設定し、見積書が作成された旨を関係者に通知します
■このワークフローのカスタムポイント
- Yoomのフォームトリガー機能では、見積もり依頼に必要な情報(会社名、担当者名、品目、数量など)を取得するための項目を自由にカスタマイズできます。
- freee会計やfreee請求書に情報を登録する際に、フォームで取得した情報をどの項目に連携するかを任意で設定したり、固定の値を設定したりすることが可能です。
- Slackへの通知先チャンネルは任意で設定できるほか、メッセージ本文にフォームで取得した会社名や見積書URLなどの情報を含めて、状況が分かりやすい通知内容にカスタマイズできます。
■注意事項
事前準備
事前に準備しておくと作業がスムーズにできます。
Yoomの無料登録・ログイン
Yoomはノーコードでアプリ連携の実装ができるツールです。
Yoomの無料登録ページからアカウントを発行して、まずはフリープランからお試しください。30秒で登録できます!
登録したアカウントにログインしてください。

アプリ連携
1.freee請求書とSlackのアプリ連携を行います。マイアプリの「新規接続」からアプリを選択します。

2.使用するアカウントでログインします。
・freee請求書は、以下の画面で連携を許可してください。

・Slackは、以下の画面でワークスペースにサインインしてください。

3.連携できたら、マイアプリにアイコンが表示されます。
テンプレートのコピー
1.下記テンプレートのリンクから「試してみる」をクリックします。
2.ワークスペース一覧から任意のワークスペースを選択します。
3.コピー完了です!
入力フォームに見積もり情報が入力されたら、freee請求書で見積書を発行し、Slackに通知する
試してみる
■概要Webサイトの入力フォームから寄せられる見積もり依頼への対応は、迅速さが求められる反面、手作業での見積書作成や関係者への共有に手間を感じることはないでしょうか。また、手作業による情報の転記は、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると自動でfreee請求書にて見積書が作成され、Slackへ通知が飛ぶため、一連の対応を効率化し、顧客へのスムーズなアプローチを実現します。
■このテンプレートをおすすめする方- 入力フォームからの情報をもとに、freee請求書で見積書を手動で作成している営業担当者の方
- 見積書作成後のSlackでの共有を手作業で行っており、通知漏れや遅延に課題を感じている方
- 見積もり発行プロセス全体を自動化し、顧客対応の迅速化と業務効率の向上を図りたい方
■このテンプレートを使うメリット- フォームに入力された情報をもとに、freee請求書での見積書作成からSlack通知までが自動化されるため、一連の作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業による情報の転記が不要になるため、入力ミスや項目漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、正確な見積書発行業務に繋がります。
■フローボットの流れ- はじめに、freee請求書、Slack、freee会計をYoomと連携します
- 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでfreee会計の「取引先の検索」を設定し、フォームで取得した情報をもとに取引先を検索します
- 次に、オペレーションでfreee請求書の「見積書の作成」を設定し、検索した取引先情報やフォーム内容をもとに見積書を作成します
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」を設定し、見積書が作成された旨を関係者に通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- Yoomのフォームトリガー機能では、見積もり依頼に必要な情報(会社名、担当者名、品目、数量など)を取得するための項目を自由にカスタマイズできます。
- freee会計やfreee請求書に情報を登録する際に、フォームで取得した情報をどの項目に連携するかを任意で設定したり、固定の値を設定したりすることが可能です。
- Slackへの通知先チャンネルは任意で設定できるほか、メッセージ本文にフォームで取得した会社名や見積書URLなどの情報を含めて、状況が分かりやすい通知内容にカスタマイズできます。
■注意事項・freee請求書、Slack、freee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
■このテンプレートをおすすめする方
- 入力フォームからの情報をもとに、freee請求書で見積書を手動で作成している営業担当者の方
- 見積書作成後のSlackでの共有を手作業で行っており、通知漏れや遅延に課題を感じている方
- 見積もり発行プロセス全体を自動化し、顧客対応の迅速化と業務効率の向上を図りたい方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームに入力された情報をもとに、freee請求書での見積書作成からSlack通知までが自動化されるため、一連の作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業による情報の転記が不要になるため、入力ミスや項目漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、正確な見積書発行業務に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、freee請求書、Slack、freee会計をYoomと連携します
- 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでfreee会計の「取引先の検索」を設定し、フォームで取得した情報をもとに取引先を検索します
- 次に、オペレーションでfreee請求書の「見積書の作成」を設定し、検索した取引先情報やフォーム内容をもとに見積書を作成します
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」を設定し、見積書が作成された旨を関係者に通知します
■このワークフローのカスタムポイント
- Yoomのフォームトリガー機能では、見積もり依頼に必要な情報(会社名、担当者名、品目、数量など)を取得するための項目を自由にカスタマイズできます。
- freee会計やfreee請求書に情報を登録する際に、フォームで取得した情報をどの項目に連携するかを任意で設定したり、固定の値を設定したりすることが可能です。
- Slackへの通知先チャンネルは任意で設定できるほか、メッセージ本文にフォームで取得した会社名や見積書URLなどの情報を含めて、状況が分かりやすい通知内容にカスタマイズできます。
■注意事項
STEP1 トリガーの設定
1.フォームトリガーの「見積もり情報入力フォーム」をクリックします。

2.フォームを作成ページでは、任意のタイトルを入力し、質問を追加しながらフォーム設定を行います。
今回は以下の通り設定しました。
・会社名:テキスト
・有効期限:日付
・備考:長文テキスト
・社内メモ:長文テキスト
・明細発行_摘要(品名):テキスト
・明細発行_数量:数値
・明細発行_単位:テキスト
・明細発行_単価:数値
・明細発行_税率:数値
・納品期限:日付
・納品場所:テキスト
・見積日:日付
・見積日:日付

次へ進みます。
3.フォームの表示確認と詳細設定ページでは、設定したフォームを確認できます。問題なければ、任意の回答サンプル値を入力します。

保存します。
STEP2 freee会計の設定
1.アプリと連携するの「取引先の検索」をクリックします。

2.連携アカウントとアクションを選択ページでは、任意のタイトルを入力し、アクションは「取引先の検索」を選択します。
次へ進みます。
3.API接続設定ページでは、以下の通り設定します。
・事業所ID:候補から任意の事業所名を選択
・検索キーワード:トリガーの「会社名」を選択

テストを実行します。テスト成功の文字を確認したら、保存します。
STEP3 freee請求書の設定
1.アプリと連携するの「見積書の作成」をクリックします。

2.連携アカウントとアクションを選択ページでは、任意のタイトルを設定し、アクションは「見積書の作成」を選択します。
次へ進みます。
3.API接続設定ぺーじでは、見積書に記載する項目について設定します。※必須と書かれている項目は、必ず入力してください。
今回は以下の通り設定しました。
・事業所ID:候補から事業所名を選択
・見積日:トリガーの「見積日」を選択
・有効期限:トリガーの「有効期限」を選択
・取引先ID:任意の取引先名を選択
・敬称:「なし」を選択
・備考:トリガーの「備考」を選択
・社内メモ:トリガーの「社内メモ」を選択
・消費税の内税・外税区分:「税別表示(外税)」を選択
・消費税端数の計算方法:「四捨五入」を選択
・源泉徴収の計算方法:「税別価格で計算」を選択
・納品期限:トリガーの「納品期限」を選択
・納品場所:トリガーの「納品場所」を選択

テストを実行します。テスト成功の文字を確認したら、保存します。
STEP4 Slackの設定
1.アプリと連携するの「チャンネルにメッセージを送る」をクリックします。

2.連携アカウントとアクションを選択ページでは、任意のタイトルを設定し、アクションは「チャンネルにメッセージを送る」を選択します。
次へ進みます。
3.API接続設定ページでは、任意で設定を行います。
・投稿先のチャンネルID:候補から任意のチャンネル名を選択
・メッセージ:任意の文字を手入力もしくはアウトプットから選択

テストを実行します。テスト成功の文字を確認したら、保存します。
フローボットの設定が終わりました!
お疲れ様でした。
入力フォームに見積もり情報が入力されたら、freee請求書で見積書を発行し、Slackに通知する
試してみる
■概要Webサイトの入力フォームから寄せられる見積もり依頼への対応は、迅速さが求められる反面、手作業での見積書作成や関係者への共有に手間を感じることはないでしょうか。また、手作業による情報の転記は、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると自動でfreee請求書にて見積書が作成され、Slackへ通知が飛ぶため、一連の対応を効率化し、顧客へのスムーズなアプローチを実現します。
■このテンプレートをおすすめする方- 入力フォームからの情報をもとに、freee請求書で見積書を手動で作成している営業担当者の方
- 見積書作成後のSlackでの共有を手作業で行っており、通知漏れや遅延に課題を感じている方
- 見積もり発行プロセス全体を自動化し、顧客対応の迅速化と業務効率の向上を図りたい方
■このテンプレートを使うメリット- フォームに入力された情報をもとに、freee請求書での見積書作成からSlack通知までが自動化されるため、一連の作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業による情報の転記が不要になるため、入力ミスや項目漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、正確な見積書発行業務に繋がります。
■フローボットの流れ- はじめに、freee請求書、Slack、freee会計をYoomと連携します
- 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでfreee会計の「取引先の検索」を設定し、フォームで取得した情報をもとに取引先を検索します
- 次に、オペレーションでfreee請求書の「見積書の作成」を設定し、検索した取引先情報やフォーム内容をもとに見積書を作成します
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」を設定し、見積書が作成された旨を関係者に通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- Yoomのフォームトリガー機能では、見積もり依頼に必要な情報(会社名、担当者名、品目、数量など)を取得するための項目を自由にカスタマイズできます。
- freee会計やfreee請求書に情報を登録する際に、フォームで取得した情報をどの項目に連携するかを任意で設定したり、固定の値を設定したりすることが可能です。
- Slackへの通知先チャンネルは任意で設定できるほか、メッセージ本文にフォームで取得した会社名や見積書URLなどの情報を含めて、状況が分かりやすい通知内容にカスタマイズできます。
■注意事項・freee請求書、Slack、freee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
■このテンプレートをおすすめする方
- 入力フォームからの情報をもとに、freee請求書で見積書を手動で作成している営業担当者の方
- 見積書作成後のSlackでの共有を手作業で行っており、通知漏れや遅延に課題を感じている方
- 見積もり発行プロセス全体を自動化し、顧客対応の迅速化と業務効率の向上を図りたい方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームに入力された情報をもとに、freee請求書での見積書作成からSlack通知までが自動化されるため、一連の作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業による情報の転記が不要になるため、入力ミスや項目漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、正確な見積書発行業務に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、freee請求書、Slack、freee会計をYoomと連携します
- 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでfreee会計の「取引先の検索」を設定し、フォームで取得した情報をもとに取引先を検索します
- 次に、オペレーションでfreee請求書の「見積書の作成」を設定し、検索した取引先情報やフォーム内容をもとに見積書を作成します
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」を設定し、見積書が作成された旨を関係者に通知します
■このワークフローのカスタムポイント
- Yoomのフォームトリガー機能では、見積もり依頼に必要な情報(会社名、担当者名、品目、数量など)を取得するための項目を自由にカスタマイズできます。
- freee会計やfreee請求書に情報を登録する際に、フォームで取得した情報をどの項目に連携するかを任意で設定したり、固定の値を設定したりすることが可能です。
- Slackへの通知先チャンネルは任意で設定できるほか、メッセージ本文にフォームで取得した会社名や見積書URLなどの情報を含めて、状況が分かりやすい通知内容にカスタマイズできます。
■注意事項
まとめ
今回は、freee請求書とSlackの連携メリットと「入力フォームに見積もり情報が入力されたら、freee請求書で見積書を発行し、Slackに通知する」フローボットの作り方ご紹介しました。
自動で見積書を発行し、Slackに通知してくれる設定なので、時間と労力を節約が期待できます。
さらに、Yoomの他の機能と組み合わせで文書の作成や翻訳等も可能になります。できることの幅が無限に広がりますね!
まずは無料プランから!こちらのページで、登録できます。
Yoomのテンプレートを活用し、色々な機能を試してみてください!
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。