・
日々の業務に集中しすぎて、その日の予定をすっかり忘れてしまった、という経験はないでしょうか。
会議の開始時刻に遅れてしまったり、カレンダーに予定は登録したはずなのに、確認を怠ったためにミスが起きることは、業務を多く抱えている人ほど発生のリスクが大きくなります。
そこで、始業前にその日の予定を自動で通知する仕組みがあれば、登録した予定をもとに1日の業務のおおよその流れを組み立てることができると思いませんか?
この記事では、Googleカレンダー、ChatGPT、Slackを連携して、毎朝Googleカレンダーの予定を自動通知する方法を解説しています。
個人の予定を通知によって確実に把握することができるのはもちろん、チームにおいても、全体の予定を把握できるので、会議への参加を促したり、準備をする時間を設けることにつながりそうですよね。
ぜひ、自動化の方法を最後まで確認してみてください!
とにかく早く試したい方へ
本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!
■概要
毎朝、指定の時間にGoogleカレンダーで登録されている本日の予定を取得し、Slackに通知するフローボットです。
Googleカレンダーから取得した予定のタイトルと開始時間の一覧情報をもとに、ChatGPTで送信用のメッセージを作成し、Slackに通知します。
通知先のチャンネルや連携するカレンダーの情報は自由に変更してご利用ください。
自分だけのDMに送信する事も可能です。
■注意事項
・Googleカレンダー、SlackそれぞれとYoomを連携してください。
・GPTでテキストを生成しているため、多少テキストの内容が変動する場合があります。
・ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
[Yoomとは]
こんな方におすすめ
Googleカレンダー、ChatGPT、Slackを連携するメリットと具体例
情報共有の効率化
Googleカレンダー、ChatGPT、Slackを連携させることで、チームメンバー全員がその日の予定をスムーズに把握できます。
特にリモートワークやフレックス勤務を行うメンバーを含むチームでは、チーム全体のスケジュールを確認する手間を減らせるはずです。
また、会議や打ち合わせの予定が変更された際にも、毎朝フローが起動することで、Slack上に当日の確定した予定の情報の共有につながります。
確実に今日行われる予定の把握が可能になり、1日の業務進行のスケジューリングが円滑化できるかもしれません。
時間管理の強化
Googleカレンダーの予定をSlackで通知することで、日々のタスクを視覚化でき、整理しやすくなるでしょう。
始業時に予定の通知を受けることで、1日の業務の進行をおおよそ把握することにつながります。
例えば、なかなかPCを開くことのできないフィールドワーカーが外出先でもSlack通知を確認することで、次のアポイントに向けた準備を効率的に進められるようになると予想されます。
チャットの確認だけで予定の把握まで完了するため、ツールを開く手間を省き、時間短縮も期待できますね。
この連携によって、時間管理の精度の向上が見込め、情報や対応の抜け漏れを防げるかもしれません。
会議やイベントの参加率向上
Googleカレンダーの予定をSlackで共有することで、会議やイベントのリマインダーとして活用できます。
当日朝にSlackで通知することで、メンバーが忘れずに参加できるようになり、欠席や遅刻の削減につながるかもしれません。
また、予定の重複によって参加できない場合でも事前に把握できるため、担当者へ不参加の連絡や資料の依頼が可能になるでしょう。
Slackの通知を見た担当者が会議やイベントの準備に取り掛かるリマインダーとしても効果を発揮するはずです。
GoogleカレンダーのデータをSlackに自動で通知する方法
いろいろな方法で、GoogleカレンダーのデータをSlackに自動で通知することができます。その方法をいくつかピックアップしたので、ご覧ください!
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにGoogleカレンダーの自動更新を体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!
GoogleカレンダーのデータをSlackに自動で通知する
Googleカレンダーのデータに変化があったとき、自動で通知できます。
予定の見逃しを防ぎたい方におすすめです。
■概要
重要な会議やクライアントとの打ち合わせなど、チームで共有すべき予定は多いものの、その都度Slackで通知するのは手間がかかるのではないでしょうか。また、手作業での共有は、忙しい時ほど漏れや間違いが発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーに予定が作成されると同時に、指定したSlackチャンネルへ自動で通知が送られ、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
チームメンバーのスケジュール共有は、認識齟齬を防ぐ上で重要ですが、Googleカレンダーの予定が更新されるたびに手動でSlackへ通知するのは手間がかかる作業です。また、手作業による共有は、通知漏れや遅延といったリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーで予定が更新されると、その内容が自動でSlackに通知されるため、情報共有の効率化と確実性の向上を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
チームで共有しているカレンダーの予定が、いつの間にか削除されていて困った経験はありませんか。特に重要な会議やアポイントメントの場合、変更の把握が遅れると業務に支障をきたすこともあります。
このワークフローを活用すれば、Google カレンダー上で予定が削除された際に、その内容を自動でSlackに通知することが可能です。これにより、予定変更のタイムリーな把握が実現し、チーム内の情報共有漏れを防ぎます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
・Google カレンダーとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
それでは、さっそく実際にGoogleカレンダーのデータをSlackに自動で通知するフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、以下の登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Googleカレンダー/Slack
連携フローは大きく分けて以下のプロセスで作成を進めます。
ステップ1:Googleカレンダー、ChatGPT、Slackをマイアプリ連携
はじめに使用するアプリのマイアプリ登録を行いましょう。
事前にマイアプリに登録しておくことで、フローの設定がスムーズになりますよ。
【Googleカレンダーのマイアプリ登録】
まず、Yoomの画面左にあるマイメニューにアクセスし、画面右の新規接続ボタンを押します。
次に検索窓にGoogleカレンダーと入力し、表示された候補から「Googleカレンダー」を選択します。
以下の画面が表示されたら、「Sign in with Google」をクリックします。
次に連携するアカウントを選択しましょう。
表示内容を確認し、「次へ」をクリックしましょう。
連携アカウントと内容を確認したら、「続行」をクリックし、完了です。
【ChatGPTのマイアプリ登録】
以下をご確認の上連携してください。
【Slackのマイアプリ登録】
以下をご確認の上連携してください。
ステップ2:スケジュールトリガーを設定
それではいよいよ、自動化の設定を行っていきましょう!
以下のバナーの「試してみる」をクリックしてフローボットをコピーしてくださいね。
クリックすると以下のような画像が出てくるのでOKを押します。
以下の画面が表示されたら「タイトル」と「説明」を確認しましょう。
変更が必要な場合は、該当箇所をクリックすることで変更可能です。
最初にスケジュールトリガーの設定を行うため、「毎日8時」をクリックしましょう。
今回はテンプレートを使用しているため、特に設定を変更する必要はありません。
設定の確認だけ行いましょう。
毎日8時に通知は、全ての曜日チェックを入れ、時刻の箇所に8と入力します。
曜日や通知時刻は必要に応じて変更してください。
設定を確認したら、「保存する」をクリックしましょう。
ステップ3:Googleカレンダー「今日の予定一覧を取得する」アクションを設定
次に、Googleカレンダーの予定を取得しましょう。
「今日の予定の一覧を取得する」をクリックしたら下記の設定を行っていきます。
「タイトル」→必要に応じて変更可能
「Googleカレンダーと連携するアカウント情報」→アカウントが合っているか確認
「アクション」→予定の一覧を取得する
設定が完了したら、「次へ」をクリックします。
詳細の設定を行いましょう。
まず予定を取得するカレンダーを選択しましょう。
連携するアカウントの候補が表示されるので、候補から選択可能です。
次にいつの予定を取得するのか、設定します。
「取得する期間の開始日時」と「取得する期間の終了日時」をそれぞれ日付のアウトプットを設定します。
アウトプットで設定することで、フローを起動するごとに値を変動できます。
※アウトプットについて詳しくはこちらをご覧ください。
今回は、「取得する期間の開始日時」は今日の00:00を、「取得する期間の終了日時」は今日の24:00をそれぞれ設定しました。
※日付の設定形式は「2025-01-01」という形式で設定しましょう。(以下の入力値はダミーのものです)
設定が完了したら、「テスト」を実行し、「保存する」をクリックしてください。
ステップ4:ChatGPT「メッセージ送信用のテキストを生成させる」アクション設定
ChatGPTで、予定をもとにチャットに送信するメッセージを作成します。
「メッセージ送信用のテキストを生成させる」をクリックし、下記の設定を行っていきます。
「タイトル」→必要に応じて変更可能
「ChatGPTと連携するアカウント情報」→アカウントが合っているか確認
「アクション」→そのまま
設定が完了したら、「次へ」をクリックします。
Googleカレンダーで取得できた予定をわかりやすく表示させる指示を設定しましょう。
今回は以下のように設定をしました。
設定が完了したら、「テスト」を実行し、成功したら「保存する」をクリックして完了です。
ステップ5:Slack「チャンネルにメッセージを送る」アクション設定
最後にSlackへメッセージを送信するアクションを設定しましょう。
「チャンネルにメッセージを送る」をクリックし、下記の設定をしましょう。
「タイトル」→必要に応じて変更可能
「Slackと連携するアカウント情報」→アカウントが合っているか確認
「アクション」→チャンネルにメッセージを送る
設定が完了したら、「次へ」をクリックします。
詳細の設定を行いましょう。
まず投稿先のチャンネルを候補から選択し、設定します。
次に通知するメッセージ内容を作成しましょう。
今回は以下のように設定を行いました。
定型的な箇所は直接入力、変動するChatGPTで作成した予定一覧はアウトプットを組み合わせてメッセージを作成することで、毎日の予定を受信できます!
設定後、「テスト」を実行し、成功したら「保存する」をクリックしましょう。
ステップ6:Googleカレンダー、ChatGPT、Slackの自動化の動作確認
最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
正しくフローボットが起動するかどうかを確認しましょう。
設定おつかれ様でした!
GoogleカレンダーやChatGPT、Slackを使ったその他の自動化例
今回ご紹介したフロー以外にもGoogleカレンダーやChatGPT、SlackのAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。
いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!
Googleカレンダーを活用した自動化例
毎日の予定を効率的に管理できるため、重要な予定を見逃さずに済み、日々のタスク管理を容易に行えるようになるはずです。
■概要
ClickUpで登録されたタスクの期日をGoogleカレンダーに登録するフローです。
Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1.ClickUpでタスク管理を行っている方
・管理業務を行っているプロジェクトマネージャーの方
・他のツールにもClickUpの情報を連携している方
2. 業務でGoogleカレンダーを導入しているプロジェクト
・タスクの期日をGoogleカレンダーで管理している方
・チーム内のタスク共有をGoogleカレンダーで行っている方
■このテンプレートを使うメリット
Googleカレンダーはチーム間のスケジュール共有を効率化できるツールです。
しかし、ClickUpに登録したタスクの期日をGoogleカレンダーにも連携している場合、毎回の手動による作業は時間がかかり煩わしいと感じているかもしれません。
このフローを利用することで、ClickUpでタスクが登録されるとGoogleカレンダーに自動でタスクの期日を登録できるため、手動によるGoogleカレンダーの操作を効率化します。
業務が立て込んでいる場合でも、Googleカレンダーへの情報登録をシームレスに行えるため、登録漏れを防止することが可能です。
また、チャットツールと連携することでタスクの期日をチームメンバーへタイムリーに共有することもできます。
■注意事項
■概要
お客様や取引先との日程調整メールが届くたびに、内容を確認して手動でカレンダーに登録していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Gmailで受信した日程調整メールの内容を正規表現で自動的に読み取り、Googleカレンダーへ予定として登録する一連の流れを自動化できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
■このワークフローのカスタムポイント
■概要
Googleカレンダーで管理している予定を、別途Google スプレッドシートに転記して管理している方も多いのではないでしょうか。しかし、手作業での転記は手間がかかるだけでなく、入力漏れや記載ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーに新しい予定が作成されるたびに、その内容を自動でGoogle スプレッドシートの指定した行に追加でき、面倒な転記作業から解放され正確な予定管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
GoogleカレンダーとOutlookの両方でスケジュールを管理している場合、予定の二重入力や転記漏れが発生することがあります。手作業での管理は手間がかかるだけでなく、重要な予定の登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーに予定が作成されると、自動でOutlookにもイベントが追加されるため、こうした課題を解消し、スムーズなスケジュール管理を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Jira Softwareで登録されたタスクの期日をGoogleカレンダーに登録するフローです。
Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1.プロジェクト管理を行っている方
・タスク管理をJira Softwareで行うプロジェクトリーダー
・メンバーのスケジュール管理でJira Softwareを利用している方
2. Googleカレンダーを利用している方
・プロジェクトのタスクをGoogleカレンダーで可視化している方
・タスクの追加を手動で行っている方
■このテンプレートを使うメリット
タスク管理ツールに登録したタスク情報をGoogleカレンダーにも連携している場合、登録作業が二重となり手間がかかります。
また、Googleカレンダーへの登録を手動で行う場合、入力ミスや登録漏れが発生する可能性があり、プロジェクトの進行に支障をきたす恐れがあります。
このフローでは、Jira Softwareにタスクが追加されると、タスクの情報と期日をGoogleカレンダーに自動で追加できるため、手動による登録作業を効率化します。
タスクの期日をタイムリーにチームメンバーと共有できるため、プロジェクト運営を円滑にすることが可能です。
また、入力ミスや登録漏れを防止できるため、管理工数を削減することができます。
■注意事項
・Jira Software、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
■概要
Togglで記録した作業時間を、手作業でGoogleカレンダーに転記していませんか?タスクの記録とスケジュール管理が別々になっていると、二度手間になったり、転記漏れが発生したりする可能性があります。このワークフローを活用すれば、Togglで新しいTime Entryが作成されると同時に、Googleカレンダーへ自動で予定が作成されるため、こうした課題を解消し、スムーズなスケジュール管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
・Toggl、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
「Salesforceの新規リードが登録されたら、Googleカレンダーにフォローアップの予定を作成する」フローは、営業活動の効率化をサポートする業務ワークフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
新しいリードの獲得はビジネス成長にとって重要ですが、その後のフォローアップを確実に行うことが課題となります。
特に、SalesforceとGoogleカレンダーを個別に管理していると、予定の漏れや手間が増えてしまう可能性もあります。
そこで、このフローを活用すれば、Salesforceに新しいリードが登録されるたびに、自動的にGoogleカレンダーにフォローアップの予定が作成されます。
これにより、営業チームは大切なリードを見逃すことなく、計画的にアプローチを進めることが可能になります。
自動化によって、Salesforceにリードが登録されると自動的にGoogleカレンダーに予定が作成されるため、フォローアップの抜け漏れを防止できます。
■概要
毎朝、その日のスケジュールを確認するためにGoogleカレンダーを開き、内容をコピーしてdirectに投稿する、といった作業を繰り返していませんか?このルーティンワークは日々の業務開始前の小さな手間ですが、積み重なると大きな負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、毎朝決まった時間にGoogleカレンダーからその日の予定を自動で取得し、directへ通知できるため、毎朝の確認・共有作業から解放され、スムーズに業務を開始できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
打ち合わせやイベントの申し込みをフォームで受け付けた後、Googleカレンダーへの予定登録とNotionへの情報転記を手作業で行っていませんか。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されるだけでGoogleカレンダーへの予定作成とNotionへの情報追加が自動で実行されます。こうした定型業務の自動化により、入力の手間や登録漏れのリスクを解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
・Googleカレンダー、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
楽楽販売で登録された情報でGoogleカレンダーに予定を登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Googleカレンダーを業務に活用している方
・チームの予定の可視化に活用している方
・タスク期限を登録している方
2.楽楽販売を活用してデータ管理を行なっている方
・プロジェクトの進行の予定管理に活用している方
・タスク管理を行う方
■このテンプレートを使うメリット
Googleカレンダーはチーム全体のタスク期限を可視化させ、確実な業務進行を行うことのできるツールです。
しかし楽楽販売に登録された情報をGoogleカレンダーに毎回手入力で登録するのは、貴重な時間を浪費することになります。
このフローを活用すると、楽楽販売に登録された情報でGoogleカレンダーに自動で予定を作成します。
予定の登録を自動化することでヒューマンエラーを防ぐことができ、共有される情報の正確性を保つことで業務効率化に繋げます。
■注意事項
・Googleカレンダー、楽楽販売のそれぞれとYoomを連携してください。
・楽楽販売はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
・楽楽販売でhttp送信を実行し、Yoomのフローボットを起動する方法はこちらをご参照ください。
ChatGPTを活用した自動化例
新規のメールを受信したらその本文の内容をChatGPTで要約して、要約した文面を通知することができます。作業スピードの向上が見込めます。
■概要
Chatworkで特定のルームに投稿された内容を、他のルームに共有する際、そのまま転送できず文面を都度調整するのに手間を感じていませんか?
このワークフローを活用すれば、Chatworkの投稿をトリガーに、ChatGPTが指定した形式やトーンに文章を自動でリライトし、別のルームへ通知します。
情報共有の文面作成にかかる手間を削減し、スムーズなコミュニケーションを実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
GitHubで新しいIssueが作成されるたびに、内容を把握し、優先順位を判断するのは手間がかかる作業です。特に多くのIssueが同時に発生すると、重要な情報を見落としたり、対応が遅れてしまうこともあります。このワークフローを活用すれば、新しいIssueの作成をトリガーに、ChatGPTがその内容を自動で分析しコメントを追加するため、Issueの内容把握を迅速化し、開発プロセスの効率化に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Google スプレッドシートで管理しているリストに対し、一件ずつメールを作成して送信する作業は、時間がかかる上に単純作業で負担に感じていないでしょうか?
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行を追加するだけで、ChatGPTがリストの情報に基づいた案内メールを自動で生成し、指定のアドレスへ送信します。
定型的なメール送信業務から解放され、より重要な業務に集中できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
OneDriveにアップロードされる議事録や報告書など、都度ファイルを開いて内容を確認する作業に手間がかかっているのではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、OneDriveへのファイルアップロードをトリガーにファイル内のテキストをOCR機能で読み取り、ChatGPTが自動で要約を作成して指定のMicrosoft Teamsチャネルへ通知することが可能です。ファイル確認の手間を削減し、迅速な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
日々Outlookで受信する多くのメール、特に定型的な問い合わせへの返信に時間を取られていませんか?
手作業での返信文作成は、時間もかかりコア業務を圧迫する一因になりがちです。
このワークフローは、Outlookでメールを受信するとChatGPTが自動で返信文を作成し、送信までを完結させることができ、こうしたメール対応業務の効率化に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
WordPressで新しい記事を公開するたびに、SNS投稿用や記事冒頭のリード文として要約を作成する作業は、手間がかかるものです。このワークフローを活用すれば、WordPressへの新規投稿をきっかけに、ChatGPTが自動で記事内容を要約し、その要約文を該当の投稿に追記することが可能になり、コンテンツ作成・更新のプロセスを効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■概要
X(Twitter)でのタイムリーな情報発信は重要ですが、トレンドをリサーチし、解説文を作成して投稿する一連の作業は手間がかかるものです。このワークフローを活用すれば、フォームに気になるトピックを入力するだけでChatGPTが解説文を自動で生成し、X(Twitter)へ投稿まで行います。情報発信にかかる作業を効率化し、より迅速なコミュニケーションを実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
・ChatGPT、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
■概要
Webサイトのフォームから寄せられた貴重なご意見や情報を、記事コンテンツとして活用する際に、内容の整理やWordPressへの転記作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると、その内容をChatGPTが自動で記事形式に整理し、WordPressに下書きとして保存します。コンテンツ制作の初動を自動化し、より創造的な業務に時間を割くことが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
お問い合わせフォームやアンケートに寄せられる長文の回答、その内容を一つひとつ確認する作業に時間を要していませんか。このワークフローを活用すれば、フォームに回答が送信されると同時に、その内容をChatGPTが自動で要約し、指定のDiscordチャンネルへ通知します。これにより、重要なフィードバックの内容を迅速に把握し、チーム内での情報共有を円滑に進めることが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
フォームからの問い合わせやアンケートの回答は、内容が長文になりがちで、要点を把握するのに時間がかかってしまうことはないでしょうか?
このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると、その回答内容をChatGPTが自動で要約し、Chatworkに通知できます。
手作業での確認や共有の手間を省き、迅速な情報把握と対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
メッセージの管理、投稿などが容易に行え、繰り返しデータを入力する手間が省けて、情報管理の抜けや漏れの防止にもつながります。
■概要
Backlogで課題にコメントが追加されたら、Slackの特定チャンネルにコメントの内容を通知するフローボットです。
通知先のチャンネルや通知内容を自由に変更してご利用ください。
Slackのプライベートチャンネルに通知を行う場合、YoomのSlackアプリを該当のチャンネルにインストールしてご利用ください。
■注意事項
・Backlog、SlackそれぞれとYoomを連携してください。
◼️概要
お問い合わせメールを受信した際、ChatGPTを使用して問い合わせ内容を自動分類し、適切なSlackチャンネルに通知します。
これにより、お問い合わせに対する迅速な対応が可能となります。
◼️設定方法
1.お問い合わせメールを受信したらフローボットが起動するメールトリガーを設定します。
2.問い合わせ用メールアドレスをYoomで設定したメールアドレスに転送する設定をしてください。
3.ChatGPTの「会話する」アクションでメール本文から問い合わせ内容を抽出し、自動分類します。
4.メッセージ内容を適切に設定してください。コマンドオペレーションで切り替え条件を設定します。
5.ChatGPTの返答内容によってメールを振り分けたい項目を設定してください。
6.各項目ごとにSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションで投稿先のチャンネルIDやメッセージ内容を設定してください。
◼️注意事項
・ChatGPTとSlackとYoomを連携してください。
・問い合わせ内容によっては、特別な処理や担当者へのアサインが必要な場合があるため、フローを追加して対応できます。
・ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。
・「進行先を切り替える」はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
■概要
Googleフォームで受け付けた問い合わせやアンケートの回答を、関係者に都度共有するのは手間ではありませんか?手作業での共有は、対応の遅れや情報共有の漏れにつながることもあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると同時に、指定したSlackチャンネルへ自動で通知できるため、情報の共有を迅速かつ確実に行い、対応の質を向上させることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Notionでページが作成または更新されたら、指定のSlackチャンネルに通知します。
通知先のSlackチャンネルは任意のチャンネルを指定することが可能です。
■設定方法
・NotionとSlackをYoomと連携してください。(マイアプリ連携)
・Notionの「ページが作成または更新されたら」というトリガーでNotionの該当のデータベースなどを設定してください。
・Slackの「Slackに通知」というオペレーションで、Notionから取得したページ情報をもとに、送信先のチャンネル、メッセージ内容を設定してください。
・設定が完了したら、Notionでページが作成または更新されると、フローボットが起動し、対応するSlackチャンネルに通知が送られます。
■注意事項
・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。
・Slackの投稿先のチャンネルIDを任意の値に置き換えてご利用ください。
■概要
Slackで「出勤」「退勤」と投稿したらそれを使ってKING OF TIMEに打刻します。
■設定方法
1.Slackトリガーで「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」を設定し、投稿を行う任意のチャンネルを設定し一度デモ投稿して、テストします。
※その後レスポンス結果にあるts横の+マークを押してアウトプットにタイムスタンプを取得します。
2.分岐を設け、1.のオペレーションとアウトプットに「メッセージ内容」を設定し、条件は正規表現に一致する、値は「出勤|退勤」のように設定します。
3.スプレッドシートを別で用意し、以下のURLまたは添付したスプレッドシート上にヘッダーと関数を設定します。
※UNIXTIMEを通常の日付・時刻に変換する方法:https://intercom.help/yoom/ja/articles/8343335
※この際A2セルは書式なしテキストに、日付のセルはYYYY-MM-DD形式に書式を事前に変更してください。
4.アプリと連携するでスプレッドシートのシート(タブ)をコピーするアクションを選択し、3.で用意したスプレッドシートのタブをコピーする設定をします。
5.アプリと連携するでスプレッドシートのセルに値を入力するアクションを選択し、4.でコピーしたスプレッドシートのA2セルに1.で取得したtsというアウトプットを埋め込みます。
※シート名は4.でコピーしたアクションのアウトプットから埋め込みます。
6.データベースを操作するでスプレッドシートのレコード取得を選択し、3.で用意したスプレッドシートでA1:Bと範囲設定し、UNIXTIMEが空でないで検索をかけ、レコードを取得します。
※シート名は4.でコピーしたアクションのアウトプットから埋め込みます。
7.アプリと連携するでスプレッドシートのシート(タブ)を削除するアクションを選択し、4.でコピーしたタブを削除する設定を行います。
※シートIDは4.でコピーしたアクションのアウトプットから埋め込みます。
8.Yoomデータベースで事前にテーブルを2つ用意し、データコネクトでSlackとKING OF TIMEを同期させます。
※SlackはユーザーIDと表示名や氏名を表示項目とします。
※KING OF TIMEは姓、名、識別番号を表示名とします。
9.KING OF TIMEをデータコネクトしたテーブルに1列関数の列を設け、「JOIN(\"\",{姓},{名})」このように設定し姓名を連結させます。
10.データベースを操作するでYoomを選択し、Slackのデータコネクトを行ったテーブルでレコード取得を行い、ユーザーIDが1.で取得した{{送信者}}に等しいと設定します。
11.データベースを操作するでYoomを選択し、KING OF TIMEのデータコネクトを行ったテーブルでレコード取得を行い、関数で連結した氏名が10.で取得した{{氏名}}や{{表示名}}に等しいと設定します。
12.進行先の切り替えで、オペレーションは1.、アウトプットはメッセージ内容とし、出勤と退勤を直接進行先に入力します。
13.進行先それぞれに対してアプリと連携するからKING OF TIMEの打刻データを登録を設定し、識別番号や打刻時間などを6.や11.で取得した値を埋め込み設定します。
■注意事項
・SlackとKING OF TIMEのデータコネクトの際に、Slack側の氏名とKING OF TIMEの姓名情報が一致している必要があります。
・出勤と退勤のみの設定を想定していますが、休憩等ある場合は分岐や進行先の切り替え設定を変えることで対応できます。
・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
■概要
freeeの経費申請が承認されたら、申請内容の情報を取得し、Slackの特定チャンネルに通知するフローボットです。
Slackへの通知内容や通知先のチャンネルは自由に変更してご利用ください。
■注意事項
・freee会計、SlackそれぞれとYoomを連携してください。
・各種申請や支払依頼で利用する場合、設定内容を変更する必要があります。
・代理承認の場合、トリガーが発火しないためご注意ください。
■概要
kintoneのコメントで自身がメンションされたら、そのコメント内容をSlackのDMに送信するフローボットです。
kintoneのコメントをSlack上ですぐに確認したい場合などにご利用ください。
■注意事項
・kintone、SlackそれぞれとYoomを連携してください。
・プライベートチャンネルに送信することも可能です。
・事前にプライベートチャンネルのインテグレーションでYoomのアプリをインストールしてください。
◼️概要
フォームに入力した工数を自動的に取得し、freee工数管理に登録し、同時に指定のSlackチャンネルに通知します。
工数の登録内容や通知の設定は自由にカスタマイズ可能です。
◼️設定方法
1.freee工数管理、SlackそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)
2.フォームの設定を任意の項目に変更してください。
3.freee工数管理の「工数の登録」というオペレーションでフォームから取得した工数情報を登録する設定を行ってください。
4.Slackの「メッセージを送信」というオペレーションで工数の登録情報を指定のチャンネルに通知する設定を行ってください。
◼️注意事項
・freee工数管理、SlackそれぞれでYoomとの連携設定が必要です。
・工数の登録内容や通知の設定を適切にカスタマイズしてご利用ください。
■概要
受信したメールから送信者の情報を抽出し、その情報をSlackに通知します。
通知内容や送信先のSlackチャンネル、通知メッセージのフォーマットは自由にカスタマイズ可能です。
■設定方法
・メールトリガーで設定したメールアドレス宛にメールが届くとフローボットを起動させます。
・トリガー条件にフローボットを起動させたい件名を指定して設定してください。
・「データの抽出」オペレーションで抽出したい項目を指定してください。
・Slackの「チャンネルにメッセージを送る」オペレーションで抽出した情報を指定のチャンネルに送信するよう設定してください。
・Slackの「スレッドにメッセージを送る」オペレーションで件名と本文を送信させます。
■注意事項
・Slackとの連携設定が必要です。
・通知内容やメッセージのフォーマットを適宜変更してご利用ください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
Googleカレンダー、ChatGPT、Slackの連携により、スケジュール管理や情報共有の効率が飛躍的に向上することが期待できます。
毎朝自動で当日の予定をSlackに通知することで、チーム全体でスケジュールを共有し、時間管理の強化や会議の参加率向上につながるでしょう。1日の業務進行をイメージすることで、効率的な業務進行を実現できるはずです。
ご自身の業務にぜひこの仕組みを取り入れて、業務効率化を実現してみませんか?Yoomを取り入れることで、簡単に連携を行うことができますよ!
Q:特定のキーワードを含む予定だけ通知できますか?
A:
はい、分岐機能を使えば可能です。
分岐機能は一部有料プランでのみご利用いただける機能で、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。以下のページからご確認ください。
分岐設定とは
Q:その日に予定が一件もなかった場合、通知はどうなりますか?
A:
予定が特にない場合、予定がない旨が通知されます。