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日々の業務に集中しすぎて、その日の予定をすっかり忘れてしまった、という経験はないでしょうか。
会議の開始時刻に遅れてしまったり、カレンダーに予定は登録したはずなのに、確認を怠ったためにミスが起きることは、業務を多く抱えている人ほど発生のリスクが大きくなります。
そこで、始業前にその日の予定を自動で通知する仕組みがあれば、登録した予定をもとに1日の業務のおおよその流れを組み立てることができると思いませんか?
この記事では、Googleカレンダー、ChatGPT、Slackを連携して、毎朝Googleカレンダーの予定を自動通知する方法を解説しています。
個人の予定を通知によって確実に把握することができるのはもちろん、チームにおいても、全体の予定を把握できるので、会議への参加を促したり、準備をする時間を設けることにつながりそうですよね。
ぜひ、自動化の方法を最後まで確認してみてください!
とにかく早く試したい方へ
本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!
[Yoomとは]
こんな方におすすめ
Googleカレンダー、ChatGPT、Slackを連携するメリットと具体例
情報共有の効率化
Googleカレンダー、ChatGPT、Slackを連携させることで、チームメンバー全員がその日の予定をスムーズに把握できます。
特にリモートワークやフレックス勤務を行うメンバーを含むチームでは、チーム全体のスケジュールを確認する手間を減らせるはずです。
また、会議や打ち合わせの予定が変更された際にも、毎朝フローが起動することで、Slack上に当日の確定した予定の情報の共有につながります。
確実に今日行われる予定の把握が可能になり、1日の業務進行のスケジューリングが円滑化できるかもしれません。
時間管理の強化
Googleカレンダーの予定をSlackで通知することで、日々のタスクを視覚化でき、整理しやすくなるでしょう。
始業時に予定の通知を受けることで、1日の業務の進行をおおよそ把握することにつながります。
例えば、なかなかPCを開くことのできないフィールドワーカーが外出先でもSlack通知を確認することで、次のアポイントに向けた準備を効率的に進められるようになると予想されます。
チャットの確認だけで予定の把握まで完了するため、ツールを開く手間を省き、時間短縮も期待できますね。
この連携によって、時間管理の精度の向上が見込め、情報や対応の抜け漏れを防げるかもしれません。
会議やイベントの参加率向上
Googleカレンダーの予定をSlackで共有することで、会議やイベントのリマインダーとして活用できます。
当日朝にSlackで通知することで、メンバーが忘れずに参加できるようになり、欠席や遅刻の削減につながるかもしれません。
また、予定の重複によって参加できない場合でも事前に把握できるため、担当者へ不参加の連絡や資料の依頼が可能になるでしょう。
Slackの通知を見た担当者が会議やイベントの準備に取り掛かるリマインダーとしても効果を発揮するはずです。
GoogleカレンダーのデータをSlackに自動で通知する方法
いろいろな方法で、GoogleカレンダーのデータをSlackに自動で通知することができます。その方法をいくつかピックアップしたので、ご覧ください!
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにGoogleカレンダーの自動更新を体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!
GoogleカレンダーのデータをSlackに自動で通知する
Googleカレンダーのデータに変化があったとき、自動で通知できます。
予定の見逃しを防ぎたい方におすすめです。
それでは、さっそく実際にGoogleカレンダーのデータをSlackに自動で通知するフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、以下の登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Googleカレンダー/Slack
連携フローは大きく分けて以下のプロセスで作成を進めます。
ステップ1:Googleカレンダー、ChatGPT、Slackをマイアプリ連携
はじめに使用するアプリのマイアプリ登録を行いましょう。
事前にマイアプリに登録しておくことで、フローの設定がスムーズになりますよ。
【Googleカレンダーのマイアプリ登録】
まず、Yoomの画面左にあるマイメニューにアクセスし、画面右の新規接続ボタンを押します。
次に検索窓にGoogleカレンダーと入力し、表示された候補から「Googleカレンダー」を選択します。
以下の画面が表示されたら、「Sign in with Google」をクリックします。
次に連携するアカウントを選択しましょう。
表示内容を確認し、「次へ」をクリックしましょう。
連携アカウントと内容を確認したら、「続行」をクリックし、完了です。
【ChatGPTのマイアプリ登録】
以下をご確認の上連携してください。
【Slackのマイアプリ登録】
以下をご確認の上連携してください。
ステップ2:スケジュールトリガーを設定
それではいよいよ、自動化の設定を行っていきましょう!
以下のバナーの「試してみる」をクリックしてフローボットをコピーしてくださいね。
クリックすると以下のような画像が出てくるのでOKを押します。