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Google Chat・GitHub・データ抽出機能を連携して、Google Chatでメッセージが投稿されたらGitHubでIssueを作成する方法
Google ChatとGitHubの連携により、開発チームの業務効率の向上が期待できます。
Google Chatでのメッセージが自動的にGitHubのIssueとして登録されることで、タスク管理やコミュニケーションの透明性がさらに良くなるでしょう。これにより、手動で情報を転記したり、漏れや誤解を防ぐことができるでしょう。
この記事では、Google ChatとGitHubの連携のメリットと連携方法を詳しく紹介します。
こんな方におすすめ
・ユーザーからのフィードバックを迅速に対応したいテクニカルサポート担当者
・ソフトウェア開発の進捗を常に把握したい人
・チーム間の情報共有を重視するチームリーダー
Google ChatとGitHubの連携メリットと具体例
メリット1: 効率的なタスク管理
Google ChatとGitHubを連携することで、チームのコミュニケーションとタスク管理が一元化され、業務の効率の向上が期待できます。
たとえば、Google Chatで「バグが発生した」というメッセージを受け取った際、自動でGitHubにIssueが作成されます。この連携により、開発チームはすぐにGitHub上でそのバグをトラッキングでき、問題解決に向けたアクションを取れる可能性があります。さらに、Google Chatで進行中のタスクをタイムリーで把握できるため、チーム内での情報共有が円滑になり、進行中の作業が重複しないように調整しやすくなるでしょう。
メリット2: 誤解や漏れの防止
Google Chatで送られたメッセージがそのままGitHubのIssueに転送されるため、情報がそのまま記録され、誤解や漏れの減少が期待できます。
たとえば、あるチームメンバーが「データベースの接続エラーが発生した」とメッセージを送ると、その内容がIssueとして自動的にGitHubに反映されます。これにより、どんな問題が発生したのかが明確に記録され、後から内容を見返しやすくなるでしょう。メッセージを確認してメモを取ったり、転記する手間がなく、情報がそのまま正確に反映されるため、後の対応がスムーズに進められることが期待できます。また、チーム内での情報の認識にズレが生じにくくなり、問題が見逃されるリスクが減るでしょう。
メリット3: 自動化による作業負担の軽減
Google ChatとGitHubの連携によって、メッセージの内容が自動的にGitHubのIssueとして作成されるため、手動での作業負担が軽減されるでしょう。特に、繰り返し発生するタスクやフィードバックの管理において、この自動化は役立つでしょう。
たとえば、チームメンバーがGoogle Chatで「UIのデザインが崩れた」と報告すると、そのままGitHubのIssueとして生成されます。これにより、開発者が手動でIssueを作成する手間が省け、素早く対応を開始できるようになるでしょう。さらに、プロジェクトに関するフィードバックや変更点が増えた場合でも、手動でのタスク登録作業がなくなるため、他の重要な作業に集中できる時間が増え、全体の作業効率が向上が期待できます。
[Yoomとは]
Google Chat・GitHub・データ抽出機能を使ったフローの作り方
それでは、実際にテンプレートを使用して「Google Chatでメッセージが投稿されたらGitHubでIssueを作成する」フローを一緒に作っていきましょう!
今回使用するテンプレートは、下のバナーの「試してみる」をクリックするとコピーできます。
Google Chatでメッセージが投稿されたらGitHubでIssueを作成する
試してみる
■概要開発チームとのコミュニケーションでGoogle Chatを利用しているものの、バグ報告やタスク依頼などを都度GitHubのIssueに手作業で転記するのは手間がかかりませんか。また、手作業では転記漏れや対応の遅れといった課題も発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Google Chatの特定スペースにメッセージが投稿されるだけで、AIが内容を解析し、GitHubにIssueを自動で作成するため、こうした情報連携の課題をスムーズに削減できます。
■このテンプレートをおすすめする方- Google Chatでタスク依頼を受け、手作業でGitHubにIssueを作成している方
- チャットでの依頼内容の転記漏れや対応遅延を防ぎたいプロジェクトマネージャーの方
- 開発関連のコミュニケーションとタスク管理の連携を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット- Google Chatへの投稿を起点にIssueが自動で作成されるため、これまで手作業での転記や起票にかかっていた時間を短縮します。
- 手作業による情報の転記ミスや抜け漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、タスク管理の正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ- はじめに、Google ChatとGitHubをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
- オペレーションでAI機能を設定し、トリガーで取得したメッセージ内容からIssueのタイトルや本文などの情報を抽出します。
- 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」アクションを設定し、AIが抽出した情報を元にIssueを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- Google Chatのトリガー設定では、Issue作成の起点としたいスペースを任意で設定してください。
- AI機能のオペレーションでは、メッセージからどのような情報を抽出するか、指示(プロンプト)内容を任意で設定することが可能です。
- GitHubにIssueを作成する際、タイトルや本文、ラベルなどにどの情報を連携するかを任意で設定してください。
■注意事項- Google Chat、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。
- Google Chatでタスク依頼を受け、手作業でGitHubにIssueを作成している方
- チャットでの依頼内容の転記漏れや対応遅延を防ぎたいプロジェクトマネージャーの方
- 開発関連のコミュニケーションとタスク管理の連携を効率化したいと考えている方
- Google Chatへの投稿を起点にIssueが自動で作成されるため、これまで手作業での転記や起票にかかっていた時間を短縮します。
- 手作業による情報の転記ミスや抜け漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、タスク管理の正確性を高めることに繋がります。
- はじめに、Google ChatとGitHubをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
- オペレーションでAI機能を設定し、トリガーで取得したメッセージ内容からIssueのタイトルや本文などの情報を抽出します。
- 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」アクションを設定し、AIが抽出した情報を元にIssueを作成します。
■このワークフローのカスタムポイント
- Google Chatのトリガー設定では、Issue作成の起点としたいスペースを任意で設定してください。
- AI機能のオペレーションでは、メッセージからどのような情報を抽出するか、指示(プロンプト)内容を任意で設定することが可能です。
- GitHubにIssueを作成する際、タイトルや本文、ラベルなどにどの情報を連携するかを任意で設定してください。
- Google Chat、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。
はじめる前に
連携フローは大きく分けて以下のプロセスで作成していきます。
・Google ChatとGitHubをマイアプリ登録
・テンプレートをコピー
・Google Chatでメッセージが投稿された際の設定・AI機能を使ってテキストからデータを抽出する
・GitHubと連携してIssueを作成する
Yoomのアカウントをお持ちでない方は、以下の「Yoomのアカウント発行ページ」からアカウントを発行してください。
Yoomの基本的な操作は、「初めてのYoom」をご確認ください。
それでは、一緒に始めましょう!
※注意事項※
・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
ステップ1:Google ChatとGitHubをマイアプリ連携
(1)Yoomにログイン後、左欄にある「マイアプリ」を選択し「+新規接続」をクリックしてください。

(2)マイアプリの新規接続一覧の中から、Google Chatをクリックします。
(3)「Sign in with Google」をクリックする。
(4)以下の内容がでてくるので、Client ID、Client Secretを入力し、「登録する」をクリックします。
※Google Chatは「Google Chat(OAuth)」の使用が推奨されています。連携方法は下記のサイトをご確認ください。

(5)次にGitHubの連携を行います。同様にYoomの新規接続一覧からGitHubをクリックします。
(6)GitHubのサインイン画面から、お持ちのアカウントでサインインを行ってください。

連携が完了するとYoomのマイアプリにGoogle ChatとGitHubが登録されます。
これでマイアプリ登録が完了しました。
次は、テンプレートを使用してトリガーの設定をしましょう!
ステップ2:Google Chatでメッセージが投稿された際の設定
(1)先程ご紹介した、テンプレートを使用していきます。下のバナーの「試してみる」をクリックするとコピーできます。
Google Chatでメッセージが投稿されたらGitHubでIssueを作成する
試してみる
■概要開発チームとのコミュニケーションでGoogle Chatを利用しているものの、バグ報告やタスク依頼などを都度GitHubのIssueに手作業で転記するのは手間がかかりませんか。また、手作業では転記漏れや対応の遅れといった課題も発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Google Chatの特定スペースにメッセージが投稿されるだけで、AIが内容を解析し、GitHubにIssueを自動で作成するため、こうした情報連携の課題をスムーズに削減できます。
■このテンプレートをおすすめする方- Google Chatでタスク依頼を受け、手作業でGitHubにIssueを作成している方
- チャットでの依頼内容の転記漏れや対応遅延を防ぎたいプロジェクトマネージャーの方
- 開発関連のコミュニケーションとタスク管理の連携を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット- Google Chatへの投稿を起点にIssueが自動で作成されるため、これまで手作業での転記や起票にかかっていた時間を短縮します。
- 手作業による情報の転記ミスや抜け漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、タスク管理の正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ- はじめに、Google ChatとGitHubをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
- オペレーションでAI機能を設定し、トリガーで取得したメッセージ内容からIssueのタイトルや本文などの情報を抽出します。
- 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」アクションを設定し、AIが抽出した情報を元にIssueを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- Google Chatのトリガー設定では、Issue作成の起点としたいスペースを任意で設定してください。
- AI機能のオペレーションでは、メッセージからどのような情報を抽出するか、指示(プロンプト)内容を任意で設定することが可能です。
- GitHubにIssueを作成する際、タイトルや本文、ラベルなどにどの情報を連携するかを任意で設定してください。
■注意事項- Google Chat、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。
- Google Chatでタスク依頼を受け、手作業でGitHubにIssueを作成している方
- チャットでの依頼内容の転記漏れや対応遅延を防ぎたいプロジェクトマネージャーの方
- 開発関連のコミュニケーションとタスク管理の連携を効率化したいと考えている方
- Google Chatへの投稿を起点にIssueが自動で作成されるため、これまで手作業での転記や起票にかかっていた時間を短縮します。
- 手作業による情報の転記ミスや抜け漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、タスク管理の正確性を高めることに繋がります。
- はじめに、Google ChatとGitHubをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
- オペレーションでAI機能を設定し、トリガーで取得したメッセージ内容からIssueのタイトルや本文などの情報を抽出します。
- 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」アクションを設定し、AIが抽出した情報を元にIssueを作成します。
■このワークフローのカスタムポイント
- Google Chatのトリガー設定では、Issue作成の起点としたいスペースを任意で設定してください。
- AI機能のオペレーションでは、メッセージからどのような情報を抽出するか、指示(プロンプト)内容を任意で設定することが可能です。
- GitHubにIssueを作成する際、タイトルや本文、ラベルなどにどの情報を連携するかを任意で設定してください。
- Google Chat、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。
アプリトリガーの「新しいメッセージがルームに投稿されたら」をクリックします。

(2)Google Chatの「連携アカウントとアクションを選択」画面から、Google Chat(OAuth)と連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、トリガーアクションは「スペースにメッセージが送信されたら」のままで「次へ」をクリックします。

(3)「アプリトリガーのAPI接続設定」画面から、トリガーの起動間隔を選択します。
トリガーの起動間隔はプルダウンより5分、10分、15分、30分、60分の間隔から選択してください。
※トリガーの起動間隔はプランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

下へ進み、スペースのリソース名を候補から選択します。

選択が完了したら、下部にある「テスト」をクリックし、エラーが発生しなければ、「保存する」をクリックします。
ステップ3:AI機能を使ってテキストからデータを抽出する
(1)次にYoomのAIによるテキストからデータを抽出します。
「テキストからデータを抽出する」をクリックします。

(2)「アクションを選択」画面から「変更する」をクリックします。

テキストの文字数に応じて変換タイプを選択してください。

選択が完了したら、「次へ」をクリックします。
(3)「詳細を設定」画面から、対象テキストを入力します。画像のようにアウトプットから選択することで、Google Chatの情報を引用することができます。

下へ進み、抽出したい項目を赤線を確認の上、直接入力を行ってください。
入力が完了したら、「テスト」をクリックし、エラーが発生しなければ、下部にある「保存する」をクリックします。

ステップ4:GitHubと連携してIssueを作成する
(1)次にGitHubと連携してIssueを作成します。
「Issueを作成」をクリックします。

(2)GitHubの「連携アカウントとアクションを選択」画面から、GitHubと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、アクションは「Issueを作成」のままで「次へ」をクリックします。

(3)「API接続設定」画面から、赤線を確認の上、オーナー名、リポジトリ名、アサイン担当者を入力します。
タイトルはアウトプットから選択します。
コメントに入力した内容がGitHubに反映されます。

入力が完了したら、下部にある「テスト」をクリックし、エラーが発生しなければ、「保存する」をクリックします。
(4)最後に、「トリガーをON」をクリックします。

これで、「Google Chatでメッセージが投稿されたらGitHubでIssueを作成する」フローボットの完成です。
Google Chatでメッセージが投稿されたらGitHubでIssueを作成する
試してみる
■概要開発チームとのコミュニケーションでGoogle Chatを利用しているものの、バグ報告やタスク依頼などを都度GitHubのIssueに手作業で転記するのは手間がかかりませんか。また、手作業では転記漏れや対応の遅れといった課題も発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Google Chatの特定スペースにメッセージが投稿されるだけで、AIが内容を解析し、GitHubにIssueを自動で作成するため、こうした情報連携の課題をスムーズに削減できます。
■このテンプレートをおすすめする方- Google Chatでタスク依頼を受け、手作業でGitHubにIssueを作成している方
- チャットでの依頼内容の転記漏れや対応遅延を防ぎたいプロジェクトマネージャーの方
- 開発関連のコミュニケーションとタスク管理の連携を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット- Google Chatへの投稿を起点にIssueが自動で作成されるため、これまで手作業での転記や起票にかかっていた時間を短縮します。
- 手作業による情報の転記ミスや抜け漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、タスク管理の正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ- はじめに、Google ChatとGitHubをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
- オペレーションでAI機能を設定し、トリガーで取得したメッセージ内容からIssueのタイトルや本文などの情報を抽出します。
- 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」アクションを設定し、AIが抽出した情報を元にIssueを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- Google Chatのトリガー設定では、Issue作成の起点としたいスペースを任意で設定してください。
- AI機能のオペレーションでは、メッセージからどのような情報を抽出するか、指示(プロンプト)内容を任意で設定することが可能です。
- GitHubにIssueを作成する際、タイトルや本文、ラベルなどにどの情報を連携するかを任意で設定してください。
■注意事項- Google Chat、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。
- Google Chatでタスク依頼を受け、手作業でGitHubにIssueを作成している方
- チャットでの依頼内容の転記漏れや対応遅延を防ぎたいプロジェクトマネージャーの方
- 開発関連のコミュニケーションとタスク管理の連携を効率化したいと考えている方
- Google Chatへの投稿を起点にIssueが自動で作成されるため、これまで手作業での転記や起票にかかっていた時間を短縮します。
- 手作業による情報の転記ミスや抜け漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、タスク管理の正確性を高めることに繋がります。
- はじめに、Google ChatとGitHubをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
- オペレーションでAI機能を設定し、トリガーで取得したメッセージ内容からIssueのタイトルや本文などの情報を抽出します。
- 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」アクションを設定し、AIが抽出した情報を元にIssueを作成します。
■このワークフローのカスタムポイント
- Google Chatのトリガー設定では、Issue作成の起点としたいスペースを任意で設定してください。
- AI機能のオペレーションでは、メッセージからどのような情報を抽出するか、指示(プロンプト)内容を任意で設定することが可能です。
- GitHubにIssueを作成する際、タイトルや本文、ラベルなどにどの情報を連携するかを任意で設定してください。
- Google Chat、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。
Google ChatとGitHubを使ったその他の自動化例
Yoomでは他にもGoogle ChatやGitHubを使った自動化の例がありますので、いくつかご紹介します。
1.GitHubでIssueが作成されたらGoogle Chatに通知する
このフローを活用することで、情報共有のスピード向上が期待できます。また、自動的にLINE WORKSへ通知されることで、通知漏れを防ぐことができるでしょう。このフローは情報共有を円滑に進めたい方におすすめです。
GitHubでIssueが作成されたらGoogle Chatに通知する
試してみる
■概要GitHubでのプロジェクト管理において、新しいIssueが作成された際のチームへの共有は迅速に行いたいものの、手動での通知は手間がかかり、共有漏れが発生することもあるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、GitHubでIssueが作成されると、その内容が自動でGoogle Chatに通知されるため、チーム内の情報共有がスムーズになり、対応の迅速化に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方- GitHubでのIssue管理をより効率的に行いたいと考えている開発チームの方
- Issueの作成や更新をGoogle Chatでスムーズに把握したいプロジェクトマネージャーの方
- チーム内の情報共有を円滑にし、対応漏れなどのミスを防ぎたい方
■このテンプレートを使うメリット- GitHubでIssueが作成・更新されるたびに自動で通知されるため、手動で共有する手間や時間を減らすことができます。
- システムが自動で通知を行うので、重要なIssueの見逃しやチーム内への共有漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ- はじめに、GitHubとGoogle ChatをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成または更新されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、Issueの情報を指定のスペースに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- GitHubのトリガー設定では、通知の対象としたいリポジトリを任意で設定してください。
- Google Chatへ送信するメッセージ内容は、Issueのタイトルや担当者、URLなど、連携したい情報に合わせて自由にカスタマイズが可能です。
■注意事項- GitHub、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- GitHubでのIssue管理をより効率的に行いたいと考えている開発チームの方
- Issueの作成や更新をGoogle Chatでスムーズに把握したいプロジェクトマネージャーの方
- チーム内の情報共有を円滑にし、対応漏れなどのミスを防ぎたい方
- GitHubでIssueが作成・更新されるたびに自動で通知されるため、手動で共有する手間や時間を減らすことができます。
- システムが自動で通知を行うので、重要なIssueの見逃しやチーム内への共有漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
- はじめに、GitHubとGoogle ChatをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成または更新されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、Issueの情報を指定のスペースに送信します。
- GitHubのトリガー設定では、通知の対象としたいリポジトリを任意で設定してください。
- Google Chatへ送信するメッセージ内容は、Issueのタイトルや担当者、URLなど、連携したい情報に合わせて自由にカスタマイズが可能です。
- GitHub、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
2.Jira Softwareで課題が作成されたらGitHubにIssueを登録しGoogle Chatに通知する
Jira Softwareで課題を作成することで、自動でGitHubにIssueを登録してGoogle Chatに通知できます。これにより、GitHubに手動で登録する手間を省くだけでなく、GitHubに登録されたことをGoogle Chatで通知されるため、確認する時間を節約できるでしょう。
Jira Softwareで課題が作成されたらGitHubにIssueを登録しGoogle Chatに通知する
試してみる
■概要
Jira Softwareで課題が作成されたら、GitHubにIssueを登録してGoogle Chatに通知するフローです。
Jira SoftwareとGitHubの課題情報を同期する際などにご利用ください。
Google Chatに追加するタスクの内容などは自由に設定することが可能です。
■注意事項
・GitHub、Jira Software、Google ChatそれぞれとYoomを連携してください。
・Jira Softwareにタスクが追加されてから5~15分後にGithubにも情報が同期されます。
・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。
■概要
Jira Softwareで課題が作成されたら、GitHubにIssueを登録してGoogle Chatに通知するフローです。
Jira SoftwareとGitHubの課題情報を同期する際などにご利用ください。
Google Chatに追加するタスクの内容などは自由に設定することが可能です。
■注意事項
・GitHub、Jira Software、Google ChatそれぞれとYoomを連携してください。
・Jira Softwareにタスクが追加されてから5~15分後にGithubにも情報が同期されます。
・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。
3.Googleフォームで登録された情報をGitHubに登録する
自動的にGitHubへタスクが登録されることで、顧客へスピーディーな対応が可能となるでしょう。また、自動登録することで入力ミスや登録漏れを防ぐことが期待できます。このフローは顧客と直接やり取りの多い、テクニカルサポート担当者に適しています。
Googleフォームで登録された情報をGitHubに登録する
試してみる
■概要Googleフォームで受け付けたお問い合わせやバグ報告などを、都度GitHubに手動で転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、情報の転記漏れや入力ミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると、その内容をもとに自動でGitHubにIssueが作成されるため、手動での情報登録プロセスを効率化し、対応漏れを防ぐことが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方- GoogleフォームとGitHubを連携させ、情報登録を自動化したいと考えている方
- ユーザーからのフィードバックをGoogleフォームで管理している開発担当者の方
- GitHubへのIssue作成を手作業で行っており、入力ミスや対応漏れを防ぎたい方
■このテンプレートを使うメリット- Googleフォームへの回答をトリガーに自動でGitHubへIssueが作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を削減できます。
- 手作業での情報登録がなくなることで、転記時の入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ- はじめに、GoogleフォームとGitHubをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」アクションを設定し、フォームの回答内容をもとにIssueを作成するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- GitHubでIssueを作成する際、タイトルや本文にGoogleフォームから取得した回答内容を動的に埋め込むように設定してください。
- Issueの担当者(Assignees)やラベルなどを、特定の固定値としてあらかじめ設定することも可能です。
■注意事項- Googleフォーム、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。
■このテンプレートをおすすめする方
- GoogleフォームとGitHubを連携させ、情報登録を自動化したいと考えている方
- ユーザーからのフィードバックをGoogleフォームで管理している開発担当者の方
- GitHubへのIssue作成を手作業で行っており、入力ミスや対応漏れを防ぎたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームへの回答をトリガーに自動でGitHubへIssueが作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を削減できます。
- 手作業での情報登録がなくなることで、転記時の入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleフォームとGitHubをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」アクションを設定し、フォームの回答内容をもとにIssueを作成するように設定します。
■このワークフローのカスタムポイント
- GitHubでIssueを作成する際、タイトルや本文にGoogleフォームから取得した回答内容を動的に埋め込むように設定してください。
- Issueの担当者(Assignees)やラベルなどを、特定の固定値としてあらかじめ設定することも可能です。
■注意事項
- Googleフォーム、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。
さらに、Google ChatやGitHubを使ったテンプレートを確認したい方は、以下のサイトをご覧ください。
Google Chatを使用したフローボットテンプレート一覧
まとめ
Google ChatとGitHubの連携は、チームのコミュニケーションとタスク管理を効率化し、業務の透明性を高めるでしょう。自動化されたIssue作成により、情報の漏れや誤解が減少し、作業の進行状況を全員がタイムリーに把握できるようになります。この連携を活用することで、開発者やプロジェクトマネージャーの負担を軽減し、スムーズな作業進行が可能となるでしょう。チーム間の情報共有を強化したい方には、とても有効なツールとなるでしょう。
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。