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フローボット活用術

2025-11-10

【ノーコードで実現】Eメールからマーケティングサービスへの情報転記を自動化する方法

Arisa Iwaki
Arisa Iwaki

■概要

効果的なキャンペーンの自動化の第一歩は、リード情報を迅速かつ正確にリスト化することですが、問い合わせメールなどから手作業で情報を転記する作業は手間がかかり、対応の遅れにも繋がります。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のキーワードを含むメールを受信した際に、自動でBrevoへコンタクト情報を登録することが可能であり、手作業による手間や登録漏れといった課題を解消し、マーケティング活動を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GmailとBrevoを活用してマーケティング活動を行っている担当者の方
  • キャンペーンの自動化におけるリード登録のプロセスを自動化したい方
  • 手作業によるコンタクトリスト管理での入力ミスや対応遅れに課題を感じている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailで受信したリード情報を自動でBrevoに登録するため、手作業の時間を削減し、迅速なメールアプローチが可能になります
  • 手作業による転記ミスや登録漏れを防ぎ、データの正確性を保つことで、効果的なキャンペーンの自動化の運用を支援します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとBrevoをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションのテキスト抽出機能で、受信したメール本文から氏名やメールアドレスなどの必要な情報を抽出します
  4. 最後に、オペレーションでBrevoの「コンタクトを作成」アクションを設定し、抽出した情報をもとにコンタクトを自動で作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、フローを起動させたいメールの件名や本文に含まれるキーワード(例:「お問い合わせ」や「資料請求」など)を任意で設定してください
  • Brevoでコンタクトを作成するアクションでは、コンタクトを追加したいリストのIDを任意で設定することが可能です

注意事項

  • Gmail、BrevoのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「メールに返信があった顧客情報をリストに手作業で追加している…」
「商談が成立した顧客のメールに、後から手動でラベルを付けて管理するのが面倒…」
このように、マーケティングに関連する煩雑な手作業に多くの時間を費やしていませんか?
キャンペーン自動化の第一歩は、リード情報を迅速かつ正確にリスト化することです。

もし、特定のキーワードを含むメールを受信した際に自動でコンタクトリストを作成できる仕組みがあればいいなと思いますよね。

そうすれば、これらの悩みから解放され、より重要な戦略立案やコンテンツ作成に集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単にできます。
手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomには特定のメール受信をきっかけに、マーケティング・キャンペーン関連業務を自動化するテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

効果的なキャンペーンの自動化の第一歩は、リード情報を迅速かつ正確にリスト化することですが、問い合わせメールなどから手作業で情報を転記する作業は手間がかかり、対応の遅れにも繋がります。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のキーワードを含むメールを受信した際に、自動でBrevoへコンタクト情報を登録することが可能であり、手作業による手間や登録漏れといった課題を解消し、マーケティング活動を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GmailとBrevoを活用してマーケティング活動を行っている担当者の方
  • キャンペーンの自動化におけるリード登録のプロセスを自動化したい方
  • 手作業によるコンタクトリスト管理での入力ミスや対応遅れに課題を感じている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailで受信したリード情報を自動でBrevoに登録するため、手作業の時間を削減し、迅速なメールアプローチが可能になります
  • 手作業による転記ミスや登録漏れを防ぎ、データの正確性を保つことで、効果的なキャンペーンの自動化の運用を支援します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとBrevoをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションのテキスト抽出機能で、受信したメール本文から氏名やメールアドレスなどの必要な情報を抽出します
  4. 最後に、オペレーションでBrevoの「コンタクトを作成」アクションを設定し、抽出した情報をもとにコンタクトを自動で作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、フローを起動させたいメールの件名や本文に含まれるキーワード(例:「お問い合わせ」や「資料請求」など)を任意で設定してください
  • Brevoでコンタクトを作成するアクションでは、コンタクトを追加したいリストのIDを任意で設定することが可能です

注意事項

  • Gmail、BrevoのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

様々なツールと連携してマーケティングを自動化する方法

普段お使いのGmailと様々なツールを連携させ、マーケティングやキャンペーンに関連する業務を自動化する方法を、具体的なテンプレートを使って紹介します。気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

メールツールと連携してコンタクトを自動作成する

Gmailで特定のキーワードを含むメールを受信した際に、Brevoなどのマーケティングツールへコンタクト情報を自動で追加することが可能です。

手作業でのリスト更新の手間をなくし、素早いアプローチが可能になります!


■概要

効果的なキャンペーンの自動化の第一歩は、リード情報を迅速かつ正確にリスト化することですが、問い合わせメールなどから手作業で情報を転記する作業は手間がかかり、対応の遅れにも繋がります。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のキーワードを含むメールを受信した際に、自動でBrevoへコンタクト情報を登録することが可能であり、手作業による手間や登録漏れといった課題を解消し、マーケティング活動を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GmailとBrevoを活用してマーケティング活動を行っている担当者の方
  • キャンペーンの自動化におけるリード登録のプロセスを自動化したい方
  • 手作業によるコンタクトリスト管理での入力ミスや対応遅れに課題を感じている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailで受信したリード情報を自動でBrevoに登録するため、手作業の時間を削減し、迅速なメールアプローチが可能になります
  • 手作業による転記ミスや登録漏れを防ぎ、データの正確性を保つことで、効果的なキャンペーンの自動化の運用を支援します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとBrevoをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションのテキスト抽出機能で、受信したメール本文から氏名やメールアドレスなどの必要な情報を抽出します
  4. 最後に、オペレーションでBrevoの「コンタクトを作成」アクションを設定し、抽出した情報をもとにコンタクトを自動で作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、フローを起動させたいメールの件名や本文に含まれるキーワード(例:「お問い合わせ」や「資料請求」など)を任意で設定してください
  • Brevoでコンタクトを作成するアクションでは、コンタクトを追加したいリストのIDを任意で設定することが可能です

注意事項

  • Gmail、BrevoのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

データベース/CRMサービスの情報をもとにGmailの操作を自動化する

SalesforceなどのCRMサービスで商談が成立した際に、関連するGmailのスレッドに自動でラベルを追加することができます。

重要なメールを見逃さず、案件管理の精度を高めることができます。


■概要

Salesforceで商談が成立した際に、関連するGmailのやり取りに手動でラベルを付けて管理するのは手間がかかる作業です。このワークフローを活用することで、Salesforceの商談ステータス更新をトリガーとして、自動でGmailの該当メッセージにラベルを追加できます。これにより、手間のかかる手作業をなくし、効果的なEmailキャンペーンを実現して、キャンペーン成果の可視化や管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとGmailを連携させ、Emailキャンペーンを効率化したいマーケティング担当者の方
  • 商談成立とメールの関連性を可視化し、手作業でのラベル付けに手間を感じている営業担当者の方
  • メールキャンペーン後の顧客対応を自動化し、抜け漏れを防ぎたいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceの商談が成立すると、関連するGmailのメッセージに自動でラベルが付与されるため、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのラベル付けによる対応漏れや、付け間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトにレコードが登録または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションの分岐機能で、商談のステータスが「成立」になった場合のみ、後続の処理に進むよう設定します。
  4. 次に、オペレーションでGmailの「メッセージIDの一覧を取得」を選択し、特定の条件でメッセージを検索します。
  5. 最後に、オペレーションでGmailの「特定のメッセージにラベルを追加」を選択し、取得したメッセージIDに対してラベルを付与します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceと連携する際に、任意のマイドメインURLを設定してください。
  • Salesforceのトリガー設定では、どのステータスの更新を検知するかを任意で設定可能です。
  • Gmailのオペレーションでは、付与するラベルの種類や、ラベルを付与するメッセージの検索条件を任意で設定してください。

注意事項

  • Gmail、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 【Salesforce】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

GmailとBrevoを連携して、マーケティングツールへの情報追加を自動化するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Gmailで特定のキーワードに一致するメールを受信したら、Brevoにコンタクトを自動で作成するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

  • 今回連携するアプリの公式サイト:GmailBrevo

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • GmailとBrevoのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Gmailのトリガー設定とBrevoのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

効果的なキャンペーンの自動化の第一歩は、リード情報を迅速かつ正確にリスト化することですが、問い合わせメールなどから手作業で情報を転記する作業は手間がかかり、対応の遅れにも繋がります。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のキーワードを含むメールを受信した際に、自動でBrevoへコンタクト情報を登録することが可能であり、手作業による手間や登録漏れといった課題を解消し、マーケティング活動を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GmailとBrevoを活用してマーケティング活動を行っている担当者の方
  • キャンペーンの自動化におけるリード登録のプロセスを自動化したい方
  • 手作業によるコンタクトリスト管理での入力ミスや対応遅れに課題を感じている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailで受信したリード情報を自動でBrevoに登録するため、手作業の時間を削減し、迅速なメールアプローチが可能になります
  • 手作業による転記ミスや登録漏れを防ぎ、データの正確性を保つことで、効果的なキャンペーンの自動化の運用を支援します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとBrevoをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションのテキスト抽出機能で、受信したメール本文から氏名やメールアドレスなどの必要な情報を抽出します
  4. 最後に、オペレーションでBrevoの「コンタクトを作成」アクションを設定し、抽出した情報をもとにコンタクトを自動で作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、フローを起動させたいメールの件名や本文に含まれるキーワード(例:「お問い合わせ」や「資料請求」など)を任意で設定してください
  • Brevoでコンタクトを作成するアクションでは、コンタクトを追加したいリストのIDを任意で設定することが可能です

注意事項

  • Gmail、BrevoのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:GmailとBrevoをマイアプリ連携

はじめに、Yoomと各アプリを連携して、操作が行えるように設定します。
マイアプリ連携の基本的な設定方法については、以下のナビで詳しく解説しています!

1.Gmailのマイアプリ連携

下記をご確認の上、設定をお試しください。

2.Brevoのマイアプリ連携

マイアプリ>新規登録からBrevoを探してクリックしてください。

Brevoのマイアプリ連携にはアクセストークンが必要なので、Brevoのページより確認を行います。

Brevoホームより、歯車マークの設定ボタンをクリックします。

SMTP&APIをクリックし、API Keys&MCPタブから「Generate a new API」をクリックします。

任意のAPIキーの名前を入力し、「Generate」を押すとAPIキーが生成されます。

Yoomマイアプリ登録画面で任意のアカウント名と、上記で取得したAPIキーを入れ、追加をクリックします。

これで今回使うアプリのマイアプリ登録が完了します。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックします。


■概要

効果的なキャンペーンの自動化の第一歩は、リード情報を迅速かつ正確にリスト化することですが、問い合わせメールなどから手作業で情報を転記する作業は手間がかかり、対応の遅れにも繋がります。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のキーワードを含むメールを受信した際に、自動でBrevoへコンタクト情報を登録することが可能であり、手作業による手間や登録漏れといった課題を解消し、マーケティング活動を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GmailとBrevoを活用してマーケティング活動を行っている担当者の方
  • キャンペーンの自動化におけるリード登録のプロセスを自動化したい方
  • 手作業によるコンタクトリスト管理での入力ミスや対応遅れに課題を感じている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailで受信したリード情報を自動でBrevoに登録するため、手作業の時間を削減し、迅速なメールアプローチが可能になります
  • 手作業による転記ミスや登録漏れを防ぎ、データの正確性を保つことで、効果的なキャンペーンの自動化の運用を支援します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとBrevoをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションのテキスト抽出機能で、受信したメール本文から氏名やメールアドレスなどの必要な情報を抽出します
  4. 最後に、オペレーションでBrevoの「コンタクトを作成」アクションを設定し、抽出した情報をもとにコンタクトを自動で作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、フローを起動させたいメールの件名や本文に含まれるキーワード(例:「お問い合わせ」や「資料請求」など)を任意で設定してください
  • Brevoでコンタクトを作成するアクションでは、コンタクトを追加したいリストのIDを任意で設定することが可能です

注意事項

  • Gmail、BrevoのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:アプリトリガーを設定する

Yoomのフローボットを動かす引き金となるアクションのことを「アプリトリガー」と呼びます。

まずはこのフローボットでトリガーになっている、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定していきましょう。

連携アカウントとアクションを確認していきます。

アカウント情報は、トリガーと連携したいアカウントが選択されているか確認してください。
トリガーアクションはデフォルト設定のまま、「次へ」を押して進みましょう。

トリガーの起動間隔を設定していきましょう。
プルダウンをクリックして、任意の起動間隔を選んでください。
5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

メールを絞り込むキーワードを入力します。

トリガー感知テストの為、連携アカウントのGmailアドレス宛に以下のようなメールを送信しました。

メールの受信を確認したら、Yoom設定画面から「テスト」ボタンを押します。
テストが成功し、取得した値が入ればOKです。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ここまで終わったら「完了」ボタンを押してください。

ステップ4:AIでテキスト抽出を行う

次にメールよりテキストを抽出していきます。
「テキスト抽出」をクリックしてください。

テキスト抽出に使うAIの設定はそのままで構いません。
もし3,500文字以上の文章の場合などは別途違うものに変更する必要があります。

対象のテキストは取得した値より入力します。
取得した値を活用することで、固定値ではなくトリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。

抽出したい項目は、今回「姓,名,メールアドレス」としています。
必要に応じて追加や削除を行っても構いません。
指示内容は、複雑な抽出を行う際に入力してください。

入力が終わったら、テストボタンを押します。
テストが成功し、取得した値が入ればOKです。

ここまで終わったら「完了」ボタンを押してください。

ステップ5:Brevoでコンタクトを作成する

次に、Brevoでコンタクトを作成します。
「コンタクトを作成」をクリックしてください。

連携アカウントとアクションを確認していきます。

アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。
アクションはデフォルト設定のまま、「次へ」を押して進みましょう。

実際にコンタクトに追加する項目を入力していきます。
メールアドレスは下記の通り、取得した値より入力してください。

リストIDは候補が表示されますので、そちらから選択します。

姓・名などは取得した値より入力しましょう。

入力が完了したらテストボタンを押します。
テストが成功し、取得した値が入ればOKです。

Brevoも確認し、該当リストにコンタクトが追加されていれば完了です。

ここまで終わったら、Yoom設定画面「完了」ボタンをクリックしてください。

ステップ6:トリガーをONにして動作確認

お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
これですべての設定が完了したので、動作確認をしてみましょう。

Gmailを使った自動化例

受信したメールの内容を自動的に整理・保存できます。
例えば、重要な情報をデータベースに転記することが可能です。
また、受信した契約書やアンケート結果を自動的に処理し、通知を送ることもできます。
さらに、リードやタスクの管理を自動化することで、営業活動の精度向上と時間短縮を実現します。


■概要

BubbleでThingが作成されたらGmailでメールを通知するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Bubbleを利用してアプリ開発やWeb制作を行う方

・業務に関する情報をBubbleで一括管理している方

・Bubbleに登録した情報を迅速にチームメンバーと共有したい方


2. Gmailを使った情報共有を行っている方

・チーム内のコミュニケーションにGmailを利用している方

・他アプリの情報をGmailで受け取りたい方


■このテンプレートを使うメリット

Bubbleはアプリ開発やWeb制作を効率化する便利なツールですが、GmailでThingが作成されるたびにチームメンバーにその情報を手動で連絡するのは、手間がかかります。

このテンプレートを活用することで、BubbleでThingが作成された際、チームメンバーにGmailで自動通知できます。連絡の手間が省けるほか、情報共有の迅速化や転記ミスなどのヒューマンエラーの減少につながります。


■注意事項

・Bubble、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

kintoneで請求に関するステータスが更新されたら、テーブル内の明細情報を取得します。

その後予め用意したスプレッドシートの請求書雛形で明細情報等を用いて請求書を発行し、メールで送付します。

実際に使用しているスプレッドシートの請求書雛形(閲覧権限のみ付与となります)

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1zkxfutABYs6smPd9Ui27vG1_b5481cRu2EN3yfduG-o/edit#gid=0

作成方法

①アプリトリガーでkintoneのステータスが更新されたら(Webhook起動)アクションを選択し、以下の設定をして保存します。

・WebhookURLをコピーしてkintone側でWebhook設定を行います。

・実際にステータス変更を実施し、Yoomのトリガー設定画面に戻りテストを行いリクエストに成功したかを確認します。

※トリガーはステータス変更後、トリガー起動までのタイムラグが小さいWebhook起動を推奨します。

※kintoneのWebhook設定についてはこちらをご参照ください。

②+マークを押し、データベースを操作するオペレーションからkintoneを選択して、対象のアプリIDの入力とレコードを取得するアクションを選択後、以下の設定を行いテスト・保存します。

・ 検索条件はレコード番号が等しいとして、値に①で取得したレコードIDを{{レコードID}}のように埋め込みます。

※アウトプットを動的に埋め込む設定詳細はこちらをご参照ください。

③+マークを押し、データベースを操作するオペレーションからkintoneを選択して、特定のレコードの複数のサブテーブルを取得するアクションを選択後、指定のアプリIDと対象のサブテーブルのフィールドコードを候補から選択し、以下の設定を行いテスト・保存します。

・ 対象のレコード条件はレコードIDが等しいとして、値に①のトリガーで取得したレコード番号を{{レコード番号}}のように埋め込みます。

・取得したいサブテーブルの行の条件は、必ず値がある列(品目名など)が空でないと設定し、対象のテーブルデータがすべて取得できるように設定します。

④+マークを押し、書類を発行するオペレーションからスプレッドシートを選択し、以下の設定を行ってテスト・保存します。

・スプレッドシートID:請求書の雛形として使用するスプレッドシートIDを候補から選択します。

・格納するGoogleDriveのフォルダID:書類発行後に格納するフォルダIDを候補から選択します。

・ファイル名:任意のファイル名を設定します。

・置換対象の文字列:対応する文字列に対して、②や③で取得した値を埋め込みます。

※書類を発行するオペレーションの設定方法はこちら

⑤メールを送るオペレーションを選択し、任意のメールツールを選択して以下の設定を行い保存します。

・To:②でアドレスを取得していたら埋め込みます。

・件名、本文:それぞれ入力します。②で取得した値を埋め込むことも可能です。

・添付ファイル:アウトプットを使用を選択し、値は発行した書類を選択します。

※実際のフローボットの動き:https://www.youtube.com/watch?v=QM_-Y2rR_bw


■概要

Googleスプレッドシート内にある顧客リストのアドレスに対して、メールを一度に送信します。

同じ処理を繰り返す処理を用いることで、顧客別に社名や担当者名を変換してメールを送付することができます。

実際のフローボットの動き:https://youtu.be/dUv9YYx5wHo

注意事項

・今回使用している同じ処理を繰り返す操作はチームプラン以上でご利用可能となっています。

※フリープランの場合でも、1度2週間の有料プランのトライアルが実施可能です。Yoomワークスペース(管理画面)の左下プラン変更からお申込が可能ですので、有料プランの機能検証の際はこちらをご活用くださいませ。

※無料トライアルでできることと開始方法および注意点:https://intercom.help/yoom/ja/articles/9115350


■概要

重要なクライアントからのメールやシステムアラートなど、すぐに確認したい連絡を見逃してしまい、対応が遅れてしまった経験はありませんか。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定の条件に合致するメールを受信した際に、Google Chatへ自動で通知することが可能です。これにより、重要な情報の見落としを防ぎ、チーム全体での迅速な情報共有と対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信する重要なお知らせや問い合わせの見落としを防止したい方
  • Google Chatを活用して、チームへの情報共有をよりスピーディーに行いたい方
  • メールの内容を手作業で転記して通知する手間を省き、業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailで特定のメールを受信すると自動で通知が作成されるため、都度手動で確認し連絡する手間や時間を短縮できます。
  • 通知のし忘れや内容の転記ミスといった、手作業によるヒューマンエラーの発生を防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定し、通知のきっかけとしたいラベルを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、通知したいスペースやメッセージ内容を構成することで設定は完了です。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Chatへ送信するメッセージは、固定のテキストだけでなく、トリガーで受信したメールの件名や送信者、本文の一部といった情報を変数として埋め込み、より具体的な通知内容を作成することが可能です。

■注意事項

・GmailとGoogle ChatのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336


■概要

Gmailで受信したお問い合わせ内容をAirtableに登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.外部との連絡手段として主にGmailを利用している企業

・Gmailを使って多くの問い合わせを受けており、その管理に手間を感じている方

2.基幹データベースとしてAirtableを活用している企業

・手動でのデータ入力を自動化することで業務効率を向上させたい方

・Airtableにお問い合わせの内容を蓄積している方

■このテンプレートを使うメリット

このフローを使うメリットはいくつかあります。
まず第一に、GmailとAirtableを連携させることで、お問い合わせ内容を一元管理できる点が挙げられます。
これにより、問い合わせの見落としや対応漏れのリスクを減少させることができます。

また、Airtableの柔軟なデータ管理機能を活用して、問い合わせ内容をカテゴリ別やステータス別に整理することも容易です。
これにより、担当者はお問い合わせの情報を管理しやすくなります。
お問い合わせから得られた重要な知見を有効活用することができるため、顧客満足度の向上に寄与します。

■注意事項

・AirtableとGmailのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Gmailで受信したメールの内容からAIで情報を抽出し、任意のスプレッドシートに連携するフローボットです。

Yoomで作成したメールアドレスにGmailからメールを転送する形でご利用ください。

■このテンプレートをおすすめする方

・特定のメールをリスト管理したい方。
・スプレッドシートの機能を利用してメールの分析を行いたい方。

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを利用することで、受け取ったメールから特定の内容を抽出してスプレッドシートで管理することが
可能になるため問い合わせメールの分析や数値管理可能です。顧客サポートの業務改善などで特にメリットが期待できます。

■注意事項

・Gmail、スプレッドシートそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。

・AIで抽出する内容や、格納先のスプレッドシートの設定は自由に変更してご利用ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Gmailで受信した契約書をOCRで読み取りkintoneへ追加しSlackに通知するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Gmailを利用して仕事のやり取りを行っている方

・Gmailで受信した契約書や重要な書類を効率的に管理したい方

2. kintoneを活用して業務管理を行っている企業

・kintoneで契約書や文書の管理を行っているが、手動でのデータ入力に手間を感じている方

3. Slackをコミュニケーションツールとして利用している企業

・Slackを使って日常的に社内の情報共有を行っている方

■このテンプレートを使うメリット

Gmailで受信した契約書をOCRで読み取りkintoneへ追加しSlackに通知することで、情報管理が一元化され迅速な対応が可能となります。
これにより、業務効率が向上します。手作業によるデータ入力が不要になるため、入力ミスや見落としが減り、データの正確性が向上します。
通知機能を活用すれば、関連するメンバー全員が迅速に情報を把握できるため、コミュニケーションの円滑化にもつながるでしょう。

■注意事項

・Gmail、kintone、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

HubSpotのコンタクトに登録されたリード宛にGmailで定型メールを送信するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、HubSpot上から直接トリガーを起動させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.HubSpotでリード管理を行っている方

・HubSpotを利用して新規リードを管理しているが、追跡やフォローアップの手間を感じている方

・リードに対して迅速に定型メールを送信し、スムーズなコミュニケーションを図りたい方

2.Gmailを日常的に利用している方

・定型メールの自動送信により、業務効率を向上させたいと考える方

■このテンプレートを使うメリット

HubSpotのコンタクトに登録されたリードに対してGmailで定型メールを送信することで、リードへのタイムリーなフォローが可能になります。
このフローを活用することで、手作業でメールを送る手間が省け、業務の効率化が図れます。

また、定型メールを使うことで、メールの内容が統一され、プロフェッショナルな印象を与えることができます。
これにより、リードナーチャリングが効果的に行われ、最終的には売上の向上につながるでしょう。

■注意事項

・HubSpotとGmailのそれぞれとYoomを連携してください。

・Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。


■概要
Gmailで受け取るアンケートの回答などを、手作業でMicrosoft Excelに転記する業務に手間を感じていませんか。一つひとつコピー&ペーストを行う作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信するだけで、内容を自動でMicrosoft Excelに格納できるため、こうした定型業務を効率化し、データの正確性を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailで受け取るアンケート結果の集計に時間を要しているマーケティング担当者の方
  • Microsoft Excelへのデータ入力を手作業で行っており、ミスや手間を削減したいと考えている方
  • 定期的なデータ集計業務を自動化し、より重要な分析業務に時間を割きたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailでアンケートメールを受信するたびに自動でMicrosoft Excelへ内容が格納されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になることで、入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GmailとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションでメール本文から必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelのアクションを設定し、抽出したデータを指定のファイル・シートに行として追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailのトリガー設定では、どのラベルが付いたメールを検知の対象にするか任意で設定してください。
  • AI機能の設定では、受信したメール本文のどのテキストを対象に、どの項目(氏名、回答内容など)を抽出するかを具体的に指定できます。
  • Microsoft Excelでデータを追加するアクションを設定する際に、格納先のファイルやシート名、どの列にどのデータを入力するかを任意で設定してください。
■注意事項
  • Gmail、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 

■概要

Microsoft Dynamics365 Salesで新しいリードが登録されるたびに、関係者へ手動でメール通知を行う作業に手間を感じていませんか。定型的ながらも重要なこの作業は、本来注力すべきコア業務の時間を奪ってしまうことがあります。このワークフローを活用すれば、Microsoft Dynamics365 Salesでリードが作成されると同時に、Gmailから指定の宛先へ通知メールが自動送信されるため、こうした情報共有の課題を円滑に解決します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Dynamics365 Salesでのリード管理と迅速な情報共有を徹底したい営業担当者の方
  • Gmailを使った手作業での定型的な通知業務に、時間的なロスや漏れを感じている方
  • 営業チーム内の情報伝達を円滑にし、より戦略的な活動に時間を割きたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Dynamics365 Salesにリードが追加されると自動でメールが送信されるため、これまで通知作業にかかっていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報伝達が不要になることで、通知のし忘れや宛先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft Dynamics365 SalesとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Dynamics365 Salesを選択し、「リードが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGmailを選択し、「メールを送る」アクションを設定して、通知したい宛先やメール内容を構成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Dynamics365 Salesのトリガー設定では、ご利用の環境に応じたドメインを正しく設定してください。
  • Gmailでメールを送るアクションでは、宛先(To, Cc, Bcc)を任意で指定できるほか、件名や本文に固定のテキストやMicrosoft Dynamics365 Salesから取得した情報を組み込めます。

■注意事項

  • Microsoft Dynamics365 Sales、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
 

まとめ

Gmailと様々なツールを連携して業務を自動化することで、これまで手作業で行っていたコンタクトリストの更新などの作業の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、マーケティング担当者はより素早く顧客へアプローチでき、コア業務である戦略立案や分析に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひYoom登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくある質問

Q:姓名やメアド以外の情報もAIで抽出できますか?(会社名や問い合わせ内容の要約など)

A:メールに記載されていて、抽出時に指定すれば抽出できます。
お問い合わせ内容の要約は、別で「要約」のフローを挟む必要があります。
要約については以下のページもご確認ください。

Q:一度処理したメールを重複して処理しない方法は?

A:同じメールをもう一度受信しない限り、重複処理されることはありません。

Q:BrevoやSalesforce以外のMA/CRMツールとも連携できますか?

A:もちろん可能です。
テキスト抽出の後のフローを別のMA/CRMツールにし、Brevoのアクションを削除することで行えます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Arisa Iwaki
Arisa Iwaki
web業界でコンテンツ制作を主に行っています。 自身の業務をYoomで自動化し、制作に充てる時間を増やすため日々奮闘中です。そんな中でのお役立ち情報を共有していきます。
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