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【ノーコードで実現】SNSへのメッセージ投稿を自動化する方法
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フローボット活用術

2025-10-23

【ノーコードで実現】SNSへのメッセージ投稿を自動化する方法

s.kinjo
s.kinjo

■概要

「Zoomでウェビナーが作成されたら、自動でLINEに通知する」フローは、ウェビナー作成時の情報共有をスムーズに行う業務ワークフローです。手動での通知は忘れやすく手間がかかりますが、このフローを利用すれば、Zoomでウェビナーが作成されたら自動的にLINEへ通知が送信されます。自動化を活用することで、迅速な情報共有が可能となり、効率的なコミュニケーションが実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomを頻繁に利用し、会議開始時に迅速な通知を求めているビジネスチームの方
  • LINEを主要なカスタマーツールとして活用し、情報発信の手間を省きたい方
  • 複数のSNSを効果的に連携させ、情報共有の自動化を図りたいIT担当者の方
  • Zoomウェビナーの作成をユーザーに確実に伝え、スムーズな会議運営を実現したい管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

Zoomでウェビナーが作成されたら、自動でLINEに通知されるため、手動通知の手間を省けます。
ウェビナー作成時の情報共有を自動化することで、通知の漏れや遅延を防止できます。
自動化によって、通知におけるヒューマンエラーを防止でき、スムーズなコミュニケーションが可能になります。

「キャンペーン情報を複数のSNSに投稿するのが大変…」
「定期的なお知らせ投稿をうっかり忘れてしまうことがある…」
このように、SNSの運用において、手作業での投稿や情報共有に手間や課題を感じていませんか?
特に複数のアカウントを管理していたり、特定のタイミングで確実に情報を発信したい場合、その負担は大きくなりがちです…

もし、特定のトリガー(例えば、新しいイベントの作成や指定したスケジュール)に基づいて、自動でLINEやX(旧Twitter)などのSNSにメッセージを投稿できる仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、情報発信の効率化はもちろん、エンゲージメントの向上にも繋がり、より戦略的なSNS運用に時間を割くことができます!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはSNSへメッセージを自動で投稿する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

「Zoomでウェビナーが作成されたら、自動でLINEに通知する」フローは、ウェビナー作成時の情報共有をスムーズに行う業務ワークフローです。手動での通知は忘れやすく手間がかかりますが、このフローを利用すれば、Zoomでウェビナーが作成されたら自動的にLINEへ通知が送信されます。自動化を活用することで、迅速な情報共有が可能となり、効率的なコミュニケーションが実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomを頻繁に利用し、会議開始時に迅速な通知を求めているビジネスチームの方
  • LINEを主要なカスタマーツールとして活用し、情報発信の手間を省きたい方
  • 複数のSNSを効果的に連携させ、情報共有の自動化を図りたいIT担当者の方
  • Zoomウェビナーの作成をユーザーに確実に伝え、スムーズな会議運営を実現したい管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

Zoomでウェビナーが作成されたら、自動でLINEに通知されるため、手動通知の手間を省けます。
ウェビナー作成時の情報共有を自動化することで、通知の漏れや遅延を防止できます。
自動化によって、通知におけるヒューマンエラーを防止でき、スムーズなコミュニケーションが可能になります。

SNSへの投稿を自動化する連携パターン

普段お使いの様々なツールや情報をきっかけに、SNSへの投稿を自動化する方法を、具体的なテンプレートを使って紹介します!
この自動化により、手作業による投稿の手間を削減し、情報発信の迅速化や定期的な情報提供を実現できるので、ぜひ気になる内容があれば、クリックしてみてください!

ミーティングツールの情報をトリガーにSNSへ自動通知・投稿する

Zoomのようなミーティングツールでウェビナーが作成された際などに、その情報を自動でLINE公式アカウントなどのSNSに通知・投稿できます。
関係者への迅速な情報共有や集客活動の効率化が実現でき、イベント告知の手間を大幅に削減できるかもしれません。


■概要

「Zoomでウェビナーが作成されたら、自動でLINEに通知する」フローは、ウェビナー作成時の情報共有をスムーズに行う業務ワークフローです。手動での通知は忘れやすく手間がかかりますが、このフローを利用すれば、Zoomでウェビナーが作成されたら自動的にLINEへ通知が送信されます。自動化を活用することで、迅速な情報共有が可能となり、効率的なコミュニケーションが実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomを頻繁に利用し、会議開始時に迅速な通知を求めているビジネスチームの方
  • LINEを主要なカスタマーツールとして活用し、情報発信の手間を省きたい方
  • 複数のSNSを効果的に連携させ、情報共有の自動化を図りたいIT担当者の方
  • Zoomウェビナーの作成をユーザーに確実に伝え、スムーズな会議運営を実現したい管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

Zoomでウェビナーが作成されたら、自動でLINEに通知されるため、手動通知の手間を省けます。
ウェビナー作成時の情報共有を自動化することで、通知の漏れや遅延を防止できます。
自動化によって、通知におけるヒューマンエラーを防止でき、スムーズなコミュニケーションが可能になります。

データベース/CRMサービスの情報をトリガーにSNSへ自動投稿する

Google スプレッドシートなどのデータベースに新しい情報が追加された際に、AIが内容を整理してX(旧Twitter)のようなSNSに自動で投稿することが可能です。
コンテンツ作成の手間を削減しつつ、タイムリーな情報発信が可能となり、常に最新の情報をフォロワーに届けられます。


■概要

Google スプレッドシートに新しい情報が追加されるたびに、その内容をAIで整理してX(Twitter)へ手動で投稿する作業は、時間もかかりミスも起こりやすいのではないでしょうか。 特に定期的な情報発信が求められる業務では、この繰り返し作業が大きな負担となることもあります。
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートへの行追加をトリガーに、AIによるテキスト生成からX(Twitter)への投稿までを自動化し、こうした課題を円滑に解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートで管理する情報を、効率的にX(Twitter)で発信したい方
  • AIを活用して投稿内容の質を高めつつ、SNS運用業務の自動化を目指すマーケティング担当者
  • 情報収集から発信までの定型業務を自動化し、より創造的な活動に時間を充てたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートへのデータ追加からAIによる内容整理、X(Twitter)への投稿までが自動処理されるため、これまで手作業で行っていた時間を削減できます。
  • 手動での情報転記や投稿作業がなくなることで、入力ミスや投稿漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報発信の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、お使いのGoogle スプレッドシートアカウントとX(Twitter)アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定し、対象のスプレッドシートとシートを指定します。
  3. 続いて、オペレーションとしてAI機能を選択し、「テキストを生成する」アクションを設定します。ここで、Google スプレッドシートから取得した情報を基に、X(Twitter)へ投稿するテキストを生成するようAIに指示します。
  4. 最後に、オペレーションとしてX(Twitter)を選択し、「ポストを投稿」アクションを設定します。ここで、AI機能によって生成されたテキストを指定し、自動でポストされるようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能における「テキストを生成する」アクションでは、プロンプトに固定の指示テキストを入力するだけでなく、Google スプレッドシートの特定のセルから取得した値を動的な変数として埋め込むことで、状況に応じた柔軟なテキスト生成が可能です。
  • X(Twitter)の「ポストを投稿」アクションで設定するテキストには、AIが生成した内容だけでなく、固定のハッシュタグやキャンペーン情報を追加したり、Google スプレッドシートから取得した他の情報(例:URLや補足情報など)を変数として組み込んで投稿内容を充実させることができます。その他の項目についても、固定値を設定したり、選択肢から選んだり、前段のオペレーションで取得した情報を変数として活用することが可能です。

注意事項

  • Google スプレッドシート、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

指定したスケジュールをトリガーにSNSへ自動投稿する

特定の曜日や時間に、あらかじめ設定したメッセージをLINE公式アカウントなどのSNSに自動で投稿できるので、定期的なお知らせやキャンペーン告知などを忘れずに実行でき、エンゲージメントの維持・向上に貢献し、計画的な情報発信を実現します。


■概要

定型的な情報発信やリマインドのために、毎回LINE公式アカウントに手動で投稿するのは手間がかかる、と感じていませんか?
特に決まった日時にメッセージを送る必要がある場合、うっかり忘れてしまうこともあるかもしれません。
このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールに合わせてLINE公式アカウントへ自動でメッセージを送信でき、このような手間や投稿忘れの課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE公式アカウントで定期的なお知らせやリマインドを配信しているご担当者の方
  • キャンペーン告知などを特定の日時に自動で投稿したいと考えているマーケティング担当の方
  • 手作業によるLINE投稿の手間を削減し、投稿忘れを防止したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • スケジュールに基づいたLINE公式アカウントへのメッセージ送信が自動化され、これまで手作業で行っていた投稿業務の時間を短縮できます。
  • 手動での投稿作業がなくなるため、メッセージの投稿忘れや誤ったタイミングでの送信といったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントを選択し、「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、送信するメッセージ内容を指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーの設定では、メッセージを自動投稿したい任意の日時や繰り返し周期を設定してください。
  • LINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションでは、送信先のユーザーIDやグループID、そして実際に送信するメッセージ内容を任意で設定してください。

■注意事項

・LINE公式アカウントとYoomを連携してください。

Zoomウェビナー作成をトリガーにLINE公式アカウントへ自動通知するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Zoomで新しいウェビナーが作成された際に、その情報を自動でLINE公式アカウントに通知するフローを解説していきます!
この設定を行うことで、ウェビナー情報を手動で共有する手間を省き、関係者へ迅速かつ確実に情報を伝達できるようになります。
今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • ZoomとLINE公式アカウントのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Zoomのトリガー設定およびLINE公式アカウントのアクション設定
  • トリガーをONにしてフローが正しく動くかを確認

■概要

「Zoomでウェビナーが作成されたら、自動でLINEに通知する」フローは、ウェビナー作成時の情報共有をスムーズに行う業務ワークフローです。手動での通知は忘れやすく手間がかかりますが、このフローを利用すれば、Zoomでウェビナーが作成されたら自動的にLINEへ通知が送信されます。自動化を活用することで、迅速な情報共有が可能となり、効率的なコミュニケーションが実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomを頻繁に利用し、会議開始時に迅速な通知を求めているビジネスチームの方
  • LINEを主要なカスタマーツールとして活用し、情報発信の手間を省きたい方
  • 複数のSNSを効果的に連携させ、情報共有の自動化を図りたいIT担当者の方
  • Zoomウェビナーの作成をユーザーに確実に伝え、スムーズな会議運営を実現したい管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

Zoomでウェビナーが作成されたら、自動でLINEに通知されるため、手動通知の手間を省けます。
ウェビナー作成時の情報共有を自動化することで、通知の漏れや遅延を防止できます。
自動化によって、通知におけるヒューマンエラーを防止でき、スムーズなコミュニケーションが可能になります。

ステップ1:ZoomとLINE公式アカウントのマイアプリ連携

まず、Yoomのアカウントにログインします。
まだYoomを利用したことがない方は、初めてのYoomをぜひご覧ください。

1.マイアプリをクリックした後、新規接続をクリックします。

2.入力欄からアプリ名で検索できます。

Zoomのマイアプリ登録

3.入力欄にZoomと入力するとアイコンが表示されるので、アイコンをクリックします。

※注意点
・Zoomを登録する際は、Client IDClient secretの値が必要になります。

各値の取得方法については、こちらの記事を参照ください。
・下記の連携方法は、ZoomのAdmin-managedの権限範囲での連携となります。User-managedの権限範囲で連携したい場合はこちらをご参照ください。

LINE公式アカウントのマイアプリ登録

4.次はLINE公式アカウントをマイアプリに登録します。(1)と同じようにYoomの新規接続一覧の中からLINE公式アカウントをクリックしてサインインします。

以下の画面に「アカウント名」と「アクセストークン」の入力をします。
詳しくはLINE公式アカウントのマイアプリ追加方法をご確認ください。

Yoomのマイアプリにそれぞれが登録されたら連携が完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

1.自動化の設定をするため、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。


■概要

「Zoomでウェビナーが作成されたら、自動でLINEに通知する」フローは、ウェビナー作成時の情報共有をスムーズに行う業務ワークフローです。手動での通知は忘れやすく手間がかかりますが、このフローを利用すれば、Zoomでウェビナーが作成されたら自動的にLINEへ通知が送信されます。自動化を活用することで、迅速な情報共有が可能となり、効率的なコミュニケーションが実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomを頻繁に利用し、会議開始時に迅速な通知を求めているビジネスチームの方
  • LINEを主要なカスタマーツールとして活用し、情報発信の手間を省きたい方
  • 複数のSNSを効果的に連携させ、情報共有の自動化を図りたいIT担当者の方
  • Zoomウェビナーの作成をユーザーに確実に伝え、スムーズな会議運営を実現したい管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

Zoomでウェビナーが作成されたら、自動でLINEに通知されるため、手動通知の手間を省けます。
ウェビナー作成時の情報共有を自動化することで、通知の漏れや遅延を防止できます。
自動化によって、通知におけるヒューマンエラーを防止でき、スムーズなコミュニケーションが可能になります。

2.以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

ステップ3:Zoomのトリガーアクション設定

1.いよいよフローの設定に入ります!まずは以下の赤枠をクリックしましょう。

2.以下の画面でYoomと連携するアカウントを選択します。

タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、トリガーアクションはテンプレート通りに「ウェビナーが作成されたら(Webhook)」のまま「次へ」をクリックして進んでください。

3.続いて、WebhookURLをコピーし、Zoomの管理画面で設定を行なってください。
※詳しい設定方法はこちらをご参照ください。

4.設定が完了したら、実際にトリガーとなるイベントを実行し、「テスト」をクリックしましょう。

テストが成功した場合は、アウトプットが取得できます。
こちらの値は後のフロー設定時に活用するので、取得された内容を確認しましょう。

ステップ4:LINE公式アカウントに通知する設定

1.あっという間に最後の設定項目です!これまでと同様に以下の赤枠をクリックします。

2.以下の画面でYoomと連携するアカウントを選択します。

先ほどと同様にタイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りに「テキストメッセージを送信」のまま「次へ」をクリックして進んでください。

3.LINE公式アカウントに通知したいアカウントのユーザーIDを入力します。
※ユーザーIDについての確認方法はこちらをご覧ください。

4.次に、送信するメッセージ内容を設定しましょう。

アウトプットを活用することで、内容をフロー起動ごとに変動することができます。
定型的な文章は直接入力することで設定可能です。

今回は以下のように作成しましたが、業務に合わせて内容の設定を行ってみましょう!

5.設定完了後、「テスト」をクリックしましょう。
テストが成功したら、LINE公式アカウントに通知できていることを確認しましょう!

6.確認後、「保存する」をクリックしてください。

ステップ5:トリガーをONに設定して動作確認

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です!
フローボットが正しく起動することを確認しましょう。

設定お疲れさまでした!

LINE公式アカウントを使ったその他の自動化例

Googleフォームに回答がされた際に、LINE公式アカウントに通知できるため、回答を見逃す心配がなくなります。
LINE公式アカウントにメッセージを受信した際に、チャットツールに通知したり、タスクを追加したりすることも可能です!


■概要

Googleフォームのアンケートに新しく回答があったら、回答内容をLINE公式アカウントに通知するフローです。

GoogleフォームとLINE公式アカウントを連携することで、手動でアンケートの回答内容をLINE公式アカウントに通知する必要がなく、最新情報の把握や共有の抜け漏れ防止を実現することができます。

Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

■注意事項

・Googleフォーム、LINE公式アカウントそれぞれとYoomを連携してください。

・通知先のチャンネルや通知内容は自由に変更してご利用ください。


■概要

LINE公式アカウントに届く大量のメッセージ、一つひとつ目を通して対応するのは手間がかかり、重要な連絡を見逃してしまうリスクもあるのではないでしょうか。このワークフローは、LINE公式アカウントで受信したメッセージをChatGPTが自動で内容を分析し、感情や緊急度を判定します。緊急性が高いと判断された場合のみ担当者に通知を送ることで、迅速な対応を可能にし、顧客対応の品質向上に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE公式アカウントでの顧客対応を効率化したいカスタマーサポート担当者の方
  • 重要な問い合わせやクレームの見逃しを防ぎ、対応速度を改善したいチームリーダーの方
  • ChatGPTを活用して、既存のコミュニケーション業務を自動化・高度化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • すべてのメッセージを確認する手間を省き、緊急性の高い連絡に絞って対応できるため、顧客対応にかかる時間を短縮できます。
  • 大量のメッセージに埋もれてしまうことによる、重要なお問い合わせの見落としといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントとChatGPTをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、受信したメッセージの感情分析や緊急度の判定を指示します。
  4. その後、「分岐する」オペレーションを使い、ChatGPTの分析結果(例:緊急度が高い)に基づいて処理を分岐させます。
  5. 最後に、緊急度が高い場合のみLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションで、担当者などに通知を送るよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • LINE公式アカウントのトリガー設定では、メッセージを受信するWebhookを任意で設定することが可能です。
  • ChatGPTの「テキストを生成」アクションでは、感情分析や緊急度を判定させるためのプロンプト(指示文)を自由に設定できます。
  • 分岐機能では、ChatGPTが生成したテキスト内容を基に、後続の処理を分岐させるための条件をカスタマイズできます。
  • LINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションでは、通知を送信するユーザーIDやメッセージ内容を任意で指定できます。

■注意事項

  • LINE公式アカウント、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約(APIが使用されたときに支払いができる状態)が必要です。
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

LINE公式アカウントでメッセージが届いたらZendeskにチケットを登録するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.LINE公式アカウントを活用して顧客対応を行っている方

・顧客からの問い合わせを別のツールに転記して情報管理したい方 

2.顧客サポートツールとしてZendeskを利用している企業

・チャット対応からチケット化までのプロセスを自動化し、サポート業務の効率化を図りたい方

・Zendeskに顧客の声を集約してサービス改善に活かしたい方

■このテンプレートを使うメリット

LINE公式アカウントとZendeskを連携させることで、LINE公式アカウント経由で届いた顧客からの問い合わせを自動でZendeskに登録することができます。
これにより、転記作業が不要になるため、生産性向上に寄与します。

また、他チームへの情報共有としても有効です。
LINE公式アカウントにアクセスすることなく、Zendeskからお問い合わせの内容を確認できるため、情報の透明性が向上します。

■注意事項

・LINE公式アカウントとZendeskのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 ・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

LINE公式アカウントに届くユーザーからのメッセージを、担当者や関係者にその都度手動で転送していませんか?こうした作業は手間がかかるだけでなく、転送漏れや対応の遅れに繋がる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントでメッセージを受信した際に、指定した別のユーザーへ内容を自動で転送可能です。手作業による連絡の手間やミスをなくし、スムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE公式アカウントでの顧客対応で、担当者への情報共有を効率化したい方
  • メッセージの手動転送による対応漏れや遅延を防ぎたいと考えているご担当者様
  • 複数人体制でLINE公式アカウントを運用しており、業務を標準化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • メッセージ受信から転送までが自動化されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手動でのコピペや転送作業がなくなることで、内容の伝え間違いや転送漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、受信したメッセージ内容を担当者や指定のユーザーに転送するようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • LINE公式アカウントでメッセージを転送するアクションにおいて、通知先のユーザーIDは任意に設定してください。
  • 転送するメッセージの本文は自由にカスタマイズができます。固定の文言を追加したり、トリガーで受信したメッセージ内容を変数として本文に含めることも可能です。

■注意事項

  • LINE公式アカウントとYoomを連携してください。

■概要

YouTubeに新しい動画を公開するたび、SNS用の告知文を作成してLINE公式アカウントへ投稿する作業に手間を感じていませんか。この作業は定期的でありながら、動画の魅力を視聴者に伝えるための重要な業務です。このワークフローを活用すれば、YouTubeでの動画公開をきっかけに、AIが動画内容に基づいた告知文を自動で生成し、LINE公式アカウントへの投稿までを完結させることができ、動画マーケティングにおける一連の業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • YouTubeチャンネルを運営しており、動画公開後のSNS投稿作業に課題を感じている方
  • AIを活用して、動画コンテンツの魅力が伝わる告知文を効率的に作成したい担当者の方
  • LINE公式アカウントでの情報発信を自動化し、安定した運用を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • YouTubeへの動画公開後、文章生成から投稿までが自動化されるため、これまで手作業で行っていた告知業務の時間を削減します。
  • 手動での投稿作業が不要になることで、告知の投稿忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、安定した情報発信の実現に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YouTubeとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYouTubeを選択し、「YouTubeチャンネルで最新の動画が更新されたら」を設定して、フローが起動するようにします。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」を設定し、トリガーで取得した動画のタイトルなどを基に、LINE公式アカウントへの投稿文を作成します。
  4. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」を設定し、AIが生成した文章を指定のアカウントから投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • このフローボットをご利用の際は、通知を受け取りたいご自身のYouTubeアカウントとYoomを連携してください。
  • メッセージを投稿したいご自身のLINE公式アカウントとYoomを連携し、フローボット内で正しくアカウントが選択されているかを確認してください。

まとめ

SNSへの投稿や通知を自動化することで、これまで手作業で行っていた情報共有や定期投稿の手間を大幅に削減し、ヒューマンエラーを防ぎながら、より多くの時間をコンテンツ戦略の策定やフォロワーとのコミュニケーションといったコア業務に充てることができるようになります。
これにより、SNS運用の質を高め、情報発信の効果の最大化が見込めます!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もしSNS運用の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
s.kinjo
s.kinjo
インターネットメディアやカスタマーサポート業界で働いてきました。 日ごろから効率化などの合理的な考えを軸に仕事に取り組んでいます。 Yoomを使用して、幅広い業務をスムーズに進めるための記事をお届けします。
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