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【ラクラク設定】フォームのデータをWordPressと自動的に連携する方法
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フローボット活用術

2025-10-23

【ラクラク設定】フォームのデータをWordPressと自動的に連携する方法

h.masuda
h.masuda

「WordPressへ文章を作成する方法をもう少し簡潔に行いたい…」
「別ツールに記載したデータを転記するのが面倒かも…」

もしこのように感じているのであれば、ノーコードツールのYoomを活用した「フォーム×WordPress」の自動化の導入がおすすめです!

各ツールのフォームとWordPressを連携することで、フォームから送信された内容をそのまま新規投稿として自動作成可能になり、コンテンツ作成のスピード向上が期待できるでしょう。
業務の効率化を考えている方は、ぜひチェックしてみてください!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはWordpressを使った業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています!今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Webサイトの記事作成などで、フォームに入力された内容を都度WordPressに手作業でコピー&ペーストしていませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Yoomで作成したフォームが送信されるだけで、内容が自動でWordPressに反映されるため、コンテンツの投稿プロセスを円滑にし、作業負担を軽減できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで受け付けた内容を手作業でWordPressへ投稿しているWebサイト担当者の方
  • メディアサイトを運営しており、記事作成から投稿までのフローを効率化したいと考えている方
  • 外部ライターからの寄稿などを、ミスなくスピーディーにWordPressへ反映させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームが送信されると自動でWordPressへの投稿が完了するため、コピー&ペーストなどの手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力内容の間違いやカテゴリー設定の漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WordPressをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。このフォームにはWordPressに投稿したい項目(タイトル、本文など)を設定しておきます。
  3. 最後に、オペレーションでWordPressの「新規投稿を作成」アクションを設定し、トリガーのフォームで受け取った情報を各項目に紐付けて投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Yoomのフォームトリガー機能では、WordPressに投稿したい内容に合わせて、記事タイトルや本文、著者名といった質問項目を自由に作成してください。
  • WordPressの新規投稿アクションでは、タイトルや本文の他に、カテゴリーやタグ、スラッグなどを任意で設定したり、投稿ステータスを「公開」や「下書き」から選択したりすることが可能です。

■注意事項

  • WordPressとYoomを連携してください。

Wordpressとフォームを連携してできること

Wordpressと各種フォームのAPIを連携すれば、フォーム回答データをWordpressに自動的に連携することが可能になります!
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにWordpressとフォームの連携を実際に体験できます。登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

YoomフォームのデータをWordpressに連携する

Yoomフォームの回答データをWordpressに自動的に連携することができます。
Yoomフォームは回答データをそのまま使用できるため、複雑な操作が不要で簡単にデータ連携を実現できるところが魅力です。


■概要

Webサイトの記事作成などで、フォームに入力された内容を都度WordPressに手作業でコピー&ペーストしていませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Yoomで作成したフォームが送信されるだけで、内容が自動でWordPressに反映されるため、コンテンツの投稿プロセスを円滑にし、作業負担を軽減できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで受け付けた内容を手作業でWordPressへ投稿しているWebサイト担当者の方
  • メディアサイトを運営しており、記事作成から投稿までのフローを効率化したいと考えている方
  • 外部ライターからの寄稿などを、ミスなくスピーディーにWordPressへ反映させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームが送信されると自動でWordPressへの投稿が完了するため、コピー&ペーストなどの手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力内容の間違いやカテゴリー設定の漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WordPressをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。このフォームにはWordPressに投稿したい項目(タイトル、本文など)を設定しておきます。
  3. 最後に、オペレーションでWordPressの「新規投稿を作成」アクションを設定し、トリガーのフォームで受け取った情報を各項目に紐付けて投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Yoomのフォームトリガー機能では、WordPressに投稿したい内容に合わせて、記事タイトルや本文、著者名といった質問項目を自由に作成してください。
  • WordPressの新規投稿アクションでは、タイトルや本文の他に、カテゴリーやタグ、スラッグなどを任意で設定したり、投稿ステータスを「公開」や「下書き」から選択したりすることが可能です。

■注意事項

  • WordPressとYoomを連携してください。

GoogleフォームのデータをWordpressに連携する

Googleフォームの回答データをWordpressに自動的に連携することができます。
Googleサービスを使用していれば無料で幅広いデータ形式のフォームが作れるGoogleフォームもWordpressと連携することができます。


■概要

Googleフォームで集めたお客様の声やイベントレポートなどを、一つ一つWordPressに手作業で投稿していませんか?こうした手作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや投稿漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をトリガーに、その内容をWordPressへ自動で新規投稿として作成し、コンテンツ投稿に関する業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで収集した情報をWordPressに手動で投稿しているWebサイト運営者の方
  • お客様の声やアンケート結果などを、迅速にWordPressサイトへ公開したいマーケティング担当の方
  • コンテンツの投稿作業を自動化し、コピー&ペーストによるミスを削減したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームに回答が送信されると自動でWordPressに投稿が作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストのミスや、必要な情報の記載漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、コンテンツの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとWordPressをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでWordPressの「新規投稿を作成」アクションを設定し、フォームの回答内容を投稿のタイトルや本文に反映させます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、対象となるフォームのIDを正確に指定してください。これにより、特定のフォームからの送信のみを自動化の対象とします。
  • WordPressで新規投稿を作成するアクションでは、投稿のタイトルや本文だけでなく、カテゴリー、タグ、スラッグ、ステータス(公開・下書きなど)、パスワード保護の有無などを任意で設定してください。

■注意事項

  • Googleフォーム、WordPressとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください。

TypeformのデータをWordpressに連携する

Typeformの回答データをWordpressに自動的に連携することができます。
Typeformの直感的なフォーム操作とWordpressを連携することで、フォームの回答者、管理者ともにフォームの利用やデータ管理の体験が向上するでしょう。


■概要

Typeformでイベント申し込みや会員登録を受け付けた後、その情報を手作業でWordPressにユーザー登録していませんか?この作業は件数が増えるほど時間がかかり、コピー&ペーストによる入力ミスも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Typeformのフォームが送信されると、その回答内容をもとにWordPressへユーザーを自動で作成するため、手入力の手間とミスをなくし、迅速で正確なユーザー管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで集めた情報を基にWordPressへ手動でユーザー登録している方
  • 会員サイトやオンラインコミュニティのユーザー登録業務を効率化したい運営担当者の方
  • 手作業によるユーザー情報の入力ミスや登録漏れを防止したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformへのフォーム送信をきっかけに自動でWordPressにユーザーが作成されるため、これまで手作業で行っていた登録業務の時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記がなくなることで、氏名やメールアドレスの入力間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、正確なユーザー管理が可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとWordPressをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでWordPressを選択し、「ユーザーを作成」アクションを設定して、トリガーで取得した回答情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Typeformのトリガー設定では、自動化の対象としたい特定のフォームを任意で設定してください。
  • 同じくTypeformのトリガー設定で、WordPressのユーザー作成に利用したい回答項目(氏名やメールアドレスなど)を任意で選択してください。

注意事項

  • Typeform、WordPressとYoomを連携してください。

JotformのデータをWordpressに連携する

Jotformの回答データをWordpressに自動的に連携することができます。
Jotformの豊富なウィジェットで作成したフォームの回答データを余すことなくWordpressに連携することができます。


■概要

Jotformでオンラインイベントの申し込みや会員登録フォームを運用しているものの、その後のWordPressへのユーザー登録を手作業で行い、手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Jotformでフォームが送信されると、その内容をもとにWordPressでユーザーが自動で作成されるため、面倒な転記作業から解放され、登録業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • JotformとWordPressを利用し、ユーザー登録業務を自動化したいWebサイト運営者の方
  • 手作業によるデータ入力の工数を削減し、ヒューマンエラーを防止したいと考えている方
  • 会員制サイトやオンラインコミュニティの運営を効率化し、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Jotformへのフォーム送信をきっかけにユーザー作成が自動化されるため、これまで手作業で行っていた登録業務の時間を短縮できます。
  • 手動での情報転記がなくなることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、JotformとWordPressをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、送信されたフォームの情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでWordPressの「ユーザーを作成」アクションを設定し、取得した情報をもとにユーザーを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Jotformのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームを任意で選択してください。
  • WordPressで作成するユーザー情報に合わせて、Jotformのフォーム内の質問項目や回答形式は自由にカスタマイズが可能です。

■注意事項

  • JotformとWordPressのそれぞれとYoomを連携してください。
  • JotformのWebhook設定方法はこちらをご参照ください。

TallyのデータをWordpressに連携する

Tallyの回答データをWordpressに自動的に連携することができます。
シンプルなフォームのTallyもAPIを使うことで、Wordpressにデータ連携することができます。ミニマルなフォームでもデータをしっかり管理したい方におすすめです。


■概要

Tallyで収集した顧客からの問い合わせやアンケート回答を、一つひとつ手作業でWordPressにコピー&ペーストしていませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Tallyのフォームが送信されると同時に、回答内容をもとにWordPressへ新規投稿を自動で作成し、コンテンツ作成のプロセスを効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Tallyで集めた情報をWordPressの記事として公開しているコンテンツ担当者の方
  • TallyからWordPressへの手作業による情報転記に手間を感じているWebサイト運営者の方
  • コンテンツ作成に関わる一連の定型業務を自動化し、生産性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Tallyにフォーム回答が送信されると、自動でWordPressに投稿が作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業でのコピー&ペーストが不要になることで、入力内容の間違いや投稿漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TallyとWordPressをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTallyを選択し、「Form Submission」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでWordPressを選択し、「新規投稿を作成する」アクションを設定します。ここで、Tallyの回答内容を投稿のタイトルや本文に紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • WordPressで新規投稿を作成するアクションにおいて、投稿のタイトルに設定する値を、Tallyのフォームで受け取った回答の中から任意で設定してください。
  • 同様に、投稿のコンテンツ(本文)に設定する値も、Tallyのフォームで受け取った回答内容を自由に組み合わせて設定することが可能です。

■注意事項

  • TallyとWordPressのそれぞれとYoomを連携してください。

Zoho FormsのデータをWordpressに連携する

Zoho Formsの回答データをWordpressに自動的に連携することができます。
Zohoサービスを使用している方に取って馴染み深いフォームですが、こちらもWordpressと連携して回答データの連携を実現できます。


■概要

Zoho Formsで収集したアンケート結果や問い合わせ内容を、手作業でWordPressにコピー&ペーストしていませんか?この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Zoho Formsに新しい回答が送信されると同時に、その内容を基にWordPressへ新規投稿を自動で作成し、コンテンツ作成の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho Formsで集めた情報を基にWordPressで記事を作成しているWeb担当者の方
  • コンテンツ投稿のプロセスを自動化し、手作業によるミスを減らしたいメディア運営者の方
  • 手作業でのデータ入力をなくし、より重要なコンテンツ企画などに注力したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームが送信された際に自動で投稿が作成されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
  • 手動でのコピー&ペーストが不要になることで、入力内容の間違いや設定漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoho FormsとWordPressをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho Formsを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定して、対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでWordPressを選択し、「新規投稿を作成」アクションを設定します。ここで、Zoho Formsの回答内容を投稿のタイトルや本文に紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • WordPressの「新規投稿を作成」アクションでは、投稿のタイトルや本文にZoho Formsのどの回答内容を反映させるか任意で設定してください。
  • カテゴリーやタグ、URLスラッグの設定や、投稿ステータス(公開・下書きなど)、パスワード保護の有無なども、運用の要件に合わせて柔軟に設定が可能です。

■注意事項

  • Zoho Forms、WordPressとYoomを連携してください。
  • Zoho FormsのWebhook設定方法についてはこちらをご覧ください。

Wordpressとフォームの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にWordpressとフォームの連携フローを作成してみましょう!今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

今回は、フォームの内容をもとにWordPressで新規投稿を作成するフローボットを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Wordpressをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Yoomフォームのトリガー設定およびWordpressのアクション設定
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

■概要

Webサイトの記事作成などで、フォームに入力された内容を都度WordPressに手作業でコピー&ペーストしていませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Yoomで作成したフォームが送信されるだけで、内容が自動でWordPressに反映されるため、コンテンツの投稿プロセスを円滑にし、作業負担を軽減できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで受け付けた内容を手作業でWordPressへ投稿しているWebサイト担当者の方
  • メディアサイトを運営しており、記事作成から投稿までのフローを効率化したいと考えている方
  • 外部ライターからの寄稿などを、ミスなくスピーディーにWordPressへ反映させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームが送信されると自動でWordPressへの投稿が完了するため、コピー&ペーストなどの手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力内容の間違いやカテゴリー設定の漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WordPressをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。このフォームにはWordPressに投稿したい項目(タイトル、本文など)を設定しておきます。
  3. 最後に、オペレーションでWordPressの「新規投稿を作成」アクションを設定し、トリガーのフォームで受け取った情報を各項目に紐付けて投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Yoomのフォームトリガー機能では、WordPressに投稿したい内容に合わせて、記事タイトルや本文、著者名といった質問項目を自由に作成してください。
  • WordPressの新規投稿アクションでは、タイトルや本文の他に、カテゴリーやタグ、スラッグなどを任意で設定したり、投稿ステータスを「公開」や「下書き」から選択したりすることが可能です。

■注意事項

  • WordPressとYoomを連携してください。

ステップ1:Wordpressをマイアプリ連携

WordpressをYoomと連携するために、マイアプリに登録しましょう!
最初にマイアプリ登録を済ませておくと、この後の自動化設定がスムーズにできます。

まず、Yoom管理画面の左側で「マイアプリ」を選択し、「+新規接続」をクリックします。

次に、アプリ一覧の右上の検索窓から、Wordpressを検索し、アプリを選択します。
以下の画面が表示されたら、案内に従ってWordpressの情報を入力しましょう。アカウント名には任意の名称を入力できます。

入力が完了したら「追加」をクリックし、Yoomの画面に「マイアプリを登録しました」と表示されたら、連携完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

簡単に自動化を設定できるように、Yoomが用意しているテンプレートを使用していきます。
Yoomにログインした状態で、以下のテンプレートの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Webサイトの記事作成などで、フォームに入力された内容を都度WordPressに手作業でコピー&ペーストしていませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Yoomで作成したフォームが送信されるだけで、内容が自動でWordPressに反映されるため、コンテンツの投稿プロセスを円滑にし、作業負担を軽減できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで受け付けた内容を手作業でWordPressへ投稿しているWebサイト担当者の方
  • メディアサイトを運営しており、記事作成から投稿までのフローを効率化したいと考えている方
  • 外部ライターからの寄稿などを、ミスなくスピーディーにWordPressへ反映させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームが送信されると自動でWordPressへの投稿が完了するため、コピー&ペーストなどの手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力内容の間違いやカテゴリー設定の漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WordPressをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。このフォームにはWordPressに投稿したい項目(タイトル、本文など)を設定しておきます。
  3. 最後に、オペレーションでWordPressの「新規投稿を作成」アクションを設定し、トリガーのフォームで受け取った情報を各項目に紐付けて投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Yoomのフォームトリガー機能では、WordPressに投稿したい内容に合わせて、記事タイトルや本文、著者名といった質問項目を自由に作成してください。
  • WordPressの新規投稿アクションでは、タイトルや本文の他に、カテゴリーやタグ、スラッグなどを任意で設定したり、投稿ステータスを「公開」や「下書き」から選択したりすることが可能です。

■注意事項

  • WordPressとYoomを連携してください。

Yoomの管理画面に、自動化テンプレートがコピーされます。
以下の画面が表示されたら「OK」をクリックして、早速フローボットの設定を進めていきましょう!

ステップ3:Yoomフォームのトリガー設定

自動化フローの最初の設定です!まずはフォームを作成しましょう!

以下の赤枠の「フォーム」をクリックしてください。
なお、デフォルトで設定済みになっていますが、使い方に応じてフォームの内容を編集することができるので、一度確認してみましょう。

以下の画面に移ります。このように、フォームの入力項目や送信完了画面のテキストなど、自由にカスタマイズすることができます。

右上の「プレビューページ」をクリックすると、フォームの完成形を確認することができます。
以下は、デフォルトで設定されているフォーム内容のプレビュー画面です。

入力が完了したら次に進むと、以下の画面に移ります。
フォームの回答項目を編集・追加した場合は、以下と同様「〇〇の回答」のように設定しておくと、次のステップで設定を進める際にわかりやすくなります。

最後に保存したら、フォームの設定は完了です!

ステップ4:Wordpressのアクション設定

次の設定です。以下の赤枠の「新規投稿を作成」をクリックしてください。

以下の画面で連携アカウントを確認し、そのまま次に進みます。

以下のような画面に移ります。ここでは、先ほど設定したフォームの回答内容を、Wordpressの投稿に反映させるための設定を行います。

以下のように、各入力欄をクリックし、先ほどのステップで設定したフォームの入力項目から適したものを選択して設定しましょう。

なお、Wordpressの投稿ステータスは「公開」以外にも、以下の中から選択できます。

設定が完了したら保存しましょう。これでWordpressの投稿設定は完了です!

ステップ5:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

「全ての設定が完了しました!」と表示されたら、「トリガーをON」をクリックしてください。

以上で、自動化設定は完了です。お疲れ様でした!

Wordpressを使った便利な自動化例

今回紹介したフォームとの連携以外でも、Wordpressに投稿をトリガーにしてSNSに自動で投稿したり、メールやチャットツールで通知することも可能です。

このように、WordpressのAPIを使用してさまざまな業務を自動化することができるので、もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!


■概要

WordPressで投稿が公開されたらGoogleスプレッドシートに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.WordPressを使用してコンテンツ管理を行う企業

・記事制作を行うコンテンツエディター

・WordPressで公開した記事の管理をする方

2.Googleスプレッドシートを活用している企業

・共有シートを活用して顧客管理の一元管理を行う営業担当

・情報の共有に活用してるチーム

■このテンプレートを使うメリット

WordPressはコンテンツ作成や公開を行い、効率的なプロモーション活動に繋げるために有効的なツールです。
さらにGoogleスプレッドシートで公開したコンテンツの管理を行うことで、他の情報との紐付けがスムーズになります。
しかし、WordPressの情報を都度手入力でGoogleスプレッドシートに追加するのは、業務の標準化を妨げます。

このフローを使用することで、WordPressで投稿が公開されたら即座にGoogleスプレッドシートに登録を行い、情報共有速度を上げることができます。
また引用した情報を活用し入力を行うことで、手入力で起きていた入力ミスを未然に防ぎ、業務を効率化します。

注意事項

・WordPress、GoogleスプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

WordPressで投稿が公開されたらOutlookでメールを通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.WordPressでブログやニュースサイトを運営している方

・記事の公開を関係者に迅速に知らせたい方

・公開通知を手作業で送る手間を省き業務効率を向上させたい方

・記事の更新情報を購読者にメールで配信したい方

2.Outlookを情報共有ツールとして活用しているチーム

・WordPressの投稿情報をOutlookに集約し情報共有を一元化したい方

■このテンプレートを使うメリット

WordPressでブログ記事を投稿し公開したら担当者へ通知メールを送る作業は、手動で行うと通知漏れや遅延などのヒューマンエラーが発生する可能性があります。

WordPressとOutlookを連携することで、WordPressで投稿が公開されるとOutlookで自動的に通知メールが送信されます。
これにより、記事の公開情報をチームメンバーなどに迅速に共有しブログ運営を効率化を図ることができます。

注意事項

・WordPress、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

「WordPressでコメントが追加されたら、Slackに通知する」フローは、WordPressサイトのコメント管理を効率化する業務ワークフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

  • WordPressを運営しており、コメント管理に時間を取られているサイト運営者の方
  • チームでサイト運営を行っており、コメント対応をスムーズに行いたいと考えている方
  • 迅速なコメント確認を必要としているブログやニュースサイトの編集者の方
  • Yoomを活用して業務の自動化を図りたいが、具体的な設定方法がわからない方

■このテンプレートを使うメリット

  • コメント対応の迅速化:新しいコメントが投稿されると自動でSlackに通知されるため、速やかな対応が可能になります。
  • 運営の効率化:手動でのコメント確認や通知作業を自動化することで、運営チームの負担を軽減します。
  • 情報共有の精度向上:Slackを通してチーム全体でコメント情報を共有でき、スムーズな連携が実現します。

■概要

WordPressで投稿が公開されたらGmailに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.WordPressでブログやニュースサイトを運営している方

・記事の公開を関係者に迅速に知らせたい方

・公開通知を手作業で送る手間を省き業務効率を向上させたい方

・記事の更新情報を購読者にメールで配信したい方

2.Gmailを情報共有ツールとして活用しているチーム

・WordPressの投稿情報をGmailに集約し情報共有を一元化したい方

■このテンプレートを使うメリット

WordPressはブログやWebサイトを構築するツールですが、記事を公開するたびにチームメンバーなどに手動で通知メールを送信するのは人的なミスが起こる懸念があります。

WordPressとGmailを連携することで人的なミスを解決することができます。WordPressで記事が公開されるたびにGmailで自動的に通知メールを送信することができ情報共有の遅れを防ぐことが可能となります。

注意事項

・WordPress、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

WordPressで新しい記事を公開した後、その都度X(Twitter)に手作業で告知投稿をしていませんか。
この作業は単純ですが、投稿のし忘れやURLの入力ミスといったヒューマンエラーが発生しがちな業務でもあります。
このワークフローを活用すれば、WordPressでの投稿公開をきっかけに、設定した内容を自動でX(Twitter)にポストできるようになります。
告知作業の課題を解消し、効率的な情報発信を実現しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • WordPressとX(Twitter)を利用し、Webサイトの更新情報を手動で告知している方
  • コンテンツの投稿作業における手間を削減し、情報発信の迅速化を図りたいマーケティング担当者の方
  • SNSへの投稿し忘れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • WordPressで記事を公開すると自動でX(Twitter)に投稿されるため、手作業での投稿にかかっていた時間を削減できます。
  • 投稿のし忘れやURLの入力ミスといったヒューマンエラーを防ぐことで、確実な情報発信に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WordPressとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWordPressの「投稿が公開されたら」というアクションを選択します。
  3. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを選択。
    WordPressから取得した投稿のタイトルやURLなどを含んだ投稿が自動で行われるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • X(Twitter)でポストを投稿するアクションでは、本文を自由にカスタマイズできます。
    WordPressのトリガーから取得した投稿タイトルやURL、オリジナルのハッシュタグなどを組み合わせて、最適な投稿内容を設定してください。

■注意事項

  • WordPress、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

終わりに

今回紹介した自動化を導入することでフォームから送信されたデータを用いたWordPressの投稿が作成できるため、あらかじめ定めたアウトラインや形式に則った記事作成がスムーズに行いやすくなる可能性が高まるでしょう!
別ツールに書き留めた内容を手動転記する必要もなくなり、執筆が効率的に行えそうな気がしますよね。

なお、Yoomは無料アカウントを作成可能です!
気になった方はまず登録をして、実際に使い勝手を確かめてみてください。

今すぐ無料でアカウントを発行する

登録はたったの30秒で完了します。登録後はすぐに実機操作ができるため、実際に操作しながら使用感をチェック可能です!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
h.masuda
h.masuda
中小企業でマーケティングや事務など幅広い業務を経験してきました。 タスクが多くスピード感のある職場環境の中、発生する多くの入力業務を自動化できたらと悩んでいたところにYoomと出会いました。 皆様の限りある時間を有効活用できるよう、Yoomの自動化について初心者の方にも分かりやすくお伝えしていきます。
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