Tallyで送信された情報でCalendlyにワンオフミーティングを作成する
試してみる
■概要
Tallyで受け付けた日程調整依頼を、都度手作業でCalendlyに登録していませんか?こうした手作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスによって重要な会議設定を誤ってしまうリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、TallyとCalendlyをスムーズに連携させることができ、フォームが送信されたタイミングで自動的にCalendlyのワンオフミーティングが作成されるため、日程調整業務の効率化と正確性の向上を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- TallyとCalendlyを活用し、手作業で日程調整を行っている営業やCS担当者の方
- フォームからの問い合わせに対し、迅速なアポイント設定を自動で実現したい方
- TallyとCalendly間の情報転記における、入力ミスや対応漏れをなくしたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Tallyでフォームが送信されると、自動でCalendlyにミーティングが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業での情報転記が不要になることで、日時や参加者情報の入力間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、TallyとCalendlyをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでTallyを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでCalendlyの「ワンオフミーティングを作成する」を選択し、フォーム情報やAIが生成したテキストを反映させてミーティングを作成します。
■このワークフローのカスタムポイント
- Calendlyの「ワンオフミーティングを作成する」アクションでは、ミーティングのタイトル、場所、説明文などの各項目を任意に設定できます。
- 各項目には、固定のテキストを入力するだけでなく、トリガーであるTallyのフォームで取得した回答内容を変数として動的に埋め込むことが可能です。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■注意事項
- Tally、CalendlyのそれぞれとYoomを連携してください。
「Tallyで受け付けた問い合わせや申し込み内容を、手作業でCalendlyに登録して日程を調整している…」
「フォームの回答を見ながらコピー&ペーストする作業は時間がかかるし、入力ミスも心配でストレスを感じる…」
このように、TallyとCalendly間での手作業によるデータ連携に、非効率さを感じていませんか?
もし、Tallyのフォームが送信されたら、その情報をもとにCalendlyのミーティングが自動で作成される仕組みがあれば、日々の作業は大きく軽減されるでしょう。
入力ミスによるトラブルを防ぐだけでなく、より重要な顧客対応や業務に集中できる時間を確保できます。今回紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に実施可能です。
これまで日程調整に費やしていた手間を減らし、業務全体の効率向上につなげましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはTallyとCalendlyを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
Tallyで送信された情報でCalendlyにワンオフミーティングを作成する
試してみる
■概要
Tallyで受け付けた日程調整依頼を、都度手作業でCalendlyに登録していませんか?こうした手作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスによって重要な会議設定を誤ってしまうリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、TallyとCalendlyをスムーズに連携させることができ、フォームが送信されたタイミングで自動的にCalendlyのワンオフミーティングが作成されるため、日程調整業務の効率化と正確性の向上を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- TallyとCalendlyを活用し、手作業で日程調整を行っている営業やCS担当者の方
- フォームからの問い合わせに対し、迅速なアポイント設定を自動で実現したい方
- TallyとCalendly間の情報転記における、入力ミスや対応漏れをなくしたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Tallyでフォームが送信されると、自動でCalendlyにミーティングが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業での情報転記が不要になることで、日時や参加者情報の入力間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、TallyとCalendlyをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでTallyを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでCalendlyの「ワンオフミーティングを作成する」を選択し、フォーム情報やAIが生成したテキストを反映させてミーティングを作成します。
■このワークフローのカスタムポイント
- Calendlyの「ワンオフミーティングを作成する」アクションでは、ミーティングのタイトル、場所、説明文などの各項目を任意に設定できます。
- 各項目には、固定のテキストを入力するだけでなく、トリガーであるTallyのフォームで取得した回答内容を変数として動的に埋め込むことが可能です。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■注意事項
- Tally、CalendlyのそれぞれとYoomを連携してください。
TallyとCalendlyを連携してできること
TallyとCalendlyのAPIを連携させることで、これまで手作業で行っていたフォーム回答内容の確認からミーティング設定までの一連の業務を自動化できます。
これにより、日程調整にかかる工数を減らせるため、スムーズなアポイント獲得が可能になります。
ここでは、具体的な自動化の例を複数ご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
Tallyで送信された情報でCalendlyにワンオフミーティングを作成する
Tallyのフォームで受け付けた申し込み情報をもとに、Calendlyで個別ミーティングを自動で作成する連携です。フォームに記載された氏名やメールアドレス、希望日時といった情報を自動で抽出し、手動での作業を減らし、ミーティングを設定できます。
これにより日程調整のやり取りにかかる時間と手間を減らせるため、入力ミスを防げるでしょう。
Tallyで送信された情報でCalendlyにワンオフミーティングを作成する
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■概要
Tallyで受け付けた日程調整依頼を、都度手作業でCalendlyに登録していませんか?こうした手作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスによって重要な会議設定を誤ってしまうリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、TallyとCalendlyをスムーズに連携させることができ、フォームが送信されたタイミングで自動的にCalendlyのワンオフミーティングが作成されるため、日程調整業務の効率化と正確性の向上を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- TallyとCalendlyを活用し、手作業で日程調整を行っている営業やCS担当者の方
- フォームからの問い合わせに対し、迅速なアポイント設定を自動で実現したい方
- TallyとCalendly間の情報転記における、入力ミスや対応漏れをなくしたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Tallyでフォームが送信されると、自動でCalendlyにミーティングが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業での情報転記が不要になることで、日時や参加者情報の入力間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、TallyとCalendlyをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでTallyを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでCalendlyの「ワンオフミーティングを作成する」を選択し、フォーム情報やAIが生成したテキストを反映させてミーティングを作成します。
■このワークフローのカスタムポイント
- Calendlyの「ワンオフミーティングを作成する」アクションでは、ミーティングのタイトル、場所、説明文などの各項目を任意に設定できます。
- 各項目には、固定のテキストを入力するだけでなく、トリガーであるTallyのフォームで取得した回答内容を変数として動的に埋め込むことが可能です。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■注意事項
- Tally、CalendlyのそれぞれとYoomを連携してください。
Tallyで送信された情報が承認されたら、Calendlyにワンオフミーティングを作成する
Tallyで受け付けた申し込み内容を、社内の担当者が一度確認・承認した上で、Calendlyのミーティングを自動作成する連携です。
承認フローを挟むことで、不適切な申し込みを除外したり、適切な担当者を割り当ててから日程調整を進めたりできます。
これにより質の高いアポイント管理が実現できるため、重要な商談機会を逃すリスクを軽減できるでしょう。
Tallyで送信された情報が承認されたら、Calendlyにワンオフミーティングを作成する
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■概要
Tallyで受け付けた日程調整依頼などを、手作業でCalendlyに登録する業務に手間を感じていませんか。この手作業は、対応漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Tallyでフォームが送信された後、内容を承認するだけでCalendlyにワンオフミーティングを自動で作成できます。TallyとCalendlyを連携させることで、日程調整に関する一連の業務を効率化し、スムーズな顧客対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Tallyで受け付けた問い合わせからCalendlyでの日程調整を手作業で行っている方
- TallyとCalendly間のデータ転記作業で、入力ミスや対応漏れを防ぎたい方
- 承認フローを挟んだ上で、日程調整業務の自動化を実現したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Tallyのフォーム送信後、承認するだけでCalendlyのミーティングが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます
- 手作業によるデータ転記が不要になるため、候補日時や参加者情報の入力間違いといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、TallyとCalendlyをYoomと連携します
- トリガーでTallyを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションでYoomの「担当者へ対応を依頼」アクションを設定し、フォームで送信された内容に対する承認フローを組み込みます
- 承認後、オペレーションでCalendlyの「ワンオフミーティングを作成する」アクションを設定し、承認された情報とAIが生成したテキストを元にミーティングを作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Calendlyでワンオフミーティングを作成する際に、ミーティングのタイトルや説明文、所要時間などの各項目に、任意の固定テキストを設定することが可能です
- Tallyのフォームで取得した氏名やメールアドレスといった情報を、Calendlyのミーティング招待者や件名などの項目に変数として埋め込んで活用できます
■注意事項
- Tally、CalendlyのそれぞれとYoomを連携してください。
TallyとCalendlyの連携フローを作ってみよう
それでは、実際にTallyとCalendlyを連携したフローを作成してみましょう!
今回は、プログラミング不要の業務自動化ツール「Yoom」を使用して連携を進めていきます。ノーコードで誰でも簡単に設定できるので、ぜひ一緒に試してみてください。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Tally/Calendly
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は「Tallyで送信された情報でCalendlyにワンオフミーティングを作成する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下の通りです。
- TallyとCalendlyをマイアプリ連携
- 該当のテンプレートをコピー
- Tallyのトリガー設定およびCalendlyのアクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
Tallyで送信された情報でCalendlyにワンオフミーティングを作成する
試してみる
■概要
Tallyで受け付けた日程調整依頼を、都度手作業でCalendlyに登録していませんか?こうした手作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスによって重要な会議設定を誤ってしまうリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、TallyとCalendlyをスムーズに連携させることができ、フォームが送信されたタイミングで自動的にCalendlyのワンオフミーティングが作成されるため、日程調整業務の効率化と正確性の向上を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- TallyとCalendlyを活用し、手作業で日程調整を行っている営業やCS担当者の方
- フォームからの問い合わせに対し、迅速なアポイント設定を自動で実現したい方
- TallyとCalendly間の情報転記における、入力ミスや対応漏れをなくしたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Tallyでフォームが送信されると、自動でCalendlyにミーティングが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業での情報転記が不要になることで、日時や参加者情報の入力間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、TallyとCalendlyをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでTallyを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでCalendlyの「ワンオフミーティングを作成する」を選択し、フォーム情報やAIが生成したテキストを反映させてミーティングを作成します。
■このワークフローのカスタムポイント
- Calendlyの「ワンオフミーティングを作成する」アクションでは、ミーティングのタイトル、場所、説明文などの各項目を任意に設定できます。
- 各項目には、固定のテキストを入力するだけでなく、トリガーであるTallyのフォームで取得した回答内容を変数として動的に埋め込むことが可能です。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■注意事項
- Tally、CalendlyのそれぞれとYoomを連携してください。
ステップ1:TallyとCalendlyをマイアプリ登録しよう
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
TallyとYoomのマイアプリ登録
アプリ一覧でTallyを選択してください。

アカウント名には任意の名前を入力しましょう。
アクセストークンはtallyと入力してください。

これでTallyのマイアプリ登録が完了です。
CalendlyとYoomのマイアプリ登録
以下の手順を参考に進めてください。
ステップ2:テンプレートをコピーする
続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下に表示されているバナーの「試してみる」をクリックします。
Tallyで送信された情報でCalendlyにワンオフミーティングを作成する
試してみる
■概要
Tallyで受け付けた日程調整依頼を、都度手作業でCalendlyに登録していませんか?こうした手作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスによって重要な会議設定を誤ってしまうリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、TallyとCalendlyをスムーズに連携させることができ、フォームが送信されたタイミングで自動的にCalendlyのワンオフミーティングが作成されるため、日程調整業務の効率化と正確性の向上を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- TallyとCalendlyを活用し、手作業で日程調整を行っている営業やCS担当者の方
- フォームからの問い合わせに対し、迅速なアポイント設定を自動で実現したい方
- TallyとCalendly間の情報転記における、入力ミスや対応漏れをなくしたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Tallyでフォームが送信されると、自動でCalendlyにミーティングが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業での情報転記が不要になることで、日時や参加者情報の入力間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、TallyとCalendlyをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでTallyを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでCalendlyの「ワンオフミーティングを作成する」を選択し、フォーム情報やAIが生成したテキストを反映させてミーティングを作成します。
■このワークフローのカスタムポイント
- Calendlyの「ワンオフミーティングを作成する」アクションでは、ミーティングのタイトル、場所、説明文などの各項目を任意に設定できます。
- 各項目には、固定のテキストを入力するだけでなく、トリガーであるTallyのフォームで取得した回答内容を変数として動的に埋め込むことが可能です。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■注意事項
- Tally、CalendlyのそれぞれとYoomを連携してください。
「OK」をクリックしてください。

これでテンプレートのコピーができました。コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに保存されています。

ステップ3:Tallyのトリガーを設定しよう(Form Submission)
次にフローボットの設定に進みます。
設定前に、連携したいTallyのフォームを用意しておきましょう。ここでは以下のフォームを使用します。

先ほどコピーしたテンプレートの「Form Submission」をクリックしてください。

連携アカウントとアクションを選択する画面は、以下を確認しましょう。
- タイトルは変更できます。
- Tallyと連携するアカウント情報を確認しておきましょう。
- トリガーアクションは「Form Submission」が選択されています。
設定を確認したら、次へをクリックしてください。

アプリトリガーのWebhookイベント受信設定に進んだら、表示されているWebhookURLをコピーして、Tallyで設定しましょう。

WebhookURLの設定方法は、Tallyの連携したいフォームにアクセスしてください。
「Integration 」を選択し、 「Webhooks」をクリックしましょう。

Endpoint URLにYoomでコピーしたWebhook URLを入力してください。
ここまでできたら、Tallyの連携したいフォームに回答を行い、トリガーを起動させましょう。

トリガーを実行できたら、Yoomに戻ってテストをクリックしましょう。テストが成功し、取得した値に情報が追加できます。
ここで取得した値は、後続のオペレーションで使用します。
取得した値は、フローボットが起動する毎に新しい値に置き換わります。

取得した値の値名がすべて「Value」と記載されていてわかりにくい方は変更することもできます。
変更したい項目にカーソルを合わせると鉛筆マークが出てきます。

項目名を変更したら、保存をクリックしてください。

同様の手順ですべて変更したら、保存してください。

ステップ4:Calendlyのアクションを設定しよう(ワンオフミーティングを作成する(スポットタイプ))
次に「ワンオフミーティングを作成する(スポットタイプ)」をクリックしてください。

連携アカウントとアクションを選択する画面は、以下を確認してください。
- タイトルは変更できます。
- Calendlyと連携するアカウント情報を確認してください。
- アクションは「ワンオフミーティングを作成する(スポットタイプ)」が選択されています。
設定を確認後、次へをクリックしましょう。

API接続設定に進みます。
タイトルは添付画像のように、Tallyの取得した値を活用してください。手動で入力すると、同じ内容が繰り返し追加され続けることになります。
添付画像の設定にしておくと、取得した値を選択した箇所はフローボットが起動する度新しい値が反映されて、文末の「_MTG」の表記は繰り返し追加されます。
ご自身の業務に合わせて設定してみましょう!

組織uriは候補に表示される中から選択してください。

ホストuriも同様に候補から選択します。

ミーティング時間(分)はここではTallyの取得した値から選択していますが、社外の方から届いた回答フォームの場合、相手に会議時間を回答してもらうことはあまりないと思います。
その際は取得した値を使わずに手入力で時間を入力しておきましょう。
ただし手入力した場合は同じミーティング時間で設定され続けますので注意してください。

開始日時はTallyの「開始日」と「開始時刻」を選択してください。

終了日時も同様に、「終了日」と「終了時刻」を選択しましょう。

ロケーションタイプはプルダウンから選択してください。ここでは「Google Conference」を選んでいます。
設定後、テストをクリックしましょう。

以下の表示がされたら、テスト成功です。

Calendlyにもワンオフミーティングが設定できているか確認してください。
ここまでできたら、Yoomに戻り保存をクリックしてください。

ステップ5:動作をチェックしよう
最後にトリガーをONにして、作成したフローボットの起動を確認してください。

これでフローボットの設定ができました。
TallyやCalendlyを活用したその他の自動化テンプレート
TallyやCalendlyをうまく使えば、日々の入力作業や情報整理がぐっと楽になります。ツール同士をつなぐことで、通知や記録が自動化され、業務の効率化につながります。
Tallyを使った便利な自動化例
Tallyのフォーム回答を活用すれば、メール通知やチャット共有、ファイル保存まで一連の流れを自動化できます。
手作業でのコピーや転記をなくせるので、入力ミスを防ぎながら情報管理を効率化できます。さらに、Google スプレッドシートに自動で蓄積すれば、チーム全体でデータを整理しやすくなります。
Tallyで回答が送信されたら、Gmailで通知する
試してみる
■概要
Tallyでアンケートや問い合わせフォームを運用しているものの、新しい回答が送信されてもすぐに気づけず、対応が遅れてしまうことはないでしょうか。また、回答があるたびに関係者へ手動で共有する作業は、手間がかかるだけでなく見落としのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Tallyに新しい回答が送信されると同時に、Gmailで指定した宛先に通知を自動送信できるため、回答の見落としを防ぎ、スムーズな初動対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Tallyで受け付けた問い合わせやアンケートの確認作業を効率化したいと考えている方
- フォームに回答があるたびに手作業で関係者に通知しており、手間を感じている方
- Tallyからの回答をすぐに把握し、顧客対応のスピードを向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Tallyに回答が送信されると即座にGmailで通知が届くため、都度Tallyを確認する手間を省き、本来の業務に集中する時間を確保できます。
- 自動で通知が実行されることで、手動での対応時に起こりがちな確認漏れや共有の遅延といったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、TallyとGmailをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでTallyを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、通知のきっかけとなるフォームを指定します。
- 最後に、Gmailの「メールを送る」アクションを設定し、通知したい宛先や件名、本文などを設定します。本文にはTallyから取得した回答内容を含めることも可能です。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Gmailで通知を送信するアクションでは、通知先のメールアドレスを任意に設定できます。特定の担当者だけでなく、チームで利用しているメーリングリストなどを指定することも可能です。
- 通知メールの本文には、固定のテキストを設定するだけでなく、トリガーで取得したTallyのフォーム回答内容を変数として埋め込むことができます。
■注意事項
- Tally、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
Tallyで回答が送信されたら、GoogleChatに通知する
試してみる
■概要
Tallyで受け付けたフォームの回答内容を、都度確認して関係部署に共有する作業は手間がかかるのではないでしょうか。手作業での共有は、対応の遅れや連絡漏れといったミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Tallyでフォーム回答が送信されると、その内容が自動でGoogle Chatに通知されるため、円滑かつ正確な情報共有が実現し、こうした課題を円滑に解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Tallyでアンケートや問い合わせフォームを運用し、回答をリアルタイムで確認したい方
- Tallyの回答内容を関係者に手動で共有しており、手間や共有漏れに課題を感じている方
- フォームの回答に対する初動を早め、顧客満足度や業務効率を向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Tallyの回答送信をきっかけに自動で通知が飛ぶため、これまで手作業で行っていた確認や連絡業務にかかる時間を短縮できます。
- システムが自動で通知処理を行うことで、手作業による連絡漏れや共有の遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、TallyとGoogle ChatをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでTallyを選択し、「フォームの回答が送信されたら」というアクションを設定して、フローが起動するきっかけを作ります。
- 続いて、再度Tallyを選択し、トリガーで検知したフォームの具体的な回答内容を取得します。
- 最後に、Google Chatの「スペースにメッセージを送信」アクションを設定し、前のステップで取得した回答内容を任意のスペースに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google Chatにメッセージを送信するアクションでは、通知先となるスペースを任意に指定することが可能です。
- Google Chatに通知するメッセージの本文は、固定のテキストを設定するだけでなく、Tallyのフォームで取得した回答内容を変数として埋め込み、自由にカスタマイズできます。
■注意事項
- Tally、GoogleChatのそれぞれとYoomを連携してください。
- Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336
Tallyで送信された内容をもとにPDFを作成してBoxに保存する
試してみる
■概要
オンラインフォームのTallyで集めた申込情報やアンケート結果を、手作業で書類にまとめていませんか。このような手作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスやファイルの保存漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Tallyのフォームが送信されたタイミングで、その内容を元にしたPDFを自動で作成しBoxに保存するため、一連の業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Tallyで収集した情報を元に、手作業で申込書や報告書を作成している方
- 書類作成からBoxでのファイル管理までを効率化したいバックオフィス担当者の方
- 手作業によるデータの転記ミスや、ファイルの保存漏れを防止したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Tallyへのフォーム送信をきっかけに、書類作成からBoxへの保存までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手動でのデータ転記やファイルアップロード作業が不要になるため、入力ミスや保存漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、TallyとBoxをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでTallyを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
- 次に、Google スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを設定し、あらかじめ作成したテンプレートにTallyのフォーム情報を反映させ、PDFとして出力します。
- 最後に、Boxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、生成されたPDFファイルを指定のフォルダに保存します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Boxのファイルアップロードのアクションにて、保存先となるフォルダを任意で指定してください。案件別や月別など、管理方法に合わせたフォルダに自動で格納することが可能です。
■注意事項
- BoxとTallyのそれぞれとYoomを連携してください。
Tallyの回答内容をMicrosoft Teamsに通知する
試してみる
■概要
Tallyで作成したフォームへの回答を、都度確認して手作業でチームに共有していませんか。こうした手作業での情報共有は手間がかかるだけでなく、対応の遅れや共有漏れに繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、Tallyに新しい回答が送信されると、その内容が自動でMicrosoft Teamsに通知されるため、迅速かつ確実な情報共有を実現し、業務の効率化に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Tallyで受けた問い合わせ内容を手動でMicrosoft Teamsに共有している方
- フォームの回答をチームで迅速に把握し、対応速度を向上させたいと考えている方
- 定型的な通知業務を自動化し、本来のコア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Tallyに回答が送信されると即座にMicrosoft Teamsへ通知されるため、情報共有にかかる時間を短縮することができます。
- 手作業による通知の対応漏れや、内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、TallyとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでTallyを選択し、「Form Submission」というアクションを設定して対象のフォームを指定します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Tallyから取得した回答内容を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Microsoft Teamsのオペレーション設定で、通知先のチームやチャネルを任意に設定してください。
- 通知するメッセージの本文は、Tallyから取得した回答内容の変数を埋め込んだり、固定のテキストを追加したりと、用途に合わせて柔軟にカスタマイズできます。
■注意事項
- TallyとMicrosoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Tallyで回答された内容をGoogle スプレッドシートに追加する
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■概要
Tallyで受け付けたアンケートやお問い合わせの回答を、手作業でGoogle スプレッドシートに転記していませんか。
この作業は単純ですが時間がかかり、コピー&ペーストのミスも起こりがちです。
このワークフローを活用すれば、Tallyのフォームに回答が送信されると、自動でGoogle スプレッドシートに内容が追加されるため、こうした転記作業の手間やミスをなくし、効率的なデータ管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Tallyで集めた回答を手作業でGoogle スプレッドシートに転記している方
- フォームからの回答データをリアルタイムでシートに反映させ、分析や共有をしたい方
- 単純な転記作業を自動化し、より重要な業務に時間を使いたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Tallyに回答が送信されると、自動でGoogle スプレッドシートにデータが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、TallyとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでTallyを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、Tallyの回答内容が指定のシートに追加されるようにします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Tallyのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームを任意で選択してください。
- Google スプレッドシートのアクション設定では、レコードを追加したいスプレッドシートやシートを任意で設定してください。
■注意事項
- Tally、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
Calendlyを使った便利な自動化例
Calendlyで予定が登録されたときに、必要な通知や資料送付を自動で行えば、日程調整後のフォローもスムーズになります。
さらに、Google スプレッドシートやCRMに情報を追加することで、顧客管理や進捗把握が自然に効率化されます。Notionと連携すれば、打ち合わせ内容を整理するページ作成にも活用できます。
Calendlyに予定が登録されたら、Gmailと連携して資料を送付する
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■概要
Calendlyに予定が登録されたら、Gmailと連携して予定に参加する人に資料を送付するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Calendyを使用してスケジュール管理を行う方
・デジタルツールを活用してスケジュール管理を行なっている事務職員
・複数人での面接などを行う人事総務担当の方
2.イベント等の資料管理や運営を任されている方
・イベントプランナーやプロデューサー
・ウェビナーを企画するカスタマーサービス部門の方
3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方
・業務効率化を目指している中小企業の経営者
・入力作業の多い総務、事務の担当者
・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者
■このテンプレートを使うメリット
・カレンダーへの予定追加の情報を基にメールの送付を行うので、ミスや業務漏れを削減することができます。
・一連の流れが自動で完結するため、業務の効率化を促進することができます。
■注意事項
・Calendly、GmailのそれぞれとYoomを連携させてください。
Calendlyで予定が登録されたらGoogle スプレッドシートにレコードを追加する
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■概要
Calendlyで予定が登録されたらGoogle スプレッドシートにレコードを追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Calendlyで予定の作成や管理を行なっている方
・顧客との打ち合わせを作成している営業担当や営業アシスタント
・ウェビナーを企画運営するカスタマーサービス部門の担当者
・採用面接の予約を行っている採用担当者
・デジタルツールを活用してスケジュール管理を行なっている事務職員
2.Google スプレッドシートを使用してデータの管理を行なっている方
・支店を多く持ち対面での情報共有が難しい企業の担当者
・複数人で同時にデータへの情報入力を行う事務職担当者
・デジタルツールを活用してデータやファイル管理を行なっている事務職員
3.入力の手間をなくし、自動化したいと考えている方
・手入力を減らし業務の効率化を目指す中小企業の経営者
・多くの入力作業をこなす事務の担当者
・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者
■このテンプレートを使うメリット
・Calendlyでの登録内容を自動でGoogle スプレッドシートにレコード追加することで、手入力による手間を省き業務の効率化につながります。
・Google スプレッドシートへの登録を自動化することで登録漏れを防ぎ、確実に営業アプローチを行うことができます。
・予定が登録と同時にGoogle スプレッドシートが更新されるため、常に最新の情報を確認することができます。
・Google スプレッドシートでも情報を管理することで、情報の透明性が向上してチーム全体の連携が強化されます。
・Google スプレッドシートを使用することで複数人で同時に閲覧・編集できるため、リアルタイムな情報共有が可能となります。
■注意事項
・Calendly、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
Calendlyで予定が登録されたらOutlookでメールを送信する
試してみる
■概要
Calendlyで日程調整が完了した後、参加者へのお礼や詳細案内メールをOutlookから手動で送信していませんか?
この作業は件数が増えると手間がかかり、送信漏れや内容の間違いといったミスにも繋がりかねません。
このワークフローを活用すれば、Calendlyで予定が登録されたタイミングで、Outlookから自動でメールを送信し、こうした定型業務の負担を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Calendlyでの日程調整後、Outlookでフォローメールを手動で送っている方
- 手作業によるメールの送信漏れや、宛先・内容の間違いなどのミスを防ぎたい方
- 日程調整後のコミュニケーションを迅速化し、顧客や候補者の体験を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Calendlyに予定が登録されると、自動でOutlookからメールが送信されるため、これまで手作業で行っていたメール作成・送信の時間を短縮できます。
- 手作業で発生しがちな、宛先の間違いや本文の誤字、重要な案内の送信漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減できます。
■フローボットの流れ
- はじめに、CalendlyとOutlookをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでCalendlyを選択し、「予定が登録されたら(webhook起動)」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、Calendlyで取得した情報をもとにメールが送信されるように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Calendlyのトリガー設定では、自動化の対象としたい組織のURLを任意で設定してください。
- Outlookのオペレーション設定では、メールの宛先や件名、本文などを実際の運用に合わせて任意で設定してください。
■注意事項
- CalendlyとOutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Calendlyで予定が作成されたら、Notionでページを作成する
試してみる
■概要
Calendlyで日程調整が完了した後、商談や面談の準備としてNotionに手動でページを作成していませんか?この作業は定型的でありながら、対応漏れが許されないため、手間がかかる業務の一つです。このワークフローを活用すれば、Calendlyで予定が作成されると同時に、Notionのデータベースへ自動でページが作成されるため、こうした手作業をなくし、本来の業務に集中できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- CalendlyとNotionを連携させ、日程調整後のタスク管理を効率化したい方
- 営業や採用担当者で、Calendlyで確定した予定の議事録作成を自動化したい方
- 日程調整からタスク管理までの一連の流れを手作業で行い、負担を感じている方
■このテンプレートを使うメリット
- Calendlyで予定が作成されると自動でNotionにページが作成されるため、これまで手作業で行っていたページ作成の時間を短縮することができます。
- ページ作成を自動化することで、手作業による作成漏れや、タイトル・日時の記載ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、CalendlyとNotionをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでCalendlyを選択し、「予定が登録されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでNotionの「ページを作成」アクションを設定し、Calendlyの予定情報をもとにページが作成されるように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Notionでページを作成するアクションでは、タイトルやプロパティに設定する値を自由にカスタマイズできます。Calendlyから取得した予定名や日時などの情報を変数として埋め込むことや、任意のテキストを固定値として入力することが可能です。
■注意事項
Calendly、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
Calendlyで予定が登録されたら、Salesforceのリードに自動登録する
試してみる
■概要
Calendlyで日程調整が完了した後、その情報を手作業でSalesforceにリードとして登録する作業に手間を感じていませんか。 多忙な中での手入力は、登録漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。 このワークフローを活用すれば、Calendlyで新しい予定が登録されると、その情報がSalesforceのリードとして自動で登録されるため、こうした一連の作業を効率化し、迅速で正確なリード管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- CalendlyとSalesforceを連携させ、リード登録を自動化したい営業担当者の方
- 日程調整後の手作業によるデータ入力に非効率を感じているインサイドセールスの方
- リード情報の登録漏れや入力ミスを防ぎ、データ精度を高めたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Calendlyで予定が登録されると自動でSalesforceにリード情報が作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
- 手作業によるデータ転記がなくなることで、名前や連絡先などの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、CalendlyとSalesforceをYoomと連携します
- 次に、トリガーでCalendlyを選択し、「予定が登録されたら(webhook起動)」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションで正規表現を使い、取得した予定URIから予定IDを抽出します
- 次に、オペレーションでCalendlyの「特定の予定詳細を取得する」アクションを設定します
- 最後に、オペレーションでSalesforceの「リードオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定し、取得・抽出した情報を紐付けます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Calendlyのトリガー設定では、連携の対象としたい組織のURIを任意で設定してください
- Salesforceでリードを作成する際に、Calendlyから取得したどの値をどのフィールドに登録するかを自由に設定してください
■注意事項
- Calendly、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
- Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
まとめ
TallyとCalendlyの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたフォーム回答内容の確認からミーティング作成までのデータ転記作業を減らし、ヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、日程調整にかかる時間が短縮され、担当者はより迅速かつ正確性の高い情報をもとに顧客対応を進められるようになり、本来注力すべき業務に集中できる環境が整います!
今回ご紹介したような業務の自動化は、ノーコードツール「Yoom」を活用することで、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に構築できます。
もし自動化による業務効率化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、その効果を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:承認フローを挟む場合の具体的な設定方法は?
A:今回設定したTallyのトリガー設定のすぐ下にある「+」をクリックしてください。

「担当者へ対応を依頼」を選択すると承認フローを挟むフローになります。

詳しくは以下を参考にしてください。
Q:Google Meet以外のWeb会議ツールも設定できますか?
A:はいできます。CalendlyのAPI接続設定のロケーションタイプで選択できます。
事前にCalendlyと使用したいWeb会議ツールを連携しておきましょう。
Q:フォームの入力ミスがあった場合はどうなりますか?
A:ミスがありフローボットがエラーとなった場合は、Yoomに登録したメールアドレス宛に通知が届きます。
通知内容にエラーの詳細が記載されているので、内容を修正してください。
修正後、再度フローボットを起動して、正常に作動するか確認しましょう。
通知先については、メール以外にSlackやChatworkに通知することもできます。