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2026-06-02

目標設計のKPIツリーをAIエージェントで自動生成する手順

Tomomi Aizawa
Tomomi Aizawa

「KPIツリーの構成に時間がかかり、本来の施策立案が遅れてしまう……」
「重要な指標が抜け落ちたまま期がスタートし、後からリカバリーに追われる……」期初にこのようなお悩みを感じていませんか?
ゼロから指標を組み立てるのは非常に骨が折れますし、担当マネージャーの経験値によって目標の難易度や解像度にバラつきが出てしまうのは、組織にとって大きな壁となります。
その課題を解決する鍵が、今注目されているAIエージェントです。
この記事では、そんな目標設計をサポートする「AIエージェントを活用した自動化」について、具体的なメリットやAIワーカーの作成手順を詳しくご紹介します。 

とにかく早く試したい方へ

目標設計の負担を少しでも軽くしたいなら、Yoomの「AIワーカー」にぜひお任せください!
以下の「目標戦略KPI設計担当AIワーカー」テンプレートを使えば、面倒なKPIツリーの構成案をAIがサポートしてくれますよ。まずは一度試して、その便利さを実感してみてくださいね! 


■概要
事業の成長を牽引するための目標設計は重要ですが、KGIから具体的なアクション指標までを論理的に分解し、KPIツリーやOKRとして構成するには多大な時間と専門的な思考が求められます。このAIワーカーは、Google スプレッドシート上の事業目標や戦略を読み取り、自律的に論理的な因数分解を行い、詳細なKPIツリーやOKRの構成案を作成します。作成された各指標はGoogle スプレッドシートへ自動で登録されるだけでなく、Google ドキュメントへの出力やGoogle Driveでのファイル管理まで一貫して実行します。精度の高い目標設計を迅速に行うことで、チームが本来注力すべき施策の実行を力強く後押しします。

■このAIワーカーをおすすめする方
  • 事業目標を具体的な数値指標に落とし込む作業を効率化し、戦略立案に集中したい事業責任者や経営層の方
  • 論理的なKPIツリーの作成や、各メンバーのアクションに繋がるOKRの策定に課題を感じているマネージャーの方
  • 複数のツールへのデータ入力やドキュメント作成といった事務作業を削減し、目標管理の運用をスムーズにしたい方

■AIワーカー設定の流れ
  1. AIワーカーの「名前」や「役割」などの基本設定を行います。
  2. 使用ツールとして、Google スプレッドシート、Google ドキュメント、Google Driveをマイアプリ連携し、それぞれのアクションを設定します。
  3. 運用ルールや自社のビジネスモデルに合わせて、AIワーカーへの指示書である「マニュアル」を作成・編集します。
  4. マニュアルに記載するスプレッドシートのIDやフォルダIDなどを、実際に使用する環境に合わせて調整します。

■このAIワーカーのカスタムポイント
  • マニュアル内の「# ビジネスモデルごとの重要変数」という項目に、自社が重視している特定の指標(例:リピート率や解約率など)を「【SaaS】:解約率(Churn Rate)、LTV、CAC、ARPU、MRR」などのように追記してください。これにより、AIが自社のビジネス特性をより深く理解し、実務に即した精度の高いKPI案を提示できるようになります。
  • マニュアル内の「# 分類・判定基準」を「【経営層】:事業全体のKGI、長期的・財務的な最重要指標」のように調整することで、自社の組織構造に合わせた最適な担当レイヤーの判定が可能になります。
  • Google ドキュメントの出力形式や、Google Driveでの保存先フォルダIDを任意の設定に変更することで、既存の社内管理フローに合わせた柔軟な運用が可能です。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、Googleドキュメント、Google DriveとYoomを連携してください。
  • AIワーカー内で20件を超える大容量データの取得やループ処理を行うと、タスクを著しく消費する可能性があるためご注意ください。
  • AIワーカーの基本設定は「【AIワーカー】基本的な設定方法」をご参照ください。
  • AIワーカーの同時実行数・作成可能なAIワーカー数・利用可能なAIモデルはご契約中のプランによって異なります。
  • AIワーカー内でご利用いただけるアプリやオペレーション等はフローボットの利用制限と同様です。
  • AIワーカーは、テスト実行でも本番実行と同様にタスクを消費しますのでご注意ください。詳細は「【AIワーカー】タスク実行数の計算方法」をご参照ください。
  • AIワーカーはマニュアルを詳細に設定することで適切な処理を実行しやすくなります。詳細は「【AIワーカー】マニュアルの作成方法」をご参照ください。

期初の目標設計をAIエージェントで自動化するメリットと活用シーン

目標設計にAIエージェントを取り入れると、ただ作業が早くなるだけじゃない、うれしいメリットがあるんです。
ここでは具体的な活用シーンや魅力的なポイントをご紹介しますね!

1.AIの第三者視点で重要指標の抜け漏れを防ぐ

目標設計をしていると、どうしても目の前の課題や得意な領域ばかりに意識が偏ってしまいがちですよね。
でもAIエージェントなら、解約率やリード獲得単価など、追っておきたい重要指標を客観的な目線で洗い出してくれます。
人間だとつい見落としてしまうような指標の抜け漏れを未然に防げるので、精度の高い目標設計がスピーディーにできます。

2.マネージャーの経験値依存からの脱却

目標設計って、どうしても担当するマネージャーの経験値や勘に頼りきりになってしまう「属人化」が起きやすいですよね。
でもAIワーカーを活用すれば、経験の浅いリーダーでも質の高いKPI設計が短時間でできます!
チーム全体で目標設計のレベルを底上げできるので、マネージャーごとのスキルのばらつきもしっかり解消して、組織の強さを一段引き上げることができるでしょう。

目標戦略KPI設計担当のAIワーカーを作ってみよう

ここからは、Yoomの「AIワーカー」を利用して、実際の目標設計をアシストするエージェントを作成する手順をご紹介します!

※今回連携するアプリの公式サイト:GoogleドキュメントGoogle DriveGoogle スプレッドシート

[Yoomとは]

AIワーカー設定の全体像

AIワーカーを作成し、稼働させるまでの手順は以下の通りです。

1. AIワーカーのテンプレートをコピーする

2. アイコンや名前などの基本設定を行う

3. AIへの指示(マニュアル)を設定する

4. 連携する使用ツールを設定する

5. チャットから指示を送信して結果を受け取る

ステップ1:AIワーカーをコピー

まずは、以下のバナーからAIワーカーのテンプレートをコピーして、ご自身のワークスペースに追加しましょう。


■概要
事業の成長を牽引するための目標設計は重要ですが、KGIから具体的なアクション指標までを論理的に分解し、KPIツリーやOKRとして構成するには多大な時間と専門的な思考が求められます。このAIワーカーは、Google スプレッドシート上の事業目標や戦略を読み取り、自律的に論理的な因数分解を行い、詳細なKPIツリーやOKRの構成案を作成します。作成された各指標はGoogle スプレッドシートへ自動で登録されるだけでなく、Google ドキュメントへの出力やGoogle Driveでのファイル管理まで一貫して実行します。精度の高い目標設計を迅速に行うことで、チームが本来注力すべき施策の実行を力強く後押しします。

■このAIワーカーをおすすめする方
  • 事業目標を具体的な数値指標に落とし込む作業を効率化し、戦略立案に集中したい事業責任者や経営層の方
  • 論理的なKPIツリーの作成や、各メンバーのアクションに繋がるOKRの策定に課題を感じているマネージャーの方
  • 複数のツールへのデータ入力やドキュメント作成といった事務作業を削減し、目標管理の運用をスムーズにしたい方

■AIワーカー設定の流れ
  1. AIワーカーの「名前」や「役割」などの基本設定を行います。
  2. 使用ツールとして、Google スプレッドシート、Google ドキュメント、Google Driveをマイアプリ連携し、それぞれのアクションを設定します。
  3. 運用ルールや自社のビジネスモデルに合わせて、AIワーカーへの指示書である「マニュアル」を作成・編集します。
  4. マニュアルに記載するスプレッドシートのIDやフォルダIDなどを、実際に使用する環境に合わせて調整します。

■このAIワーカーのカスタムポイント
  • マニュアル内の「# ビジネスモデルごとの重要変数」という項目に、自社が重視している特定の指標(例:リピート率や解約率など)を「【SaaS】:解約率(Churn Rate)、LTV、CAC、ARPU、MRR」などのように追記してください。これにより、AIが自社のビジネス特性をより深く理解し、実務に即した精度の高いKPI案を提示できるようになります。
  • マニュアル内の「# 分類・判定基準」を「【経営層】:事業全体のKGI、長期的・財務的な最重要指標」のように調整することで、自社の組織構造に合わせた最適な担当レイヤーの判定が可能になります。
  • Google ドキュメントの出力形式や、Google Driveでの保存先フォルダIDを任意の設定に変更することで、既存の社内管理フローに合わせた柔軟な運用が可能です。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、Googleドキュメント、Google DriveとYoomを連携してください。
  • AIワーカー内で20件を超える大容量データの取得やループ処理を行うと、タスクを著しく消費する可能性があるためご注意ください。
  • AIワーカーの基本設定は「【AIワーカー】基本的な設定方法」をご参照ください。
  • AIワーカーの同時実行数・作成可能なAIワーカー数・利用可能なAIモデルはご契約中のプランによって異なります。
  • AIワーカー内でご利用いただけるアプリやオペレーション等はフローボットの利用制限と同様です。
  • AIワーカーは、テスト実行でも本番実行と同様にタスクを消費しますのでご注意ください。詳細は「【AIワーカー】タスク実行数の計算方法」をご参照ください。
  • AIワーカーはマニュアルを詳細に設定することで適切な処理を実行しやすくなります。詳細は「【AIワーカー】マニュアルの作成方法」をご参照ください。

AIワーカーのコピーに成功すると、以下のようなチャット画面が表示されます。

コピーしたテンプレートは、サイドメニューの「AIワーカー」から確認できます。

ステップ2:AIワーカーの基本設定

コピーが完了したら、AIワーカーの名前やアイコンなど、基本的な情報を設定します。
用途に合わせてわかりやすい名前をつけておくと、後で管理しやすくなりますよ!

役割と説明を設定します。
基本的な内容はすでに記載してありますので、そのまま使ってもOKです。
必要に応じて調整してください。

  • 説明:AIワーカーの紹介文です。どんなことができるのかをメモしておきましょう!説明に記載した内容は動作に影響しません。
  • 役割:AIワーカーに自身の役割を伝えましょう。AIワーカーはここで設定した役割を認識し、処理を実行する中でその役割を全うします。

※AIワーカーの基本設定は「【AIワーカー】基本的な設定方法」をご参照ください。
※AIワーカーの同時実行数・作成可能なAIワーカー数・利用可能なAIモデルはご契約中のプランによって異なります。

※AIワーカー内でご利用いただけるアプリやオペレーション等はフローボットの利用制限と同様です。
※AIワーカー内で20件を超える大容量データの取得やループ処理を行うと、タスクを著しく消費する可能性があるためご注意ください。

ステップ3:AIワーカーのマニュアル設定

ここがAIワーカーに正確な動作をしてもらうための重要なポイントです。
AIワーカーはマニュアルを詳細に設定することで適切な処理を実行しやすくなります。
詳細は「【AIワーカー】マニュアルの作成方法」をご参照ください。

マニュアル名をクリックしてマニュアルを編集しましょう。

  • マニュアル名:自由に変更することが可能
  • 内容:AIワーカーに実行してほしい作業内容や判断ルールを記載します。

自社のビジネスモデル特有の変数や、必ず含めるべき独自の必須指標(ルール)をあらかじめ記載しておきましょう。

下にスクロールすると、Google DriveとGoogle スプレッドシートのフォルダIDやシートIDなどを指定することができます。

マニュアルに記入することで、情報収集先やファイルの格納先をAIワーカーが読み取れるようになります。

AIワーカーの精度を上げるには、マニュアルの書き方を少し工夫するのがポイントです!
普段自分がどんな流れで作業しているかを思い浮かべながら、「どんな順番で進めているか」「どこを確認しているか」「何に注意しているか」を整理して、マニュアルに記入してみましょう。
手順や注意点を細かく書いておくことで、AIワーカーも迷わず動けるようになり、精度アップにつながります。

でもどのように記入したらいいのでしょうか?例文を作ってみました!

1:定性的な目標からのKPI自動分解

  • マニュアル内容
    ユーザーから提示された定性的な目標(定性目標)を達成するために必要な、定量的な指標(KPI)の候補を3〜5個洗い出してください。それぞれのKPIについて、なぜその指標が必要なのかという算定理由も添えて提示すること。
  • ポイント
    「今期の目標は認知度アップ!」と言われても、具体的に何の数字を追えばいいか迷う担当者は多いものです。
    この指示により、AIが自動で「PV数」「SNSフォロワー数」などの具体的な数値指標をロジカルに提案してくれるため、手作業でKPIを捻り出す「考える時間」をショートカットできます。

2:目標数値の現実性チェックと調整

  • マニュアル内容
    提示された目標数値が現実的かどうかを検証するため、業界の一般的な基準値や過去の平均的な成長率と比較してください。
    もし目標が高すぎる、または低すぎると判断した場合は、その根拠と修正案を提示すること。
  • ポイント
    上司から「とにかく売上2倍」と無茶な目標を振られたとき、現場が疲弊するのを防ぐためのステップです。
    AIに客観的なセカンドオピニオン(相場との比較)を正論として出してもらうことで、担当者が上司やチームと「現実的な目標数値」を交渉・決定するための強力な判断材料が手に入ります。

3:目標達成に向けた週次アクションのタスク化

  • マニュアル内容
    設定されたOKRやKPIを達成するために、担当者が今週実行すべき具体的なアクションプラン(行動計画)を3つ、箇条書きで出力してください。指示は「〜を完了させる」など、すぐ行動に移せる表現にすること。
  • ポイント
    「立派な目標を立てたけれど、今日何から始めればいいか分からない」というモチベーションの低下を防ぎます。
    大きな目標をAIが日々の業務レベルにまで小さく分解してくれるため、担当者は迷うことなく、目の前のタスク(手を動かす作業)に集中できるようになります。

入力が終わったら「保存」をクリックしましょう。

ステップ4:AIワーカーの使用ツール設定

次は、AIワーカーが実際に操作するツールの連携設定を行います。
今回は「Googleドキュメント」「Google Drive」「Google スプレッドシート」を使用します。

それでは、Google スプレッドシートのアイコンをクリックしましょう!
「+連携アカウントを追加」をクリックしてGoogle スプレッドシートを連携します。


設定方法は以下のナビをご覧ください!
動画ではフローボットからの設定方法を解説していますが、「連携アカウントを追加」をクリックした後の手順は同じです。

GoogleドキュメントとGoogle DriveもGoogle スプレッドシートと同じ手順で連携できます。
Google スプレッドシートを連携後、併せてマイアプリに登録しましょう!

  • Googleドキュメントに許可するアクション

次は「AIワーカーに許可するアクション」を設定します。
AIワーカーは記載のアクションの中からチェックが入っている内容のみ行動することができます!

デフォルトで「文末にテキストを追加」と「新しいGoogleドキュメントを作成する」にチェックが入っています。
「文末にテキストを追加」をクリックしてみましょう。

クリックすると詳細設定画面に移ります。
Googleドキュメントと追加したいテキストを固定したい場合に使用します。
固定したいテキストがない場合は、「AIが設定」にチェックを入れたままでOKです。
※以下同様

「新しいドキュメントを作成する」の詳細設定画面です。
ここでは、新しいGoogleドキュメントを作成した際のタイトル名を指定することができます。

  • Google Driveに許可するアクション

次はGoogle Driveに許可するアクションを見てみましょう!
デフォルトで「ファイルの格納先フォルダを変更」にチェックが入っています。
クリックして詳細画面を開いてみます。

ファイルの格納先を指定したい場合に使います。
ファイルID、フォルダIDは候補から選択することができます。

  • Google スプレッドシートに許可するアクション

最後にGoogle スプレッドシートのアクションを見てみましょう!

デフォルトで「レコードを追加する」と「複数のレコードを取得する(最大300件)」にチェックが入っています。
「レコードを追加する」を開いてみます。

指定のGoogle スプレッドシートのレコードを追加したい場合に使います。
「AIが設定」をオフにすると、候補から入力することができます。

指定のGoogle スプレッドシートの情報を取得したい場合に使用します。
今回はマニュアルで設定しているため、対象のスプレッドシートIDのみ入力しました!

内容を変更したら、忘れずに「保存」をクリックしましょう!

ステップ5:チャットに指示を送信

設定が完了したら、AIワーカーに共有するGoogle スプレッドシートを準備しましょう。
今回は、以下のように作成したので参考にしてみてくださいね。

  •  KGI( AIワーカーに読み取ってもらう資料 )

  • OKR(AIワーカーがレコードを追加する資料)

  • KPI (AIワーカーがレコードを追加する資料) 

Google スプレッドシートの準備ができたら、チャット画面にGoogle スプレッドシートのURLを貼り付けて指示を送ってみましょう!
※AIワーカーは、テスト実行でも本番実行と同様にタスクを消費しますのでご注意ください。

詳細は「【AIワーカー】タスク実行数の計算方法」をご参照ください。

AIワーカーからの返信には、作成されたGoogleドキュメント名や詳細が記載されています!

Google スプレッドシートにはデータが追加されていました!

Google Driveには指定したフォルダにGoogleドキュメントが格納されています。

新しいGoogleドキュメントには、作成された部門のOKR・KPIツリーが記載されています!

導入時の注意点と運用ルール

AIワーカーは非常に便利な機能ですが、実務で安全に運用するためにはいくつかのルールを設けることが大切です。

目視確認と最終決定は必ずマネージャーが行う

AIが出力する内容はあくまでたたき台として活用してください。
生成されたKPIをそのまま適用するのではなく、自社の現状やリソースに合わせて、必ずマネージャーが目視で確認し最終決定を下す運用にしましょう。

現場とのすり合わせは人間が責任を持つ

設計した目標を実際のメンバーへ落とし込む作業や、現場との細かなコミュニケーションはAIに任せられません。
目標に対する納得感を醸成するためにも、すり合わせはマネージャー自身が責任を持って行うことが求められます。

まとめ

頭を悩ませるKPIツリーや指標構成の作成は、まるっとYoomのAIエージェントにお任せしちゃいましょう!
そうすれば、マネージャーは大切にしたい「具体的な施策のアイデア出し」や「メンバーとの対話」に時間を使えるようになりますよ。「毎回の目標設計がしんどい…」と悩んでいる方は、ぜひYoomのAIワーカーを心強い味方につけて、新しいマネジメントスタイルを始めてみませんか? 

よくあるご質問

Q:フローボットでエラーが発生した場合どうなる?

A:

フローボットでエラーが発生した場合、Yoomに登録したメールアドレスに通知が送信されます。

通知にはエラーが発生したオペレーションも記載されているので、問題がどこで起きたかすぐに確認できます。

通知先は、メールの他にSlackやChatworkも設定可能です。

再実行は自動で行われませんので、通知を確認後、手動で再実行を行ってください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口もご利用いただけます。

Q:AIワーカーのタスク実行数のカウント方法を教えください

A:

AIワーカーを動かすために使用したトークン数に応じてタスク数が計算されます。
選択するAIモデルや、入力・出力する情報の量によって消費されるタスク数が変動します。 

詳細は「タスク実行数」のカウント方法についてをご参照ください。

Q:自社の環境に合わせて保存先や通知先を変更することはできますか?

A:

可能です。
AIワーカーの使用ツールから「+ツールを追加」をクリックし、ツールを検索から対象のアプリを検索して連携させてください。
また、AIワーカーは「AIワーカーに許可するアクション」にチェックが入っている内容のみ行動が起こせるため、必要なアクションにチェックを入れましょう。
使わないアプリは「このツールを削除」で消すことができます。 

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Tomomi Aizawa
Tomomi Aizawa
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