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【ノーコードで実現】GitHubの情報をもとにPDFドキュメントを自動生成する方法
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2025-10-27

【ノーコードで実現】GitHubの情報をもとにPDFドキュメントを自動生成する方法

Shoko Ougitani
Shoko Ougitani

■概要

GitHubのIssueを元に報告書や仕様書を作成する際、手作業でコピー&ペーストしてPDF化する手間にお困りではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、GitHubのIssueが追加されると、自動でGoogleドキュメントから書類を発行し、PDFとして格納します。手動で行っていたGitHubからPDFへの変換作業やファイル管理の手間をなくし、開発ドキュメントの作成プロセスを効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubのIssue情報を元に、手作業で報告書や仕様書をPDF化している開発担当者の方
  • GitHubからPDFへの変換作業を自動化し、ドキュメント管理の工数を削減したいプロジェクトマネージャーの方
  • 特定のIssueの情報を定型フォーマットでドキュメント化し、チーム内に共有するフローを構築したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubのIssue作成をトリガーにPDF作成から格納までが自動化されるため、手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業でのコピー&ペーストによる転記ミスや、PDF化の際のファイル名の付け間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、正確なドキュメント管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHub、GoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、GitHubのIssue情報を元にドキュメントを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubのトリガー設定では、どのリポジトリのIssueを監視対象とするか任意で設定してください。
  • Googleドキュメントで書類を発行する際、設定項目に固定のテキストを入れたり、GitHubのIssueタイトルや本文といった前段で取得した値を変数として埋め込むなどのカスタムが可能です。

■注意事項

  • GitHub、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「GitHubのIssue情報を基に報告書を作成する際、手作業で内容をコピー&ペーストしている…」
「この作業、地味に時間がかかるし、抜け漏れも発生しがちで困る…」
このように、GitHubの情報をドキュメント化する定型業務に、手間や煩わしさを感じていませんか?

もし、GitHubで新しいIssueが作成されたタイミングで、その情報を基に自動でドキュメントが生成され、PDFとして出力される仕組みがあれば、こうした手作業から解放されるでしょう。

本来注力すべき開発やプロジェクト管理といった業務に時間を使うことができます!
今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGitHubの情報を基にPDFドキュメントを生成する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

GitHubのIssueを元に報告書や仕様書を作成する際、手作業でコピー&ペーストしてPDF化する手間にお困りではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、GitHubのIssueが追加されると、自動でGoogleドキュメントから書類を発行し、PDFとして格納します。手動で行っていたGitHubからPDFへの変換作業やファイル管理の手間をなくし、開発ドキュメントの作成プロセスを効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubのIssue情報を元に、手作業で報告書や仕様書をPDF化している開発担当者の方
  • GitHubからPDFへの変換作業を自動化し、ドキュメント管理の工数を削減したいプロジェクトマネージャーの方
  • 特定のIssueの情報を定型フォーマットでドキュメント化し、チーム内に共有するフローを構築したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubのIssue作成をトリガーにPDF作成から格納までが自動化されるため、手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業でのコピー&ペーストによる転記ミスや、PDF化の際のファイル名の付け間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、正確なドキュメント管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHub、GoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、GitHubのIssue情報を元にドキュメントを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubのトリガー設定では、どのリポジトリのIssueを監視対象とするか任意で設定してください。
  • Googleドキュメントで書類を発行する際、設定項目に固定のテキストを入れたり、GitHubのIssueタイトルや本文といった前段で取得した値を変数として埋め込むなどのカスタムが可能です。

■注意事項

  • GitHub、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

GitHubの情報をもとにPDFを自動生成するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、「GitHubにIssueが作成された際に、その内容を基にGoogleドキュメントで書類を発行しPDFを自動で作成する」フローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:GitHubGoogle ドキュメント

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • GitHubとGoogle ドキュメントのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • GitHubのトリガー設定とGoogle ドキュメントのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

GitHubのIssueを元に報告書や仕様書を作成する際、手作業でコピー&ペーストしてPDF化する手間にお困りではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、GitHubのIssueが追加されると、自動でGoogleドキュメントから書類を発行し、PDFとして格納します。手動で行っていたGitHubからPDFへの変換作業やファイル管理の手間をなくし、開発ドキュメントの作成プロセスを効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubのIssue情報を元に、手作業で報告書や仕様書をPDF化している開発担当者の方
  • GitHubからPDFへの変換作業を自動化し、ドキュメント管理の工数を削減したいプロジェクトマネージャーの方
  • 特定のIssueの情報を定型フォーマットでドキュメント化し、チーム内に共有するフローを構築したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubのIssue作成をトリガーにPDF作成から格納までが自動化されるため、手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業でのコピー&ペーストによる転記ミスや、PDF化の際のファイル名の付け間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、正確なドキュメント管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHub、GoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、GitHubのIssue情報を元にドキュメントを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubのトリガー設定では、どのリポジトリのIssueを監視対象とするか任意で設定してください。
  • Googleドキュメントで書類を発行する際、設定項目に固定のテキストを入れたり、GitHubのIssueタイトルや本文といった前段で取得した値を変数として埋め込むなどのカスタムが可能です。

■注意事項

  • GitHub、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:GitHubとGoogle ドキュメントをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

1.GitHubのマイアプリ連携

以下の手順を参考にマイアプリ登録を進めてください。

2.Google ドキュメントのマイアプリ連携

アプリ一覧でGoogleドキュメントを選択しましょう。

「Sign in with Google」をクリックしてください。

連携するアカウントをクリックしましょう。

「次へ」を選択してください。

「続行」をクリックします。

これでGoogleドキュメントのマイアプリ登録ができました。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックします。


■概要

GitHubのIssueを元に報告書や仕様書を作成する際、手作業でコピー&ペーストしてPDF化する手間にお困りではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、GitHubのIssueが追加されると、自動でGoogleドキュメントから書類を発行し、PDFとして格納します。手動で行っていたGitHubからPDFへの変換作業やファイル管理の手間をなくし、開発ドキュメントの作成プロセスを効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubのIssue情報を元に、手作業で報告書や仕様書をPDF化している開発担当者の方
  • GitHubからPDFへの変換作業を自動化し、ドキュメント管理の工数を削減したいプロジェクトマネージャーの方
  • 特定のIssueの情報を定型フォーマットでドキュメント化し、チーム内に共有するフローを構築したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubのIssue作成をトリガーにPDF作成から格納までが自動化されるため、手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業でのコピー&ペーストによる転記ミスや、PDF化の際のファイル名の付け間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、正確なドキュメント管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHub、GoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、GitHubのIssue情報を元にドキュメントを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubのトリガー設定では、どのリポジトリのIssueを監視対象とするか任意で設定してください。
  • Googleドキュメントで書類を発行する際、設定項目に固定のテキストを入れたり、GitHubのIssueタイトルや本文といった前段で取得した値を変数として埋め込むなどのカスタムが可能です。

■注意事項

  • GitHub、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「OK」をクリックしたら、テンプレートのコピーは完了です。

コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに保存されています。

ステップ3:GitHubのトリガーを設定しよう

次にフローボットの設定に進みます。
先ほどコピーしたテンプレートの「Issueが新しく作成されたら」をクリックして、設定を行っていきましょう。

1.連携アカウントとアクションを選択

  • タイトルは変更OKです。
  • GitHubと連携するアカウント情報を確認しておきます。
  • トリガーアクションは「Issueが新しく作成されたら」が選択されています。

2.アプリトリガーのAPI接続設定

トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違いますが、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしておきましょう。

オーナー名とリポジトリ名は注釈に記載されている内容を確認し入力します。
設定後、GitHubでトリガー(Issueが新しく作成されたら)を実行しましょう。
実行したら、Yoomに戻りテストをクリックしてください。

テスト成功と表示が出たら保存しましょう。
取得した値は、フローボットが起動する毎に新しい値が反映されます。
ここで取得した値をもとに、後続のオペレーションを設定していきます。

ステップ4:Googleドキュメントのアクションを設定しよう

まずGoogleドキュメントで書類の雛形を用意しましょう。
ここでは以下を使用します。
雛形の作成方法はこちらを参考にしてください。

それでは「書類を発行する」をクリックして、設定を進めましょう!

1.書類の連携

タイトルは変更できます。
Googleドキュメントと連携するアカウント情報を確認しましょう。

ドキュメントのファイルIDは候補から選択するか、GoogleドキュメントのURLを確認して設定してください。

赤枠内が、ドキュメントIDです。

格納先のGoogle DriveフォルダIDを候補から選択してください。
ここで設定したGoogle DriveのフォルダにGoogleドキュメントが保存されます。

出力ファイル名は任意で設定できますが、添付画像のようにGitHubの取得した値を活用しておくとファイル管理しやすくなります。
手入力した値は、フローボットが起動する度に繰り返し追加されますので注意しましょう。
設定後、次へをクリックします。

2.置換条件の設定

置換対象の文字列にGitHubの取得した値から設定していきます。
日付に関しては、日付の項目から「今日」の中から選択しましょう。

「URL「Issueタイトル」「コメント」はGitHubの取得した値から選択してください。
設定後、テストをクリックしましょう。

テストが成功したら、書類を発行できたか確認します。

書類が発行できたら、Yoomに戻って保存しましょう。

ステップ5:動作を確認しょう

最後にトリガーをONに設定し、作成したフローボットが正常に作動するか確認しましょう。

これでフローボットの設定ができました。

GitHubを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、GitHubのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。

例えば、GitHubで新規Issueが作成された場合、その情報をGoogle スプレッドシートに自動で追加することで、データ管理の手間を削減できます。
さらに、Jira SoftwareやNotionとの連携を活用すれば、プロジェクト管理や進捗確認も効率化でき、チームの生産性向上が期待できるでしょう。


■概要

GitHubでの開発プロジェクト管理において、プルリクエストの状況をスプレッドシートで別途管理しているチームも多いのではないでしょうか。しかし、手作業での転記は手間がかかり、更新漏れや入力ミスが発生しがちです。このワークフローは、GitHubとGoogle スプレッドシートを連携させ、プルリクエストが作成された際に自動でシートへ情報を追加することで、こうした課題を解決し、管理業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubとGoogle スプレッドシートを併用し、開発の進捗管理を手作業で行っている方
  • プルリクエストの管理を効率化し、レビュー漏れなどを防ぎたい開発チームのリーダーの方
  • GitHubとGoogle スプレッドシートを連携させ、手動作業を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでプルリクエストが作成されると、自動でGoogle スプレッドシートに情報が追加されるため、転記作業にかかっていた時間を短縮できます
  • 手作業による情報の転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な情報に基づいた進捗管理を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「プルリクエストが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得したプルリクエストの情報を指定のシートに追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubのトリガー設定では、連携の対象としたいリポジトリのオーナー名とリポジトリ名を任意で設定してください
  • Google スプレッドシートにレコードを追加するアクションでは、出力先のスプレッドシート、シート名、およびデータを書き込むテーブル範囲を任意で設定してください

■注意事項

  • GitHub、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

概要

「GitHubでプルリクエストが作成されたら、Notionにも追加する」フローは、開発チームの作業を効率化する業務ワークフローです。
GitHubで新たなプルリクエストが発生すると、自動的にNotionの指定ページにその情報が記録されます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubとNotionを日常的に活用している開発チームのリーダーの方
  • プロジェクトの進捗管理を効率化したいエンジニアの方
  • 手動でのプルリクエスト管理に時間を取られているチームメンバーの方
  • 情報共有を自動化し、チーム全体の生産性を向上させたい方
  • 異なるツール間の連携を強化し、ワークフローを最適化したいプロジェクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

GitHubとNotionの両方で同じ情報を管理している場合、手作業での同期にはヒューマンエラー発生のリスクを伴います。
この自動化を取り入れることで、プルリクエストの状況を迅速にNotionに反映することができます。
これにより、プロジェクトの進捗や課題を一元管理でき、チーム全体での情報共有がスムーズに行えます。
手動でのデータ入力を減らし、時間と労力を節約しながら、開発プロセスの透明性を高めることが可能です。


■概要

GitHubに新しいIssueが作成されたらNotionのページにテキストを追加して、Microsoft Teamsに通知するフローです。

追加したいデータベースにアクセスしなくても自動でデータを展開することが可能です。

■注意事項

・GitHub、Notion、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・Notionとの連携でよくあるエラーについてはこちらを参照してください。


■概要

GitHubでのIssue更新、Slackへの情報共有は迅速な対応に不可欠ですが、手作業では手間がかかり、通知漏れも起こり得るのではないでしょうか?
このワークフローを活用すれば、GitHubでIssueが更新された際に、Slackへ自動で通知することが可能になり、チーム内の情報共有を円滑にし、対応遅れのリスクを低減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubとSlackを使い、プロジェクトの進捗や課題を管理している開発チームの方
  • GitHubのIssueの更新情報をリアルタイムに把握し、迅速な対応を心掛けている方
  • 手作業での情報伝達による手間や、連絡漏れを解消したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubのIssue更新時に自動でSlackへ通知されるため、確認や連絡作業にかかる時間を削減できます。
  • 手作業による通知の遅れや見落としといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を支援します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を選択し、「コマンドオペレーション」を設定して、特定の条件で処理を分ける準備をします。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、GitHubのIssueの情報を指定したチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubのトリガー設定では、対象とするオーナー名やリポジトリ名などを、ご利用の環境に合わせて任意で設定してください。
  • 分岐機能を使用する場合、GitHubのIssueのステータスや作成日時など、特定の条件に基づいて処理を分岐させるための条件を任意で設定してください。
  • Slackでメッセージを送信するアクションでは、通知先のチャンネルIDや送信するメッセージ内容を、運用に合わせて任意で設定してください。

■注意事項

  • GitHub、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

開発プロジェクトの管理でGitLabを利用し、顧客情報をSalesforceで管理している場合、双方の情報を手作業で連携させる手間や転記ミスが発生しがちです。このワークフローは、GitLabとSalesforceの連携を自動化するもので、GitLabに新しいイシューが作成されると、その内容が自動でSalesforceにレコードとして追加されます。手作業による二重入力の手間を省き、スムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitLabのイシュー情報をSalesforceへ手動で転記している開発担当者やプロジェクトマネージャーの方
  • GitLabとSalesforceを連携させ、開発と顧客サポートの連携を強化したいと考えているチーム
  • 複数のSaaS間のデータ連携を自動化し、業務全体の生産性を向上させたいDX推進担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitLabでイシューが作成されると自動でSalesforceへレコードが追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を削減できます
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になることで、入力情報の誤りや重要な情報の転記漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitLabとSalesforceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGitLabを選択し、「イシューが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得したイシューの情報を紐付けてレコードを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceでレコードを追加するアクションを設定する際に、GitLabのイシューから取得したどの情報(タイトルや説明など)を、Salesforceのどの項目(件名や説明など)に追加するかを任意で設定してください

◼️注意事項

  • GitLabとSalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Jira Softwareで課題が作成されたら、GitHubにIssueを自動的に登録するフローボットです。

Jira SoftwareとGitHubの課題情報を同期する際などにご利用ください。

■注意事項

・GitHub、Jira SoftwareのそれぞれとYoomを連携してください。

・Jira Sofrwareのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Google スプレッドシートで行が追加されたら、GitHubにIssueを追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートを日常的に利用しており、データ管理や共同作業を効率化したい方

・GitHubと併用して開発に関わるプロジェクト管理を行っている方

2.開発者ツールとしてGitHubを利用している企業

・GitHubを利用してプロジェクト管理を行っているが、手作業でのIssue追加を省きたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

異なるアプリを併用して情報管理をしていると入力作業に多くの時間と労力が割かれると思います。
特に管理する情報量が多いと、その分負担も大きくなります。
そんな課題を解決する手段としてこのテンプレートは活躍します。
Google スプレッドシートで行が追加されたら、GitHubにも同じ情報がIssueとして自動追加されるため、情報の転記作業が不要になります。
これにより担当者は時間を節約できるため、業務効率化に寄与します。

また、人的エラーの削減にも貢献するでしょう。
人間の手で行う業務が多いと入力ミスや追加し忘れなどのリスクを孕みますが、自動化されることでこのようなミスを削減できます。

■注意事項

・Google スプレッドシートとGitHubのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Googleフォームで受け付けたバグ報告や機能要望などを、都度GitHubに手動で起票していませんか?
この手作業は入力漏れや転記ミスの原因となるだけでなく、開発の初動を遅らせる要因にもなりえます。
このワークフローは、Googleフォームへの回答送信をトリガーに、自動でGitHubにIssueを作成するため、報告からタスク化までをスムーズに繋げることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで受けた報告をGitHubに手作業で転記している方
  • ユーザーからのフィードバック管理を効率化し、開発速度を向上させたい方
  • GoogleフォームとGitHubを連携することで、手作業によるヒューマンエラーをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答を基に自動でGitHubのIssueが作成されるため、手動での転記作業にかかっていた時間を削減できます。
  • 手作業による情報のコピー&ペーストが不要になることで、入力ミスや報告漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとGitHubをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームの「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」のアクションを選択し、Googleフォームから取得した情報をIssueのタイトルや本文などの項目に設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubでIssueを作成するアクションでは、Googleフォームの回答内容をIssueのタイトルや本文などの項目に変数として埋め込むことが可能です。

注意事項

  • GoogleフォームとGitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

■概要

SalesforceでToDoオブジェクトが登録されたらGitHubに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.SalesforceのToDoオブジェクトを利用する営業・サポート担当者

・顧客からの問い合わせや要望、社内タスクなどをSalesforceのToDoで管理して開発チームへの対応依頼をGitHubに登録したい方

・ToDoを手動でGitHubに転記する手間を省いて業務効率を向上させたい方

・SalesforceとGitHubの情報連携を強化して顧客対応と開発対応の連携をスムーズにしたい方

2.GitHubを利用する開発チーム

・SalesforceのToDoに登録された顧客からの問題や要望をGitHub上で管理して開発プロセスに組み込みたい方

・営業・サポートチームからの情報をリアルタイムに把握して迅速な対応をしたい方

■このテンプレートを使うメリット

Salesforceは顧客管理に非常に強力なツールですが、ToDoオブジェクトが登録されるたびにGitHubに手動でISSUEを追加するのは、手入力ミスや情報の漏れが発生する可能性があります。

このフローを活用すれば、SalesforceでToDoオブジェクトが登録されたら自動的にGitHubに必要な情報が追加されて、営業担当者や開発チームはSalesforceとGitHubの両方を確認する必要がなくなり、最新の情報を効率的に共有することができます。
また、手作業での入力作業が不要になるため業務効率が向上して入力ミスを防ぐこともできます。

■注意事項

・Salesforce、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

まとめ

GitHubの情報を基にしたドキュメント作成とPDF化を自動化することで、これまで手作業で行っていたIssue情報の転記や報告書作成の手間を減らし、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、開発者は定型的な事務作業から解放され、本来の業務である開発やコードレビューにより多くの時間を割くことが可能になるでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:生成したPDFを自動でSlackやメールに送れますか?

A:今回作成したフローの一番最後に、Slackやメールのアクションを追加すれば可能です!
下記のように対象のアプリよりアクシヨンを追加してみてください。

Q:Issue作成以外のトリガーはありますか?

A:こちらから現在Yoomで行えるGitHubのトリガーとオペレーションを確認できます。
運用内容に合わせて、カスタマイズしてみてください。

Q:特定のラベルが付いたIssueのみを対象にできますか?

A:はい!分岐のオペレーションを活用すれば可能です。
なお、「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。
フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。
無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Shoko Ougitani
Shoko Ougitani
人材会社で営業とCAを約5年担当した後、エンジニアの採用を行っている会社で求人広告やスカウト文章の作成などのお仕事に携わってきました。 Yoomの「事務作業を自動化する」という画期的なサービスに魅力を感じています。 少しでも皆様のお役に立てる情報を発信できるように執筆していきたいです。
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