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どっと原価3とGoogle スプレッドシートの連携イメージ
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どっと原価3とGoogle スプレッドシートの連携イメージ
Yoom活用術

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2026-10-16

【簡単設定】どっと原価3のデータをGoogle スプレッドシートに自動的に連携する方法

Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama

「どっと原価3で見積を作成するたびに、その内容をGoogle スプレッドシートに転記している…」

「複数人で案件情報を共有したいけど、手作業での更新だと漏れやミスが発生して困る…」

このように、建設業向け原価管理ソフトである「どっと原価3」と、多機能な表計算ツール「Google スプレッドシート」を併用する中で、手作業でのデータ連携に非効率さや課題を感じていませんか?

もし、どっと原価3で見積が登録されたら、その情報を自動でGoogle スプレッドシートに反映させる仕組みがあれば、面倒な転記作業から解放され、入力ミスや共有漏れといったヒューマンエラーをなくし、より正確で迅速な情報共有ができます。

今回ご紹介する自動化は、専門的な知識がなくてもノーコードで簡単に設定できるため、これまでデータ連携に費やしていた時間を削減し、より付加価値の高い業務に集中できるようになります。

とにかく早く試したい方へ

Yoomにはどっと原価3とGoogle スプレッドシートを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
どっと原価3で見積を作成した後、その内容を手作業でGoogle スプレッドシートに転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーが発生しやすい業務です。このワークフローを活用すれば、どっと原価3とGoogle スプレッドシートを連携させ、見積が新規登録された際に自動で情報をスプレッドシートへ追加できます。手作業による転記作業から解放され、業務効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • どっと原価3とGoogle スプレッドシートの連携を手作業で行い、非効率を感じている方
  • 見積情報をGoogle スプレッドシートで管理しており、入力ミスや転記漏れを防ぎたい方
  • どっと原価3のデータを活用し、迅速に情報共有や分析を行いたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • どっと原価3に見積が登録されると自動でGoogle スプレッドシートへ連携されるため、手作業での転記時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ入力が不要になるため、転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、どっと原価3とGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでどっと原価3を選択し、「見積の新規登録がされたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定して、取得した見積情報を指定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートにレコードを追加する際、どのシートのどの列に情報を追加するかを任意で設定してください。
  • 追加する項目(列)には、トリガーでどっと原価3から取得した見積番号や顧客名などの情報を変数として設定することが可能です。

■注意事項
  • どっと原価3、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • どっと原価3はミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

どっと原価3とGoogle スプレッドシートを連携してできること

どっと原価3とGoogle スプレッドシートのAPIを連携させることで、これまで手作業で行っていた二つのアプリケーション間でのデータ転記作業を自動化できます。
例えば、どっと原価3で見積が登録された際に、その情報をスピーディーにGoogle スプレッドシートに追記するといった連携が可能です。
これにより、手作業による手間やミスを削減し、業務の正確性とスピードを向上させられます。

ここでは具体的な自動化の例をご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

どっと原価3で見積が登録されたら、Google スプレッドシートに追加する

どっと原価3で新しい見積が登録されたタイミングをトリガーとして、見積番号や顧客名、金額などの情報を自動でGoogle スプレッドシートの指定した行に追記します。
この自動化により、見積情報の共有や管理が迅速に行えるようになり、手作業による転記ミスや更新漏れを防ぐことができます。
この連携は、特定のアプリのデータ更新をきっかけに、別のアプリにデータを直接連携する構成です。


■概要
どっと原価3で見積を作成した後、その内容を手作業でGoogle スプレッドシートに転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーが発生しやすい業務です。このワークフローを活用すれば、どっと原価3とGoogle スプレッドシートを連携させ、見積が新規登録された際に自動で情報をスプレッドシートへ追加できます。手作業による転記作業から解放され、業務効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • どっと原価3とGoogle スプレッドシートの連携を手作業で行い、非効率を感じている方
  • 見積情報をGoogle スプレッドシートで管理しており、入力ミスや転記漏れを防ぎたい方
  • どっと原価3のデータを活用し、迅速に情報共有や分析を行いたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • どっと原価3に見積が登録されると自動でGoogle スプレッドシートへ連携されるため、手作業での転記時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ入力が不要になるため、転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、どっと原価3とGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでどっと原価3を選択し、「見積の新規登録がされたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定して、取得した見積情報を指定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートにレコードを追加する際、どのシートのどの列に情報を追加するかを任意で設定してください。
  • 追加する項目(列)には、トリガーでどっと原価3から取得した見積番号や顧客名などの情報を変数として設定することが可能です。

■注意事項
  • どっと原価3、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • どっと原価3はミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

どっと原価3とGoogle スプレッドシートの連携フローを作ってみよう

それでは、実際にどっと原価3とGoogle スプレッドシートを連携したフローを作成してみましょう。
今回は、Yoomというノーコード自動化ツールを使用して連携を進めていきますので、プログラミングの知識は一切不要です。

もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:どっと原価3/Google スプレッドシート

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「どっと原価3で見積が登録されたら、Google スプレッドシートに追加する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下の通りです。

  • どっと原価3とGoogle スプレッドシートをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • どっと原価3のトリガー設定およびGoogle スプレッドシートのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
どっと原価3で見積を作成した後、その内容を手作業でGoogle スプレッドシートに転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーが発生しやすい業務です。このワークフローを活用すれば、どっと原価3とGoogle スプレッドシートを連携させ、見積が新規登録された際に自動で情報をスプレッドシートへ追加できます。手作業による転記作業から解放され、業務効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • どっと原価3とGoogle スプレッドシートの連携を手作業で行い、非効率を感じている方
  • 見積情報をGoogle スプレッドシートで管理しており、入力ミスや転記漏れを防ぎたい方
  • どっと原価3のデータを活用し、迅速に情報共有や分析を行いたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • どっと原価3に見積が登録されると自動でGoogle スプレッドシートへ連携されるため、手作業での転記時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ入力が不要になるため、転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、どっと原価3とGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでどっと原価3を選択し、「見積の新規登録がされたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定して、取得した見積情報を指定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートにレコードを追加する際、どのシートのどの列に情報を追加するかを任意で設定してください。
  • 追加する項目(列)には、トリガーでどっと原価3から取得した見積番号や顧客名などの情報を変数として設定することが可能です。

■注意事項
  • どっと原価3、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • どっと原価3はミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

【注意事項】

  • どっと原価3はミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。
    フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているワークフローのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
    無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
    詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

ステップ1:どっと原価3とGoogle スプレッドシートをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
Google スプレッドシートのマイアプリ連携については、以下のナビを参照してください。

【どっと原価3のマイアプリ連携】

検索窓にどっと原価3と入力し、選択しましょう。

以下の画面で、必須項目を入力しましょう。

「マイアプリを登録しました」と表示されればOKです!

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
どっと原価3で見積を作成した後、その内容を手作業でGoogle スプレッドシートに転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーが発生しやすい業務です。このワークフローを活用すれば、どっと原価3とGoogle スプレッドシートを連携させ、見積が新規登録された際に自動で情報をスプレッドシートへ追加できます。手作業による転記作業から解放され、業務効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • どっと原価3とGoogle スプレッドシートの連携を手作業で行い、非効率を感じている方
  • 見積情報をGoogle スプレッドシートで管理しており、入力ミスや転記漏れを防ぎたい方
  • どっと原価3のデータを活用し、迅速に情報共有や分析を行いたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • どっと原価3に見積が登録されると自動でGoogle スプレッドシートへ連携されるため、手作業での転記時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ入力が不要になるため、転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、どっと原価3とGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでどっと原価3を選択し、「見積の新規登録がされたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定して、取得した見積情報を指定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートにレコードを追加する際、どのシートのどの列に情報を追加するかを任意で設定してください。
  • 追加する項目(列)には、トリガーでどっと原価3から取得した見積番号や顧客名などの情報を変数として設定することが可能です。

■注意事項
  • どっと原価3、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • どっと原価3はミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:どっと原価3のトリガー設定

最初の設定です!
まずは赤枠をクリックしてください。

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
「次へ」をクリックして進みましょう!

以下の画面が表示されたら、「トリガーの起動間隔」を設定します。
5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
ここでは、基本的にはご契約プランの最短起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
※プランによって起動間隔の選択内容が異なるため、ご注意下さい。

続いて、動作チェックのため、どっと原価3の画面に移動し、見積の新規登録をしましょう。

登録したら、Yoomの画面に戻って「テスト」をクリックしてください。

テストが成功すると、「取得した値」に登録した内容が表示されます。
「完了」をクリックして次のステップに進みましょう!

※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:Google スプレッドシートのアクション設定

最後の設定です!
Google スプレッドシートにレコードを追加する設定を行います。
それでは、赤枠をクリックしましょう!

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
確認後、画面を下にスクロールしましょう!

次の画面で、レコードを追加したいスプレッドシートIDとタブ名を設定していきます!
「候補」から選択してください。

テーブル範囲は、ヘッダーがテーブル範囲内に含まれるように設定しましょう。
以下のシートを使用するため「A1:K」と設定しました。

次の画面で「追加するレコードの値」を設定します。
前段階のオペレーションで取得した値を引用して設定してください。

テストをクリックしましょう!

テスト成功の表示を確認し、「完了」をクリックします。

Google スプレッドシートの画面に移り、レコードが追加されているか確認をしましょう!
追加されましたね。
以上で、フローボットの完成です!

ステップ5:フロー稼働の準備完了

フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていればOKです!

早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。

まとめ

どっと原価3とGoogle スプレッドシートの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた見積情報の転記作業から解放され、入力ミスや共有漏れといったヒューマンエラーを減らすことができます。

これにより、担当者は常に最新の情報をスピーディーに関係者と共有できるため、情報伝達の遅延を防ぎ、より迅速で正確な意思決定が可能になるなど、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整います。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築できるので、もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:エラーが出た時はどこを確認すればいいですか?

A:

エラーになった場合は、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が届きます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することが可能です。
また、通知設定をしておけばSlackやChatworkへ自動通知できます。

エラー時の対応方法については以下をご確認ください。

Q:今回使用したツール以外も連携できますか?

A:

はい、Yoomでは様々なアプリと連携可能です。

連携できるアプリについて、詳しくは以下をご覧ください。

Q:どっと原価3とGoogle スプレッドシートの連携を一時的に停止できますか?

A:

はい、Yoomのフローボットを停止することで、自動連携を一時的に止められます。
例えば、連携先のGoogle スプレッドシートを変更する場合や、設定内容を見直したい場合に活用できます。再開する際は、フローボットをONに戻してください。
なお、停止中に登録された見積情報が自動でまとめて連携されるとは限らないため、必要に応じてデータの反映状況を確認しましょう。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama
ITパスポート資格保有者。SaaS自動化ツール『Yoom』のオウンドメディアで、業務効率化をテーマに記事執筆を担う。これまでの業務経験を通じて、多くの定型業務に「もっと効率的に進められないか」という課題意識を抱き、業務フロー改善に関心を持つ。自身もSaaS連携ツールYoomを実際に利用し、RPAなどを活用した業務自動化を試みる中で、その手軽さとインパクトに感銘を受けた。過去の自分と同じように、日々の業務に課題を感じる非エンジニアの方にも伝わるよう、実体験を基にしたSaaS活用のヒントを発信している。
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