どっと原価3で見積が登録されたら、Google スプレッドシートに追加する
Yoomのテンプレートを使えば、ノーコードで簡単に
どっと原価3
と
Google スプレッドシート
を自動連携できます。
■概要
どっと原価3で見積を作成した後、その内容を手作業でGoogle スプレッドシートに転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーが発生しやすい業務です。このワークフローを活用すれば、どっと原価3とGoogle スプレッドシートを連携させ、見積が新規登録された際に自動で情報をスプレッドシートへ追加できます。手作業による転記作業から解放され、業務効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- どっと原価3とGoogle スプレッドシートの連携を手作業で行い、非効率を感じている方
- 見積情報をGoogle スプレッドシートで管理しており、入力ミスや転記漏れを防ぎたい方
- どっと原価3のデータを活用し、迅速に情報共有や分析を行いたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- どっと原価3に見積が登録されると自動でGoogle スプレッドシートへ連携されるため、手作業での転記時間を短縮できます。
- 手作業によるデータ入力が不要になるため、転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、どっと原価3とGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでどっと原価3を選択し、「見積の新規登録がされたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定して、取得した見積情報を指定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■このワークフローのカスタムポイント
- Google スプレッドシートにレコードを追加する際、どのシートのどの列に情報を追加するかを任意で設定してください。
- 追加する項目(列)には、トリガーでどっと原価3から取得した見積番号や顧客名などの情報を変数として設定することが可能です。
■注意事項
- どっと原価3、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- どっと原価3はミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。
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