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【ノーコードで実現】kintoneのデータをYouTubeに自動的に連携する方法
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フローボット活用術

2025-10-23

【ノーコードで実現】kintoneのデータをYouTubeに自動的に連携する方法

Hiyori Hamasaka
Hiyori Hamasaka

■概要

「kintoneにレコードが登録されたら、YouTubeチャンネルの動画一覧を取得してレコード追加する」ワークフローは、Yoomを活用して動画情報をkintoneに自動反映します。これにより、情報共有がスムーズになり、手作業の負担や漏れも防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • YouTubeチャンネルの動画情報をkintoneで一元管理したい広報・マーケティング担当者の方
  • kintoneとYouTube間の手作業登録や漏れが気になり、業務効率を上げたい方
  • 複数のチャンネル運用で更新状況を見落としやすい方
  • Yoomのフローボットでシンプルな連携を試してみたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 自動更新で常に最新:レコード登録された際にYouTubeで動画情報を取得し、kintoneに反映されます。
  • ヒューマンエラー防止:自動化によって、手動入力によるミスや漏れを削減できます。
  • 迅速な共有:kintone上で動画一覧をすぐに確認できるため、チーム全体で素早く情報を把握できます。

「kintoneで管理しているプロジェクト情報に関連するYouTube動画を効率的に収集したい!」
「kintoneに登録した製品情報に対応する紹介動画をYouTubeから探し出し、紐付ける作業が毎回発生していて、本当に手間がかかっている…」

このように、kintoneとYouTube間での情報連携において、手作業による非効率さや入力ミス、情報検索の煩わしさに限界を感じていませんか?

もし、kintoneのレコード情報に基づいてYouTubeチャンネルから関連動画を自動的に検索し、その情報をkintoneに追記する仕組みや、逆にYouTubeに新しい動画がアップロードされた際にkintoneに関連レコードを自動作成する仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、情報収集やコンテンツ管理にかかる時間を大幅に削減し、より戦略的な業務に集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に設定でき、導入にかかる手間や時間もほとんどないので、ぜひこの機会に自動化を導入して、日々の業務をもっと楽に、そしてスマートに進めましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはkintoneとYouTubeを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

「kintoneにレコードが登録されたら、YouTubeチャンネルの動画一覧を取得してレコード追加する」ワークフローは、Yoomを活用して動画情報をkintoneに自動反映します。これにより、情報共有がスムーズになり、手作業の負担や漏れも防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • YouTubeチャンネルの動画情報をkintoneで一元管理したい広報・マーケティング担当者の方
  • kintoneとYouTube間の手作業登録や漏れが気になり、業務効率を上げたい方
  • 複数のチャンネル運用で更新状況を見落としやすい方
  • Yoomのフローボットでシンプルな連携を試してみたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 自動更新で常に最新:レコード登録された際にYouTubeで動画情報を取得し、kintoneに反映されます。
  • ヒューマンエラー防止:自動化によって、手動入力によるミスや漏れを削減できます。
  • 迅速な共有:kintone上で動画一覧をすぐに確認できるため、チーム全体で素早く情報を把握できます。

kintoneとYouTubeを連携してできること

kintoneとYouTubeのAPIを連携させると、kintoneに新しいレコードが登録された際に、その情報をもとにYouTubeから関連動画を検索し、動画のURLやタイトルを該当レコードに自動で追記できます。

また、YouTubeに新しい動画がアップロードされた際には、その動画情報をkintoneに新しいレコードとして自動登録することも可能です!

これにより、手作業での情報検索やデータ入力の手間を大幅に削減し、ヒューマンエラーを防ぎながら、関連情報を迅速かつ正確に一元管理できるようになるため、業務の質とスピードを大きく向上させることができます。

気になる自動化例があれば、ぜひクリックしてみてください!

kintoneにレコードが登録されたら、YouTubeチャンネルの動画一覧を取得してレコード追加する

kintoneに新しいプロジェクトや製品情報などのレコードが登録された際、そのレコードの情報(例えばプロジェクト名や製品名)をキーワードとして、指定したYouTubeチャンネルから関連する動画を自動的に検索し、見つかった動画のタイトルやURLなどの情報をkintoneの該当レコードに追記します。

この自動化により、関連動画のリサーチや情報収集にかかる時間を大幅に短縮し、常に最新の動画情報をkintone上で確認できるようになるため、情報共有の円滑化やコンテンツ活用の促進に繋がります。

この連携は、kintoneのデータを直接YouTubeの動画情報と結びつけるシンプルなパターンだけでなく、特定の条件に基づいて処理を分岐させるような、より高度な連携パターンにも対応しています。


■概要

「kintoneにレコードが登録されたら、YouTubeチャンネルの動画一覧を取得してレコード追加する」ワークフローは、Yoomを活用して動画情報をkintoneに自動反映します。これにより、情報共有がスムーズになり、手作業の負担や漏れも防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • YouTubeチャンネルの動画情報をkintoneで一元管理したい広報・マーケティング担当者の方
  • kintoneとYouTube間の手作業登録や漏れが気になり、業務効率を上げたい方
  • 複数のチャンネル運用で更新状況を見落としやすい方
  • Yoomのフローボットでシンプルな連携を試してみたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 自動更新で常に最新:レコード登録された際にYouTubeで動画情報を取得し、kintoneに反映されます。
  • ヒューマンエラー防止:自動化によって、手動入力によるミスや漏れを削減できます。
  • 迅速な共有:kintone上で動画一覧をすぐに確認できるため、チーム全体で素早く情報を把握できます。

kintoneに特定条件のレコードが登録されたら、YouTubeチャンネルの動画一覧を取得してレコード追加する

kintoneにレコードが登録された際に、特定の条件(例えば、特定のカテゴリに合致する、あるいは優先度が「高」に設定されているなど)を満たすレコードの場合にのみ、YouTubeチャンネルから関連動画を検索し、その情報をレコードに自動で追加します。

この自動化により、本当に必要な情報だけを効率的に収集し、kintone内の情報を整理された状態に保つことができるため、より戦略的な情報活用が可能になります。

この連携は、特定の条件に応じて処理の流れを変える分岐処理を含むパターンを活用しています。


■概要

kintoneに新しい情報を登録するたびに、関連するYouTubeチャンネルの動画情報を手作業で検索し、再度kintoneに入力する作業は手間がかかるのではないでしょうか?
また、手作業による入力ミスや更新漏れも気になるところです。
このワークフローを活用すれば、kintoneに特定条件のレコードが登録されると、自動でYouTubeチャンネルの動画一覧を取得し、kintoneのレコードに情報を追加するため、こうした課題の解消に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneで案件や顧客情報を管理し、関連動画を手作業で紐付けている営業担当の方
  • YouTubeチャンネルのコンテンツ情報をkintoneで管理し、効率化したいマーケティング担当の方
  • kintoneとYouTube間のデータ連携を手作業で行い、業務負荷を感じている全ての方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneへのレコード登録を起点に、YouTubeの動画情報を自動で取得しkintoneへ追加するため、これまで手作業で行っていた情報収集と入力の時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ検索や転記作業が不要になるため、入力ミスや情報の抜け漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとYouTubeをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定し、特定の条件に合致するレコードが登録された際にフローが起動するようにします。
  3. 次に、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーで反応したレコードの詳細情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、取得したレコード情報に基づいて後続処理の実行条件を指定します。
  5. 次に、オペレーションでYouTubeの「YouTubeチャンネルの動画一覧を取得」アクションを設定し、指定したチャンネルの動画リストを取得します。
  6. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したYouTubeの動画情報をkintoneの該当レコードに関連付けて追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • kintoneの「レコードを取得する」アクションでは、フローボットのトリガーとなったレコードの中から、さらに特定の条件(レコード番号など)で絞り込むための設定を任意で行ってください。
  • 分岐機能では、取得したkintoneのレコードデータ(例:特定のチャンネルIDの値など)を基に、YouTube動画一覧の取得処理を実行するか否かの条件を任意で設定してください。
  • YouTubeの「YouTubeチャンネルの動画一覧を取得」アクションでは、動画一覧を取得したいYouTubeチャンネルのIDを正確に設定してください。
  • kintoneの「レコードを追加する」アクションでは、取得したYouTubeの動画タイトル、概要などを、kintoneアプリのどのフィールドにマッピングして追加するかを任意で設定してください。

■注意事項

  • kintone、YoutubeのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

kintoneとYouTubeの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にkintoneとYouTubeを連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用して、ノーコードでkintoneとYouTubeの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はkintoneにレコードが登録されたら、YouTubeチャンネルの動画一覧を取得してレコード追加するフローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • kintoneとYouTubeをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • kintoneのトリガー設定およびアクション設定、YouTubeのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

「kintoneにレコードが登録されたら、YouTubeチャンネルの動画一覧を取得してレコード追加する」ワークフローは、Yoomを活用して動画情報をkintoneに自動反映します。これにより、情報共有がスムーズになり、手作業の負担や漏れも防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • YouTubeチャンネルの動画情報をkintoneで一元管理したい広報・マーケティング担当者の方
  • kintoneとYouTube間の手作業登録や漏れが気になり、業務効率を上げたい方
  • 複数のチャンネル運用で更新状況を見落としやすい方
  • Yoomのフローボットでシンプルな連携を試してみたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 自動更新で常に最新:レコード登録された際にYouTubeで動画情報を取得し、kintoneに反映されます。
  • ヒューマンエラー防止:自動化によって、手動入力によるミスや漏れを削減できます。
  • 迅速な共有:kintone上で動画一覧をすぐに確認できるため、チーム全体で素早く情報を把握できます。

ステップ1:マイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
まず、Yoomにログインしたあと左メニューにあるマイアプリを押し、右の新規接続というボタンを押します。

kintoneの連携

1.検索ボックスにkintoneと入力し、kintoneのアイコンをクリックします。

2.「サブドメイン」「クライアントID」「クライアントシークレット」を入力して、「追加」をクリックしましょう。
※詳しいkintoneのアプリ登録方法は、こちらを参照してください。
※kintoneのアプリ登録がうまくいかない場合は、こちらを参照してください。

Yoomの画面に戻り、下記の表示が出たら連携完了です!

YouTubeの連携

以下の手順をご参照ください。

ステップ2:テンプレートをコピー

ここからいよいよフローを作っていきます!
簡単に設定できるようテンプレートがありますので、まずはこちらをコピーしましょう。Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

「kintoneにレコードが登録されたら、YouTubeチャンネルの動画一覧を取得してレコード追加する」ワークフローは、Yoomを活用して動画情報をkintoneに自動反映します。これにより、情報共有がスムーズになり、手作業の負担や漏れも防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • YouTubeチャンネルの動画情報をkintoneで一元管理したい広報・マーケティング担当者の方
  • kintoneとYouTube間の手作業登録や漏れが気になり、業務効率を上げたい方
  • 複数のチャンネル運用で更新状況を見落としやすい方
  • Yoomのフローボットでシンプルな連携を試してみたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 自動更新で常に最新:レコード登録された際にYouTubeで動画情報を取得し、kintoneに反映されます。
  • ヒューマンエラー防止:自動化によって、手動入力によるミスや漏れを削減できます。
  • 迅速な共有:kintone上で動画一覧をすぐに確認できるため、チーム全体で素早く情報を把握できます。

1.上記バナーの「詳細を見る」をクリック
2.画面が切り替わったら「このテンプレートを試してみる」をクリック
3.Yoomの登録がまだの場合は、登録を行う
※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログイン情報を入力してください。
4.下記のようにお使いのYoom管理画面にテンプレートがコピーされるので、OKを押して設定を進めていきます。

ステップ3:kintoneのトリガー設定

1.それでは、最初の設定を始めましょう!まずは、下の赤枠をクリックしてくださいね。

2.まずは、対象のkintoneアプリの設定をします。
タイトルとアカウント情報はステップ1で設定した内容が入力されています。なお、タイトルは任意でわかりやすい名前に変更可能です。
アクションは、テンプレート通りに「レコードが登録されたら(Webhook起動)」のままで大丈夫です。
設定が完了したら、「次へ」を押して進みましょう。

3.次に、Webhookのイベント受信設定です。
まだ、kintoneで対象のアプリを作成していない場合は、このタイミングで作成してくださいね!
また、この後のテスト操作でレコード追加をする必要があるので、チャンネルIDを含んだ内容のレコードを追加しておきましょう。
今回は下図のようなアプリを作成しました!

kintoneでアプリの準備が整ったらYoom画面に戻り、下記赤枠をクリックしWebhook URLをコピーしてください。

次に、先ほど作成したkintoneアプリに移動し、右上の歯車マークをクリックします。

設定タブから「Webhook」を選択してください。

Webhookの作成画面で「追加する」をクリックします。

Webhook URL欄に先ほどコピーしたURLを貼り付けましょう。
「https://」が重複してしまうので、その部分だけ削除してください。
通知を送信する条件は「レコードの追加」にチェックをつけ、「保存」をクリックします。
※詳しい設定方法はこちらをご覧ください。

保存を押すと下図の画面が表示されるので、赤枠の「アプリの設定」をクリックしてください。遷移先の画面で、「アプリを更新」をクリックしましょう。

Webhookの設定が完了したら、Yoom画面に戻りましょう。
「テスト」をクリックし成功するか確認してください。
レコードを追加したアプリ内容がアウトプットとして取得されていればOKです。
最後に「保存する」を押して次のステップへ進みましょう。

ステップ4:kintoneのアクション設定

1.続いて、kintoneのレコード情報を取得する設定を行います。下記赤枠をクリックしてください。

2.データベースの連携画面になるので、タイトルやアクションは先ほどと同様に、修正・確認をしてください。

さらに画面を下に進み、データベースの連携欄を入力しましょう。
ここには、入力欄下の注釈を参考にアプリIDを入力してください。
入力できたら、「次へ」を押して進みましょう。

3.続いて、kintoneアプリからレコードの情報を取得する設定を行います。
今回は「レコード番号」と「レコードID」が合っているレコードを取得するようにしました。
条件を追加することも可能なので、活用する業務内容に合わせてカスタマイズしてみてくださいね!

入力ができたら、「テスト」を実行してください。
成功すると、kintoneのレコード情報がアウトプットとして取得できます。
レコードの情報が正しく取得できていることを確認し、「保存する」をクリックして次に進みましょう!

ステップ5:YouTubeのアクション設定

1.続いて、YouTubeのチャンネル動画一覧を取得する設定を行います。まずは、下記赤枠をクリックしてください。

2.連携アカウントとアクションを設定する画面に切り替わるので、タイトルやアクションは先ほどと同様に、修正・確認をして次に進んでください。

__wf_reserved_inherit

3.ここではチャンネルレポートを取得するため、対象となるYouTubeの情報や期間を入力します。
チャンネルIDの入力欄をクリックするとアウトプットが表示されるので、先ほど抽出したチャンネルIDを選択してください。

入力が完了したら、「テスト」を実行し、成功するか確認してください。
今回はテスト操作のため、取得した値に何も反映していないですが、チャンネルが登録されていればしっかりと情報が反映されるはずです。
データの反映が確認できたら、「保存する」を押して次のステップにお進みください。

__wf_reserved_inherit

ステップ6:kintoneのレコード追加設定

1.次に、先ほど取得した内容をkintoneのレコードに追加する設定を行います。まずは、下記赤枠をクリックしてください。

2.画面が遷移するので、操作するkintoneアプリについて設定しましょう!
今回はステップ3で使用したkintoneアプリのレコードに追加するような設定をしたいと思います。
まずは、下記の画面になるのでタイトルやアクションを設定しましょう。
ステップ3や4と同様に、修正・確認をしてください。

ページをスクロールし、データベースの連携欄を入力欄下の注意事項を参考に入力してください。
入力欄をクリックすると下記のようにアプリIDを選びましょう。
設定が完了したら、「次へ」を押して進みましょう。

3.ここでは、具体的に更新するkintoneアプリの設定を行います。
まず、「追加するレコードの値」にはレコードを追加したい項目に入力しましょう。
それぞれの入力欄をクリックすると下記のようなアウトプットが表示されるので、項目に合ったアウトプットを選択してください。

今回は、それぞれの項目を下記のように入力しました。

入力が完了したら、「テスト」を実行してみましょう。
成功すると、kintoneにデータが更新されているはずなので確認してみましょう。下記赤枠のように指定した項目にデータが反映していればOKです!
最後に、「保存する」を押して次のステップへ進みましょう。

ステップ7:トリガーをONにして動作確認

お疲れ様でした!
これですべての設定が完了です。設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
動作確認をしてみましょう!

YouTubeのデータをkintoneに連携したい場合

今回はkintoneからYouTubeへデータを連携する(正確にはkintoneの情報を元にYouTubeから情報を取得しkintoneに追記する)方法をご紹介しましたが、逆にYouTubeのイベントをトリガーとしてkintoneへデータを連携したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

これにより、YouTubeでの動画投稿といったアクションに応じて、kintone側でタスクを自動生成したり、関連情報を記録したりすることが可能になり、コンテンツ管理や関連業務の自動化をさらに推進できます!

YouTubeで動画がアップロードされたら、kintoneにレコードを追加する

指定したYouTubeチャンネルに新しい動画がアップロードされたことを検知すると、その動画のタイトル、説明、URLなどの情報を自動的に取得し、kintoneに新しいレコードとして登録します。

この自動化により、自社チャンネルや競合チャンネルの最新動画情報をリアルタイムに近い形で把握し、kintone上で一元管理できるようになるため、コンテンツ戦略の策定や効果測定、社内共有などが迅速かつ効率的に行えるようになります。

この連携は、YouTubeの動画情報を直接kintoneに連携するシンプルなパターンや、特定の条件に応じて処理を分岐させるパターンにも対応しています。


■概要

YouTubeチャンネルに新しい動画が公開されるたび、その情報を手作業でkintoneに登録するのは手間がかかり、更新漏れや入力ミスも気になります。
このワークフローを活用すれば、YouTubeチャンネルへの動画アップロードをトリガーとして、自動でkintoneにレコードが追加されるため、情報共有の迅速化と手作業による入力業務の効率化を実現し、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • YouTubeチャンネルの更新情報をkintoneで管理しており、手作業での連携に課題を感じている方
  • 動画コンテンツの情報をチーム内で迅速に共有し、その後の活用を促進したいと考えている担当者の方
  • YouTubeとkintone間の定期的な情報入力から解放され、より戦略的な業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • YouTubeに動画が公開されると、自動でkintoneに新しい動画情報が登録されるため、これまで手作業で行っていた情報転記の時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ入力に伴う、動画情報の記載漏れや入力間違いといったヒューマンエラーの発生リスクを低減し、データの正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、マイアプリ連携の必要なアプリであるYouTube、そしてkintoneをYoomと連携させます。
  2. 次に、トリガーとしてYouTubeを選択し、「YouTubeチャンネルで最新の動画が公開されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションとしてkintoneを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、公開された動画の情報をkintoneの任意のアプリに登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • YouTubeの「YouTubeチャンネルで最新の動画が公開されたら」トリガーでは、ご自身のYouTubeチャンネルIDを任意で設定してください。
  • kintoneの「レコードを追加する」オペレーションでは、動画情報を追加したいkintoneアプリのIDや、具体的にどのフィールドに動画のタイトル、URL、概要といった情報をマッピングするかを任意で設定してください。

■注意事項

  • Youtube、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

YouTubeで特定条件の動画がアップロードされたら、kintoneにレコードを追加する

YouTubeで新しい動画がアップロードされた際に、動画のタイトルや説明文に特定のキーワードが含まれている場合や、特定のチャンネルからのアップロードであるといった条件を満たす動画のみを対象として、その情報をkintoneに自動でレコード追加します。

この自動化によって、関心のある特定のトピックや競合の動向など、フィルタリングされた情報だけを効率的に収集し、kintoneに蓄積することができるため、情報過多を防ぎ、重要な情報を見逃すリスクを低減します。

この連携は、特定の条件に基づいて処理の流れを制御する分岐処理を含むパターンを利用しています。


■概要

YouTubeチャンネルの動画更新情報を手作業で追いかけ、kintoneへ転記する作業に時間を取られていませんか。また、重要な動画の情報をうっかり見逃してしまうこともあるかもしれません。 このワークフローを活用すれば、YouTubeで特定の条件に合致する動画がアップロードされた際に、自動でkintoneにレコードを追加することが可能になり、情報収集と登録の手間を軽減し、見逃しを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • YouTubeの動画情報をkintoneで管理しており、手作業での情報入力に手間を感じている方
  • 特定のYouTubeチャンネルの最新動画を、kintoneで効率的に収集・管理したい広報やマーケティング担当の方
  • YouTubeとkintone間の連携を自動化し、情報収集の正確性と速度を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • YouTubeで動画が公開されると、条件に応じてkintoneへ自動でレコードが作成されるため、情報収集と入力にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による転記ミスや確認漏れを防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. マイアプリ連携画面でYouTubeとkintoneをYoomと連携します。
  2. トリガーとしてYouTubeを選択し、「YouTubeチャンネルで最新の動画が公開されたら」というアクションを設定し、監視したいYouTubeチャンネルのIDなどを指定します。
  3. オペレーションで分岐設定を選択し、「分岐する」アクションで、トリガーで取得した動画のタイトルや説明文に特定のキーワードが含まれる場合のみ後続処理に進む、といった条件を設定します。
  4. オペレーションでkintoneを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、条件に合致した動画のタイトル、URL、公開日時などの情報をkintoneの指定したアプリにレコードとして追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐設定のアクションでは、YouTubeトリガーによって取得される動画のタイトル、説明文、タグといった情報(アウトプット)を利用して、kintoneへレコードを追加する条件をユーザーのニーズに合わせて細かく設定できます。例えば、「特定の製品名を含む動画のみ」や「特定のシリーズ名の動画のみ」といった条件付けが可能です。
  • kintoneの「レコードを追加する」アクションでは、どのkintoneアプリに情報を登録するかを指定するだけでなく、YouTubeから取得した動画のタイトル、URL、概要、公開日などの情報を、kintoneアプリ内のどのフィールドにそれぞれ紐付けて登録するかを自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Youtube、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

kintoneやYouTubeのAPIを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、kintoneやYouTubeのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。
もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!

kintoneを使った便利な自動化例

kintoneの情報をもとに書類を作成したり送付することが可能です。
また、フォームの回答をkintoneに転記することもできますよ。
また、WordPressやMicrosoft SharePointにkintoneの情報を反映することも可能なため業務を効率化できます。


■概要

kintoneで管理している請求情報を元に、freeeで請求書を作成します。

kintone内のサブテーブルで明細情報を管理し、その情報をもとに請求書の明細まで作成できます。

■作成方法

①アプリトリガーでkintoneのステータスが更新されたら(Webhook起動)アクションを選択し、以下の設定をして保存します。

・WebhookURLをコピーしてkintone側でWebhook設定を行います。

・実際にステータス変更を実施し、Yoomのトリガー設定画面に戻りテストを行いリクエストに成功したかを確認します。

※トリガーはステータス変更後、トリガー起動までのタイムラグが小さいWebhook起動を推奨します。

※kintoneのWebhook設定についてはこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/5974741

②トリガー下の+マークを押し、分岐するオペレーションを選択して、以下の設定後保存します。

・オペレーション:①で設定したトリガーを選択します。

・アウトプット:ステータスを選択します。

・条件:値と等しくない、を選択します。

・値:請求書送付など今回フローを動かしたいステータス名を入力します。

※このようにすることで、設定したステータスに等しい場合のみ次のフローに進み、そうでない場合はフローがその時点で終了します。

③+マークを押し、データベースを操作するオペレーションからkintoneを選択して、対象のアプリIDの入力とレコードを取得するアクションを選択後、以下の設定を行いテスト・保存します。

・検索条件はレコード番号が等しいとして、値に①で取得したレコードIDを{{レコードID}}のように埋め込みます。 ※アウトプットを動的に埋め込む設定詳細はこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8223528

④+マークを押し、データベースを操作するオペレーションからkintoneを選択して、特定のレコードの複数のサブテーブルを取得するアクションを選択後、指定のアプリIDと対象のサブテーブルのフィールドコードを候補から選択し、以下の設定を行いテスト・保存します。

・対象のレコード条件はレコードIDが等しいとして、値に①のトリガーで取得したレコード番号を{{レコード番号}}のように埋め込みます。

・取得したいサブテーブルの行の条件は、必ず値がある列(品目名など)が空でないと設定し、対象のテーブルデータがすべて取得できるように設定します。

⑤+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからfreee会計、取引先の検索アクションと選択し、以下の設定を行ってテスト・保存します。

・事業所ID:候補から指定の事業所のIDを選択します。

・検索キーワード:③のレコード取得で取得した企業名を埋め込みます。

⑥+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからfreee請求書、請求書の作成(明細行をリストで指定)アクションと選択し、以下の設定を行ってテスト・保存し設定完了です。

・事業所ID:候補から指定の事業所のIDを選択します。

・取引先ID:⑤の取引先検索で取得した取引先IDを埋め込みます。

・明細情報(品目など):④のテーブル情報取得で取得した品目や単価情報をそれぞれ埋め込みます。

※その他任意の項目も必要に応じて直接入力やkintoneから取得した内容を埋め込んでください。

■注意事項

事前にfreeeに取引先を登録しておく必要があります。

・今回社名を使ってkintoneとfreeeの情報を照合するため、kintone上の取引先名とfreee上の取引先名が一致させてください。


■概要

Jotformで集めたアンケートや問い合わせの回答を、手作業でkintoneに一つひとつ転記していませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Jotformに新しい回答が送信されると同時に、その内容がkintoneのレコードとして自動で追加されるため、こうした課題を解消し、データ管理を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Jotformとkintoneを併用し、手作業でのデータ転記に手間を感じている方
  • フォームからの問い合わせや申し込み対応を迅速化し、リード管理を効率化したい方
  • 手作業による入力ミスを防ぎ、データベースの正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Jotformに回答が送信されるとkintoneへ自動で転記されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、転記時の入力間違いや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、JotformとkintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、送信された回答内容を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、前のステップで取得した情報を基にkintoneへレコードを追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Jotformのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームを任意で選択してください。
  • kintoneへ転記したい情報に合わせて、Jotformのフォーム内の質問項目や回答形式は自由にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項

  • Jotform、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • JotformのWebhook設定方法はこちらをご参照ください。

■概要

kintoneで管理している顧客事例や製品情報をWordPressに投稿する際、手作業での転記に手間を感じていませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストによるミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、kintoneのレコード情報をもとにWordPressへ新規投稿を自動で作成できます。定型的な情報発信を効率化し、より創造的な業務に時間を使いましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneとWordPressを使い、手作業でコンテンツを作成しているWeb担当者の方
  • kintoneのデータを活用した定期的な情報発信の効率化を目指すマーケティング担当者の方
  • データ転記のミスをなくし、コンテンツ制作のフローを自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneのレコード情報から直接WordPressに投稿が作成されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業によるコピー&ペーストでの入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとWordPressをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneのクローム拡張機能を利用し、「レコード詳細ページから起動」を設定します。
  3. その後、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーで起動したレコードの情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでWordPressの「新規投稿を作成」アクションを設定し、取得した情報を本文などに埋め込んで投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • WordPressで新規投稿を作成する際に、タイトルや本文の各項目に、前のステップで取得したkintoneのレコード情報を変数として設定できます。これにより、kintoneのフィールド情報をWordPressの投稿に自動で反映させることが可能です。

注意事項

  • kintoneとWordPressのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。

■概要

kintoneで管理している案件や顧客情報に関連するファイルを、Microsoft SharePointで管理しているものの、フォルダの作成は手動で行っているため、手間がかかると感じていないでしょうか。また、手作業によるフォルダの作成漏れや、命名ルールの不徹底といった課題が発生することもあります。このワークフローを活用すれば、kintoneのレコード情報をもとに、ワンクリックでMicrosoft SharePoint上に指定のフォルダを自動で作成でき、ファイル管理における非効率やミスを解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneとMicrosoft SharePointで情報を管理しており、手作業でのフォルダ作成に手間を感じている方
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや、命名規則の不統一といったヒューマンエラーを防止したいと考えている方
  • kintoneの情報を起点としたファイル管理業務の効率化と標準化を目指しているチームリーダーやマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneの画面から直接フォルダが作成されるため、都度Microsoft SharePointを開いて手作業をする時間を短縮することができます。
  • kintoneのレコード情報を基にフォルダ名が自動で設定されるため、手作業による命名ミスや作成漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

はじめに、kintoneとMicrosoft SharePointをYoomと連携します。

  1. トリガーとして「Chrome拡張機能」を選択し、「レコード詳細ページから起動」を設定します。
  2. 次に、オペレーションで再度「Chrome拡張機能」を選択し、起動したkintoneのレコードページの情報を取得します。
  3. 続いて、オペレーションで「kintone」の「レコードを取得する」アクションを設定し、前のステップで取得した情報をもとに詳細なレコード内容を取得します。
  4. 最後に、オペレーションで「Microsoft SharePoint」の「フォルダを作成」アクションを設定し、取得したkintoneのレコード情報を利用してフォルダを自動で作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • このワークフローはYoomのChrome拡張機能を利用するため、事前にご利用のブラウザへインストールしてください。
  • フローボットは、kintoneのレコード詳細ページを開いた状態でブラウザの拡張機能メニューから実行します。
  • 本テンプレートはGoogle Chromeでのみご利用いただけますので、ご注意ください。
  • Microsoft SharePointとの連携には、一般法人向けプラン(Microsoft 365 Businessなど)のご契約が必要です。ご契約プランによっては認証に失敗する可能性があります。

■概要

kintoneで管理している顧客情報をもとに、見積書を作成してOutlookで送付する作業は、定型的でありながらもミスが許されない重要な業務ではないでしょうか。手作業での情報転記やメール作成は、時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、kintone上の操作をきっかけに見積書の作成からOutlookでの送付までを自動化でき、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneのデータから手作業で見積書を作成している営業担当者の方
  • 見積書作成とOutlookでのメール送付業務の効率化を目指す営業事務の方
  • 営業プロセスの自動化によって、チーム全体の生産性を向上させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneの情報をもとに見積書が自動で作成・送付されるため、手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手作業によるデータの転記ミスやメールの宛先間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintone、Google スプレッドシート、OutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChrome拡張機能トリガーを選択し、kintoneの特定のレコード上でフローを起動するように設定します。
  3. 続けて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーで起動したレコードの詳細情報を取得します。
  4. さらに、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを設定し、取得した情報をもとに見積書を発行します。
  5. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、発行した見積書を添付して指定の宛先にメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートの「書類を発行する」アクションでは、あらかじめ作成しておいた任意のレイアウトの雛形ファイルを使用します。これにより、報告書や議事録など、用途に合わせた書類を作成することも可能です。
  • Outlookでメールを送るアクションでは、送信先のメールアドレス、件名、本文などを、実際の運用に合わせて任意の内容に設定してください。

■注意事項

  • kintone、Google スプレッドシート、OutlookとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。

YouTubeを使った便利な自動化例

YouTubeの動画公開をトリガーにMicrosoft ExcelやNotionに反映したり、Gmailに通知できるため確認漏れを防げます。
また、フォームのレポートをYouTubeから取得し自動通知することも可能です。


■概要

Typeformでアンケートなどを実施した後、回答期間に応じたYouTubeのパフォーマンスレポートを作成し、関係者に共有する作業は手間がかかるのではないでしょうか。特に、都度手作業でレポートを取得して通知していると、時間もかかり他の業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、Typeformへのフォーム送信をきっかけに、YouTubeからチャンネルレポートを自動で取得し、Microsoft Teamsへ通知できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformの回答内容と連携してYouTubeのレポート作成を行っている方
  • 定期的なレポート作成と関係者への共有を自動化し、効率化したいと考えている方
  • 複数のアプリをまたぐ手作業での情報連携に課題を感じているマーケティング担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformへの回答を起点にレポート取得から通知までを自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動でのレポート期間の指定ミスや、関係者への通知漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとYouTubeをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでYouTubeの「チャンネルレポートを取得」アクションを設定し、レポートを取得する期間などを指定します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得したレポート内容を任意のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • YouTubeでチャンネルレポートを取得するアクションでは、レポートの取得期間を固定の値だけでなく、トリガーであるTypeformの回答内容を変数として設定することが可能です。
  • Microsoft Teamsへの通知設定では、通知先のチャンネルを任意のものに変更したり、メッセージ本文に固定のテキストだけでなく、前工程のYouTubeで取得したレポート情報を組み合わせてカスタマイズできます。

■注意事項

  • Typeform、YouTube、Microsoft TeamsとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

競合調査や情報収集のために特定のYouTubeチャンネルを定期的に確認しているものの、日々の業務に追われて最新動画の更新を見逃してしまうことはないでしょうか。このワークフローを活用すれば、指定したYouTubeチャンネルに新しい動画がアップロードされると、即座にGmailへ自動で通知を送ることができ、手作業での確認漏れや手間の課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 競合や業界の動向をYouTubeで定期的にチェックしているマーケティング・リサーチ担当者の方
  • チームで共有したいチャンネルの更新情報を、誰よりも早くキャッチしたいチームリーダーの方
  • 手作業による情報収集を効率化し、最新情報の見逃しをなくしたいと考えているすべての方

■このテンプレートを使うメリット

  • YouTubeチャンネルの更新を手動で巡回する必要がなくなり、情報収集にかかる時間を短縮することができます。
  • システムが自動で検知して通知するため、重要な動画の更新を見逃すといった人的な確認漏れを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YouTubeとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYouTubeを選択し、「YouTubeチャンネルで最新の動画が公開されたら」というアクションを設定し、対象のチャンネルを指定します。
  3. 最後に、Gmailの「メールを送る」アクションを設定し、動画のタイトルやURLなどを含んだ通知メールが自動で送信されるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailの「メールを送る」アクションでは、通知を送信したい宛先(To)やCc、Bccを自由に設定することが可能です。
  • メールの件名や本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得した動画のタイトルやURL、チャンネル名などの情報を変数として埋め込むことができます。

■注意事項

  • YouTube、GmailそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

YouTubeで新しい動画が公開されるたびに、その情報を手作業でMicrosoft Excelにまとめるのは手間がかかり、情報の見落としも発生しやすいのではないでしょうか。特に複数のチャンネルをチェックしている場合、その負担は小さくありません。このワークフローを活用すれば、YouTubeチャンネルでの新着動画情報を自動でMicrosoft Excelに追加でき、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • YouTubeの新着動画情報をMicrosoft Excelで効率的に管理したい方
  • 手作業での情報収集と転記作業に時間を取られているマーケティング担当者の方
  • 動画コンテンツのリスト化や分析を定期的に行っている情報収集担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • YouTubeチャンネルに新しい動画が投稿されると自動でMicrosoft Excelに情報が追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の転記ミスや、動画の公開を見落とすといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YouTubeとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYouTubeを選択し、「YouTubeチャンネルで最新の動画が公開されたら」というアクションを設定します。この際、対象のYouTubeチャンネルIDを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定します。ここで、YouTubeから取得した動画タイトル、URL、公開日時などの情報を、Microsoft Excelのどの列に追加するかを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • YouTubeのトリガー設定において、新しい動画の公開をチェックする頻度(起動間隔)を任意で設定できます。例えば、より迅速な情報収集が必要な場合は間隔を短く、システムへの負荷を考慮する場合は間隔を長くするなど、ユーザーの運用に合わせて調整してください。
  • Microsoft Excelにレコードを追加する際、どのファイルやシートに追加するか、また動画のどの情報をどの列に対応付けるかを自由に設定できます。

■注意事項

  • YouTube、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

YouTubeに最新の動画が公開されたら、Notionにページを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.YouTuberや動画コンテンツ制作者

・YouTubeにアップロードした動画の情報をNotionで一元管理したい方

・動画の公開情報をNotionのページに自動でまとめ、関連情報を紐づけたい方

・動画の公開後に、Notionでタスクを作成したり、分析を行ったりしたい方

2.Notionで情報管理を行っているチーム

・YouTube動画の情報をNotionに取り込み、チーム内で共有・活用したい方

・YouTube動画に関する情報をNotionで整理し、効率的な情報管理を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

・YouTube動画の情報がNotionに自動的にまとめられるため、チームメンバー間での情報共有がスムーズになります。

・YouTube動画の情報を手動でNotionに転記する手間が省け、大幅な時間短縮につながります。

■注意事項

・YouTube、NotionのそれぞれとYoomを連携させてください。

まとめ

kintoneとYouTubeの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたkintoneの情報に基づくYouTube動画の検索や、YouTubeの更新情報のkintoneへの転記といった作業の手間を大幅に削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、担当者は関連動画情報を迅速かつ正確に把握し、コンテンツ管理や情報共有をスムーズに進められるようになり、本来注力すべき企画業務や分析業務といったコア業務に集中できる貴重な時間を創出できます!

今回ご紹介したような業務自動化をノーコードで実現できるツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで直感的にkintoneとYouTubeを連携するフローを簡単に構築できます。
もし日々の業務の中でこれらのツール間の情報連携に少しでも手間を感じているのであれば、ぜひこちらから無料登録して、Yoomがもたらす業務効率化のインパクトを実際に体験してみてください!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Hiyori Hamasaka
Hiyori Hamasaka
保険代理店で営業と事務を8年ほど経験いたしました。 顧客対応を行いながら各支社の業務をとりまとめ、効率化・平準化に取り組んで参りました。 メインの業務を行いながらも会社から定められたツールを使い、入力・管理されているみなさまの業務効率化に貢献できるよう様々なコンテンツを発信して参ります。
タグ
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