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LinyとStripeの連携イメージ
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Yoom活用術

2026-08-17

【ノーコード】Stripe×Liny連携術|支払い完了をトリガーに顧客データ照合・Linyタグ付けを自動化

Mio Ishizuka
Mio Ishizuka

「Stripeで商品を購入してくれたお客様に、Linyで自動的にタグ付けをしてセグメント管理したいけど、手作業でやっていて手間がかかるし、ミスも発生しがち…」

このように、LinyとStripeを個別に利用することで発生する、手作業でのデータ連携に限界を感じていませんか?

もし、Stripeでの決済完了をきっかけに、Liny上の友だち情報が自動で更新される仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、顧客管理の精度を向上させながら、より効果的なマーケティング施策の立案といった重要な業務に集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化は、専門的な知識がなくてもノーコードで簡単に設定できます。
ぜひこの機会に導入して、日々の作業をもっと楽にしていきましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはLinyとStripeを連携するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
Stripeでの決済完了後、顧客情報を確認しながら手作業でLinyの友だちへタグ付けを行う作業は、件数が増えるほど手間がかかり、対応漏れのリスクも伴います。このワークフローは、StripeとLinyの連携を自動化することで、これらの課題を解決します。Stripeでの支払いが完了すると、その顧客情報にもとづいてLinyの友だちに自動でタグが追加されるため、手作業による顧客管理の手間を省き、スムーズな顧客セグメンテーションを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • StripeとLinyを利用しており、決済後の顧客へのタグ付けを手作業で行っている方
  • 決済情報にもとづいた顧客セグメントの管理を自動化し、マーケティング施策に活かしたい方
  • StripeとLinyの連携によって、顧客管理の工数を削減し、業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Stripeでの支払いをトリガーにLinyのタグ付けが自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるタグの付け忘れや付け間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客管理の精度を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Stripe、Google スプレッドシート、Liny、LINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでStripeを選択し、「支払いが正常に完了したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでStripeの「特定の顧客情報を取得」アクションを設定し、支払いを行った顧客の情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを取得する」アクションを設定し、顧客リストから該当のレコードを検索します。
  5. 次に、オペレーションでLinyの「友だちのタグ追加」アクションを設定し、対象の友だちに特定のタグを付与します。
  6. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、任意で作成したメッセージを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Linyでタグを追加する際、対象の友だちIDや付与するタグIDは、特定の値を入力するだけでなく、前のオペレーションでGoogle スプレッドシートから取得した情報を変数として設定できます。
  • LINE公式アカウントからテキストメッセージを送信するアクションでは、通知先を任意で設定できるほか、本文にStripeで取得した顧客名などの動的な情報を変数として埋め込むことが可能です。

■注意事項
  • Stripe、Google スプレッドシート、Liny、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Linyはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

LinyとStripeの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にLinyとStripeを連携したフローを作成してみましょう!今回はYoomを使用して、ノーコードでLinyとStripeの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、

こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:LinyStripeGoogle スプレッドシートLINE公式アカウント 

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はStripeで決済が完了したらLinyで友だちのタグを追加するフローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • マイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • StripeのトリガーとGoogle スプレッドシート・Liny・LINE公式アカウントのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Stripeでの決済完了後、顧客情報を確認しながら手作業でLinyの友だちへタグ付けを行う作業は、件数が増えるほど手間がかかり、対応漏れのリスクも伴います。このワークフローは、StripeとLinyの連携を自動化することで、これらの課題を解決します。Stripeでの支払いが完了すると、その顧客情報にもとづいてLinyの友だちに自動でタグが追加されるため、手作業による顧客管理の手間を省き、スムーズな顧客セグメンテーションを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • StripeとLinyを利用しており、決済後の顧客へのタグ付けを手作業で行っている方
  • 決済情報にもとづいた顧客セグメントの管理を自動化し、マーケティング施策に活かしたい方
  • StripeとLinyの連携によって、顧客管理の工数を削減し、業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Stripeでの支払いをトリガーにLinyのタグ付けが自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるタグの付け忘れや付け間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客管理の精度を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Stripe、Google スプレッドシート、Liny、LINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでStripeを選択し、「支払いが正常に完了したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでStripeの「特定の顧客情報を取得」アクションを設定し、支払いを行った顧客の情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを取得する」アクションを設定し、顧客リストから該当のレコードを検索します。
  5. 次に、オペレーションでLinyの「友だちのタグ追加」アクションを設定し、対象の友だちに特定のタグを付与します。
  6. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、任意で作成したメッセージを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Linyでタグを追加する際、対象の友だちIDや付与するタグIDは、特定の値を入力するだけでなく、前のオペレーションでGoogle スプレッドシートから取得した情報を変数として設定できます。
  • LINE公式アカウントからテキストメッセージを送信するアクションでは、通知先を任意で設定できるほか、本文にStripeで取得した顧客名などの動的な情報を変数として埋め込むことが可能です。

■注意事項
  • Stripe、Google スプレッドシート、Liny、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Linyはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

ステップ1:マイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

今回は下記のようなシートを準備しました。
LINE公式アカウントID・Linyの友だち名・友だちID・タグ名・タグIDを入力しておきましょう。
メールアドレスはStripeとLinyで同一のものを登録してください。

Stripeのマイアプリ連携

下記のナビをご覧ください。


Linyと連携


以下の画面が表示されるので、アカウント名とトークンを注釈に沿って入力し、「追加」をクリックしましょう。

※Linyは、ミニプラン以上をご利用の方向けのアプリです。フリープランやパーソナルプランで使うと、フローボットのオペレーションやデータコネクトがエラーになってしまうのでご注意ください。

※パーソナルプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますよ。詳細は料金プランのページで紹介しているので、ぜひ活用してみてください。


LINE公式アカウントと連携

LINE公式アカウントのマイアプリ追加方法 を参考に設定してください。 

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。

以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Stripeでの決済完了後、顧客情報を確認しながら手作業でLinyの友だちへタグ付けを行う作業は、件数が増えるほど手間がかかり、対応漏れのリスクも伴います。このワークフローは、StripeとLinyの連携を自動化することで、これらの課題を解決します。Stripeでの支払いが完了すると、その顧客情報にもとづいてLinyの友だちに自動でタグが追加されるため、手作業による顧客管理の手間を省き、スムーズな顧客セグメンテーションを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • StripeとLinyを利用しており、決済後の顧客へのタグ付けを手作業で行っている方
  • 決済情報にもとづいた顧客セグメントの管理を自動化し、マーケティング施策に活かしたい方
  • StripeとLinyの連携によって、顧客管理の工数を削減し、業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Stripeでの支払いをトリガーにLinyのタグ付けが自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるタグの付け忘れや付け間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客管理の精度を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Stripe、Google スプレッドシート、Liny、LINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでStripeを選択し、「支払いが正常に完了したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでStripeの「特定の顧客情報を取得」アクションを設定し、支払いを行った顧客の情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを取得する」アクションを設定し、顧客リストから該当のレコードを検索します。
  5. 次に、オペレーションでLinyの「友だちのタグ追加」アクションを設定し、対象の友だちに特定のタグを付与します。
  6. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、任意で作成したメッセージを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Linyでタグを追加する際、対象の友だちIDや付与するタグIDは、特定の値を入力するだけでなく、前のオペレーションでGoogle スプレッドシートから取得した情報を変数として設定できます。
  • LINE公式アカウントからテキストメッセージを送信するアクションでは、通知先を任意で設定できるほか、本文にStripeで取得した顧客名などの動的な情報を変数として埋め込むことが可能です。

■注意事項
  • Stripe、Google スプレッドシート、Liny、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Linyはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。
下記の画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:Stripeのトリガー設定

まずは「支払いが正常に完了したら」をクリックしてください。

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
確認したら、「次へ」をクリックしましょう!

まずは「WebhookURLを登録」をクリックします。

登録に成功したら、「次へ」をクリックしてください。

ここで、Stripeの画面に移動し、テスト用に支払いを完了させてください。
※本フローでは、Stripeで支払いが正常に完了したことをきっかけにフローボットが起動します。

Stripeで準備を終えたら、Yoomの画面に戻りましょう。
以下の画面で、テストをクリックしましょう!

テストに成功すると、取得した値が表示されます。
支払情報が確認できたら完了をクリックしましょう。
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:顧客情報を取得する設定

「顧客情報を取得」をクリックしてください。

連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

次に進み、顧客IDを確認します。
取得した値から選択されていることを確認しましょう。

こちらもテストし、成功したら完了をクリックします。

ステップ5:Google スプレッドシートでレコードを取得する設定

次に「レコードを取得する」をクリックします。

連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのままスクロールします。

スプレッドシートIDは候補から選択してください、

タブ名も同様に選択し、テーブル範囲は任意で設定してください。

次に進み、取得したいレコードの条件を指定します。
下記のように、Stripeの顧客情報のメールアドレスと一致する部分のレコードを取得するよう設定しています。

テストし、レコードが取得できたら完了をクリックしましょう。

ステップ6:Linyで友だちのタグを追加する設定

次に「友だちのタグを追加」をクリックします。

連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

次に進み、友だちIDを取得した値から選択します。

タグIDは下記のように人によって変動させたい場合は取得した値から、固定で同じタグを追加したい場合は候補から選択してください。

こちらもテストし、成功したら完了をクリックしましょう。

Linyを見ると該当ユーザーにタグが追加されました。

ステップ7:LINE公式アカウントでテキストメッセージを送信する設定

次に「テキストメッセージを送信」をクリックします。

連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

次に進み、送信先のユーザーIDを取得した値から選択します。

メッセージは下記のように設定しました。

こちらもテストし、成功したら完了をクリックしましょう。

▼LINE公式アカウントからのトーク


ステップ8:フロー稼働の準備完了

フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていればOKです!

早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。


まとめ

LinyとStripeの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた決済情報に基づく顧客のタグ付け作業から解放され、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、担当者は常に最新かつ正確な顧客情報に基づいて、タイムリーなマーケティング施策を展開でき、本来注力すべき戦略立案や顧客とのコミュニケーションといったコア業務に集中できる環境が整うでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、その効果を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:購入者に自動送信する文章へ名前を差し込めますか?

A:

はい、できます。
メッセージ作成時に取得した値から顧客名を選択することで実現可能です。

Q:処理完了時にチャットツールへ通知できますか?

A:

はい、できます。
「テキストメッセージを送信」アクション直下にある+マークをクリックして、チャットツールのアクションを追加したら必要項目を設定してください。

Q:購入商品ごとにタグを自動変更できますか?

A:

はい、できます。
今回のようにGoogle スプレッドシートへ設定したいタグ名とタグIDを入力しておき、タグ追加アクションで取得した値からタグIDを引用してください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Mio Ishizuka
Mio Ishizuka
新卒から3年ほど金融関係の仕事を経験してきました。 業界柄、手動で行う作業がとても多く、自動化したらもっと他の仕事ができるのになと思っていた時にYoomに出会いました。 ブログ執筆しながらYoomの便利さに日々感動しています。 分かりやすい構成を心がけています。
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