・
「Stripeの支払い情報をチームにすぐ共有したい」「通知漏れや確認の手間を減らしたい」そんなお悩みをお持ちではないでしょうか。
ですが、StripeとDiscordを連携しようとすると、APIやプログラミングの知識が必要になるため、対応できる人が限られてしまうことも少なくありません。
そこでおすすめなのが、ノーコードツールのYoomです。
Yoomを使えば、StripeとDiscordの連携をエンジニアに頼らず、誰でも簡単に実現できます。
たとえば、Stripeでの支払い完了をDiscordに通知する設定を行えば、手作業の確認が不要になります。
この記事では、Yoomを使ったStripeとDiscordの連携フローを紹介しながら、自動化によって得られる具体的なメリットをわかりやすく解説します。
自分たちの力で業務効率を高めたい方は、ぜひ最後までご覧ください。
とにかく早く試したい方へ
Yoomを利用することで、ノーコードで簡単にStripeとDiscordの連携が可能です。YoomにはあらかじめStripeとDiscordを連携するためのテンプレートが用意されているため、APIの知識が無くても、登録するだけで今すぐ連携が実現できます。
■概要 Stripeで支払いが行われたらDiscordに通知するフローです。 ■このテンプレートをおすすめする方 1.Stripeで決済を受け付けている企業 ・オンライン決済を効率化し顧客満足度向上につなげたい方 ・多様な決済方法を使用したビジネスを行いたい方 2.Discordを主なコミュニケーションツールとして活用している方 ・チーム内での情報共有や連絡手段として活用している方 ■このテンプレートを使うメリット Stripeは多様な決済方法を選択できることができる決済プラットフォームです。 チーム全体がコア業務へ集中できる環境を作りたいと考える方にこのフローは有効的です。 ■注意事項 ・Stripe、DiscordのそれぞれとYoomを連携させてください。 ・Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 ・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
しかし、Stripeの支払いの完了の確認作業に毎回時間を取らなければならないのは、本来注力すべき業務への時間を奪うことになります。
このフローを使用することで、Stripeでの支払完了をトリガーにDiscordで通知を行い、確認作業にかかっていた時間を省きます。
確認作業を省いてコア業務に集中することができるだけでなく、自動通知でいち早く通知を受け後続の業務に素早く着手することでチーム全体の業務効率を上げます。
StripeとDiscordを連携してできること
StripeとDiscordのAPIを連携すれば、StripeのデータをDiscordに自動的に連携することが可能です!
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにStripeとDiscordの連携を実際に体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!
Stripeで支払いが行われたらDiscordに通知する
Stripeで商品の決済が完了した際に、社内のチームにすぐ共有したいときにぴったりのフローです。
■概要 Stripeで支払いが行われたらDiscordに通知するフローです。 ■このテンプレートをおすすめする方 1.Stripeで決済を受け付けている企業 ・オンライン決済を効率化し顧客満足度向上につなげたい方 ・多様な決済方法を使用したビジネスを行いたい方 2.Discordを主なコミュニケーションツールとして活用している方 ・チーム内での情報共有や連絡手段として活用している方 ■このテンプレートを使うメリット Stripeは多様な決済方法を選択できることができる決済プラットフォームです。 チーム全体がコア業務へ集中できる環境を作りたいと考える方にこのフローは有効的です。 ■注意事項 ・Stripe、DiscordのそれぞれとYoomを連携させてください。 ・Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 ・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
しかし、Stripeの支払いの完了の確認作業に毎回時間を取らなければならないのは、本来注力すべき業務への時間を奪うことになります。
このフローを使用することで、Stripeでの支払完了をトリガーにDiscordで通知を行い、確認作業にかかっていた時間を省きます。
確認作業を省いてコア業務に集中することができるだけでなく、自動通知でいち早く通知を受け後続の業務に素早く着手することでチーム全体の業務効率を上げます。
Stripeで支払いが失敗したらDiscordに通知する
Stripeでオンライン決済を受け付けていて、決済エラーが起きたときにすぐに対応したい場合におすすめのフローです。
■概要 オンライン決済サービスStripeでの支払い失敗は迅速な対応が求められる重要な事象ですが、都度手動で確認して関係者に連絡するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、手作業による確認では見落としや連絡漏れなどが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Stripeで支払い失敗が発生した際に自動でDiscordの指定チャンネルへ通知を送信できます。これにより、確認の手間を省きつつ迅速かつ確実な対応を実現します。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項
StripeとDiscordの連携フローを作ってみよう!
それでは、さっそく実際にStripeとDiscordを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでStripeとDiscordの連携を進めていきますので、まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
連携フローは大きく分けて以下のプロセスで作成していきます。
ステップ1:StripeとDiscordとのマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
1.Stripeのマイアプリ連携
まず、Yoomのアカウントにログインします。
アカウントをお持ちでない場合は、まずYoomのアカウント発行ページにてアカウントを作成してください。
1.ログインしたら、マイアプリをクリックした後、新規接続をクリックします。
2.入力欄からアプリ名で検索できます。
Stripeを検索して、登録してください。
3.登録が完了すると、「マイアプリを登録しました」という表示がでます。
また、Stripeのマイアプリ登録につきましては、以下のリンク先を参照してください。
Stripeのマイアプリ登録方法
その他、Yoomについての詳しい情報は、Yoomヘルプセンターをご確認ください。
2.Discordのマイアプリ連携
以下を参考にマイアプリ連携を行いましょう。
テンプレートの選択と格納場所の準備
以下のリンクから「試してみる」をクリックしてください。
■概要 Stripeで支払いが行われたらDiscordに通知するフローです。 ■このテンプレートをおすすめする方 1.Stripeで決済を受け付けている企業 ・オンライン決済を効率化し顧客満足度向上につなげたい方 ・多様な決済方法を使用したビジネスを行いたい方 2.Discordを主なコミュニケーションツールとして活用している方 ・チーム内での情報共有や連絡手段として活用している方 ■このテンプレートを使うメリット Stripeは多様な決済方法を選択できることができる決済プラットフォームです。 チーム全体がコア業務へ集中できる環境を作りたいと考える方にこのフローは有効的です。 ■注意事項 ・Stripe、DiscordのそれぞれとYoomを連携させてください。 ・Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 ・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
しかし、Stripeの支払いの完了の確認作業に毎回時間を取らなければならないのは、本来注力すべき業務への時間を奪うことになります。
このフローを使用することで、Stripeでの支払完了をトリガーにDiscordで通知を行い、確認作業にかかっていた時間を省きます。
確認作業を省いてコア業務に集中することができるだけでなく、自動通知でいち早く通知を受け後続の業務に素早く着手することでチーム全体の業務効率を上げます。
以下の表示が出たら、テンプレートのコピーが成功です。
ステップ2:Stripeで支払いが正常に完了したら起動するトリガー設定
1.まず、一番上の「支払いが正常に完了したら」をクリックします。
2.タイトルは自由に設定してください。
Stripeと連携するアカウント情報を入力します。
トリガーは、「支払いが正常に完了したら」を選択します。
入力が終わったら、「次へ」をクリックします。
3.「テスト」→「次へ」の順番でクリックしていきます。
テストの際にエラーが出なければ、保存してください。
4.テストをクリックした後、問題がなければ保存してください。
ステップ3:Discordでメッセージを送信する設定
1.フローに戻ります。次は、「メッセージを送信」のアイコンをクリックします。
2.Discordと連携するアカウント情報を入力します。
アクションは、「メッセージを送信」を選択します。
入力が終わったら、「次へ」をクリックします。
3.チャンネルIDとメッセージ内容を設定してください。
メッセージ内容の入力欄をクリックすると、先ほど取得したアウトプットが表示されますので、適宜活用してください。
入力が終わったらテストをクリックし、問題がなければ保存してください。
4.これで、【Stripeで支払いが行われたらDiscordに通知する】というフローが完成しました。
ステップ4:テストと確認
設定が完了すると、以下のような画面が表示されます。
「トリガーをON」ボタンをクリックすると、フローボットが起動します。
Yoomのテンプレートを使えば、プログラミングの経験がなくても簡単に設定が可能です。
以下のリンクから、この便利なフローをお試しください。
DiscordのデータをStripeに連携したい場合
今回はStripeからDiscordへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にDiscordからStripeへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
Discordの投稿内容をもとにStripeで顧客を作成する
ユーザーからの申し込みや問合せをDiscordで受けていて、その情報をもとにStripeで課金や顧客管理を行っている場合に役立つフローです。
■概要 Discordで受け付けた顧客情報を、都度Stripeへ手入力する作業に手間を感じていないでしょうか。また、手作業によるコピー&ペーストは、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Discordへの投稿内容をAIが自動で解析しStripeに顧客情報を登録できるため、こうした課題を解消します。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項
フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
Discordの投稿内容をもとにStripeで商品を作成する
「これ欲しい!」といった投稿をきっかけに、Stripeで商品を作成したいと考えている場合におすすめのフローです。
■概要 Discordのチャンネルで新しい商品の追加依頼を受けた際、その都度Stripeに手動で商品情報を入力するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。特に、情報の転記には時間がかかり、入力ミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルへの投稿をきっかけに投稿内容からAIが自動で情報を抽出しStripeに商品を作成できるため、こうした課題を円滑に解消できます。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項
フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
StripeやDiscordのAPIを使ったその他の自動化例
StripeとDiscordの連携以外にも、APIを活用することでさまざまな業務を自動化できます。もし他にも気になるフローがあれば、ぜひこちらもあわせて試してみてください!
Stripeを使った便利な自動化例
他にも、支払いが発生したら社内に通知を送ったり、情報を整理して保存したり、お客様にお礼のメールを送ったり。さらに、新しい顧客情報が作成されたタイミングで、他の管理ツールにも自動で登録も可能です!
■概要 Stripeで支払いが行われたらGoogle スプレッドシートに追加するフローです。 Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。 ■このテンプレートをおすすめする方 1. 決済処理にStripeを利用している企業 ・Stripeで支払い完了した決済データを他のアプリでも活用したい方 ・手作業でデータを転記する手間を省きたい方 ・決済データをGoogle スプレッドシートで管理している方 ・決済後の事務処理や決済データを活用した分析業務を迅速化したい方 ■このテンプレートを使うメリット Stripeは多様な決済処理に対応する便利なツールです。しかし、決済データを他のシステムやアプリで活用する場合、支払い完了のたびに手動で転記すると作業効率が低下する可能性があります。 このフローを導入すれば、決済データをGoogle スプレッドシートに自動反映でき、情報共有や後続処理をスムーズに進められます。また、金額や顧客情報などの転記ミスを防ぐこともできます。 ■注意事項 ・Stripe、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。 ・Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 ・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。 ■概要 Stripeで支払いが行われたらSlackに通知するフローです。 ■このテンプレートをおすすめする方 1.Stripeで決済を受け付けている事業者 ・Stripeでの支払い完了をすぐに知りたい方 ・オンライン決済の円滑化に活用している方 2.Slackを主なコミュニケーションツールとして活用している方 ・チーム内の連絡手段として活用している方 ■このテンプレートを使うメリット Stripeはオンライン決済を円滑に行うことのできるツールです。 このフローを活用することで、Stripeで支払いが行われると自動でSlackに支払いの完了を知らせてくれます。 ■注意事項 ・Stripe、SlackのそれぞれとYoomを連携させてください。 ・Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 ・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。 ■概要 Stripeで支払いが行われたらGmailでサンクスメールを送信するフローです。 ■このテンプレートをおすすめする方 1.Stripeで決済を受け付けている事業者 ・Stripeで支払いが完了したら直ぐに顧客にサンクスメールを送信したい方 ・手作業でサンクスメールを送信する手間を省いて業務効率を向上させたい方 2.Stripeの決済情報に基づいて顧客対応を行いたい方 ・顧客ごとにパーソナライズされたサンクスメールを送信したい方 ・サンクスメールを通じてクーポンやキャンペーン情報などを提供したい方 ■このテンプレートを使うメリット Stripeはオンライン決済が簡単できるツールですが、支払いが行われるたびに手動でサンクスメールを送信するのは顧客対応の遅れに繋がる可能性もあります。 このフローを活用すれば、Stripeで支払いが行われるとGmailから自動的にサンクスメールが送信されます。 ■注意事項 ・Stripe、GmailのそれぞれとYoomを連携させてください。 ・Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 ・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。 ■概要 Stripeで支払いが行われたらOutlookでサンクスメールを送信するフローです。 ■このテンプレートをおすすめする方 1.Stripeで決済を受け付けている事業者 ・手作業でサンクスメールを送信する手間を省いて業務効率を向上させたい方 2.Stripeの決済情報に基づいて顧客対応を行いたい方 ・顧客ごとにパーソナライズされたサンクスメールを送信したい方 ■このテンプレートを使うメリット Stripeはオンライン決済ツールですが、支払いが完了するたびに手動でサンクスメールを送信するのは人的なミスや顧客対応の遅れに繋がる可能性が生じてしまいます。 このフローを活用すれば、Stripeで支払いが行われるとGmailから自動的にサンクスメールが送信されます。 ■注意事項 ・Stripe、OutlookのそれぞれとYoomを連携させてください。 ・Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 ・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。 ・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 ■概要 Stripeで新しい顧客情報を得た際、Salesforceへのデータ入力に時間や手間を取られていませんか? ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項
2. Google スプレッドシートを業務に利用している方
しかし、支払いの完了を毎回確認しなければならないのは、非効率的な働き方をしていると言えます。
支払いの完了をいち早くチームに連絡することができるため、今まで確認にかかっていた時間を省きます。
また支払いの完了後のフォローアップやサンクスメールの送付など、顧客対応業務に素早く着手することができます。
このことによって顧客は支払いが完了したことを直ぐに確認することができ安心感と満足度向上に繋がります。
このことによって手作業でのメール送信が不要になるため業務効率が向上し顧客対応の迅速化を図ることができます。
こうした作業は定型的ですが、入力ミスが許されない重要な業務であり、担当者の負担になることもあります。
このワークフローを活用すれば、Stripeで新規顧客が作成されたタイミングでSalesforceに自動でレコードが追加されるため、手作業による連携業務から解放されます。
Discordを使った便利な自動化例
商談の進捗にあわせて通知を送ったり、日付に応じたデータを毎日まとめて通知できます!また、会議の終了後に議事録を作成して送ることも可能です。
■概要 GmailのメッセージをDiscordのテキストチャンネルへ転送するフローです。 ■このテンプレートをおすすめする方 1.Gmailを顧客企業とのやりとりに使用している方 ・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント ・対顧客のやりとりに使用しているカスタマーサービス部門の担当者 2.Discordで情報の社内共有を行なっている企業 ・担当部署ごとにチャットルームを使用している企業の担当者 ・顧客からの情報をいち早くチーム共有したいプロジェクトマネージャー ・デジタルツールを活用してデータの管理を行なっている事務担当者 3.手入力を減らし、業務を効率化したいと考えている方 ・業務の自動化を目指している中小企業の経営者 ・入力作業の多い総務、事務の担当者 ■このテンプレートを使うメリット ・Gmailで受信した内容を自動でDiscordに転送することで、チーム全体への情報共有を即座に行うことができます。 ・Gmailの受信内容を引用してDiscordにチャットを送付するため、手入力によるミスを防ぐことができます。 ■注意事項 ・Gmail、DiscordのそれぞれとYoomを連携させてください。 ・GmailをYoom連携し、Gmailをトリガーとして使用した際の転送処理については下記を参照ください。 ◼️概要 Slackに新しいメッセージが投稿されたら、Discordに通知を自動的に送信します。 通知の内容や送信先はカスタマイズ可能です。 ◼️注意事項 ・SlackとDiscordそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。 ・Discordの通知先やメッセージ内容を任意の値に置き換えてご利用ください。 ■概要 Salesforceで管理している商談が締結完了フェーズに進んだ際、都度内容を確認して手動でチームに共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、重要な受注報告が遅れたり、共有漏れが発生したりするリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Salesforceの商談フェーズが「締結完了」に更新されたタイミングをトリガーとして、Discordへ自動で通知できます。これにより、リアルタイムでの確実な情報共有が実現し、報告業務の効率化に繋がります。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項 ・SalesforceとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。 ・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 ・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 ・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。 ■概要 Zoomでミーティングが終了したら自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約をして、文字起こしの結果をDiscordに通知するフローです。 ■このテンプレートをおすすめする方 1.Zoomミーティングを頻繁に利用してDiscordで情報共有するチーム ・ミーティングの内容を文字起こしして記録に残したい方 ・議事録作成の手間を省いて業務効率を向上させたい方 ・会議の内容をDiscordでチームメンバーに共有したい方 2.会議の内容を分析・活用したい方 ・文字起こしデータを分析して発言内容や議論の傾向を把握したい方 ・自動要約機能で会議の要点を素早く把握して次のアクションに繋げたい方 会議中にメモを取ることは、議論への集中を妨げたり、重要な情報を見逃したりする可能性があります。 このフローを活用すれば、自動文字起こしによって会議内容が記録されるため、参加メンバーはメモを取る必要がなくなることで議論に集中することができます。また、文字起こしデータはDiscordを通じて自動的に共有されることで会議後すぐに内容を確認したり、欠席者へ共有したりすることが容易になります。 ・Zoom、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。 ・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。 ・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。・クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。
■このテンプレートを使うメリット
■注意事項
まとめ
StripeとDiscordを連携すれば、日々のやりとりや情報の確認がぐんとラクになります。
この記事では、プログラミングの知識がなくても、Yoomを使えばかんたんに連携フローが作れることを紹介してきました。
支払いの通知はもちろん、エラー時の共有やプラン変更の把握など、さまざまな場面で活用できます。
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面上の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築できますので、もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
Q:通知メッセージは自由に編集できますか?
A:
はい、可能です。自由にカスタムできます。
取得した値を活用し、通知したい内容を作成してみましょう。取得した値ではなく、手入力で設定してしまうと、同じ内容を繰り返しLINE公式アカウントに配信することになります。
Q:特定の条件で通知を送り分けられますか?
A:
アプリトリガーの後続オペレーションとして、分岐オペレーションを追加・設定することにより、Stripe内で特定の条件を満たしたメッセージのみをDiscordに連携可能です。
「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
Q:連携が止まったらどうなりますか?
A:
連携が失敗した場合、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が送信されます。通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することができます。エラー内容を確認し、修正が必要な場合は、Yoomのヘルプページを参考にしてみてください。
また以下のサポート窓口を使用することも可能です。