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有休ノートとMicrosoft Excelの連携イメージ
有休ノートで休暇申請されたら、Microsoft Excelにレコードを追加する
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有休ノートとMicrosoft Excelの連携イメージ
Yoom活用術

2026-09-04

【簡単設定】有休ノートの休暇申請データをMicrosoft Excelに自動的に連携する方法

Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama

「有休ノートで申請された休暇情報を、管理用のMicrosoft Excelに毎回手入力している…」

「複数人の申請が重なると、転記作業だけで時間がかかり、入力ミスも発生しがち…」

このように、有休ノートとMicrosoft Excel間での手作業によるデータ連携に、非効率さや限界を感じていませんか?

もし、有休ノートで新しい休暇申請が行われた際に、その内容を自動でMicrosoft Excelに記録する仕組みがあれば、こうした日々の定型業務から解放され、入力ミスを心配することなく、より重要な勤怠管理の分析やメンバーのサポートといったコア業務に集中できる時間を生み出せます。

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に設定できるため、これまで自動化に触れたことがない方でもすぐに実践可能ですので、ぜひこの機会に導入して日々の業務をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomには有休ノートとMicrosoft Excelを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
有休ノートで管理している休暇申請情報を、手作業でMicrosoft Excelに転記していませんか?この作業は定期的に発生するため手間がかかる上、入力ミスなどのヒューマンエラーも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、有休ノートとMicrosoft Excelの連携を自動化できます。休暇申請が行われると、指定したMicrosoft Excelのファイルに情報が自動で追加されるため、こうした管理業務を効率化し、より正確なデータ管理が期待できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 有休ノートの休暇申請情報をMicrosoft Excelで管理している人事・労務担当者の方
  • 申請データの転記作業に手間を感じており、有休ノートとMicrosoft Excelの連携を効率化したい方
  • 手作業による入力ミスをなくし、正確な勤怠管理を実現したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • 有休ノートでの申請後、自動でMicrosoft Excelにデータが追加されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理するため、転記時の入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保つことが見込めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、有休ノートとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで有休ノートを選択し、「休暇申請が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、有休ノートから取得した情報を任意のファイルやシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Excelにレコードを追加する際、対象のファイルやシート、テーブルを任意で指定してください。
  • 追加するレコードの各項目には、有休ノートから取得した申請者名や休暇期間などの情報を自由にマッピングできるほか、固定のテキストを設定することも可能です。

■注意事項
  • 有休ノート、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 有休ノートはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、「料金プランのページ」をご参照ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。

有休ノートとMicrosoft Excelを連携してできること

有休ノートとMicrosoft ExcelのAPIを連携させることで、これまで手作業で行っていた二つのアプリ間での情報共有を自動化できます。
これにより、休暇申請の管理業務を効率化し、手入力によるミスを防ぎ、常に最新の状態でデータを一元管理することが可能になります。
今回ご紹介する自動化の活用例は、アカウント登録後すぐに試すことができるので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

有休ノートで休暇申請されたら、Microsoft Excelにレコードを追加する

有休ノートで新しい休暇が申請されると、その申請内容(申請者、休暇期間、種類など)が自動的に指定のMicrosoft Excelのシートに行として追加されるため、休暇申請の情報を手動で転記する手間を排除し、入力ミスや転記漏れを防ぎます。

この連携は、有休ノートのデータを直接Microsoft Excelに連携するシンプルな構成のため、設定も簡単です。


■概要
有休ノートで管理している休暇申請情報を、手作業でMicrosoft Excelに転記していませんか?この作業は定期的に発生するため手間がかかる上、入力ミスなどのヒューマンエラーも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、有休ノートとMicrosoft Excelの連携を自動化できます。休暇申請が行われると、指定したMicrosoft Excelのファイルに情報が自動で追加されるため、こうした管理業務を効率化し、より正確なデータ管理が期待できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 有休ノートの休暇申請情報をMicrosoft Excelで管理している人事・労務担当者の方
  • 申請データの転記作業に手間を感じており、有休ノートとMicrosoft Excelの連携を効率化したい方
  • 手作業による入力ミスをなくし、正確な勤怠管理を実現したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • 有休ノートでの申請後、自動でMicrosoft Excelにデータが追加されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理するため、転記時の入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保つことが見込めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、有休ノートとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで有休ノートを選択し、「休暇申請が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、有休ノートから取得した情報を任意のファイルやシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Excelにレコードを追加する際、対象のファイルやシート、テーブルを任意で指定してください。
  • 追加するレコードの各項目には、有休ノートから取得した申請者名や休暇期間などの情報を自由にマッピングできるほか、固定のテキストを設定することも可能です。

■注意事項
  • 有休ノート、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 有休ノートはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、「料金プランのページ」をご参照ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。

有休ノートとMicrosoft Excelの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際に有休ノートとMicrosoft Excelを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードで有休ノートとMicrosoft Excelの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:有休ノートMicrosoft Excel

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「有休ノートで休暇申請されたら、Microsoft Excelにレコードを追加する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • 有休ノートとMicrosoft Excelをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • 有休ノートのトリガー設定およびMicrosoft Excelのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
有休ノートで管理している休暇申請情報を、手作業でMicrosoft Excelに転記していませんか?この作業は定期的に発生するため手間がかかる上、入力ミスなどのヒューマンエラーも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、有休ノートとMicrosoft Excelの連携を自動化できます。休暇申請が行われると、指定したMicrosoft Excelのファイルに情報が自動で追加されるため、こうした管理業務を効率化し、より正確なデータ管理が期待できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 有休ノートの休暇申請情報をMicrosoft Excelで管理している人事・労務担当者の方
  • 申請データの転記作業に手間を感じており、有休ノートとMicrosoft Excelの連携を効率化したい方
  • 手作業による入力ミスをなくし、正確な勤怠管理を実現したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • 有休ノートでの申請後、自動でMicrosoft Excelにデータが追加されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理するため、転記時の入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保つことが見込めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、有休ノートとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで有休ノートを選択し、「休暇申請が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、有休ノートから取得した情報を任意のファイルやシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Excelにレコードを追加する際、対象のファイルやシート、テーブルを任意で指定してください。
  • 追加するレコードの各項目には、有休ノートから取得した申請者名や休暇期間などの情報を自由にマッピングできるほか、固定のテキストを設定することも可能です。

■注意事項
  • 有休ノート、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 有休ノートはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、「料金プランのページ」をご参照ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。

【注意事項】

  • 有休ノートはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。
    フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
    無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
    詳しくは、「料金プランのページ」をご参照ください。

ステップ1:有休ノートとMicrosoft Excelをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それでは、今回使用するアプリの連携方法を解説します!

【有休ノートのマイアプリ連携】

「マイアプリ」→「新規接続」をクリックしたら、検索窓で有休ノートと入力します。

次の画面で、有休ノートのログイン画面が表示されるので、ログイン情報を入力してください。

「マイアプリを登録しました」と表示されればOKです!

【Microsoft Excelのマイアプリ連携】
以下のナビと注意事項をご確認ください。
※Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
※マイアプリ連携の詳細は以下をご確認ください。
Microsoft365サービス群におけるマイアプリ手順と注意事項|Yoomヘルプセンター

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
有休ノートで管理している休暇申請情報を、手作業でMicrosoft Excelに転記していませんか?この作業は定期的に発生するため手間がかかる上、入力ミスなどのヒューマンエラーも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、有休ノートとMicrosoft Excelの連携を自動化できます。休暇申請が行われると、指定したMicrosoft Excelのファイルに情報が自動で追加されるため、こうした管理業務を効率化し、より正確なデータ管理が期待できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 有休ノートの休暇申請情報をMicrosoft Excelで管理している人事・労務担当者の方
  • 申請データの転記作業に手間を感じており、有休ノートとMicrosoft Excelの連携を効率化したい方
  • 手作業による入力ミスをなくし、正確な勤怠管理を実現したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • 有休ノートでの申請後、自動でMicrosoft Excelにデータが追加されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理するため、転記時の入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保つことが見込めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、有休ノートとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで有休ノートを選択し、「休暇申請が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、有休ノートから取得した情報を任意のファイルやシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Excelにレコードを追加する際、対象のファイルやシート、テーブルを任意で指定してください。
  • 追加するレコードの各項目には、有休ノートから取得した申請者名や休暇期間などの情報を自由にマッピングできるほか、固定のテキストを設定することも可能です。

■注意事項
  • 有休ノート、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 有休ノートはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、「料金プランのページ」をご参照ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。

ワークスペースに自動的にテンプレートがコピーされるので、次に表示された画面で「OK」をクリックしてください。

ステップ3:有休ノートのトリガー設定

最初の設定です!
まずは赤枠をクリックしてください。

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
「次へ」をクリックして進みましょう!

以下の画面が表示されたら、注意事項を参照して設定を行ってください。

まずは、WebhookURLをコピーします。

有休ノートのWebhook管理画面に移動したら、以下の設定を行います。

  • 通知先URL:先ほどコピーしたWebhookURLをペースト
  • リッスン対象:「used_day_request.created」にチェック
  • ステータス:有効化にチェック

「登録する」ボタンを押して保存してください。

続いて、動作チェックのため、実際に有休ノートで休暇申請を作成しましょう。
作成したらYoomの画面に戻って「テスト」をクリックしてください。

テストが成功すると、先ほど申請した情報が「取得した値」に表示されます。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

「完了」をクリックして、次に進みましょう!

ステップ4:Microsoft Excelのアクション設定

最後の設定です。
ここでは、休暇申請情報をMicrosoft Excelに追加する設定を行います。
赤枠をクリックしてください。

次の画面で、連携するアカウントが合っているか確認したら、画面を下にスクロールしましょう!

続いて、データベースの連携を設定します。

まずは、ファイルの保存場所をプルダウンから選択します。

ドライブIDは、枠をクリックして表示される候補から設定できます。
※設定の詳細に関しては、「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご確認ください。

アイテムIDシート名も同様に、候補から選択できます。

※今回は、テスト用に下記のシートを作成しました。
そのため、テーブル範囲は「A1:F」になります。

必要な情報を入力したら「次へ」をクリックしましょう!

次の画面では、Microsoft Excelに追加する内容を入力していきます。
下記画面のように、欄をクリックすると取得した値が表示されるため、該当するものをクリックして設定してください。

「テスト」をクリックします。
テストが成功したら、Microsoft Excelの画面に移り、追加されているか確認しましょう。

無事に追加されました!
以上で、フローボットの完成です。

ステップ5:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていれば、OKです。
早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。

まとめ

有休ノートとMicrosoft Excelの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた休暇申請情報の転記作業の手間を削減し、ヒューマンエラーの発生を防ぐことができます。

これにより、担当者は面倒なデータ入力作業から解放され、常に正確な最新情報に基づいて業務を進められるようになり、勤怠データの分析や人員配置の最適化といった、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築できるので、もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:複数の休暇申請が同時に届いた場合、処理はどのように行われますか?

A:

Yoomのフローボットは、トリガーが起動するたびに、それぞれの申請に対して個別にフローを実行する仕組みとなっています。
そのため、複数の申請が重なった場合でも、基本的にはシステムが順番に処理を試みます。
万が一、設定の不備や予期せぬエラーが発生した場合には、メールやチャット(Slack・Chatwork等)へ通知を飛ばす設定が可能です。
これにより、連携の停止に素早く気付き、手作業での「入力漏れ」のリスクを軽減する一助としてご活用いただけます。
※SlackやChatworkへ通知する設定方法は以下のリンクをご確認ください。

Q:今回使用したツール以外も連携できますか?

A:

はい、Yoomでは様々なアプリと連携可能です。

連携できるアプリについて、詳しくは以下をご覧ください。

Q:条件によって処理を分けたいのですが、可能ですか?

A:

「分岐する」オペレーションは、パーソナルプラン以上でご利用いただけます。
フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
パーソナルプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。
無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますよ。
詳細は料金プランのページで紹介しているので、ぜひ活用してみてください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama
ITパスポート資格保有者。SaaS自動化ツール『Yoom』のオウンドメディアで、業務効率化をテーマに記事執筆を担う。これまでの業務経験を通じて、多くの定型業務に「もっと効率的に進められないか」という課題意識を抱き、業務フロー改善に関心を持つ。自身もSaaS連携ツールYoomを実際に利用し、RPAなどを活用した業務自動化を試みる中で、その手軽さとインパクトに感銘を受けた。過去の自分と同じように、日々の業務に課題を感じる非エンジニアの方にも伝わるよう、実体験を基にしたSaaS活用のヒントを発信している。
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