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Microsoft Excel上の顧客情報を取得して、マネーフォワード クラウド請求書で発注書を自動送付する方法
取引先ごとに発注書を作成し、メールを送付する作業は、容易に見えて作業負担が大きい業務の一つです。
特に、膨大な顧客リストから対象の顧客を探して発注書の作成や送付を行うのは、担当者の負担になります。
本記事では、Microsoft Excelとマネーフォワード クラウド請求書を連携し、Microsoft Excelの顧客情報を取得してマネーフォワード クラウド請求書で発注書を作成する自動化を解説します。
これにより、作業負担が軽減される上に、担当者は他の業務に専念できる環境が整うでしょう。
こんな方におすすめ
- Microsoft Excelで管理している顧客情報を基にマネーフォワード クラウド請求書で発注書を自動作成したいと考えている方
- 発注書の作成ミスや誤送信を防ぎ、正確に業務を進めたい方
- 発注書作成から送付までの作業をスピーディーに行いたい方
それではここからノーコードツールYoomを使って、「Microsoft Excel上の顧客情報を取得して、マネーフォワード クラウド請求書で発注書を送付する」方法をご説明します。
[Yoomとは]
Microsoft Excelとマネーフォワード クラウド請求書の連携フローの作り方
Yoomのフォーム機能を活用して顧客情報を検索し、Microsoft Excelの顧客情報取得をAPIを介して受け取り、マネーフォワード クラウド請求書のAPIを通じて発注書を送付することで自動化を実現できます。
一般的に実現にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。
連携フローは大きく分けて以下のプロセスで作成していきます。
- Microsoft Excelとマネーフォワード クラウド請求書をマイアプリ登録
- テンプレートをコピー
- フローの起点となるMicrosoft Excelのトリガー設定とその後に続くマネーフォワード クラウド請求書のオペレーション設定
- トリガーボタンをONにして、Microsoft Excelとマネーフォワード クラウド請求書の連携動作を確認
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Microsoft Excel上の顧客情報を取得して、マネーフォワード クラウド請求書で発注書を送付する
試してみる
■概要
Microsoft Excelで管理している顧客情報をもとに、都度マネーフォワード クラウド請求書で発注書を作成・送付する作業は、手間がかかる上に転記ミスも起こりやすい業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、フォームに情報を入力するだけでExcelからのデータ取得、発注書の作成、メール送付までの一連の流れが自動化され、こうした課題を解消し、業務の正確性と効率を高めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Excelとマネーフォワード クラウド請求書で発注業務を行っている営業や経理担当の方
- 手作業による発注書作成・送付に時間がかかり、コア業務の時間を確保したい方
- 発注業務におけるヒューマンエラーをなくし、業務プロセスを標準化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- フォーム入力だけでExcelからの情報取得、発注書作成、送付までが自動で完結するため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
- システムが正確にデータを処理するため、手作業による金額の誤りや宛先間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ
- Microsoft Excelとマネーフォワード クラウド請求書をYoomと連携します。
- トリガーでフォームトリガーを選択し、発注に必要な情報を入力するためのフォームを作成します。
- オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを取得する」アクションを設定し、フォーム内容をもとに顧客情報を取得します。
- マネーフォワード クラウド請求書の「見積書PDFのダウンロードURLを取得」アクションで、該当の発注書PDFのURLを取得します。
- 同じくマネーフォワード クラウド請求書の「見積書PDFをダウンロード」アクションで、PDFファイルをダウンロードします。
- オペレーションでメール機能の「メールを送る」アクションを設定し、ダウンロードした発注書PDFを添付して取引先に送付します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Microsoft Excelで顧客情報を取得する際に、対象となるファイルやシート、データの取得範囲などを任意で設定してください。
- 発注書を送付するメールの設定では、送付先のメールアドレス、件名、本文などを自由にカスタマイズすることが可能です。
■注意事項
- Microsoft Excelとマネーフォワード クラウド請求書のそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
■概要
Microsoft Excelで管理している顧客情報をもとに、都度マネーフォワード クラウド請求書で発注書を作成・送付する作業は、手間がかかる上に転記ミスも起こりやすい業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、フォームに情報を入力するだけでExcelからのデータ取得、発注書の作成、メール送付までの一連の流れが自動化され、こうした課題を解消し、業務の正確性と効率を高めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Excelとマネーフォワード クラウド請求書で発注業務を行っている営業や経理担当の方
- 手作業による発注書作成・送付に時間がかかり、コア業務の時間を確保したい方
- 発注業務におけるヒューマンエラーをなくし、業務プロセスを標準化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- フォーム入力だけでExcelからの情報取得、発注書作成、送付までが自動で完結するため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
- システムが正確にデータを処理するため、手作業による金額の誤りや宛先間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ
- Microsoft Excelとマネーフォワード クラウド請求書をYoomと連携します。
- トリガーでフォームトリガーを選択し、発注に必要な情報を入力するためのフォームを作成します。
- オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを取得する」アクションを設定し、フォーム内容をもとに顧客情報を取得します。
- マネーフォワード クラウド請求書の「見積書PDFのダウンロードURLを取得」アクションで、該当の発注書PDFのURLを取得します。
- 同じくマネーフォワード クラウド請求書の「見積書PDFをダウンロード」アクションで、PDFファイルをダウンロードします。
- オペレーションでメール機能の「メールを送る」アクションを設定し、ダウンロードした発注書PDFを添付して取引先に送付します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Microsoft Excelで顧客情報を取得する際に、対象となるファイルやシート、データの取得範囲などを任意で設定してください。
- 発注書を送付するメールの設定では、送付先のメールアドレス、件名、本文などを自由にカスタマイズすることが可能です。
■注意事項
- Microsoft Excelとマネーフォワード クラウド請求書のそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
ステップ1:Microsoft Excelとマネーフォワード クラウド請求書をマイアプリ登録
Microsoft Excelとマネーフォワード クラウド請求書のマイアプリ登録を行いましょう。
あらかじめ、マイアプリ登録を済ませておくと、自動化設定が簡単に進められます。
まず、Microsoft Excelのマイアプリ登録を行ってください。
Yoom画面左側にある「マイアプリ」→「新規接続」をクリックします。
検索機能を使用してMicrosoft Excelを検索するか、一覧から探してください。

以下の画面が表示されるので、Microsoft Excelにログインしましょう。

続いて、マネーフォワード クラウド請求書のマイアプリ登録に移ります。
先ほどと同様に、マネーフォワード クラウド請求書をアプリ一覧から探すか、検索欄で検索してください。
以下の画面が表示されるので、マネーフォワード クラウド請求書にログインします。

Microsoft Excelとマネーフォワード クラウド請求書がマイアプリに表示されていれば、登録完了です。
ステップ2:テンプレートをコピー
自動化の設定をするため、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。
Microsoft Excel上の顧客情報を取得して、マネーフォワード クラウド請求書で発注書を送付する
試してみる
■概要
Microsoft Excelで管理している顧客情報をもとに、都度マネーフォワード クラウド請求書で発注書を作成・送付する作業は、手間がかかる上に転記ミスも起こりやすい業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、フォームに情報を入力するだけでExcelからのデータ取得、発注書の作成、メール送付までの一連の流れが自動化され、こうした課題を解消し、業務の正確性と効率を高めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Excelとマネーフォワード クラウド請求書で発注業務を行っている営業や経理担当の方
- 手作業による発注書作成・送付に時間がかかり、コア業務の時間を確保したい方
- 発注業務におけるヒューマンエラーをなくし、業務プロセスを標準化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- フォーム入力だけでExcelからの情報取得、発注書作成、送付までが自動で完結するため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
- システムが正確にデータを処理するため、手作業による金額の誤りや宛先間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ
- Microsoft Excelとマネーフォワード クラウド請求書をYoomと連携します。
- トリガーでフォームトリガーを選択し、発注に必要な情報を入力するためのフォームを作成します。
- オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを取得する」アクションを設定し、フォーム内容をもとに顧客情報を取得します。
- マネーフォワード クラウド請求書の「見積書PDFのダウンロードURLを取得」アクションで、該当の発注書PDFのURLを取得します。
- 同じくマネーフォワード クラウド請求書の「見積書PDFをダウンロード」アクションで、PDFファイルをダウンロードします。
- オペレーションでメール機能の「メールを送る」アクションを設定し、ダウンロードした発注書PDFを添付して取引先に送付します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Microsoft Excelで顧客情報を取得する際に、対象となるファイルやシート、データの取得範囲などを任意で設定してください。
- 発注書を送付するメールの設定では、送付先のメールアドレス、件名、本文などを自由にカスタマイズすることが可能です。
■注意事項
- Microsoft Excelとマネーフォワード クラウド請求書のそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
■概要
Microsoft Excelで管理している顧客情報をもとに、都度マネーフォワード クラウド請求書で発注書を作成・送付する作業は、手間がかかる上に転記ミスも起こりやすい業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、フォームに情報を入力するだけでExcelからのデータ取得、発注書の作成、メール送付までの一連の流れが自動化され、こうした課題を解消し、業務の正確性と効率を高めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Excelとマネーフォワード クラウド請求書で発注業務を行っている営業や経理担当の方
- 手作業による発注書作成・送付に時間がかかり、コア業務の時間を確保したい方
- 発注業務におけるヒューマンエラーをなくし、業務プロセスを標準化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- フォーム入力だけでExcelからの情報取得、発注書作成、送付までが自動で完結するため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
- システムが正確にデータを処理するため、手作業による金額の誤りや宛先間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ
- Microsoft Excelとマネーフォワード クラウド請求書をYoomと連携します。
- トリガーでフォームトリガーを選択し、発注に必要な情報を入力するためのフォームを作成します。
- オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを取得する」アクションを設定し、フォーム内容をもとに顧客情報を取得します。
- マネーフォワード クラウド請求書の「見積書PDFのダウンロードURLを取得」アクションで、該当の発注書PDFのURLを取得します。
- 同じくマネーフォワード クラウド請求書の「見積書PDFをダウンロード」アクションで、PDFファイルをダウンロードします。
- オペレーションでメール機能の「メールを送る」アクションを設定し、ダウンロードした発注書PDFを添付して取引先に送付します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Microsoft Excelで顧客情報を取得する際に、対象となるファイルやシート、データの取得範囲などを任意で設定してください。
- 発注書を送付するメールの設定では、送付先のメールアドレス、件名、本文などを自由にカスタマイズすることが可能です。
■注意事項
- Microsoft Excelとマネーフォワード クラウド請求書のそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

以下の画面が表示されたら、「タイトル」と「説明」を確認します。
変更が必要な場合は、以下のページから変更してください。
まず、フォームを活用して顧客情報を取得する設定を行うので、「顧客情報送信フォーム」をクリックしましょう。

ステップ3:フローの起点となるMicrosoft Excelのトリガー設定とその後に続くマネーフォワード クラウド請求書のオペレーション設定
以下の画面が表示されるので、設定を確認してください。
フォームの設定方法は、こちらを参照して設定しましょう。
以下は例ですので、任意で設定してください。

設定できたら、「次へ」→「プレビューページ」をクリックし、確認しましょう。

スクロールして「取得した値」を確認します。
設定後、「保存」をクリックしてください。

続いて、Microsoft Excelの設定を行うため、「レコードを取得する」をクリックしましょう。
※Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
以下の画面が表示されたら、設定を確認しましょう。
- 「タイトル」→任意で設定
- 「Microsoft Excelと連携するアカウント情報」→使用するアカウントか確認
- 「実行アクション」→レコードを取得する

Microsoft Excelに移動し、顧客情報をテスト用に設定してください。
以下は例ですので、任意で設定しましょう。

Yoom画面に戻って、「データベースの連携」を設定します。
先ほどのファイルが保存されている場所を選択しましょう。

スクロールし、「ドライブID」を設定してください。
枠内をクリックすると候補が表示されるので、該当するIDを選択します。
「アイテムID」、「シート名」も同様に選択しましょう。
他にも必要な項目があれば設定を行ってください。

以下の画面が表示されるので、「取得したいレコードの条件」を設定しましょう。
こちらでは、フォームに回答された顧客情報をキーとし、Google スプレッドシート上の顧客データを取得します。
以下のように設定してください。
設定後、「テスト」→「テスト成功」→「保存」をクリックしましょう。

次に、発注書PDFのダウンロードURLを取得する設定を行うので、「発注書PDFのダウンロードURLを取得」をクリックします。
※マネーフォワードクラウド請求書では、発注書と見積書を同じページで管理するので、発注書をダウンロードするために見積書ダウンロードのアクションを使用しています。
以下の画面が表示されるので、設定を確認してください。
- 「タイトル」→任意で設定
- 「マネーフォワード クラウド請求書と連携するアカウント情報」→使用するアカウントか確認
- 「アクション」→見積書PDFのダウンロードURLを取得

以下の注意事項を確認しましょう。

次に、「見積書ID」を設定してください。
※発注書をダウンロードする際に必要な見積書IDは事前にMicrosoft Excelに格納されていることを前提として設定を行います。
Microsoft Excelのアウトプットから選択しましょう。
設定後、「テスト」→「テスト成功」→「保存」をクリックします。

続いて、発注書PDFをダウンロードする設定を行うため、「発注書PDFをダウンロード」をクリックします。
以下の画面が表示されるので、設定を確認してください。
- 「タイトル」→任意で設定
- 「マネーフォワード クラウド請求書と連携するアカウント情報」→使用するアカウントか確認
- 「アクション」→見積書PDFをダウンロード

以下の注意事項を確認しましょう。

次に、「見積書PDFのダウンロードURL」を設定してください。
「発注書PDFのダウンロードURLを取得」のアウトプットから選択します。
設定後、「テスト」→「テスト成功」→「保存」をクリックしましょう。

続いて、メールを送る設定を行うので、「メールを送る」をクリックしてください。

次に、「メール内容」を設定しましょう。
Microsoft Excelのアウトプットから「アドレス」を選択してください。

スクロールし、「件名」と「本文」を任意で設定します。
Microsoft Excelのアウトプットを活用して設定を行うと、顧客名が自動的に変更されます。

最後に、「添付ファイル」を設定してください。
以下のように設定しましょう。
「次へ」をクリックし、メール内容を確認します。
問題なければ、「テスト」→「テスト成功」→「保存」をクリックしてください。

ステップ4:トリガーボタンをONにして、Microsoft Excelとマネーフォワード クラウド請求書の連携動作を確認
最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
正常にフローボットが起動するかチェックしましょう。

今回使用したテンプレートはこちらです。
Microsoft Excel上の顧客情報を取得して、マネーフォワード クラウド請求書で発注書を送付する
試してみる
■概要
Microsoft Excelで管理している顧客情報をもとに、都度マネーフォワード クラウド請求書で発注書を作成・送付する作業は、手間がかかる上に転記ミスも起こりやすい業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、フォームに情報を入力するだけでExcelからのデータ取得、発注書の作成、メール送付までの一連の流れが自動化され、こうした課題を解消し、業務の正確性と効率を高めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Excelとマネーフォワード クラウド請求書で発注業務を行っている営業や経理担当の方
- 手作業による発注書作成・送付に時間がかかり、コア業務の時間を確保したい方
- 発注業務におけるヒューマンエラーをなくし、業務プロセスを標準化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- フォーム入力だけでExcelからの情報取得、発注書作成、送付までが自動で完結するため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
- システムが正確にデータを処理するため、手作業による金額の誤りや宛先間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ
- Microsoft Excelとマネーフォワード クラウド請求書をYoomと連携します。
- トリガーでフォームトリガーを選択し、発注に必要な情報を入力するためのフォームを作成します。
- オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを取得する」アクションを設定し、フォーム内容をもとに顧客情報を取得します。
- マネーフォワード クラウド請求書の「見積書PDFのダウンロードURLを取得」アクションで、該当の発注書PDFのURLを取得します。
- 同じくマネーフォワード クラウド請求書の「見積書PDFをダウンロード」アクションで、PDFファイルをダウンロードします。
- オペレーションでメール機能の「メールを送る」アクションを設定し、ダウンロードした発注書PDFを添付して取引先に送付します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Microsoft Excelで顧客情報を取得する際に、対象となるファイルやシート、データの取得範囲などを任意で設定してください。
- 発注書を送付するメールの設定では、送付先のメールアドレス、件名、本文などを自由にカスタマイズすることが可能です。
■注意事項
- Microsoft Excelとマネーフォワード クラウド請求書のそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
■概要
Microsoft Excelで管理している顧客情報をもとに、都度マネーフォワード クラウド請求書で発注書を作成・送付する作業は、手間がかかる上に転記ミスも起こりやすい業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、フォームに情報を入力するだけでExcelからのデータ取得、発注書の作成、メール送付までの一連の流れが自動化され、こうした課題を解消し、業務の正確性と効率を高めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Excelとマネーフォワード クラウド請求書で発注業務を行っている営業や経理担当の方
- 手作業による発注書作成・送付に時間がかかり、コア業務の時間を確保したい方
- 発注業務におけるヒューマンエラーをなくし、業務プロセスを標準化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- フォーム入力だけでExcelからの情報取得、発注書作成、送付までが自動で完結するため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
- システムが正確にデータを処理するため、手作業による金額の誤りや宛先間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ
- Microsoft Excelとマネーフォワード クラウド請求書をYoomと連携します。
- トリガーでフォームトリガーを選択し、発注に必要な情報を入力するためのフォームを作成します。
- オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを取得する」アクションを設定し、フォーム内容をもとに顧客情報を取得します。
- マネーフォワード クラウド請求書の「見積書PDFのダウンロードURLを取得」アクションで、該当の発注書PDFのURLを取得します。
- 同じくマネーフォワード クラウド請求書の「見積書PDFをダウンロード」アクションで、PDFファイルをダウンロードします。
- オペレーションでメール機能の「メールを送る」アクションを設定し、ダウンロードした発注書PDFを添付して取引先に送付します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Microsoft Excelで顧客情報を取得する際に、対象となるファイルやシート、データの取得範囲などを任意で設定してください。
- 発注書を送付するメールの設定では、送付先のメールアドレス、件名、本文などを自由にカスタマイズすることが可能です。
■注意事項
- Microsoft Excelとマネーフォワード クラウド請求書のそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
その他のMicrosoft Excelやマネーフォワード クラウド請求書を使った自動化の例
他にもMicrosoft Excelやマネーフォワード クラウド請求書を使った自動化の例がYoomにはたくさんあるので、いくつか紹介します。
1.Notionデータベースで取引先が登録されたら、自動的にマネーフォワード クラウド請求書に取引先を登録するフローです。
Notionの取引先登録をトリガーにマネーフォワード クラウド請求書に取引先が登録されるため、登録の手間が省けます。
手作業の登録が不要になるため、取引先登録のミスを防止できます。
Notionデータベースで取引先が登録されたらマネーフォワード クラウド請求書に取引先を登録する
試してみる
■概要Notionで管理している取引先情報を、請求書発行のためにマネーフォワード クラウド請求書へ都度手入力していませんか?二重入力の手間や、転記ミスは避けたい業務課題の一つです。 このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースに新しい取引先が登録されると、自動でマネーフォワード クラウド請求書にも取引先情報が登録されるため、こうした手間やミスを削減し、業務を効率化できます。■このテンプレートをおすすめする方- Notionとマネーフォワード クラウド請求書を併用し、取引先情報を手作業で登録している方
- 二重入力による手間やヒューマンエラーをなくし、請求関連業務を効率化したいと考えている方
- 顧客情報の一元管理と、それに伴う業務フローの自動化に関心のあるマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット- Notionに取引先情報を登録するだけで、マネーフォワード クラウド請求書へ自動でデータが反映されるため、二重入力の手間を減らし、時間を短縮できます。
- 手作業でのデータ転記が削減されることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ- はじめに、Notionとマネーフォワード クラウド請求書をYoomと連携します。
- 次に、トリガーでNotionを選択し、「データベースのページが作成・更新されたら」を設定します。
- 続けて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、トリガーで検知したページの情報を取得します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むように設定します。
- 最後に、オペレーションでマネーフォワード クラウド請求書の「取引先を作成」を設定し、取得した情報をもとに取引先を登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- Notionのトリガー設定では、取引先情報が格納されているデータベースを任意で指定してください。
- 分岐機能では、「取引先区分が法人の場合のみ」など、マネーフォワード クラウド請求書に登録したい条件を任意で設定できます。
■注意事項- Notionとマネーフォワード クラウド請求書のそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- Notionとマネーフォワード クラウド請求書を併用し、取引先情報を手作業で登録している方
- 二重入力による手間やヒューマンエラーをなくし、請求関連業務を効率化したいと考えている方
- 顧客情報の一元管理と、それに伴う業務フローの自動化に関心のあるマネージャーの方
- Notionに取引先情報を登録するだけで、マネーフォワード クラウド請求書へ自動でデータが反映されるため、二重入力の手間を減らし、時間を短縮できます。
- 手作業でのデータ転記が削減されることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。
- はじめに、Notionとマネーフォワード クラウド請求書をYoomと連携します。
- 次に、トリガーでNotionを選択し、「データベースのページが作成・更新されたら」を設定します。
- 続けて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、トリガーで検知したページの情報を取得します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むように設定します。
- 最後に、オペレーションでマネーフォワード クラウド請求書の「取引先を作成」を設定し、取得した情報をもとに取引先を登録します。
■このワークフローのカスタムポイント
- Notionのトリガー設定では、取引先情報が格納されているデータベースを任意で指定してください。
- 分岐機能では、「取引先区分が法人の場合のみ」など、マネーフォワード クラウド請求書に登録したい条件を任意で設定できます。
- Notionとマネーフォワード クラウド請求書のそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
2.kintoneのステータスが更新されたら、マネーフォワード クラウド請求書で自動的に請求書を作成するフローです。
kintoneのステータスが更新されると、マネーフォワード クラウド請求書で請求書を自動作成できるため、作業負担を軽減できるでしょう。
頻繁に請求書を作成する企業や毎月同じタイミングで作成する方におすすめの自動化です。
kintoneのステータスが更新されたらマネーフォワードクラウド請求書で請求書を自動で作成する
試してみる
■概要kintoneで管理している案件のステータスがに変わっても、マネーフォワードクラウド請求書での請求書作成は手作業で行っていませんか?案件情報や明細を一つひとつ転記する作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、kintoneのステータス更新をトリガーとして、マネーフォワードクラウド請求書での請求書作成を自動化し、こうした課題をスムーズに削減できます。
■このテンプレートをおすすめする方- kintoneとマネーフォワードクラウド請求書を使い、手作業で請求書を作成している方
- kintone上の案件ステータスに応じた、適切なタイミングで請求書発行業務を効率化したい方
- 営業担当者の請求書作成の負担を軽減し、コア業務に集中できる体制を整えたい方
■このテンプレートを使うメリット- kintoneのステータスが更新されると自動で請求書が作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業でのデータ転記による、取引先情報や金額の入力間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減できます。
■フローボットの流れ- はじめに、kintoneとマネーフォワードクラウド請求書をYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「ステータスが更新されたら」アクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでkintoneの「サブテーブルを取得する」アクションを設定し、見積もりの明細情報を取得します。
- 次に、オペレーションでマネーフォワードクラウド請求書の「取引先を作成」アクションを設定します。
- 最後に、マネーフォワードクラウド請求書の「請求書を作成(明細をリストで指定)」アクションを設定し、取得した情報を連携します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- kintoneのトリガー設定では、案件管理などに利用している任意のアプリや、検知したいステータスの条件を指定できます。
- マネーフォワードクラウド請求書に連携する際、kintoneのどの情報を取引先名や品目、金額などの項目に紐付けるかを任意で設定可能です。
■注意事項- kintone、マネーフォワードクラウド請求書のそれぞれとYoomを連携してください。
- kintoneとマネーフォワードクラウド請求書を使い、手作業で請求書を作成している方
- kintone上の案件ステータスに応じた、適切なタイミングで請求書発行業務を効率化したい方
- 営業担当者の請求書作成の負担を軽減し、コア業務に集中できる体制を整えたい方
- kintoneのステータスが更新されると自動で請求書が作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業でのデータ転記による、取引先情報や金額の入力間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減できます。
- はじめに、kintoneとマネーフォワードクラウド請求書をYoomと連携します。
- 次に、トリガーでkintoneを選択し、「ステータスが更新されたら」アクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでkintoneの「サブテーブルを取得する」アクションを設定し、見積もりの明細情報を取得します。
- 次に、オペレーションでマネーフォワードクラウド請求書の「取引先を作成」アクションを設定します。
- 最後に、マネーフォワードクラウド請求書の「請求書を作成(明細をリストで指定)」アクションを設定し、取得した情報を連携します。
■このワークフローのカスタムポイント
- kintoneのトリガー設定では、案件管理などに利用している任意のアプリや、検知したいステータスの条件を指定できます。
- マネーフォワードクラウド請求書に連携する際、kintoneのどの情報を取引先名や品目、金額などの項目に紐付けるかを任意で設定可能です。
- kintone、マネーフォワードクラウド請求書のそれぞれとYoomを連携してください。
3.Microsoft Teamsでメッセージが送信されたら、自動的に投稿内容からAIでテキストを抽出してMicrosoft Excelに追加するフローです。
Microsoft Teamsを活用して、問い合わせや進捗報告をしている方におすすめです。
Microsoft Teamsのメッセージを記録する際に有効な自動化です。
Microsoft Teamsでメッセージが送信されたら、投稿内容からAIでテキストを抽出してMicrosoft Excelに追加する
試してみる
■概要
Microsoft Teamsの特定チャネルに投稿される情報を、都度Microsoft Excelへ手作業で転記するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、手作業によるコピー&ペーストは、入力ミスや転記漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsのチャネルへのメッセージ投稿をトリガーに、AIが投稿内容から必要なテキストを抽出し、Microsoft Excelへ自動で追加することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- Microsoft Teamsの投稿内容をMicrosoft Excelに転記する作業を自動化したい方
- 定型的なデータ入力作業から解放され、より重要な業務に集中したいと考えている方
- 手作業による情報転記での入力ミスや漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Teamsへの投稿からExcelへの記録までが自動化され、これまで手作業に費やしていたデータ入力の時間を短縮できます。
- 手作業による転記がなくなることで、入力ミスや記載漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、Microsoft TeamsとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでOCR機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、Teamsの投稿内容から必要なデータを抽出します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出したデータを指定のファイルに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Microsoft Teamsのトリガー設定では、フローを起動したいチームのIDやチャネルID、またトリガーの起動間隔を任意で指定してください。
- OCR機能のオペレーションでは、抽出対象とするテキスト(トリガーで取得したメッセージ本文など)や、抽出したい項目を任意で設定できます。
- Microsoft Excelのオペレーションでは、レコードを追加する先のドライブIDやアイテムID(ファイルID)、シート名、テーブル範囲などを指定してください。追加する値には、前のステップで抽出したデータをアウトプットとして活用できます。
■注意事項
- Microsoft Teams、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
- AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては、下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081
■概要
Microsoft Teamsの特定チャネルに投稿される情報を、都度Microsoft Excelへ手作業で転記するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、手作業によるコピー&ペーストは、入力ミスや転記漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsのチャネルへのメッセージ投稿をトリガーに、AIが投稿内容から必要なテキストを抽出し、Microsoft Excelへ自動で追加することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- Microsoft Teamsの投稿内容をMicrosoft Excelに転記する作業を自動化したい方
- 定型的なデータ入力作業から解放され、より重要な業務に集中したいと考えている方
- 手作業による情報転記での入力ミスや漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Teamsへの投稿からExcelへの記録までが自動化され、これまで手作業に費やしていたデータ入力の時間を短縮できます。
- 手作業による転記がなくなることで、入力ミスや記載漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、Microsoft TeamsとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでOCR機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、Teamsの投稿内容から必要なデータを抽出します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出したデータを指定のファイルに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Microsoft Teamsのトリガー設定では、フローを起動したいチームのIDやチャネルID、またトリガーの起動間隔を任意で指定してください。
- OCR機能のオペレーションでは、抽出対象とするテキスト(トリガーで取得したメッセージ本文など)や、抽出したい項目を任意で設定できます。
- Microsoft Excelのオペレーションでは、レコードを追加する先のドライブIDやアイテムID(ファイルID)、シート名、テーブル範囲などを指定してください。追加する値には、前のステップで抽出したデータをアウトプットとして活用できます。
■注意事項
- Microsoft Teams、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
- AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては、下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081
Microsoft Excelとマネーフォワード クラウド請求書の連携メリットと具体例
メリット1:発注書の作成ミスや誤送信を防ぐ
従来の発注書作成はMicrosoft Excelで顧客情報を確認し、そのデータを基に作成する必要があり、ヒューマンエラーが発生しやすいです。
たとえば、顧客名の転記ミスや発注書作成の漏れが起こると、発注書の修正や顧客とのやり取りが増え、余計な業務が発生します。
しかし、Microsoft Excelの顧客情報を基に自動的にマネーフォワード クラウド請求書で発注書を作成できれば、その問題を解決できるかもしれません。
この自動化により、データを正確に維持したまま発注書を作成し、送付できるため、スムーズに発注業務を進められるでしょう。
メリット2:担当者の業務負担を軽減する
発注書の作成や送付は、工数が多く、担当者の負担が大きい作業と言えるでしょう。
特に、Microsoft Excelで管理している膨大な顧客情報から該当する顧客を探し、そこから発注書を作成して送付するのは時間と手間がかかります。
たとえば、フォームを活用して顧客情報を検索し、Microsoft Excelの顧客情報を取得してマネーフォワード クラウド請求書で発注書を作成・送付するフローを自動化すれば、負担を軽減できます。
これにより、手作業で起こりがちな業務フローの遅延を防ぎ、他の業務と並行して作業できるでしょう。
メリット3:発注書送付スピードの向上が期待できる
発注内容が確定しているのに、発注書の作成や送付に時間がかかると、納期の遅延や取引先からの信用低下につながる可能性があるでしょう。
その問題を解決するために、Microsoft Excelの顧客情報を取得し、自動的にマネーフォワード クラウド請求書で発注書を作成・送付する方法が有効です。
この自動化により、発注書の作成遅れや送付漏れのリスクを軽減し、発注書作成から送付までのプロセスをスピーディーに行うことができるかもしれません。
その結果、急ぎで発注書の作成をしなければいけない場合でも、最小限の時間で作成・送付ができるでしょう。
まとめ
従来の発注書の作成や送付は、取引先の設定ミスや送付漏れ、作業負担がかかるといった課題があります。
しかし、Microsoft Excelの顧客情報を基に、マネーフォワード クラウド請求書で発注書を作成し、メールを送付する自動化を活用すれば、その課題を解消できるでしょう。
この自動化により、担当者の負担が軽減されるだけでなく、発注書送付プロセスを円滑にできるかもしれません。
今回ご紹介したテンプレートを活用して、作業負担を軽減させましょう。
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。