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2026-01-06

【簡単設定】PinterestのデータをDiscordに自動的に連携する方法

Mio Ishizuka
Mio Ishizuka

「Pinterestで見つけた参考画像を、すぐにDiscordのデザインチームチャンネルに共有したい!」

「新しいPinを作成するたびに、手動でDiscordに通知するのは手間がかかるし、忘れてしまうこともある…」

このように、PinterestとDiscord間での情報共有を手作業で行うことに、非効率さや限界を感じていませんか?

もし、Pinterestで新しいPinが作成されたら、その情報をDiscordの指定チャンネルに自動で通知する仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、よりクリエイティブで重要な業務に集中できる時間を生み出すことができます。

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単にでき、手間や時間もかからないので、ぜひこの機会に導入して日々の情報共有をよりスムーズにしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはPinterestとDiscordを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


PinterestとDiscordの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にPinterestとDiscordを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでPinterestとDiscordの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:PinterestDiscord

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はPinterestでPinが作成されたらDiscordに通知するフローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • PinterestとDiscordをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Pinterestのトリガー設定およびDiscordのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


ステップ1:PinterestとDiscordをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

Pinterestと連携

下記の画面が出てくるので、ログインを進めてください。

Discordと連携

下記のナビをご確認ください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。


ステップ3:Pinterestのトリガー設定

「New Pin」をクリックします。


連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

次にアプリトリガーのAPI接続設定を行います。
必須項目を入力してください。

  • トリガーの起動間隔:ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
    なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。


ここでPinterestに移動し、ピンを作成しましょう。

その後Yoomの設定画面に戻ってテストをクリックしましょう。
成功したら保存してください。

ここで取得した値を次以降のステップで活用します。

取得した値とは?

トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。



ステップ4:Discordに通知する設定

ここでは作成されたピンの情報をDiscordに通知します。
「メッセージを送信」をクリックしましょう。


連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

次に進み、チャンネルIDを入力してください。

メッセージ内容は取得した値を利用して設定します。
取得した値を利用することで、トリガーが起動するたびに最新の値を自動で引用できます。
※「任意の内容や取得した値を使用して設定してください|例)」は削除してください。

設定できたらテストし、成功したら保存しましょう。


Discordを確認してみます。

無事に通知されていますね。

ステップ5:トリガーをONにして起動準備完了

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。

正しくフローボットが起動するか確認しましょう。



PinterestとDiscordを活用したその他の自動化テンプレート

Yoomでは、PinterestとDiscordに関しての様々な業務効率化テンプレートを提供しています。
PinterestとDiscordでの操作をトリガーに、様々な業務工程を自動化することで業務の効率化と人的ミスの削減が可能です。
ご自身の業務に合わせて、これらのテンプレートもぜひ活用してみてくださいね!

Pinterestを使った便利な自動化

OneDriveへのファイル保存やフォーム回答をトリガーに、PinterestへのPin作成を自動化できます。
また、クリエイティブ素材の管理とSNS投稿を直結させ、ビジュアルマーケティングの運用工数を大幅に削減します。



Discordを使った便利な自動化

Discordへの通知をAIで要約・感情分析し、効率的な情報集約を実現します。
AIによる不適切発言の監視や自動返信に加え、Zoomの自動編集やX(Twitter)への同時投稿まで対応し、コミュニティ運営をスマート化します。

■概要
「Discordからメッセージが送信されたら、ChatGPTの指定モデルで要約し通知する」業務ワークフローは、Discordでの会話をChatGPTのAPI連携で要約し、指定チャネルやメールに自動通知。
情報整理の手間を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Discordチャンネルの情報が多すぎて重要メッセージを見落としがちなチームリーダーの方
・社内・コミュニティでの会話を要約して共有したい広報・マーケティング担当の方
・ChatGPTのAPI連携を使ったAI自動要約を業務に取り入れたいエンジニア・開発者の方
・通知の一元化で複数チャネルをまとめて効率化したい情報共有担当の方

■注意事項
・Discord、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要‍
Discordでメッセージ投稿されたら、AIで文章を生成して返信するフローです。
YoomのAPI連携機能を使って、DiscordとAIをつなぐこのワークフローは、コミュニケーションの効率化に最適です。

■このテンプレートをおすすめする方‍
Discordでのユーザーサポートを自動化したい管理者の方
・多くの質問に迅速に対応したいが、人手が足りないと感じている方

AIを活用してコミュニケーションの質を向上させたい方
・AI生成の回答で、ユーザーに一貫性のあるサポートを提供したい方

業務ワークフローの効率化を目指す企業のIT担当者
・複数のツールを連携させて、サポート業務を自動化・最適化したい方

Discord FAQ Botを導入して、コミュニティ運営を改善したい方
・よくある質問に自動で答えることで、運営の負担を軽減したい方

■注意事項
・DiscordをYoomと連携してください。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
「Discordのメッセージを元にAIで投稿内容を生成し、X(Twitter)にポストする」ワークフローは、SNS投稿の文面を自動生成し、効率的にXに発信する業務ワークフローです。
Discord上での活発なコミュニケーションやユーザーの意見をそのまま活かしつつ、AIの力で魅力的な投稿内容を生成します。
これにより、SNS運用の手間を大幅に軽減し、常に最新の情報を効果的に発信することが可能になります。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・Discordでのユーザーとのやり取りを活用し、SNSでの発信を強化したい運営者の方
・効果的なSNS投稿文面を自動生成し、手間を省きたいSNSマーケティング担当者の方
・AIを活用して、効率的かつ魅力的なツイートを継続的に発信したい個人ユーザーの方
・複数のSaaSアプリを連携させて、業務フローを自動化し効率化を図りたいビジネスオーナーの方

■注意事項
・Discord、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Discordの投稿メッセージをAIで解析し、不適切発言に警告文を送信するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方
・Discordを利用してコミュニケーションを行っている方
・Discordを使っているが、チャット内の内容がまとまりにくいと感じることが多い方
・不適切な発言が行われた際に迅速に対応したいと考える方
・社内ルールとして適切なコミュニケーションを維持したい企業
・社内でのコミュニケーションをモニタリングして、不適切な発言を減少させたいと考える方
・従業員に対して迅速にフィードバックを行い、職場環境の改善を図りたい方

■注意事項
・DiscordとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
「Discrodの投稿内容をもとにZoomのミーティング情報を編集する」ワークフローを利用すると、情報更新の手間を削減します。
チャットで会議についてのやりとりもそのままできるため、コミュニケーションも円滑になるでしょう。

■このテンプレートをおすすめする方
・Discordを利用してコミュニケーションを行っている方
・チームでDiscordを使って情報共有をしており、ミーティング情報の更新を効率的に行いたいと考えている方
・Zoomを活用して会議を行う頻度が高い方
・会議のたびに手動で情報を更新する手間を減らしたい方
・スピーディにミーティング情報を確認・共有したい方

■注意事項
・ZoomとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
「Microsoft Teamsに投稿された内容をAIで分析して、結果をDiscordに通知する」フローは、Microsoft Teamsチャットの情報を自動で解析し、必要なデータをDiscordに効率的に共有する業務ワークフローです。これにより、チーム内のコミュニケーションを円滑にし、重要な情報を見逃さずに管理できます。AIとRPA機能を活用することで、日常の業務をスマートに自動化します。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・Microsoft Teamsを日常的に利用しており、チャット内容の管理に課題を感じているチームリーダーの方
・チャットでのやり取りを効果的に分析し、情報共有を効率化したいIT担当者の方
・AIや自動化ツールを活用して業務プロセスの改善を図りたい経営者の方
・Discordを既に業務で使用しており、他のツールとの連携を強化したいユーザーの方

■注意事項
・Microsoft Teams、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

HubSpotに新規コンタクトが登録されたことを検知して、Discordに通知を行います。

■概要
「Slackでメッセージが投稿されたら、AIで感情分析を行いDiscordに通知する」ワークフローは、チーム内のコミュニケーションをより深く理解し、適切な対応を促す業務ワークフローです。Slackに投稿されたメッセージを自動でAIによる感情分析し、その結果をDiscordに通知します。これにより、メンバーの感情や反応を把握し、チームの雰囲気や問題点を迅速に対応することが可能になります。AIを活用した感情分析が、日々のコミュニケーションをより効果的にサポートします。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・Slackを主要なコミュニケーションツールとして使用しており、メンバーの感情や反応を把握したい方
・Discordをチームの情報共有や通知に活用しているが、情報の即時性や精度を向上させたい方
・AIを活用して業務を効率化し、感情分析を通じてチームの状況を可視化したい方
・コミュニケーションの質を高め、チームの連携を強化したいマネージャーやリーダーの方
・業務ワークフローの自動化を進め、手動での監視や分析にかかる時間を削減したい方

■注意事項
・Slack、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Yoomを活用した「Hunterでリードが登録されたら、Discordに通知する」ワークフローは、リード獲得から通知までを自動化する業務ワークフローです。Hunterから取得したリード情報をDiscordに投稿できます。

■このテンプレートをおすすめする方
・Hunterでのリード管理が増え、通知漏れが心配な営業担当
・Discordでチーム内コミュニケーションを活発化させたいマーケティングチームの方
・手動の転記作業を減らし、営業スピードを上げたいスタートアップや中小企業のIT担当

■注意事項
・Hunter、DiscordにそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
会議の議事録をNotionにまとめた後、その要点を手作業でコピー&ペーストしてDiscordで共有していませんか?
この作業は手間がかかる上に、重要な情報の共有漏れにも繋がりかねません。
このワークフローを活用すれば、Notionデータベースへの議事録登録をトリガーに、AIが内容を自動で要約し、指定のDiscordチャンネルへ通知するため、情報共有の効率化と効率化が実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方
・NotionとDiscordを利用し、議事録共有の作業に手間を感じている方
・会議の決定事項や要点を、チーム全体へスムーズに共有したいプロジェクトマネージャーの方
・AIを活用して定型業務を自動化し、本来のコア業務に集中したいと考えている方

■注意事項
・Notion、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

PinterestとDiscordの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたPinの作成通知や情報共有の手間を削減し、共有漏れといったヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、担当者は情報共有という定型業務から解放され、チームは常に最新の情報を受け取れるため、より迅速な意思決定やクリエイティブな作業に集中できる環境が整うでしょう。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:Discordへの通知メッセージは編集できますか?

A:

はい、できます。
例えば、「@here 新しい参考デザインです!」のようにメンションを付けたりすることも可能です。
お好みのメッセージにカスタマイズしてください。

Q:非公開(シークレット)ボードのピンも通知されますか?

A:

いいえ、されません。
公開ボードの新規ピンのみトリガーで取得するためです。

Q:連携がうまくいかない時の確認点は何ですか?(エラーが発生した場合など)

A:

Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
また、通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Mio Ishizuka
Mio Ishizuka
新卒から3年ほど金融関係の仕事を経験してきました。 業界柄、手動で行う作業がとても多く、自動化したらもっと他の仕事ができるのになと思っていた時にYoomに出会いました。 ブログ執筆しながらYoomの便利さに日々感動しています。 分かりやすい構成を心がけています。
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