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楽楽明細とMicrosoft Teamsの連携イメージ
楽楽明細で帳票が発行されたら、Microsoft Teamsのチャネルにメッセージを送る
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楽楽明細とMicrosoft Teamsの連携イメージ
Yoom活用術

2026-09-02

【ノーコードで実現】楽楽明細のデータをMicrosoft Teamsに自動的に連携する方法

Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama

「楽楽明細で請求書を発行するたびに、営業担当者がいるMicrosoft Teamsのチャネルに手作業で通知している…」

「毎月の作業とはいえ、コピー&ペーストの手間や連絡漏れのリスクが気になっている…」

このように、楽楽明細とMicrosoft Teamsの情報を手作業で連携させる業務に、非効率さや課題を感じていませんか?

もし、楽楽明細で帳票が発行されたタイミングを検知して、必要な情報を自動でMicrosoft Teamsに通知する仕組みがあれば、こうした日々の定型業務から解放され、より重要な分析業務やコア業務に集中できる貴重な時間の確保が期待できます。

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できるため、これまで手作業にかけていた手間や時間を削減し、業務の正確性とスピードを向上させることが見込めます。
ぜひこの機会に、業務自動化による効率化を実現しましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomには楽楽明細とMicrosoft Teamsを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
楽楽明細で帳票を発行した後、関係者への共有をMicrosoft Teamsで手作業で行っていませんか?このワークフローは、手間のかかる通知業務を自動化するために設計されており、「楽楽明細」で帳票が発行されると、自動で「Microsoft Teams」の指定チャネルにメッセージを送信します。この楽楽明細とMicrosoft Teamsの連携により、手作業による通知漏れやタイムラグを防ぎ、請求関連業務を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 楽楽明細での帳票発行後、手動でMicrosoft Teamsへの通知を行っている経理担当者の方
  • 楽楽明細とMicrosoft Teamsの連携によって、請求業務の自動化と効率化を図りたい方
  • チーム内での請求情報共有を迅速かつ正確に行う仕組みを構築したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • 楽楽明細での帳票発行をトリガーに、自動で通知が送信されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での通知による宛先間違いや情報共有の漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、楽楽明細とMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで楽楽明細を選択し、「帳票が発行されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、通知内容を記述します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」オペレーションでは、通知を送信したいチームやチャネルを任意で設定してください。
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストを送信するだけでなく、トリガーとなった楽楽明細の帳票情報(取引先名、発行日、金額など)を変数として埋め込み、動的に作成することが可能です。

■注意事項
  • 楽楽明細、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 楽楽明細はミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

楽楽明細とMicrosoft Teamsを連携してできること

楽楽明細とMicrosoft TeamsのAPIを連携させることで、これまで手動で行っていた多くの情報共有プロセスを自動化できます。
例えば、楽楽明細で特定の操作が行われた際に、その内容をMicrosoft Teamsの指定したチャネルに通知することが可能になり、関係者間の情報共有をスムーズに行えます。

ここでは、具体的な自動化のユースケースをテンプレートとしてご紹介します。
アカウント登録後すぐに試せる連携も用意しているので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

楽楽明細で帳票が発行されたら、Microsoft Teamsのチャネルにメッセージを送る

楽楽明細で請求書などの帳票が発行されたことをトリガーに、発行情報(発行先企業名、金額など)をMicrosoft Teamsの特定のチャネルに自動でメッセージ投稿する連携です。
この仕組みにより、経理担当者から営業担当者への発行完了連絡が自動化され、手作業による通知の手間や連絡漏れをなくすことができます。
この連携は、楽楽明細の情報を直接Microsoft Teamsに連携するシンプルな構成のため、すぐに設定して利用を開始することが可能です。


■概要
楽楽明細で帳票を発行した後、関係者への共有をMicrosoft Teamsで手作業で行っていませんか?このワークフローは、手間のかかる通知業務を自動化するために設計されており、「楽楽明細」で帳票が発行されると、自動で「Microsoft Teams」の指定チャネルにメッセージを送信します。この楽楽明細とMicrosoft Teamsの連携により、手作業による通知漏れやタイムラグを防ぎ、請求関連業務を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 楽楽明細での帳票発行後、手動でMicrosoft Teamsへの通知を行っている経理担当者の方
  • 楽楽明細とMicrosoft Teamsの連携によって、請求業務の自動化と効率化を図りたい方
  • チーム内での請求情報共有を迅速かつ正確に行う仕組みを構築したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • 楽楽明細での帳票発行をトリガーに、自動で通知が送信されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での通知による宛先間違いや情報共有の漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、楽楽明細とMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで楽楽明細を選択し、「帳票が発行されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、通知内容を記述します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」オペレーションでは、通知を送信したいチームやチャネルを任意で設定してください。
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストを送信するだけでなく、トリガーとなった楽楽明細の帳票情報(取引先名、発行日、金額など)を変数として埋め込み、動的に作成することが可能です。

■注意事項
  • 楽楽明細、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 楽楽明細はミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

楽楽明細とMicrosoft Teamsの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際に楽楽明細とMicrosoft Teamsを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードで楽楽明細とMicrosoft Teamsの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト楽楽明細Microsoft Teams

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は楽楽明細で帳票が発行されたら、Microsoft Teamsのチャネルにメッセージを送るフローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • 楽楽明細とMicrosoft Teamsをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • 楽楽明細のトリガー設定およびMicrosoft Teamsのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
楽楽明細で帳票を発行した後、関係者への共有をMicrosoft Teamsで手作業で行っていませんか?このワークフローは、手間のかかる通知業務を自動化するために設計されており、「楽楽明細」で帳票が発行されると、自動で「Microsoft Teams」の指定チャネルにメッセージを送信します。この楽楽明細とMicrosoft Teamsの連携により、手作業による通知漏れやタイムラグを防ぎ、請求関連業務を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 楽楽明細での帳票発行後、手動でMicrosoft Teamsへの通知を行っている経理担当者の方
  • 楽楽明細とMicrosoft Teamsの連携によって、請求業務の自動化と効率化を図りたい方
  • チーム内での請求情報共有を迅速かつ正確に行う仕組みを構築したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • 楽楽明細での帳票発行をトリガーに、自動で通知が送信されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での通知による宛先間違いや情報共有の漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、楽楽明細とMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで楽楽明細を選択し、「帳票が発行されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、通知内容を記述します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」オペレーションでは、通知を送信したいチームやチャネルを任意で設定してください。
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストを送信するだけでなく、トリガーとなった楽楽明細の帳票情報(取引先名、発行日、金額など)を変数として埋め込み、動的に作成することが可能です。

■注意事項
  • 楽楽明細、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 楽楽明細はミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

【注意事項】

  • 楽楽明細はミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。
    フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
    無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
    詳しくは、料金プラのページをご参照ください。

ステップ1:楽楽明細とMicrosoft Teamsをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それでは、今回のフローで使用するアプリを連携しましょう!

【楽楽明細のマイアプリ連携】

「マイアプリ」→「新規接続」をクリックしたら、検索窓で楽楽明細と入力します。

新規登録画面が表示されたら、記載された内容を確認の上、必須項目を入力してください。

「マイアプリを登録しました」と表示されればOKです!

【Microsoft Teamsのマイアプリ連携】

※マイアプリ連携の詳細は以下をご確認ください。
Microsoft365サービス群におけるマイアプリ手順と注意事項|Yoomヘルプセンター
※Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
楽楽明細で帳票を発行した後、関係者への共有をMicrosoft Teamsで手作業で行っていませんか?このワークフローは、手間のかかる通知業務を自動化するために設計されており、「楽楽明細」で帳票が発行されると、自動で「Microsoft Teams」の指定チャネルにメッセージを送信します。この楽楽明細とMicrosoft Teamsの連携により、手作業による通知漏れやタイムラグを防ぎ、請求関連業務を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 楽楽明細での帳票発行後、手動でMicrosoft Teamsへの通知を行っている経理担当者の方
  • 楽楽明細とMicrosoft Teamsの連携によって、請求業務の自動化と効率化を図りたい方
  • チーム内での請求情報共有を迅速かつ正確に行う仕組みを構築したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • 楽楽明細での帳票発行をトリガーに、自動で通知が送信されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での通知による宛先間違いや情報共有の漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、楽楽明細とMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで楽楽明細を選択し、「帳票が発行されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、通知内容を記述します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」オペレーションでは、通知を送信したいチームやチャネルを任意で設定してください。
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストを送信するだけでなく、トリガーとなった楽楽明細の帳票情報(取引先名、発行日、金額など)を変数として埋め込み、動的に作成することが可能です。

■注意事項
  • 楽楽明細、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 楽楽明細はミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプラン・ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

ワークスペースに自動的にテンプレートがコピーされるので、次に表示された画面で「OK」をクリックしてください。

ステップ3:楽楽明細のトリガー設定

最初の設定です!赤枠をクリックしてください。

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
「次へ」をクリックして進みましょう!

トリガーの起動間隔」を設定します。
5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
ここでは、基本的にはご契約プランの最短起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
プランによって起動間隔の選択内容が異なるため、ご注意下さい。

続いて、動作チェックのため、楽楽明細の画面に移動し、帳票を発行しましょう。
なお、帳票発行の前にデータの取り込みや承認作業が必要な場合は、事前に済ませておきましょう。
以下の画像のように表示されれば、帳票の発行は完了です。
※帳票の発行方法については、以下の楽楽明細 公式HPをご確認ください。

Yoomの画面に戻って「テスト」をクリックしてください。

テストが成功すると、「取得した値」が表示されます。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

「完了」をクリックして、次に進みましょう!

ステップ4:Microsoft Teamsのアクション設定

最後の設定です!
Microsoft Teamsに通知するメッセージを設定していきます。
赤枠部分をクリックしましょう!

アクションはそのままで、連携するアカウント情報を確認します。
確認後、「次へ」をクリックしてください。

次の画面に遷移したら、必須項目を設定していきます!
「チームID」と「チャネルID」は、候補から選択してください。

「メッセージ」は、Microsoft Teamsに通知する文章を入力します。
以下の画像のように、任意の文章と楽々明細のトリガー設定で取得した値を組み合わせて設定しましょう。
入力する際は、入力欄下の注釈を参照してください。

「テスト」をクリックしましょう!
テストに成功すると、取得した値が表示されます。

最後に、Microsoft Teamsの画面に移動し、通知されたか確認をします。
無事に通知されましたね!

Yoomの画面で「完了」をクリックしてください。
以上で、フローボットの完成です!

ステップ5:フロー稼働の準備完了

フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていればOKです!

早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。

まとめ

楽楽明細とMicrosoft Teamsの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた帳票発行に関する社内への通知作業の手間を削減し、連絡漏れなどのヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、経理担当者は手動での連絡業務から解放され、営業担当者もスピーディーに請求状況を把握できるため、部門間の情報共有が円滑になり、より迅速で正確な業務遂行が可能になります。
結果として、担当者は本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整います。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できるので、もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:エラーが出た時はどこを確認すればいいですか?

A:

エラーになった場合は、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が届きます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することが可能です。
また、通知設定をしておけばSlackやChatworkへ自動通知できます。

エラー時の対応方法については以下をご確認ください。

Q:今回使用したツール以外も連携できますか?

A:

はい、Yoomでは様々なアプリと連携可能です。

連携できるアプリについて、詳しくは以下をご覧ください。

Q:条件によって処理を分けたいのですが、可能ですか?

A:

「分岐する」オペレーションは、パーソナルプラン以上でご利用いただけます。
フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
パーソナルプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。
無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますよ。
詳細は料金プランのページで紹介しているので、ぜひ活用してみてください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Ayu Sugiyama
Ayu Sugiyama
ITパスポート資格保有者。SaaS自動化ツール『Yoom』のオウンドメディアで、業務効率化をテーマに記事執筆を担う。これまでの業務経験を通じて、多くの定型業務に「もっと効率的に進められないか」という課題意識を抱き、業務フロー改善に関心を持つ。自身もSaaS連携ツールYoomを実際に利用し、RPAなどを活用した業務自動化を試みる中で、その手軽さとインパクトに感銘を受けた。過去の自分と同じように、日々の業務に課題を感じる非エンジニアの方にも伝わるよう、実体験を基にしたSaaS活用のヒントを発信している。
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