Zoho InvoiceとMicrosoft Teamsの連携イメージ
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フローボット活用術

2026-02-13

【簡単設定】Zoho InvoiceのデータをMicrosoft Teamsに自動で連携する方法

Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa

「Zoho Invoiceで請求書を作成したら、Microsoft Teamsで関係部署に通知したい」
「請求書発行のたびに手動でMicrosoft Teamsに連絡するのは手間だし、たまに連絡を忘れてしまう…」

このように、請求書作成時の手作業による情報連携に課題を感じていませんか?

もしZoho Invoiceで請求書が作成された際、必要な情報をMicrosoft Teamsの指定チャンネルに自動通知する仕組みがあればこうした日々の細かなストレスから解放されますね。
これにより経理業務の確実性を高めながら、より分析的な業務に時間を割くことができます。

今回ご紹介する自動化フローはプログラミングの知識がなくても設定できるため、手間や時間をかけずに請求管理のDXを推進できます。
ぜひこの機会に面倒な手作業をなくし、スマートな業務フローを構築しましょう。

とにかく早く試したい方へ

YoomにはZoho InvoiceとMicrosoft Teamsを連携するためのテンプレートが用意されています。
今すぐ試したい方は以下のバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
Zoho Invoiceで請求書を作成するたびに、関係部署へMicrosoft Teamsで通知する作業を手動で行っていませんか?この作業は定型的でありながら、通知漏れなどのミスが許されない重要な業務です。このワークフローを活用すれば、Zoho InvoiceとMicrosoft Teamsの連携を自動化し、請求書作成時に指定したチャネルへ自動で通知できるため、手作業による手間やミスをなくし、スムーズな情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoho InvoiceとMicrosoft Teamsの連携を手作業で行っている経理担当者の方
  • 請求書発行後のチームへの情報共有を、迅速かつ正確に行いたいと考えている方
  • 定型的な通知業務を自動化し、より付加価値の高い業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Zoho Invoiceで請求書が作成されると自動でMicrosoft Teamsに通知されるため、手動での連絡作業にかかる時間を削減できます
  • システムが自動で処理を行うため、通知の漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Microsoft TeamsとZoho InvoiceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZoho Invoiceを選択し、「請求書が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、請求書情報を通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションでは、通知を送りたいチームIDとチャネルIDを任意で設定してください
  • 通知するメッセージの本文も自由にカスタマイズが可能です。Zoho Invoiceのトリガーから取得した請求書番号や顧客名などの情報を含めることで、より具体的な通知を作成できます
■注意事項
  • Zoho Invoice、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください

Zoho InvoiceとMicrosoft Teamsの連携フローを作ってみよう

それでは早速、実際にZoho InvoiceとMicrosoft Teamsを連携したフローを作成してみましょう!今回はYoomを使用してノーコードで連携を進めていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Zoho InvoiceMicrosoft Teams

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はZoho Invoiceで請求書が作成されたら、Microsoft Teamsに通知するフローを作成していきます!作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Zoho InvoiceとMicrosoft Teamsのマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Zoho Invoiceのトリガー設定およびMicrosoft Teamsのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Zoho Invoiceで請求書を作成するたびに、関係部署へMicrosoft Teamsで通知する作業を手動で行っていませんか?この作業は定型的でありながら、通知漏れなどのミスが許されない重要な業務です。このワークフローを活用すれば、Zoho InvoiceとMicrosoft Teamsの連携を自動化し、請求書作成時に指定したチャネルへ自動で通知できるため、手作業による手間やミスをなくし、スムーズな情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoho InvoiceとMicrosoft Teamsの連携を手作業で行っている経理担当者の方
  • 請求書発行後のチームへの情報共有を、迅速かつ正確に行いたいと考えている方
  • 定型的な通知業務を自動化し、より付加価値の高い業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Zoho Invoiceで請求書が作成されると自動でMicrosoft Teamsに通知されるため、手動での連絡作業にかかる時間を削減できます
  • システムが自動で処理を行うため、通知の漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Microsoft TeamsとZoho InvoiceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZoho Invoiceを選択し、「請求書が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、請求書情報を通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションでは、通知を送りたいチームIDとチャネルIDを任意で設定してください
  • 通知するメッセージの本文も自由にカスタマイズが可能です。Zoho Invoiceのトリガーから取得した請求書番号や顧客名などの情報を含めることで、より具体的な通知を作成できます
■注意事項
  • Zoho Invoice、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください

ステップ1:Zoho InvoiceとMicrosoft Teamsのマイアプリ連携

ここではYoomとそれぞれのアプリを連携して、操作できるようにしていきます。

Zoho InvoiceとYoomのマイアプリ登録
以下のZoho CRMのナビをご覧ください。同じ手順で連携可能です。

Microsoft TeamsとYoomのマイアプリ登録
以下の手順をご参照ください。
※Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

ステップ2:テンプレートをコピー

Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Zoho Invoiceで請求書を作成するたびに、関係部署へMicrosoft Teamsで通知する作業を手動で行っていませんか?この作業は定型的でありながら、通知漏れなどのミスが許されない重要な業務です。このワークフローを活用すれば、Zoho InvoiceとMicrosoft Teamsの連携を自動化し、請求書作成時に指定したチャネルへ自動で通知できるため、手作業による手間やミスをなくし、スムーズな情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoho InvoiceとMicrosoft Teamsの連携を手作業で行っている経理担当者の方
  • 請求書発行後のチームへの情報共有を、迅速かつ正確に行いたいと考えている方
  • 定型的な通知業務を自動化し、より付加価値の高い業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Zoho Invoiceで請求書が作成されると自動でMicrosoft Teamsに通知されるため、手動での連絡作業にかかる時間を削減できます
  • システムが自動で処理を行うため、通知の漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Microsoft TeamsとZoho InvoiceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZoho Invoiceを選択し、「請求書が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、請求書情報を通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションでは、通知を送りたいチームIDとチャネルIDを任意で設定してください
  • 通知するメッセージの本文も自由にカスタマイズが可能です。Zoho Invoiceのトリガーから取得した請求書番号や顧客名などの情報を含めることで、より具体的な通知を作成できます
■注意事項
  • Zoho Invoice、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください

「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。

‍ステップ3:Zoho Invoiceのトリガー設定

‍はじめに、Zoho Invoiceでテスト用の請求書を作成しましょう。

作成したらYoomの設定画面に戻り「請求書が作成されたら」をクリックしてください。
タイトル連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りに「請求書が作成されたら」のまま「次へ」をクリックします。
トリガーの起動間隔をプルダウンから選択し、テストしましょう。

※トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

成功したら保存してください。ここで取得した値を次のステップで活用します。

取得した値とは?

トリガーやオペレーション設定時に「テスト」を実行して取得した値のことです。後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。
テストの重要性:「取得した値」のテスト値について

ステップ4:Microsoft Teamsのアクション設定

先ほど取得した請求書情報をMicrosoft Teamsで通知します。
「チャネルにメッセージを送る」をクリックしましょう。

Microsoft Teamsと連携して出来ることもご参照ください。

ステップ3と同様、アクションは「チャネルにメッセージを送る」のまま「次へ」をクリックします。
まず、投稿先のチームIDを候補から選択しましょう。
チームIDを選択すると、その下のチャネルIDに候補が表示されるようになります。
投稿するチャネルを選択してください。
続けて、メッセージを入力しましょう。Zoho Invoiceから取得した値や、固定のテキストを組み合わせて自由にカスタマイズ可能です。
以下のように取得した値を設定することで、トリガーが実行されるたびに最新の請求書情報が反映されます。

※改行する場合は<br>と入力してください。

メンションも可能です。Microsoft Teams でのメンション方法
設定完了後テストし、成功したら保存しましょう。

※「テスト」をクリックすると設定したチャンネルへ実際に投稿されます。テストの際はテスト用のチャンネルに投稿したり、事前にメンバーに通知しておくなどがおすすめです。

Zoho Invoiceの請求書情報が、Microsoft Teamsで通知されました!

ステップ5:トリガーをONにして起動準備完了

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
正しくフローボットが起動するか確認してください。

以上が、Zoho Invoiceで請求書が作成されたら、Microsoft Teamsに通知する方法でした!

Zoho InvoiceやMicrosoft TeamsのAPIを使ったその他の自動化例

Zoho InvoiceやMicrosoft TeamsのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。

Zoho Invoiceを使った自動化例

Google スプレッドシートやTypeformと連携し、連絡先の作成や請求書の発行を自動化できます。
請求書の作成を起点としたGoogle スプレッドシートへの記録やSlack通知により、事務作業を効率化可能です。


■概要
Typeformで受け付けた申し込み情報をもとに、手作業でZoho Invoiceの請求書を作成するのは手間がかかり、入力ミスも発生しやすい業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Typeformのフォーム送信をきっかけに、Zoho Invoiceでの請求書作成を自動化し、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Typeformの情報を手作業で転記し、Zoho Invoiceで請求書を作成している方
  • 請求書作成業務の効率化や、入力ミスなどのヒューマンエラーを防止したいと考えている方
  • Zoho Invoiceでの請求書作成業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Typeformのフォーム送信をトリガーに、Zoho Invoiceでの請求書作成が自動化されるため、手作業の時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、TypeformとZoho InvoiceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでZoho Invoiceを選択し、「請求書を作成」するアクションを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Typeformのトリガー設定では、起動の対象としたいフォームのIDやタグを任意で設定してください。これにより、特定のフォームが送信された時だけワークフローを起動させることが可能です。
  • Zoho Invoiceの請求書作成アクションでは、Typeformのフォームで取得した顧客や商品、金額などの値を引用し、請求書の各フィールドに自由に設定できます。
■注意事項

■概要

Google スプレッドシートで管理している顧客情報を、手作業でZoho Invoiceに転記していませんか。こうした二重入力は手間がかかるだけでなく、入力ミスや更新漏れの原因となりがちです。このワークフローは、Google スプレッドシートの行情報が更新されると、その内容をZoho Invoiceの連絡先に自動で反映します。Zoho InvoiceのAPI連携のように、手作業を介さずデータを同期できるため、業務の効率化と正確性の向上に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho InvoiceとGoogle スプレッドシートで顧客情報を管理しており、手作業の更新に非効率を感じている方
  • 連絡先情報の転記ミスや更新漏れを防ぎ、データの正確性を維持したいと考えている業務担当者の方
  • Zoho InvoiceのAPIを活用した連携のように、定型的な更新作業を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • スプレッドシートの更新だけでZoho Invoiceへ自動反映されるため、これまで手作業での二重入力に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動でデータ連携を行うため、手作業による転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの整合性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとZoho InvoiceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定し、対象のシートや列を指定します。
  3. 最後に、オペレーションでZoho Invoiceの「連絡先の更新」アクションを設定し、トリガーで取得したスプレッドシートの情報をもとに、更新する連絡先と項目を指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、連携の起点としたいスプレッドシート、シート名、そして更新を検知したい列などを任意で設定してください。
  • Zoho Invoiceのオペレーション設定では、更新したい連絡先の各項目に対して、固定値や前段のGoogle スプレッドシートから取得した情報を変数として割り当てることが可能です。

■注意事項

  • Zoho Invoice、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Google スプレッドシートで管理している商品情報を、都度Zoho Invoiceへ手作業で登録していませんか。この転記作業は手間がかかる上に、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。Zoho InvoiceのAPIを利用した連携を検討しても、専門的な知識が必要になる場合があります。このワークフローは、Google スプレッドシートに行を追加するだけで、Zoho Invoiceに商品データを自動で作成し、こうした課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho InvoiceとGoogle スプレッドシートで商品マスタを管理している方
  • Zoho InvoiceのAPIを利用した連携や業務の自動化に関心がある方
  • 手作業による商品登録の手間を省き、入力ミスをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートへの情報追加をトリガーに、Zoho Invoiceへの商品登録が自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとZoho InvoiceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでZoho Invoiceを選択し、「商品を作成」アクションを設定し、前のステップで取得したスプレッドシートの情報を紐付けます
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを更新する」アクションを設定し、処理が完了した行にステータスなどを追記します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガーで設定するGoogle スプレッドシートでは、対象のスプレッドシート、シート、テーブルの範囲などを任意で設定してください。
  • Zoho Invoiceで商品を作成するアクションでは、商品名や価格などの各項目に、固定値や前のステップで取得した動的な情報を自由に設定できます。
  • Google スプレッドシートのレコードを更新するアクションでは、対象のスプレッドシートやシート、更新したいセルなどを任意で設定してください。

■注意事項

  • Zoho Invoice、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

顧客情報の管理にGoogle スプレッドシート、請求書発行にZoho Invoiceを利用している場合、手作業でのデータ転記に手間を感じていないでしょうか。このワークフローは、Zoho InvoiceのAPI連携などをノーコードで実現し、Google スプレッドシートに行が追加されるだけで自動的に連絡先を作成するため、手入力による手間やミスといった課題を解消し、業務を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートの情報をZoho Invoiceへ日常的に手作業で転記している方
  • zoho invoice apiなどを活用し、請求関連業務の自動化をノーコードで実現したい方
  • 手作業によるデータ入力ミスをなくし、業務の正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートへの行追加をトリガーにZoho Invoiceへ自動で連絡先が作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • zoho invoice apiを利用したデータ連携により、手作業での転記が不要になるため、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとZoho InvoiceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでZoho Invoiceを選択し、「連絡先の作成」アクションを設定し、トリガーで取得した情報を各項目にマッピングします。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、処理が完了した旨などをスプレッドシートに記録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定およびレコード追加のオペレーション設定では、対象のスプレッドシート、シート、監視したいテーブルの範囲などを任意で設定してください。
  • Zoho Invoiceで連絡先を作成するアクションでは、Google スプレッドシートから取得した情報を変数として利用し、連絡先の各項目に割り当ててください。任意の固定値を設定することも可能です。

■注意事項

  • Zoho Invoice、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Zoho Invoiceで請求書を作成した後、管理のためにGoogle スプレッドシートへ手作業で情報を転記する業務は、手間がかかる上にミスも発生しがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Zoho InvoicesとGoogle スプレッドシートの連携を自動化し、請求書が作成されると自動でスプレッドシートに行が追加されるため、手作業による負担や入力ミスといった課題を削減できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoho InvoiceとGoogle スプレッドシートを利用し、請求管理を行っている経理担当者の方
  • 請求書の発行から売上管理までのプロセスを効率化したいと考えている営業担当者やマネージャーの方
  • Zoho InvoicesとGoogle スプレッドシートの連携により、定型業務の自動化を進めたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Zoho Invoiceで請求書が作成されると、自動でGoogle スプレッドシートにデータが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を削減できます。
  • 手作業によるデータ転記が減ることで、金額の入力間違いや顧客情報の記載漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Zoho InvoiceとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho Invoiceを選択し、「請求書が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、請求書から取得した情報を指定のスプレッドシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのオペレーション設定において、レコードを追加するスプレッドシートやシートは任意で指定可能です。
  • Zoho Invoiceから取得した情報(請求日、金額、顧客名など)のうち、どのデータをGoogle スプレッドシートのどの列に追加するかも自由に設定できます。
■注意事項
  • Zoho InvoiceとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Zoho Invoiceで請求書を作成した後、関係部署への通知や共有を手作業で行っていませんか?この手作業は、通知漏れや後続タスクの遅延につながる可能性があり、請求書発行のプロセスを非効率にしているかもしれません。このワークフローを活用すれば、Zoho Invoiceでの請求書作成をトリガーに、Slackへ自動で通知できるため、こうした課題を解消し、スムーズな情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoho Invoiceでの請求書作成後、関係者への共有を手作業で行っている経理担当者の方
  • 営業担当者が作成した請求書の内容をスムーズに確認したいと考えている管理者の方
  • 請求書発行に伴う社内連携のプロセスを自動化し、効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Zoho Invoiceで請求書が作成されると自動でSlackに通知されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で通知を行うことで、連絡漏れや共有の遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報連携を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Zoho InvoiceとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho Invoiceを選択し、「請求書が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、請求書作成の通知を送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、通知を送りたいチャンネルを任意で指定できます。特定の部署やプロジェクトチームのチャンネルなどを設定することが可能です。
  • 通知メッセージの本文も自由にカスタマイズできます。Zoho Invoiceから取得した請求書番号や顧客名などの情報を含めることで、より分かりやすい通知を作成できます。
■注意事項
  • Zoho InvoiceとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
GoogleコンタクトとZoho Invoiceの両方で顧客情報を管理している場合、それぞれのアプリに情報を手入力する手間や、登録前の重複確認が負担になることがあります。特に、Zoho Invoiceで請求先を登録する際は、既存の連絡先を検索して確認する作業が欠かせません。
このワークフローを活用すれば、Googleコンタクトへの登録を起点として、Zoho Invoiceに同じ連絡先が既に存在するかを自動で検索し、存在しない場合のみ新規登録を実行するため、データ管理を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • GoogleコンタクトとZoho Invoiceで顧客情報を管理し、二重入力に手間を感じている方
  • Zoho Invoiceでの連絡先登録前の検索や確認作業を自動化し、ミスを減らしたい方
  • 顧客データの一元管理を目指し、手作業による情報連携を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Googleコンタクトへの登録を起点に、Zoho Invoiceへの連絡先の検索から登録までを自動化し、手作業でのデータ入力時間を短縮します。
  • 手作業による転記ミスや重複確認の漏れを防ぎ、正確な顧客データをZoho Invoiceに保持することが可能になります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleコンタクトとZoho InvoiceをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleコンタクトを選択し、「コンタクトが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでZoho Invoiceを選択し、トリガーで取得した情報をもとに「連絡先を検索」するアクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、Zoho Invoiceに該当の連絡先が存在しない場合に後続の処理に進むよう設定します。
  5. 最後に、オペレーションで再度Zoho Invoiceを選択し、「連絡先の作成」アクションを設定し、新規登録を行います。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • GoogleコンタクトからZoho Invoiceに新規作成する連絡先の情報は、氏名や会社名、メールアドレスなど、連携したい項目を任意で選択し、設定できます。
■注意事項
  • GoogleコンタクトとZoho InvoiceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Zoho Invoiceで作成した請求書、特にステータスが下書きのものを定期的に確認し、手動でメール送信する作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、任意のタイミングで下書き状態の請求書を自動で抽出し、メールで送信する一連の流れを自動化できます。Zoho請求書の送信業務における確認漏れや送信忘れを防ぎ、請求業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoho Invoiceでの請求書発行や送信作業に追われている経理担当者の方
  • Zoho請求書の定期的な送信プロセスで、確認漏れなどのミスを減らしたい方
  • 請求書関連の定型業務を自動化し、より重要な業務に時間を割きたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • 任意のタイミングでZoho請求書の送信が自動実行されるため、これまで手作業で行っていた確認や送信業務の時間を短縮します。
  • システムが下書き請求書を自動でチェックして送信するため、人的な確認漏れや送信忘れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Zoho InvoiceをYoomと連携します。
  2. 次に、 トリガーで「手動でフローを起動する」を設定し、任意のタイミングで実行できるようにします。 
  3. 次に、オペレーションでZoho Invoiceの「請求書の一覧を取得する」アクションを設定し、ステータスが下書きの請求書を取得します。
  4. 取得した請求書データ一つひとつに対して処理を行うため、「繰り返し機能」のオペレーションを設定します。
  5. さらに、「分岐機能」のオペレーションを設定し、ステータスが下書き(draft)の請求書のみを送信対象とするよう設定します。
  6. 最後に、オペレーションでZoho Invoiceの「請求書をメールで送信する」アクションを設定し、対象の請求書を自動で送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • 請求書をメールで送信する際の件名や本文は、任意で設定してください。
■注意事項
  • Zoho InvoiceとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
    分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン以上の有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Microsoft Teamsを使った自動化例

会議情報の要約や画像ファイルのOCRテキスト化など、AIを活用した情報共有の自動化が実現できます。
Salesforceの商談成約やAmazon Seller Centralの注文情報など、外部アプリの通知集約も可能です。


■概要

Microsoft Teamsで共有される会議情報は、時に長文で要点を掴むのに時間がかかることはありませんか? また、重要な情報を見落としてしまう懸念もつきものです。 このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定チャネルに投稿された会議情報をChatGPTが自動で要約し、指定したチャネルに通知できるため、情報確認の効率化と見落とし防止に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsで多くの会議情報を受け取り、迅速な内容把握に課題を感じている方
  • 会議の議事録や決定事項の要約作成に時間を取られている、チームリーダーやマネージャーの方
  • ChatGPTを活用して、日々の情報収集や共有業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsに投稿された会議情報をChatGPTが自動で要約し通知するため、内容把握にかかる時間を短縮し、他の業務に集中できます。
  • 手作業での要約による抜け漏れや、人によって要約の質がばらつくことを防ぎ、重要な情報を均一かつ確実にチームへ共有できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとChatGPTをYoomと連携させます。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、会議情報が投稿されるチャネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションを設定し、Microsoft Teamsから取得した会議情報の内容を要約するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、ChatGPTが生成した要約を指定したチャネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、会議情報が投稿されるメッセージ受信チャネルを任意で設定してください。
  • ChatGPTのオペレーションでは、利用するプロジェクトを任意で指定でき、トリガーで取得した会議のメッセージ内容を変数としてプロンプトに組み込むことが可能です。
  • Microsoft Teamsへの通知オペレーションでは、要約結果を通知するチャネルを任意で設定できるだけでなく、通知メッセージの本文に固定のテキストを追加したり、前段階でChatGPTが生成した要約内容を変数として埋め込んだりするなどのカスタマイズができます。

■注意事項

  • Microsoft Teams、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Amazon Seller Centralで新しい注文が入るたびに、手動で内容を確認し、関係者に連絡する作業は手間がかかるのではないでしょうか。この作業は売上に直結するため重要ですが、担当者の負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、Amazon Seller Centralで注文情報が作成されると、自動でMicrosoft Teamsに通知が届く仕組みを構築でき、情報共有の迅速化と効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Amazon Seller Centralを運営し、注文情報の共有を効率化したいEC担当者の方
  • Microsoft Teamsでチームの受注状況をリアルタイムに把握したいと考えている方
  • 手作業による情報伝達のミスをなくし、注文対応の速度を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Amazon Seller Centralで注文が入るたびに自動でMicrosoft Teamsに通知されるため、手動で確認・連絡する手間と時間を削減できます。
  • システムが自動で通知することで、連絡漏れや内容の伝え間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有をサポートします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Amazon Seller CentralとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAmazon Seller Centralを選択し、「注文情報が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、トリガーで取得した情報を基に通知内容を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsでメッセージを送るアクションでは、通知したいチームやチャンネルを任意で指定することが可能です。
  • 通知するメッセージ本文は自由に編集でき、固定のテキストだけでなく、Amazon Seller Centralから取得した注文番号や商品名といった動的な情報を変数として埋め込めます。

■注意事項

  • Amazon Seller Central、 Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Garoonで予定が登録されたら、Microsoft Teamsのカレンダーに自動的に予定を連携するフローボットです。

GaroonとMicrosoft Teamsのカレンダーの予定を同期する際などにご利用ください。

■注意事項

・Garoon、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Asanaでタスク管理を行っているものの、数多くのタスクの中から期日の近いものを探し出し、関係者にリマインドするのは手間がかかる作業ではないでしょうか?
このワークフローを活用すれば、毎日決まった時間にAsana上のタスクを自動で確認し、期日が迫っているタスクをMicrosoft Teamsの指定チャネルに通知することが可能です。手作業による確認漏れを防ぎ、チーム全体のタスク管理を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • AsanaとMicrosoft Teamsを連携させ、タスクの進捗管理を効率化したい方
  • タスクの期日見落としやリマインド漏れを防ぎたいプロジェクトマネージャーの方
  • 手動での確認や通知作業を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎日決まった時間に自動でタスクの期日を確認し通知するため、手作業での確認やリマインド業務に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で通知を行うことで、タスクの確認漏れやリマインド忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実なタスク遂行を支援します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」フローが起動するように設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAsanaを選択し、「特定のセクションのタスクの一覧を取得」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションで、取得したタスク情報を指定のチャネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーでは、毎日朝9時など、通知を行いたい任意の時刻を設定してください。
  • Asanaのタスク取得アクションでは、対象としたいワークスペースID、プロジェクトID、そして取得するタスクの期日条件を任意で設定します。
  • Microsoft Teamsでメッセージを送信するアクションでは、通知先のチームIDとチャネルIDを指定し、タスク名や期日などを含んだメッセージ内容を任意で設定してください。

■注意事項

  • Asana、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Dropboxにアップロードされた請求書や申込書などのファイル内容を確認し、手作業でMicrosoft Teamsに通知していませんか?このワークフローを活用すれば、Dropboxにファイルが追加されるだけでOCR機能が自動で内容を読み取り、その結果をMicrosoft Teamsの指定チャネルに通知できるため、手作業による確認や通知の手間を省くことができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • DropboxとMicrosoft Teamsを利用した情報共有を手作業で行い、非効率を感じている方
  • 請求書などの書類をOCRで読み取り、内容の確認と共有プロセスを自動化したい方
  • 手作業による通知漏れや内容の転記ミスをなくし、業務の正確性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dropboxへのファイル追加からMicrosoft Teamsへの通知までが自動化され、これまで手作業で行っていた確認や通知作成の時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による内容の見落としや転記ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性が向上します。

■フローボットの流れ

  1. DropboxとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. トリガーでDropboxを選択し「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というトリガーアクションを設定します。
  3. オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします。
  4. その後オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキストを抽出します。
  5. 最後にオペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、OCRで抽出したテキスト情報を指定のチャネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxのトリガー設定では、自動化の対象とするフォルダを任意で指定してください。
  • OCR機能では、画像やPDFファイルの中からどの箇所の情報を抽出するかを項目ごとに細かく設定可能です。
  • Microsoft Teamsへの通知アクションでは、メッセージを送信するチャネルや、OCRで読み取った情報を含めたメッセージ内容を自由にカスタマイズできます。

注意事項

  • Microsoft Teams、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

GitLabで特定のキーワードを含むIssueが作成された際に、都度内容を確認して手動でチームに共有するのは手間がかかり、重要な更新の見逃しにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、GitLabで特定のキーワードを含むIssueが作成されたタイミングで、Microsoft Teamsの指定したチャネルへ自動でメッセージを送信できます。これにより、情報共有の迅速化と対応漏れの防止を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitLabとMicrosoft Teamsを連携させ、情報共有を効率化したい開発チームのリーダーの方
  • 担当するプロジェクトの重要なIssue作成を、リアルタイムで把握したいエンジニアの方
  • 手動での通知作業をなくし、プロジェクト管理の工数を削減したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 特定のIssue作成をトリガーに自動で通知が飛ぶため、手動で確認・共有していた時間を削減できます。
  • システムが自動で通知を行うことで、手作業による通知漏れや共有の遅れといったミスを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitLabとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitLabを選択し、「キーワードに一致するイシューが作成されたら」アクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、通知したいチャネルやメッセージ内容を構成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsにメッセージを送るアクションでは、通知先のチャネルを任意に指定できます。
  • メッセージ内容には、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したIssueのタイトルやURLといった動的な情報を自由に組み合わせて設定することが可能です。

注意事項

  • GitLab、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Microsoft Teamsに投稿されるスクリーンショットや書類の画像に含まれるテキスト情報を、手作業でコピーしたり、オンラインツールでテキスト化したりする作業は手間がかかるのではないでしょうか。

このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定チャネルに画像ファイルが投稿されると、OCR機能が自動で画像からテキストを取得し、その内容をGoogle Chatに通知するため、こうした情報共有の手間を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsに投稿される画像の内容確認や転記に手間を感じている方
  • オンラインで画像からテキストを取得し(get the text from image online)、業務に活用する方法を探している方
  • Microsoft TeamsとGoogle Chat間での情報共有をよりスムーズに行いたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへの画像投稿をきっかけに、テキストの抽出から通知までが自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記による、入力間違いや確認漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、情報の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでMicrosoft Teamsの「フォルダ情報を取得する」アクションを設定し、投稿された添付ファイル情報を取得します。
  4. 次に、Microsoft Teamsの「ファイルをダウンロード」アクションで、対象の画像ファイルをダウンロードします。
  5. さらに、YoomのOCR機能にある「任意の画像やPDFを読み取る」アクションで、画像からテキストを抽出します。
  6. 最後に、Google Chatの「メッセージを送信」アクションで、抽出したテキストを指定のスペースに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Chatへメッセージを送信するアクションでは、通知先のスペースを任意で設定してください。
  • 通知するメッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、前のステップでOCR機能によって取得したテキスト情報を変数として埋め込むなど、柔軟なカスタマイズが可能です。

注意事項

  • Microsoft Teams、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • OCR_AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
  • https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
  • https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

■概要

Microsoft TeamsとLINE WORKSを併用している環境で、情報の分断や伝達漏れに課題を感じていませんか。特定のメンバーへの連絡や全体への周知を手作業で行うのは手間がかかるうえ、重要な情報を見落とすリスクも伴います。このワークフローを活用することで、Microsoft Teamsの特定のチャネルにメッセージが投稿された際に、自動でLINE WORKSへ通知を送ることが可能になり、こうした情報共有の課題を円滑に解決します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft TeamsとLINE WORKSを併用し、部門間の情報共有に課題を感じている方
  • 重要なメッセージを確実に伝え、チーム全体のコミュニケーションを円滑にしたい管理者の方
  • ツール間の手作業による情報伝達をなくし、本来の業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsの投稿内容を都度コピーしてLINE WORKSに転記する手間がなくなり、情報共有にかかる時間を短縮できます。
  • システムが自動で通知を行うため、連絡のし忘れや伝達内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとLINE WORKSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定して、対象のチャネルを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでLINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」アクションを設定し、通知先のトークルームやメッセージ内容を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • LINE WORKSのオペレーション設定では、通知を送信したいトークルームのIDを任意で指定することが可能です。
  • 送信するメッセージの内容は、固定のテキストだけでなく、Microsoft Teamsから取得した投稿本文などを変数として埋め込むこともできます。

■注意事項

  • Microsoft TeamsとLINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Microsoft Teamsでの連絡をもとに、都度AIで書類を作成し、さらにその内容をMicrosoft Excelに手作業で記録する、といった業務に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定チャネルへのメッセージ送信をきっかけに、AIが書類文書を自動で作成し、その内容をMicrosoft Excelへスムーズに追加するため、一連の業務プロセスを自動化し、作業負担の軽減に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsの情報を基に、AIで書類文書の作成を行い、Microsoft Excelへ転記している方
  • 手作業による書類文書の作成やデータ入力の時間を削減し、他の業務に注力したいと考えている方
  • 定型的な報告書や議事録作成、データ整理のヒューマンエラーを防止したいと考えているチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへのメッセージ投稿から書類文書の作成、Microsoft Excelへの記録までを自動化し、手作業の時間を減らすことで、生産性の向上に繋がります。
  • AIによる文書生成とシステム間の直接連携により、人為的な入力ミスや転記漏れを防ぎ、データの正確性を高めることができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Yoomの「マイアプリ」ページでMicrosoft TeamsおよびMicrosoft Excelとの連携設定を行います。
  2. 次に、このフローボットのトリガーとしてMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」アクションを設定し、監視対象のチャネルを指定します。
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、受信したMicrosoft Teamsのメッセージ内容などに基づいて、後続の処理を分岐させるための条件を設定します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を選択して、「テキストを生成する」アクションを設定し、Microsoft Teamsから受け取った情報や事前に定義した指示(プロンプト)を基に、任意の書類文書を作成します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択して、「レコードを追加する」アクションを設定し、AIによって生成された書類情報を指定のファイル、シート、およびセルに自動で追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、自動化を開始するきっかけとなるメッセージが投稿されるチャネルを、ユーザーの運用に合わせて任意で指定することが可能です。
  • 分岐機能の条件設定では、Microsoft Teamsから取得したメッセージ本文や送信者などの情報に基づき、「特定のキーワードが含まれていたら後続のAI処理を実行する」など、業務要件に応じた柔軟な条件分岐を設定できます。
  • AI機能の「テキストを生成する」アクションでは、作成したい書類の種類(報告書、議事録、通知文など)や含めるべき要素に応じて、プロンプトを自由にカスタマイズすることができ、さらにMicrosoft Teamsから取得した情報を変数としてプロンプト内に組み込むことで、状況に応じた動的な文書生成を実現します。
  • Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションでは、出力先のファイルやシートを指定できるだけでなく、どの列にAIが生成したテキストのどの部分(例えば、件名、本文、作成日など)を割り当てるか、あるいは固定の文字列を挿入するかなど、出力形式を細かく調整できます。

■注意事項

  • Microsoft Teams、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Salesforceで商談が締結完了になるたびに、関係部署へ手動で連絡していませんか?この作業は重要な一方で、入力漏れや連絡の遅延が発生しがちです。このワークフローを活用することで、Salesforceの商談フェーズが「締結完了」になった際に、指定したMicrosoft Teamsのチャンネルへ自動で通知できます。これにより、連絡業務の効率化と迅速な情報共有が実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceでの商談管理とMicrosoft Teamsでの情報共有を手作業で行っている方
  • 営業チーム内の情報共有の速度や正確性に課題を感じているマネージャーの方
  • 重要な契約情報を迅速に関係各所に共有し、業務を円滑に進めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceの商談フェーズ更新をトリガーに自動で通知が飛ぶため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知の漏れや、内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトにレコードが登録または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、商談のフェーズが「締結完了」になった場合のみ後続の処理に進むよう条件を指定します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「Microsoft Teamsに通知する」アクションを設定し、指定したチャンネルに通知を送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsへの通知アクションでは、通知を送信したいチャンネルを任意で設定できます。
  • 通知メッセージの本文は自由に編集でき、トリガーで取得したSalesforceの商談名や金額などの情報を変数として埋め込むことが可能です。

注意事項

  • SalesforceとMicrosoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

まとめ

Zoho InvoiceとMicrosoft Teamsの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた請求書作成後の通知作業を削減し、連絡漏れなどのヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより必要な情報がスピーディーに共有されるため、経理担当者と営業担当者間の連携がスムーズになりますね。その結果、請求から入金管理までの一連のプロセスを迅速かつ正確に進められるようになるでしょう。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ登録フォームから無料登録してYoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:特定の請求書だけを通知できますか?

A:

分岐設定を追加することで可能です。詳細は「分岐」の設定方法をご参照ください。
※分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションがエラーとなりますので注意しましょう。
※ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Q:担当者ごとに通知先を分けられますか?

A:

進行先の切り替え設定を追加することで可能です。詳細は「進行先を切り替える」の設定方法をご参照ください。
※分岐と同様、「進行先を切り替える」もミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)です。

Q:Microsoft Teams以外のチャットツールでも通知できますか?

A:

可能です。Slack・Discord・Google Chat・Chatworkなど他のチャットツールに置き換えても同様のフローを構築できます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa
教育業界の事務職出身です。 少ない人数で幅広い業務をこなすためExcelのテンプレート作りなど日々効率化できることを模索していましたが、当時Yoomを使えていたら比べ物にならないほど効率化できていたと思います。 そういった今までの経験も活かしつつ、皆様のお役に立てるような情報を発信していきます!
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