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【ノーコードで実現】Slackで定期的なリマインドを自動送信する方法
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フローボット活用術

2025-10-23

【ノーコードで実現】Slackで定期的なリマインドを自動送信する方法

Shoko Ougitani
Shoko Ougitani

日々の業務で、Slackをもっと有効活用しませんか?
情報共有やスムーズなコミュニケーションにおいて、Slackは非常に便利なツールですよね。実は、Slackは単なるチャットツールにとどまらず、「〇時に今日のタスクリストを送る」や「会議のリマインダーを通知する」など、定期的なリマインド通知もできるんです。

リマインドの送信漏れやミスといった人為的ミスが生じると、チーム全体の業務遅延やミスコミュニケーションにつながるリスクがあるため、特に正確性が重要と言えるでしょ。でも、うっかりミスは誰しも起こりうるもの…。

そこで本記事では、Slackに定期的なリマインドを自動送信する方法をご紹介!

自動化することでミスを防ぎ、正確な情報を遅滞なくリマインド通知することができるでしょう。
設定手順はシンプルで、プログラミング知識は一切不要です。この記事を読めば、日々の業務をもっとスムーズにするヒントがきっと見つかるはず!

今すぐ自動化を試したい方へ

Yoomには「Slackでの定期リマインド」を自動化するためのテンプレートが、すでに用意されています。
今すぐ試したい方は、以下のバナーの「試してみる」をクリックしてさっそくスタートしましょう!


■概要

毎朝、その日の予定を確認し、チームメンバーに共有する作業に手間を感じていませんか。手作業での確認や転記は、共有漏れやミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、毎朝指定した時間にGoogleカレンダーからその日の予定を自動で取得し、Slackへ通知することが可能になり、日々の定型業務を効率化し、確実な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleカレンダーとSlackを使い、毎日の予定を手動で共有している方
  • チーム内の予定共有を効率化し、確認漏れや共有忘れを防ぎたいマネージャーの方
  • ルーティンワークを自動化することで、本来のコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎朝の予定確認からSlackへの通知までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、他の重要な業務に充てることができます。
  • 手作業による転記ミスや、共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、チーム全体への確実な情報共有をサポートします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定して、フローを起動する日時を決定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定の一覧を取得する」アクションを設定し、その日の予定情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得した予定を任意のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能の「指定したスケジュールになったら」では、フローを起動する曜日や日付、時間を自由に設定できます。
  • Googleカレンダーの「予定の一覧を取得する」では、対象となるカレンダーIDのほか、取得する期間の開始・終了日時やタイムゾーンを指定できます。
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」では、投稿先のチャンネルIDや、送信するメッセージのテキストを自由にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項

  • GoogleカレンダーとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。

Slackでの定期リマインドを自動化する様々な方法

Yoomを使えば、様々なツールと連携してSlackへの定期リマインドを自動化できます。
具体的な事例をいくつかご紹介するので、気になるテンプレートがあればバナーをクリックして、詳細を確認してみてくださいね!
これらのテンプレートを使えば、面倒な設定なしで、すぐに自動化を始めることができます。

スケジュールをトリガーにする

あらかじめ設定したスケジュールをトリガーとして、GoogleカレンダーやZoom、Googleスプレッドシートなどで管理している予定をSlackに自動通知することができます。
たとえば、会議の予定やタスクの締め切り、イベントの告知などを関係者に抜け漏れなく正確に伝えることで、業務の遅延や”うっかり忘れ”を防げるでしょう。
毎回手動で予定を確認してデータをコピペする手間を省き、空いた時間を他のコアな業務に充てることができるのも大きなメリットです。


■概要

毎朝、その日の予定を確認し、チームメンバーに共有する作業に手間を感じていませんか。手作業での確認や転記は、共有漏れやミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、毎朝指定した時間にGoogleカレンダーからその日の予定を自動で取得し、Slackへ通知することが可能になり、日々の定型業務を効率化し、確実な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleカレンダーとSlackを使い、毎日の予定を手動で共有している方
  • チーム内の予定共有を効率化し、確認漏れや共有忘れを防ぎたいマネージャーの方
  • ルーティンワークを自動化することで、本来のコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎朝の予定確認からSlackへの通知までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、他の重要な業務に充てることができます。
  • 手作業による転記ミスや、共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、チーム全体への確実な情報共有をサポートします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定して、フローを起動する日時を決定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定の一覧を取得する」アクションを設定し、その日の予定情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得した予定を任意のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能の「指定したスケジュールになったら」では、フローを起動する曜日や日付、時間を自由に設定できます。
  • Googleカレンダーの「予定の一覧を取得する」では、対象となるカレンダーIDのほか、取得する期間の開始・終了日時やタイムゾーンを指定できます。
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」では、投稿先のチャンネルIDや、送信するメッセージのテキストを自由にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項

  • GoogleカレンダーとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

毎日の業務開始時に、その日のZoomミーティングの予定を確認し、関係者に共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、毎朝決まった時間にその日のZoomミーティング情報を自動で取得し、指定したSlackチャンネルへ通知することが可能になります。これにより、ミーティングの確認漏れを防ぎ、日々の定型業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 毎日のZoomミーティングの予定共有を手作業で行っているチームの管理者の方
  • チームメンバーへのリマインドを自動化し、抜け漏れをなくしたいと考えている方
  • 日々のルーティンワークを効率化して、より重要な業務に集中したいビジネスパーソンの方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎朝自動でその日のZoomミーティング予定を取得しSlackに通知するため、手作業での確認や共有にかかっていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による予定の転記ミスや、リマインドの通知漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、フローを起動したい任意の時間(例:毎日午前9時)を設定します。
  3. 次に、オペレーションでZoomを選択し、その日のミーティング予定を取得するアクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、取得したミーティング情報を指定のチャンネルに通知するアクションを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackへの通知アクションでは、通知を送信するチャンネルやメンション先、メッセージ内容を自由にカスタマイズすることが可能です。
  • トリガーとなるスケジュールは、通知を行いたい曜日や時間を自由に設定できるため、チームの始業時間などに合わせて柔軟に設定してください。

■注意事項

  • ZoomとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Google スプレッドシートで管理しているタスクや案件の進捗について、毎日Slackでリマインド通知を手作業で行っていませんか?この定型業務は重要でありながらも手間がかかり、確認漏れや通知忘れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、設定した時間にGoogle スプレッドシートから必要な情報を自動で取得し、Slackへ通知することが可能になるため、リマインド業務の効率化と確実な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートでタスク管理を行い、Slackでチームにリマインドしている方
  • 毎日の進捗確認やリマインド業務の工数を削減し、コア業務に集中したいと考えている方
  • 手作業による通知の漏れや遅延を防ぎ、確実な情報共有の仕組みを構築したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定したスケジュールで自動的にリマインドが実行されるため、これまで手作業での確認や通知に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うことで、確認漏れや通知忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実なリマインド業務を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」アクションで、通知したい日時や曜日などを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「複数のレコードを取得する」アクションで、通知したい情報が記載されているシートのデータを取得するように設定します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションで、取得したデータを指定のチャンネルに送信するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能では、毎日特定の時間だけでなく、「毎週月曜日の朝9時」や「毎月1日」など、業務に合わせて通知のタイミングを自由に設定できます。
  • Google スプレッドシートからデータを取得する際に、対象のスプレッドシートID、シート名、参照するセルの範囲を正確に指定してください。また、特定の条件に合致するデータのみを抽出することも可能です。
  • Slackに通知する際、送信先のチャンネルやメッセージ内容を任意で設定できます。スプレッドシートから取得した値をメッセージに含めることも可能です。

■注意事項

  • Google スプレッドシートとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。

 Googleカレンダーの予定をSlackに毎日リマインドするフローを作ってみよう

本記事では、「毎日、Googleカレンダーからその日の予定を取得して、Slackにリマインド通知する」という、自動化フローの作成手順を解説していきます。
Yoomのテンプレートを使えば、手間をかけずに簡単に設定可能!

Yoomをまだ利用していない方は、まずはこちらから無料登録をお願いします。すでにYoomを利用している方は、ログインしましょう。

[Yoomとは]

今回は大きく分けて、以下のプロセスでフローを作成していきます。

  • GoogleカレンダーとSlackのマイアプリ登録
  • テンプレートをコピーする
  • スケジュールトリガーと各アクション設定
  • トリガーをONにして、動作を確認する


■概要

毎朝、その日の予定を確認し、チームメンバーに共有する作業に手間を感じていませんか。手作業での確認や転記は、共有漏れやミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、毎朝指定した時間にGoogleカレンダーからその日の予定を自動で取得し、Slackへ通知することが可能になり、日々の定型業務を効率化し、確実な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleカレンダーとSlackを使い、毎日の予定を手動で共有している方
  • チーム内の予定共有を効率化し、確認漏れや共有忘れを防ぎたいマネージャーの方
  • ルーティンワークを自動化することで、本来のコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎朝の予定確認からSlackへの通知までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、他の重要な業務に充てることができます。
  • 手作業による転記ミスや、共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、チーム全体への確実な情報共有をサポートします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定して、フローを起動する日時を決定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定の一覧を取得する」アクションを設定し、その日の予定情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得した予定を任意のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能の「指定したスケジュールになったら」では、フローを起動する曜日や日付、時間を自由に設定できます。
  • Googleカレンダーの「予定の一覧を取得する」では、対象となるカレンダーIDのほか、取得する期間の開始・終了日時やタイムゾーンを指定できます。
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」では、投稿先のチャンネルIDや、送信するメッセージのテキストを自由にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項

  • GoogleカレンダーとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:GoogleカレンダーとSlackのマイアプリ登録

はじめに、GoogleカレンダーとSlackをYoomと連携するための「マイアプリ登録」を行います。
画面指示に従って、各ツールのアカウントにログインし、Yoomとの連携を許可するだけなので、数分で完了します!
一度登録しておけば、他の自動化フローを作成する際にも利用できて便利です。

Googleカレンダーのマイアプリ登録手順

Yoomにログインしたら、画面左側の「マイアプリ」を選択し、右側に表示される「新規接続」をクリックしてください。

アプリ一覧は検索窓を活用し、Googleカレンダーを選択してください。

「Sign in with Google」をクリックします。

Yoomと連携するアカウントを選択しましょう。

「次へ」をクリックします。

アクセス権限を全て許可にして、「続行」を選択してください。

これでGoogleカレンダーのマイアプリ登録完了です!

Slackのマイアプリ登録手順

先ほど同様に、マイアプリを選択し、新規接続をクリックしてください。

アプリ一覧で検索窓を活用してSlackを選択しましょう。

 Yoomと連携する投稿先のチャンネルをプルダウンから選択し、「許可する」をクリックしてください。

これでSlackのマイアプリ登録完了です!
なお、詳細はこちらをご確認ください。

ステップ2:テンプレートをコピー

次に、今回の自動化フローのテンプレートをコピーしましょう。
テンプレートを活用することで、手間をかけずに簡単に自動化フローの作成が可能に!
以下のバナーの「試してみる」をクリックすると、自動的にテンプレートがお使いのYoom画面にコピーされます。


■概要

毎朝、その日の予定を確認し、チームメンバーに共有する作業に手間を感じていませんか。手作業での確認や転記は、共有漏れやミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、毎朝指定した時間にGoogleカレンダーからその日の予定を自動で取得し、Slackへ通知することが可能になり、日々の定型業務を効率化し、確実な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleカレンダーとSlackを使い、毎日の予定を手動で共有している方
  • チーム内の予定共有を効率化し、確認漏れや共有忘れを防ぎたいマネージャーの方
  • ルーティンワークを自動化することで、本来のコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎朝の予定確認からSlackへの通知までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、他の重要な業務に充てることができます。
  • 手作業による転記ミスや、共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、チーム全体への確実な情報共有をサポートします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定して、フローを起動する日時を決定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定の一覧を取得する」アクションを設定し、その日の予定情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得した予定を任意のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能の「指定したスケジュールになったら」では、フローを起動する曜日や日付、時間を自由に設定できます。
  • Googleカレンダーの「予定の一覧を取得する」では、対象となるカレンダーIDのほか、取得する期間の開始・終了日時やタイムゾーンを指定できます。
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」では、投稿先のチャンネルIDや、送信するメッセージのテキストを自由にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項

  • GoogleカレンダーとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。

「OK」をクリックして、設定を進めましょう。

※コピーしたテンプレートは「マイプロジェクト」に保存されます。

ステップ3:スケジュールトリガーを設定しよう

さっそく、フローボットの設定を進めましょう。
まずは、指定のスケジュールになったらフローボットが自動的に起動するようにするため、スケジュールトリガーの設定を行います。
先ほどコピーしたテンプレートの、「指定したスケジュールになったら」をクリックしてください。

フローボットを自動的に起動させるスケジュールの詳細を設定していきます。

タイトルは入力されていますが、必要に応じて変更可能です。
「スケジュール設定」に、フローボットを起動したい時間を設定していきます。

今回は、「平日月〜金の朝9時」に起動するように設定してみました!

固定の日時で起動したい場合は、「日付指定」から指定することができます。
また、「Cron設定」を使えばより細かく設定することもできますよ!詳しくはこちらをご参照ください。

設定できたら、保存しましょう。

ステップ4:Googleカレンダーのアクション設定をしよう

次に、Googleカレンダーから予定を取得する設定を行います。
「予定の一覧を取得する」をクリックしてください。

連携アカウントとアクション選択画面が表示されます。
タイトルは必要に応じて変更可能です。
使用するGoogleカレンダーのアカウント情報を確認し、アクションは「予定の一覧を取得する」のままにして、「次へ」をクリックしましょう。

次に、API接続設定です。
「カレンダーID」は候補から選択してください。入力欄をクリックすると、連携しているアカウントから候補が表示されます!

取得する期間の開始日時と取得する期間の終了日時を設定します。
今回は”今日”の予定を取得したいので、入力欄をクリックして表示される「日付」から「今日」を選択してください。
日付を選択したら、開始日時の日付のあとに、「半角スペース」と「T00:00:00.000+09:00」と入力して時間を設定しましょう。
同様に終了日時の日付のあとに、「半角スペース」と「T24:00:00.000+09:00」を入力してください。

設定が完了したら「テスト」をクリックします。
テストが成功すると、Googleカレンダーから予定情報がアウトプットとして取得されます。
正しく予定情報が取得できていることを確認し、保存しましょう。

※アウトプットについて
アウトプットとは、トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
取得したアウトプットは、後続のオペレーション設定時の値としてご利用いただくことができ、フローボットを起動する度に、変動した値となります。詳しくはこちらをご参照ください。

ステップ5:Slackのアクションを設定しよう

最後の設定項目となりました!
先ほど取得したGoogleカレンダーの予定情報を、Slackに自動通知する設定を行います。
「チャンネルにメッセージを送る」をクリックして設定を進めましょう。

先ほど同様に、連携アカウントとアクション選択画面が表示されます。
タイトルは必要に応じて変更可能です。
使用するSlackのアカウント情報を確認し、アクションは「チャンネルにメッセージを送る」のままにして、「次へ」をクリックしてください。

次に、API接続設定です。
「投稿先のチャンネルID」を、入力欄をクリックして表示される候補から選択しましょう。

「メッセージ」に、Slackに通知したい内容を入力します。
Googleカレンダーから取得した予定情報を、下図のようにアウトプットを用いて設定しましょう!
アウトプットを使用せずに手入力した場合、手入力した内容が毎日Slackに通知され続けることになるので、注意してくださいね。

設定後、テストを実行します。
テストが成功したら、Slackにメッセージが届いていることを確認して保存しましょう。

ステップ6:トリガーをONにして動作を確認しよう

最後に、「トリガーをON」にして、設定したフローボットが正しく動作するかチェックしてみてくださいね!

以上で、「毎日、Googleカレンダーからその日の予定を取得して、Slackにリマインド通知する」というフローボットの設定完了です。

Slackを使ったその他の便利な自動化例

今回ご紹介した定期リマインド以外にも、Slackを活用して様々な業務を自動化できます。
たとえば、特定のメール内容やCRMサービスのデータ更新を自動通知したり、クラウドストレージのデータ更新を通知することも可能です。
気になる自動化のテンプレートがあれば、「試してみる」をクリックして気軽に試してみてくださいね!


■概要

OneDriveに新しいファイルがアップロードされるたびに、関係者へSlackで通知する作業は、単純ですが重要な業務ではないでしょうか。しかし、手作業での通知は手間がかかる上に、対応が遅れたり、連絡を忘れてしまうといったミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、OneDriveの特定フォルダへのファイルアップロードを検知し、即座にSlackへ通知を自動送信するため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDriveとSlackを連携させ、ファイル共有に関する連絡を自動化したい方
  • 手作業による通知に手間を感じ、連絡漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • チーム内での迅速な情報共有体制を構築し、業務の生産性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveへのファイルアップロードをきっかけに自動で通知が送信されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での対応による通知漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有の実現に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、任意のチャンネルへ通知を送るように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackでメッセージを送るアクションでは、通知先のチャンネルを任意のものに設定してください。
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したファイル名やURLといった情報を変数として埋め込むことで、動的に作成することが可能です。

■注意事項

  • OneDriveとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

◼️概要

Salesforceに新しいリードが登録されたら、指定のSlackチャンネルに通知します。

チャットツールにアクセスせずに、リード情報を自動的に展開することができます。

また、通知先のSlackチャンネルは任意のチャンネルを指定することが可能です。

◼️設定方法

①アプリトリガーからSalesforceを選択し、以下の設定を行ってテスト・保存します。

・アクション:リードオブジェクトに新規リードが登録されたらを選択します。

・トリガー起動間隔:5分に設定します。

・マイドメインURL:指定のマイドメインURLを入力します。

②+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからSlack選択して、以下の設定後テスト・保存します。

・アクション:チャンネルにメッセージを送るを選択します。

・投稿先のチャンネルID:指定のチャンネルIDを候補から選択します。

・メッセージ内容:①で取得したアウトプット含め、任意の文字列を入力します。

・アウトプットを動的に埋め込む設定詳細はこちらをご参照ください。

◼️注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

※連携(マイアプリ登録)に関してはこちらをご参照ください。

・Slackの投稿先のチャンネルIDやSalesforceの設定情報を任意の値に置き換えてご利用ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Zendeskのチケット管理において、特定のステータス更新を都度確認し、手動でSlackに報告していませんか?
こうした作業は手間がかかるうえ、確認漏れや報告遅れの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Zendeskのチケットステータス更新をトリガーに、指定したSlackチャンネルへ自動で通知できるようになり、こうした課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ZendeskとSlackを利用して、顧客対応やタスク管理を行っている方
  • チケットのステータス変更に関するチーム内への情報共有を迅速化したい方
  • 手作業による通知業務を自動化し、本来のコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zendeskのチケットが特定のステータスに更新されると自動で通知が飛ぶため、手作業での報告業務に費やしていた時間を短縮できます。
  • 自動で通知が実行されるため、報告漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZendeskとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZendeskを選択し、「チケットが更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、チケットが特定のステータスに変更された場合のみ、次の処理に進むよう条件を設定します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、チケット情報を任意のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zendeskのトリガー設定では、お使いのZendeskアカウントのサブドメインを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、通知のきっかけとしたいチケットのステータス(例:「解決済み」「保留中」など)を条件として任意で設定します。
  • Slackへの通知アクションでは、メッセージを送るチャンネルや、チケットIDや件名といった通知内容を任意で設定してください。

■注意事項

  • ZendeskとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

日々の業務で大量に届くメールの中から、問い合わせやシステムアラートといった重要なメールを探すのに手間がかかっていませんか。他のメールに埋もれてしまい、対応が遅れてしまうことも少なくありません。このワークフローを活用すれば、Gmailで受信した特定のメールを自動でSlackに通知できるため、重要な連絡の見落としを防ぎ、迅速な初動対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信する重要なメールを、チームで利用しているSlackに共有したいと考えている方
  • メールの手動確認による見落としや、対応漏れなどの人的ミスを防ぎたい方
  • メールチェックの時間を削減し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 特定のキーワードを含むメールだけが自動でSlackに通知されるため、手動で確認する手間を省き、業務時間を短縮することができます。
  • 重要なメールの見落としや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、担当者への迅速な情報共有と対応を可能にします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定し、通知の条件となるキーワードなどを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、受信したメール情報(件名、本文、送信者など)を任意のチャンネルに通知するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、通知したいメールの件名や本文に含まれるキーワードを自由にカスタマイズしてください。
  • Slackへの通知設定では、通知先のチャンネルを任意で設定できます。また、通知するメッセージには、固定のテキストに加え、Gmailで受信したメールの件名や送信者といった情報を変数として埋め込み、自由にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項

  • GmailとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

いかがでしたか?本記事では、Slackを活用して定期リマインドを自動化する方法を解説しました。
Slackを使った定期リマインドの自動化は、ただ便利なだけでなく、チーム全体の業務効率や正確性を大きく向上させる手段の1つです。人の手によるリマインドは、どうしても抜け漏れといったミスが発生しがちですが、自動化することでこうしたリスクをグッと減らすことができるでしょう。

Yoomを使えば、便利な自動化がノーコードで手軽に実現できるのも魅力です。
「本当に簡単に設定できる?」「ちょっと気になるかも...」と思った方は、ぜひまずは無料アカウントを作成してみてください。登録は30秒ほどで完了!その後すぐに様々な業務プロセスの自動化設定を体験できます。

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フローは自由にカスタマイズできるので、アイデア次第で使い方は無限大!自社の業務に合った最適なフローを構築してみてくださいね。

Yoomで日々の業務をもっとラクに、もっと効率的に。

日々の情報共有をもっと正確に、そして効率的に行いたいと感じている方は、まずは1つ、今回ご紹介したテンプレートから試してみてはいかがでしょうか?
自動化を取り入れることによる業務効率の改善を、この機会にぜひ体感してみてください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
Shoko Ougitani
Shoko Ougitani
人材会社で営業とCAを約5年担当した後、エンジニアの採用を行っている会社で求人広告やスカウト文章の作成などのお仕事に携わってきました。 Yoomの「事務作業を自動化する」という画期的なサービスに魅力を感じています。 少しでも皆様のお役に立てる情報を発信できるように執筆していきたいです。
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