BASEとStripeの連携イメージ
【簡単設定】BASEで作成した商品データをStripeに自動同期する方法
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アプリ同士の連携方法

2025-11-07

【簡単設定】BASEで作成した商品データをStripeに自動同期する方法

Suzuka Kumagai
Suzuka Kumagai

とにかく早く試したい方へ

YoomにはBASEとStripeを連携して、新しく登録した商品データを自動で同期するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
「BASEで商品が作成、更新されたら、Stripeに商品を作成する」ワークフローは、BASEの商品登録・更新をトリガーにStripeへ自動でデータ連携する業務ワークフローです。
手入力の手間やミスを軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方
・BASEで商品管理を行っているが、Stripeへの手動登録や更新対応が煩雑に感じているEC担当者の方
・BASEとStripe連携をプログラミング不要で実現し、短時間で業務ワークフローを整えたいシステム担当者の方
・商品情報の更新忘れや二重登録によるミスを防ぎ、信頼性の高い販売プロセスを維持したいEC運営チームのリーダーの方
・BASEとStripeのデータ連携を一度設定するだけで、継続的な運用負担を軽減したい方

■注意事項
・BASE、StripeのそれぞれとYoomを連携してください。
・Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「BASEとStripeを使っていて、それぞれのデータを連携したい!」
「BASEに登録された商品情報をStripeに手動で登録しており、実際に手間がかかっている...」

このように、BASEとStripe間での手作業によるデータ連携に限界を感じていませんか?もし、BASEの商品データが作成・更新された際に、自動的にStripeにも商品情報が登録される仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、入力ミスや確認作業の時間を削減し、より重要な業務に集中できる時間を生み出すことができます。

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に設定でき、日々の業務負担を軽減することに繋がるので、ぜひこの機会に自動化を導入して、作業をもっと楽に、そして効率的に進めていきましょう!

BASEとStripe間の情報連携

「BASEとStripeを連携する」というと、決済でStripeを導入するというイメージを思い浮かべる方が多数だと思います。
もし、決済情報以外のデータを同期したい場合には、別途双方のツールで手動で転記していく手法が一般的です。
ただ、手動作業は時間がかかりますし、重要情報を取り扱うとなると感じるプレッシャーも大きいですよね。
シームレスに情報同期を行えないかな、と考える方におすすめなのが、ノーコード自動化ツールのYoomです。

BASEとStripeを連携してできること

BASEとStripeのAPIを連携すれば、BASEの商品データが更新された際にStripeの商品情報を自動で作成・更新するなど、手作業で行っていたデータ入力を自動化することが可能になります。これにより、入力ミスや作業漏れを防ぎ、業務効率を大幅に向上させることができます。

Yoomに用意されているテンプレートを使えば、複雑な設定は不要で、すぐに自動化を始めることができます。気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにBASEとStripeの連携を実際に体験できます。登録はたったの30秒で完了するので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

BASEで商品が作成、更新されたら、Stripeに商品を作成する

BASEで新しい商品情報が登録されたり、既存の商品情報が更新されたりした際に、その変更を検知して自動的にStripeにも対応する商品情報を作成・更新することで、手動での二重入力の手間を完全に排除し、常に最新の情報を両システム間で同期させることができます。この連携は、BASEのデータを直接Stripeに連携するシンプルな構成でありながら、計算処理など値を変更する処理も含むため、柔軟なデータ連携が可能です。


■概要
「BASEで商品が作成、更新されたら、Stripeに商品を作成する」ワークフローは、BASEの商品登録・更新をトリガーにStripeへ自動でデータ連携する業務ワークフローです。
手入力の手間やミスを軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方
・BASEで商品管理を行っているが、Stripeへの手動登録や更新対応が煩雑に感じているEC担当者の方
・BASEとStripe連携をプログラミング不要で実現し、短時間で業務ワークフローを整えたいシステム担当者の方
・商品情報の更新忘れや二重登録によるミスを防ぎ、信頼性の高い販売プロセスを維持したいEC運営チームのリーダーの方
・BASEとStripeのデータ連携を一度設定するだけで、継続的な運用負担を軽減したい方

■注意事項
・BASE、StripeのそれぞれとYoomを連携してください。
・Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

BASEで商品が作成、更新されたら、商品説明を要約してStripeに商品を作成する

BASEで商品情報が作成または更新された際、その商品説明文をAIが自動で要約し、要約された内容と共にStripeに商品情報を登録します。これにより、Stripe側では簡潔で分かりやすい商品情報を保持でき、特に文字数制限がある場合や、概要を素早く把握したい場合に非常に有効です。この連携は、AIによる文章生成を含むデータ加工処理を活用し、BASEの情報をStripeに適した形に変換して連携する高度な自動化を実現します。


■概要
BASEで商品が新規作成・更新されると、AIが商品説明を要約し、Stripeに自動で商品を登録する業務ワークフローです。
BASEとStripeを連携させた一貫管理で、登録作業を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
・BASEを使って大量の商品登録や更新が発生し、手作業に時間を取られているEC担当者の方
・商品説明はあるが、要約して登録作業を省きたい方
・Stripeへの商品登録を手動で行っていて、BASEとStripeの連携でミスも減らしたい方
・AIを組み合わせた業務ワークフローで自動化を進めたいチームリーダーの方

■注意事項
・BASE、StripeのそれぞれとYoomを連携してください。
・Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

BASEとStripeの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にBASEとStripeを連携したフローを作成してみましょう!今回はYoomを使用して、ノーコードでBASEとStripeの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はBASEで商品が作成、更新されたら、Stripeに商品を作成するフローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • BASEとStripeをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • BASEのトリガー設定およびStripeのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
「BASEで商品が作成、更新されたら、Stripeに商品を作成する」ワークフローは、BASEの商品登録・更新をトリガーにStripeへ自動でデータ連携する業務ワークフローです。
手入力の手間やミスを軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方
・BASEで商品管理を行っているが、Stripeへの手動登録や更新対応が煩雑に感じているEC担当者の方
・BASEとStripe連携をプログラミング不要で実現し、短時間で業務ワークフローを整えたいシステム担当者の方
・商品情報の更新忘れや二重登録によるミスを防ぎ、信頼性の高い販売プロセスを維持したいEC運営チームのリーダーの方
・BASEとStripeのデータ連携を一度設定するだけで、継続的な運用負担を軽減したい方

■注意事項
・BASE、StripeのそれぞれとYoomを連携してください。
・Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:BASEとStripeをマイアプリに登録する

ここでは、YoomとBASE・Stripeを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

すでに、各アプリのマイアプリ連携が済んでいる方は、次のステップにお進みください!

1.BASEのマイアプリ登録

「マイアプリ」をクリックし、画面右側の「新規接続」を選択しましょう。

検索欄にBASEと入力し、表示された候補をクリックします。

以下の画像のような画面が表示されますので、BASEのアカウントでログインを行いましょう。

マイアプリにBASEが表示されればマイアプリ登録完了です。

2.Stripeのマイアプリ登録

以下のナビをご参照ください。

マイアプリにStripeが表示されていればマイアプリ登録完了です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。

以下バナーのテンプレートの「試してみる」のアイコンをクリックします。


■概要
「BASEで商品が作成、更新されたら、Stripeに商品を作成する」ワークフローは、BASEの商品登録・更新をトリガーにStripeへ自動でデータ連携する業務ワークフローです。
手入力の手間やミスを軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方
・BASEで商品管理を行っているが、Stripeへの手動登録や更新対応が煩雑に感じているEC担当者の方
・BASEとStripe連携をプログラミング不要で実現し、短時間で業務ワークフローを整えたいシステム担当者の方
・商品情報の更新忘れや二重登録によるミスを防ぎ、信頼性の高い販売プロセスを維持したいEC運営チームのリーダーの方
・BASEとStripeのデータ連携を一度設定するだけで、継続的な運用負担を軽減したい方

■注意事項
・BASE、StripeのそれぞれとYoomを連携してください。
・Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:トリガーとなるBASEの設定

BASEの商品が作成、更新されたことを自動化のトリガー(起点)にするための設定を行います。
以下の赤枠をクリックしましょう。

連携アカウントとアクションを選択する画面が表示されるので、今回連携するBASEのアカウントを確認し「次へ」をクリックします。

アプリトリガーのAPI接続設定が表示されるので、設定を進めていきましょう!
トリガーの起動間隔は5分・10分・15分・30分・60分から選択できます。

※ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。

※なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

設定後、「テスト」をクリックし、以下のように取得した値にBASEの商品情報が表示されているか確認しましょう。
この後、この取得した値の内容を入力に使用することができます。

※取得した値に関して

テスト成功後「保存する」をクリックしましょう。

ステップ4:Stripeで商品を作成する

BASEに商品が作成・更新されたらStripeに商品を作成するための設定を行います。
以下の赤枠をクリックしましょう。

連携アカウントとアクションを選択する画面が表示されるので、今回連携するStripeのアカウントを確認し「次へ」をクリックします。

商品名には、以下のようにBASEから取得した情報から、「商品名」を選択し、入力しましょう。

商品説明には、商品説明を入力しましょう。

アクティブかどうかを以下の選択肢から選びましょう。

入力後、「テスト」をクリックし、実際にStripeに商品が作成できたか確認しましょう。
以下がYoom上でテストが成功した画面です。

Stripeで商品作成ができたことも確認出来ました。
Yoomに戻り、「保存する」をクリックしましょう。

ステップ5:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

以下の画面の赤枠部分「トリガーをON」をクリックすることで、フローボットが自動で起動します。

設定お疲れ様でした!

BASEやStripeのAPIを使ったその他の自動化例

BASEやStripeのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。

BASEを使った自動化例

フォーム、Outlook、Microsoft Teams、Notionなどの外部サービスで入力・作成された情報をもとに、BASEに商品情報を自動登録することができます。これにより、手作業による登録ミスを防ぎ、業務を効率化することが可能です。


■概要
「Microsoft Teamsの投稿内容をもとに、BASEに商品を作成する」ワークフローは、チーム内のコミュニケーションから直接オンラインストアの商品登録を自動化します。これにより、手動での入力作業を削減し、迅速かつ正確な商品管理が可能になります。Microsoft Teamsでのアイデア共有がそのままBASEの商品化につながるため、業務効率が向上します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Microsoft Teamsを日常的に使用し、アイデアや情報をBASEで商品化したい方
・手動でのデータ入力に時間を取られているEC運営担当者
・チーム内のコミュニケーションを活用して商品開発を効率化したいビジネスリーダー

■注意事項
・Microsoft Teams、BASEのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
「Notionでページが作成されたら、BASEに商品情報を登録する」ワークフローは、入力内容の反映作業の手間を省きます。
Notionで管理したデータを、自動でBASEの商品登録へ連携できます。

■このテンプレートをおすすめする方
・Notionで商品情報やページをまとめて管理している方
・BASEでネットショップ運営をしていて、商品登録作業の効率化を図りたい方
・商品情報を複数の担当者で協力しながら整理・更新している方
・商品の登録作業や情報反映を、スピーディに進めたいと考えている方
・業務の重複や手動入力のミスを減らし、ショップ運営をよりスムーズにしたい方

■注意事項
・Notion、BASEのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
「Outlookの投稿内容をもとに、BASEに商品を作成する」業務ワークフローは、Outlookに届いた案内メールから商品名や価格などを自動で抽出し、BASEのAPIとつないで商品登録までを一気に行います。BaseとOutlookの連携で入力ミスや手間を減らし、メール配信後のEC化をスムーズにサポートします。

■このテンプレートをおすすめする方
・Outlookで新商品情報を社内・顧客向けに配信し、そのたびにBASEへ手作業で登録しているショップ運営者
・BaseとOutlookの流れを確立して、メール配信とECサイト運営をより効率化したい方
・小規模で開発リソースを確保できず、業務ワークフロー自動化で作業負荷を減らしたい方

■注意事項
・BASE、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
「フォームの内容でBASEに商品情報を登録する」ワークフローは、商品登録の手間を大幅に軽減し、効率的な運用を実現する業務ワークフローです。
Yoomを活用してフォームに入力された商品情報をBASEに自動的に登録することで、スムーズな商品管理が可能となり、ショップ運営がより効率的になります。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・BASEを利用してオンラインショップを運営しているが、商品登録作業に時間がかかっている方
・手動での商品情報入力によるミスを減らしたいと考えているチームリーダーや担当者の方
・Yoomを活用して業務を自動化し、効率化を図りたい経営者の方
・フォームを通じて簡単に商品情報を収集し、自動でBASEに反映させたい方
・複数のSaaSアプリを連携させて一元管理したいと考えている方

■注意事項
・BASEとYoomを連携してください。

Stripeを使った自動化例

Stripeでサブスクリプション情報が変更された際にスプレッドシートへ自動で記録したり、NotionやMicrosoft Teamsの情報をもとに支払い用リンクを生成してメール送付することが可能です。これにより、請求・管理業務の自動化と精度向上を実現できます。


NotionからStripeの支払い用リンクを作成してメールで送付するフローです。

■概要
「Microsoft Teamsの投稿内容からデータを抽出し、Stripeで支払いリンクを作成する」ワークフローは、Microsoft Teams内で共有された情報を自動的に抽出し、Stripeを使用して迅速に支払いリンクを生成します。これにより、手動でのデータ処理やリンク作成の手間を削減し、業務の効率化を図ることができます。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・Microsoft Teamsを日常的に活用しているチームリーダーの方
・Stripeを利用して効率的に支払い処理を行いたいビジネスオーナーの方
・手動でのデータ抽出や支払いリンク作成に時間を取られている業務担当者の方

■注意事項
・Microsoft Teams、StripeのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・【Stripe】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Stripeでサブスクリプション情報が変更されたら、サブスクリプションの情報をスプレッドシートに自動的に格納するフローボットです。

まとめ

BASEとStripeの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたBASEの商品情報が更新されるたびにStripeの情報を手動で修正・登録するといったデータ転記作業の手間を大幅に削減し、ヒューマンエラーを効果的に防ぐことができます。これにより、担当者は常に正確な情報に基づいて迅速に業務を進められるようになり、空いた時間を活用して商品企画やマーケティング戦略といった、より創造的で付加価値の高いコア業務に集中できる環境が整います。

今回ご紹介したような業務自動化は、専門的な知識がなくても実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、画面上の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築できるので、もしBASEとStripeの連携自動化や、その他の業務効率化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomがもたらす業務効率化の可能性を実際に体験してみてください!

関連記事:Shopifyと連携したフローを紹介した記事

よくあるご質問

Q:バリエーション(サイズ・色など)がある商品も連携できますか?

A:

はい、可能です!もし、Stripe側に該当する項目がない場合には、「商品の説明」の項目に情報を反映させるのがおすすめです。

Q:一度にどのくらいの情報を処理できますか?

A:

今回のように起動間隔を選択するタイプのトリガーが一定時間内に50件以上起動した場合、想定外の起動の可能性を考慮するため、起動が保留されます。
フローボットを停止したくない場合は、トリガーの詳細設定画面で「1度に50件以上起動された場合の設定」のトグルをオンにすることで、一斉起動による保留をスキップすることが可能です。

※チームプランまたはサクセスプランをご利用の場合に限ります。

Q:連携が失敗した場合の通知や再実行は可能ですか?

A:

フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
また、通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Suzuka Kumagai
Suzuka Kumagai
Webマーケティング会社で3年ほどカスタマーサポートとして働いておりました。顧客情報や社内のデータ管理に時間を費やし、頭を抱えていたところYoomと出会いました。プログラミングの知識がなくても簡単に使えるYoomにもっと早く出会えていれば…と日々強く感じております。同じように業務の効率化に悩みを持つ方の助けになれば幸いです!
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